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JP2000221068A - 超音波流速測定方法 - Google Patents

超音波流速測定方法

Info

Publication number
JP2000221068A
JP2000221068A JP11021549A JP2154999A JP2000221068A JP 2000221068 A JP2000221068 A JP 2000221068A JP 11021549 A JP11021549 A JP 11021549A JP 2154999 A JP2154999 A JP 2154999A JP 2000221068 A JP2000221068 A JP 2000221068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow velocity
temperature
ultrasonic
fluid temperature
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11021549A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Kono
明夫 河野
Tetsuya Yasuda
哲也 保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kansai Gas Meter Co Ltd
Original Assignee
Kansai Gas Meter Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kansai Gas Meter Co Ltd filed Critical Kansai Gas Meter Co Ltd
Priority to JP11021549A priority Critical patent/JP2000221068A/ja
Publication of JP2000221068A publication Critical patent/JP2000221068A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 流体温度Tに影響されることなく基準温度に
おける流速を求めることができ、ひいては流体の流量を
正確に求めることができる超音波流速測定方法を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 流体の上流側から下流側に送信された超
音波の伝播時間t1と、下流側から上流側に送信された
超音波の伝搬時間t2とを測定した後、前記伝搬時間t
1、t2の和ptに基づいて、伝搬時間測定時の流体温
度Tを導出すると共に、前記伝搬時間t1、t2の差Δ
tに基づいて、伝搬時間測定時の流体温度Tにおける流
速vを導出する。そして、前記流体温度Tと流速vを、
流速と温度の関係を示す式[1]に代入することによっ
て、ある一定の基準温度T 0における流速v 0を求める

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、超音波を利用し
てガスその他の流体の流速を測定する超音波流速測定方
法に関する。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】ガスその他の
流体の流量を求めるに際し、まず流体の流速を連続的な
いし定期的に測定し、これに基いて流量を演算すること
が行われている。そして、このような流体の流速測定方
法の一つとして、超音波を利用した方法が知られてい
る。
【0003】かかる超音波流速測定方法の原理を、図3
に示される従来の装置により説明すると次のとおりであ
る。図3において、(1)は内部をガス等の流体が流れ
る超音波流速測定管である。この超音波流速測定管
(1)内には、流れ方向の上流側及び下流側に、所定距
離を隔てて送受波器(2)(3)が配置されている。こ
の送受波器(2)(3)は図示略の超音波振動子を有し
ており、パルス発生回路(4)からの駆動パルスにより
駆動されて振動し、超音波を発生送信する一方、送信さ
れてきた超音波を受信するもので、その送受波器(2)
(3)が振動したときの受信波が受信回路(5)から受
信信号として出力されるものとなされている。
【0004】そして、前記パルス発生回路(5)の他方
の出力側にはクロック回路(7)及びカウンタ(8)が
設けられており、図2に示すように、送受波器(2)
(3)から超音波が送信された時刻(A)から、送信さ
れた超音波が送受波器(3)(2)に受信される時刻
(B)までにクロック回路(7)から出力されたクロッ
ク波(W)の波数を、カウンタ(8)によりカウントす
ることによって、超音波の伝搬時間t1、t2を求め
る。そして、カウンタ(8)の出力側に設けられた演算
回路(21)によって、超音波の伝搬時間t1、t2の
差Δtに基づいて、流速vを求める。
【0005】なお、図3において、(6)は各送受波器
(2)(3)とパルス発生回路(4)及び受信回路
(5)の接続を切替える切替回路であり、まずパルス発
生回路(4)と上流側の送受波器(2)、下流側の送受
波器(3)と受信回路(5)を接続して、上流側から下
流側への伝搬時間t1を測定したのち、該切替回路
(6)の作動によりパルス発生回路(4)と下流側の送
受波器(3)、上流側の送受波器 (2)と受信回路
(5)とが接続されるように切替えて、下流側から上流
側への伝搬時間t2を測定するものとなされている。
【0006】しかしながら、上述の超音波の伝搬時間差
Δtから求められた流速vは、伝搬時間測定時の流体温
度Tによって大きさが変化するため、以下のような問題
があった。
【0007】すなわち、伝搬時間測定時の流体温度Tが
高い場合は、流速vは大きくなり、従って求められる流
体の流量も大きくなる一方、伝搬時間測定時の流体温度
Tが低い場合は、流速vは小さくなり、流体の流量も少
なくなる。ところが、流体の流量は、上述のように伝搬
時間測定時の流体温度Tによって大きくなったり、小さ
くなったりするものの、実際は流体に含まれる分子数は
流体温度Tにかかわらず同数であり、流体の体積が流体
温度Tに応じて膨張ないし収縮したにすぎない。従っ
て、ある一定の基準温度に基づいて流速を求めなけれ
ば、流体の流量を正確に求めることができないという問
題があった。
【0008】この発明は、上述のような技術背景に鑑み
たなされたもので、流体温度Tに影響されることなく基
準温度における流速を求めることができ、ひいては流体
の流量を正確に求めることが可能な超音波流速測定方法
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題は、超音波流速
測定管を流れる計測流体の上流側と下流側にそれぞれ送
受波器が配置され、前記各送受波器から相互に超音波を
発生送信するとともに、送信された超音波を相互に受信
し、前記超音波の伝搬時間の和に基づいて、伝搬時間測
定時の流体温度Tを導出すると共に、前記超音波の伝搬
時間の差に基づいて、伝搬時間測定時の流体温度Tにお
ける流速vを導出し、前記流体温度Tと流速vを下式
[1]に代入することによって、基準温度T 0における
流速v 0を求めることを特徴とする超音波流速測定方法
によって解決される。
【0010】v 0=(T 0×v)/T・・・[1] v 0:基準温度における流速 T 0:基準温度(絶対温度) v :伝搬時間測定時の流体温度における流速 T :伝搬時間測定時の流体温度(絶対温度) すなわち、この超音波流速測定方法は、流体の上流側か
ら下流側に送信された超音波の伝播時間t1と、下流側
から上流側に送信された超音波の伝搬時間t2とを測定
した後、前記伝搬時間t1、t2の和ptに基づいて、
伝搬時間測定時の流体温度Tを導出すると共に、前記伝
搬時間t1、t2の差Δtに基づいて、伝搬時間測定時
の流体温度Tにおける流速vを導出する。そして、これ
ら導出された流体温度Tと流速vを、流速と温度の関係
を示す上式[1]に代入することによって、ある一定の
基準温度T 0における流速v 0を求めるものである。こ
の方法によれば、伝搬時間測定時の流速vと流体温度T
から、基準温度T 0における 流速v 0を簡単かつ確実
に求めることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、この発明を実施するため
の超音波流速測定装置を示すものである。図1におい
て、(1)は超音波流速測定管、(2)(3)は流れ方
向の上流側及び下流側に所定距離を隔てて配置された送
受波器、(4)は駆動パルスを発生するパルス発生回
路、(5)は送受波器(2)(3)で超音波を受信した
ときに受信信号を出力する受信回路、(6)は各送受波
器(2)(3)とパルス発生回路(4)及び受信回路
(5)の接続を切り替える切替回路であり、こられは図
3に示したものと同じである。
【0012】また、前記パルス発生回路(5)の出力側
にはクロック回路(7)が設けられている。このクロッ
ク回路(7)は、図2に示すように、送受波器(2)
(3)から超音波が送信される時刻(A)と同期して、
一定周期のクロック波(W)を出力するものである。
【0013】また、前記クロック回路(7)の出力側に
はカウンタ(8)が設けられている。このカウンタ
(9)は、送受波器(2)(3)から超音波が送信され
る時刻(A)から、送信された超音波を送受波器(2)
(3)で受信して受信回路(5)から受信信号が出力さ
れる時刻(B)までにクロック回路(7)から出力され
たクロック波(W)の波数をカウントすることによっ
て、超音波の伝搬時間t1、t2を求めるものである。
なお、この実施形態では、伝搬時間t1、t2を求める
方法として、クロック回路(8)から出力されたクロッ
ク波(W)をカウンタ(9)でカウントするこによって
超音波の伝搬時間t1、t2を求める方法を採用した
が、その他の方法であってもよい。
【0014】さらに、この実施形態では、前記カウンタ
(8)の出力側にマイクロコンピュータ(I)が設けら
れている。このマイクロコンピュータ(I)は、超音波
の伝搬時間t1、t2の和ptに基づいて流体温度Tを
導出する第1演算回路(9)と、超音波の伝搬時間t
1、t2の差Δtに基づいて伝播時間測定時の流体温度
Tにおける流速vを導出する第2演算回路(10)と、
流体温度Tと前記流速vから基準温度T 0における流速
0を求める第3演算回路(11)とから構成される。
【0015】前記第1演算回路(9)は、上述のように
超音波の伝搬時間の和ptに基づいて流体温度Tを導出
する回路で、具体的には以下の演算を行う。
【0016】上流側の送受波器(2)から流れに対して
順方向に送信された超音波が下流側の送受波器(3)で
受波されるまでの伝搬時間t1、下流側の送受波器
(3)から流れに対して逆方向に送信された超音波が上
流側の送受波器(2)で受波されるまでの伝搬時間t2
はそれぞれ、 t1=L/(c+v)・・・[2] t2=L/(c−v)・・・[3] L:測定管(1)の長さ c:超音波の速度 v:伝搬時間測定時の流体温度Tにおける流速 と表されるから、伝搬時間の和ptは、 pt=t2+t1=L/(c−v)+L/(c+v) =L/c×1/{1−(v/c)2 }・・・[4] となる。
【0017】ところで、一般に流速vは超音波の速度c
に比べて小さく、(v/c)2 はおおよそ1/1000
の値となるので、上式[4]は下式[5]のように近似
できる。
【0018】 pt=L/c =L/{455+(T−30)×0.88} =L/(428+0.88T) (m/s)・・・[5] すなわち、管路の長さLは既知であるから、超音波の伝
搬時間の和ptが求まれば、上式[5]によって流体温
度Tを導出することができる。従って、第2演算回路
(10)は、前記カウンタ(8)から送られてきた超音
波の伝搬時間t1、t2の和ptを上式[5]に代入す
ることによって、伝播時間測定時の流体温度Tを導出
し、該流体温度Tを第2演算回路(10)及び第3演算
回路(11)に送信する。なお、上式[5]において、
流体がメタンガスの場合として、超音波の流速cを45
5+(T−30)×0.88と定めたが、流体がメタン
ガス以外の場合は、その流体に応じて超音波の速度cを
定めればよい。
【0019】前記第2演算回路(10)は、上述のよう
に超音波の伝搬時間t1、t2の差Δtに基づいて、伝
播時間測定時の流体温度Tにおける流速vを導出する回
路で、具体的には以下の演算を行う。
【0020】超音波の伝搬時間t1、t2はそれぞれ上
式[2][3]のように表されるから、伝搬時間の差Δ
tは、 Δt=t2−t1 =L/(c−v)−L/(c+v) =2Lv/(c−v)(c+v) =2Lv/(428+0.88T−v)(428+0.88T+v) ・・・[6] となる。
【0021】すなわち、測定管(1)の長さLは既知
で、流体温度Tも前記第1演算回路から送信されるか
ら、超音波の伝搬時間差Δtが求まれば、上式[6]に
よって伝播時間測定時の流体温度Tにおける流速vを導
出することができる。従って、第1演算回路(9)は、
前記第1演算回路(9)から送信されてきた流体温度T
と、前記カウンタ(8)から送られてきた超音波の伝搬
時間t1、t2の差Δtとを上式[6]に代入すること
によって、伝播時間測定時の流体温度Tにおける流速v
を導出する。
【0022】前記第3演算回路(11)は、上述のよう
に前記流体温度Tと流速vから基準温度T 0における流
速v 0を求める回路で、具体的には以下の演算を行う。
【0023】すなわち、第1演算回路(9)によって導
出された伝搬時間測定時の流体温度Tと、第2演算回路
(10)によって導出された伝搬時間測定時の流体温度
Tにおける流速vとを下式[1]に代入することによっ
て、基準温度T 0における流速v 0を求める。
【0024】v 0=(T 0×v)/T・・・[1] v 0:基準温度における流速 T 0:基準温度(絶対温度) v :伝搬時間測定時の温度における流速 T :伝搬時間測定時の温度(絶対温度) なお、このような流体温度と流速比例関係式は、ボイル
・シャルルの法則の関係式、 Pv/T=P 0 0/T 0・・・[6] において、圧力P、P 0が一定であると仮定することに
よって導き出される。
【0025】次に、図1に示した装置を用いた超音波流
速測定方法を説明する。
【0026】まず、パルス発生回路(4)と上側送受波
器(2)、下流側の送受波器(3)と受信回路(5)を
接続しておいて、パルス発生回路(4)から駆動パルス
を駆動し上流側の送受波器(2)から超音波を発信す
る。また、該送受波器(2)から超音波を発信すると同
時に、クロック回路(7)からクロック波(W)を出力
する。
【0027】その後、送信された超音波が下流側の送受
波器(3)で受信されると、受信回路(5)からカウン
タ(8)に受信信号が送信される。このとき、クロック
回路(7)は、図2に示すように複数個のクロック波
(W)を出力しているから、カウンタ(9)により該ク
ロック波(W)の波数をカウントすることによって、超
音波の伝搬時間t1を求め、該伝搬時間t1をマイクロ
コンピュータ(I)の第1演算回路(9)及び第2演算
回路(10)に送信する。
【0028】次に、切替回路(6)の作動によって、パ
ルス発生回路(4)と下流側の送受波器(3)、上流側
の送受波器(2)と受信回路(5)とが接続されるよう
に切り替える。そして、上述と同様にして、下流側から
上流側への超音波の伝搬時間t2を求め、該伝搬時間t
2をマイクロコンピュータ(I)の第1演算回路(9)
及び第2演算回路(10)に送信する。
【0029】そして、第1演算回路(9)において前記
カウンタ(8)から送られてきた超音波の伝搬時間t
1、t2の和ptを上式[5]に代入することによっ
て、伝播時間測定時の流体温度Tを導出し、該流体温度
Tを第2演算回路(10)及び第3演算回路(11)に
送信する。
【0030】また、第2演算回路(10)において、前
記第1演算回路(9)から送信されてきた流体温度T
と、前記カウンタ(8)から送信されてきた超音波の伝
搬時間t1、t2の差Δtを、それぞれ上式[6]に代
入することによって、伝播時間測定時の流体温度Tにお
ける流速vを導出し、該流速vを第3演算回路(11)
に送信する。
【0031】そして、第3演算回路では、第1演算回路
(9)によって導出された伝搬時間測定時の流体温度T
と、第2演算回路(10)によって導出された伝搬時間
測定時の流体温度Tにおける流速vとを上式[1]に代
入することによって、基準温度T 0における流速v 0
求める。
【0032】このように、伝搬時間測定時の流体温度T
と、伝搬時間測定時の流体温度Tにおける流速vと上式
[1]に代入することによって、流体温度Tに影響され
ることなく、常に基準温度T 0における流速v 0を求め
ることができ、さらには該流速v 0 に基づいて流体の
流量を正確に求めることが可能となる。
【0033】
【発明の効果】この発明は、超音波の伝搬時間の差に基
づいて、前記超音波の伝搬時間の和に基づいて、伝搬時
間測定時の流体温度Tを導出すると共に、伝搬時間測定
時の流体温度Tにおける流速vを導出し、前記流体温度
Tと流速vを式[1]に代入することによって、基準温
度T 0における流速v 0を求めることを特徴とするか
ら、流体温度Tに影響されることなく基準温度における
流速を求めることができ、ひいては流体の流量を正確に
求めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施するための超音波流速測定装置
を示すブロック図である。
【図2】クロック回路から出力されるクロック波を示す
図である。
【図3】従来の超音波流速測定方法を実施するための超
音波流速測定装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
1・・・超音波流速測定管 2、3・・・送受波器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波流速測定管を流れる計測流体の上
    流側と下流側にそれぞれ超音波振動子が配置され、前記
    各超音波振動子から相互に超音波を発生送信するととも
    に、送信された超音波を相互に受信し、 前記超音波の伝搬時間の和に基づいて、伝搬時間測定時
    の流体温度Tを導出すると共に、 前記超音波の伝搬時間の差に基づいて、伝搬時間測定時
    の流体温度Tにおける流速vを導出し、 前記流体温度Tと流速vを下式[1]に代入することに
    よって、基準温度T 0における流速v 0を求めることを
    特徴とする超音波流速測定方法。 v 0=(T 0×v)/T・・・[1] v 0:基準温度における流速 T 0:基準温度(絶対温度) v :伝搬時間測定時の流体温度における流速 T :伝搬時間測定時の流体温度(絶対温度)
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010256075A (ja) * 2009-04-22 2010-11-11 Aichi Tokei Denki Co Ltd 流量計及び流量計測方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010256075A (ja) * 2009-04-22 2010-11-11 Aichi Tokei Denki Co Ltd 流量計及び流量計測方法

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