JP2000218501A - ワイヤソー - Google Patents
ワイヤソーInfo
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】メンテナンスが容易なワイヤソーを提供する。
【解決手段】グルーブローラ18A〜18Cの両端を一
対のスピンドルブラケット62、62で仕切る。これに
より、ワイヤ列に供給したスラリがスピンドルブラケッ
ト62、62の内側にのみ飛散するようになる。また、
スピンドルブラケット62、62の間に配線又は配管用
のダクト74、74を設ける。これにより、配管、配線
には直接スラリが掛からなくなり、メンテナンスが容易
になる。
対のスピンドルブラケット62、62で仕切る。これに
より、ワイヤ列に供給したスラリがスピンドルブラケッ
ト62、62の内側にのみ飛散するようになる。また、
スピンドルブラケット62、62の間に配線又は配管用
のダクト74、74を設ける。これにより、配管、配線
には直接スラリが掛からなくなり、メンテナンスが容易
になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤソーに係り、
特にシリコン、ガラス、セラミック等の硬脆性材料のイ
ンゴットを多数枚のウェーハに切断するワイヤソーに関
する。
特にシリコン、ガラス、セラミック等の硬脆性材料のイ
ンゴットを多数枚のウェーハに切断するワイヤソーに関
する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤソーは、ワイヤを複数本のグルー
ブローラに巻き掛けて形成したワイヤ列を高速走行さ
せ、該ワイヤ列にスラリを掛けながらインゴットを押し
当てることにより、多数枚のウェーハを同時に切断する
装置である。ところで、このワイヤソーでは、グルーブ
ローラの熱変形によって切断精度が低下するのを防止す
るために、グルーブローラの軸支持部に冷却水を供給し
てグルーブローラが熱変形するのを防止している。この
グルーブローラの軸支持部に供給する冷却水は、冷却水
供給装置から冷却水供給パイプを介して各グルーブロー
ラの軸支持部に供給されるが、従来のワイヤソーでは、
この冷却水を供給する冷却水供給パイプが加工室内に剥
き出しに配管されていた。また、このグルーブローラの
軸支持部に供給される冷却水は、グルーブローラの軸支
持部に設置された温度センサの出力信号に基づいてその
流量が制御されるが、このグルーブローラの軸支持部に
設置された温度センサのケーブルも、前記冷却水供給パ
イプと同様に加工室内に剥き出しに配線されていた。
ブローラに巻き掛けて形成したワイヤ列を高速走行さ
せ、該ワイヤ列にスラリを掛けながらインゴットを押し
当てることにより、多数枚のウェーハを同時に切断する
装置である。ところで、このワイヤソーでは、グルーブ
ローラの熱変形によって切断精度が低下するのを防止す
るために、グルーブローラの軸支持部に冷却水を供給し
てグルーブローラが熱変形するのを防止している。この
グルーブローラの軸支持部に供給する冷却水は、冷却水
供給装置から冷却水供給パイプを介して各グルーブロー
ラの軸支持部に供給されるが、従来のワイヤソーでは、
この冷却水を供給する冷却水供給パイプが加工室内に剥
き出しに配管されていた。また、このグルーブローラの
軸支持部に供給される冷却水は、グルーブローラの軸支
持部に設置された温度センサの出力信号に基づいてその
流量が制御されるが、このグルーブローラの軸支持部に
設置された温度センサのケーブルも、前記冷却水供給パ
イプと同様に加工室内に剥き出しに配線されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、冷却水供給
パイプやケーブルに直接スラリが掛かり、交換やメンテ
ナンスをする際に、取り扱いが極めて面倒であった。本
発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、メンテ
ナンスが容易なワイヤソーを提供することを目的とす
る。
パイプやケーブルに直接スラリが掛かり、交換やメンテ
ナンスをする際に、取り扱いが極めて面倒であった。本
発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、メンテ
ナンスが容易なワイヤソーを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、ワイヤを複数本のグルーブローラに巻き
掛けて形成したワイヤ列を走行させ、該ワイヤ列に加工
液を供給しながらインゴットを押し当てることにより、
該インゴットを複数枚のウェーハに切断するワイヤソー
において、前記複数本のグルーブローラの下方部に設け
られ、前記ワイヤ列に供給された加工液を回収するオイ
ルパンと、前記複数本のグルーブローラの両端を仕切る
一対の隔壁と、前記オイルパンに形成され、前記グルー
ブローラの一端側から他端側に配管又は配線されるパイ
プ又はケーブルが収納されるダクトと、を備えたことを
特徴とする。
成するために、ワイヤを複数本のグルーブローラに巻き
掛けて形成したワイヤ列を走行させ、該ワイヤ列に加工
液を供給しながらインゴットを押し当てることにより、
該インゴットを複数枚のウェーハに切断するワイヤソー
において、前記複数本のグルーブローラの下方部に設け
られ、前記ワイヤ列に供給された加工液を回収するオイ
ルパンと、前記複数本のグルーブローラの両端を仕切る
一対の隔壁と、前記オイルパンに形成され、前記グルー
ブローラの一端側から他端側に配管又は配線されるパイ
プ又はケーブルが収納されるダクトと、を備えたことを
特徴とする。
【0005】本発明によれば、グルーブローラの両端を
隔壁で仕切ることにより、ワイヤ列に供給したスラリの
飛散が隔壁の内側に止められるようになる。また、グル
ーブローラの一端から他端にパイプ(又はケーブル)を
配管(又は配線)する場合は、ダクト内にパイプ(又は
ケーブル)を通すことにより、パイプ(又はケーブル)
には直接スラリが掛からなくなり、メンテナンスが容易
になる。
隔壁で仕切ることにより、ワイヤ列に供給したスラリの
飛散が隔壁の内側に止められるようになる。また、グル
ーブローラの一端から他端にパイプ(又はケーブル)を
配管(又は配線)する場合は、ダクト内にパイプ(又は
ケーブル)を通すことにより、パイプ(又はケーブル)
には直接スラリが掛からなくなり、メンテナンスが容易
になる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るワイヤソーの実施の形態について詳説する。まず、ワ
イヤソーの概要について説明する。図1に示すように、
本実施の形態のワイヤソー10は、主としてインゴット
Inの切断を行うワイヤソー本体11と、そのワイヤソ
ー本体11の切断部にスラリを供給するスラリ供給ユニ
ット42から構成されている。
るワイヤソーの実施の形態について詳説する。まず、ワ
イヤソーの概要について説明する。図1に示すように、
本実施の形態のワイヤソー10は、主としてインゴット
Inの切断を行うワイヤソー本体11と、そのワイヤソ
ー本体11の切断部にスラリを供給するスラリ供給ユニ
ット42から構成されている。
【0007】ワイヤソー本体11には、一対のワイヤリ
ール12が設置されており(図1では一方側のみ図
示)、一方側のワイヤリール12から繰り出されたワイ
ヤ14は多数のガイドローラ16、16、…によって形
成されるワイヤ走行路を通って4本のグルーブローラ1
8A、18B、18C、18Dにガイドされる。そし
て、その4本のグルーブローラ18A〜18Dに一定ピ
ッチで巻き掛けられることにより水平なワイヤ列20を
形成する。ワイヤ列20を形成したワイヤ14は、ワイ
ヤ列20を挟んで左右対称に配置されている図示しない
他方側のガイドローラにガイドされることにより図示し
ない他方側のワイヤリールにガイドされる。そして、そ
の他方側のワイヤリールに巻き取られる。
ール12が設置されており(図1では一方側のみ図
示)、一方側のワイヤリール12から繰り出されたワイ
ヤ14は多数のガイドローラ16、16、…によって形
成されるワイヤ走行路を通って4本のグルーブローラ1
8A、18B、18C、18Dにガイドされる。そし
て、その4本のグルーブローラ18A〜18Dに一定ピ
ッチで巻き掛けられることにより水平なワイヤ列20を
形成する。ワイヤ列20を形成したワイヤ14は、ワイ
ヤ列20を挟んで左右対称に配置されている図示しない
他方側のガイドローラにガイドされることにより図示し
ない他方側のワイヤリールにガイドされる。そして、そ
の他方側のワイヤリールに巻き取られる。
【0008】前記ガイドローラ16、16、…によって
ワイヤ列20の両側に形成されているワイヤ走行路に
は、それぞれワイヤ案内装置22、ダンサローラユニッ
ト24が配設されている(一方側のみ図示)。ワイヤ案
内装置22は、ワイヤ14がワイヤリール12から一定
ピッチで繰り出されるようにガイドするとともに、ワイ
ヤ14がワイヤリール12に一定ピッチで巻き取られる
ようにガイドする。また、ダンサローラユニット24
は、デッドウェイトが付加されて上下動自在に支持され
たダンサローラにワイヤ14が巻き掛けられることによ
り、ワイヤ14に一定の張力を付与する。
ワイヤ列20の両側に形成されているワイヤ走行路に
は、それぞれワイヤ案内装置22、ダンサローラユニッ
ト24が配設されている(一方側のみ図示)。ワイヤ案
内装置22は、ワイヤ14がワイヤリール12から一定
ピッチで繰り出されるようにガイドするとともに、ワイ
ヤ14がワイヤリール12に一定ピッチで巻き取られる
ようにガイドする。また、ダンサローラユニット24
は、デッドウェイトが付加されて上下動自在に支持され
たダンサローラにワイヤ14が巻き掛けられることによ
り、ワイヤ14に一定の張力を付与する。
【0009】前記4本のグルーブローラ18A〜18D
のうち1本のグルーブローラ18C及び前記一対のワイ
ヤリール12には、それぞれ正逆回転可能なモータ2
6、28が連結されている。一対のワイヤリール12間
に巻き掛けられたワイヤ14は、これらのモータ26、
28を同期させて駆動することにより高速走行し、この
結果、ワイヤ列20が高速走行する。
のうち1本のグルーブローラ18C及び前記一対のワイ
ヤリール12には、それぞれ正逆回転可能なモータ2
6、28が連結されている。一対のワイヤリール12間
に巻き掛けられたワイヤ14は、これらのモータ26、
28を同期させて駆動することにより高速走行し、この
結果、ワイヤ列20が高速走行する。
【0010】ワイヤ列20の上方にはワークフィードテ
ーブル30が配設されている。このワークフィードテー
ブル30は、垂直に立設されたフィードベース32にス
ライド自在に設けられており、該フィードベース32に
設置されたワークフィードモータ34を駆動することに
より、ワイヤ列20に対して垂直に昇降移動する。被加
工物であるインゴットInは、このワークフィードテー
ブル30の下部に結晶方位合わせした状態で装着され
る。
ーブル30が配設されている。このワークフィードテー
ブル30は、垂直に立設されたフィードベース32にス
ライド自在に設けられており、該フィードベース32に
設置されたワークフィードモータ34を駆動することに
より、ワイヤ列20に対して垂直に昇降移動する。被加
工物であるインゴットInは、このワークフィードテー
ブル30の下部に結晶方位合わせした状態で装着され
る。
【0011】一方、ワイヤ列20の下方にはオイルパン
36が設置されている。後述するように加工時にワイヤ
列20に供給されたスラリは、このオイルパン36に回
収される。オイルパン36には図示しない回収パイプが
接続されており、該回収パイプの他端はスラリ回収タン
ク40に連結されている。したがって、オイルパン36
に回収されたスラリは、この回収パイプを介してスラリ
回収タンク40に貯留される。
36が設置されている。後述するように加工時にワイヤ
列20に供給されたスラリは、このオイルパン36に回
収される。オイルパン36には図示しない回収パイプが
接続されており、該回収パイプの他端はスラリ回収タン
ク40に連結されている。したがって、オイルパン36
に回収されたスラリは、この回収パイプを介してスラリ
回収タンク40に貯留される。
【0012】スラリ供給ユニット42は、移動自在な台
車44上にスラリタンク46、熱交換器50、供給ポン
プ52及び流量計54等が搭載されて構成されている。
スラリタンク46には図示しない配管が接続されてお
り、該配管の他端は図示しない回収ポンプを介してスラ
リ回収タンク40に接続されている。前記スラリ回収タ
ンク40に貯留されたスラリは、この回収ポンプに汲み
上げられることによりスラリタンク46に送液される。
車44上にスラリタンク46、熱交換器50、供給ポン
プ52及び流量計54等が搭載されて構成されている。
スラリタンク46には図示しない配管が接続されてお
り、該配管の他端は図示しない回収ポンプを介してスラ
リ回収タンク40に接続されている。前記スラリ回収タ
ンク40に貯留されたスラリは、この回収ポンプに汲み
上げられることによりスラリタンク46に送液される。
【0013】一方、スラリタンク46に回収されたスラ
リは、該スラリタンク46に設置された供給ポンプ52
で汲み上げることにより、ワイヤ列20の上方に設置さ
れた図示しないスラリノズルに送液され、該スラリノズ
ルからワイヤ列20に向けて噴射される。スラリノズル
から噴射されたスラリは加工に供されたのち、前述した
ようにオイルパン36で回収され、スラリ回収タンク4
0を介してスラリタンク46に戻される。すなわち、ス
ラリは循環供給されている。
リは、該スラリタンク46に設置された供給ポンプ52
で汲み上げることにより、ワイヤ列20の上方に設置さ
れた図示しないスラリノズルに送液され、該スラリノズ
ルからワイヤ列20に向けて噴射される。スラリノズル
から噴射されたスラリは加工に供されたのち、前述した
ようにオイルパン36で回収され、スラリ回収タンク4
0を介してスラリタンク46に戻される。すなわち、ス
ラリは循環供給されている。
【0014】なお、スラリタンク46に貯留されている
スラリは、熱交換器50に循環供給されており、これよ
り常に一定温度になるように調整されている。以上のよ
うに構成されたワイヤソー10において、インゴットI
nは次のように切断される。すなわち、まず、インゴッ
トInをワークフィードテーブル30に装着する。次
に、モータ26、28を同期駆動させてワイヤ14を高
速で往復走行させる。これにより、ワイヤ列20が高速
で往復走行する。次に、ワークフィードテーブル30を
ワイヤ列20に向けて下降させる。これと同時に供給ポ
ンプ52を駆動して図示しないスラリノズルからワイヤ
列20に向けてスラリを噴射する。この結果、インゴッ
トInが高速走行するワイヤ列20に押し付けられると
ともに、そのワイヤ列20に供給されたスラリのラッピ
ング作用によって多数枚のウェーハに同時に切断され
る。
スラリは、熱交換器50に循環供給されており、これよ
り常に一定温度になるように調整されている。以上のよ
うに構成されたワイヤソー10において、インゴットI
nは次のように切断される。すなわち、まず、インゴッ
トInをワークフィードテーブル30に装着する。次
に、モータ26、28を同期駆動させてワイヤ14を高
速で往復走行させる。これにより、ワイヤ列20が高速
で往復走行する。次に、ワークフィードテーブル30を
ワイヤ列20に向けて下降させる。これと同時に供給ポ
ンプ52を駆動して図示しないスラリノズルからワイヤ
列20に向けてスラリを噴射する。この結果、インゴッ
トInが高速走行するワイヤ列20に押し付けられると
ともに、そのワイヤ列20に供給されたスラリのラッピ
ング作用によって多数枚のウェーハに同時に切断され
る。
【0015】次に、本発明に係るワイヤソーの主要部の
構成について詳説する。図2に示すように、前記4本の
グルーブローラ18A〜18Dは、それぞれ両端部を一
対のスピンドルに挟持されて回動自在に支持されてい
る。この一対のスピンドルは、それぞれ一対の軸受ユニ
ット60A〜60Dによって回動自在に支持されてお
り、該軸受ユニット60A〜60Dは一対のスピンドル
ブラケット(隔壁)62、62に支持されている。
構成について詳説する。図2に示すように、前記4本の
グルーブローラ18A〜18Dは、それぞれ両端部を一
対のスピンドルに挟持されて回動自在に支持されてい
る。この一対のスピンドルは、それぞれ一対の軸受ユニ
ット60A〜60Dによって回動自在に支持されてお
り、該軸受ユニット60A〜60Dは一対のスピンドル
ブラケット(隔壁)62、62に支持されている。
【0016】スピンドルブラケット62、62は、オイ
ルパン36の上に所定の間隔をもって垂直に立設されて
いる。グルーブローラ18A〜18Dの両端部は、この
スピンドルブラケット62、62によって外側空間と仕
切られており、これにより、ワイヤ列20に供給された
スラリが外側空間に飛散することが防止される。前記オ
イルパン36は、図3に示すように、矩形の箱状に形成
されており、その中央部にスラリの回収口64を有して
いる。回収口64の両側には、回収口64に向かって傾
斜する傾斜板66、66が取り付けられている。前記ワ
イヤ列20から落下したスラリは、この傾斜板66、6
6を伝って回収口64に流れ込み、回収パイプ68を介
してスラリ回収タンク40に回収される。
ルパン36の上に所定の間隔をもって垂直に立設されて
いる。グルーブローラ18A〜18Dの両端部は、この
スピンドルブラケット62、62によって外側空間と仕
切られており、これにより、ワイヤ列20に供給された
スラリが外側空間に飛散することが防止される。前記オ
イルパン36は、図3に示すように、矩形の箱状に形成
されており、その中央部にスラリの回収口64を有して
いる。回収口64の両側には、回収口64に向かって傾
斜する傾斜板66、66が取り付けられている。前記ワ
イヤ列20から落下したスラリは、この傾斜板66、6
6を伝って回収口64に流れ込み、回収パイプ68を介
してスラリ回収タンク40に回収される。
【0017】ここで、図4に示すように、前記傾斜板6
6、66は回収口64から所定の長さをもって形成され
ている。このため、傾斜板66、66の両側部にはオイ
ルパン36の両側壁面36A、36Aとの間に溝70、
70が形成される。この溝70、70の上部開口部に
は、開閉自在なカバー72、72が取り付けられ、該カ
バー72、72を取り付けることにより、溝70、70
は両端部が開口したダクト74、74になる。このダク
ト74、74は、上部がカバー72、72によって遮蔽
されているため、ワイヤ列20に供給されたスラリが滴
下しても、内部が汚染されることはない。
6、66は回収口64から所定の長さをもって形成され
ている。このため、傾斜板66、66の両側部にはオイ
ルパン36の両側壁面36A、36Aとの間に溝70、
70が形成される。この溝70、70の上部開口部に
は、開閉自在なカバー72、72が取り付けられ、該カ
バー72、72を取り付けることにより、溝70、70
は両端部が開口したダクト74、74になる。このダク
ト74、74は、上部がカバー72、72によって遮蔽
されているため、ワイヤ列20に供給されたスラリが滴
下しても、内部が汚染されることはない。
【0018】ところで、前記のごとく支持されたグルー
ブローラ18A〜18Dは、切断に際して高速回転する
ため、その支持部である軸受ユニット60A〜60Dは
発熱して高温になる。そして、この軸受ユニット60A
〜60Dの発熱はグルーブローラ18A〜18Dに熱変
形をもたらし、切断精度を低下させる要因となる。この
ため、軸受ユニット60A〜60Dには、それぞれ冷却
水を供給してグルーブローラが熱変形するのを防止して
いる。
ブローラ18A〜18Dは、切断に際して高速回転する
ため、その支持部である軸受ユニット60A〜60Dは
発熱して高温になる。そして、この軸受ユニット60A
〜60Dの発熱はグルーブローラ18A〜18Dに熱変
形をもたらし、切断精度を低下させる要因となる。この
ため、軸受ユニット60A〜60Dには、それぞれ冷却
水を供給してグルーブローラが熱変形するのを防止して
いる。
【0019】この軸受ユニット60A〜60Dに供給す
る冷却水は、図示しない冷却水循環供給装置から冷却水
供給パイプを介して各軸受ユニット60A〜60Dに供
給され、該冷却水供給パイプは、オイルパン36の下側
から加工室内に導かれる。同様に、各軸受ユニット60
A〜60Dに設置される温度センサのケーブルや、エア
パージ用のエア配管等も、オイルパン36の下側から加
工室内に導かれる。前記オイルパン36には、これらの
パイプやケーブルをオイルパン36の下側からオイルパ
ン36の上方空間に導く入口部76A〜76Dが、スピ
ンドルブラケット62、62の取付位置の外側の4か所
に形成されている。
る冷却水は、図示しない冷却水循環供給装置から冷却水
供給パイプを介して各軸受ユニット60A〜60Dに供
給され、該冷却水供給パイプは、オイルパン36の下側
から加工室内に導かれる。同様に、各軸受ユニット60
A〜60Dに設置される温度センサのケーブルや、エア
パージ用のエア配管等も、オイルパン36の下側から加
工室内に導かれる。前記オイルパン36には、これらの
パイプやケーブルをオイルパン36の下側からオイルパ
ン36の上方空間に導く入口部76A〜76Dが、スピ
ンドルブラケット62、62の取付位置の外側の4か所
に形成されている。
【0020】この入口部76A〜76Dは、それぞれ矩
形の箱状に形成されており、上部開口部には開閉自在な
蓋78A〜78Dが取り付けられている。蓋78A〜7
8Dは、図5に示すように、入口部76A〜76Dの上
端部にゴムパッキン80を介してビス止めされており、
これにより、入口部76A〜76Dの内部が密閉され
る。オイルパン36の下側から入口部76A〜76Dに
導入されたパイプ82やケーブル84は、この蓋78A
〜78Dに設けられた隔壁レジューサ86、防水コネク
タ88等のシール可能なジョイントやコネクタを介して
オイルパン36の上方空間に導入される。
形の箱状に形成されており、上部開口部には開閉自在な
蓋78A〜78Dが取り付けられている。蓋78A〜7
8Dは、図5に示すように、入口部76A〜76Dの上
端部にゴムパッキン80を介してビス止めされており、
これにより、入口部76A〜76Dの内部が密閉され
る。オイルパン36の下側から入口部76A〜76Dに
導入されたパイプ82やケーブル84は、この蓋78A
〜78Dに設けられた隔壁レジューサ86、防水コネク
タ88等のシール可能なジョイントやコネクタを介して
オイルパン36の上方空間に導入される。
【0021】ところで、上述したようにパイプやケーブ
ルの入口部76A〜76Dは、オイルパン36の4か所
に形成されているが、一つの入口部76A〜76Dから
は同じ種類のパイプ群又はケーブル群を取り出すように
配管又は配線した方が、メンテナンスや取り扱いの面で
は好ましい。そこで、一つの入口部76A〜76Dから
は同じ種類のパイプ群又はケーブル群を取り出すように
配線又は配管する。そして、取り出したパイプ又はケー
ブルは、グルーブローラ18A〜18Dの一端側から他
端側に導く場合、すなわち、グルーブローラ18A〜1
8Dを挟んで反対側の空間に導く場合は、図6に示すよ
うに、前記オイルパン36に形成されたダクト74内を
通して導く。
ルの入口部76A〜76Dは、オイルパン36の4か所
に形成されているが、一つの入口部76A〜76Dから
は同じ種類のパイプ群又はケーブル群を取り出すように
配管又は配線した方が、メンテナンスや取り扱いの面で
は好ましい。そこで、一つの入口部76A〜76Dから
は同じ種類のパイプ群又はケーブル群を取り出すように
配線又は配管する。そして、取り出したパイプ又はケー
ブルは、グルーブローラ18A〜18Dの一端側から他
端側に導く場合、すなわち、グルーブローラ18A〜1
8Dを挟んで反対側の空間に導く場合は、図6に示すよ
うに、前記オイルパン36に形成されたダクト74内を
通して導く。
【0022】たとえば、冷却水を各軸受ユニット60A
〜60Dに供給する冷却水供給パイプを全て入口部76
Aから取り出すとする。この場合、入口部76Aから取
り出した冷却水供給パイプをグルーブローラ18A〜1
8Dを挟んで反対側の軸受ユニット60A〜60Dに配
管する場合は、ダクト74内を通して配管する。また、
たとえば、各軸受ユニット60A〜60Dに設置する温
度センサのケーブルを全て入口部76Bから取り出すと
する。この場合も前記同様に入口部76Bから取り出し
た温度センサのケーブルをグルーブローラ18A〜18
Dを挟んで反対側の軸受ユニット60A〜60Dに配管
する場合は、ダクト74内を通して配管する。
〜60Dに供給する冷却水供給パイプを全て入口部76
Aから取り出すとする。この場合、入口部76Aから取
り出した冷却水供給パイプをグルーブローラ18A〜1
8Dを挟んで反対側の軸受ユニット60A〜60Dに配
管する場合は、ダクト74内を通して配管する。また、
たとえば、各軸受ユニット60A〜60Dに設置する温
度センサのケーブルを全て入口部76Bから取り出すと
する。この場合も前記同様に入口部76Bから取り出し
た温度センサのケーブルをグルーブローラ18A〜18
Dを挟んで反対側の軸受ユニット60A〜60Dに配管
する場合は、ダクト74内を通して配管する。
【0023】このようにパイプやケーブルを配管又は配
線することにより、パイプやケーブルがスラリによって
汚染されることが防止される。すなわち、前述したよう
にグルーブローラ18A〜18Dは、両端部をスピンド
ルブラケット62、62によって仕切られている。した
がって、スラリの飛散はこのスピンドルブラケット6
2、62の内側にのみ止められ、外側に飛散することは
ない。前記各入口部76A〜76Dは、このスピンドル
ブラケット62、62の外側に設けられているので、直
接スラリがかかるということはない。したがって、この
入口部76A〜76Dから取り出されたパイプやケーブ
ルもスラリが直接かかるということはない。
線することにより、パイプやケーブルがスラリによって
汚染されることが防止される。すなわち、前述したよう
にグルーブローラ18A〜18Dは、両端部をスピンド
ルブラケット62、62によって仕切られている。した
がって、スラリの飛散はこのスピンドルブラケット6
2、62の内側にのみ止められ、外側に飛散することは
ない。前記各入口部76A〜76Dは、このスピンドル
ブラケット62、62の外側に設けられているので、直
接スラリがかかるということはない。したがって、この
入口部76A〜76Dから取り出されたパイプやケーブ
ルもスラリが直接かかるということはない。
【0024】また、パイプやケーブルをグルーブローラ
18A〜18Dの一端側から他端側に導く場合も、オイ
ルパン36に形成されたダクト74、74内を通して導
いているので、スラリが直接かかることはない。したが
って、本実施の形態のワイヤソーによれば、パイプやケ
ーブルにスラリが直接かからないように配管または配線
することができる。これにより、メンテナンス時やパイ
プ等の交換時等において、オペレータが容易にメンテナ
ンス作業や交換作業を行うことができるようになる。
18A〜18Dの一端側から他端側に導く場合も、オイ
ルパン36に形成されたダクト74、74内を通して導
いているので、スラリが直接かかることはない。したが
って、本実施の形態のワイヤソーによれば、パイプやケ
ーブルにスラリが直接かからないように配管または配線
することができる。これにより、メンテナンス時やパイ
プ等の交換時等において、オペレータが容易にメンテナ
ンス作業や交換作業を行うことができるようになる。
【0025】なお、本実施の形態のワイヤソーでは、ダ
クト74、74をオイルパン36に一体形成している
が、オイルパン36とは独立させて形成してもよい。な
お、本実施の形態のようにオイルパン36の空きスペー
スを有効利用してダクト74、74をオイルパン36に
一体形成することにより、装置全体のコンパクト化を図
ることができる。また、本実施の形態のようにダクト7
4、74を開閉自在に形成することにより、配管、配線
を容易に行うことができるようになる。
クト74、74をオイルパン36に一体形成している
が、オイルパン36とは独立させて形成してもよい。な
お、本実施の形態のようにオイルパン36の空きスペー
スを有効利用してダクト74、74をオイルパン36に
一体形成することにより、装置全体のコンパクト化を図
ることができる。また、本実施の形態のようにダクト7
4、74を開閉自在に形成することにより、配管、配線
を容易に行うことができるようになる。
【0026】また、本実施の形態では、冷却水の供給パ
イプ、エアパージ用のエア配管及び温度センサのケーブ
ルを配管又は配線する例で説明したが、配管、配線する
パイプ又はケーブルの種類は、これに限定されるもので
はなく、オイルパン36の下側からオイルパン36の上
方空間に導かれる全てのパイプ又はケーブルについて適
用することができる。
イプ、エアパージ用のエア配管及び温度センサのケーブ
ルを配管又は配線する例で説明したが、配管、配線する
パイプ又はケーブルの種類は、これに限定されるもので
はなく、オイルパン36の下側からオイルパン36の上
方空間に導かれる全てのパイプ又はケーブルについて適
用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るワイ
ヤソーによれば、グルーブローラの両端を隔壁で仕切る
ことにより、ワイヤ列に供給したスラリが隔壁の内側に
のみ飛散するようになる。また、ダクトを介してグルー
ブローラの一端から他端にパイプを配管することによ
り、パイプには直接スラリが掛からなくなり、メンテナ
ンスが容易になる。
ヤソーによれば、グルーブローラの両端を隔壁で仕切る
ことにより、ワイヤ列に供給したスラリが隔壁の内側に
のみ飛散するようになる。また、ダクトを介してグルー
ブローラの一端から他端にパイプを配管することによ
り、パイプには直接スラリが掛からなくなり、メンテナ
ンスが容易になる。
【図1】ワイヤソーの全体構成を示す斜視図
【図2】オイルパンの構成を示す側面図
【図3】オイルパンの構成を示す斜視図
【図4】オイルパンの構成を示す正面断面図
【図5】入口部の構成を示す側面断面図
【図6】オイルパンの要部の構成を示す斜視図
10…ワイヤソー 14…ワイヤ 18A〜18D…グルーブローラ 20…ワイヤ列 36…オイルパン 60A〜60D…軸受ユニット 62…スピンドルブラケット(隔壁) 70…溝 72…カバー 74…ダクト 76A〜76D…入口部 78A〜78B…蓋
Claims (3)
- 【請求項1】 ワイヤを複数本のグルーブローラに巻き
掛けて形成したワイヤ列を走行させ、該ワイヤ列に加工
液を供給しながらインゴットを押し当てることにより、
該インゴットを複数枚のウェーハに切断するワイヤソー
において、 前記複数本のグルーブローラの下方部に設けられ、前記
ワイヤ列に供給された加工液を回収するオイルパンと、 前記複数本のグルーブローラの両端を仕切る一対の隔壁
と、 前記オイルパンに形成され、前記グルーブローラの一端
側から他端側に配管又は配線されるパイプ又はケーブル
が収納されるダクトと、を備えたことを特徴とするワイ
ヤソー。 - 【請求項2】 前記ダクトは、前記オイルパンに形成さ
れた溝と、前記溝の上部開口部を遮蔽する開閉自在なカ
バー部材と、から構成されていることを特徴とする請求
項1記載のワイヤソー。 - 【請求項3】 前記パイプ又はケーブルを前記オイルパ
ンの上方空間に導く入口部が、前記オイルパンの隔壁外
側に形成されていることを特徴とする請求項1又は2記
載のワイヤソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099A JP2000218501A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | ワイヤソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099A JP2000218501A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | ワイヤソー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000218501A true JP2000218501A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12011536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988099A Pending JP2000218501A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | ワイヤソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000218501A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103481388A (zh) * | 2012-06-11 | 2014-01-01 | 苏州赫瑞特电子专用设备科技有限公司 | 一种金刚线多线切割机布液管机构 |
| CN103481385A (zh) * | 2012-06-11 | 2014-01-01 | 苏州赫瑞特电子专用设备科技有限公司 | 一种油砂型多线切割机布液管结构 |
| WO2014174350A1 (en) | 2013-04-24 | 2014-10-30 | Meyer Burger Ag | Wire saw |
| JP2022100939A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 株式会社荏原製作所 | ワークピース処理装置 |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP1988099A patent/JP2000218501A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103481388A (zh) * | 2012-06-11 | 2014-01-01 | 苏州赫瑞特电子专用设备科技有限公司 | 一种金刚线多线切割机布液管机构 |
| CN103481385A (zh) * | 2012-06-11 | 2014-01-01 | 苏州赫瑞特电子专用设备科技有限公司 | 一种油砂型多线切割机布液管结构 |
| CN103481388B (zh) * | 2012-06-11 | 2015-09-02 | 苏州赫瑞特电子专用设备科技有限公司 | 一种金刚线多线切割机布液管机构 |
| WO2014174350A1 (en) | 2013-04-24 | 2014-10-30 | Meyer Burger Ag | Wire saw |
| JP2022100939A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 株式会社荏原製作所 | ワークピース処理装置 |
| JP7610978B2 (ja) | 2020-12-24 | 2025-01-09 | 株式会社荏原製作所 | ワークピース処理装置 |
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