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JP2000213440A - 内燃機関の始動装置 - Google Patents

内燃機関の始動装置

Info

Publication number
JP2000213440A
JP2000213440A JP11013391A JP1339199A JP2000213440A JP 2000213440 A JP2000213440 A JP 2000213440A JP 11013391 A JP11013391 A JP 11013391A JP 1339199 A JP1339199 A JP 1339199A JP 2000213440 A JP2000213440 A JP 2000213440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric motor
engine
internal combustion
combustion engine
clutch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11013391A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Miyamoto
勝彦 宮本
Nobuaki Murakami
信明 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP11013391A priority Critical patent/JP2000213440A/ja
Publication of JP2000213440A publication Critical patent/JP2000213440A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Hybrid Electric Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低トルク性能の電動モータを使用したシステ
ムでも、確実に内燃機関の始動を可能とする内燃機関の
始動装置を提供する。 【解決手段】 ハイブリッド車に装備された始動装置
は、エンジン2のクランク軸6と電動モータ4の出力軸
8とを断接する伝達クラッチ10を備えており、この伝
達クラッチ10をアクチュエータ12により作動させ
る。ECU14は伝達クラッチ10を切り離した状態で
電動モータ4の回転を予め立ち上げ、この回転が所定値
に達した時点で伝達クラッチ10を接続させるので、電
動モータ4のイナーシャトルクを利用してエンジン2の
クランキングを行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の始動を
好適に行うための内燃機関の始動装置に関する。
【0002】
【関連する背景技術】例えば、特許第2672081号
公報には、パワートランスミッションと動力源とを組み
合わせた内燃機関の始動装置が掲載されている。この公
知の始動装置は、電動モータ、エンジン及びトランスミ
ッションにそれぞれ接続可能な遊星歯車機構を備えてお
り、この遊星歯車機構の接続状態を選択的に切り換える
ことで電動モータのトルクをエンジン及びトランスミッ
ションに配分して入力したり、また、エンジンだけに入
力することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した公知の始動装
置によれば、例えば車両の停止中には電動モータのトル
クをエンジンだけに供給し、また、その走行中には電動
モータのトルクをトランスミッションに伝達しながらエ
ンジンにも供給することで、何れの場合にもエンジンを
始動させることができると認められる。
【0004】しかしながら、公知の始動装置は複雑な機
構を介して電動モータのトルクをエンジンに伝達してい
るため、その分、電動モータには過大なトルク性能が要
求される。この点、単に電動モータの小型化だけに着目
すれば、トルク伝達機構を簡略化することが考えられる
ものの、電動モータには、例えばエンジンの冷態時であ
っても、そのクランキング抵抗に打ち勝つだけの充分な
トルク性能が確保されている必要があるため、依然とし
て電動モータの小型化には一定の限度がある。
【0005】本発明は上述の事情に基づいてなされたも
ので、その目的とするところは、電動モータに過大なト
ルク性能を必要とすることなく、確実に内燃機関の始動
を行うことができる内燃機関の始動装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の内燃機関の始動
装置(請求項1)は、係合により内燃機関のクランク軸
と電動モータの出力軸とを相互に接続するクラッチ手段
と、クラッチ手段及び電動モータの作動を制御する制御
手段とを備えており、制御手段は、クラッチ手段の係合
を解除した状態で電動モータの回転を立ち上げ、この回
転が所定の接続回転数に達した時点でクラッチ手段を係
合させるべく制御するものとしている。
【0007】上述の始動装置によれば、電動モータに
は、接続回転数までの回転の立ち上げにより一定のイナ
ーシャトルクが蓄えられる。クラッチ手段が係合される
と、電動モータのトルクがクランク軸に伝達されて内燃
機関のクランキングが開始される。このとき、電動モー
タの出力トルクに加えて、上述のイナーシャトルクを利
用してクランキングを行うことができるので、その分、
電動モータが有する本来のトルク性能が小さく抑えられ
る。
【0008】更に、クラッチ手段の係合により電動モー
タの回転が所定の切断回転数まで落ち込むと、制御手段
はクラッチ手段の係合を解除する(請求項2)。この場
合、クラッチ手段の切り離しによって電動モータの回転
が再度立ち上がり、そのイナーシャトルクが回復する。
この後、電動モータの回転が上述の接続回転数に達する
と、制御手段はクラッチ手段を再度係合させるので、こ
れにより、内燃機関のクランキングが断続的に行われ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の内燃機関の始動装
置を、例えば車両用エンジンに適用した場合の実施例に
ついて説明する。図1を参照すると、実施例の始動装置
を装備したハイブリッド車の駆動系の構成が概略的に示
されている。具体的には、ハイブリッド車はその駆動源
としてエンジン2及び電動モータ4を備えており、エン
ジン2のクランク軸6と電動モータ4の出力軸8とは互
いに伝達クラッチ10を介して接続可能となっている。
図示のように、伝達クラッチ10はアクチュエータ12
を介してその断接を操作され、アクチュエータ12には
例えば、図示しない油圧駆動回路が接続されている。な
お、油圧駆動回路を用いたアクチュエータ12の駆動
は、電子制御ユニット(ECU)14により制御されて
いる。
【0010】また、電動モータ4の出力軸8は変速機1
6に接続されており、この変速機16は例えば、ベルト
式無段変速機を内蔵し、その変速プーリ比制御はECU
14により行われている。更に、変速機16の出力軸1
8は発進クラッチ20を介してデファレンシャルギヤ2
2に接続されている。発進クラッチ20はアクチュエー
タ24によりその断接を操作され、出力軸18から駆動
輪Wへのトルク伝達量を調整することができる。なお、
アクチュエータ24の駆動制御もまたECU14により
行われている。
【0011】ハイブリッド車のエンジン2としては例え
ば、筒内噴射型の火花点火式ガソリンエンジンが適用さ
れており、それ故、燃料噴射弁26はその燃焼室内に直
接、燃料を噴射可能に設けられている。また、燃料噴射
弁26及び点火栓28はECU14によりそれぞれ作動
を制御されている。電動モータ4は図示しないバッテリ
から電力の供給を受けて出力トルクを発生させる一方、
その発電による電力をバッテリに充電可能であり、これ
らの間の電力送受制御もまたECU14により行われ
る。
【0012】エンジン2及び電動モータ4の回転数は、
エンジン回転数センサ30(機関回転数検出手段)、モ
ータ回転数センサ32(モータ回転数検出手段)により
それぞれ検出可能であり、これらエンジン回転数センサ
30及びモータ回転数センサ32から出力されるセンサ
信号は何れもECU14に供給されている。ECU14
はエンジン2の始動に関するプログラムを内蔵してお
り、この始動プログラムに基づいてエンジン2の始動制
御を実行することができる。
【0013】図2を参照すると、ECU14が実行する
エンジン始動制御ルーチンが示されている。本実施例の
始動装置はこの始動制御ルーチンにおいて機能すること
ができ、以下、このフローチャートに沿って始動装置の
作動を説明する。ステップS10では先ず、エンジン2
に対する始動要求の有無が判別される。この始動要求の
成立条件は自由に設定することができ、例えば、運転者
によるキー操作の有無やアクセルペダルの踏み込み量、
また、バッテリ充電状態の低下等の各種の情報に基づい
てエンジン2の出力が必要とされる場合、所定の始動要
求が成立するものとして判別される。
【0014】上述の始動要求が成立する場合、次にステ
ップS12に進み、続いて車両が停車中であるか否かが
判別される。この判別は例えば、図示しない車速センサ
からのセンサ信号に基づいて行うことができる。上述し
たステップS10及びステップS12での判別結果が何
れも真(Yes)である場合は、始動制御ルーチンのス
テップS14以降が実行される。
【0015】ステップS14では、発進クラッチ20が
切断される。具体的には、ECU14は上述の油圧駆動
回路を制御してアクチュエータ24を駆動し、発進クラ
ッチ20の係合を解除させる。次にステップS16で
は、モータ回転数Nmが後述する切断回転数Nm0より
も低いか否かが判別される。具体的には、この判別はモ
ータ回転数センサ32からのセンサ信号に基づいて行う
ことができる。この場合、ハイブリッド車が停車中にあ
るので(ステップS12=真)、制御ルーチンの初回に
は未だ電動モータ4は停止された状態にある。このた
め、ステップS16での判別結果は真であり、次にステ
ップS18に進む。
【0016】ステップS18では伝達クラッチ10が切
断される。この場合、ECU14はアクチュエータ12
の作動を制御して伝達クラッチ10の係合を解除させ
る。なお、ハイブリッド車の停車中、既に伝達クラッチ
10が切断された状態にある場合、このステップS18
は単に実行されるだけである。ステップS20では、電
動モータ4の回転を上昇させる。この場合、ECU14
は電動モータ4への電力供給を開始し、実際に電動モー
タ4を起動させる。なお、上述のように発進クラッチ2
0及び伝達クラッチ10は何れも切断されているので、
電動モータ4の回転がエンジン2や駆動輪Wに伝達され
ることはない。
【0017】ステップS22では、モータ回転数Nmが
所定の接続回転数NmAに達したか否かが判別される。
モータ回転数Nmがこの接続回転数NmAに達するまで
の間は、ステップS22での判別結果は偽(No)であ
り、次にステップS26に進む。ステップS26では、
エンジン2の回転数Neが所定の始動回転数NeAに達
したか否かが判別される。この場合、エンジン2は停止
しており、また、伝達クラッチ10が切り離されている
ため(ステップS18)、ステップS26での判別結果
は偽であり、ステップS28以降を実行することなく制
御ルーチンはリターンされる。
【0018】ここで図3を参照すると、上述したエンジ
ン始動制御ルーチンの実行に伴う伝達クラッチ20の接
続状態やエンジン2及び電動モータ4の回転数の時間的
な変化が示されている。例えば、時刻t1に上述の始動
要求が成立したとき、図示のように時刻t1からモータ
回転数Nmが立ち上げられる。このモータ回転数Nmが
接続回転数NmAに達するまでは、上述のステップS1
0〜S26の手順が繰り返され、この間、連続してモー
タ回転数Nmが立ち上げられる。
【0019】この後、モータ回転数Nmが接続回転数N
mAに達すると(時刻t2)、ステップS22での判別
結果が真となり、この場合、ステップS26の前にステ
ップS24が実行される。ステップS24が実行される
と、ECU14はアクチュエータ12の作動を制御して
伝達クラッチ10を係合させるので、図3に示されるよ
うに、時刻t2から伝達クラッチ10の接続状態は次第
に係合(ON)側に移行する。
【0020】なお、上述した接続回転数NmAと切断回
転数Nm0との関係では、接続回転数NmAの方が大き
い値に設定されている(NmA>Nm0)。従って、時
刻t1以降にモータ回転数Nmが切断回転数Nm0を超え
(ステップS16=偽)、それ故、ステップS18が迂
回されていても、モータ回転数Nmが接続回転数NmA
に達するまでの間はステップS24が実行されることは
ない。
【0021】また、上述の伝達クラッチ10の接続制御
により、出力軸8とクランク軸6とが相互に接続される
と、時刻t2から実際にエンジン2のクランキングが開
始され、図3に示されるように時刻t2からエンジン2
の回転数Neが次第に上昇する。このようなエンジン2
のクランキングにより、エンジン回転数Neが始動回転
数NeAに達すると、ステップS26での判別結果が真
となる。この場合、制御ルーチンのステップS28が実
行され、燃料噴射及び点火が開始される。
【0022】ステップS28では、ECU14は燃料噴
射弁26及び点火栓28への通電を制御し、これら燃料
噴射弁26及び点火栓28をそれぞれ作動させるので、
図3に示されるように時刻t3から燃料噴射が開始さ
れ、また、その点火も開始される。次のステップS30
では、エンジン回転数Neが所定の回転数NeBに達し
たか否かが判別される。この回転数NeBはエンジン2
の始動完了(完爆)を判定するための回転数レベルに設
定されており、上述の始動回転数NeAとの関係では、
この回転数NeBの方が大きい値に設定されている(N
eA<NeB)。
【0023】従って、エンジン2の始動が未だ完了して
いないうちは、ステップS30での判別結果は偽であ
る。この場合、始動制御ルーチンがリターンされ、ステ
ップS10〜ステップS30の手順が繰り返し実行され
る。一方、伝達クラッチ10の係合力が次第に増加する
のに伴い、図3に示されるように時刻t2からモータ回
転数Nmは次第に低下する。このモータ回転数Nmが切
断回転数Nm0まで低下したとき、上述したステップS
16での判別結果が真となるので、この場合、ステップ
S18が実行される。
【0024】図3に示されるように、時刻t4にモータ
回転数Nmが切断回転数Nm0まで落ち込むと、ステッ
プS18が実行されて伝達クラッチ10が切り離され
る。この場合、ECU14はアクチュエータ12の作動
を制御して、図3に示されるように直ちに伝達クラッチ
10の係合を解除(OFF)する。なお、時刻t2
後、モータ回転数Nmが低下してステップS22での判
別結果が偽となり、ステップS24が迂回されていて
も、上述のようにステップS18が実行されるまでは、
伝達クラッチ10が切り離されることはない。
【0025】一方、ステップS20の実行により、電動
モータ4の回転は引き上げられるので、図3に示される
ように時刻t4からモータ回転数Nmが大きく立ち上が
る。この後、モータ回転数Nmが接続回転数NmAに達
すると(時刻t5)、上述のようにステップS24が実
行されて伝達クラッチ10が接続される。図3中、時刻
5〜時刻t7の間は、上述した時刻t2〜時刻t5と同様
の手順が繰り返されており、ECU14はモータ回転数
Nmが切断回転数Nm0まで低下すると、伝達クラッチ
10の係合を解除し(時刻t6)、また、モータ回転数
Nmが接続回転数NmAに達すると、伝達クラッチ10
を係合させる(時刻t7)。
【0026】この後、エンジン2の始動が完了(完爆)
して、エンジン回転数Neが上述の回転数NeBに達す
ると(時刻t8)、ステップS30での判別結果が真と
なり、ステップS32,S34が続けて実行される。こ
の場合、ECU14はアクチュエータ12の作動を制御
して伝達クラッチ10の接続を切り離し、そして、電動
モータ4への電力供給を停止する。なお、ステップS3
2,S34が実行されると、ECU14はエンジン始動
制御ルーチンを終了する。
【0027】上述のように、エンジン2を始動させると
きは、伝達クラッチ10を切り離した状態で、先ず電動
モータ4の回転が立ち上げられるので、この間に電動モ
ータ4には一定のイナーシャトルクが蓄えられる。そし
て、伝達クラッチ10が接続されたときは、電動モータ
4のイナーシャトルクを利用してエンジン2のクランキ
ングが行われる。従って、ハイブリッド車に搭載するべ
き電動モータ4としては、極端に過大なトルク性能が要
求されることはない。この点、例えばエンジン2の冷態
始動時であっても、低トルク性能の電動モータ4を使用
して確実にエンジン2の始動を行うことができるので、
車両のオーバスペック防止にも有効である。
【0028】また、上述のクランキングを行ってもエン
ジン2の始動が完了しない場合(ステップS30=偽)
は、伝達クラッチ10を一旦切り離してから電動モータ
4の回転を再度立ち上げる(ステップS16〜S20)
ので、エンジン2の始動が完了するまでクランキング回
転の立ち上げを繰り返し行うことができる。本発明は上
述した一実施例に制約されることなく、種々に変形して
実施可能である。上述の始動制御ルーチンにおいて、接
続回転数NmA及び切断回転数Nm 0の具体的な値は、
電動モータ4の仕様に応じて適宜変更したり、ルーチン
の実行を繰り返すことで適正値に学習補正されるように
構成することもできる。
【0029】なお、上述の実施例ではエンジン2のクラ
ンキングを複数回繰り返し、電動モータ4のトルク入力
を3回行うことでエンジン2の始動が完了した場合につ
いて説明しているが、これは特に本発明において複数回
のトルク入力を必要とすることを意図したものではな
い。従って、上述の実施例において時刻t3〜時刻t4
間にエンジン2の始動が完了した場合(ステップS30
=真)は、ステップS16での判別が真となる前にステ
ップS32,S34を実行して制御ルーチンを終了する
ことができる。
【0030】その他、本発明はハイブリッド車や自動車
に搭載されるエンジンだけでなく、その他の内燃機関の
ための始動装置として広く適用可能であることはいうま
でもない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の内燃機関
の始動装置(請求項1)によれば、低トルク性能の電動
モータを使用して、効率的に内燃機関を始動させること
ができる。更に、クランキング中に電動モータの回転が
低下した場合、クラッチ手段の係合を解除するものとし
ているので(請求項2)、電動モータの回転を立ち上げ
なおしてクランキングを繰り返すことにより、作動の確
実性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の始動装置が装備されたハイブリッド
車の駆動系の構成を示した概略図である。
【図2】エンジン始動制御ルーチンのフローチャートで
ある。
【図3】始動装置の作動を説明するためのタイムチャー
トである。
【符号の説明】
2 エンジン 4 電動モータ 6 クランク軸 8 出力軸 10 伝達クラッチ(クラッチ手段) 12 アクチュエータ(クラッチ手段) 14 ECU(制御手段) 26 燃料噴射弁 28 点火栓 30 エンジン回転数センサ 32 モータ回転数センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の回転数を検出する機関回転数
    検出手段と、 前記内燃機関をクランキングさせるための電動モータ
    と、 前記電動モータの回転数を検出するモータ回転数検出手
    段と、 前記内燃機関と前記電動モータとの間に設けられ、係合
    により前記内燃機関のクランク軸と前記電動モータの出
    力軸とを互いに接続するクラッチ手段と、 前記電動モータ及び前記クラッチ手段の作動を制御する
    制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記クラッチ手段の係合を解除した状
    態で前記電動モータの回転を立ち上げると共に、この回
    転が所定の接続回転数に達した時点で前記クラッチ手段
    を係合させることを特徴とする内燃機関の始動装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記クラッチ手段の係
    合により前記電動モータの回転が所定の切断回転数まで
    低下したとき、前記クラッチ手段の係合を解除すること
    を特徴とする請求項1に記載の内燃機関の始動装置。
JP11013391A 1999-01-21 1999-01-21 内燃機関の始動装置 Withdrawn JP2000213440A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6997156B2 (en) * 2001-06-08 2006-02-14 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Apparatus, method, and recording medium for controlling starting of an internal combustion engine
CN105298708A (zh) * 2014-07-25 2016-02-03 福特全球技术公司 低温发动机启动

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060404