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JP2000213880A - 沸騰冷却装置 - Google Patents

沸騰冷却装置

Info

Publication number
JP2000213880A
JP2000213880A JP11011486A JP1148699A JP2000213880A JP 2000213880 A JP2000213880 A JP 2000213880A JP 11011486 A JP11011486 A JP 11011486A JP 1148699 A JP1148699 A JP 1148699A JP 2000213880 A JP2000213880 A JP 2000213880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shell
refrigerant
heat
tank
refrigerant tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11011486A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Kaitani
雄一 回谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Kansei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Calsonic Kansei Corp filed Critical Calsonic Kansei Corp
Priority to JP11011486A priority Critical patent/JP2000213880A/ja
Publication of JP2000213880A publication Critical patent/JP2000213880A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D15/00Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
    • F28D15/02Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
    • F28D15/0266Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes with separate evaporating and condensing chambers connected by at least one conduit; Loop-type heat pipes; with multiple or common evaporating or condensing chambers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D15/00Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
    • F28D15/02Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
    • F28D15/0233Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes the conduits having a particular shape, e.g. non-circular cross-section, annular
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D15/00Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
    • F28D15/02Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
    • F28D15/06Control arrangements therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、整流ダイオードのように発熱する
電子部品等を冷却するための沸騰冷却装置に関し、冷媒
の循環性を従来より大幅に向上することを目的とする。 【解決手段】 上下方向に配置される冷媒タンク13
と、前記冷媒タンク13の一側に前記冷媒タンク13に
対して垂直に上下方向に配置され、上部および下部に前
記冷媒タンク13に開口する上部開口部15aおよび下
部開口部15bが形成される放熱用シェル15と、前記
冷媒タンク13の他側の下部に前記冷媒タンク13に対
して垂直に上下方向に配置され、上部および下部に前記
冷媒タンク13に開口する上部開口部17aおよび下部
開口部17bが形成され、かつ、前記上部開口部17a
を前記放熱用シェル15の前記下部開口部15bより高
い位置に位置される受熱用シェル17とを備えてなるこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、整流ダイ
オードのように発熱する電子部品等を冷却するための沸
騰冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、整流ダイオード等のように発熱す
る電子部品を冷却するための沸騰冷却装置として、例え
ば、特開平8−227954号公報等に開示されるもの
が知られている。図26は、この種の沸騰冷却装置を示
すもので、この沸騰冷却装置では、扁平状の冷媒タンク
1が上下方向に配置されている。
【0003】そして、冷媒タンク1の一側側面1aの上
部に、扁平長尺状の多穴管チューブを折曲して形成され
る多穴管コンテナ2の両端部が開口されている。多穴管
コンテナ2の間には、コルゲートフィン3が配置され、
両側には、サイドプレート4が配置され放熱部5が形成
されている。また、冷媒タンク1の他側側面1bの下部
には、電子部品6が装着される受熱部7が開口されてい
る。
【0004】この受熱部7は、扁平長尺状の多穴管チュ
ーブからなり、端面がプレート部材8により密閉されて
いる。このような沸騰冷却装置では、電子部品6で発生
した熱量が、受熱部7内の冷媒に伝達され、沸騰した冷
媒が冷媒タンク1を通り、多穴管コンテナ2に導かれ、
放熱部5において外部の空気と熱交換して凝縮され受熱
部7内に再循環され、これにより電子部品6の冷却が行
われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の沸騰冷却装置では、図27に示すように、受
熱部7から放熱部5に向かう蒸気Bの流れと、放熱部5
から受熱部7に向かう凝縮液Lの流れが混在するため、
凝縮液Lが蒸気Bにより押し戻され、液戻り性が悪く、
更に、蒸気Bどうしが各々の流れを妨げるため、冷媒の
循環性が悪く、高い冷却効率を得ることが困難になると
いう問題があった。
【0006】本発明は、かかる従来の問題を解決するた
めになされたもので、冷媒の循環性を従来より大幅に向
上することができる沸騰冷却装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の沸騰冷却装置
は、上下方向に配置される冷媒タンクと、前記冷媒タン
クの一側に前記冷媒タンクに対して垂直に上下方向に配
置され、上部および下部に前記冷媒タンクに開口する上
部開口部および下部開口部が形成される放熱用シェル
と、前記冷媒タンクの他側の下部に前記冷媒タンクに対
して垂直に上下方向に配置され、上部および下部に前記
冷媒タンクに開口する上部開口部および下部開口部が形
成され、かつ、前記上部開口部を前記放熱用シェルの前
記下部開口部より高い位置に位置される受熱用シェルと
を備えてなることを特徴とする。
【0008】請求項2の沸騰冷却装置は、請求項1記載
の沸騰冷却装置において、前記放熱用シェルは、一対の
放熱プレートを対向して接合してなり、前記放熱プレー
トに、前記放熱用シェルの上部開口部から下部開口部に
冷媒を案内する案内突部を一体形成してなることを特徴
とする。
【0009】請求項3の沸騰冷却装置は、請求項1また
は請求項2記載の沸騰冷却装置において、前記冷媒タン
クは、第1および第2のタンクプレートを対向して接合
してなり、前記第1のタンクプレートの上下に間隔を置
いて、前記放熱用シェルの上部開口部および下部開口部
が開口される突出部を形成し、これ等の突出部を、前記
第1のタンクプレートに突出形成される冷媒通路により
連通してなることを特徴とする。
【0010】請求項4の沸騰冷却装置は、請求項1ない
し請求項3のいずれか1項記載の沸騰冷却装置におい
て、前記受熱用シェルは、発熱体が装着される取付プレ
ートとコールドプレートとを対向して接合してなり、前
記コールドプレートに形成される突出部を前記取付プレ
ートに接合してなることを特徴とする。請求項5の沸騰
冷却装置は、請求項1ないし請求項4のいずれか1項記
載の沸騰冷却装置において、前記冷媒タンクに、所定圧
力で大気開放される開放弁を配置してなることを特徴と
する。
【0011】(作用)請求項1の沸騰冷却装置では、受
熱用シェルに装着される電子部品等の発熱体から発熱し
た熱量により受熱用シェル内の冷媒が蒸発し、蒸発した
冷媒が受熱用シェルの上部開口部から冷媒タンクに流入
した後、放熱用シェルの上部開口部から放熱用シェルに
流入し、この放熱用シェルにおいて外気と熱交換し、冷
却され凝縮し、液化した状態で放熱用シェルの下部開口
部から冷媒タンクに流入し、受熱用シェルの下部開口部
に再循環される。
【0012】請求項2の沸騰冷却装置では、放熱用シェ
ルが、一対の放熱プレートを対向して接合して形成さ
れ、放熱プレートに、放熱用シェルの上部開口部から下
部開口部に冷媒を案内する案内突部が一体形成される。
【0013】請求項3の沸騰冷却装置では、冷媒タンク
が、第1および第2のタンクプレートを対向して接合し
て形成され、第1のタンクプレートの上下に間隔を置い
て形成される突出部が、放熱用シェルの上部開口部およ
び下部開口部が開口されるヘッダー部とされる。請求項
4の沸騰冷却装置では、受熱用シェルが、発熱体が装着
される取付プレートとコールドプレートとを対向して接
合して形成され、コールドプレートに形成される突出部
が取付プレートに接合される。
【0014】請求項5の沸騰冷却装置では、冷媒タンク
内の圧力が所定圧力を越えると、開放弁が大気開放さ
れ、内部の圧力が低減される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図面に示す
実施形態について説明する。
【0016】図1ないし図3は、本発明の沸騰冷却装置
の第1の実施形態を示しており、符号13は、扁平状の
冷媒タンクを示している。この冷媒タンク13は、外形
を矩形状とされており、上下方向に配置されている。冷
媒タンク13には、複数の放熱用シェル15が、水平方
向に間隔を置いて垂直に配置されている。
【0017】この放熱用シェル15の上下には、冷媒タ
ンク13に開口する上部開口部15aおよび下部開口部
15bが形成されている。冷媒タンク13の放熱用シェ
ル15と反対側の下部には、受熱用シェル17が配置さ
れている。この受熱用シェル17は、冷媒タンク13に
対して垂直に上下方向に配置されている。
【0018】この受熱用シェル17の上下には、冷媒タ
ンク13に開口する上部開口部17aおよび下部開口部
17bが形成されている。そして、その上部開口部17
aが、放熱用シェル15の下部開口部15bより高い位
置に開口されている。この受熱用シェル17には、図2
に示すように、整流ダイオード等のように発熱する電子
部品19が装着される取付面17cが形成されている。
【0019】なお、この実施形態では、放熱用シェル1
5の間、および、放熱用シェル15の外側には、アルミ
ニウムのクラッド材からなるコルゲートフィン23が配
置され放熱部26が形成されている。また、最外側のコ
ルゲートフィン23の外側には、アルミニウムからなる
側板27が配置されている。
【0020】そして、この実施形態では、放熱用シェル
15は、図4に示すように、一対の放熱プレート29を
対向して接合して形成されている。一対の放熱プレート
29は、熱伝導性の良好なアルミニウムにより形成され
ている。放熱用シェル15の上下には、上部開口部15
aおよび下部開口部15bが形成されている。
【0021】また、この実施形態では、冷媒タンク13
は、図5に示すように、第1のタンクプレート31およ
び第2のタンクプレート33からなる2枚のアルミニウ
ム製の板材を、ろう付けにより接合して形成されてい
る。第1のタンクプレート31は、矩形状をしており、
その上下には、間隔を置いて水平方向に水平突出部31
a,31bが形成されている。
【0022】これ等の水平突出部31a,31bは、断
面円弧状をしており、水平方向に間隔を置いて、放熱用
シェルの上部開口部15aおよび下部開口部15bが嵌
挿される穴部31cが形成されている。
【0023】また、上下の水平突出部31a,31b
は、第1のタンクプレート31に、垂直方向に形成され
る垂直突出部31dにより連通され冷媒通路が形成され
ている。一方、第2のタンクプレート33には、受熱用
シェル17の上部開口部17aおよび下部開口部17b
が嵌挿される穴部33a,33bが形成されている。こ
れ等の穴部33a,33bは、第1のタンクプレート3
1の下側の水平突出部31bの上下となる位置に形成さ
れている。
【0024】また、第1のタンクプレート31の垂直突
出部31dの下部には、図2に示したフィラーチューブ
35が嵌挿されるフィラーチューブ用穴31eが形成さ
れている。さらに、この実施形態では、受熱用シェル1
7は、図6に示すように、電子部品19が装着される取
付プレート37とコールドプレート39とを対向して接
合して形成されている。
【0025】取付プレート37とコールドプレート39
は、アルミニウムからなり、相互にろう付けされてい
る。受熱用シェル17の上下には、上部開口部17aお
よび下部開口部17bが形成されている。コールドプレ
ート39には、多数の円形状の突出部39aが形成され
ている。
【0026】そして、これ等の突出部39aが、図7に
示すように、取付プレート37に直接ろう付けされてい
る。上述した沸騰冷却装置は、各部材にフラックスを塗
布し、図2に示したように組み付けた後、ろう付け炉内
において熱処理を行うことにより、各部が一体ろう付け
される。
【0027】そして、この後、冷媒タンク13のフィラ
ーチューブ35から、冷媒タンク13,放熱用シェル1
5および受熱用シェル17内が真空引きされ、アンモニ
ア,フレオン等の冷媒が封入され、フィラーチューブ3
5が、例えば、溶接により封止される。
【0028】なお、この実施形態では、冷媒は、放熱用
シェル15の内容積の30〜50%程度の量、例えば、
図1に示した冷媒液面Aまで封入される。上述した沸騰
冷却装置は、例えば、下方から上方に向けて外気が強制
循環または自然循環する制御盤等の筺体内に、冷媒タン
ク13が上下方向に位置するように配置されて使用され
る。
【0029】そして、受熱用シェル17に装着される電
子部品19等の発熱体から発熱した熱量が、受熱用シェ
ル17を介して、受熱用シェル17内の冷媒に伝導され
る。この伝導された熱量により受熱用シェル17内の冷
媒が蒸発し、蒸発した冷媒が、受熱用シェル17の上部
開口部17aを通り、冷媒タンク13内に流入する。そ
して、冷媒タンク13の冷媒通路である垂直突出部31
dを通り、放熱用シェル15の上部開口部15aから放
熱用シェル15内に流入し、この放熱用シェル15にお
いて外気と熱交換し、冷却され凝縮し、液化した状態で
放熱用シェル15の下部開口部15bから冷媒タンク1
3内を流下し、受熱用シェル17の下部開口部17bか
ら受熱用シェル17内に再循環される。
【0030】以上のように構成された沸騰冷却装置で
は、受熱用シェル17に装着される電子部品19等の発
熱体から発熱した熱量により受熱用シェル17内の冷媒
が蒸発し、蒸発した冷媒が受熱用シェル17の上部開口
部17aから冷媒タンク13に流入した後、放熱用シェ
ル15の上部開口部15aから放熱用シェル15に流入
し、この放熱用シェル15において外気と熱交換し、冷
却され凝縮し、液化した状態で放熱用シェル15の下部
開口部15bから冷媒タンク13に流入し、受熱用シェ
ル17の下部開口部17bに再循環されるため、液化し
た冷媒が蒸発した冷媒に押し戻されることがなくなり、
冷媒の循環性を従来より大幅に向上することができる。
【0031】また、上述した沸騰冷却装置では、冷媒タ
ンク13を、第1および第2のタンクプレート31,3
3を対向して接合して形成し、第1のタンクプレート3
1の上下に間隔を置いて、放熱用シェル15の上部開口
部15aおよび下部開口部15bが開口される水平突出
部31a,31bを形成し、これ等の突出部31a,3
1bを、第1のタンクプレート31に突出形成される垂
直突出部31dにより連通したので、2枚の板材により
冷媒タンク13を容易に製造することができる。
【0032】さらに、上述した沸騰冷却装置では、受熱
用シェル17を、電子部品19が装着される取付プレー
ト37とコールドプレート39とを対向して接合して形
成したので、2枚の板材により受熱用シェル17を容易
に製造することができる。また、冷媒が取付プレート3
7に直接接触するため、電子部品19等の発熱体から冷
媒への熱伝達を向上することができる。
【0033】すなわち、図8に示すように、突出部41
aが形成される一対のコールドプレート41を接合して
受熱用シェル43を形成し、この受熱用シェル43に取
付プレート37を接合する場合には、取付プレート37
とコールドプレート41との間に空間部45が形成さ
れ、電子部品19等の発熱体から冷媒への熱伝達が低下
するが、この実施形態では、冷媒が取付プレート37に
直接接触するため、電子部品19等の発熱体から冷媒へ
の熱伝達を向上することができる。
【0034】そして、上述した沸騰冷却装置では、コー
ルドプレート39に形成される突出部39aを取付プレ
ート37に直接接合したので、受熱用シェル17の強度
を向上することができる。図9は、本発明の沸騰冷却装
置の第2の実施形態の放熱用シェル15Aを示すもの
で、この実施形態では、一対の放熱プレート29には、
放熱用シェル15Aの上部開口部15aから下部開口部
15bに冷媒を案内する案内突部29a,29bが一体
形成されている。
【0035】そして、この実施形態では、案内突部29
a,29bが、放熱プレート29の外縁部および内縁部
から水平方向に、冷媒が蛇行して流れるように形成され
ている。また、一対の放熱プレート29に形成される案
内突部29a,29bは、一対の放熱プレート29を対
向した状態で相互にろう付けされている。
【0036】この第2の実施形態においても第1の実施
形態と同様の効果を得ることができるが、この実施形態
では、放熱用シェル15Aを形成する放熱プレート29
に、放熱用シェル15の上部開口部15aから下部開口
部15bに冷媒を案内する案内突部29a,29bを一
体形成したので、冷媒通路を自由に設定することが可能
になり、冷媒の凝縮に必要な冷媒通路長を確実に確保す
ることができる。
【0037】また、放熱プレート29に案内突部29
a,29bを一体形成したので、放熱プレート29の曲
がり変形を低減することが可能になり、一対の放熱プレ
ート29の接合性を向上することができる。図10は、
本発明の沸騰冷却装置の第3の実施形態の放熱用シェル
15Bを示すもので、この実施形態では、一対の放熱プ
レート29には、多数の円状の突出部29cが内側に向
けて突出されている。
【0038】そして、一対の放熱プレート29に形成さ
れる突出部29cは、一対の放熱プレート29を対向し
た状態で相互にろう付けされている。なお、この実施形
態において、第2の実施形態と同一の部分には同一の符
号を付し詳細な説明を省略する。この第3の実施形態に
おいても第2の実施形態と同様の効果を得ることができ
るが、この実施形態では、突出部29cの大きさあるい
は間隔を変更することにより放熱用シェル15Bの強度
を容易に調整することができる。
【0039】図11は、本発明の沸騰冷却装置の第4の
実施形態の放熱用シェル15Cを示すもので、この実施
形態では、一対の放熱プレート29の間に、コルゲート
フィン47が配置されている。
【0040】そして、このコルゲートフィン47の頂部
47aが、一対の放熱プレート29にろう付けされてい
る。なお、この実施形態において、第1の実施形態と同
一の部分には同一の符号を付し詳細な説明を省略する。
この第4の実施形態においても第2の実施形態と同様の
効果を得ることができる。
【0041】図12は、本発明の沸騰冷却装置の第5の
実施形態の受熱用シェル17Aを示すもので、この実施
形態では、コールドプレート39の上縁部39bが、上
部開口部17a側から奥側に向けて、下方に向けて、例
えば、2〜3度程度の角度θ傾斜して形成されている。
なお、この実施形態において、第1の実施形態と同一の
部分には同一の符号を付し詳細な説明を省略する。
【0042】この第5の実施形態においても第1の実施
形態と同様の効果を得ることができるが、この実施形態
では、コールドプレート39の上縁部39bを、上部開
口部17a側から奥側に向けて下方に向けて傾斜したの
で、受熱用シェル17A内で蒸発した冷媒を上部開口部
17aに円滑に導くことができる。図13は、本発明の
沸騰冷却装置の第6の実施形態の受熱用シェル17Bを
示すもので、この実施形態では、コールドプレート39
と取付プレート37との内部空間の厚さが、冷媒タンク
13に近づくに連れて厚くされている。
【0043】なお、この実施形態において、第1の実施
形態と同一の部分には同一の符号を付し詳細な説明を省
略する。この第6の実施形態においても第5の実施形態
と同様の効果を得ることができる。図14は、本発明の
沸騰冷却装置の第7の実施形態を示すもので、この実施
形態では、冷媒タンク13には、所定圧力で大気開放さ
れる開放弁51が配置されている。
【0044】この開放弁51は、図15に示すように、
冷媒タンク13の第2のタンクプレート33に形成され
る座部53に螺合される本体部55を有している。本体
部55の中心には、穴部55aが形成されており、この
穴部55aの先端に、第2のタンクプレート33に形成
される穴部33dに連通する連通穴55bが形成されて
いる。
【0045】本体部55の穴部55a内には、連通穴5
5b側から順に、パッキン57,第1のホルダ59,コ
イルスプリング61,第2のホルダ63が配置されてい
る。第1のホルダ59は、図16に示すように、六角形
状をしており、その先端にパッキン57が固定されてい
る。第2のホルダ63は、本体部55にカシメ部55c
を介して固定されている。
【0046】第2のホルダ63には、貫通穴63aが形
成され、この貫通穴63aが、シール65により密閉さ
れている。そして、この開放弁51では、冷媒タンク1
3内に所定圧力を越える圧力が作用すると、図17に示
すように、第1のホルダ59が押圧され、第1のホルダ
59の外周部から冷媒が流出し、その圧力によりシール
65が破断し、これにより冷媒タンク13内が大気に開
放される。
【0047】この第7の実施形態においても第1の実施
形態と同様の効果を得ることができるが、この実施形態
では、冷媒タンク13に、所定圧力で大気開放される開
放弁51を配置したので、高圧により装置が破損するお
それを確実に解消することができる。図18は、本発明
の沸騰冷却装置の第8の実施形態の放熱用シェル15D
を示すもので、この実施形態では、放熱プレート29の
先端に、切欠部29dが形成されている。
【0048】そして、この切欠部29dを外側に向けて
折曲することにより、コルゲートフィン23の位置決め
を行うフィン止め部29eが形成されている。なお、こ
の実施形態において、第1の実施形態と同一の部分には
同一の符号を付し詳細な説明を省略する。この第8の実
施形態においても第1の実施形態と同様の効果を得るこ
とができるが、この実施形態では、フィン止め部29e
を形成したので、コルゲートフィン23の位置決めを容
易に行うことが可能になり、放熱部26の組立を容易に
行うことができる。
【0049】すなわち、従来、コルゲートフィン23の
飛び出しを板状の治具により別途阻止する必要があった
が、このような治具が不要になり、放熱部26の組立を
容易に行うことができる。なお、上述した実施形態にお
いて、図19または図20に示すように、受熱用シェル
17のコールドプレート39に折曲部39c,39dを
形成することにより、冷媒タンク13に対して受熱用シ
ェル17を直角に位置決めすることが容易に可能にな
る。
【0050】また、上述した実施形態において、図21
または図22に示すように、放熱用シェル15の放熱プ
レート29の上部開口部15aおよび下部開口部15b
に、突出部29f,29hを形成し、この突出部29
f,29hを冷媒タンク13の第2のタンクプレート3
3に付き当てることにより、放熱用シェル15の冷媒タ
ンク13への取り付け強度を増大することができる。
【0051】さらに、上述した実施形態において、図2
3に示すように、放熱用シェル15の上部開口部15a
および下部開口部15bを先端先細り形状にすることに
より、冷媒タンク13の第1のタンクプレート31の穴
部31cへの挿入性を向上することができる。また、上
述した実施形態において、図24に示すように、冷媒タ
ンク13の第1のタンクプレート31の穴部31cを内
側に向けて突出することにより、放熱用シェル15の上
部開口部15aおよび下部開口部15bを、冷媒タンク
13の第1のタンクプレート31の穴部31cに容易に
挿入することが可能になり、また、ろう付け性を向上す
ることができる。
【0052】さらに、上述した実施形態において、図2
5に示すように、放熱用シェル15の上部開口部15a
を、冷媒タンク13の第1のタンクプレート31の穴部
31cの形状に合わせて円弧状に形成することにより、
冷媒の流入抵抗を低減することができる。なお、上述し
た実施形態では、受熱用シェル17に電子部品19を装
着し電子部品19を冷却した例について説明したが、本
発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、発熱
体の冷却に広く使用することができる。
【0053】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1の沸騰冷却
装置では、受熱用シェルに装着される電子部品等の発熱
体から発熱した熱量により受熱用シェル内の冷媒が蒸発
し、蒸発した冷媒が受熱用シェルの上部開口部から冷媒
タンクに流入した後、放熱用シェルの上部開口部から放
熱用シェルに流入し、この放熱用シェルにおいて外気と
熱交換し、冷却され凝縮し、液化した状態で放熱用シェ
ルの下部開口部から冷媒タンクに流入し、受熱用シェル
の下部開口部に再循環されるため、液化した冷媒が蒸発
した冷媒に押し戻されることがなくなり、冷媒の循環性
を従来より大幅に向上することができる。
【0054】請求項2の沸騰冷却装置では、放熱用シェ
ルを形成する放熱プレートに、放熱用シェルの上部開口
部から下部開口部に冷媒を案内する案内突部を一体形成
したので、冷媒通路を自由に設定することが可能にな
り、冷媒の凝縮に必要な冷媒通路長を確実に確保するこ
とができる。また、放熱プレートに案内突部を一体形成
したので、放熱プレートの曲がり変形を低減することが
可能になり、一対の放熱プレートの接合性を向上するこ
とができる。
【0055】請求項3の沸騰冷却装置では、冷媒タンク
を、第1および第2のタンクプレートを対向して接合し
て形成し、第1のタンクプレートの上下に間隔を置い
て、放熱用シェルの上部開口部および下部開口部が開口
される突出部を形成し、これ等の突出部を、第1のタン
クプレートに突出形成される冷媒通路により連通したの
で、2枚の板材により冷媒タンクを容易に製造すること
ができる。
【0056】請求項4の沸騰冷却装置では、受熱用シェ
ルを、発熱体が装着される取付プレートとコールドプレ
ートとを対向して接合して形成したので、2枚の板材に
より受熱用シェルを容易に製造することができる。ま
た、冷媒が取付プレートに直接接触するため、発熱体か
ら冷媒への熱伝達を向上することができる。
【0057】さらに、コールドプレートに形成される突
出部を取付プレートに直接接合したので、受熱用シェル
の強度を向上することができる。請求項5の沸騰冷却装
置では、冷媒タンクに、所定圧力で大気開放される開放
弁を配置したので、高圧により装置が破損するおそれを
確実に解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の沸騰冷却装置の第1の実施形態を示す
断面図である。
【図2】図1の斜視図である。
【図3】図1の斜視図である。
【図4】図1の放熱用シェルを示す説明図である。
【図5】図1の冷媒タンクを示す斜視図である。
【図6】図1の受熱用シェルを示す分解斜視図である。
【図7】図1の受熱用シェルの一部を示す断面図であ
る。
【図8】図7の受熱用シェルの効果を示すための説明図
である。
【図9】本発明の沸騰冷却装置の第2の実施形態の放熱
用シェルを示す説明図である。
【図10】本発明の沸騰冷却装置の第3の実施形態の放
熱用シェルを示す説明図である。
【図11】本発明の沸騰冷却装置の第4の実施形態の放
熱用シェルを示す説明図である。
【図12】本発明の沸騰冷却装置の第5の実施形態の受
熱用シェルを示す説明図である。
【図13】本発明の沸騰冷却装置の第6の実施形態の受
熱用シェルを示す説明図である。
【図14】本発明の沸騰冷却装置の第7の実施形態を示
す側面図である。
【図15】図14の開放弁を示す断面図である。
【図16】図15の第1のホルダの横断面を示す断面図
である。
【図17】図14の開放弁の動作を示す断面図である。
【図18】本発明の沸騰冷却装置の第8の実施形態の放
熱用シェルを示す説明図である。
【図19】本発明の沸騰冷却装置の受熱用シェルの他の
例を示す説明図である。
【図20】本発明の沸騰冷却装置の受熱用シェルの他の
例を示す説明図である。
【図21】本発明の沸騰冷却装置の放熱用シェルの他の
例を示す説明図である。
【図22】本発明の沸騰冷却装置の放熱用シェルの他の
例を示す説明図である。
【図23】本発明の沸騰冷却装置の放熱用シェルの他の
例を示す説明図である。
【図24】本発明の沸騰冷却装置の放熱用シェルの他の
例を示す説明図である。
【図25】本発明の沸騰冷却装置の放熱用シェルの他の
例を示す説明図である。
【図26】従来の沸騰冷却装置を示す斜視図である。
【図27】図26の沸騰冷却装置の動作を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
13 冷媒タンク 15,15A,15B,15C,15D 放熱用シェル 15a 上部開口部 15b 下部開口部 17,17A,17B 受熱用シェル 17a 上部開口部 17b 下部開口部 29 放熱プレート 31 第1のタンクプレート 31a,31b 水平突出部 31d 垂直突出部 33 第2のタンクプレート 37 取付プレート 39 コールドプレート 39a 突出部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下方向に配置される冷媒タンク(1
    3)と、 前記冷媒タンク(13)の一側に前記冷媒タンク(1
    3)に対して垂直に上下方向に配置され、上部および下
    部に前記冷媒タンク(13)に開口する上部開口部(1
    5a)および下部開口部(15b)が形成される放熱用
    シェル(15,15A,15B,15C,15D)と、 前記冷媒タンク(13)の他側の下部に前記冷媒タンク
    (13)に対して垂直に上下方向に配置され、上部およ
    び下部に前記冷媒タンク(13)に開口する上部開口部
    (17a)および下部開口部(17b)が形成され、か
    つ、前記上部開口部(17a)を前記放熱用シェル(1
    5,15A,15B,15C,15D)の前記下部開口
    部(15b)より高い位置に位置される受熱用シェル
    (17,17A,17B)と、 を備えてなることを特徴とする沸騰冷却装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の沸騰冷却装置において、 前記放熱用シェル(15,15A,15B,15C,1
    5D)は、一対の放熱プレート(29)を対向して接合
    してなり、前記放熱プレート(29)に、前記放熱用シ
    ェル(15,15A,15B,15C,15D)の上部
    開口部(15a)から下部開口部(15b)に冷媒を案
    内する案内突部(29b)を一体形成してなることを特
    徴とする沸騰冷却装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の沸騰冷却
    装置において、 前記冷媒タンク(13)は、第1および第2のタンクプ
    レート(31,33)を対向して接合してなり、前記第
    1のタンクプレート(31)の上下に間隔を置いて、前
    記放熱用シェル(15,15A,15B,15C,15
    D)の上部開口部(15a)および下部開口部(15
    b)が開口される突出部(31a,31b)を形成し、
    これ等の突出部(31a,31b)を、前記第1のタン
    クプレート(31)に突出形成される冷媒通路(31
    d)により連通してなることを特徴とする沸騰冷却装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれか1項
    記載の沸騰冷却装置において、 前記受熱用シェル(17,17A,17B)は、発熱体
    (19)が装着される取付プレート(37)とコールド
    プレート(39)とを対向して接合してなり、前記コー
    ルドプレート(39)に形成される突出部(39a)を
    前記取付プレート(37)に接合してなることを特徴と
    する沸騰冷却装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれか1項
    記載の沸騰冷却装置において、 前記冷媒タンク(13)に、所定圧力で大気開放される
    開放弁(51)を配置してなることを特徴とする沸騰冷
    却装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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