JP2000208600A - ウエハの処理方法及びウエハキャリアケ―ス - Google Patents
ウエハの処理方法及びウエハキャリアケ―スInfo
- Publication number
- JP2000208600A JP2000208600A JP671099A JP671099A JP2000208600A JP 2000208600 A JP2000208600 A JP 2000208600A JP 671099 A JP671099 A JP 671099A JP 671099 A JP671099 A JP 671099A JP 2000208600 A JP2000208600 A JP 2000208600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- pedestal
- wafers
- carrier case
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャリアに収納されたウエハを治具で取り出
すときに、治具が隣り合うウエハに接触してウエハに異
物が付着したり、傷がついたりすることがある。 【解決手段】 ウエハキャリアケース1の底部に、ウエ
ハの周縁部が当接する傾きを持った台座4を設けること
によって、ウエハを収納したキャリアをウエハキャリア
ケース1に入れたときに隣り合うウエハの上端部に高低
差を生じさせるようにした。
すときに、治具が隣り合うウエハに接触してウエハに異
物が付着したり、傷がついたりすることがある。 【解決手段】 ウエハキャリアケース1の底部に、ウエ
ハの周縁部が当接する傾きを持った台座4を設けること
によって、ウエハを収納したキャリアをウエハキャリア
ケース1に入れたときに隣り合うウエハの上端部に高低
差を生じさせるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置の製造工
程におけるウエハの処理方法及びそれに使用されるウエ
ハキャリアケースに関するものである。
程におけるウエハの処理方法及びそれに使用されるウエ
ハキャリアケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ウエハキャリアケースは、ウエハを収納
したキャリアを中に入れて保管、移動する場合に使用さ
れる。ウエハの処理を行うときは、キャリアケースから
キャリアを取り出し、更にキャリアからウエハを治具に
よって取り出して使用している。
したキャリアを中に入れて保管、移動する場合に使用さ
れる。ウエハの処理を行うときは、キャリアケースから
キャリアを取り出し、更にキャリアからウエハを治具に
よって取り出して使用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、キャリ
アに収納されたウエハは、狭い間隔で、同じ高さで並列
に並んでおり、ウエハを取り出すために治具の先端部を
ウエハ間に差し込んだとき、治具が隣り合うウエハに接
触してしまうことがある。
アに収納されたウエハは、狭い間隔で、同じ高さで並列
に並んでおり、ウエハを取り出すために治具の先端部を
ウエハ間に差し込んだとき、治具が隣り合うウエハに接
触してしまうことがある。
【0004】その結果、そのウエハに異物が付着した
り、傷が入ったりする。
り、傷が入ったりする。
【0005】LSI(大規模集積回路)の微細化が進む
現状では、微小な異物の付着や傷は不良品発生の原因と
なっている。
現状では、微小な異物の付着や傷は不良品発生の原因と
なっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、ウエハキャリアケースの底部に、ウエハ
の周縁部が当接する傾きを持った台座を設けることによ
って、ウエハを収納したキャリアをウエハキャリアケー
スに入れたときに隣り合うウエハの上端部に高低差を生
じさせるようにしたものである。
め、本発明は、ウエハキャリアケースの底部に、ウエハ
の周縁部が当接する傾きを持った台座を設けることによ
って、ウエハを収納したキャリアをウエハキャリアケー
スに入れたときに隣り合うウエハの上端部に高低差を生
じさせるようにしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施形態を
示す斜視図、図2は図1のウエハキャリアケースに入れ
るキャリアを示す斜視図である。
示す斜視図、図2は図1のウエハキャリアケースに入れ
るキャリアを示す斜視図である。
【0008】図1において、ウエハキャリアケース1は
例えば合成樹脂で一体に射出成型され、上部には移動時
などに利用される枠2が設けられ、内側部にはキャリア
を入れるときのガイド3が設けられ、また底部には所定
の傾きをもった台座4が収納するウエハと直交する方向
に設けられている。
例えば合成樹脂で一体に射出成型され、上部には移動時
などに利用される枠2が設けられ、内側部にはキャリア
を入れるときのガイド3が設けられ、また底部には所定
の傾きをもった台座4が収納するウエハと直交する方向
に設けられている。
【0009】台座4はウエハキャリアケース1の成型時
に一体に成型しても、また別個に形成して接着剤等で固
着しても良い。
に一体に成型しても、また別個に形成して接着剤等で固
着しても良い。
【0010】図2に示したキャリア5は、従来のものと
同じで合成樹脂で射出成型され、例えば6インチ又は8
インチのウエハを、キャリア5の側面部6に設けた溝7
にはめ込んで収納する。
同じで合成樹脂で射出成型され、例えば6インチ又は8
インチのウエハを、キャリア5の側面部6に設けた溝7
にはめ込んで収納する。
【0011】このキャリア5にウエハを例えば25枚収
納した状態で、ウエハキャリアケース1に入れると、ウ
エハの周縁部が台座4に当接する。台座4は傾きを持っ
ているので、ウエハは段状に整列する。
納した状態で、ウエハキャリアケース1に入れると、ウ
エハの周縁部が台座4に当接する。台座4は傾きを持っ
ているので、ウエハは段状に整列する。
【0012】図3はウエハが階段状に整列した状態を示
す側面図で、台座4の傾きに沿って整列した隣り合うウ
エハ8の上端部には高低差hが生じる。
す側面図で、台座4の傾きに沿って整列した隣り合うウ
エハ8の上端部には高低差hが生じる。
【0013】この高低差hはウエハ8を治具によって取
り出すときに利用されるので、大きい程良いが、現在の
ウエハキャリアケースの構造上、5〜6mm程度が適当
である。
り出すときに利用されるので、大きい程良いが、現在の
ウエハキャリアケースの構造上、5〜6mm程度が適当
である。
【0014】そのためには、台座4の傾きを6インチの
ウエハの場合に50°以上、8インチのウエハの場合に
45°以上にすることが望まれる。
ウエハの場合に50°以上、8インチのウエハの場合に
45°以上にすることが望まれる。
【0015】さて、ウエハ8を治具により1枚ずつ取り
出すのであるが、治具を手作業により又は自動機械に治
具が設置されている場合にはその操作により、真空吸着
や静電チャックなどの手段で治具の先端部にウエハ8を
密着させて取り出す。
出すのであるが、治具を手作業により又は自動機械に治
具が設置されている場合にはその操作により、真空吸着
や静電チャックなどの手段で治具の先端部にウエハ8を
密着させて取り出す。
【0016】治具の先端部の大きさは、製品によって異
なるが、例えば縦20mm、横15mm、厚さ3mmで
ある。これに対し、ウエハ8の間隔は5〜6mmで、上
端部の高低差hは5〜6mm程度である。
なるが、例えば縦20mm、横15mm、厚さ3mmで
ある。これに対し、ウエハ8の間隔は5〜6mmで、上
端部の高低差hは5〜6mm程度である。
【0017】吸着する治具の先端部を高低差hにそっく
り当てられるのが理想的であるが、高低差hをあまり大
きくすることはウエハキャリアケース1の構造上不可能
である。
り当てられるのが理想的であるが、高低差hをあまり大
きくすることはウエハキャリアケース1の構造上不可能
である。
【0018】しかしながら、5〜6mm程度の高低差h
であっても、実験によれば隣り合うウエハ8に治具が接
触することはなく、異物の付着や傷を十分防止できるこ
とがわかった。
であっても、実験によれば隣り合うウエハ8に治具が接
触することはなく、異物の付着や傷を十分防止できるこ
とがわかった。
【0019】また、台座4の低い方の端部の高さtは、
ウエハ8から落下した異物が再びウエハ8に付着しない
ように、10mm程度以上に構成している。
ウエハ8から落下した異物が再びウエハ8に付着しない
ように、10mm程度以上に構成している。
【0020】なお、オリフラを持ったウエハを用いた場
合は、オリフラを下方向に向けてセットすると、台座4
にオリフラが当接して、収納されたウエハ8が安定す
る。
合は、オリフラを下方向に向けてセットすると、台座4
にオリフラが当接して、収納されたウエハ8が安定す
る。
【0021】以上のように、第1の実施形態によれば、
傾きを持った台座4を設けることにより隣り合うウエハ
8の上端部に高低差hを生じさせ、これを利用してウエ
ハ8を取り出すので、隣り合うウエハ8への異物の付着
や傷を防止することができる。
傾きを持った台座4を設けることにより隣り合うウエハ
8の上端部に高低差hを生じさせ、これを利用してウエ
ハ8を取り出すので、隣り合うウエハ8への異物の付着
や傷を防止することができる。
【0022】図4は本発明の第2の実施形態を示す斜視
図で、台座のみを示し、他は省略している。
図で、台座のみを示し、他は省略している。
【0023】第1の実施形態と異なる点は、台座9が1
本でなく複数本であることである。図では3本の同じ台
座9をその長手方向が収納されるウエハと直向する方向
に互いに平行に設置される。
本でなく複数本であることである。図では3本の同じ台
座9をその長手方向が収納されるウエハと直向する方向
に互いに平行に設置される。
【0024】3本の台座9にウエハのオリフラが当接す
るように、3本の台座9は間隔を狭めて配置される。
るように、3本の台座9は間隔を狭めて配置される。
【0025】このように構成することにより、一旦キャ
リアからウエハを取り出してウエハ処理をした後、処理
の終了したウエハを再びキャリアの入ったウエハキャリ
アケースに直接治具で収納するようなとき、ウエハの落
下によるウエハと台座9との衝撃を小さくすることがで
きる。
リアからウエハを取り出してウエハ処理をした後、処理
の終了したウエハを再びキャリアの入ったウエハキャリ
アケースに直接治具で収納するようなとき、ウエハの落
下によるウエハと台座9との衝撃を小さくすることがで
きる。
【0026】以上のように、第2の実施形態によれば、
第1の実施形態の効果に加えて、台座9を複数本設けた
ので、衝撃によるウエハからの微小異物の発生を低減す
ることができる。
第1の実施形態の効果に加えて、台座9を複数本設けた
ので、衝撃によるウエハからの微小異物の発生を低減す
ることができる。
【0027】図5は本発明の第3の実施形態を示す斜視
図で、台座のみを示し、他は省略している。
図で、台座のみを示し、他は省略している。
【0028】第2の実施形態とは、台座を少くとも3本
設け、ウエハの周縁部の曲線に合致して当接するように
両側の台座に対して中央の台座の高さを低くしたことが
異なっている。
設け、ウエハの周縁部の曲線に合致して当接するように
両側の台座に対して中央の台座の高さを低くしたことが
異なっている。
【0029】両側の台座10と中央の台座11は、傾き
は同じで、高さのみ異なっている。また、ウエハの周縁
部の曲線が当接するように、台座10と台座11の間隔
は図4の場合より広くなっている。
は同じで、高さのみ異なっている。また、ウエハの周縁
部の曲線が当接するように、台座10と台座11の間隔
は図4の場合より広くなっている。
【0030】図6は上記した第3の実施形態におけるウ
エハと台座との関係を示す図である。
エハと台座との関係を示す図である。
【0031】ウエハ8はキャリア5の側面部6に設けら
れた溝に嵌合し、その周縁部の曲線12が両側の台座1
0及び中央の台座11に当接するようにしてキャリア5
に収納されている。
れた溝に嵌合し、その周縁部の曲線12が両側の台座1
0及び中央の台座11に当接するようにしてキャリア5
に収納されている。
【0032】ウエハ8のオリフラ13はいずれの台座に
も当接することはなく、実線で示した位置では右側の台
座10に接することなく、また下側に位置しても中央の
台座11に接することはない。
も当接することはなく、実線で示した位置では右側の台
座10に接することなく、また下側に位置しても中央の
台座11に接することはない。
【0033】このように、ウエハ8は少くとも2本の台
座に周縁部の曲線12が当接するので、オリフラ13の
方向、位置に関係なくキャリア5に収納しても、ウエハ
キャリアケースに入れたときにウエハ8は段状に整列す
る。
座に周縁部の曲線12が当接するので、オリフラ13の
方向、位置に関係なくキャリア5に収納しても、ウエハ
キャリアケースに入れたときにウエハ8は段状に整列す
る。
【0034】従って、オリフラ13のあるウエハ8の場
合に、オリフラ13を下方向にセットする必要がない。
合に、オリフラ13を下方向にセットする必要がない。
【0035】以上のように、第3の実施形態によれば、
第2の実施形態の効果に加えて、オリフラ13の方向、
位置に関係なく、オリフラ13を段状に整列できるよう
に常に定位置に安定して保持することができる。
第2の実施形態の効果に加えて、オリフラ13の方向、
位置に関係なく、オリフラ13を段状に整列できるよう
に常に定位置に安定して保持することができる。
【0036】図7は本発明のウエハの取り出し方法を説
明する図である。
明する図である。
【0037】キャリアに収納されたウエハ8は、ウエハ
キャリアケース1にキャリアを入れることによって、傾
きを持った台座の作用で段状に整列し、隣り合うウエハ
8の上端部には上記したように高低差hが生じる。
キャリアケース1にキャリアを入れることによって、傾
きを持った台座の作用で段状に整列し、隣り合うウエハ
8の上端部には上記したように高低差hが生じる。
【0038】この高低差hを利用して治具14の先端部
15でウエハ8を吸着して1枚ずつ取り出す。取り出し
たウエハ8は所定の処理工程に搬送されて、ウエハ処理
がなされる。
15でウエハ8を吸着して1枚ずつ取り出す。取り出し
たウエハ8は所定の処理工程に搬送されて、ウエハ処理
がなされる。
【0039】
【発明の効果】上記したように、本発明はウエハキャリ
アケースの底部に傾きを持った台座を設けたので、ウエ
ハを段状に整列させ、隣り合うウエハの上端部に高低差
を作ることができ、この高低差を利用してウエハを治具
によって取り出すときに異物を付着させたり、傷をつけ
たりすることを防止できる。
アケースの底部に傾きを持った台座を設けたので、ウエ
ハを段状に整列させ、隣り合うウエハの上端部に高低差
を作ることができ、この高低差を利用してウエハを治具
によって取り出すときに異物を付着させたり、傷をつけ
たりすることを防止できる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す斜視図
【図2】キャリアを示す斜視図
【図3】ウエハの整列状態を示す側面図
【図4】本発明の第2の実施形態を示す斜視図
【図5】本発明の第3の実施形態を示す斜視図
【図6】ウエハと台座との関係を示す図
【図7】本発明のウエハの取り出し方法を説明する図
1 ウエハキャリアケース 4,9,10,11 台座 5 キャリア 8 ウエハ 12 曲線 13 オリフラ 14 治具
Claims (6)
- 【請求項1】 ウエハを収納したキャリアを、傾きを持
った台座を底部に設置したキャリアケースに入れること
によって、ウエハを段状に整列させ、隣り合うウエハの
上端部に生じた高低差を利用して治具によりウエハを取
り出し、取り出したウエハを所定の処理工程に搬送して
処理することを特徴とするウエハの処理方法。 - 【請求項2】 ウエハを収納したキャリアを入れるウエ
ハキャリアケースにおいて、 前記ウエハキャリアケースの底部に、前記ウエハの周縁
部が当接する傾きを持った台座を設けたことを特徴とす
るウエハキャリアケース。 - 【請求項3】 前記傾きが45°以上であることを特徴
とする請求項2記載のウエハキャリアケース。 - 【請求項4】 前記ウエハのオリフラが前記台座に当接
することを特徴とする請求項2又は請求項3記載のウエ
ハキャリアケース。 - 【請求項5】 前記台座を複数本設けたことを特徴とす
る請求項2〜4のいずれかに記載のウエハキャリアケー
ス。 - 【請求項6】 前記台座を少なくとも3本設け、前記ウ
エハの周縁部の曲線に合致して当接するように両側の台
座に対して中央の台座の高さを低くしたことを特徴とす
る請求項2又は請求項3記載のウエハキャリアケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP671099A JP2000208600A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | ウエハの処理方法及びウエハキャリアケ―ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP671099A JP2000208600A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | ウエハの処理方法及びウエハキャリアケ―ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208600A true JP2000208600A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11645856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP671099A Pending JP2000208600A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | ウエハの処理方法及びウエハキャリアケ―ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000208600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115910874A (zh) * | 2023-03-09 | 2023-04-04 | 四川上特科技有限公司 | 一种晶圆存放框 |
-
1999
- 1999-01-13 JP JP671099A patent/JP2000208600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115910874A (zh) * | 2023-03-09 | 2023-04-04 | 四川上特科技有限公司 | 一种晶圆存放框 |
| CN115910874B (zh) * | 2023-03-09 | 2023-05-23 | 四川上特科技有限公司 | 一种晶圆存放框 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6927416B2 (en) | Wafer support plate | |
| KR100476591B1 (ko) | 웨이퍼 테이블과, 이를 이용한 웨이퍼 쏘잉/소자 접착장치와, 웨이퍼 쏘잉/소자 분류 장치 | |
| JP7483069B2 (ja) | 基板搬送システム | |
| US20070193921A1 (en) | Thin wafer insert | |
| CN106057715B (zh) | 被加工物的搬送托盘 | |
| JP2000232080A (ja) | 被加工物の分割システム及びペレットの移し替え装置 | |
| CN101364562A (zh) | 卡盘工作台机构以及被加工物的保持方法 | |
| JP2001298079A (ja) | ウェーハ輸送容器のサポート具 | |
| TW200302807A (en) | Plate-like object carrying mechanism and dicing device with carrying mechanism | |
| US6248201B1 (en) | Apparatus and method for chip processing | |
| JP2000332097A (ja) | ウェーハ収納キャリア及びウェーハ搬送装置及びウェーハ搬送方法 | |
| JPH06252255A (ja) | チップトレイ | |
| CN107068606A (zh) | 加工装置 | |
| JP2000208600A (ja) | ウエハの処理方法及びウエハキャリアケ―ス | |
| JP2002305233A (ja) | ウェハ搬送用アーム | |
| JP6474275B2 (ja) | 加工装置 | |
| JP2017069370A (ja) | 搬送機構 | |
| JP7734031B2 (ja) | カセット | |
| JP2008091696A (ja) | 半導体チップトレイ | |
| JP2004079738A (ja) | ウェハーキャリアおよび搬送アーム | |
| US20070177963A1 (en) | End effector for transferring a wafer | |
| JPH04267356A (ja) | 半導体素子搬送容器 | |
| JPH06298290A (ja) | チップトレイ及びそれを用いたチップパッケージ | |
| JP4026680B2 (ja) | 板状物支持部材及びその使用方法 | |
| JP6758508B2 (ja) | 基板処理方法及び基板処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040722 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040929 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050318 |