JP2000213314A - 内燃機関の可変動弁装置 - Google Patents
内燃機関の可変動弁装置Info
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Abstract
抵抗を大巾に低減することにより、駆動カムからリンク
アーム一端部に伝達される押圧力の方向を一定化させて
制御軸のトルク変動を抑制する。 【解決手段】 外周に駆動カム15が設けられた駆動軸
13と、該駆動軸に揺動自在に支持されて吸気弁12を
バルブリフター16を介して開閉作動させる揺動カム1
7とを備えている。前記駆動カム15の回転力をリンク
アーム24,ロッカアーム23及びリンクロッド25を
介して揺動カムに伝達すると共に、制御軸32外周の制
御カム33を回転制御してロッカアームの揺動支点を変
化させてバルブリフトを可変にする。そして、カム本体
15aの外周面15dとリンクアーム基部24a内周面
24cとの間にニードルベアリング43を介装して両者
間の摩擦抵抗を低減させた。
Description
いは排気弁の特にバルブリフト量を機関運転状態に応じ
て可変にできる内燃機関の可変動弁装置に関する。
本出願人が先に出願した特願平9−212831号など
に記載されたものがある類似構造を示す図12に基づい
て概略を説明すれば、この可変動弁装置は、吸気弁側に
適用されたもので、クランク軸の回転に同期して回転す
る駆動軸51の外周に、軸心Yが駆動軸51の軸心Xか
ら偏心した駆動カム52が設けられていると共に、駆動
カム52の回転力が多節リンク状の伝達機構を介して伝
達されて、吸気弁53の上端部に有するバルブリフター
54の上面をカム面55が摺接して吸気弁53を開閉作
動させる揺動カム56を有している。
置されて制御軸57に揺動自在に支持されたロッカアー
ム58と、円環状の基端部59aが駆動カム52の外周
面52aに嵌合しかつ他端部59bがロッカアーム58
の一端部58aにピン60を介して回転自在に連結され
たリンクアーム59と、一端部61aがロッカアーム5
8の他端部58bにピン62を介して回転自在に連結さ
れ、他端部61bが前記揺動カム56の端部にピン63
を介して回転自在に連結されたリンクロッド61とから
構成されている。
P1が制御軸57の軸心P2から所定量偏心した制御カ
ム64が固定されている。この制御カム64は、ロッカ
アーム58のほぼ中央に穿設された支持孔58c内に回
転自在に嵌入保持されて、その回転位置に応じてロッカ
アーム58の揺動支点を変化させて、揺動カム56のカ
ム面55のバルブリフター54上面に対する転接位置を
変換させて、吸気弁53のバルブリフトを可変制御する
ようになっている。
負荷域である場合は、図外のアクチュエータによって制
御軸57を例えば図中時計方向へ回転させて、制御カム
64を同方向へ回転させることにより、ロッカアーム5
8の揺動支点位置を図示の位置から左側へ移動させる。
これにより、ロッカアーム58とリンクアーム59及び
リンクロッド61との各枢支点が左側に移動して揺動カ
ム56のカムノーズ部56a側の端部を引き上げ、これ
によって揺動カム56のバルブリフター54上面上の当
接位置がベース部55a側に移動する。したがって、吸
気弁53は、そのバルブリフト特性が小リフトとなるよ
うに制御される。
アクチュエータが制御軸57を介して制御カム64を図
示の位置に回転制御するため、ロッカアーム58の揺動
支点が逆方向に移動する。これにより、揺動カム56
は、リンクロッド61などによって端部56aが押し下
げられて、バルブリフター54上面との当接位置がリフ
ト頂面55d側に移動するため、吸気弁53のバルブリ
フトが大リフトとなるように制御される。
改善や出力の向上など機関性能を十分に発揮させること
ができる。
来の可変動弁装置にあっては、制御カム64の回転位置
に応じてロッカアーム58の揺動支点を変化させること
によりバルブリフト特性を大小可変にすることができる
ものの、かかる制御カム64の回転制御、つまり制御軸
57の回転中における制御軸57に作用するトルクの安
定化については何ら考慮されていない。
外のバルブスプリングのばね力がバルブリフター54を
介して揺動カム56にFsとして作用し、それにより図
12の矢印方向のモーメントM1が加わる。このM1によ
りリンクロッド61には、リンクロッド両端部61a,
61bの両ピン62,63の軸心を結ぶ方向の反力F1
がピン63を介して作用して、ロッカアーム58の一端
部には、このF1がピン62を介して作用する。そし
て、ロッカアーム58は、このF1により、揺動支点中
心に反時計回りのモーメントを受けるが、ロッカアーム
58の他端にはF2'がピン60を介して作用し、このモ
ーメントと均り合うことになる。
と、駆動カム52の外周面52aとリンクアーム59の
一端部59aの内周面59cとの間に、比較的大きな摺
動摩擦係数μが存在しており、この摩擦係数があるため
駆動カム52の外周面52aとリンクアーム59の内周
面59cとの間の押圧点は、駆動カム52が例えば図1
2の矢印方向(反時計方向)に回転している場合には、
駆動カム52の中心Yとピン60の中心60aとを結ぶ
直線Qから外れた回転方向と逆のP点に位置することに
なる。駆動カム52からの押圧力は、P点から垂直抗力
Nと摩擦力μNとに分力されて、P点とピン60の軸心
60aを結ぶ直線Q1方向の力F2'となり、リンクアー
ム59,ピン60を介してこのF2'がロッカアーム他端
部に作用する。ここで、μが0である場合を想定する
と、F2'の向きは直線Q方向となりFXで示されるが、
μの存在によりF2'の方向は、直線Qから△θの角度で
ずれてQ1方向となってしまう。
用する両反力F1,F2'を受けた制御カム64の反力F
c'の方向がFcxからF2'側寄りに変化して、該制御
カム64から制御軸57の軸心P2に作用する力の方向
はQ2から△ψ分だけずれが発生する。この結果、制御
軸57の中心P2に対するモーメントの腕も△t分だけ
増加し、これによって制御軸57のトルク変動が発生し
易くなる。
52の外周面52aとリンクアーム59の一端部59a
内周面59cとの間に十分な潤滑油が供給されない場
合、また潤滑油の温度が過上昇した場合などには、両者
52a,59c間の潤滑性能が低下して摩擦係数μがば
らつき易くなるため、直線Q1の傾斜角度が変動し易く
なる。この結果、制御軸57のトルク特性が図12の実
線と破線の間で大きくばらつき、もって、制御軸57を
回転駆動させるモータなどのアクチュエータの応答特性
ばらつきが発生して制御カム64の回転位置制御が不安
定になる。このため、機関運転状態に応じたバルブリフ
ト制御が不安定となり、機関性能を効果的に発揮し得な
いおそれがある。
る可変動弁装置の実情に鑑みて案出されたもので、請求
項1記載の発明は、機関のクランク軸に同期して回転
し、外周に駆動カムが設けられた駆動軸と、所定の支軸
に揺動自在に支持されて、機関弁を開閉作動させる揺動
カムと、環状の一端部が駆動カムの外周に摺動自在に嵌
合したリンクアームと、前記駆動軸とほぼ平行に配設さ
れた制御軸に揺動自在に設けられて、一端部が前記リン
クアームの他端部に回転自在に連係し他端部が前記揺動
カムに連係するロッカアームと、前記制御軸の外周に軸
心が偏心状態に固定されて、制御軸の回転位置に応じて
ロッカアームの揺動支点を変化させる制御カムとを備
え、前記ロッカアームの揺動支点の変化に応じて、揺動
カムのカム面の機関弁に対する当接位置を変化させて機
関弁のバルブリフトを可変にする内燃機関の可変動弁装
置において、前記駆動カムの外周面とリンクアームの一
端部内周面との間に転がり軸受部材を介装したことを特
徴としている。
リンクアーム一端部との間に介装された転がり軸受部材
によって、前記両者間の摩擦抵抗が大巾に低減し、駆動
カムの常時円滑な回転が得られることは勿論のこと、制
御軸トルク特性のばらつきを大巾に低減でき、もって、
制御軸の安定した回転位置制御が可能になる。
材を、ほぼ円環状の保持器と該保持器に保持されて駆動
カムの外周面とリンクアーム一端部の内周面に直接転接
する複数のニードルとから構成したことを特徴としてい
る。
側が駆動カムの外周面に直接転接し、各ニードルローラ
の外周側がリンクアームの一端部内周面に直接転接する
ようにして保持したため、アウタレースなどを設ける必
要がなくなる。したがって、リンクアーム一端部の外径
を大きくする必要がない。したがって、リンクアーム一
端部の大型化を防止でき、制御軸との干渉等も回避し易
い。
カムとを別体に形成し、該駆動カムを駆動軸に固定する
と共に、駆動カムを耐摩耗材で形成したことを特徴とし
ている。
つ駆動カムを別体の耐摩耗材で形成したことにより、ニ
ードルローラとの転接面である外周面の摩耗の発生も抑
制されて、全体的な耐久性の向上が図れる。
の他端部と揺動カムとをリンクロッドによって機械的に
連係したことを特徴としている。
関高回転時における揺動カムの過度な揺動を機械的に規
制することが可能になり、該揺動カムのロッカアームへ
の衝突が防止でき、その結果、ロッカアームを介して制
御軸に衝撃入力が作用するのを防止でき、したがって、
高回転域での制御軸トルク特性も安定化できる。
周面に、前記転がり軸受部材を嵌合保持すると共に、駆
動カムに形成された一側面と共働して転がり軸受部材の
保持器を挾持する保持部材を設けたことを特徴としてい
る。
持部材と駆動カムに形成された一側面とによって挾持し
たため、転がり軸受部材の軸方向の位置決めが容易にな
る。
のほぼ中央に有する保持孔と該保持孔内に回転自在に保
持された前記制御カムとの間に第2の転がり軸受部材を
設けたことを特徴としている。
とロッカアームとの間の摩擦抵抗も大巾に低減できるた
め、制御カムがロッカアームから受ける連れ回り交番ト
ルクも大巾に低減し、制御カム及び制御軸の回転位置制
御をさらに安定化させることができる。
施形態を図面に基づいて詳述する。この実施形態の可変
動弁装置は、1気筒あたり2つの吸気弁を備えかつ吸気
弁のバルリフト量を機関運転状態に応じて可変にする可
変機構を備えている。
2に示すようにシリンダヘッド11に図外のバルブガイ
ドを介して摺動自在に設けられた一対の吸気弁12,1
2と、シリンダヘッド11上部の軸受14に回転自在に
支持された中空状の駆動軸13と、該駆動軸13に連結
ピン40により固設された偏心回転カムである1つの駆
動カム15と、駆動軸13の外周面13aに揺動自在に
支持されて、各吸気弁12,12の上端部に配設された
バルブリフター16,16に摺接して各吸気弁12,1
2を開作動させる揺動カム17,17と、駆動カム15
と揺動カム17,17との間に連係されて、駆動カム1
5の回転力を揺動カム17,17の揺動力として伝達す
る伝達機構18と、該伝達機構18の作動位置を可変に
する可変機構19とを備えている。
配置されていると共に、一端部に設けられた図外の従動
スプロケットや該従動スプロケットに巻装されたタイミ
ングチェーン等を介して機関のクランク軸から回転力が
伝達されており、この回転方向は図1中反時計方向に設
定されている。なお、駆動軸15は、高強度材で形成さ
れている。
端部に設けられて駆動軸13の上部を支持するメインブ
ラケット14aと、該メインブラケット14aの上端部
に設けられて後述する制御軸32を回転自在に支持する
サブブラケット14bとを有し、両ブラケット14a,
14bが一対のボルト14c,14cによって上方から
共締め固定されている。
体に形成され、図3にも示すように、ほぼリング状を呈
し、円環状のカム本体15aと、該カム本体15aの外
端面に一体に設けられた筒状部15bとからなり、内部
軸方向に駆動軸挿通孔15cが貫通形成されていると共
に、カム本体15aの軸心Yが駆動軸13の軸心Xから
径方向へ所定量だけオフセットしている。また、この駆
動カム15は、駆動軸13に対し駆動軸挿通孔15cを
介して挿通されて前記連結ピン40により連結固定され
ていると共に、筒状部15bのカム本体15a側一側面
には、三ケ月形の平面部が形成されている。さらに、こ
の駆動カム15は、図1に示すように駆動軸13の回転
に伴って図中反時計方向(矢印方向)へ回転するように
なっている。
筒状に形成され、シリンダヘッド11の保持孔内に摺動
自在に保持されていると共に、揺動カム17,17が摺
接する上面16a,16aが平坦状に形成されている。
7,図8に示すようにほぼ雨滴状を呈し、ほぼ円筒状の
基端部20に駆動軸13が嵌挿されて回転自在に支持さ
れる支持孔20aが貫通形成されていると共に、一方の
一端部のカムノーズ部21側にピン孔21aが貫通形成
されている。また、揺動カム17の下面には、カム面2
2が形成されており、このカム面22は、基端部20側
の基円面22aと該基円面22aからカムノーズ部21
側に円弧状に延びるランプ面22bと該ランプ面22b
からカムノーズ部21の先端側に有する最大リフトの頂
面22dに連なるリフト面22cとが形成されており、
該基円面22aとランプ面22b,リフト面22c及び
頂面22dとが、揺動カム17の揺動位置に応じて各バ
ルブリフター16の上面16a所定位置に当接するよう
になっている。
らみると、基円面22aの所定角度範囲θ1がベースサ
ークル区間になり、ランプ面22bの前記ベースサーク
ル区間θ1から所定角度範囲θ2がいわゆるランプ区間
となり、さらにランプ面22bのランプ区間θ2から頂
面22cまでの所定角度範囲θ3がリフト区間になるよ
うに設定されている。また、この揺動カム17の基端部
20一端面と駆動カム15との間には、円環状の保持部
材42が設けられている。この保持部材42は、駆動カ
ム15の筒状部15bの外径とほぼ同径の外径に形成さ
れ、中央孔42aを介して駆動軸13に嵌装保持されて
いる。
配置されたロッカアーム23と、該ロッカアーム23の
一端部23aと駆動カム15とを連係するリンクアーム
24と、ロッカアーム23の他端部23bと揺動カム1
7とを連係するリンクロッド25とを備えている。
に中央に有する筒状基部が支持孔23cを介して後述す
る制御カム33に回転自在に支持されている。また、筒
状基部の外端部に突設された一端部23aには、ピン2
6が嵌入するピン孔が貫通形成されている一方、基部の
内端部に夫々突設された前記他端部23bには、リンク
ロッド25の一端部25aと連結するピン27が嵌入す
るピン孔が形成されている。
径な円環状の一端部である基端部24aと、該基端部2
4aの外周面所定位置に突設された他端部である突出端
24bとを備え、基端部24aの中央位置には、前記駆
動カム15のカム本体15aの外周面にニードルベアリ
ング43を介して回転自在に嵌合する嵌合孔24cが形
成されている一方、突出端24bには、前記ピン26が
回転自在に挿通するピン孔が貫通形成されている。この
ピン26の軸心26aがロッカアーム23の一端部23
aとの枢支点になっている。
も示すようにロッカアーム23側が凹状のほぼく字形状
に形成され、両端部25a,25bには前記ロッカアー
ム23の他端部23bと揺動カム17のカムノーズ部2
1の各ピン孔に圧入した各ピン27,28の端部が回転
自在に挿通するピン挿通孔25c,25dが貫通形成さ
れている。
は、リンクアーム24やリンクロッド25の軸方向の移
動を規制する図外のスナップリングが設けられている。
aと該カム本体15aの外周面15dに嵌合するリンク
アーム24の基端部24aの内周面24cとの間に、転
がり軸受部材であるニードルベアリング43が介装され
ている。このニードルベアリング43は、図6に示すよ
うに円環状の保持器44と、該保持器44に回転自在に
保持された複数のニードルローラ45とから構成されて
いる。図6は、理解し易いように、ニードルベアリング
43の約半周分のみを記載しているが、実際は円環状に
形成されている。
方向に沿って細長い矩形状の保持孔44aが周方向へ等
間隔に複数形成されている。一方、各ニードルローラ4
5は、各保持孔44a内に回転自在に保持され、各内周
縁がカム本体15aの外周面15dに転動自在に直接接
触していると共に、各外周縁が基端部24aの内周面2
4cに転動自在に直接接触している。
4に示すようにその全体がカム本体15aの外周面によ
って保持されており、保持器44の両端縁が駆動カム一
側面41aと保持部材42の一側面42aとによって駆
動軸13方向に挾持されている。ここで、駆動カム15
も保持部材42も耐摩耗材で形成されているため、保持
器44と摺動しても摩耗の発生が抑制される。
置に同じ軸受14に回転自在に支持された制御軸32
と、該制御軸32の外周に固定されてロッカアーム23
の揺動支点となる制御カム33とを備えている。
軸13と並行に機関前後方向に配設されていると共に、
一端部に設けられた図外の電動アクチュエータ29によ
って所定回転角度範囲内で回転するようになっている。
し、図に示すように軸心P1位置が肉厚部33aの分だ
け制御軸32の軸心P2からα分だけ偏倚している。
動アクチュエータ29は、機関の運転状態を検出するコ
ントローラ30からの制御信号によって駆動するように
なっている。このコントローラ30は、クランク角セン
サやエアーフローメータ,水温センサ等の各種のセンサ
からの検出信号に基づいて現在の機関運転状態を演算等
により検出すると共に、制御軸32の回転位置を検出す
るポテンショメータ31からの検出信号により前記電動
アクチュエータ29に制御信号を出力している。
ず、機関低速低負荷時には、コントローラ30からの制
御信号によって電磁アクチュエータを介して制御軸32
が時計方向に回転駆動される。このため、制御カム33
は、軸心P1が図7に示すように制御軸32の軸心P2
から左上方の回動角度位置に保持され、肉厚部33aが
駆動軸13から上方向に離間移動する。このため、ロッ
カアーム23は、全体が駆動軸13に対して上方向へ移
動し、このため、各揺動カム17は、リンクロッド25
を介してカムノーズ部21側を強制的に若干引き上げら
れて全体が反時計方向へ回動する。
カム15が回転してリンクアーム24を介してロッカア
ーム23の一端部23aを押し上げると、そのリフト量
がリンクロッド25を介して揺動カム17及びバルブリ
フター16に伝達されるが、そのリフト量L1は図7A
に示すように十分小さくなる。
示すようにバルブリフト量が十分に小さくなり、フリク
ションが低減すると共に、各吸気弁12の開時期が遅く
なり、排気弁とのバルブオーバラップが小さくなる。こ
のため、燃費の向上と機関の安定した回転が得られる。
は、コントローラからの制御信号によって電磁アクチュ
エータにより制御軸32が反時計方向に回転駆動され
る。したがって、図8A,Bに示すように制御軸32
が、制御カム33を図7に示す位置から反時計方向へ回
転させ、軸心P1(肉厚部33a)を下方向へ移動させ
る。このため、ロッカアーム23は、今度は全体が駆動
軸13方向(下方向)に移動して他端部23bが揺動カ
ム17のカムノーズ部21をリンクロッド25を介して
下方へ押圧して該揺動カム17全体を所定量だけ時計方
向へ回動させる。
ー16上面16aに対するカム面22の当接位置が図8
A,Bに示すように右方向位置(リフト部22d側)に
移動する。このため、図8Aに示すように駆動カム15
が回転してロッカアーム23の一端部23aをリンクア
ーム24を介して押し上げると、バルブリフター16に
対するそのリフト量L2は図8Aに示すように大きくな
る。
フト特性が低速低負荷域に比較して大きくなり、図9に
示すようにバルブリフト量も大きくなると共に、各吸気
弁12の開時期が早くなると共に、閉時期が遅くなる。
この結果、吸気充填効率が向上し、十分な出力が確保で
きる。
5とリンクアーム24の基端部24aとの間にニードル
ベアリング43を介装したため、カム本体15aの外周
面15dと、基部24a内周面24cとの間の摩擦係数
μが充分小さくなる。図11は、μを変えた時の制御軸
に作用するトルクを、横軸駆動軸角度として計算したも
のであって、ニードルベアリングを用いない場合は、摩
擦係数μのばらつきが大きくなり、μοの実線,μ最大
の破線の範囲で大きくばらつく。ニードルベアリングを
用いれば摩擦係数μが十分小さくなるため、実線と一点
鎖線の範囲でしかばらつかない。このため、駆動カム1
5の常時円滑な回転が得られることは勿論のこと、制御
軸のトルク特性のばらつきの発生が防止される。
12,12の前記最大リフト域の開作動時において、バ
ルブスプリングのばね力はバルブリフター16を介して
揺動カム17にFsとして作用し、それにより反時計方
向のモーメントM1が加わる。このM1によりリンクロッ
ド25にはリンクロッド25両端部25a,25bの両
ピン27,28の軸心27a,28aを結ぶ方向の反力
F1がピン28を介して作用して、ロッカアーム23の
一端部23aにはこのF1がピン27を介して作用す
る。したがって、ロッカアーム23は、このF1により
ロッカアーム23の揺動支点中心に反時計回りのモーメ
ントを受けるが、ロッカアーム23の他端部23bには
F2がピン26を介して作用し、このモーメントと均り
合うことになる。
と、このF2は、前述のようにニードルベアリング43
による摩擦係数μの大巾な低減により、図1に示すよう
に駆動カム15の中心Y及びリンクアーム24の突出端
24bとロッカアーム23とを連係するピン26の軸心
26a(枢支点)を通る直線Qにほぼ沿った方向に作用
する。また、リンクアーム押圧点Pもほぼこの直線上に
位置する。この結果、前記力F1と押圧力F2とを受けて
制御カム33軸心P1に作用する反力Fcの方向(矢
印)が変動することなくほぼ一定になり、反力Fcの制
御軸中心P2に対するモーメントの腕tが常にほぼ一定
となる。このため、制御軸32のトルク特性が、図11
の実線μ=0と一点鎖線(μ:転がり軸受の最大値例え
ば0.01)の間でばらつくだけである。なお、図1で
は駆動軸13軸心Xと駆動カム中心Yを結ぶ直線が前記
直線Qと一致する最大リフトの瞬間における図で説明し
たが、別の駆動軸位相でも効果は同様である。
果、電動アクチュエータ29による制御軸32の回転位
置制御の安定化が図れ、例えばかかる最大リフト域から
最小リフト域までのリフト制御の安定化が図れる。した
がって、機関運転状態に応じて可変機構19の円滑かつ
安定した作動によるバルブリフト制御が得られ、機関性
能を十分に発揮させることが可能になる。
ドルローラ45が保持器44のみによって保持されて、
内外周縁が駆動カムのカム本体15aの外周面15dと
リンクアーム24の基端部24aの内周面24cに直接
転接するようになっているため、アウタレース等の別異
の部材が不要になり、この結果、部品点数の増加が抑制
できると共に、リンクアーム基端部24aの外径を大き
くする必要がなく、リンクアーム24と制御軸32等と
の干渉を防止しつつ装置全体のコンパクト化が図れる。
カム15などへの組み付け時に、保持器44が駆動カム
の一側面41aと保持部材42の一側面42aとに挾持
されるため、軸方向の位置決めが容易になる。
第1の実施形態の構成を前提として、ロッカアーム23
の支持孔23cの内周面と制御カム33の外周面との間
に、別異の転がり軸受部材である第2のニードルベアリ
ング46が介装されている。この第2のニードルベアリ
ング46は、基本構造は前述した第1のニードルベアリ
ング43と同様に保持器47とニードルローラ48とか
ら構成されているが、軸方向(スラスト方向)の自由移
動は図外の規制部材によって規制されている。
カアーム23の筒状基部と制御カム33との間の摩擦抵
抗も大巾に低減できるため、制御カム33とロッカアー
ム23との相対回動が常時円滑になることは勿論のこ
と、制御カム33の外周がロッカアーム23から受ける
連れ回り交番トルクも大巾に低減できる。したがって、
制御軸32のトルク変動の発生をさらに防止することが
可能になり、制御軸32の回転位置制御の安定化がさら
に助長される。
定されるものではなく、例えば揺動カム17が揺動する
所定の支軸を、駆動軸とは別のものとしてもよいが、本
実施形態のように、駆動軸が兼ねる様に構成すれば、部
品点数が減り、コンパクトにできることはいうまでもな
い。
記載の発明によれば、転がり軸受部材によって駆動カム
とリンクアーム一端部内周面との摩擦抵抗が大巾に低減
するため、駆動カムの常時円滑な回転が得られることは
勿論のこと、制御軸トルク特性のばらつきを大巾に低減
でき、もって、該制御軸の安定した回転位置制御が可能
になる。このため、バルブリフト制御の安定化が図れ、
運転状態に応じた機関性能を十分に発揮させることがで
きる。
って保持されたニードルローラの内外周縁を駆動カムの
外周面とリンクアーム一端部内周面とに直接転接させる
ようにしたため、アウタレースなどが不要になり、部品
点数の増加の抑制とリンクアーム一端部の内径を大きく
する必要がなく、制御軸との干渉等を回避しつつコンパ
クト化が図れる。
外周面の摩耗の発生も防止されて、耐久性の向上が図れ
る。
ドにより、機関高回転時における揺動カムの過度な揺動
を機械的に抑制することができ、揺動カムのロッカアー
ムへの衝突などが防止でき、高回転域での制御軸のトル
ク特性も安定化できる。
端縁を駆動カムに形成された一側面と保持部材の一側面
とによって挾持したため、転がり軸受部材の軸方向の位
置決めが容易になる。
り軸受部材によって制御カムとロッカアームとの間の摩
擦抵抗も大巾に低減できるため、制御カムの外周がロッ
カアームから受ける連れ回り交番トルクも大巾に低減
し、制御カム及び制御軸の回転位置制御をさらに安定化
させることができる。
図。
す部分斜視図。
図。Bは最小リフト時の閉弁状態を示す作用説明図。
図。Bは最大リフト時の閉弁状態を示す作用説明図。
動カムとリンクアームとの間の摩擦抵抗を比較して示す
特性図。
Claims (6)
- 【請求項1】 機関のクランク軸に同期して回転し、外
周に駆動カムが設けられた駆動軸と、所定の支軸に揺動
自在に支持されて、機関弁を開閉作動させる揺動カム
と、環状の一端部が駆動カムの外周に摺動自在に嵌合し
たリンクアームと、前記駆動軸とほぼ平行に配設された
制御軸に揺動自在に設けられて、一端部が前記リンクア
ームの他端部に回転自在に連係し他端部が前記揺動カム
に連係するロッカアームと、前記制御軸の外周に軸心が
偏心状態に固定されて、制御軸の回転位置に応じてロッ
カアームの揺動支点を変化させる制御カムとを備え、前
記ロッカアームの揺動支点の変化に応じて、揺動カムの
カム面の機関弁に対する当接位置を変化させて機関弁の
バルブリフトを可変にする内燃機関の可変動弁装置にお
いて、 前記駆動カムの外周面とリンクアームの一端部内周面と
の間に転がり軸受部材を介装したことを特徴とする内燃
機関の可変動弁装置。 - 【請求項2】 前記転がり軸受部材を、ほぼ円環状の保
持器と該保持器に保持されて駆動カムの外周面とリンク
アーム一端部の内周面に直接転接する複数のニードルと
から構成したことを特徴とする請求項1記載の内燃機関
の可変動弁装置。 - 【請求項3】 前記駆動軸と駆動カムとを別体に形成
し、該駆動カムを駆動軸に固定すると共に、駆動カムを
耐摩耗材で形成したことを特徴とする請求項1または2
記載の内燃機関の可変動弁装置。 - 【請求項4】 前記ロッカアームの他端部と揺動カムと
をリンクロッドによって機械的に連係したことを特徴と
する請求項1〜3のいずれかに記載の内燃機関の可変動
弁装置。 - 【請求項5】 前記駆動カムの外周面に、前記転がり軸
受部材を嵌合保持すると共に、駆動カムに形成された一
側面と共働して転がり軸受部材の保持器を駆動軸方向に
挾持する保持部材を設けたことを特徴とする請求項2〜
4のいずれかに記載の内燃機関の可変動弁装置。 - 【請求項6】 前記ロッカアームのほぼ中央に有する保
持孔と該保持孔内に回転自在に保持された前記制御カム
との間に第2の転がり軸受部材を設けたことを特徴とす
る請求項1〜5のいずれかに記載の内燃機関の可変動弁
装置。
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|---|---|---|---|
| JP01130199A JP3953668B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 内燃機関の可変動弁装置 |
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| JP01130199A JP3953668B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 内燃機関の可変動弁装置 |
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|---|---|
| JP2000213314A true JP2000213314A (ja) | 2000-08-02 |
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|---|---|---|---|---|
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| CN109588968B (zh) * | 2018-12-12 | 2021-08-06 | 华帝股份有限公司 | 一种用于将水箱顶出的凸轮结构 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP01130199A patent/JP3953668B2/ja not_active Expired - Fee Related
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