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JP2000220768A - 電磁弁ユニットの昇温回路 - Google Patents

電磁弁ユニットの昇温回路

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Publication number
JP2000220768A
JP2000220768A JP11023769A JP2376999A JP2000220768A JP 2000220768 A JP2000220768 A JP 2000220768A JP 11023769 A JP11023769 A JP 11023769A JP 2376999 A JP2376999 A JP 2376999A JP 2000220768 A JP2000220768 A JP 2000220768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
oil passage
inlet
tank
solenoid valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP11023769A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Inaba
晃 稲葉
Sakae Miwaka
栄 美若
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
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Publication of JP2000220768A publication Critical patent/JP2000220768A/ja
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 比例電磁弁3など電磁弁の暖機性能を向
上させ、低温時の操作性を向上可能であるとともに、少
ない部品の追加であっても、暖機機能を向上させること
が可能な電磁弁ユニットの昇温回路を提供すること。 【解決手段】 暖機用作動油の流れをふたつに分岐する
こと、一方の流れの油路にチェック弁44を設けること
に着目したもので、電磁弁3のそれぞれのバルブ圧力ポ
ート21をひとつの共通圧力油路42に接続するととも
に、電磁弁3のそれぞれのバルブタンクポート22をひ
とつの共通タンク油路43に接続し、油圧入口39から
の作動油が、油圧入口39からの入口側油路40を通っ
てふたつに分岐し、その一方は、チェック弁44を介し
て共通圧力油路42に流れ、その他方は、共通タンク油
路43に流れることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電磁弁ユニットの昇
温回路にかかるもので、とくに油圧パワーシャベルなど
の作業機械に装備される比例電磁弁ユニットなど、電磁
弁ユニットの昇温回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の比例電磁弁を油圧パワーシャベル
などの実車において使用する上で、とくに低温時におけ
る操作フィーリングが悪化する問題があった。すなわ
ち、低温により作動油の粘度が上昇し、操作レバーに対
する応答性やヒステリシスに影響を与えるために操作フ
ィーリングが悪化する。また、比例電磁弁は大型のコン
トロールバルブ(メインバルブ)などとは異なり、通常
の使用状態においては、流れる作動油の量が少ないため
に、暖機(昇温)しにくいという問題がある。したがっ
て、実機の待機状態において、作動油タンク側から比例
電磁弁に積極的に通油することにより、暖機する方式が
採用されている。たとえば、特開平7−26589号な
どがある。
【0003】図6は、従来の暖機構成(昇温回路)を示
す概略回路図であって、電磁弁ユニット1には昇温回路
2を装備してある。電磁弁ユニット1は、複数の(たと
えば4個の)比例電磁弁3(電磁弁)を有するととも
に、油圧入口4(Pポート)と、タンクヒート入口5
(THポート)と、タンク出口6(Tポート)と、アク
チュエータ出口7(Aポート)と、を形成する。油圧入
口4には、手動リモコン弁8(油圧操作弁)を介して圧
力源9(パイロットポンプ)および作動油タンク10を
接続し、アクチュエータ出口7は、コントロールバルブ
11(方向切換弁)を介してアクチュエータ12(油圧
パワーシャベルなどの作動用シリンダー)に接続してあ
る。なお、図示した回路は、油圧パワーシャベルの作業
領域制限(たとえば穴の深さ制限など)を行う場合の回
路であり、油圧入口4からの比例電磁弁3への圧力油路
13を独立して使用する場合に採用されたものである。
【0004】電磁弁ユニット1は、タンクヒート入口5
からタンク側分岐点14を介したタンク出口6への共通
タンクライン15を有する。この共通タンクライン15
と各油圧入口4からのポンプ側分岐点16との間にチェ
ック弁17を設ける。各比例電磁弁3は、タンク側接続
点18においてタンク出口6に接続している。なお、共
通タンクライン15の最上流側には第1のオリフィス1
9を、最下流側には第2のオリフィス20を形成してい
る。
【0005】昇温回路2は、圧力源9からの作動油をタ
ンクヒート入口5、共通タンクライン15を介してタン
ク出口6および油圧入口4に流し、比例電磁弁3ないし
その電磁弁ユニット1を昇温可能としている。
【0006】こうした構成の電磁弁ユニット1および昇
温回路2において、手動リモコン弁8とコントロールバ
ルブ11との間に比例電磁弁3を配置し、手動リモコン
弁8の操作に対してこれを制限しようとするものであ
る。手動リモコン弁8(ロック弁)の停止位置で暖機状
態とする。すなわち、この暖機状態で、圧力源9からタ
ンクヒート入口5に作動油が供給され、第1のオリフィ
ス19により規制された流量の作動油が、共通タンクラ
イン15からチェック弁17、各油圧入口4、および手
動リモコン弁8などを通って作動油タンク10に抜け
る。一方、各油圧入口4で抜けきらなかった作動油は、
共通タンクライン15、第2のオリフィス20、および
タンク出口6を通って、作動油タンク10に抜ける。
【0007】しかしながら、こうした構成の電磁弁ユニ
ット1の昇温回路2においては、ポンプ側分岐点16と
比例電磁弁3のバルブ圧力ポート21との間の油路(圧
力油路13)、さらに、タンク側分岐点14とバルブタ
ンクポート22との間の油路が暖まらないという問題が
ある。さらに、バルブアクチュエータポート23を含ん
で、比例電磁弁3のバルブ部を直接通って暖める作動油
の流れがないという問題がある。
【0008】なお、パワーシャベルの電子化のニーズが
高まる中、従来の油圧式リモコンに対して、電子式のリ
モコンを使用するシステムに対応する電磁弁ユニットが
開発されているが、この電磁弁ユニット用の昇温回路
(図示せず)においても、低温時の操作フィーリングの
問題が解消されていない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、比例電磁弁など電磁
弁の暖機性能を向上させた電磁弁ユニットの昇温回路を
提供することを課題とする。
【0010】また本発明は、低温時の操作性を向上可能
な電磁弁ユニットの昇温回路を提供することを課題とす
る。
【0011】また本発明は、少ない部品の追加であって
も、暖機機能を向上させることが可能な電磁弁ユニット
の昇温回路を提供することを課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、暖機
用作動油の流れをふたつに分岐すること、この一方の流
れの油路にチェック弁を設けることに着目したもので、
油圧入口およびタンク出口を形成するとともに、バルブ
圧力ポートおよびバルブタンクポートをそれぞれ有する
複数の電磁弁を有する電磁弁ユニットの昇温回路であっ
て、上記電磁弁のそれぞれの上記バルブ圧力ポートは、
これらをひとつの共通圧力油路に接続するとともに、上
記電磁弁のそれぞれの上記バルブタンクポートは、これ
らをひとつの共通タンク油路に接続し、上記油圧入口か
らの作動油が、上記油圧入口からの入口側油路を通って
ふたつに分岐し、その一方は、チェック弁を介して上記
共通圧力油路に流れ、その他方は、上記共通タンク油路
に流れることを特徴とする電磁弁ユニットの昇温回路で
ある。
【0013】上記電磁弁ユニットは、2位置3ポート弁
を有するとともに、第2の油圧入口を形成してあり、こ
の2位置3ポート弁において、上記共通圧力油路の最下
流側を、この第2の油圧入口および上記タンク出口に切
り替えるようにすることができる。
【0014】上記電磁弁ユニットは、上記入口側油路に
接続した2位置4ポート弁を有し、この2位置4ポート
弁において、上記共通圧力油路の最下流側および分岐前
の上記入口側油路を、上記油圧入口および上記タンク出
口に切り替えるようにすることができる。
【0015】本発明による電磁弁ユニットの昇温回路に
おいては、暖機用作動油の流れを共通圧力油路および共
通タンク油路のふたつに分岐するとともに、この一方の
共通圧力油路にチェック弁を設けたので、電磁弁ユニッ
ト内部の油路のうち暖機することができない部分を極端
に少なくし、また、部品点数を少し追加するだけで有効
な昇温回路を構成することができ、低温時の暖機性能を
改善し、操作フィーリングを向上させるとともに、コス
トおよびサイズを抑える効果がある。
【0016】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の第1の実施の形態
による電磁弁ユニットの昇温回路を図1ないし図3にも
とづき説明する。ただし、図6と同様の部分には同一符
号を付し、その詳述はこれを省略する。図1は、たとえ
ば油圧パワーシャベルなどの操作回路30の概略回路図
であり、操作回路30は、前記電磁弁ユニット1に相当
する電磁弁ユニット31と、前記作動油タンク10およ
び前記圧力源9(パイロットポンプ)と、リリーフ弁3
2と、ロック弁33と、前記コントロールバルブ11お
よび前記アクチュエータ12と、メインポンプ34と、
操作レバー35(ジョイスティック)と、制御手段36
と、当該昇温回路37(詳細は図2を参照)と、を有す
る。操作レバー35の操作により、電磁弁ユニット31
内の複数の比例電磁弁3を駆動し、パイロット油圧を発
生し、そのパイロット油圧によってコントロールバルブ
11を動かし、アクチュエータ12を作動させるもので
ある。ロック弁33を図示の状態に切り替えておくこと
によって、電磁弁ユニット31自体は待機状態となり、
電磁弁ユニット31を暖める暖機状態となる。
【0017】図2は、電磁弁ユニット31における比例
電磁弁3および昇温回路37の構成を示す回路図であ
り、電磁弁ユニット31には前記タンク出口6(Tポー
ト)とともに、前記油圧入口4に相当する第2の油圧入
口38(Pポート)、およびポンプヒート入口39(油
圧入口、PHポート)、さらに前記アクチュエータ出口
7(Aポート)を形成する。昇温回路37は、電磁弁ユ
ニット31のポンプヒート入口39から入口側油路40
を通って油圧を入口側分岐点41において共通圧力油路
42および供給タンク油路43に分岐させてある。
【0018】共通圧力油路42には、チェック弁44お
よび第1のオリフィス45を設け、その最下流側に電磁
切換弁46を接続してある。共通圧力油路42から、バ
ルブ側分岐点47を介して各比例電磁弁3のバルブ圧力
ポート21に接続し、下流側分岐点48(共通圧力油路
42の最下流側)を介して電磁切換弁46の入口ポート
49に接続する。
【0019】電磁切換弁46は、2位置3ポート弁であ
って、その圧力ポート50は第2の油圧入口38に接続
し、タンクポート51は供給タンク油路43からタンク
出口6に接続する。比例電磁弁3のバルブタンクポート
22は、共通タンク油路43に接続し、バルブアクチュ
エータポート23は、アクチュエータ出口7からコント
ロールバルブ11に接続する。
【0020】共通タンク油路43には、第2のオリフィ
ス52を形成してある。
【0021】図3および図4は、電磁弁ユニット31の
外観図であって、図3は、図4のIII−III線断面
図、図4は、図3のIV−IV線断面図である。図3お
よび図4に示すように、各比例電磁弁3におけるそれぞ
れのバルブ圧力ポート21は、共通圧力油路42に共通
に接続されているとともに、それぞれのバルブタンクポ
ート22は、共通タンク油路43に共通に接続されてい
る。したがって、共通圧力油路42および共通タンク油
路43内の作動油の通過により、比例電磁弁3のバルブ
ハウジング53およびその内部のスプール54が暖機さ
れることになる。
【0022】こうした構成の電磁弁ユニット31および
昇温回路37において、とくに図2に示すように、ロッ
ク弁33(図1)の停止位置でポンプヒート入口39さ
らに入口側油路40に作動油が供給され、入口側分岐点
41において共通圧力油路42および共通タンク油路4
3に分岐する。共通圧力油路42に流れてチェック弁4
4を通過した作動油は、第1のオリフィス45によりそ
の流量を規制され、下流側分岐点48から電磁切換弁4
6を通る。ここで、電磁切換弁46が「ON」のときに
は、その圧力ポート50、および第2の油圧入口38、
さらにロック弁33を経由して作動油タンク10に抜け
る。電磁切換弁46が「OFF」のときには(図2図示
の状態)、タンク出口6から作動油タンク10に抜け
る。なお、電磁切換弁46を「ON」としたときに、あ
るいはそのノーマル状態で圧力ポート50から入口ポー
ト49をオープンとすれば、第2の油圧入口38の配管
部の暖機も可能である。入口側分岐点41から分岐して
共通タンク油路43に流れた作動油は、第2のオリフィ
ス52でその流量を規制され、共通タンク油路43を通
り、タンク出口6から作動油タンク10に抜ける。
【0023】図3および図4に示すように、電磁弁ユニ
ット31において、共通圧力油路42および共通タンク
油路43が各比例電磁弁3の外周を直接まわるようにな
っているので、比例電磁弁3のバルブアクチュエータポ
ート23の一部を除いて、電磁弁ユニット31内部の作
動油およびこれに接触する部分のほとんどを暖めること
ができる。
【0024】かくして、部品点数としては、チェック弁
44および電磁切換弁46を追加するだけで、コストお
よびサイズを削減することができる。また、当該暖機状
態において各比例電磁弁3のアクチュエータポート23
に圧力が発生しないので、アクチュエータ出口7に圧力
上昇が起こらず、コントロールバルブ11が不用意に作
動してしまう心配もない。
【0025】本発明においては、図2の電磁切換弁46
の種類、あるいは第1のオリフィス45や第2のオリフ
ィス52の位置は任意であり、たとえば図5のような構
成を採用することもできる。すなわち図5は、本発明の
第2の実施の形態による電磁弁ユニット60の昇温回路
61の構成を示す回路図であり、電磁弁ユニット60
は、2位置4ポート弁とした電磁切換弁62を有する。
【0026】前記第2の油圧入口38と前記入口側分岐
点41との間の入口側油路63に電磁切換弁62を設け
てある。電磁切換弁62の圧力ポート64およびタンク
ポート65を第2の油圧入口38およびタンク出口6に
それぞれ接続するとともに、その入口ポート66を入口
側油路63を介して前記入口側分岐点41に接続し、そ
の途中に前記第1のオリフィス45を形成してある。
【0027】さらに、前記共通圧力油路42の下流側分
岐点48に、電磁切換弁62の出口ポート67を接続
し、入口側分岐点41近傍の共通圧力油路42に前記チ
ェック弁44を設けるとともに、共通タンク油路43に
前記第2のオリフィス52を設けてある。
【0028】こうした構成の電磁弁ユニット60および
昇温回路61において、電磁切換弁62が図示の「OF
F」のときが暖機状態であって、第2の油圧入口38か
らの作動油が入口ポート66を通り、第1のオリフィス
45によりその流量を規制されて、入口側油路63から
入口側分岐点41において分岐して、共通圧力油路42
および共通タンク油路43を通り、図2の昇温回路37
の場合と同様に電磁弁ユニット60ないしそれぞれの比
例電磁弁3を暖める。電磁切換弁62が「ON」のとき
の通常運転時には、第2の油圧入口38からの作動油の
圧力により比例電磁弁3を作動させることができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電磁弁ユ
ニットにおける比例電磁弁など電磁弁部分の暖機用とし
て共通圧力油路および共通タンク油路を設けるようにし
たので、簡単な構成および低コストで電磁弁の暖機状態
を効率よく実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による電磁弁ユニッ
ト31の昇温回路37を備えた、たとえば油圧パワーシ
ャベルなどの操作回路30の概略回路図である。
【図2】同、電磁弁ユニット31における比例電磁弁3
および昇温回路37の構成を示す回路図である。
【図3】同、図4のIII−III線断面図である。
【図4】同、図3のIV−IV線断面図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態による電磁弁ユニッ
ト60の昇温回路61の構成を示す回路図である。
【図6】従来の暖機構成(電磁弁ユニット1の昇温回路
2)を示す概略回路図である。
【符号の説明】
1 電磁弁ユニット(図6) 2 電磁弁ユニット1の昇温回路 3 比例電磁弁(電磁弁) 4 油圧入口(Pポート) 5 タンクヒート入口(THポート) 6 タンク出口(Tポート) 7 アクチュエータ出口(Aポート) 8 手動リモコン弁(油圧操作弁) 9 圧力源(パイロットポンプ) 10 作動油タンク 11 コントロールバルブ(方向切換弁) 12 アクチュエータ(油圧パワーシャベルなどの作動
用シリンダー) 13 圧力油路 14 タンク側分岐点 15 共通タンクライン 16 ポンプ側分岐点 17 チェック弁 18 タンク側接続点 19 第1のオリフィス 20 第2のオリフィス 21 比例電磁弁3のバルブ圧力ポート 22 比例電磁弁3のバルブタンクポート 23 比例電磁弁3のバルブアクチュエータポート 30 パワーシャベルなどの操作回路(図1) 31 電磁弁ユニット 32 リリーフ弁 33 ロック弁 34 メインポンプ 35 操作レバー(ジョイスティック) 36 制御手段 37 電磁弁ユニット31の昇温回路(第1の実施の形
態、図2) 38 第2の油圧入口(Pポート) 39 ポンプヒート入口(油圧入口、PHポート) 40 入口側油路 41 入口側分岐点 42 共通圧力油路 43 共通タンク油路 44 チェック弁 45 第1のオリフィス 46 電磁切換弁 47 バルブ側分岐点 48 下流側分岐点(共通圧力油路42の最下流側) 49 電磁切換弁46の入口ポート 50 電磁切換弁46の圧力ポート 51 電磁切換弁46のタンクポート 52 第2のオリフィス 53 比例電磁弁3のバルブハウジング 54 比例電磁弁3のスプール 60 電磁弁ユニット(図5) 61 電磁弁ユニット60の昇温回路(第2の実施の形
態、図5) 62 電磁切換弁 63 入口側油路 64 電磁切換弁62の圧力ポート 65 電磁切換弁62のタンクポート 66 電磁切換弁62の入口ポート 67 電磁切換弁62の出口ポート
フロントページの続き Fターム(参考) 2D003 AA01 AB07 BA01 BA02 BB13 DA03 DA04 3H066 AA07 BA36 BA38 3H089 AA85 BB21 CC01 DA02 DB46 DB49 EE04 EE07 EE13 EE15 EE17 EE22 JJ02

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧入口およびタンク出口を形成する
    とともに、 バルブ圧力ポートおよびバルブタンクポートをそれぞれ
    有する複数の電磁弁を有する電磁弁ユニットの昇温回路
    であって、 前記電磁弁のそれぞれの前記バルブ圧力ポートは、これ
    らをひとつの共通圧力油路に接続するとともに、 前記電磁弁のそれぞれの前記バルブタンクポートは、こ
    れらをひとつの共通タンク油路に接続し、 前記油圧入口からの作動油が、前記油圧入口からの入口
    側油路を通ってふたつに分岐し、 その一方は、チェック弁を介して前記共通圧力油路に流
    れ、 その他方は、前記共通タンク油路に流れることを特徴と
    する電磁弁ユニットの昇温回路。
  2. 【請求項2】 前記電磁弁ユニットは、2位置3ポー
    ト弁を有するとともに、第2の油圧入口を形成してあ
    り、 この2位置3ポート弁において、前記共通圧力油路の最
    下流側を、この第2の油圧入口および前記タンク出口に
    切り替えるようにしてあることを特徴とする請求項1記
    載の電磁弁ユニットの昇温回路。
  3. 【請求項3】 前記電磁弁ユニットは、前記入口側油
    路に接続した2位置4ポート弁を有し、 この2位置4ポート弁において、前記共通圧力油路の最
    下流側および分岐前の前記入口側油路を、前記油圧入口
    および前記タンク出口に切り替えるようにしてあること
    を特徴とする請求項1記載の電磁弁ユニットの昇温回
    路。
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