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JP2000209944A - エリンギィの人工栽培方法 - Google Patents

エリンギィの人工栽培方法

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Publication number
JP2000209944A
JP2000209944A JP11016988A JP1698899A JP2000209944A JP 2000209944 A JP2000209944 A JP 2000209944A JP 11016988 A JP11016988 A JP 11016988A JP 1698899 A JP1698899 A JP 1698899A JP 2000209944 A JP2000209944 A JP 2000209944A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
humidity
culture medium
sprouting
cultivation
eryngii
Prior art date
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Pending
Application number
JP11016988A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Kimura
榮一 木村
Takashi Shigihara
隆 鴫原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KINOKKUSU KK
Original Assignee
KINOKKUSU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KINOKKUSU KK filed Critical KINOKKUSU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】子実体を大型化することにより、形質良好で商
品価値の高いキノコを安定的に高収率で収穫することが
出来るエリンギィの人工栽培方法を提供する。 【解決手段】培養基にエリンギィの菌種を接種し、菌糸
の蔓延した菌床の表面を5〜20mmの深さに菌掻き処
理した後、注水処理を行なわずに芽出室に搬入し、栽培
容器の口を開放状態として倒立または正立状態におい
て、環境湿度50〜100%の範囲内で75%未満の低湿
環境と75%以上の高湿環境とを一定間隔で保持するこ
とにより芽出しを行ない、次いで、原基の生育を行な
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エリンギィの人工
栽培方法に関する。エリンギィは、ヒラタケ属ヒラタケ
科の食用キノコであり、次の様な特徴を有する。すなわ
ち、傘の大きさは5〜10cm、傘色は灰褐色から浅黄
色、形は丸型から扁平型で後に漏斗状となる。菌柄の長
さは3〜10cm、太さは1〜2cmであり、上下は略
同形であり、肉質は中実で堅い。また、日本には自生せ
ず、南ヨーロッパ、ロシア南部、中央アジア等で自生
し、Eryngium属やFerula属のセリ科草本
植物の枯死した根部などに発生する。そして、ヨーロッ
パ等においては、歯触りが良く、美味であり、しかも、
日持ちすることから、食用キノコとしての人気が高い。
【0002】
【従来の技術】特開平7−184473号公報には、エ
リンギィの人工栽培方法として、従来の食用キノコの栽
培管理方法、すなわち、菌糸蔓延の完了した菌床を室温
15〜19℃で湿度80〜90%の環境下において、し
かも、菌掻きした瓶口にキャップを施して栽培する方法
をそのまま採用した方法が開示されている。しかしなが
ら、上記の様な方法を商業的生産規模の栽培に適用した
場合は、菌糸の再生に伴う呼吸水の影響により瓶内部の
湿度が90%以上と高くなるため、気中菌糸の過剰発生
による発芽不良、高湿度環境に伴う発芽過多症状および
病害発生、瓶内炭酸ガス濃度の上昇による原基形成弊害
などの問題が生じ、発生が安定しないという欠点があ
る。
【0003】一方、特開平9−140285号公報にお
いては、新菌株の作出方法および栽培方法として、育種
面での検討を行ない、芽出し工程の環境湿度を55〜8
5%と広くし、しかも、菌床表面の乾燥を防止するた
め、有孔ポリシートや新聞紙などの通気性シートにより
栽培容器の上部を覆う様にした方法が開示されている。
しかしながら、上記の方法による場合は、栽培容器内の
閉鎖空間の湿度が高値で一定化する傾向にあるため、被
覆材の種類によっては菌掻き後の菌床表面の湿度が過剰
となり、発生が安定し難く、更に、発芽が不揃いの場合
は通気性シートの取り外し時期の判断が難しいという問
題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記実情に
鑑みなされたものであり、その目的は、子実体を大型化
することにより、形質良好で商品価値の高いキノコを安
定的に高収率で収穫することが出来るエリンギィの人工
栽培方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、種々検討を
重ねた結果、ヒラタケ、ナメコ等の通常の食用キノコの
人工栽培においては、到底採用されることのない、芽出
し環境の湿度較差を大きく管理する栽培方法により発芽
数を制限するならば、上記の目的を容易に達成し得ると
の知見を得た。
【0006】本発明は、上記の知見を基に完成されたも
のであり、その要旨は、培養基にエリンギィの菌種を接
種し、菌糸の蔓延した菌床の表面を5〜20mmの深さ
に菌掻き処理した後、注水処理を行なわずに芽出室に搬
入し、栽培容器の口を開放状態として倒立または正立状
態において、環境湿度50〜100%の範囲内で75%未
満の低湿環境と75%以上の高湿環境とを一定間隔で保
持することにより芽出しを行ない、次いで、原基の生育
を行なうことを特徴とするエリンギィの人工栽培方法に
存する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明において、培養基は、通常、オガコと穀類糠に水
を加えて形成される。オガコとしては、針葉樹オガコが
好適であるが、広葉樹オガコも使用することが出来る。
また、3ケ月以上堆積したオガコが好適であるが、新鮮
なオガコも使用することが出来る。オガコと共にコーン
コブ粉砕物を使用することも出来、その場合、オガコ:
コーンコブ粉砕物の容積比は、8:2程度とされる。一
方、穀類糠としては、米糠、フスマ、大麦糠、トウモロ
コシ糠などが使用される。穀類糠は、出来る限り新鮮な
ものが好ましい。培養基総重量に対し、穀類糠の使用割
合は、通常10〜20重量%、好ましくは15〜18重
量%(1瓶当たり90〜100g)の範囲とされ、含水
率は、通常55〜75重量%、好ましくは66〜68重
量%の範囲とされる。
【0008】培養基は、通常、栽培容器に充填して使用
される。栽培容器としては、ポリプロピレン製栽培瓶が
好適であり、その大きさは、通常、800〜1000c
c程度で十分である。培養基の充填は、充填機の使用に
より簡便に行なうことが出来る。栽培容器に充填された
培養基の中央部には、菌糸の蔓延を良好にするため、直
径が10〜20mmであり、底部に到達する接種孔を設
けるのが好ましい。
【0009】栽培容器に充填された培養基は、常法に従
い、容器に蓋を施した後に殺菌処理される。殺菌処理
は、通常、高圧殺菌釜を使用して行われ、培養基内温度
が約120℃に達した後、同温度を1時間程度保持する
ことにより、完全殺菌を行なうことが出来る。殺菌処理
終了後の培養基は、無菌的に冷却される。
【0010】先ず、本発明の栽培方法においては、培養
基にエリンギィの菌種を接種する。菌種の接種は、接種
室において無菌的に行われる。接種量は、800〜85
0cc程度の大きさの栽培瓶の場合、通常、1瓶当たり
10〜20cc程度とし、瓶口全面に接種するのが好ま
しい。本発明で使用するエリンギィの菌種は、「EG−
8」と命名され、平成10年10月23日から、工業技
術院生命工学工業技術研究所おいて「FERM P−1
7028」として寄託されている。
【0011】次いで、菌種が接種された培養基の培養を
行ない、菌糸の蔓延した菌床を得る。培養管理は、18
℃で20日間程度の初期管理を行なった後、23℃に昇
温し、更に、15日間程度の熟成を行なうのが好まし
い。培養期間中は栽培容器内の温度が28℃を超えない
様にするのが好ましい。通常、35日程度の培養期間で
菌糸の蔓延した完熟菌床が得られる。
【0012】次いで、菌糸の蔓延した菌床の表面を5〜
20mmの深さに菌掻き処理する。斯かる菌掻き処理に
より、接種した菌種が掻き取られると共に菌床表面の菌
糸に物理的刺激が与えられる。本発明において、菌掻き
処理は、発芽を揃え、その数を抑制し、菌床の接種孔周
辺部に子実体を集中させるため、上記の様に通常よりや
や深く行われる。菌掻き処理の深さは、好ましくは10
〜20mm、更に好ましくは15〜20mmである。
【0013】次いで、注水処理を行なわずに芽出室に搬
入し、栽培容器の口を開放状態として倒立または正立状
態において、環境湿度50〜100%の範囲内で75%未
満の低湿環境と75%以上の高湿環境とを一定間隔で保
持することにより、芽出しを行なう。
【0014】本発明においては、断続的な乾/湿管理に
より、芽出しを行なうことが重要である。すなわち、芽
出し時の環境湿度が90%以上と常に高い場合は、原基
形成が早まる傾向にあるものの、発芽数が多くなり、大
型の子実体の収穫が出来なくなる他、連作障害による病
害の発生により、子実体の萎縮症状や立枯症状が頻発に
発生する様になる。また、芽出し時の環境湿度が60%
以下と常に低い場合は、原基形成が極端に遅れ、時とし
ては形成されず、発生するキノコも奇形が多くなること
から、短期間で形質良好な大型のエリンギィを安定して
高収率で収穫することが出来ない。本発明において、低
湿環境の好ましい湿度は60〜70%、高湿環境の好ま
しい湿度は85〜95%である。そして、交互に繰り返
される上記の各湿度環境の保持間隔は、通常3〜12時
間、好ましくは5〜8時間の範囲である。なお、低湿環
境と高湿環境との保持時間は一定である必要はなく、ま
た、繰り返し行われる低湿(高湿)環境の保持時間も一
定である必要はない。
【0015】芽出しは、通常12〜22℃、好ましくは
14〜15℃の温度において、炭酸ガス濃度が通常20
00ppm以下、照度が50〜200luxの環境下に
行われる。通常、菌掻き処理後7〜10日間で原基が形
成される。芽出し期間は、通常、子実体が1cm程度に
成長するまで行われる。
【0016】次いで、原基の生育を行なうが、この際、
環境温度は、通常12〜26℃、好ましくは16〜18
℃、環境湿度は、通常70%以上、好ましくは85〜9
5%の範囲とされる。
【0017】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に詳細に説明
するが、本発明は、その要旨を超えない限り、以下の実
施例に限定されるものではない。
【0018】実施例1 先ず、スギオガコとコーンコブミールを容積比で8:2
の割合で混合し、培養基総重量当たり9重量%の専管フ
スマと9重量%の米糠を添加(合計で1瓶当たり95g
添加)した後、含水率を約68重量%に調節して培養基
を調製した。そして、ポリプロピレン製栽培瓶(850
cc)に正味重量で530〜540gの培養基を充填機
によって充填し、培養基の中央部に直径が約15mmで
底部に到達する接種孔を設けて施栓した。次いで、常法
に従って高圧殺菌釜中で殺菌した後に冷却した。冷却
は、放冷時における戻り空気による再汚染を防止するた
め、クリーンルーム内で行なった。
【0019】次いで、同クリーンルーム内で無菌的にエ
リンギィの菌種(「EG−8」)を接種して培養を開始
した。培養は、18℃で20日間保持した後、23℃で
菌糸が蔓延するまで行ない、更に、10日間継続させ、
合計35日間行なった。その後、培地の表面も含めて約
15mmの深さの菌掻き処理を行なった。
【0020】次いで、直ちに、環境温度14〜15℃、
炭酸ガス濃度800〜1800ppm、昼間の時間のみ
200luxの光を照射し、環境湿度60〜98%の範
囲で低湿度環境と高湿度環境とを一定間隔で保持しなが
ら繰り返す、芽出し管理を行なった。具体的には、栽培
瓶を倒立状態とし、60〜70%の低湿度環境と85〜
98%の高湿度環境を6時間ずつ交互に繰り返した。
【0021】次いで、芽切り確認後、栽培瓶を正立状態
に戻し、環境温度を16〜18℃、環境湿度を80〜9
0%に変更し、収穫作業時以外は暗黒管理下で生育を行
なった。そして、キノコの柄の長さが10cm程度にま
で成長し、菌傘が平らになるまで成長した段階で1本毎
に収穫した。収穫までの日数は20.4日(標準偏差値
1.6)、1瓶当たりの収量は172.4g(標準偏差
値16.3)、子実体の個重は40.2g(標準偏差値
4.4)であり、菌柄の萎縮や屈曲などの病害は認めら
れなかった。
【0022】比較例1 実施例1において、芽出し工程における湿度管理を80
〜90%の略一定の湿度環境下で行なう条件に変更した
以外は、実施例1と同様に操作しエリンギィの栽培を行
なった。収穫までの日数は18.8日(標準偏差値1.
2)、1瓶当たりの収量は120.2g(標準偏差値2
0.1)、子実体の個重は15.6g(標準偏差値1
0.0)であり、株状に又は瓶口全面にキノコが発生、
菌柄が屈曲したキノコが多く認められた。
【0023】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、芽出し環
境下の湿度を大きく変化させることにより、すなわち、
通常のキノコ栽培においては到底採用されない様な低湿
度環境と高湿度環境とを一定間隔で交互に繰り返しなが
ら芽出し管理を行なうことにより、発芽する子実体の数
を少なくし、菌柄を太く長くすることによって形質良好
な商品価値の高い大型のエリンギィを安定的に高収率で
収穫することが出来る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 培養基にエリンギィの菌種を接種し、菌
    糸の蔓延した菌床の表面を5〜20mmの深さに菌掻き
    処理した後、注水処理を行なわずに芽出室に搬入し、栽
    培容器の口を開放状態として倒立または正立状態におい
    て、環境湿度50〜100%の範囲内で75%未満の低湿
    環境と75%以上の高湿環境とを一定間隔で保持するこ
    とにより芽出しを行ない、次いで、原基の生育を行なう
    ことを特徴とするエリンギィの人工栽培方法。
JP11016988A 1999-01-26 1999-01-26 エリンギィの人工栽培方法 Pending JP2000209944A (ja)

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