[go: up one dir, main page]

JP2000212308A - プリプレグ、金属はく張り積層板及び多層プリント配線板 - Google Patents

プリプレグ、金属はく張り積層板及び多層プリント配線板

Info

Publication number
JP2000212308A
JP2000212308A JP1643199A JP1643199A JP2000212308A JP 2000212308 A JP2000212308 A JP 2000212308A JP 1643199 A JP1643199 A JP 1643199A JP 1643199 A JP1643199 A JP 1643199A JP 2000212308 A JP2000212308 A JP 2000212308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clad laminate
prepreg
metal foil
changed
metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1643199A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Kamoshita
真一 鴨志田
Yoshinori Sato
義則 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP1643199A priority Critical patent/JP2000212308A/ja
Publication of JP2000212308A publication Critical patent/JP2000212308A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属はくとともに加熱加圧して金属はく張り
積層板を製造する工程で残留応力が解放されるプリプレ
グを提供する。 【解決手段】 マトリックス樹脂の最低溶融粘度が40
〜450Pa・sであり、かつ130℃における粘度上
昇速度係数が0.04/分〜0.28/分の範囲とす
る。加熱加圧工程において残留応力が解放され、金属は
く張り積層板に応力が残らないので、金属はく張り積層
板を加工して得れられたプリント配線板は、はんだリフ
ローのような熱処理工程における寸法変化が小さい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリプレグ、金属
はく張り積層板及び多層プリント配線板に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】プリント配線板は、金属はく張り積層板
に回路加工を施して製造される。そして金属はく張り積
層板は、プリプレグの所定枚数を重ね、これに金属はく
を重ねて加熱加圧して製造される。そして、プリプレグ
は、繊維基材と熱硬化性樹脂を半硬化状態にしたマトリ
ックス樹脂とからなり、連続した帯状でテンションがか
かった状態で移送供給される繊維基材に熱硬化性樹脂ワ
ニスを含浸乾燥して熱硬化性樹脂を半硬化状態とした
後、所定寸法に裁断されて製品とされる。
【0003】ところが、プリプレグの製造過程におい
て、繊維基材はテンションがかかった状態で移送供給さ
れるために、テンションの作用により繊維基材は引張り
の応力を受けた状態となり、さらにその引張りの応力が
熱硬化性樹脂の半硬化により凍結されて残留したままと
なる。
【0004】そして、この応力が金属はく張り積層板に
も残留して、金属はく張り積層板を用いて製造されたプ
リント配線板を半田リフローによる実装など加熱を伴う
処理工程において熱硬化性樹脂がガラス転移点以上の温
度となるための粘弾性の低下により残留応力が解放さ
れ、寸法が変化する。この残留応力による寸法変化は、
部品実装の支障となる。また、多層プリント配線板の製
造においても内層回路板の位置合わせの支障となる。こ
のような問題を解決するために、オーブン内において所
定寸法に裁断したプリプレグを、張力のかからない状態
で、マトリックス樹脂の軟化点以上に再加熱処理してマ
トリックス樹脂を一旦溶融させて残留応力を解放し、し
かる後加熱加圧工程に供給することが提案されている
(特開平9−155863号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マトリ
ックス樹脂の軟化点以上に再加熱処理することから製造
工数が増加するうえ、加熱によりプリプレグの特性が変
化するおそれがある。本発明は、製造工程を増加するこ
となく、金属はく張り積層板を製造する加熱加圧工程に
おいて残留応力を解放することのできるプリプレグを提
供することを目的とする。また、かかるプリプレグを用
いて製造された、寸法変化の小さい金属はく張り積層板
及び多層プリント配線板を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、プリプレグ
を加熱加圧するときに、マトリックス樹脂が一旦溶融す
ることに着目し、マトリックス樹脂が溶融している間に
残留応力を解放させる手段を検討して本発明に到達し
た。
【0007】請求項1に記載の発明は、マトリックス樹
脂の最低溶融粘度が40〜450Pa・sであり、かつ
130℃における粘度上昇速度係数が0.04/分〜
0.28/分の範囲にあるプリプレグである。
【0008】ここで、最低溶融粘度とは、プリプレグを
もみほぐして採取したマトリックス樹脂の粉末をタブレ
ットとし、押出型プラストメーターに装填し、温度を1
00℃から160℃まで3℃/分の昇温速度で上昇させ
ながら所定の圧力で押し出したとき流れ値を測定し、数
1の(1)式により算出した見掛けの溶融粘度の最低値
を意味する。
【数1】η=πPR/8LQ (1) η:見掛けの溶融粘度(単位:Pa・s) P:押出圧力(単位:Pa) R:押出型プラストメーターのノズルの半径(単位:c
m) L:押出型プラストメーターのノズルの長さ(単位:c
m) Q:流れ値(単位:cm/s)
【0009】また、130℃における粘度上昇速度係数
とは、流れ値の測定を130℃定温で行ったときの見掛
けの溶融粘度の変化を求め、見掛けの溶融粘度の最低値
及び見掛けの溶融粘度が最低値となってから5分経過後
の見掛けの溶融粘度から数2の(2)式により算出され
る値を意味する。
【数2】 K=(logη−logη)/5 (2) K:130℃における粘度上昇速度係数(単位:/分) η:130℃定温で求めた見掛けの溶融粘度の最低値 η:130℃定温で最低値到達後5分後の見掛けの溶
融粘度
【0010】最低溶融粘度を40〜450Pa・sと
し、かつ130℃における粘度上昇速度係数が0.04
/分〜0.28/分の範囲とすることにより、加熱加圧
時に樹脂が溶融して粘度が低くなっている過程におい
て、凍結された残留応力が解放される。最低溶融粘度が
40Pa・s未満であると、金属はく張り積層板の製造
工程において加熱加圧によるマトリックス樹脂の流動が
大きくなり、かすれを生ずるようになる。また、130
℃における粘度上昇速度係数(以下K値という)が0.
04/分未満であると、同様にマトリックス樹脂の流動
が大きくなり、かすれを生ずるようになるなど成形性が
悪くなる。最低溶融粘度が450Pa・sを超えると、
残留応力を充分に解放することができない。また、K値
が0.28/分を超えると、同様に残留応力を充分に解
放することができない。このことから、マトリックス樹
脂の最低溶融粘度が50〜400Pa・sであり、かつ
K値が0.05/分〜0.25/分の範囲にあるのが好
ましい。
【0011】請求項1に記載のプリプレグを用いること
により残留応力が少なくて加熱時の寸法変化が小さい金
属はく張り積層板を製造できる。すなわち、請求項2に
記載の発明は、請求項1に記載のプリプレグ所定枚数を
重ね、これに金属はくを重ねて加熱加圧してなる金属は
く張り積層板である。
【0012】また、請求項2に記載の金属はく張り積層
板に回路加工を施して得られる回路板は、寸法変化が小
さいことから、多層プリント配線板の内層回路板として
好適である。すなわち、請求項3に記載の発明は、請求
項2に記載の金属はく張り積層板に回路加工を施して得
られる回路板を内層回路板としてなる多層プリント配線
板である。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明において使用されるマトリ
ックス樹脂としては、金属はく張り積層板の製造におい
て使用されている樹脂のうち、最低溶融粘度及びK値を
所定の範囲に調整可能な熱硬化性樹脂を使用することが
できる。このような樹脂としては、構造骨格中にベンゾ
オキサジン環を有する熱硬化性樹脂、エポキシ樹脂など
を挙げることができる。また、熱硬化性樹脂を硬化させ
るための硬化剤や触媒については、それぞれの熱硬化性
樹脂について公知のものを使用することができ、特に制
限はない。ワニスに使用される溶剤についても同様であ
る。
【0014】本発明において使用される繊維基材として
は、金属はく張り積層板の製造において汎用されている
繊維基材、ガラスクロス、紙などが挙げられ、特に制限
はない。なかでも、残留応力が大きくなる傾向があるこ
とから、ガラスクロスを用いた場合に特に効果が大き
い。
【0015】最低溶融粘度及びK値は、硬化剤の配合
量、触媒の配合量、乾燥条件により変えることができ
る。最低溶融粘度及びK値を所定の範囲に調整するため
の条件は使用する熱硬化性樹脂により異なり、金属はく
張り積層板としての特性も考慮して定めればよい。
【0016】金属はくとしては、従来公知の金属はく張
り積層板の製造において使用されている金属はくを用い
ることができ、特に制限はない。例えば、銅はく、アル
ミニウムはく、ステンレスはくなどが挙げられる。本発
明になるプリプレグを用いて金属張り積層板を製造する
方法は、従来公知の方法によることができる。すなわ
ち、プリプレグ所定枚数を重ね、その両面又は片面に金
属はくを重ね、加熱加圧して製造する。このときの加熱
加圧条件については、用いる熱硬化性樹脂に応じて従来
から採用されている条件によることができる。
【0017】本発明になる金属はく張り積層板は、回路
加工が施されてプリント配線板とされる。回路加工の方
法、条件などについては、エッチングなど従来公知の方
法によることができ、特に制限はない。また、本発明に
なる多層プリント配線板は、前記のプリント配線板を内
層回路板とするほかは、従来公知の方法によることがで
き、特に制限はない。
【0018】
【実施例】実施例1 構造骨格中にベンゾオキサジン環を有する熱硬化性樹脂
(日立化成工業株式会社製、HR−1000(商品名)
を使用)80重量部、ビスフェノールA型臭素化エポキ
シ樹脂(エポキシ当量400、臭素含有量48重量%、
東都化成株式会社製、YDB400(商品名)を使用)
20重量部、硬化剤としてフェノールノボラック樹脂
(軟化点89℃、水酸基当量106、平均構造4核体、
日立化成工業株式会社製、HP−850N(商品名)を
使用)15重量部及び触媒として2−エチル−4−メチ
ルイミダゾール1.0重量部をメチルエチルケトン53
重量部及びジメチルホルムアミド13重量部からなる混
合溶剤に溶解してワニスを調製した。
【0019】このワニスを厚さ100μm(坪量108
g/m、IPC仕様規格2117スタイル)のガラス
クロスに含浸し、160℃で5分間乾燥して、樹脂分4
3重量%のプリプレグを作製した。なお、ワニスを含浸
するときにガラスクロスに作用していたテンションは、
294N/mであった。
【0020】次に、作製したプリプレグ1枚の両面に厚
さ12μmの銅はくを重ね、圧力4MPa、温度180
℃で60分間加熱加圧して両面銅張り積層板を作製し
た。
【0021】実施例2 乾燥条件を170℃で5分間に変更したほかは実施例1
と同様にしてプリプレグを作製した。さらに実施例1と
同様にして両面銅張り積層板を作製した。
【0022】実施例3 触媒の配合量を1.5重量部に変更したほかは実施例1
と同様にしてプリプレグを作製した。さらに実施例1と
同様にして両面銅張り積層板を作製した。
【0023】実施例4 触媒の配合量を1.5重量部に変更し、乾燥条件を17
0℃で5分間に変更したほかは実施例1と同様にしてプ
リプレグを作製した。さらに実施例1と同様にして両面
銅張り積層板を作製した。
【0024】比較例1 触媒の配合量を0.8重量部に変更し、乾燥条件を16
0℃で5分間に変更したほかは実施例1と同様にしてプ
リプレグを作製した。さらに実施例1と同様にして両面
銅張り積層板を作製した。
【0025】比較例2 触媒の配合量を0.8重量部に変更し、乾燥条件を17
0℃で7分間に変更したほかは実施例1と同様にしてプ
リプレグを作製した。さらに実施例1と同様にして両面
銅張り積層板を作製した。
【0026】比較例3 触媒の配合量を1.8重量部に変更し、乾燥条件を16
0℃で5分間に変更したほかは実施例1と同様にしてプ
リプレグを作製した。さらに実施例1と同様にして両面
銅張り積層板を作製した。
【0027】比較例4 触媒の配合量を1.8重量部に変更し、乾燥条件を17
0℃で5分間に変更したほかは実施例1と同様にしてプ
リプレグを作製した。さらに実施例1と同様にして両面
銅張り積層板を作製した。
【0028】比較例5 触媒の配合量を0.6重量部に変更し、乾燥条件を16
0℃で5分間に変更したほかは実施例1と同様にしてプ
リプレグを作製した。さらに実施例1と同様にして両面
銅張り積層板を作製した。
【0029】比較例6 触媒の配合量を0.6重量部に変更し、乾燥条件を17
0℃で8分間に変更したほかは実施例1と同様にしてプ
リプレグを作製した。さらに実施例1と同様にして両面
銅張り積層板を作製した。
【0030】比較例7 触媒の配合量を0.8重量部に変更し、乾燥条件を17
0℃で3分間に変更したほかは実施例1と同様にしてプ
リプレグを作製した。さらに実施例1と同様にして両面
銅張り積層板を作製した。
【0031】比較例8 触媒の配合量を0.85重量部に変更し、乾燥条件を1
70℃で3分間に変更したほかは実施例1と同様にして
プリプレグを作製した。さらに実施例1と同様にして両
面銅張り積層板を作製した。
【0032】実施例1〜4並びに比較例1〜8で作製し
たプリプレグをもみほぐして採取したマトリックス樹脂
の粉末を円柱状タブレットとし、押出型プラストメータ
ーに装填(株式会社島津製作所製:フローテスタCFT
−500(商品名)を使用)し、ノズル径0.7mm、
ノズル長10mmとして、温度を100℃から160℃
まで3℃/分の昇温速度で上昇させながら荷重7kgで
押出して流れ値を測定した。そして、得られた流れ値か
ら最低溶融粘度(単位:Pa・s)を求めた。なお、マ
トリックス樹脂の粉末は2gを採取し、この粉末を直径
10mmの円柱状タブレットに加圧成形して測定に供し
た。また、温度を130℃定温として流れ値を測定し
た。そして、得られた流れ値から前記の説明に従ってK
値(単位:/分)を求めた。これらの結果を表1に示
す。
【0033】
【表1】
【0034】次に実施例1〜4並びに比較例1〜8で作
製した両面銅張り積層板を500cm角に切断し、その
4隅にドリル加工により直径1.0mmの穴をあけるこ
とにより試験片を作製した。そして、試験片の銅はくを
全面エッチングした後における穴間距離を測定し、次
に、温度170℃(リフロー工程を想定した温度)で3
0分間保持した後における穴間距離を測定し、穴間距離
の変化の割合を求めることにより寸法変化率を算出し
た。その結果を表2に示す。なお、表2における数値の
単位は%である。
【0035】また、実施例1〜4並びに比較例1〜8で
作製した両面銅張り積層板をそのままの状態でかすれの
有無を目視により調べることにより成形性を評価した。
その結果を併せて表2に示す。成形性において良好とは
かすれが認められないことを示し、かすれとはかすれが
認められたことを示す。比較例1、比較例3、比較例5
及び比較例7については、かすれが発生すると製品とす
ることができないので、寸法変化率の測定を省略した。
【0036】
【表2】
【0037】表2から、次ぎのことが示される。実施例
1〜4で作製した銅張り積層板は、寸法変化率が縦方向
横方向ともに小さくなっており、成形性も全て良好であ
る。これに対して、比較例1、3、5及び7で作製した
銅張り積層板は、かすれがあって、成形性の観点から製
品として使用できない。また、比較例2、4、6及び8
で作製した銅張り積層板は、成形性は良好であるもの
の、寸法変化率、特にテンションが加わっている縦方向
の寸法変化率が大きく、縦方向残留応力が大きいことが
推定される。
【0038】
【発明の効果】本発明になるプリプレグは、再加熱処理
することなく残留応力が小さくなっており、このプリプ
レグを用いることにより、加熱処理時の寸法変化が小さ
い金属はく張り積層板を製造することができる。そし
て、本発明になる金属はく張り積層板は、実装工程での
寸法安定性に優れたものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4F072 AA07 AB09 AD23 AG03 AH02 AH21 AL13 4F100 AB17 AB33B AG00 AH02H AH03H AK31 AK33H AK53 AL05 AL06 BA02 BA03 BA06 BA10B BA13 CA02 CA30 DG12 DH02A GB43 JA06A JL04 YY00A 5E346 AA05 AA06 AA12 CC02 CC08 CC09 EE02 EE09 EE13 GG28 HH11

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マトリックス樹脂の最低溶融粘度が40
    〜450Pa・sであり、かつ130℃における粘度上
    昇速度係数が0.04/分〜0.28/分の範囲にある
    プリプレグ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のプリプレグ所定枚数を
    重ね、これに金属はくを重ねて加熱加圧してなる金属は
    く張り積層板。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の金属はく張り積層板に
    回路加工を施して得られる回路板を内層回路板としてな
    る多層プリント配線板。
JP1643199A 1999-01-26 1999-01-26 プリプレグ、金属はく張り積層板及び多層プリント配線板 Pending JP2000212308A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1643199A JP2000212308A (ja) 1999-01-26 1999-01-26 プリプレグ、金属はく張り積層板及び多層プリント配線板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1643199A JP2000212308A (ja) 1999-01-26 1999-01-26 プリプレグ、金属はく張り積層板及び多層プリント配線板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000212308A true JP2000212308A (ja) 2000-08-02

Family

ID=11916059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1643199A Pending JP2000212308A (ja) 1999-01-26 1999-01-26 プリプレグ、金属はく張り積層板及び多層プリント配線板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000212308A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013046631A1 (ja) * 2011-09-29 2013-04-04 住友ベークライト株式会社 金属張積層板、プリント配線基板、半導体パッケージ、半導体装置および金属張積層板の製造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013046631A1 (ja) * 2011-09-29 2013-04-04 住友ベークライト株式会社 金属張積層板、プリント配線基板、半導体パッケージ、半導体装置および金属張積層板の製造方法
JP2013082213A (ja) * 2011-09-29 2013-05-09 Sumitomo Bakelite Co Ltd 金属張積層板、プリント配線基板、半導体パッケージ、半導体装置および金属張積層板の製造方法
TWI562694B (en) * 2011-09-29 2016-12-11 Sumitomo Bakelite Co Metal-clad laminated board, printed wiring board, semiconductor package, semiconductor device, and process for production of metal-clad laminated board

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5605259B2 (ja) 多層プリント配線板の層間絶縁用樹脂組成物、接着フィルム及びプリプレグ
JP2005154727A (ja) 多層プリント配線板の層間絶縁用樹脂組成物、接着フィルム及びプリプレグ
JP5260400B2 (ja) 多層プリント配線板を作製するための多層板
JP6512521B2 (ja) 積層板、金属張積層板、プリント配線板、多層プリント配線板
JP2002528611A (ja) ウレタン又はエステル残基含有のビニル末端のポリブタジエン類
JP2898809B2 (ja) 積層板の製造方法
JP2000212308A (ja) プリプレグ、金属はく張り積層板及び多層プリント配線板
JP2000349440A (ja) 内層回路入り多層銅張積層板の製造方法
JP2003318499A (ja) 内層回路用プリプレグ、内層回路用金属張積層板及び多層プリント配線板
JP2001031782A (ja) プリプレグおよびこれを用いた積層板
JP2008120989A (ja) プリプレグ及び積層板
JP2000336242A (ja) エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、樹脂付き金属箔、積層板
EP1758735B1 (en) Laminate composition for producing reduced curl flat thin core laminate
JP4759896B2 (ja) プリント配線板製造用材料の製造方法
JP4517280B2 (ja) プリプレグ及び配線板材料とその製造方法
KR20140086518A (ko) 절연필름용 에폭시수지 조성물, 인쇄회로기판용 절연필름 및 이의 제조방법, 및 이를 구비한 인쇄회로기판
JPH0344574B2 (ja)
JP2000154232A (ja) 耐熱性樹脂組成物、これを用いたプリプレグ及び積層板
JP2012228884A (ja) プリプレグ及び積層板
JPH0416530A (ja) ガラス繊維基材の製造方法およびガラス繊維基材ならびにガラス繊維強化樹脂積層板
JP3514146B2 (ja) プリプレグ及び積層板
JP2000129087A (ja) エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、樹脂付き金属箔及び積層板
JP2002264158A (ja) 積層板の製造方法
JP2002053681A (ja) プリプレグ及びこれを用いた積層板
JP2006315392A (ja) 金属箔張り積層板の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060111

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080213

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080219

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080617