JP2000222510A - 電子カルテシステム - Google Patents
電子カルテシステムInfo
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- JP2000222510A JP2000222510A JP2471699A JP2471699A JP2000222510A JP 2000222510 A JP2000222510 A JP 2000222510A JP 2471699 A JP2471699 A JP 2471699A JP 2471699 A JP2471699 A JP 2471699A JP 2000222510 A JP2000222510 A JP 2000222510A
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- Japan
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- electronic medical
- medical record
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 利用者が所望の電子カルテを効率よく取得す
ることができる電子カルテシステムを提供する。 【解決手段】 所定項目の情報が与えられ、その情報が
与えられたことを受けてエディタを起動する起動部13
0と、電子カルテを作成するに当たり、索引語を、起動
手段に与えられた情報の中から抽出して電子カルテに付
与する文書エディタ110と、文書エディタ110によ
って付与された索引語を手がかりに電子カルテを検索す
る文書データベース410とを備えている。
ることができる電子カルテシステムを提供する。 【解決手段】 所定項目の情報が与えられ、その情報が
与えられたことを受けてエディタを起動する起動部13
0と、電子カルテを作成するに当たり、索引語を、起動
手段に与えられた情報の中から抽出して電子カルテに付
与する文書エディタ110と、文書エディタ110によ
って付与された索引語を手がかりに電子カルテを検索す
る文書データベース410とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、診察結果が電子的
に記録されてなる電子カルテの作成や閲覧を行う電子カ
ルテシステムに関する。
に記録されてなる電子カルテの作成や閲覧を行う電子カ
ルテシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、医療機関においても情報処理シス
テムが導入されており、その一種として、従来、紙等の
形態で保存されていたカルテ(診療録)等を電子情報化
した電子カルテをデータベースに蓄積し、蓄積された電
子カルテの中から所望の電子カルテを検索して閲覧する
電子カルテシステムが知られている。
テムが導入されており、その一種として、従来、紙等の
形態で保存されていたカルテ(診療録)等を電子情報化
した電子カルテをデータベースに蓄積し、蓄積された電
子カルテの中から所望の電子カルテを検索して閲覧する
電子カルテシステムが知られている。
【0003】このような電子カルテシステムにおいて所
望の電子カルテを効率よく取得するためには、検索の手
がかりとなる索引語を電子カルテに付与することが不可
欠であり、付与された索引語が適切であるか否かによっ
て検索の効率が左右される。
望の電子カルテを効率よく取得するためには、検索の手
がかりとなる索引語を電子カルテに付与することが不可
欠であり、付与された索引語が適切であるか否かによっ
て検索の効率が左右される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電子カルテシ
ステムの利用者は医療従事者であって情報処理システム
についてはいわば素人であり、そのため、従来の電子カ
ルテシステムでは、利用者が適切な索引語を電子カルテ
に付与することが難しく、所望の電子カルテを効率よく
取得することが困難である。
ステムの利用者は医療従事者であって情報処理システム
についてはいわば素人であり、そのため、従来の電子カ
ルテシステムでは、利用者が適切な索引語を電子カルテ
に付与することが難しく、所望の電子カルテを効率よく
取得することが困難である。
【0005】本発明は、上記事情に鑑み、利用者が所望
の電子カルテを効率よく取得することができる電子カル
テシステムを提供することを目的とする。
の電子カルテを効率よく取得することができる電子カル
テシステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の第1の電子カルテシステムは、診療結果が電子的に
記録されてなる電子カルテを外部からの操作に応じて作
成するエディタと、エディタによって作成された電子カ
ルテが複数格納されるデータベースと、データベースに
格納されている電子カルテの中から所望の電子カルテを
検索する検索手段と、検索手段によって検索された電子
カルテを表示するブラウザとを備えた電子カルテシステ
ムにおいて、所定項目の情報が与えられ、その情報が与
えられたことを受けてエディタを起動する起動手段を備
え、上記エディタが、電子カルテを作成するに当たり、
その電子カルテを検索する手がかりとして用いられる索
引語を、起動手段に与えられた情報の中から抽出してそ
の電子カルテに付与するものであり、上記検索手段が、
エディタによって付与された索引語を手がかりに電子カ
ルテを検索するものであることを特徴とする。
明の第1の電子カルテシステムは、診療結果が電子的に
記録されてなる電子カルテを外部からの操作に応じて作
成するエディタと、エディタによって作成された電子カ
ルテが複数格納されるデータベースと、データベースに
格納されている電子カルテの中から所望の電子カルテを
検索する検索手段と、検索手段によって検索された電子
カルテを表示するブラウザとを備えた電子カルテシステ
ムにおいて、所定項目の情報が与えられ、その情報が与
えられたことを受けてエディタを起動する起動手段を備
え、上記エディタが、電子カルテを作成するに当たり、
その電子カルテを検索する手がかりとして用いられる索
引語を、起動手段に与えられた情報の中から抽出してそ
の電子カルテに付与するものであり、上記検索手段が、
エディタによって付与された索引語を手がかりに電子カ
ルテを検索するものであることを特徴とする。
【0007】上記目的を達成する本発明の第2の電子カ
ルテシステムは、診療結果が電子的に記録されてなる電
子カルテを外部からの操作に応じて作成するエディタ
と、エディタによって作成された電子カルテが複数格納
されるデータベースと、データベースに格納されている
電子カルテの中から所望の電子カルテを検索する検索手
段と、検索手段によって検索された電子カルテを表示す
るブラウザとを備えた電子カルテシステムにおいて、上
記エディタが、文字列を表す文字列情報を含む電子カル
テを作成し、その文字列情報が表す文字列のうち外部か
ら指示される部分に所定の印を付け、その印が付けられ
た部分を複製することにより、その電子カルテを検索す
る手がかりとして用いられる索引語を抽出してその電子
カルテに付与するものであり、上記検索手段が、エディ
タによって付与された索引語を手がかりに電子カルテを
検索するものであることを特徴とする。
ルテシステムは、診療結果が電子的に記録されてなる電
子カルテを外部からの操作に応じて作成するエディタ
と、エディタによって作成された電子カルテが複数格納
されるデータベースと、データベースに格納されている
電子カルテの中から所望の電子カルテを検索する検索手
段と、検索手段によって検索された電子カルテを表示す
るブラウザとを備えた電子カルテシステムにおいて、上
記エディタが、文字列を表す文字列情報を含む電子カル
テを作成し、その文字列情報が表す文字列のうち外部か
ら指示される部分に所定の印を付け、その印が付けられ
た部分を複製することにより、その電子カルテを検索す
る手がかりとして用いられる索引語を抽出してその電子
カルテに付与するものであり、上記検索手段が、エディ
タによって付与された索引語を手がかりに電子カルテを
検索するものであることを特徴とする。
【0008】本発明の電子カルテシステムによれば、エ
ディタによって、起動手段に与えられた情報や電子カル
テの文字列情報の中から索引語が抽出されて電子カルテ
に付与されるので、本発明の電子カルテシステムの利用
者は、電子カルテ作成時に索引語を特に意識しなくて
も、電子カルテ取得時には、エディタによって付与され
た索引語を用いて効率よく所望の電子カルテを取得する
ことができる。
ディタによって、起動手段に与えられた情報や電子カル
テの文字列情報の中から索引語が抽出されて電子カルテ
に付与されるので、本発明の電子カルテシステムの利用
者は、電子カルテ作成時に索引語を特に意識しなくて
も、電子カルテ取得時には、エディタによって付与され
た索引語を用いて効率よく所望の電子カルテを取得する
ことができる。
【0009】本発明の電子カルテシステムは、上記電子
カルテに操作に応じた色を対応づける第1のマーキング
手段を備え、上記ブラウザが、電子カルテを、第1のマ
ーキング手段によってその電子カルテに対応づけられた
色を付して表示するものであり、上記検索手段が、索引
語を手がかりとした検索を行うほか、第1のマーキング
手段によって電子カルテに対応づけられた色を手がかり
とした検索も行うものであることが望ましい。
カルテに操作に応じた色を対応づける第1のマーキング
手段を備え、上記ブラウザが、電子カルテを、第1のマ
ーキング手段によってその電子カルテに対応づけられた
色を付して表示するものであり、上記検索手段が、索引
語を手がかりとした検索を行うほか、第1のマーキング
手段によって電子カルテに対応づけられた色を手がかり
とした検索も行うものであることが望ましい。
【0010】このような望ましい構成の電子カルテシス
テムによれば、操作に応じた色が電子カルテに付され、
その色で電子カルテの表示や検索が行われる。つまり、
利用者は、興味がある電子カルテに対していわゆる付箋
を付けることができることとなり、多数の電子カルテの
中から興味がある電子カルテを効率よく取得することが
できる。
テムによれば、操作に応じた色が電子カルテに付され、
その色で電子カルテの表示や検索が行われる。つまり、
利用者は、興味がある電子カルテに対していわゆる付箋
を付けることができることとなり、多数の電子カルテの
中から興味がある電子カルテを効率よく取得することが
できる。
【0011】また、本発明の電子カルテシステムは、診
療結果の警告条件を患者に対して設定する警告条件設定
手段と、ある患者の電子カルテに記録された診療結果が
その患者の警告条件を満たす場合に、その電子カルテに
所定の警告色を対応づける第2のマーキング手段とを備
えたものであることが好適である。
療結果の警告条件を患者に対して設定する警告条件設定
手段と、ある患者の電子カルテに記録された診療結果が
その患者の警告条件を満たす場合に、その電子カルテに
所定の警告色を対応づける第2のマーキング手段とを備
えたものであることが好適である。
【0012】このような好適な構成の電子カルテシステ
ムによれば、患者に対して設定された警告条件に従って
電子カルテに警告色が付けられることとなるので、利用
者は、患者の様態が変化したことなどを容易に把握する
ことができる。
ムによれば、患者に対して設定された警告条件に従って
電子カルテに警告色が付けられることとなるので、利用
者は、患者の様態が変化したことなどを容易に把握する
ことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。
説明する。
【0014】図1は、本発明の電子カルテシステムの一
実施形態の外観図である。
実施形態の外観図である。
【0015】図1には、それぞれがコンピュータシステ
ムからなる、3台のクライアント100,200,30
0と、1台のサーバ400が、医療機関内に設けられた
ローカル・エリア・ネットワーク(Local Are
a Network:以下LANと称する)500を介
して接続されている様子が示されており、これらによっ
て、本発明の電子カルテシステムの一実施形態が構成さ
れている。
ムからなる、3台のクライアント100,200,30
0と、1台のサーバ400が、医療機関内に設けられた
ローカル・エリア・ネットワーク(Local Are
a Network:以下LANと称する)500を介
して接続されている様子が示されており、これらによっ
て、本発明の電子カルテシステムの一実施形態が構成さ
れている。
【0016】クライアント100,200,300およ
びサーバ400のそれぞれを構成するコンピュータシス
テムは、CPU、RAMメモリ、ハードディスク、通信
制御装置等を内蔵した本体101,201,301,4
01、本体101,201,301,401からの指示
により蛍光面102a,202a,302a,402a
上に画面表示を行うCRTディスプレイ102,20
2,302,402、このコンピュータシステム内にユ
ーザの指示や文字情報を入力するためのキーボード10
3,203,303,403、蛍光面102a,202
a,302a,402a上の任意の位置を指定すること
によりその位置に表示されていたアイコン等に応じた指
示を入力するマウス104,204,304,404を
備えている。
びサーバ400のそれぞれを構成するコンピュータシス
テムは、CPU、RAMメモリ、ハードディスク、通信
制御装置等を内蔵した本体101,201,301,4
01、本体101,201,301,401からの指示
により蛍光面102a,202a,302a,402a
上に画面表示を行うCRTディスプレイ102,20
2,302,402、このコンピュータシステム内にユ
ーザの指示や文字情報を入力するためのキーボード10
3,203,303,403、蛍光面102a,202
a,302a,402a上の任意の位置を指定すること
によりその位置に表示されていたアイコン等に応じた指
示を入力するマウス104,204,304,404を
備えている。
【0017】本体101,201,301には、CDR
OM105,205,305や図示を省略したフロッピ
ィディスクが取り出し自在に装填され、装填されたCD
ROM105,205,305、フロッピィディスクを
ドライブするCDROMドライバ、フロッピィディスク
ドライバも内蔵されている。
OM105,205,305や図示を省略したフロッピ
ィディスクが取り出し自在に装填され、装填されたCD
ROM105,205,305、フロッピィディスクを
ドライブするCDROMドライバ、フロッピィディスク
ドライバも内蔵されている。
【0018】図2は、図1に外観が示されている電子カ
ルテシステムの概念構成図である。
ルテシステムの概念構成図である。
【0019】クライアント100は、医師が診察結果や
処方を入力して電子カルテを作成し、あるいは、医師が
診察等のために電子カルテを閲覧するためのものであ
り、このクライアント100には、電子カルテを作成す
る文書エディタ110と、電子カルテを表示する文書閲
覧ブラウザ120と、文書エディタ110および文書閲
覧ブラウザ120を起動する起動部130が備えられて
いる。さらに、文書閲覧ブラウザ120は、電子カルテ
を表示する文書表示部121と、電子カルテに色やメモ
を付与する、本発明にいうマーキング手段の一例である
マーキング・メモ入力部122と、電子カルテを検索
(抽出)する条件を設定する抽出条件設定部123と、
医者に警告されるべき警告検査値を設定する、本発明に
いう警告条件設定手段の一例である警告検査値設定部1
24で構成されている。
処方を入力して電子カルテを作成し、あるいは、医師が
診察等のために電子カルテを閲覧するためのものであ
り、このクライアント100には、電子カルテを作成す
る文書エディタ110と、電子カルテを表示する文書閲
覧ブラウザ120と、文書エディタ110および文書閲
覧ブラウザ120を起動する起動部130が備えられて
いる。さらに、文書閲覧ブラウザ120は、電子カルテ
を表示する文書表示部121と、電子カルテに色やメモ
を付与する、本発明にいうマーキング手段の一例である
マーキング・メモ入力部122と、電子カルテを検索
(抽出)する条件を設定する抽出条件設定部123と、
医者に警告されるべき警告検査値を設定する、本発明に
いう警告条件設定手段の一例である警告検査値設定部1
24で構成されている。
【0020】クライアント200は、血液検査等を行う
検査部に設置され、検査結果等が入力されて電子カルテ
が作成されるものであり、このクライアント200に
は、このクライアント200を本発明にいうエディタお
よび第2のマーキング手段の一例として動作させる検査
歴参照ソフト210が組み込まれている。
検査部に設置され、検査結果等が入力されて電子カルテ
が作成されるものであり、このクライアント200に
は、このクライアント200を本発明にいうエディタお
よび第2のマーキング手段の一例として動作させる検査
歴参照ソフト210が組み込まれている。
【0021】クライアント300は、レントゲン撮影を
行う放射線部等に設置され、レントゲン写真の読影結果
等が入力されて電子カルテが作成されるものであり、こ
のクライアント300には、このクライアント300を
本発明にいうエディタの一例として動作させる医療用ソ
フト310が組み込まれている。
行う放射線部等に設置され、レントゲン写真の読影結果
等が入力されて電子カルテが作成されるものであり、こ
のクライアント300には、このクライアント300を
本発明にいうエディタの一例として動作させる医療用ソ
フト310が組み込まれている。
【0022】サーバ400は、電子カルテシステム全体
で共用される記憶手段であり、各クライアント100,
200,300によって作成された電子カルテが一括集
約されて蓄積される文書データベース410と、電子カ
ルテに対応づけられたキーワードが蓄積されるキーワー
ドデータベース420と、電子カルテを検索する条件が
利用者毎に記憶される文書抽出条件記憶部430と、上
述した警告検査値が記憶される警告検査値記憶部440
を備えている。また、文書データベース410およびキ
ーワードデータベース420は、周知のデータ検索機能
を備えたデータベースであって、データ格納を求める格
納要求を受けてデータを格納し、データ取得を求める取
得要求を受けてデータを検索し提供するものである。こ
のような文書データベース410やキーワードデータベ
ース420によって、医療機関内の様々な部署において
作成された複数多種の電子カルテが統合的に管理され
る。
で共用される記憶手段であり、各クライアント100,
200,300によって作成された電子カルテが一括集
約されて蓄積される文書データベース410と、電子カ
ルテに対応づけられたキーワードが蓄積されるキーワー
ドデータベース420と、電子カルテを検索する条件が
利用者毎に記憶される文書抽出条件記憶部430と、上
述した警告検査値が記憶される警告検査値記憶部440
を備えている。また、文書データベース410およびキ
ーワードデータベース420は、周知のデータ検索機能
を備えたデータベースであって、データ格納を求める格
納要求を受けてデータを格納し、データ取得を求める取
得要求を受けてデータを検索し提供するものである。こ
のような文書データベース410やキーワードデータベ
ース420によって、医療機関内の様々な部署において
作成された複数多種の電子カルテが統合的に管理され
る。
【0023】先ず、クライアント100の動作について
説明する。
説明する。
【0024】クライアント100が動作を開始すると、
先ず、起動部130が動作を開始する。
先ず、起動部130が動作を開始する。
【0025】図3は、起動部の動作を示すフローチャー
トであり、図4,5,6それぞれは、起動部の動作に伴
い図1に示すCRTディスプレイ102に表示される画
面を示す図である。以下、起動部130の動作について
図3のフローチャートおよび図4,5,6を用いて説明
する。
トであり、図4,5,6それぞれは、起動部の動作に伴
い図1に示すCRTディスプレイ102に表示される画
面を示す図である。以下、起動部130の動作について
図3のフローチャートおよび図4,5,6を用いて説明
する。
【0026】図4は、起動部130の動作開始直後に表
示される画面を示す図であり、カルテメインウィンドウ
600と、利用者選択画面610が表示される。カルテ
メインウィンドウ600には、タイトル601aが表示
されるタイトルバー601と、メニュー602aが表示
されるメニューバー602が備えられており、利用者の
ID番号などが表示される利用者表示欄603と、起動
部130の動作を終了するための終了ボタン604と、
患者の一覧表を表示するための一覧ボタン605と、患
者を患者名で選択するための患者選択欄606が備えら
れている。起動部130の動作開始直後には利用者が未
選択であるので利用者表示欄603には文字列「利用者
ID」等が表示されている。
示される画面を示す図であり、カルテメインウィンドウ
600と、利用者選択画面610が表示される。カルテ
メインウィンドウ600には、タイトル601aが表示
されるタイトルバー601と、メニュー602aが表示
されるメニューバー602が備えられており、利用者の
ID番号などが表示される利用者表示欄603と、起動
部130の動作を終了するための終了ボタン604と、
患者の一覧表を表示するための一覧ボタン605と、患
者を患者名で選択するための患者選択欄606が備えら
れている。起動部130の動作開始直後には利用者が未
選択であるので利用者表示欄603には文字列「利用者
ID」等が表示されている。
【0027】利用者選択画面610には、利用者を特定
するID番号を入力するID欄611と、パスワードを
入力するためのパスワード欄612が設けられており、
これらID欄611およびパスワード欄612にID番
号とパスワードが入力されることによりいわゆるログイ
ンが行われる(図3のステップS101)。ID番号と
パスワードが入力された後OKボタン613がクリック
されると、ID番号によって特定される利用者が選択さ
れたこととなり、入力されたID番号とパスワードが正
しいものであるか否かが判定され、正しいと判定される
とログインが完了する。利用者の名前等は、図示を省略
した利用者情報記憶部にID番号と対応づけられて記憶
されており、起動部は、ID番号が特定する利用者名等
を利用者情報記憶部から取得して利用者表示欄603に
表示する。つまり、ID番号が入力されることによって
利用者名等が起動部に与えられることとなる。なお、利
用者選択画面610のキャンセルボタン614がクリッ
クされると、電子カルテシステムへのログインが中止さ
れる。
するID番号を入力するID欄611と、パスワードを
入力するためのパスワード欄612が設けられており、
これらID欄611およびパスワード欄612にID番
号とパスワードが入力されることによりいわゆるログイ
ンが行われる(図3のステップS101)。ID番号と
パスワードが入力された後OKボタン613がクリック
されると、ID番号によって特定される利用者が選択さ
れたこととなり、入力されたID番号とパスワードが正
しいものであるか否かが判定され、正しいと判定される
とログインが完了する。利用者の名前等は、図示を省略
した利用者情報記憶部にID番号と対応づけられて記憶
されており、起動部は、ID番号が特定する利用者名等
を利用者情報記憶部から取得して利用者表示欄603に
表示する。つまり、ID番号が入力されることによって
利用者名等が起動部に与えられることとなる。なお、利
用者選択画面610のキャンセルボタン614がクリッ
クされると、電子カルテシステムへのログインが中止さ
れる。
【0028】ログインが完了した後一覧ボタン605が
クリックされと、利用者選択画面610が閉じられ図5
に示す患者選択画面620が表示されて、患者選択画面
620には後述するような患者の一覧表が表示される
(図3のステップS102)。患者選択画面620に
は、タイトルバー621と、メニューバー622が備え
られ、患者選択を終了する終了アイコン623aが設け
られたツールバー623も備えられている。また、患者
選択画面620には、患者を特定するID番号が入力さ
れるID欄624と、患者の一覧表625が表示され
る。図5には、患者の一覧表の一例として、診療を予約
した患者の名前625aなどが一覧表示されたものが示
されているが、電子カルテシステムでは、図5に示す一
覧表の他、入院患者の一覧や、利用者(医師)が担当し
ている患者の一覧なども表示することができる。
クリックされと、利用者選択画面610が閉じられ図5
に示す患者選択画面620が表示されて、患者選択画面
620には後述するような患者の一覧表が表示される
(図3のステップS102)。患者選択画面620に
は、タイトルバー621と、メニューバー622が備え
られ、患者選択を終了する終了アイコン623aが設け
られたツールバー623も備えられている。また、患者
選択画面620には、患者を特定するID番号が入力さ
れるID欄624と、患者の一覧表625が表示され
る。図5には、患者の一覧表の一例として、診療を予約
した患者の名前625aなどが一覧表示されたものが示
されているが、電子カルテシステムでは、図5に示す一
覧表の他、入院患者の一覧や、利用者(医師)が担当し
ている患者の一覧なども表示することができる。
【0029】患者選択画面620が表示されると、以下
説明するように患者が選択される(図3のステップS1
03)。患者選択画面620のID欄624に患者のI
D番号が入力されてキーボードのリターンキーが押され
るか、患者選択欄606に患者名が入力されてキーボー
ドのリターンキーが押されるか、あるいは患者の一覧表
625中の所望の患者が表示されている行がダブルクリ
ックされると患者が選択される。患者が選択されると患
者選択画面620が閉じられ、図2に示す文書エディタ
110および文書閲覧ブラウザ120が起動される(図
3のステップS104)。但し、患者選択欄606に
は、一覧ボタン605がクリックされる前に患者名が入
力されてもよく、患者名が入力された場合には、患者選
択画面620が表示されていなくても文書エディタ11
0および文書閲覧ブラウザ120が起動される。
説明するように患者が選択される(図3のステップS1
03)。患者選択画面620のID欄624に患者のI
D番号が入力されてキーボードのリターンキーが押され
るか、患者選択欄606に患者名が入力されてキーボー
ドのリターンキーが押されるか、あるいは患者の一覧表
625中の所望の患者が表示されている行がダブルクリ
ックされると患者が選択される。患者が選択されると患
者選択画面620が閉じられ、図2に示す文書エディタ
110および文書閲覧ブラウザ120が起動される(図
3のステップS104)。但し、患者選択欄606に
は、一覧ボタン605がクリックされる前に患者名が入
力されてもよく、患者名が入力された場合には、患者選
択画面620が表示されていなくても文書エディタ11
0および文書閲覧ブラウザ120が起動される。
【0030】図6は、文書エディタ110および文書閲
覧ブラウザ120が起動された後に表示される画面を示
す図である。
覧ブラウザ120が起動された後に表示される画面を示
す図である。
【0031】文書エディタ110および文書閲覧ブラウ
ザ120が起動されると、カルテメインウィンドウ60
0には、上述した利用者表示欄603等に替えて、患者
選択画面等によって選択された患者のID番号等が表示
される患者表示欄607と、終了ボタン604と、電子
カルテシステムに用意されている補助的な機能を起動す
るためのツールボタン608が表示される。この補助的
な機能については、本発明の主題とは直接関係がないの
で説明を省略する。
ザ120が起動されると、カルテメインウィンドウ60
0には、上述した利用者表示欄603等に替えて、患者
選択画面等によって選択された患者のID番号等が表示
される患者表示欄607と、終了ボタン604と、電子
カルテシステムに用意されている補助的な機能を起動す
るためのツールボタン608が表示される。この補助的
な機能については、本発明の主題とは直接関係がないの
で説明を省略する。
【0032】また、文書エディタ110および文書閲覧
ブラウザ120が起動されると、エディタウィンドウ7
00とブラウザウィンドウ800が表示される。
ブラウザ120が起動されると、エディタウィンドウ7
00とブラウザウィンドウ800が表示される。
【0033】以上で起動部130についての説明を終了
し、次に、文書エディタ110の動作について、図6や
フローチャートなどを参照して説明する。
し、次に、文書エディタ110の動作について、図6や
フローチャートなどを参照して説明する。
【0034】上述したように、文書エディタ110が起
動されると、図6に示すエディタウィンドウ700が表
示される。エディタウィンドウ700は、タイトルバー
701と、メニューバー702と、文章や画像からなる
文書が利用者の操作に応じて作成される文書作成欄70
3と、文書エディタを終了させる終了ボタン704と、
文書作成欄703で作成中の文章や画像を削除するクリ
アボタン705と、文書作成欄703で作成中の文書の
種類が入力される文書種別欄706と、文書の種類の略
称が入力される略称欄707と、文書作成欄703で作
成される文章を構成する文字の字体や大きさや色等を指
定する文字ツールバー708とで構成されている。
動されると、図6に示すエディタウィンドウ700が表
示される。エディタウィンドウ700は、タイトルバー
701と、メニューバー702と、文章や画像からなる
文書が利用者の操作に応じて作成される文書作成欄70
3と、文書エディタを終了させる終了ボタン704と、
文書作成欄703で作成中の文章や画像を削除するクリ
アボタン705と、文書作成欄703で作成中の文書の
種類が入力される文書種別欄706と、文書の種類の略
称が入力される略称欄707と、文書作成欄703で作
成される文章を構成する文字の字体や大きさや色等を指
定する文字ツールバー708とで構成されている。
【0035】文書作成欄703には、診療記録の一例が
示されており、「<S>」や「めまい」や「『良性脳腫
瘍』」といった文字列は、キーボードの操作によって入
力されたものであり、四角で囲まれた部分703aは、
上述した補助的な機能によって作成されて張り込まれた
文章である。補助的な機能によって張り込まれた部分7
03aは、一体のものとして、いわば画像が張り込まれ
ているように取り扱われる。また、ここでは、文字列
「意識喪失」は赤色の文字列として入力され、文字列
「脳腫瘍摘出手術」は太字の文字列として入力され、そ
のほかの文字列は、黒色で標準の太さの文字列として入
力されているものとして以下説明する。
示されており、「<S>」や「めまい」や「『良性脳腫
瘍』」といった文字列は、キーボードの操作によって入
力されたものであり、四角で囲まれた部分703aは、
上述した補助的な機能によって作成されて張り込まれた
文章である。補助的な機能によって張り込まれた部分7
03aは、一体のものとして、いわば画像が張り込まれ
ているように取り扱われる。また、ここでは、文字列
「意識喪失」は赤色の文字列として入力され、文字列
「脳腫瘍摘出手術」は太字の文字列として入力され、そ
のほかの文字列は、黒色で標準の太さの文字列として入
力されているものとして以下説明する。
【0036】文書作成欄703で作成された文書を保存
することが所定の操作によって指示されると、以下説明
するように電子カルテが作成される。
することが所定の操作によって指示されると、以下説明
するように電子カルテが作成される。
【0037】図7は、文書エディタ110によって電子
カルテが作成される手順を示すフローチャートである。
カルテが作成される手順を示すフローチャートである。
【0038】文書の保存が指示されると、先ずステップ
S201において、図2の矢印f1が示すように起動部
130から、利用者のID番号、利用者の名前、患者の
ID番号、患者の名前、記載日といった、電子カルテの
索引語として用いられる所定項目の情報が、文書エディ
タ110に取得される。また、電子カルテを特定する文
書番号も取得され、これらの情報や文書番号からなる、
後述するような文書インデックスが作成される。この文
書インデックスと、上述した文書作成欄703で作成さ
れた文書が合わされたものが電子カルテである。
S201において、図2の矢印f1が示すように起動部
130から、利用者のID番号、利用者の名前、患者の
ID番号、患者の名前、記載日といった、電子カルテの
索引語として用いられる所定項目の情報が、文書エディ
タ110に取得される。また、電子カルテを特定する文
書番号も取得され、これらの情報や文書番号からなる、
後述するような文書インデックスが作成される。この文
書インデックスと、上述した文書作成欄703で作成さ
れた文書が合わされたものが電子カルテである。
【0039】次にステップS202に進み、文書作成欄
703で作成された文書中の文字列のうち、赤色の文字
列や太字の文字列や「『』」でくくられた文字列を複写
してキーワードを取得する。なお、キーワードとして複
写される文字列の種類は、所定の操作によって変更する
ことができる。
703で作成された文書中の文字列のうち、赤色の文字
列や太字の文字列や「『』」でくくられた文字列を複写
してキーワードを取得する。なお、キーワードとして複
写される文字列の種類は、所定の操作によって変更する
ことができる。
【0040】次にステップS203に進み、文書作成欄
703で作成された文書そのものを表す文書データと、
文書インデックスと、キーワードの格納を求める格納要
求をデータベースに出し、ステップS204に進み、図
2の矢印f2が示すように文書データ等が文書データベ
ース410およびキーワードデータベース420に格納
される。
703で作成された文書そのものを表す文書データと、
文書インデックスと、キーワードの格納を求める格納要
求をデータベースに出し、ステップS204に進み、図
2の矢印f2が示すように文書データ等が文書データベ
ース410およびキーワードデータベース420に格納
される。
【0041】表1は、文書データベース410に格納さ
れた電子カルテの一例を示す表であり、表2は、キーワ
ードデータベース420に格納されたキーワードの一例
を示す表である。
れた電子カルテの一例を示す表であり、表2は、キーワ
ードデータベース420に格納されたキーワードの一例
を示す表である。
【0042】
【表1】
【0043】
【表2】
【0044】表1の患者ID欄には、患者を特定するI
D番号が示され、患者氏名欄には、患者の名前が示さ
れ、文書番号欄には、上述した文書番号が示され、文書
種別欄には、文書の種類が示され、文書ID欄には、文
書の種類を示すIDが示され、記載日欄には、文書が作
成された年月日が示され、記載者ID欄には、上述した
利用者を特定するID番号が示され、記載者氏名欄に
は、ID番号で特定される利用者の名前が示され、部署
欄には、その利用者の部署が示され、部署コード欄に
は、部署を示す番号が示され、入外区分欄には、入院外
来の区分が示され、マーキング欄には、後述するように
電子カルテに付される付箋(マーキング)の色が示され
ている。また、文書データ欄には、文書がSGML形式
のデータとして格納されていることが示されている。こ
の表1の1行が1つの電子カルテを示しており、各行が
示す各電子カルテのうち、文書データ欄を除く部分が文
書インデックスである。このような文書インデックスが
文書エディタによって自動的に作成されて電子カルテに
添付され、この文書インデックスに含まれている情報
が、電子カルテを検索する手がかりとして用いられる。
つまり、本実施形態の電子カルテシステムでは、電子カ
ルテに対して適切な項目の索引語が自動的に付与される
こととなり、所望の電子カルテがこの索引語によって容
易に取得される。
D番号が示され、患者氏名欄には、患者の名前が示さ
れ、文書番号欄には、上述した文書番号が示され、文書
種別欄には、文書の種類が示され、文書ID欄には、文
書の種類を示すIDが示され、記載日欄には、文書が作
成された年月日が示され、記載者ID欄には、上述した
利用者を特定するID番号が示され、記載者氏名欄に
は、ID番号で特定される利用者の名前が示され、部署
欄には、その利用者の部署が示され、部署コード欄に
は、部署を示す番号が示され、入外区分欄には、入院外
来の区分が示され、マーキング欄には、後述するように
電子カルテに付される付箋(マーキング)の色が示され
ている。また、文書データ欄には、文書がSGML形式
のデータとして格納されていることが示されている。こ
の表1の1行が1つの電子カルテを示しており、各行が
示す各電子カルテのうち、文書データ欄を除く部分が文
書インデックスである。このような文書インデックスが
文書エディタによって自動的に作成されて電子カルテに
添付され、この文書インデックスに含まれている情報
が、電子カルテを検索する手がかりとして用いられる。
つまり、本実施形態の電子カルテシステムでは、電子カ
ルテに対して適切な項目の索引語が自動的に付与される
こととなり、所望の電子カルテがこの索引語によって容
易に取得される。
【0045】表2の右端のキーワード欄には、上述した
キーワードが1つずつ示されており、表2に示す各欄の
うちキーワード欄を除く他の欄には、表1の各欄同様に
ID番号等が示されている。この表1の各欄同様の情報
はキーワード属性情報と称されるものであり、このキー
ワード属性情報によってキーワードと電子カルテが互い
に対応づけられている。このようなキーワードも、電子
カルテを検索するための索引語として用いられる。とこ
ろで、文書エディタによって作成された文書には複数の
キーワードが含まれていることも多く、この表には、文
書番号「12345」で特定される文書から3つのキー
ワードが取得され、文書番号「67890」で特定され
る文書から2つのキーワードが取得された例が示されて
おり、表2の1行が1つのキーワードに相当している。
キーワードが1つずつ示されており、表2に示す各欄の
うちキーワード欄を除く他の欄には、表1の各欄同様に
ID番号等が示されている。この表1の各欄同様の情報
はキーワード属性情報と称されるものであり、このキー
ワード属性情報によってキーワードと電子カルテが互い
に対応づけられている。このようなキーワードも、電子
カルテを検索するための索引語として用いられる。とこ
ろで、文書エディタによって作成された文書には複数の
キーワードが含まれていることも多く、この表には、文
書番号「12345」で特定される文書から3つのキー
ワードが取得され、文書番号「67890」で特定され
る文書から2つのキーワードが取得された例が示されて
おり、表2の1行が1つのキーワードに相当している。
【0046】このように、電子カルテやキーワードが、
図2に示す文書エディタ110によって文書データベー
ス410やキーワードデータベース420に蓄積される
こととなる。
図2に示す文書エディタ110によって文書データベー
ス410やキーワードデータベース420に蓄積される
こととなる。
【0047】以上で文書エディタについての説明を終了
し、以下、図2に示す文書閲覧ブラウザ120の動作に
ついて、図6やフローチャートなどを参照して説明す
る。
し、以下、図2に示す文書閲覧ブラウザ120の動作に
ついて、図6やフローチャートなどを参照して説明す
る。
【0048】上述したように文書閲覧ブラウザ120は
起動部130によって起動され、文書閲覧ブラウザ12
0が起動されると、図2に示す文書表示部121によっ
て、図6に示すブラウザウィンドウ800が表示され
る。
起動部130によって起動され、文書閲覧ブラウザ12
0が起動されると、図2に示す文書表示部121によっ
て、図6に示すブラウザウィンドウ800が表示され
る。
【0049】ブラウザウィンドウ800は、タイトルバ
ー801と、上述した抽出条件設定部123によって抽
出条件を設定するための抽出条件設定ボタン802と、
上述した警告検査値設定部124によって警告検査値を
設定するための警告検査値設定ボタン803と、電子カ
ルテの文書インデックスが一覧表示される一覧表示部8
04と、電子カルテの文書データが表示される文書内容
表示部805とで構成されている。但し、一覧表示部8
04には、文書インデックスの他、後述するメモも一覧
表示される。
ー801と、上述した抽出条件設定部123によって抽
出条件を設定するための抽出条件設定ボタン802と、
上述した警告検査値設定部124によって警告検査値を
設定するための警告検査値設定ボタン803と、電子カ
ルテの文書インデックスが一覧表示される一覧表示部8
04と、電子カルテの文書データが表示される文書内容
表示部805とで構成されている。但し、一覧表示部8
04には、文書インデックスの他、後述するメモも一覧
表示される。
【0050】一覧表示部804および文書内容表示部8
05には、以下説明するように文書表示部121によっ
て電子カルテが表示されるが、上述したように、文書閲
覧ブラウザ120が起動される前に患者が選択されてい
るので、一覧表示部804および文書内容表示部805
には、その選択された患者の電子カルテが表示される。
また、抽出条件設定部123によって設定された抽出条
件に従って検索された電子カルテが表示される。
05には、以下説明するように文書表示部121によっ
て電子カルテが表示されるが、上述したように、文書閲
覧ブラウザ120が起動される前に患者が選択されてい
るので、一覧表示部804および文書内容表示部805
には、その選択された患者の電子カルテが表示される。
また、抽出条件設定部123によって設定された抽出条
件に従って検索された電子カルテが表示される。
【0051】本実施形態の電子カルテシステムでは、電
子カルテを検索するための抽出条件を利用者に対して設
定するユーザカスタマイズを行うことができ、そのよう
なユーザカスタマイズが行われて利用者に対し設定され
た抽出条件は、図2に示す文書抽出条件記憶部430に
記憶され、抽出条件のデフォルトとして利用される。ま
た、本実施形態の電子カルテシステムでは、電子カルテ
の閲覧のために一時的に抽出条件を設定することもで
き、そのような一時的な抽出条件は、図2に示すクライ
アント内に記憶され、デフォルトの抽出条件よりも優先
的に使用される。
子カルテを検索するための抽出条件を利用者に対して設
定するユーザカスタマイズを行うことができ、そのよう
なユーザカスタマイズが行われて利用者に対し設定され
た抽出条件は、図2に示す文書抽出条件記憶部430に
記憶され、抽出条件のデフォルトとして利用される。ま
た、本実施形態の電子カルテシステムでは、電子カルテ
の閲覧のために一時的に抽出条件を設定することもで
き、そのような一時的な抽出条件は、図2に示すクライ
アント内に記憶され、デフォルトの抽出条件よりも優先
的に使用される。
【0052】図8は、文書表示部121によって電子カ
ルテが表示される手順を示すフローチャートである。
ルテが表示される手順を示すフローチャートである。
【0053】先ずステップS301において、上述した
一時的な抽出条件が指定されているか否かが判定され、
抽出条件が指定されていないと判定された場合には、ス
テップS302に進み、利用者に応じたデフォルトの抽
出条件が、図2の矢印f3がに示すように文書抽出条件
記憶部430から取得される。
一時的な抽出条件が指定されているか否かが判定され、
抽出条件が指定されていないと判定された場合には、ス
テップS302に進み、利用者に応じたデフォルトの抽
出条件が、図2の矢印f3がに示すように文書抽出条件
記憶部430から取得される。
【0054】次にステップS303に進み、電子カルテ
の取得を求める取得要求が、一時的な抽出条件、あるい
はデフォルトの抽出条件に基づいて作成され、ステップ
S304に進み、取得要求が文書データベースに出さ
れ、図2の矢印f4が示すように、検索された電子カル
テが取得される。
の取得を求める取得要求が、一時的な抽出条件、あるい
はデフォルトの抽出条件に基づいて作成され、ステップ
S304に進み、取得要求が文書データベースに出さ
れ、図2の矢印f4が示すように、検索された電子カル
テが取得される。
【0055】次にステップS305に進み、取得された
電子カルテの文書インデックスから一覧表が作成されて
図6に示す一覧表示部804に表示される。このとき、
電子カルテの文書インデックスのマーキング欄に付箋
(マーキング)の色が設定されていた場合には、電子カ
ルテの文書インデックスは、その色で色づけされて表示
される。図6の一覧表示部804に示されている一覧表
中の斜線が付された行804a,804bは、そのよう
な色づけの一例を示している。このようにマーキングの
色で色づけされて表示されることによって、利用者は、
マーキングされた電子カルテを視覚的に瞬時に判別する
ことができる。
電子カルテの文書インデックスから一覧表が作成されて
図6に示す一覧表示部804に表示される。このとき、
電子カルテの文書インデックスのマーキング欄に付箋
(マーキング)の色が設定されていた場合には、電子カ
ルテの文書インデックスは、その色で色づけされて表示
される。図6の一覧表示部804に示されている一覧表
中の斜線が付された行804a,804bは、そのよう
な色づけの一例を示している。このようにマーキングの
色で色づけされて表示されることによって、利用者は、
マーキングされた電子カルテを視覚的に瞬時に判別する
ことができる。
【0056】次にステップS306に進み、取得された
電子カルテの文書データが互いに連結されて図6に示す
文書内容表示部805に表示され、その後終了する。連
結された文書データの一例として、図6には、3つの電
子カルテの文書データ805aが連結されて表示された
イメージが示されている。
電子カルテの文書データが互いに連結されて図6に示す
文書内容表示部805に表示され、その後終了する。連
結された文書データの一例として、図6には、3つの電
子カルテの文書データ805aが連結されて表示された
イメージが示されている。
【0057】このように、医療機関で扱われる多種多様
な電子カルテが1つのブラウザウィンドウ800内に統
一的に表示される。
な電子カルテが1つのブラウザウィンドウ800内に統
一的に表示される。
【0058】図6の一覧表示部804に表示されている
電子カルテの一覧表の行が任意に選択されて右クリック
されると、1つの電子カルテが選択されたこととなり、
ポップアップメニュー806が表示され、図2に示すマ
ーキング・メモ入力部122が起動される。
電子カルテの一覧表の行が任意に選択されて右クリック
されると、1つの電子カルテが選択されたこととなり、
ポップアップメニュー806が表示され、図2に示すマ
ーキング・メモ入力部122が起動される。
【0059】図9は、マーキング・メモ入力部122の
動作を表すフローチャートである。
動作を表すフローチャートである。
【0060】マーキング・メモ入力部122が起動され
ると、先ずステップS401において、ポップアップメ
ニュー806がクリックされることにより、「マーキン
グする」あるいは「メモを入力する」のいずれかが選択
され、ステップS402に進み、利用者による以下説明
するような操作によって、マーキングの色が指定され、
あるいはメモが入力される。
ると、先ずステップS401において、ポップアップメ
ニュー806がクリックされることにより、「マーキン
グする」あるいは「メモを入力する」のいずれかが選択
され、ステップS402に進み、利用者による以下説明
するような操作によって、マーキングの色が指定され、
あるいはメモが入力される。
【0061】図10は、「マーキングする」が選択され
た場合に表示されるパレットを示す図であり、図11
は、「メモを入力する」が選択された場合に表示される
メモ入力画面を示す図である。
た場合に表示されるパレットを示す図であり、図11
は、「メモを入力する」が選択された場合に表示される
メモ入力画面を示す図である。
【0062】図10に示すパレット900には、マーキ
ングの色として選択することができる色として、図2に
示すクライアント100のOSに標準的に用意されてい
る基本色901と、クライアント100の利用者によっ
て作成された色902が配列されている。また、新たに
色を作成するための色作成ボタン903が設けられてい
る。パレット900に配列されている色の中の1色がク
リックされるとその色に枠904が表示され、OKボタ
ン905がクリックされると、枠904が表示されてい
る色が選択されたこととなる。なお、キャンセルボタン
906がクリックされると、マーキング・メモ入力部1
22の動作がキャンセルされて、図6に示すような表示
に戻る。
ングの色として選択することができる色として、図2に
示すクライアント100のOSに標準的に用意されてい
る基本色901と、クライアント100の利用者によっ
て作成された色902が配列されている。また、新たに
色を作成するための色作成ボタン903が設けられてい
る。パレット900に配列されている色の中の1色がク
リックされるとその色に枠904が表示され、OKボタ
ン905がクリックされると、枠904が表示されてい
る色が選択されたこととなる。なお、キャンセルボタン
906がクリックされると、マーキング・メモ入力部1
22の動作がキャンセルされて、図6に示すような表示
に戻る。
【0063】図11に示すメモ入力画面1000には、
メモとして電子カルテに付される文字列が利用者の操作
によって入力されるメモ入力欄1001が設けられてお
り、ここでは、一例として文字列「ERCP所見」が示
されている。OKボタン1002がクリックされると、
メモ入力欄1001に入力された文字列が電子カルテに
付けられるメモとして確定される。なお、キャンセルボ
タン1003がクリックされた場合も、マーキング・メ
モ入力部122の動作がキャンセルされて、図6に示す
ような表示に戻る。
メモとして電子カルテに付される文字列が利用者の操作
によって入力されるメモ入力欄1001が設けられてお
り、ここでは、一例として文字列「ERCP所見」が示
されている。OKボタン1002がクリックされると、
メモ入力欄1001に入力された文字列が電子カルテに
付けられるメモとして確定される。なお、キャンセルボ
タン1003がクリックされた場合も、マーキング・メ
モ入力部122の動作がキャンセルされて、図6に示す
ような表示に戻る。
【0064】このように、パレットおよびメモ入力画面
を介してマーキング色やメモが入力されると、図9のス
テップS403に進み、マーキング色が、表1に示す文
書インデックスのマーキング欄に書き込まれ、メモが電
子カルテに添付されて、図6の一覧表示欄804の選択
された行にマーキング色が付されメモの文字列が表示さ
れる。
を介してマーキング色やメモが入力されると、図9のス
テップS403に進み、マーキング色が、表1に示す文
書インデックスのマーキング欄に書き込まれ、メモが電
子カルテに添付されて、図6の一覧表示欄804の選択
された行にマーキング色が付されメモの文字列が表示さ
れる。
【0065】次にステップS404およびステップS4
05に進み、マーキング色が書き込まれメモが添付され
た電子カルテの格納要求が出されて、図2の矢印f5が
示すようにその電子カルテが文書データベース410に
格納され、その後、マーキング・メモ入力部122の動
作が終了し、図6に示すような表示に戻る。
05に進み、マーキング色が書き込まれメモが添付され
た電子カルテの格納要求が出されて、図2の矢印f5が
示すようにその電子カルテが文書データベース410に
格納され、その後、マーキング・メモ入力部122の動
作が終了し、図6に示すような表示に戻る。
【0066】図6に示す抽出条件設定ボタンがクリック
されると、図2に示す抽出条件設定部123が起動され
る。
されると、図2に示す抽出条件設定部123が起動され
る。
【0067】図12は、抽出条件設定部123の動作を
表すフローチャートである。
表すフローチャートである。
【0068】抽出条件設定部123が起動されると、先
ずステップS501において、抽出条件を設定するため
の抽出条件設定画面が表示され、ステップS502に進
み、以下説明するように抽出条件設定画面を介して抽出
条件が設定される。
ずステップS501において、抽出条件を設定するため
の抽出条件設定画面が表示され、ステップS502に進
み、以下説明するように抽出条件設定画面を介して抽出
条件が設定される。
【0069】図13は、抽出条件設定画面を示す図であ
る。
る。
【0070】この抽出条件設定画面1100には、利用
者(医師)がよく利用する電子カルテの作成期間である
アクティブ期間と、利用者(医師)があまり参照しない
電子カルテの作成期間であるインアクティブ期間とのそ
れぞれを利用者(医師)が設定する設定欄1101が設
けられており、各欄の左方に設けられているチェックボ
ックス1101aがチェックされると、そのチェックさ
れた期間内に作成された電子カルテが、ブラウザウィン
ドウ800への表示対照となる。
者(医師)がよく利用する電子カルテの作成期間である
アクティブ期間と、利用者(医師)があまり参照しない
電子カルテの作成期間であるインアクティブ期間とのそ
れぞれを利用者(医師)が設定する設定欄1101が設
けられており、各欄の左方に設けられているチェックボ
ックス1101aがチェックされると、そのチェックさ
れた期間内に作成された電子カルテが、ブラウザウィン
ドウ800への表示対照となる。
【0071】また、この抽出条件設定画面1100で
は、アクティブ期間およびインアクティブ期間のそれぞ
れに対して抽出条件が設定される。以下では、アクティ
ブ期間に対する抽出条件の設定について説明し、インア
クティブ期間に対する抽出条件の設定については重複説
明を省略する。
は、アクティブ期間およびインアクティブ期間のそれぞ
れに対して抽出条件が設定される。以下では、アクティ
ブ期間に対する抽出条件の設定について説明し、インア
クティブ期間に対する抽出条件の設定については重複説
明を省略する。
【0072】抽出条件設定画面1100では、設定され
る抽出条件の項目として、「文書種別」と、「記載者」
と、「部署」と、「マーキング文書の抽出」と、「記載
日」が用意されており、さらに、後述するようにキーワ
ードを指定することもできる。
る抽出条件の項目として、「文書種別」と、「記載者」
と、「部署」と、「マーキング文書の抽出」と、「記載
日」が用意されており、さらに、後述するようにキーワ
ードを指定することもできる。
【0073】「文書種別」の条件を設定する文書種別設
定欄1102では、「全て」、「プログレス」、「検体
検査」、「MRIレポート」、「情報提供書」等の中か
ら1つが選択的に設定される。
定欄1102では、「全て」、「プログレス」、「検体
検査」、「MRIレポート」、「情報提供書」等の中か
ら1つが選択的に設定される。
【0074】「記載者」の条件を設定する記載者設定欄
1103では、「全て」、「自分の書いた文書」、「そ
れ以外」の中から1つが選択的に設定される。ここで
「自分の書いた文書」が設定されると、上記利用者選択
画面610で選択された利用者によって作成された電子
カルテが検索され、「それ以外」が設定されると、その
選択された利用者以外の医師が作成した電子カルテが検
索される。
1103では、「全て」、「自分の書いた文書」、「そ
れ以外」の中から1つが選択的に設定される。ここで
「自分の書いた文書」が設定されると、上記利用者選択
画面610で選択された利用者によって作成された電子
カルテが検索され、「それ以外」が設定されると、その
選択された利用者以外の医師が作成した電子カルテが検
索される。
【0075】「部署」の条件を設定する部署設定欄11
04では、「全科」、「自科」、「他科」の中から1つ
が選択的に設定される。ここで「自科」が設定される
と、上記利用者選択画面610で選択された利用者の部
署と同じ部署の医者により作成された電子カルテが検索
され、「他科」が設定されると、その利用者の部署以外
の部署の医者により作成された電子カルテが検索され
る。
04では、「全科」、「自科」、「他科」の中から1つ
が選択的に設定される。ここで「自科」が設定される
と、上記利用者選択画面610で選択された利用者の部
署と同じ部署の医者により作成された電子カルテが検索
され、「他科」が設定されると、その利用者の部署以外
の部署の医者により作成された電子カルテが検索され
る。
【0076】「マーキング文書の抽出」の条件を設定す
るマーキング設定欄1105では、「しない」と「色指
定」とのうちのいずれかが選択的に設定され、ここで
「色指定」が選択されると、図10に示すパレット90
0同様のパレットが表示されて、抽出の対照となるマー
キングの色が指定される。ただし、ここでは複数の色を
指定することができる。
るマーキング設定欄1105では、「しない」と「色指
定」とのうちのいずれかが選択的に設定され、ここで
「色指定」が選択されると、図10に示すパレット90
0同様のパレットが表示されて、抽出の対照となるマー
キングの色が指定される。ただし、ここでは複数の色を
指定することができる。
【0077】「記載日」の条件を設定する記載日設定欄
1106では、「指定しない」が設定されるか、あるい
は期間入力欄1106aに具体的な期間が入力されて設
定される。
1106では、「指定しない」が設定されるか、あるい
は期間入力欄1106aに具体的な期間が入力されて設
定される。
【0078】また、この抽出条件設定画面1100に
は、ここで設定した抽出条件を、利用者に対するデフォ
ルトの抽出条件として保存するか否かを指定するチェッ
クボックス1107が設けられており、このチェックボ
ックス1107がチェックされた場合には、抽出条件設
定画面1100で設定された抽出条件がデフォルトの抽
出条件として保存され、チェックされていない場合に
は、設定された抽出条件は一時的な抽出条件として用い
られる。
は、ここで設定した抽出条件を、利用者に対するデフォ
ルトの抽出条件として保存するか否かを指定するチェッ
クボックス1107が設けられており、このチェックボ
ックス1107がチェックされた場合には、抽出条件設
定画面1100で設定された抽出条件がデフォルトの抽
出条件として保存され、チェックされていない場合に
は、設定された抽出条件は一時的な抽出条件として用い
られる。
【0079】さらに、抽出条件設定画面1100の一番
下には、キーワードを指定するためのキーワード指定欄
1108が設けられており、キーワード指定欄1108
のチェックボックス1108aがチェックされるとコン
ボボックス1108bが有効になり、このコンボボック
ス1108bにキーワードが入力される。
下には、キーワードを指定するためのキーワード指定欄
1108が設けられており、キーワード指定欄1108
のチェックボックス1108aがチェックされるとコン
ボボックス1108bが有効になり、このコンボボック
ス1108bにキーワードが入力される。
【0080】このような抽出条件設定画面1100で
は、上述したように、アクティブ期間およびインアクテ
ィブ期間のそれぞれに対して抽出条件が設定されるの
で、例えば、インアクティブ期間については、重要な電
子カルテであることを示すマーキング色が付されている
を抽出条件とすることにより、所望の電子カルテを取得
する効率を格段に上げることができる。
は、上述したように、アクティブ期間およびインアクテ
ィブ期間のそれぞれに対して抽出条件が設定されるの
で、例えば、インアクティブ期間については、重要な電
子カルテであることを示すマーキング色が付されている
を抽出条件とすることにより、所望の電子カルテを取得
する効率を格段に上げることができる。
【0081】このように抽出条件設定画面1100によ
って抽出条件が設定され、OKボタン1109がクリッ
クされると、図12のステップS503に進み、デフォ
ルトの抽出条件として保存することがチェックボックス
1107で指定されているか否かが判定され、指定され
ていると判定されると、ステップS504において、図
2の矢印f6が示すように抽出条件が文書抽出条件記憶
部430に通知され、格納要求が文書抽出条件記憶部4
30に出されて、ステップS505において抽出条件が
格納される。その後ステップS506に進み、抽出条件
設定画面1100によって設定された抽出条件に基づい
た検索表示を求める文書表示要求が上述した文書表示部
121に出され、文書表示部121によって改めて電子
カルテが取得されて表示される。その後抽出条件設定部
123の動作は終了し、図6に示す表示に戻る。
って抽出条件が設定され、OKボタン1109がクリッ
クされると、図12のステップS503に進み、デフォ
ルトの抽出条件として保存することがチェックボックス
1107で指定されているか否かが判定され、指定され
ていると判定されると、ステップS504において、図
2の矢印f6が示すように抽出条件が文書抽出条件記憶
部430に通知され、格納要求が文書抽出条件記憶部4
30に出されて、ステップS505において抽出条件が
格納される。その後ステップS506に進み、抽出条件
設定画面1100によって設定された抽出条件に基づい
た検索表示を求める文書表示要求が上述した文書表示部
121に出され、文書表示部121によって改めて電子
カルテが取得されて表示される。その後抽出条件設定部
123の動作は終了し、図6に示す表示に戻る。
【0082】図6に示す警告検査値設定ボタンがクリッ
クされると、図2に示す警告検査値設定部124が起動
される。
クされると、図2に示す警告検査値設定部124が起動
される。
【0083】図14は、警告検査値設定部124の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0084】警告検査値設定部124が起動されると、
先ず、ステップS601において、図2の矢印f7が示
すように警告検査値記憶部440に記憶されている警告
検査値が取得され、ステップS602に進み、警告検査
値を設定する警告検査値設定画面が、その取得された警
告検査値がセットされた状態で表示され、ステップS6
03に進み、警告検査値設定画面を介して警告検査値が
設定される。
先ず、ステップS601において、図2の矢印f7が示
すように警告検査値記憶部440に記憶されている警告
検査値が取得され、ステップS602に進み、警告検査
値を設定する警告検査値設定画面が、その取得された警
告検査値がセットされた状態で表示され、ステップS6
03に進み、警告検査値設定画面を介して警告検査値が
設定される。
【0085】図15は、警告検査値設定画面を示す図で
ある。
ある。
【0086】この警告検査値設定画面1200では、上
述した患者選択画面で選択された患者に対して利用者
(医師)が警告を望む検査結果の条件を表す警告検査値
が設定され、後述するように、図2に示す検査歴参照ソ
フト210はここで設定された警告検査値に基づいて電
子カルテにマーキングする。この結果、利用者(医師)
は、患者が様態変化したこと等を素早く知ることができ
る。
述した患者選択画面で選択された患者に対して利用者
(医師)が警告を望む検査結果の条件を表す警告検査値
が設定され、後述するように、図2に示す検査歴参照ソ
フト210はここで設定された警告検査値に基づいて電
子カルテにマーキングする。この結果、利用者(医師)
は、患者が様態変化したこと等を素早く知ることができ
る。
【0087】この警告検査値設定画面1200には、検
査歴参照ソフト210によるマーキングを行うか否かを
指定するチェックボックス1201が設けられており、
このチェックボックス1201がチェックされると、検
査歴参照ソフト210によるマーキングを行うことが指
定される。
査歴参照ソフト210によるマーキングを行うか否かを
指定するチェックボックス1201が設けられており、
このチェックボックス1201がチェックされると、検
査歴参照ソフト210によるマーキングを行うことが指
定される。
【0088】また、この警告検査値設定画面1200に
は、マーキングされる警告色が指定されるマーキング色
指定欄1202が設けられ、検査項目が入力される検査
項目欄1203aと、警告の基準値が入力される基準値
欄1203bと、警告の条件が入力される条件欄120
3cからなる警告検査値設定欄1203が設けられてい
る。警告検査値設定欄1203の段数は、ここでは一例
として10段示されている。また、条件欄1203cは
いわゆるコンボボックスであり、条件は、「以上」、
「のとき」、「以下」の中から選択的に指定される。但
し、検査項目欄1203aに入力された検査項目が、検
査結果を「陰性」や「陽性」で表されるものである場合
には、基準値欄1203bは無効となり、条件欄120
3cでは「陰性」あるいは「陽性」が選択的に指定され
る。
は、マーキングされる警告色が指定されるマーキング色
指定欄1202が設けられ、検査項目が入力される検査
項目欄1203aと、警告の基準値が入力される基準値
欄1203bと、警告の条件が入力される条件欄120
3cからなる警告検査値設定欄1203が設けられてい
る。警告検査値設定欄1203の段数は、ここでは一例
として10段示されている。また、条件欄1203cは
いわゆるコンボボックスであり、条件は、「以上」、
「のとき」、「以下」の中から選択的に指定される。但
し、検査項目欄1203aに入力された検査項目が、検
査結果を「陰性」や「陽性」で表されるものである場合
には、基準値欄1203bは無効となり、条件欄120
3cでは「陰性」あるいは「陽性」が選択的に指定され
る。
【0089】警告検査値設定画面1200のOKボタン
1204がクリックされると、警告検査値が設定された
こととなり、図14のステップS604に進み、図2の
矢印f8が示すように、設定された警告検査値が警告検
査値記憶部440に通知されその警告検査値の格納要求
が出され、ステップS605に進み、その警告検査値が
格納される。その後、警告検査値設定部124の動作が
終了し、図6に示す表示に戻る。
1204がクリックされると、警告検査値が設定された
こととなり、図14のステップS604に進み、図2の
矢印f8が示すように、設定された警告検査値が警告検
査値記憶部440に通知されその警告検査値の格納要求
が出され、ステップS605に進み、その警告検査値が
格納される。その後、警告検査値設定部124の動作が
終了し、図6に示す表示に戻る。
【0090】以上で、文書閲覧ブラウザについての説明
を終了し、最後に、図2に示すクライアント200,3
00の動作について説明する。上述したように、クライ
アント200に組み込まれている検査歴参照ソフト21
0は、クライアント200を、本発明にいうエディタお
よび第2のマーキング手段として動作させ、クライアン
ト300に組み込まれている医療用ソフト310は、ク
ライアント300を、本発明にいうエディタとして動作
させる。このうち、本発明にいうエディタとしてのクラ
イアント200,300の動作については上記説明と重
複するので説明を省略し、以下では、本発明にいう第2
のマーキング手段としての動作を中心としてクライアン
ト200の動作を説明する。
を終了し、最後に、図2に示すクライアント200,3
00の動作について説明する。上述したように、クライ
アント200に組み込まれている検査歴参照ソフト21
0は、クライアント200を、本発明にいうエディタお
よび第2のマーキング手段として動作させ、クライアン
ト300に組み込まれている医療用ソフト310は、ク
ライアント300を、本発明にいうエディタとして動作
させる。このうち、本発明にいうエディタとしてのクラ
イアント200,300の動作については上記説明と重
複するので説明を省略し、以下では、本発明にいう第2
のマーキング手段としての動作を中心としてクライアン
ト200の動作を説明する。
【0091】図16は、クライアント200の動作を表
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【0092】クライアント200には検査結果が入力さ
れ、先ずステップS701において、上述したような文
書インデックスや文書データが作成される。
れ、先ずステップS701において、上述したような文
書インデックスや文書データが作成される。
【0093】次にステップS702に進み、検査結果の
値が、病気であること等を示す異常な値であるか否かが
判定され、異常な値であると判定されるとステップS7
03において文書インデックスにマーキングの色が設定
される。
値が、病気であること等を示す異常な値であるか否かが
判定され、異常な値であると判定されるとステップS7
03において文書インデックスにマーキングの色が設定
される。
【0094】次にステップS704に進み、図2の矢印
f9が示すように警告検査値記憶部440から警告検査
値が取得され、ステップS705に進み、警告検査値に
従ってマーキングすることが指示されているか否かが判
定される。マーキングすることが指示されていると判定
されると、ステップS706において、検査結果が警告
検査値が示す条件を満たすか否かが判定され、条件を満
たすと判定されるとステップS707において文書イン
デックスのマーキング欄に警告色が設定される。
f9が示すように警告検査値記憶部440から警告検査
値が取得され、ステップS705に進み、警告検査値に
従ってマーキングすることが指示されているか否かが判
定される。マーキングすることが指示されていると判定
されると、ステップS706において、検査結果が警告
検査値が示す条件を満たすか否かが判定され、条件を満
たすと判定されるとステップS707において文書イン
デックスのマーキング欄に警告色が設定される。
【0095】その後、ステップS708に進み、図2の
矢印f10が示すように文書データと文書インデックス
がデータベースに通知されて格納要求が出され、ステッ
プS709に進み、文書データと文書インデックスがデ
ータベースに格納されて終了する。
矢印f10が示すように文書データと文書インデックス
がデータベースに通知されて格納要求が出され、ステッ
プS709に進み、文書データと文書インデックスがデ
ータベースに格納されて終了する。
【0096】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子カル
テシステムによれば、利用者が所望の電子カルテを効率
よく取得することができる。
テシステムによれば、利用者が所望の電子カルテを効率
よく取得することができる。
【図1】本発明の電子カルテシステムの一実施形態の外
観図である。
観図である。
【図2】電子カルテシステムの概念構成図である。
【図3】起動部の動作を示すフローチャートである。
【図4】起動部の動作開始直後に表示される画面を示す
図である。
図である。
【図5】患者選択画面を示す図である。
【図6】文書エディタおよび文書閲覧ブラウザが起動さ
れた後に表示される画面を示す図である。
れた後に表示される画面を示す図である。
【図7】文書エディタによって電子カルテが作成される
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図8】文書表示部によって電子カルテが表示される手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図9】マーキング・メモ入力部の動作を表すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図10】パレットを示す図である。
【図11】メモ入力画面を示す図である。
【図12】抽出条件設定部の動作を表すフローチャート
である。
である。
【図13】抽出条件設定画面を示す図である。
【図14】警告検査値設定部の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図15】警告検査値設定画面を示す図である。
【図16】クライアントの動作を表すフローチャートで
ある。
ある。
110 文書エディタ 120 文書閲覧ブラウザ 121 文書表示部 122 マーキング・メモ入力部 123 抽出条件設定部 124 警告検査値設定部 130 起動部 210 検査歴参照ソフト 310 医療用ソフト 410 文書データベース 420 キーワードデータベース 430 文書抽出条件記憶部 440 警告検査値記憶部
Claims (4)
- 【請求項1】 診療結果が電子的に記録されてなる電子
カルテを外部からの操作に応じて作成するエディタと、
前記エディタによって作成された電子カルテが複数格納
されるデータベースと、前記データベースに格納されて
いる電子カルテの中から所望の電子カルテを検索する検
索手段と、前記検索手段によって検索された電子カルテ
を表示するブラウザとを備えた電子カルテシステムにお
いて、 所定項目の情報が与えられ、その情報が与えられたこと
を受けて前記エディタを起動する起動手段を備え、 前記エディタが、電子カルテを作成するに当たり、該電
子カルテを検索する手がかりとして用いられる索引語
を、前記起動手段に与えられた情報の中から抽出して該
電子カルテに付与するものであり、 前記検索手段が、前記エディタによって付与された索引
語を手がかりに電子カルテを検索するものであることを
特徴とする電子カルテシステム。 - 【請求項2】 診療結果が電子的に記録されてなる電子
カルテを外部からの操作に応じて作成するエディタと、
前記エディタによって作成された電子カルテが複数格納
されるデータベースと、前記データベースに格納されて
いる電子カルテの中から所望の電子カルテを検索する検
索手段と、前記検索手段によって検索された電子カルテ
を表示するブラウザとを備えた電子カルテシステムにお
いて、 前記エディタが、文字列を表す文字列情報を含む電子カ
ルテを作成し、その文字列情報が表す文字列のうち外部
から指示される部分に所定の印を付け、その印が付けら
れた部分を複製することにより、該電子カルテを検索す
る手がかりとして用いられる索引語を抽出して該電子カ
ルテに付与するものであり、 前記検索手段が、前記エディタによって付与された索引
語を手がかりに電子カルテを検索するものであることを
特徴とする電子カルテシステム。 - 【請求項3】 前記電子カルテに操作に応じた色を対応
づける第1のマーキング手段を備え、 前記ブラウザが、電子カルテを、前記第1のマーキング
手段によって該電子カルテに対応づけられた色を付して
表示するものであり、 前記検索手段が、前記索引語を手がかりとした検索を行
うほか、前記第1のマーキング手段によって電子カルテ
に対応づけられた色を手がかりとした検索も行うもので
あることを特徴とする請求項1または2記載の電子カル
テシステム。 - 【請求項4】 診療結果の警告条件を患者に対して設定
する警告条件設定手段と、 ある患者の電子カルテに記録された診療結果がその患者
の警告条件を満たす場合に、該電子カルテに所定の警告
色を対応づける第2のマーキング手段とを備えたもので
あることを特徴とする請求項1または2記載の電子カル
テシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471699A JP2000222510A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 電子カルテシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471699A JP2000222510A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 電子カルテシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000222510A true JP2000222510A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12145902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2471699A Pending JP2000222510A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 電子カルテシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000222510A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001024998A (ja) * | 1999-04-28 | 2001-01-26 | General Electric Co <Ge> | リモート装置からワークリスト・データを検索するための方法及びシステム |
| JP2003091590A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Nec Corp | 医療情報参照システム |
| JP2003108666A (ja) * | 2001-10-01 | 2003-04-11 | Nec Corp | 診療録装置、その表示方法及びそのプログラム |
| JP2007048100A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Yokogawa Electric Corp | 医用情報処理システム |
| JP2008234272A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Topcon Corp | 電子カルテシステム及びプログラム |
| JP2011145832A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Toshiba Corp | 医用装置 |
| JP2015069389A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 富士通株式会社 | 分娩台帳表示プログラム、分娩台帳表示方法及び分娩台帳表示装置 |
| JP2017016216A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | コニカミノルタ株式会社 | 診療支援システム、サーバー装置、電子カルテ装置及びプログラム |
| JP2024170323A (ja) * | 2023-05-26 | 2024-12-06 | エニシア株式会社 | 電子カルテ管理システム、電子カルテ管理装置、電子カルテ管理方法およびプログラム |
-
1999
- 1999-02-02 JP JP2471699A patent/JP2000222510A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001024998A (ja) * | 1999-04-28 | 2001-01-26 | General Electric Co <Ge> | リモート装置からワークリスト・データを検索するための方法及びシステム |
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| JP2024170323A (ja) * | 2023-05-26 | 2024-12-06 | エニシア株式会社 | 電子カルテ管理システム、電子カルテ管理装置、電子カルテ管理方法およびプログラム |
| JP7781363B2 (ja) | 2023-05-26 | 2025-12-08 | エニシア株式会社 | 電子カルテ管理システム、電子カルテ管理装置、電子カルテ管理方法およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030617 |