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JP2000207380A - マイクロコンピュ―タ - Google Patents

マイクロコンピュ―タ

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Publication number
JP2000207380A
JP2000207380A JP11009809A JP980999A JP2000207380A JP 2000207380 A JP2000207380 A JP 2000207380A JP 11009809 A JP11009809 A JP 11009809A JP 980999 A JP980999 A JP 980999A JP 2000207380 A JP2000207380 A JP 2000207380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
cpu
code
instruction
output terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11009809A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukie Kuroda
幸枝 黒田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP11009809A priority Critical patent/JP2000207380A/ja
Publication of JP2000207380A publication Critical patent/JP2000207380A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アドレスバスやデータバス等に入出力端子を
予め接続すれば、動作試験を実施することができるが、
すべてのバスに入出力端子を接続するとすれば、入出力
端子の端子数が莫大になる等の課題があった。 【解決手段】 テスト用入出力端子2をコードバスと接
続して、テスタ1から出力された命令コードをCPU6
に入力する一方、CPU6が命令コードを実行すると、
テスト用入出力端子2をI/O回路3を介してCPU6
の出力端子8と接続して、CPU6の実行結果をテスタ
1に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、テスタを接続す
ることができるマイクロコンピュータに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年のマイクロコンピュータは、バスイ
ンターフェースを命令コード専用インターフェースと、
データ専用インターフェースに分離することで、高速動
作するCPUと、内蔵するメモリ(周辺回路を含む)間
のデータアクセスにおけるロスタイムを削減し、高速化
を図っている。
【0003】また、システムのセットを安価に製造する
ために、必要となる巨大な容量の記憶装置もマイクロコ
ンピュータに内蔵するシステムLSI化が進んでいる。
そのため、従来必要であった外付メモリが不要になり、
外付けメモリをマイクロコンピュータのアドレスバスや
データバス等に接続する入出力端子も不要になってい
る。
【0004】しかしながら、マイクロコンピュータの動
作試験においては、テスタ等の試験装置からマイクロコ
ンピュータを動作させるコードやデータを、入出力端子
を通じて入力する必要がある。したがって、マイクロコ
ンピュータに存在する各種のバス(例えば、コードアド
レスバス、コードバス、データアドレスバス、データバ
ス)には、予め入出力端子を接続しておく必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロコンピ
ュータは以上のように構成されているので、アドレスバ
スやデータバス等に入出力端子を予め接続すれば、動作
試験を実施することができるが、すべてのバスに入出力
端子を接続するとすれば、入出力端子の端子数が莫大に
なる等の課題があった。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、動作試験用の入出力端子の端子数
を削減することができるマイクロコンピュータを得るこ
とを目的とする。また、この発明は、動作試験の高速化
を図ることができるマイクロコンピュータを得ることを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマイクロ
コンピュータは、テスト用入出力端子をコードバスと接
続して、テスタから出力された命令コードをCPUに入
力する一方、CPUが命令コードを実行すると、テスト
用入出力端子をCPUの出力端子と接続して、CPUの
実行結果をテスタに出力するようにしたものである。
【0008】この発明に係るマイクロコンピュータは、
CPUに対する命令コードの入力がない期間中、テスト
用入出力端子をデータバスと接続して、データをテスタ
に出力するようにしたものである。
【0009】この発明に係るマイクロコンピュータは、
CPUに対する命令コードの入力がない期間中、テスト
用入出力端子をアドレスバスと接続して、アドレスをテ
スタに出力するようにしたものである。
【0010】この発明に係るマイクロコンピュータは、
予め設定された期間中、テスト用入出力端子とコードバ
ス間を切り離し、CPUに対して最後に入力した命令コ
ードを繰り返しCPUに入力するようにしたものであ
る。
【0011】この発明に係るマイクロコンピュータは、
CPUに対して最後に入力した命令コードがリード命令
の場合、メモリからデータを繰り返し読み込むようにし
たものである。
【0012】この発明に係るマイクロコンピュータは、
CPUに対して最後に入力した命令コードがライト命令
の場合、テスト用入出力端子をデータバスと接続して、
テスタから繰り返し出力されるデータをメモリに書き込
むようにしたものである。
【0013】この発明に係るマイクロコンピュータは、
予め設定された期間中、テスト用入出力端子とコードバ
ス間を切り離し、コードラッチに格納された各命令コー
ドを予め設定された回数だけ繰り返しCPUに入力する
ようにしたものである。
【0014】この発明に係るマイクロコンピュータは、
予め設定された期間中、テスト用入出力端子とコードバ
ス間を切り離し、メモリに格納された各命令コードを予
め設定された回数だけ繰り返しCPUに入力するように
したものである。
【0015】この発明に係るマイクロコンピュータは、
予め設定された期間中、テスト用入出力端子とコードバ
ス間を切り離し、FIFOメモリに格納された各命令コ
ードを予め設定された回数だけ繰り返しCPUに入力す
るようにしたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。実施の形態1. 図1はこの発明の実施の形
態1によるマイクロコンピュータを示す構成図であり、
図において、1はマイクロコンピュータの動作試験を実
施するテスタ、2はテスタ1を接続するテスト用入出力
端子、3は命令コードやデータ等の入出力を制御するI
/O回路、4はコードアクセスの制御を司るCIUとデ
ータアクセスの制御を司るDIUの機能を有するバスイ
ンターフェースユニット(以下、BIUという)であ
り、BIU4はCPU6から命令コードの入力要求を受
けると、その旨をスイッチ制御回路5に通知する処理を
実行する。5はスイッチS1〜S5の開閉を制御するス
イッチ制御回路、S1〜S5はスイッチである。
【0017】6はテストモードが選択されると、テスタ
1から出力された命令コードをコードバスから入力し
て、その命令コードを実行し、その実行結果を出力端子
8から出力するCPU、7は演算を実行するCPU6の
ALU、8はCPU6の出力ピン、9はテストモードの
選択信号を入力するテストモード設定用入力端子である
出力端子である。なお、I/O回路3,スイッチ制御回
路5及びスイッチS1〜S5から入力手段と出力手段と
選択手段が構成されている。
【0018】次に動作について説明する。CPU6は、
テストモードではない通常モードが選択されると、BI
U4を介して各種のバスを制御して、図示せぬ内蔵のメ
モリからプログラムやデータを取り込み、そのプログラ
ムを実行する。しかし、テストモードが選択されると、
テスタ1の指示にしたがって動作する必要があるため、
BIU4は、CPU6から命令コードの入力要求を受け
ると、その旨をスイッチ制御回路5に通知する。ここ
で、BIU4は、CPU6から出力される動作状態識別
信号(例えば、命令コードの入力要求、データのリード
要求、データのライト要求、分岐等)をスイッチ制御回
路5に転送する役割を担っている。
【0019】これにより、スイッチ制御回路5は、スイ
ッチS2をオンして(スイッチS2以外のスイッチはオ
フ)、I/O回路3とコードバスを接続する。そして、
CPU6は、テスタ1が命令コードを出力して、その命
令コードがテスト用入出力端子2から入力されると、コ
ードバスを通じて命令コードを取得し、その命令コード
を実行する。
【0020】また、BIU4は、CPU6から実行結果
の出力要求を受けると、その旨をスイッチ制御回路5に
通知する。これにより、スイッチ制御回路5は、スイッ
チS5をオンして(スイッチS5以外のスイッチはオ
フ)、CPU6の出力端子8とI/O回路3を接続す
る。そして、CPU6は、出力端子8とI/O回路3が
接続されると、その命令コードの実行結果を、テスト用
入出力端子2を通じてテスタ1に出力する。
【0021】これにより、テスタ1は、命令コードに対
応する実行結果が得られるので、その実行結果を期待値
と比較することで、マイクロコンピュータの動作の良否
を判別することができる。
【0022】なお、この実施の形態1では、CPU6が
命令コードを実行すると、その実行結果をテスタ1に出
力するものについて示したが、動作試験の内容により、
例えば、図示せぬ内蔵のメモリに格納されているデータ
やアドレス(コードアドレス、データアドレス等)をテ
スタ1に出力するようにしてもよい。ちなみに、データ
を出力する場合には、CPU6の要求にしたがってスイ
ッチ制御回路5がI/O回路3とデータバスを接続し、
アドレスを出力する場合には、CPU6の要求にしたが
ってスイッチ制御回路5がI/O回路3とコードアドレ
スバス又はデータアドレスバスを接続すればよい。ただ
し、CPU6に対する命令コードの入力を優先するた
め、データやアドレスの出力タイミングは、CPU6に
対する命令コードの入力がない期間中に限るものとす
る。
【0023】以上で明らかなように、この実施の形態1
によれば、テスト用入出力端子2をコードバスと接続し
て、テスタ1から出力された命令コードをCPU6に入
力する一方、CPU6が命令コードを実行すると、テス
ト用入出力端子2をI/O回路3を介してCPU6の出
力端子8と接続して、CPU6の実行結果をテスタ1に
出力するように構成したので、コードバスのビット数に
相当する端子数を有するテスト用入出力端子2を用意す
るだけで、CPU6の動作試験を実施することができる
ようになり、その結果、動作試験用の入出力端子の端子
数を大幅に削減することができる効果を奏する。
【0024】実施の形態2.図2はこの発明の実施の形
態2によるマイクロコンピュータの要部を示す構成図で
あり、図において、図1と同一符号は同一または相当部
分を示すので説明を省略する。11は予め設定された期
間中、コード入力の禁止を指示するコード入力禁止期間
設定回路(入力手段)、12はコード入力禁止期間設定
回路11がコード入力の禁止を指示すると、スイッチS
2をオフするAND回路(入力手段)である。
【0025】次に動作について説明する。上記実施の形
態1では、テスタ1から命令コードを受ける毎に、CP
U6が命令コードを実行するものについて示したが、テ
スタ1から受けた同一の命令コードを繰り返し実行する
ようにしてもよい。
【0026】即ち、テスタ1による動作試験の開始後、
コード入力禁止期間設定回路11が予め設定された期間
中、コード入力の禁止を指示する信号をAND回路12
に出力すると、スイッチS2がオフされ、テスト用入出
力端子2とコードバス間の接続が切り離される。ここ
で、コード入力禁止期間設定回路11の構成は、禁止を
開始するコードアドレスの設定と、以降何サイクルを禁
止するかの設定、または、禁止期間の終了コードアドレ
スの設定とを行うことができる構成であればよいが、特
にこれに限るものではない。
【0027】これにより、その期間中は、最後に入力し
た命令コードがコードバスに常駐するので、CPU6は
コードバスから繰り返し同一の命令コードを受けて実行
することになる。
【0028】例えば、メモリに格納されている大量のデ
ータの読み出しテストを実行する場合、従来であれば、
テスタ1がリード命令とライト命令を交互に出力するこ
とにより、CPU6がメモリからデータを読み込んで、
そのデータをテスタ1に出力する必要があるが、この実
施の形態2によれば、リード命令が繰り返しCPU6に
入力され、しかも、その期間中、テスト用入出力端子2
とコードバス間を接続する必要がないため、CPU6の
出力端子8とテスト用入出力端子2間の接続を保持した
まま、CPU6の出力端子8から読み出しデータをテス
タ1に出力することができる。そのため、大量データの
読み出し時間を大幅に短縮することができる効果を奏す
る。
【0029】実施の形態3.図3はこの発明の実施の形
態3によるマイクロコンピュータの要部を示す構成図で
あり、図において、図1と同一符号は同一または相当部
分を示すので説明を省略する。13はデータ等を格納す
るRAM(メモリ)である。
【0030】次に動作について説明する。上記実施の形
態2では、リード命令を繰り返し実行する場合について
示したが、例えば、命令コードがライト命令である場
合、CPU6はライト命令を繰り返し実行することな
る。
【0031】したがって、CPU6がライト命令を繰り
返し実行する期間中、BIU4の指示の下にスイッチS
4をオンして、テスト用入出力端子2とデータバス間を
接続するようにすれば、例えば、RAM13に書き込む
データをテスタ1から連続的に入力することができる
(従来のように、同一の命令コードを繰り返し実行する
ことができない場合には、ライト命令と書き込みデータ
を交互に入力する必要がある)。なお、データの書き込
みアドレスと書き込み信号は、ライト命令を受けたCP
U6が自動的に生成する方式が便利であるが、特にこの
方式に限定するものではない。
【0032】以上で明らかなように、この実施の形態3
によれば、例えば、RAM13に書き込むデータをテス
タ1から連続的に入力することができるので、ライト命
令とデータを交互に入力するためのバス切替が不要にな
り、その分だけ、RAM13に対するデータの書き込み
を速やかに完了することができる効果を奏する。
【0033】なお、RAM13に格納するデータとし
て、テストプラグラムを格納するようにすれば、実際の
テストプログラム実行時は、テスト用入出力端子2から
命令コードの入力が不要になるため、テスト用入出力端
子2をマイクロコンピュータの状態出力専用の端子とし
て使用することができ、より高密度なテストが可能にな
る。
【0034】実施の形態4.図4はこの発明の実施の形
態4によるマイクロコンピュータの要部を示す構成図で
あり、図において、図1と同一符号は同一または相当部
分を示すので説明を省略する。14はテスタ1から出力
された複数の命令コードをCPU6に入力する前に一時
的に格納するコードラッチ、15はコードラッチ14に
格納されている命令コードのうち、CPU6に入力する
命令コードの個数を設定するコード数設定レジスタ、S
6はスイッチである。
【0035】次に動作について説明する。上記実施の形
態2では、CPU6に対して最後に入力した命令コード
をCPU6が繰り返し実行するものについて示したが、
予め、テスタ1から出力された複数の命令コードをコー
ドラッチ14が一時的に格納し、コード入力禁止期間設
定回路11がコード入力の禁止を指示すると、その禁止
期間中、テスト用入出力端子2とコードバス間を切り離
し、そのコードラッチ14に格納された命令コードを予
め設定された回数だけ繰り返しCPU6に入力するよう
にしてもよい。
【0036】具体的には、例えば、BIU4が命令コー
ドのラッチをコードラッチ14に指示すると、コードラ
ッチ14がテスタ1から出力された命令コードを一時的
に格納する。ただし、コードラッチ14は複数の命令コ
ードを格納する容量を有するものとし、複数の命令コー
ドによって組み立てられた一連の演算処理を実行するコ
ード群を、そのコード数と繰り返し回数の設定により、
コードラッチ14からコードバスに順次繰り返し出力す
る。
【0037】そして、コード入力禁止期間設定回路11
がコード入力の禁止を指示すると、コード数設定レジス
タ15は、スイッチS6をオンしてコードラッチ14に
格納されている命令コードをコードバスに出力する処理
を実行する。例えば、CPU6に入力する命令コードの
個数として、“6”が設定されている場合、コードラッ
チ14に格納されている命令コードのうち、CPU6が
要求する個数づつ順次コードバスに出力し(例えば、C
PU6が要求する個数が“2”個の場合、命令コードを
2個づつ出力する)、6個の命令コードの出力を終了す
ると、再び同一の動作を繰り返し実行する。
【0038】これにより、CPU6はコードバスに出力
された複数の命令コードを順次受けて、複数の命令コー
ドによりプログラムされた一連の処理を繰り返し実行す
ることになる。
【0039】以上で明らかなように、この実施の形態4
によれば、複数の命令コードを複雑に組み合わせたテス
トの繰り返しが可能になり、更に効率よく、マイクロコ
ンピュータの動作試験を実施することができる効果を奏
する。
【0040】実施の形態5.上記実施の形態4では、複
数の命令コードをコードラッチ14に格納するものにつ
いて示したが、図5に示すように、内蔵のメモリである
RAM13に複数の命令コードを格納するようにしても
よい。ただし、この場合には、RAM13から命令コー
ドをリードする際、各命令コードが格納されているアド
レスを指定する必要があるため、RAMアドレス生成回
路16を付加する必要がある。なお、RAMアドレス生
成回路16はコード数設定レジスタ15の設定内容に応
じてアドレスを増減する。
【0041】実施の形態6.上記実施の形態4では、複
数の命令コードをコードラッチ14に格納するものにつ
いて示したが、図6に示すように、FIFOメモリ17
に複数の命令コードを格納するようにしてもよい。ただ
し、この場合には、FIFOメモリ17の入力ポインタ
や出力ポインタを制御する必要があるので、FIFO制
御回路18を付加する必要がある。なお、コードフェッ
チを実施するタイミングは、通常、BIU4から出力さ
れるコードリードのイネーブル信号を用いるが、外部端
子からプリフェッチの実行パルスを入力するようにして
もよい。
【0042】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、テス
ト用入出力端子をコードバスと接続して、テスタから出
力された命令コードをCPUに入力する一方、CPUが
命令コードを実行すると、テスト用入出力端子をCPU
の出力端子と接続して、CPUの実行結果をテスタに出
力するように構成したので、動作試験用の入出力端子の
端子数を削減することができる効果がある。
【0043】この発明によれば、CPUに対する命令コ
ードの入力がない期間中、テスト用入出力端子をデータ
バスと接続して、データをテスタに出力するように構成
したので、効率よく動作を確認することができる効果が
ある。
【0044】この発明によれば、CPUに対する命令コ
ードの入力がない期間中、テスト用入出力端子をアドレ
スバスと接続して、アドレスをテスタに出力するように
構成したので、効率よく動作を確認することができる効
果がある。
【0045】この発明によれば、予め設定された期間
中、テスト用入出力端子とコードバス間を切り離し、C
PUに対して最後に入力した命令コードを繰り返しCP
Uに入力するように構成したので、テスト期間を短縮す
ることができる効果がある。
【0046】この発明によれば、CPUに対して最後に
入力した命令コードがリード命令の場合、メモリからデ
ータを繰り返し読み込むように構成したので、データの
読み出し時間を大幅に短縮することができる効果があ
る。
【0047】この発明によれば、CPUに対して最後に
入力した命令コードがライト命令の場合、テスト用入出
力端子をデータバスと接続して、テスタから繰り返し出
力されるデータをメモリに書き込むように構成したの
で、データの書き込み時間を大幅に短縮することができ
る効果がある。
【0048】この発明によれば、予め設定された期間
中、テスト用入出力端子とコードバス間を切り離し、コ
ードラッチに格納された各命令コードを予め設定された
回数だけ繰り返しCPUに入力するように構成したの
で、複数の命令コードを複雑に組み合わせたテストの繰
り返しが可能になり、更に効率よく動作を確認すること
ができる効果がある。
【0049】この発明によれば、予め設定された期間
中、テスト用入出力端子とコードバス間を切り離し、メ
モリに格納された各命令コードを予め設定された回数だ
け繰り返しCPUに入力するように構成したので、複数
の命令コードを複雑に組み合わせたテストの繰り返しが
可能になり、更に効率よく動作を確認することができる
効果がある。
【0050】この発明によれば、予め設定された期間
中、テスト用入出力端子とコードバス間を切り離し、F
IFOメモリに格納された各命令コードを予め設定され
た回数だけ繰り返しCPUに入力するように構成したの
で、複数の命令コードを複雑に組み合わせたテストの繰
り返しが可能になり、更に効率よく動作を確認すること
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態2によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
【図3】 この発明の実施の形態3によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態4によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態5によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
【図6】 この発明の実施の形態6によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
【符号の説明】
1 テスタ、2 テスト用入出力端子、3 I/O回路
(入力手段、出力手段、選択手段)、5 スイッチ制御
回路(入力手段、出力手段、選択手段)、6CPU、8
出力端子、11 コード入力禁止期間設定回路(入力
手段)、12AND回路(入力手段)、13 RAM
(メモリ)、14 コードラッチ、17 FIFOメモ
リ、S1〜S5 スイッチ(入力手段、出力手段、選択
手段)。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部のテスタと接続されたテスト用入出
    力端子と、上記テスト用入出力端子をコードバスと接続
    して、上記テスタから出力された命令コードをCPUに
    入力する入力手段と、上記入力手段により命令コードが
    入力されたCPUが命令コードを実行すると、上記テス
    ト用入出力端子を上記CPUの出力端子と接続して、上
    記CPUの実行結果を上記テスタに出力する出力手段と
    を備えたマイクロコンピュータ。
  2. 【請求項2】 CPUに対する命令コードの入力がない
    期間中、テスト用入出力端子をデータバスと接続して、
    データをテスタに出力する選択手段を設けたことを特徴
    とする請求項1記載のマイクロコンピュータ。
  3. 【請求項3】 CPUに対する命令コードの入力がない
    期間中、テスト用入出力端子をアドレスバスと接続し
    て、アドレスをテスタに出力する選択手段を設けたこと
    を特徴とする請求項1記載のマイクロコンピュータ。
  4. 【請求項4】 入力手段は、予め設定された期間中、テ
    スト用入出力端子とコードバス間を切り離し、CPUに
    対して最後に入力した命令コードを繰り返しCPUに入
    力することを特徴とする請求項1から請求項3のうちの
    いずれか1項記載のマイクロコンピュータ。
  5. 【請求項5】 入力手段がCPUに対して最後に入力し
    た命令コードがリード命令の場合、上記CPUはメモリ
    からデータを繰り返し読み込むことを特徴とする請求項
    4記載のマイクロコンピュータ。
  6. 【請求項6】 入力手段は、CPUに対して最後に入力
    した命令コードがライト命令の場合、テスト用入出力端
    子をデータバスと接続し、上記CPUは、テスタから繰
    り返し出力されるデータをメモリに書き込むことを特徴
    とする請求項4記載のマイクロコンピュータ。
  7. 【請求項7】 入力手段は、テスタから出力された複数
    の命令コードをCPUに入力する前にコードラッチに格
    納する一方、予め設定された期間中、テスト用入出力端
    子とコードバス間を切り離し、そのコードラッチに格納
    された各命令コードを予め設定された回数だけ繰り返し
    CPUに入力することを特徴とする請求項1から請求項
    3のうちのいずれか1項記載のマイクロコンピュータ。
  8. 【請求項8】 入力手段は、テスタから出力された複数
    の命令コードをCPUに入力する前にメモリに格納する
    一方、予め設定された期間中、テスト用入出力端子とコ
    ードバス間を切り離し、そのメモリに格納された各命令
    コードを予め設定された回数だけ繰り返しCPUに入力
    することを特徴とする請求項1から請求項3のうちのい
    ずれか1項記載のマイクロコンピュータ。
  9. 【請求項9】 入力手段は、テスタから出力された複数
    の命令コードをCPUに入力する前にFIFOメモリに
    格納する一方、予め設定された期間中、テスト用入出力
    端子とコードバス間を切り離し、そのFIFOメモリに
    格納された各命令コードを予め設定された回数だけ繰り
    返しCPUに入力することを特徴とする請求項1から請
    求項3のうちのいずれか1項記載のマイクロコンピュー
    タ。
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