JP2000219189A - 浮遊物回収船 - Google Patents
浮遊物回収船Info
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- JP2000219189A JP2000219189A JP11024214A JP2421499A JP2000219189A JP 2000219189 A JP2000219189 A JP 2000219189A JP 11024214 A JP11024214 A JP 11024214A JP 2421499 A JP2421499 A JP 2421499A JP 2000219189 A JP2000219189 A JP 2000219189A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の浮遊物の回収方法では、多くの人手を
必要とし、また浮遊物の回収能率が非常に悪い。 【解決手段】 船体1の船首1a側に、外周に回収ネッ
ト2を取り付けた無端コンベア手段3を後上がりの傾斜
状態として設置し、この無端コンベア手段3の前端3a
が水中に位置できるようにし、さらにこの無端コンベア
手段3の後端3b下方の船床1bに浮遊物の回収カゴ4
を装備したものとしている。
必要とし、また浮遊物の回収能率が非常に悪い。 【解決手段】 船体1の船首1a側に、外周に回収ネッ
ト2を取り付けた無端コンベア手段3を後上がりの傾斜
状態として設置し、この無端コンベア手段3の前端3a
が水中に位置できるようにし、さらにこの無端コンベア
手段3の後端3b下方の船床1bに浮遊物の回収カゴ4
を装備したものとしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、湖沼、河川、海
などの水面や水中に浮遊している浮遊物を回収する回収
船に関するものである。
などの水面や水中に浮遊している浮遊物を回収する回収
船に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、湖沼、河川、海などの水面や水中
に浮遊しているゴミ類、藻類等の浮遊物を回収するに
は、棒状物やこの棒状物の先端に取り付けた杓や網によ
って、湖岸や川岸、海岸などに引き寄せたり掬ったりし
て陸揚げしていた。また、このような浮遊物を回収する
には、船上から棒状物の先端に取り付けた杓や網を水面
に差し出し、船上に掬い上げていた。
に浮遊しているゴミ類、藻類等の浮遊物を回収するに
は、棒状物やこの棒状物の先端に取り付けた杓や網によ
って、湖岸や川岸、海岸などに引き寄せたり掬ったりし
て陸揚げしていた。また、このような浮遊物を回収する
には、船上から棒状物の先端に取り付けた杓や網を水面
に差し出し、船上に掬い上げていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の浮遊物の回収方法では、多くの人手を必要とし、ま
た浮遊物の回収能率が非常に悪いという課題を有してい
た。
来の浮遊物の回収方法では、多くの人手を必要とし、ま
た浮遊物の回収能率が非常に悪いという課題を有してい
た。
【0004】そこで、この発明は、上記従来の課題を解
決するものであり、浮遊物の回収の機械化を図ることに
より、人手をかけることなく、しかも浮遊物の回収能率
を非常に良くした浮遊物回収船を提供することを目的と
してなされたものである。
決するものであり、浮遊物の回収の機械化を図ることに
より、人手をかけることなく、しかも浮遊物の回収能率
を非常に良くした浮遊物回収船を提供することを目的と
してなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明の浮
遊物回収船は、船体1の船首1a側に、外周に回収ネッ
ト2を取り付けた無端コンベア手段3を後上がりの傾斜
状態として設置し、この無端コンベア手段3の前端3a
が水中に位置できるようにし、さらにこの無端コンベア
手段3の後端3b下方の船床1bに浮遊物の回収カゴ4
を装備したものとしている。
遊物回収船は、船体1の船首1a側に、外周に回収ネッ
ト2を取り付けた無端コンベア手段3を後上がりの傾斜
状態として設置し、この無端コンベア手段3の前端3a
が水中に位置できるようにし、さらにこの無端コンベア
手段3の後端3b下方の船床1bに浮遊物の回収カゴ4
を装備したものとしている。
【0006】さらに、この発明の浮遊物回収船は、前記
船体1の側壁1cに、浮遊物に含まれる水分の排水口5
を設けたものとしたり、前記無端コンベア手段3の外周
に、多数の支持棒14を取り付けたものとしている。
船体1の側壁1cに、浮遊物に含まれる水分の排水口5
を設けたものとしたり、前記無端コンベア手段3の外周
に、多数の支持棒14を取り付けたものとしている。
【0007】また、この発明の浮遊物回収船は、前記無
端コンベア手段3を、船首1aの切り欠き空間Sから船
体1内に差し込み、船体1の側壁1cに軸支したものと
し、枠体7、7の両端にそれぞれ駆動スプロケット8お
よび従動スプロケット9を支軸10、11によって軸支
し、これらスプロケット8、9間にそれぞれ無端条体1
2を掛け渡したものとし、さらに前記無端条体12を、
前記枠体7、7の外周に設けられた被覆体7aにより覆
うようにしたものとすることができる。
端コンベア手段3を、船首1aの切り欠き空間Sから船
体1内に差し込み、船体1の側壁1cに軸支したものと
し、枠体7、7の両端にそれぞれ駆動スプロケット8お
よび従動スプロケット9を支軸10、11によって軸支
し、これらスプロケット8、9間にそれぞれ無端条体1
2を掛け渡したものとし、さらに前記無端条体12を、
前記枠体7、7の外周に設けられた被覆体7aにより覆
うようにしたものとすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の浮遊物回収船の
実施の形態を、図面に基づいて詳細に説明する。
実施の形態を、図面に基づいて詳細に説明する。
【0009】図に示したように、この発明の浮遊物回収
船は、船体1の船首1a側に、外周に回収ネット2を取
り付けた無端コンベア手段3を後上がりの傾斜状態とし
て設置したものとしている。この無端コンベア手段3
は、その前端3aが水中に位置できるようにしている。
そして、この無端コンベア手段3の後端3b下方の船床
1bに浮遊物の回収カゴ4を装備したものとしている。
船は、船体1の船首1a側に、外周に回収ネット2を取
り付けた無端コンベア手段3を後上がりの傾斜状態とし
て設置したものとしている。この無端コンベア手段3
は、その前端3aが水中に位置できるようにしている。
そして、この無端コンベア手段3の後端3b下方の船床
1bに浮遊物の回収カゴ4を装備したものとしている。
【0010】さらに、この発明の浮遊物回収船の船体1
の側壁1cには、浮遊物に含まれる水分の排水口5を設
けたものとしている。
の側壁1cには、浮遊物に含まれる水分の排水口5を設
けたものとしている。
【0011】前記船体1は、船首1aを切り欠いて切り
欠き空間Sを形成したものとしており、船室6を船尾1
d側に設けたものとしている。
欠き空間Sを形成したものとしており、船室6を船尾1
d側に設けたものとしている。
【0012】前記無端コンベア手段3は、船首1aの切
り欠き空間Sから船体1内に差し込まれ、船体1の側壁
1cに軸支したものとし、枠体7、7の両端にそれぞれ
駆動スプロケット8および従動スプロケット9を支軸1
0、11によって軸支し、これらスプロケット8、9間
にそれぞれチェーンなどの無端条体12を掛け渡したも
のとしている。そして、これら無端条体12、12間に
等間隔をおいて多数の横桟13を掛け渡し、さらにこれ
ら横桟13の外側に多数の支持棒14を突設すると共に
回収ネット2を張り付けることにより、無端コンベア手
段3の外周に多数の支持棒14を取り付けると共に回収
ネット2を取り付けたものとしている。なお、前記支持
棒14は、浮遊物が転がり易かったり、滑り易いもので
ある場合には、回収ネット2からの浮遊物の落下を防止
するため無端コンベア手段3の外周に取り付けたものと
するのが好ましいが、浮遊物が転がり難かったり、滑り
難いものである場合には、回収ネット2から浮遊物が落
下することがないので無端コンベア手段3の外周に取り
付ける必要は特にない。また、無端コンベア手段3の駆
動スプロケット8寄りの下部には、船床1bに設置され
たダンプシリンダ15のピストンロッド16を連結した
ものとしており、このピストンロッド16の伸縮度によ
り、無端コンベア手段3の前端3aが水中に位置できる
ように調節している。なお、前記無端条体12は、前記
枠体7、7の外周に設けられた被覆体7aにより覆われ
るようにしている。
り欠き空間Sから船体1内に差し込まれ、船体1の側壁
1cに軸支したものとし、枠体7、7の両端にそれぞれ
駆動スプロケット8および従動スプロケット9を支軸1
0、11によって軸支し、これらスプロケット8、9間
にそれぞれチェーンなどの無端条体12を掛け渡したも
のとしている。そして、これら無端条体12、12間に
等間隔をおいて多数の横桟13を掛け渡し、さらにこれ
ら横桟13の外側に多数の支持棒14を突設すると共に
回収ネット2を張り付けることにより、無端コンベア手
段3の外周に多数の支持棒14を取り付けると共に回収
ネット2を取り付けたものとしている。なお、前記支持
棒14は、浮遊物が転がり易かったり、滑り易いもので
ある場合には、回収ネット2からの浮遊物の落下を防止
するため無端コンベア手段3の外周に取り付けたものと
するのが好ましいが、浮遊物が転がり難かったり、滑り
難いものである場合には、回収ネット2から浮遊物が落
下することがないので無端コンベア手段3の外周に取り
付ける必要は特にない。また、無端コンベア手段3の駆
動スプロケット8寄りの下部には、船床1bに設置され
たダンプシリンダ15のピストンロッド16を連結した
ものとしており、このピストンロッド16の伸縮度によ
り、無端コンベア手段3の前端3aが水中に位置できる
ように調節している。なお、前記無端条体12は、前記
枠体7、7の外周に設けられた被覆体7aにより覆われ
るようにしている。
【0013】前記回収カゴ4は、船床1bに固定したも
のとしてもよいが、船体1を接岸した状態でクレーン等
によって、回収した浮遊物をこの回収カゴ4ごと陸揚げ
できるように、船床1bに着脱自在として装備したもの
とするのが好ましい。
のとしてもよいが、船体1を接岸した状態でクレーン等
によって、回収した浮遊物をこの回収カゴ4ごと陸揚げ
できるように、船床1bに着脱自在として装備したもの
とするのが好ましい。
【0014】以上のように構成したこの発明の浮遊物回
収船は、次に述べるようにして湖沼、河川、海などの水
面や水中に浮遊している浮遊物を回収する。
収船は、次に述べるようにして湖沼、河川、海などの水
面や水中に浮遊している浮遊物を回収する。
【0015】先ず、この発明の浮遊物回収船の無端コン
ベア手段3を駆動し、浮遊物が浮遊している湖沼、河
川、海などをこの浮遊物回収船によって巡回すれば、回
収ネット2によって浮遊物が引き上げられ、この回収ネ
ット2上を移送される。そして、この浮遊物は、前記回
収ネット2によって無端コンベア手段3の後端まで移送
され、船床1bに装備された回収カゴ4内に落下し回収
される。
ベア手段3を駆動し、浮遊物が浮遊している湖沼、河
川、海などをこの浮遊物回収船によって巡回すれば、回
収ネット2によって浮遊物が引き上げられ、この回収ネ
ット2上を移送される。そして、この浮遊物は、前記回
収ネット2によって無端コンベア手段3の後端まで移送
され、船床1bに装備された回収カゴ4内に落下し回収
される。
【0016】この場合、無端コンベア手段3の無端条体
12は、枠体7、7の外周に設けられた被覆体7aによ
り覆われるようにしているので、回収される浮遊物がこ
の無端条体12内に巻き込まれて、この無端条体12の
作動が妨げられることはない。さらに、無端コンベア手
段3の外周に多数の支持棒14を取り付けた場合には、
回収される浮遊物が転がり易かったり、滑り易いもので
あっても、回収ネット2から落下することなく、浮遊物
は回収ネット2上をスムーズに移送される。また、浮遊
物に含まれる水分は、湖沼、河川、海などを巡回してい
る間に船体1の側壁1cに設けられた排水口5から排水
される。
12は、枠体7、7の外周に設けられた被覆体7aによ
り覆われるようにしているので、回収される浮遊物がこ
の無端条体12内に巻き込まれて、この無端条体12の
作動が妨げられることはない。さらに、無端コンベア手
段3の外周に多数の支持棒14を取り付けた場合には、
回収される浮遊物が転がり易かったり、滑り易いもので
あっても、回収ネット2から落下することなく、浮遊物
は回収ネット2上をスムーズに移送される。また、浮遊
物に含まれる水分は、湖沼、河川、海などを巡回してい
る間に船体1の側壁1cに設けられた排水口5から排水
される。
【0017】なお、船体1の回収カゴ4内に回収された
浮遊物は、船体1を接岸した状態でクレーン等によっ
て、回収カゴ5ごと陸揚げされて、適宜廃棄処分され
る。
浮遊物は、船体1を接岸した状態でクレーン等によっ
て、回収カゴ5ごと陸揚げされて、適宜廃棄処分され
る。
【0018】
【発明の効果】この発明の浮遊物回収船は、以上に述べ
たように構成されているので、湖沼、河川、海などの水
面や水中に浮遊しているゴミ類、藻類等の浮遊物を、人
手をかけることなく、スムーズな作動により能率良く、
しかも浮遊物から水分を除去して回収することができる
ものとなった。
たように構成されているので、湖沼、河川、海などの水
面や水中に浮遊しているゴミ類、藻類等の浮遊物を、人
手をかけることなく、スムーズな作動により能率良く、
しかも浮遊物から水分を除去して回収することができる
ものとなった。
【図1】この発明の浮遊物回収船の一実施形態を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】この発明の浮遊物回収船の無端コンベア手段の
要部を拡大して示す説明図である。
要部を拡大して示す説明図である。
【図3】この発明の浮遊物回収船を湖沼、河川、海など
に浮かべた状態を示す側面図である。
に浮かべた状態を示す側面図である。
1 船体 1a 船首 1b 船床 1c 側壁 2 回収ネット 3 無端コンベア手段 3a 前端 3b 後端 4 回収カゴ 5 排水口 7 枠体 7a 被覆体 8 駆動スプロケット 9 従動スプロケット 10 支軸 11 支軸 12 無端条体 14 支持棒 S 切り欠き空間
Claims (4)
- 【請求項1】 船体(1)の船首(1a)側に、外周に
回収ネット(2)を取り付けた無端コンベア手段(3)
を後上がりの傾斜状態として設置し、この無端コンベア
手段(3)の前端(3a)が水中に位置できるように
し、さらにこの無端コンベア手段(3)の後端(3b)
下方の船床(1b)に浮遊物の回収カゴ(4)を装備し
たことを特徴とする浮遊物回収船。 - 【請求項2】 前記船体(1)の側壁(1c)に、浮遊
物に含まれる水分の排水口(5)を設けたことを特徴と
する請求項1記載の浮遊物回収船。 - 【請求項3】 前記無端コンベア手段(3)の外周に、
多数の支持棒(14)を取り付けたことを特徴とする請
求項1記載の浮遊物回収船。 - 【請求項4】 前記無端コンベア手段(3)を、船首
(1a)の切り欠き空間(S)から船体(1)内に差し
込み、船体(1)の側壁(1c)に軸支したものとし、
枠体(7、7)の両端にそれぞれ駆動スプロケット
(8)および従動スプロケット(9)を支軸(10、1
1)によって軸支し、これらスプロケット(8、9)間
にそれぞれ無端条体(12)を掛け渡したものとし、さ
らに前記無端条体(12)を、前記枠体(7、7)の外
周に設けられた被覆体(7a)により覆うようにしたこ
とを特徴とする請求項1または2記載の浮遊物回収船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024214A JP2000219189A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | 浮遊物回収船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024214A JP2000219189A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | 浮遊物回収船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219189A true JP2000219189A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12132055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11024214A Pending JP2000219189A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | 浮遊物回収船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219189A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100488391B1 (ko) * | 2002-10-16 | 2005-05-06 | 김진형 | 수륙양용 해양오염 방제장치 |
| CN100423985C (zh) * | 2003-09-19 | 2008-10-08 | 李新民 | 双体式水面清理救助船 |
| CN104627328A (zh) * | 2015-03-12 | 2015-05-20 | 重庆交通大学 | 水面垃圾打捞船 |
| CN105882902A (zh) * | 2014-09-13 | 2016-08-24 | 薛其熊 | 一种河面垃圾清理船 |
| CN107628206A (zh) * | 2017-09-18 | 2018-01-26 | 高小翎 | 一种水面垃圾打捞船 |
| CN110144865A (zh) * | 2019-05-27 | 2019-08-20 | 李召 | 一种市政河道垃圾打捞设备 |
| CN112265609A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-01-26 | 武汉城市职业学院 | 一种河道垃圾回收用无人船 |
| KR20220143503A (ko) * | 2021-04-16 | 2022-10-25 | 코스텍유한회사 | 수상 쓰레기 처리 시스템 및 이를 이용한 수상 쓰레기 처리 방법 |
| CN115303429A (zh) * | 2022-08-12 | 2022-11-08 | 南昌大学 | 一种海洋塑料清除的垃圾清除船 |
| KR20230101002A (ko) * | 2021-12-29 | 2023-07-06 | 주식회사 화인 | 해양 쓰레기 수거 선박 |
| CN117775203A (zh) * | 2023-12-29 | 2024-03-29 | 张家口市生态环境局宣化区分局 | 一种水利河道生态环境修复装置 |
-
1999
- 1999-02-01 JP JP11024214A patent/JP2000219189A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100488391B1 (ko) * | 2002-10-16 | 2005-05-06 | 김진형 | 수륙양용 해양오염 방제장치 |
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| CN107628206A (zh) * | 2017-09-18 | 2018-01-26 | 高小翎 | 一种水面垃圾打捞船 |
| CN107628206B (zh) * | 2017-09-18 | 2019-03-01 | 高小翎 | 一种水面垃圾打捞船 |
| CN110144865A (zh) * | 2019-05-27 | 2019-08-20 | 李召 | 一种市政河道垃圾打捞设备 |
| CN110144865B (zh) * | 2019-05-27 | 2020-12-18 | 日照昱荣塑业有限公司 | 一种市政河道垃圾打捞设备 |
| CN112265609A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-01-26 | 武汉城市职业学院 | 一种河道垃圾回收用无人船 |
| KR20220143503A (ko) * | 2021-04-16 | 2022-10-25 | 코스텍유한회사 | 수상 쓰레기 처리 시스템 및 이를 이용한 수상 쓰레기 처리 방법 |
| KR102521602B1 (ko) * | 2021-04-16 | 2023-04-13 | 코스텍 유한회사 | 수상 쓰레기 처리 시스템 및 이를 이용한 수상 쓰레기 처리 방법 |
| KR20230101002A (ko) * | 2021-12-29 | 2023-07-06 | 주식회사 화인 | 해양 쓰레기 수거 선박 |
| KR102662293B1 (ko) * | 2021-12-29 | 2024-04-30 | 주식회사 화인 | 해양 쓰레기 수거 선박 |
| CN115303429A (zh) * | 2022-08-12 | 2022-11-08 | 南昌大学 | 一种海洋塑料清除的垃圾清除船 |
| CN117775203A (zh) * | 2023-12-29 | 2024-03-29 | 张家口市生态环境局宣化区分局 | 一种水利河道生态环境修复装置 |
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