JP2000207261A - ファイル管理システム - Google Patents
ファイル管理システムInfo
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- JP2000207261A JP2000207261A JP11009120A JP912099A JP2000207261A JP 2000207261 A JP2000207261 A JP 2000207261A JP 11009120 A JP11009120 A JP 11009120A JP 912099 A JP912099 A JP 912099A JP 2000207261 A JP2000207261 A JP 2000207261A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000016507 interphase Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファイルに対するコメントを保持すること
で、ファイルの識別、管理を容易化する。 【解決手段】 パソコン、EWS等のファイルシステム
1と、ファイルの特定と、それに対するコメント情報の
付与、既に登録されているファイル情報の検索・閲覧す
るためのユーザインターフェースを提供するユーザイン
ターフェース手段5と、ファイルシステム1をユーザイ
ンターフェース手段5の指示に基づき検索し、必要なフ
ァイルを特定するファイルシステム検索手段2と、ファ
イルシステム検索手段2によって特定されたファイル
の、ファイル名、パス情報、コメント情報をファイル毎
に記憶するファイル情報記憶手段3と、ユーザインター
フェース手段5の指示に基づき、ファイル情報記憶手段
3に対して情報の登録、検索、閲覧の処理を行うファイ
ル情報登録検索手段4とを備える。
で、ファイルの識別、管理を容易化する。 【解決手段】 パソコン、EWS等のファイルシステム
1と、ファイルの特定と、それに対するコメント情報の
付与、既に登録されているファイル情報の検索・閲覧す
るためのユーザインターフェースを提供するユーザイン
ターフェース手段5と、ファイルシステム1をユーザイ
ンターフェース手段5の指示に基づき検索し、必要なフ
ァイルを特定するファイルシステム検索手段2と、ファ
イルシステム検索手段2によって特定されたファイル
の、ファイル名、パス情報、コメント情報をファイル毎
に記憶するファイル情報記憶手段3と、ユーザインター
フェース手段5の指示に基づき、ファイル情報記憶手段
3に対して情報の登録、検索、閲覧の処理を行うファイ
ル情報登録検索手段4とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パソコン、EW
S等における階層構造で管理されるファイル管理システ
ムに関する。
S等における階層構造で管理されるファイル管理システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン、EWS等のファイル管
理システムでは、一般的に、互いに関連しているファイ
ルはディレクトリ(フォルダ)として1つにまとめて格
納することができる階層構造で管理されているが、それ
らの管理方法は、ユーザに任せられているため、人それ
ぞれ、まちまちのルールに基づいた階層管理を行ってい
る。
理システムでは、一般的に、互いに関連しているファイ
ルはディレクトリ(フォルダ)として1つにまとめて格
納することができる階層構造で管理されているが、それ
らの管理方法は、ユーザに任せられているため、人それ
ぞれ、まちまちのルールに基づいた階層管理を行ってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
ファイル管理システムでは、データの管理方法は、ユー
ザに任せられているため、人それぞれ、まちまちのルー
ルに基づいた階層管理を行っており、他人のデータを使
用する場合、そのルールを知らない場合に必要なデータ
を探し出すのは、非常に困難であった。
ファイル管理システムでは、データの管理方法は、ユー
ザに任せられているため、人それぞれ、まちまちのルー
ルに基づいた階層管理を行っており、他人のデータを使
用する場合、そのルールを知らない場合に必要なデータ
を探し出すのは、非常に困難であった。
【0004】また、自分でデータを管理する場合も、そ
の管理ルールを決めずにその時々に応じて運用していく
と、過去に使用したファイルを探す場合に、そのファイ
ル名をわすれた場合や、どのディスクのどの階層に入れ
たか等を特定できない場合、全てのディスクの全ての階
層のファイルを検索する必要があり、非常に不便であっ
た。
の管理ルールを決めずにその時々に応じて運用していく
と、過去に使用したファイルを探す場合に、そのファイ
ル名をわすれた場合や、どのディスクのどの階層に入れ
たか等を特定できない場合、全てのディスクの全ての階
層のファイルを検索する必要があり、非常に不便であっ
た。
【0005】また、ディスクの内部の整理を行う場合
に、どのファイルが必要で、どのファイルが不要かをフ
ァイル名から判断するのは、困難であった。
に、どのファイルが必要で、どのファイルが不要かをフ
ァイル名から判断するのは、困難であった。
【0006】また、ネットワークを利用し、各種ファイ
ルのダウンロードを行った場合に、ダウンロードしたフ
ァイル名が機械発生的に生成された名前である場合や、
ファイル名からは内容が理解できない場合、ダウンロー
ドした時点ではわかっていても、しばらくすると、何の
ファイルであるかわからなくなり、多くのファイルをダ
ウンロードした場合は、それらの判別が困難になるとい
う問題点があった。
ルのダウンロードを行った場合に、ダウンロードしたフ
ァイル名が機械発生的に生成された名前である場合や、
ファイル名からは内容が理解できない場合、ダウンロー
ドした時点ではわかっていても、しばらくすると、何の
ファイルであるかわからなくなり、多くのファイルをダ
ウンロードした場合は、それらの判別が困難になるとい
う問題点があった。
【0007】また、ファイルの整理を行う場合、階層構
造によるフォルダを多階層に作った場合、自分で全体像
を把握することが困難となり、必要なファイルを探すの
が困難になるという問題点があった。
造によるフォルダを多階層に作った場合、自分で全体像
を把握することが困難となり、必要なファイルを探すの
が困難になるという問題点があった。
【0008】この発明の目的は、パソコン、EWS等に
おいて、異なるファイルシステム、異る階層に存在する
複数のファイルに対して、それらのパスと、ファイル名
を一元的に管理し、それぞれのファイルに対するコメン
トを保持することで、ファイルの識別、管理を容易化す
るファイル管理システムを提供することにある。
おいて、異なるファイルシステム、異る階層に存在する
複数のファイルに対して、それらのパスと、ファイル名
を一元的に管理し、それぞれのファイルに対するコメン
トを保持することで、ファイルの識別、管理を容易化す
るファイル管理システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明のファイル管理
システムは、パソコン、EWS等のディスク等によって
構成されるファイルシステムと、ファイルの特定と、フ
ァイルに対するコメント情報の付与、既に登録されてい
るファイル情報の検索・閲覧するためのユーザインター
フェースを提供するユーザインターフェース手段と、前
記ファイルシステムを前記ユーザインターフェース手段
の指示に基づき検索し、必要なファイルを特定するファ
イルシステム検索手段と、前記ファイルシステム検索手
段によって特定されたファイルの、ファイル名、パス情
報、および前記ユーザインターフェース手段で入力した
コメント情報をファイル毎に記憶するファイル情報記憶
手段と、前記ユーザインターフェース手段の指示に基づ
き、前記ファイル情報記憶手段に対して情報の登録、検
索、閲覧の処理を行うファイル情報登録検索手段と、を
備えることを特徴とする。
システムは、パソコン、EWS等のディスク等によって
構成されるファイルシステムと、ファイルの特定と、フ
ァイルに対するコメント情報の付与、既に登録されてい
るファイル情報の検索・閲覧するためのユーザインター
フェースを提供するユーザインターフェース手段と、前
記ファイルシステムを前記ユーザインターフェース手段
の指示に基づき検索し、必要なファイルを特定するファ
イルシステム検索手段と、前記ファイルシステム検索手
段によって特定されたファイルの、ファイル名、パス情
報、および前記ユーザインターフェース手段で入力した
コメント情報をファイル毎に記憶するファイル情報記憶
手段と、前記ユーザインターフェース手段の指示に基づ
き、前記ファイル情報記憶手段に対して情報の登録、検
索、閲覧の処理を行うファイル情報登録検索手段と、を
備えることを特徴とする。
【0010】この発明は、コメント情報を元にしたファ
イルの検索を行うことができ、ファイル名からは内容が
特定できないファイルや、深い階層にあり、探すのが困
難なファイルの特定を容易化する。
イルの検索を行うことができ、ファイル名からは内容が
特定できないファイルや、深い階層にあり、探すのが困
難なファイルの特定を容易化する。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0012】図1は、この発明のファイル管理システム
の実施の形態を示す構成図である。図1に示す発明のフ
ァイル管理システムは、パソコン、EWS等のディスク
等によって構成されるファイルシステム1と、ファイル
システム1を検索し、必要なファイルを探し出すファイ
ルシステム検索手段2と、管理するファイルの情報を保
持するファイル情報記憶手段3と、ファイル情報記憶手
段3に対してファイル情報の登録、検索、抽出を行うフ
ァイル情報登録検索手段4と、ファイル情報の登録等の
指示を行うユーザインターフェース手段5とにより構成
されている。
の実施の形態を示す構成図である。図1に示す発明のフ
ァイル管理システムは、パソコン、EWS等のディスク
等によって構成されるファイルシステム1と、ファイル
システム1を検索し、必要なファイルを探し出すファイ
ルシステム検索手段2と、管理するファイルの情報を保
持するファイル情報記憶手段3と、ファイル情報記憶手
段3に対してファイル情報の登録、検索、抽出を行うフ
ァイル情報登録検索手段4と、ファイル情報の登録等の
指示を行うユーザインターフェース手段5とにより構成
されている。
【0013】これらの手段は、それぞれ概略、次のよう
に動作する。
に動作する。
【0014】ファイルシステム検索手段2は、パソコ
ン、EWS等のディスク等で構成されるファイルシステ
ム1をユーザインターフェース手段5の指示に基づき検
索し、必要なファイルを特定する。
ン、EWS等のディスク等で構成されるファイルシステ
ム1をユーザインターフェース手段5の指示に基づき検
索し、必要なファイルを特定する。
【0015】ファイル情報記憶手段3は、ファイルシス
テム検索手段2によって特定されたファイルの、ファイ
ル名、パス情報、およびユーザインターフェース手段5
で入力したコメント情報をファイル毎に記憶する。
テム検索手段2によって特定されたファイルの、ファイ
ル名、パス情報、およびユーザインターフェース手段5
で入力したコメント情報をファイル毎に記憶する。
【0016】ファイル情報登録検索手段4は、ユーザイ
ンターフェース手段5の指示に基づき、ファイル情報記
憶手段3に対して情報の登録、検索、閲覧の処理を行
う。
ンターフェース手段5の指示に基づき、ファイル情報記
憶手段3に対して情報の登録、検索、閲覧の処理を行
う。
【0017】ユーザインターフェース手段5は、ファイ
ルの特定と、それに対するコメント情報の付与、既に登
録されているファイル情報の検索・閲覧するためのユー
ザインターフェースを提供する。
ルの特定と、それに対するコメント情報の付与、既に登
録されているファイル情報の検索・閲覧するためのユー
ザインターフェースを提供する。
【0018】次に、この発明の実施の形態の動作につい
て図1〜図4を参照して詳細に説明する。
て図1〜図4を参照して詳細に説明する。
【0019】図2は、ユーザインターフェース手段5の
提供するユーザインターフェースを示す図であり、図3
は、ファイル情報登録検索手段4のファイル情報登録処
理を説明するフローチャートであり、図4は、ファイル
情報登録検索手段4のファイル情報検索処理を説明する
フローチャートである。
提供するユーザインターフェースを示す図であり、図3
は、ファイル情報登録検索手段4のファイル情報登録処
理を説明するフローチャートであり、図4は、ファイル
情報登録検索手段4のファイル情報検索処理を説明する
フローチャートである。
【0020】まず、ファイル情報登録処理について説明
する。図3を参照すると、ファイル登録処理は、次の手
順で行われる。
する。図3を参照すると、ファイル登録処理は、次の手
順で行われる。
【0021】最初にファイルの選択ステップ12では、
図2に示すユーザインターフェース手段5のファイル検
索部6と連携し、ファイルシステム検索手段2を介して
ファイルシステム1から登録したいファイルの指定を行
う。
図2に示すユーザインターフェース手段5のファイル検
索部6と連携し、ファイルシステム検索手段2を介して
ファイルシステム1から登録したいファイルの指定を行
う。
【0022】次に、登録済確認ステップ13では、ファ
イルの選択ステップ12で指定されたファイルが、ファ
イル情報記憶手段3に登録されているかを、ファイル情
報登録検索手段4を介して確認する。
イルの選択ステップ12で指定されたファイルが、ファ
イル情報記憶手段3に登録されているかを、ファイル情
報登録検索手段4を介して確認する。
【0023】指定したファイルが、ファイル情報記憶手
段3に登録されている場合、登録済情報の読み込みステ
ップ14に進み、ここでは、ファイル情報登録検索手段
4を介して、ファイル情報記憶手段3に記録されてい
る、指定ファイルのファイル情報を読み出し、図2に示
すユーザインターフェース手段5のファイル名表示部
7、パス名表示部8、コメント入力・表示部10に表示
する。
段3に登録されている場合、登録済情報の読み込みステ
ップ14に進み、ここでは、ファイル情報登録検索手段
4を介して、ファイル情報記憶手段3に記録されてい
る、指定ファイルのファイル情報を読み出し、図2に示
すユーザインターフェース手段5のファイル名表示部
7、パス名表示部8、コメント入力・表示部10に表示
する。
【0024】次に、コメント情報の設定(変更)ステッ
プ15では、図2に示すユーザインターフェース部5の
コメント入力・表示部10を介して、必要コメントの入
力をユーザに促す。
プ15では、図2に示すユーザインターフェース部5の
コメント入力・表示部10を介して、必要コメントの入
力をユーザに促す。
【0025】最後に、ファイル情報の登録ステップ16
では、ファイルの選択ステップ12で指定されたファイ
ルと、コメント情報の設定(変更)ステップ15で入力
されたコメント情報を、ファイル情報登録検索手段4を
介して、ファイル情報記憶手段3に登録する。
では、ファイルの選択ステップ12で指定されたファイ
ルと、コメント情報の設定(変更)ステップ15で入力
されたコメント情報を、ファイル情報登録検索手段4を
介して、ファイル情報記憶手段3に登録する。
【0026】以上で、登録処理が完了する。
【0027】次に、登録されたファイルの検索時のファ
イル情報検索処理について説明する。図4を参照する
と、ファイル情報検索処理は、次の手順で行われる。
イル情報検索処理について説明する。図4を参照する
と、ファイル情報検索処理は、次の手順で行われる。
【0028】最初に、登録情報の検索ステップ17は、
図2に示すユーザインターフェーズ手段5の検索実行ボ
タン11が押されることで、検索処理が開始され、検索
語指定部9に指定された文字をキーワードとして、ファ
イル情報記憶手段3の検索を行う。
図2に示すユーザインターフェーズ手段5の検索実行ボ
タン11が押されることで、検索処理が開始され、検索
語指定部9に指定された文字をキーワードとして、ファ
イル情報記憶手段3の検索を行う。
【0029】なお、キーワードによる検索は、ファイル
名、パス名、コメント等、いずれに対してもできるよう
にしてもよい。また、検索語指定部9に何も指定しない
場合は、登録されているすべての登録情報を、ユーザイ
ンターフェース部5に表示してもよい。
名、パス名、コメント等、いずれに対してもできるよう
にしてもよい。また、検索語指定部9に何も指定しない
場合は、登録されているすべての登録情報を、ユーザイ
ンターフェース部5に表示してもよい。
【0030】登録済確認ステップ18では、検索の結
果、見つかったか見つからなかったかの確認を行い、見
つからなかった場合は、再度検索確認ステップ19に行
き、ユーザに再度検索の有無の確認を促す。
果、見つかったか見つからなかったかの確認を行い、見
つからなかった場合は、再度検索確認ステップ19に行
き、ユーザに再度検索の有無の確認を促す。
【0031】登録済の場合は、登録情報の読み込みステ
ップ20によって、ファイル情報記憶手段3から、一致
したファイル情報を読み込み、その情報を図2に示すユ
ーザインタフェース手段5のファイル名表示部7、パス
名表示部8、コメント入力・表示部10に表示する。
ップ20によって、ファイル情報記憶手段3から、一致
したファイル情報を読み込み、その情報を図2に示すユ
ーザインタフェース手段5のファイル名表示部7、パス
名表示部8、コメント入力・表示部10に表示する。
【0032】以上で、ファイル情報検索処理が完了す
る。
る。
【0033】以上のように、ファイルシステムのファイ
ルの情報をコメント情報と共にファイル情報として記憶
しておくことで、コメントを元にした検索を可能とす
る。
ルの情報をコメント情報と共にファイル情報として記憶
しておくことで、コメントを元にした検索を可能とす
る。
【0034】なお、ユーザインターフェース手段5に特
定されたファイルに対して、アプリケーションの起動機
能を付加しておくことで、検索されたファイルをそのま
まアプリケーションの実行に移すことが可能となるよう
にしてもよい。
定されたファイルに対して、アプリケーションの起動機
能を付加しておくことで、検索されたファイルをそのま
まアプリケーションの実行に移すことが可能となるよう
にしてもよい。
【0035】また、この発明は、プログラムによって実
行できるものとする。
行できるものとする。
【0036】ここで、先行技術として、特開平6−30
9205号公報には、異なる階層のファイルを一元管理
し、ファイルにコメント付加するファイル管理方式が開
示されているが、この公報に記載の発明は、単にコメン
トをファイル名とともに一覧表示するのみであり、この
発明のように入力したコメント情報によりファイルを検
索できるものではなく、この発明とは、技術内容を異に
している。
9205号公報には、異なる階層のファイルを一元管理
し、ファイルにコメント付加するファイル管理方式が開
示されているが、この公報に記載の発明は、単にコメン
トをファイル名とともに一覧表示するのみであり、この
発明のように入力したコメント情報によりファイルを検
索できるものではなく、この発明とは、技術内容を異に
している。
【0037】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明は、必
要なファイルのファイル名とそのパス情報およびコメン
トをファイル情報として記憶しているため、ファイルの
登録情報を元に階層を特定できるため、複雑なファイル
システムにおける環境においても、いろいろな場所に保
存されている必要な複数のファイルを、階層を追いかけ
ることなく、特定することができる。
要なファイルのファイル名とそのパス情報およびコメン
トをファイル情報として記憶しているため、ファイルの
登録情報を元に階層を特定できるため、複雑なファイル
システムにおける環境においても、いろいろな場所に保
存されている必要な複数のファイルを、階層を追いかけ
ることなく、特定することができる。
【0038】また、この発明は、コメントをファイル情
報として記憶することで、そのコメント情報からファイ
ルの内容の特定が容易となるため、ファイル名からファ
イルの内容を特定の難しいファイルの内容の特定をファ
イル名を変更することなく、容易にできる。
報として記憶することで、そのコメント情報からファイ
ルの内容の特定が容易となるため、ファイル名からファ
イルの内容を特定の難しいファイルの内容の特定をファ
イル名を変更することなく、容易にできる。
【0039】さらに、この発明は、ファイル情報として
ファイルのパス情報と、ファイル名を記憶しているた
め、任意のディレクトリに分散していても、ファイル情
報を元に一元的に管理されるため、ファイル管理を行う
際に、既存の階層構造を変更することなく、必要なファ
イルの管理を容易化できる効果がある。
ファイルのパス情報と、ファイル名を記憶しているた
め、任意のディレクトリに分散していても、ファイル情
報を元に一元的に管理されるため、ファイル管理を行う
際に、既存の階層構造を変更することなく、必要なファ
イルの管理を容易化できる効果がある。
【図1】この発明のファイル管理システムの実施の形態
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】ユーザインターフェース手段5の提供するユー
ザインターフェースを示す図である。
ザインターフェースを示す図である。
【図3】ファイル情報登録検索手段のファイル情報登録
処理を説明するフローチャートである。
処理を説明するフローチャートである。
【図4】ファイル情報登録検索手段のファイル情報検索
処理を説明するフローチャートである。
処理を説明するフローチャートである。
1 ファイルシステム 2 ファイルシステム検索手段 3 ファイル情報記憶手段 4 ファイル情報登録検索手段 5 ユーザインターフェース手段 6 ファイル検索部 7 ファイル名表示部 8 パス名表示部 9 検索語指定部 10 コメント入力、表示部 11 検索実行ボタン
Claims (6)
- 【請求項1】ファイルのパスとファイル名、そのファイ
ルに対するコメントをデータベースとして管理し、コメ
ントの参照によるファイルの特定を行うことで、ファイ
ルの検索を容易化することを特徴とするファイル管理シ
ステム。 - 【請求項2】パソコン、EWS等のディスク等によって
構成されるファイルシステムと、 ファイルの特定と、ファイルに対するコメント情報の付
与、既に登録されているファイル情報の検索・閲覧する
ためのユーザインターフェースを提供するユーザインタ
ーフェース手段と、 前記ファイルシステムを前記ユーザインターフェース手
段の指示に基づき検索し、必要なファイルを特定するフ
ァイルシステム検索手段と、 前記ファイルシステム検索手段によって特定されたファ
イルの、ファイル名、パス情報、および前記ユーザイン
ターフェース手段で入力したコメント情報をファイル毎
に記憶するファイル情報記憶手段と、 前記ユーザインターフェース手段の指示に基づき、前記
ファイル情報記憶手段に対して情報の登録、検索、閲覧
の処理を行うファイル情報登録検索手段と、を備えるこ
とを特徴とするファイル管理システム。 - 【請求項3】前記ユーザインターフェース手段は、特定
されたファイルに対して、アプリケーションの起動機能
を付加しておくことで、検索されたファイルをそのまま
アプリケーションの実行に移すことが可能であることを
特徴とする請求項2に記載のファイル管理システム。 - 【請求項4】ファイルのパスとファイル名、そのファイ
ルに対するコメントをデータベースとして管理し、コメ
ントの参照によるファイルの特定を行うことで、ファイ
ルの検索を容易化することを特徴とするファイル管理方
法。 - 【請求項5】ファイルの特定のために必要なファイル名
とそのパス情報をデータベースとして保持することで、
ファイルシステムのディレクトリ構造を変更することな
しに、ファイルの管理を容易化できることを特徴とする
ファイル管理方法。 - 【請求項6】ファイルの特定と、ファイルに対するコメ
ント情報の付与、既に登録されているファイル情報の検
索・閲覧するためのユーザインターフェースを提供する
ユーザインターフェース手順と、 パソコン、EWS等のディスク等によって構成されるフ
ァイルシステムを、前記ユーザインターフェース手順の
指示に基づき検索し、必要なファイルを特定するファイ
ルシステム検索手順と、 前記ユーザインターフェース手段の指示に基づき、前記
ファイルシステム検索手順によって特定されたファイル
の、ファイル名、パス情報、および前記ユーザインター
フェース手段で入力したコメント情報をファイル毎に記
憶するファイル情報記憶手段に対して情報の登録、検
索、閲覧の処理を行うファイル情報登録検索手順とを実
行させるためのプログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009120A JP2000207261A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | ファイル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009120A JP2000207261A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | ファイル管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207261A true JP2000207261A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11711786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009120A Pending JP2000207261A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | ファイル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000207261A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002041183A1 (fr) * | 2000-11-20 | 2002-05-23 | G & G-Pharma Co., Ltd | Systeme de traitement parallele reparti et support d'enregistrement |
| WO2004090896A1 (ja) * | 2003-04-04 | 2004-10-21 | Sony Corporation | データ処理方法およびその装置とプログラム |
| WO2004112026A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2004-12-23 | Sony Corporation | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
| US8031196B2 (en) | 2002-02-19 | 2011-10-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display, electronic device, data transmitting method, information terminal, host apparatus, program, recording medium |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP11009120A patent/JP2000207261A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002041183A1 (fr) * | 2000-11-20 | 2002-05-23 | G & G-Pharma Co., Ltd | Systeme de traitement parallele reparti et support d'enregistrement |
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| WO2004090896A1 (ja) * | 2003-04-04 | 2004-10-21 | Sony Corporation | データ処理方法およびその装置とプログラム |
| US7873262B2 (en) | 2003-04-04 | 2011-01-18 | Sony Corporation | Data processing method, device thereof and program |
| WO2004112026A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2004-12-23 | Sony Corporation | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
| US8437604B2 (en) | 2003-06-11 | 2013-05-07 | Sony Corporation | Information process apparatus and method, program, and record medium |
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