JP2000205683A - ヒ―トポンプ式空調装置の制御方法 - Google Patents
ヒ―トポンプ式空調装置の制御方法Info
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Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷媒流路切換用の四方弁3への異物の付着も
少なくでき、弁をスムーズに切換えることできるように
し、かつ、弁の切換えの回数を極力少なくして、サイク
ル内部品の寿命への悪影響及びサイクル切換時の音の発
生を少なくする。 【解決手段】 四方弁3に圧力を加えてから電気信号を
送るようにして弁を切換える方法を採用すると共に、ス
テップS11で暖房運転のときステップS12で四方弁
をオンして冷媒流路を暖房サイクルに切換え、暖房運転
でなければ、冷房条件が成立しているか否かの判定を行
うステップS13に移行し、この判定のステップS13
で冷房条件が成立しているときはステップS14で上記
弁をオフし、冷房条件が成立していなければ、リターン
して、上記弁をオン状態のまま保持するようにした。
少なくでき、弁をスムーズに切換えることできるように
し、かつ、弁の切換えの回数を極力少なくして、サイク
ル内部品の寿命への悪影響及びサイクル切換時の音の発
生を少なくする。 【解決手段】 四方弁3に圧力を加えてから電気信号を
送るようにして弁を切換える方法を採用すると共に、ス
テップS11で暖房運転のときステップS12で四方弁
をオンして冷媒流路を暖房サイクルに切換え、暖房運転
でなければ、冷房条件が成立しているか否かの判定を行
うステップS13に移行し、この判定のステップS13
で冷房条件が成立しているときはステップS14で上記
弁をオフし、冷房条件が成立していなければ、リターン
して、上記弁をオン状態のまま保持するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ヒートポンプ式
空調装置における冷媒流路切換用弁の切換制御に関する
ものである。
空調装置における冷媒流路切換用弁の切換制御に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ヒートポンプ式空調装置は、ディ
ーゼルエンジンで駆動される圧縮機と、冷媒流路切換用
弁としての四方弁と、室外熱交換器と、絞り機構と、室
内熱交換器等により構成されるヒートポンプサイクルを
具備するものである。これは、暖房時と冷房時に応じて
上記四方弁の駆動コイルをオン・オフすることで四方弁
に内蔵されるピストン弁の位置を変更するようにしてヒ
ートポンプサイクル中の冷媒流路を切換えることによ
り、暖房運転や冷房運転を行わせるものである。
ーゼルエンジンで駆動される圧縮機と、冷媒流路切換用
弁としての四方弁と、室外熱交換器と、絞り機構と、室
内熱交換器等により構成されるヒートポンプサイクルを
具備するものである。これは、暖房時と冷房時に応じて
上記四方弁の駆動コイルをオン・オフすることで四方弁
に内蔵されるピストン弁の位置を変更するようにしてヒ
ートポンプサイクル中の冷媒流路を切換えることによ
り、暖房運転や冷房運転を行わせるものである。
【0003】この場合、上記四方弁が切換わるには電
気信号を切換える弁に圧力を加えるという2種類のa
nd条件が必要である。従来は運転を開始する時点で運
転モードに合わせた電気信号を四方弁に送り、その後に
コンプレッサをオンさせて冷媒を循環することで弁に圧
力を徐々に加え、四方弁の切換を実現している。これ
は、仮にこの順序を逆にすると、冷媒が循環している最
中(圧力が高い状態)でサイクルを切換えることにな
り、サイクル内部品の寿命に悪影響を与えることと、サ
イクル切換時の音(四方弁を切換える時にコンプレッサ
の吐出側高圧冷媒と吸込側低圧冷媒がショートする際に
発生する音(高圧側と低圧側がつながるときに発生する
「シュー」という音))が問題になるからである。
気信号を切換える弁に圧力を加えるという2種類のa
nd条件が必要である。従来は運転を開始する時点で運
転モードに合わせた電気信号を四方弁に送り、その後に
コンプレッサをオンさせて冷媒を循環することで弁に圧
力を徐々に加え、四方弁の切換を実現している。これ
は、仮にこの順序を逆にすると、冷媒が循環している最
中(圧力が高い状態)でサイクルを切換えることにな
り、サイクル内部品の寿命に悪影響を与えることと、サ
イクル切換時の音(四方弁を切換える時にコンプレッサ
の吐出側高圧冷媒と吸込側低圧冷媒がショートする際に
発生する音(高圧側と低圧側がつながるときに発生する
「シュー」という音))が問題になるからである。
【0004】ところが、従来は、オイル添加剤+空気
による樹脂成分析出オイル添加剤+水分による酸性物
質生成等の問題により、四方弁に異物が付いてしまうの
で、電気信号を先に送って四方弁を徐々に切換える方法
では、弁をOFF→ONする際にスムーズな切換えが行
えないという問題がある。そこで、上記の「順序を逆に
する方法」、つまり予め弁に圧力を加えてから電気信号
を送るようにすれば、四方弁を一気に切換えることがで
きるので、電気信号を先に送って四方弁を徐々に切換え
る方法に比べて、四方弁への異物の付着も少なくでき、
弁をスムーズに切換えることできると考えられる。
による樹脂成分析出オイル添加剤+水分による酸性物
質生成等の問題により、四方弁に異物が付いてしまうの
で、電気信号を先に送って四方弁を徐々に切換える方法
では、弁をOFF→ONする際にスムーズな切換えが行
えないという問題がある。そこで、上記の「順序を逆に
する方法」、つまり予め弁に圧力を加えてから電気信号
を送るようにすれば、四方弁を一気に切換えることがで
きるので、電気信号を先に送って四方弁を徐々に切換え
る方法に比べて、四方弁への異物の付着も少なくでき、
弁をスムーズに切換えることできると考えられる。
【0005】しかしながら、上述の「順序を逆にする方
法」を採用すると、上述したような「サイクル内部品の
寿命への悪影響」,「サイクル切換時の音」の問題が残
る。この問題は、四方弁の切換回数が少なければそれ程
問題にならないと考えられるが、従来装置では、四方弁
の動作切換え回数はそれ程少ないとはいえない。このこ
とを、図3,図4(a)を用いて説明すると、図3にお
いて、例えば、操作者により有線,無線のリモートコン
トローラの運転停止スイッチがオンされてステップS1
で運転開始がなされると、ステップS2で暖房運転か否
かの判定が行われ、暖房運転であれば、ステップS3で
四方弁をオンすることで、ヒートポンプサイクルの冷媒
の流路を暖房方向に切換える。
法」を採用すると、上述したような「サイクル内部品の
寿命への悪影響」,「サイクル切換時の音」の問題が残
る。この問題は、四方弁の切換回数が少なければそれ程
問題にならないと考えられるが、従来装置では、四方弁
の動作切換え回数はそれ程少ないとはいえない。このこ
とを、図3,図4(a)を用いて説明すると、図3にお
いて、例えば、操作者により有線,無線のリモートコン
トローラの運転停止スイッチがオンされてステップS1
で運転開始がなされると、ステップS2で暖房運転か否
かの判定が行われ、暖房運転であれば、ステップS3で
四方弁をオンすることで、ヒートポンプサイクルの冷媒
の流路を暖房方向に切換える。
【0006】一方、運転が停止されると、ステップS1
での運転開始の判定がNOとなって四方弁はオフされ
て、切換えられる。また、暖房運転から冷房運転又は送
風運転のモードに切換わると、ステップS2で暖房運転
がNOの判定となり、ステップS4で四方弁がオフに切
換えられることになる。
での運転開始の判定がNOとなって四方弁はオフされ
て、切換えられる。また、暖房運転から冷房運転又は送
風運転のモードに切換わると、ステップS2で暖房運転
がNOの判定となり、ステップS4で四方弁がオフに切
換えられることになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は暖
房運転時、四方弁がオンされてからオフに切換えられる
のは、冷房運転時だけではなく、停止時及び冷房を伴な
わない送風運転時も切換えられる。図4(a)はこのこ
とを示すタイムチャートであり、同図から明らかなよう
に従来は、頻繁に四方弁がオン,オフに切換えられるこ
とになる。以上のように四方弁が頻繁に切換えられるた
め、以下のような課題が生じる。 上述したような「電気信号を四方弁に送り、その後に
コンプレッサをオンさせて冷媒を循環することで弁に圧
力を徐々に加え、四方弁の切換える方法」あるいは「予
め弁に圧力を加えてから電気信号を送るようにして四方
弁を一気に切換える方法」のいずれを採用するとして
も、四方弁が頻繁に切換えられるために、四方弁のピス
トン弁が着座するときの音が頻繁に発生するし、また、
四方弁の寿命を劣化させてしまうという課題がある。 また、「予め弁に圧力を加えてから電気信号を送るよ
うにして四方弁を一気に切換える方法」を採用する場合
は、四方弁を一気に切換えることができるので、「電気
信号を先に送って四方弁を徐々に切換える方法」に比べ
て、四方弁への異物の付着も少なくでき、弁をスムーズ
に切換えることできると考えられるが、上述したような
「サイクル内部品の寿命への悪影響」,「サイクル切換
時の音」の問題が残り、この問題は、四方弁が頻繁に切
換えられることから、より顕著な問題となってしまうと
いう課題があった。
房運転時、四方弁がオンされてからオフに切換えられる
のは、冷房運転時だけではなく、停止時及び冷房を伴な
わない送風運転時も切換えられる。図4(a)はこのこ
とを示すタイムチャートであり、同図から明らかなよう
に従来は、頻繁に四方弁がオン,オフに切換えられるこ
とになる。以上のように四方弁が頻繁に切換えられるた
め、以下のような課題が生じる。 上述したような「電気信号を四方弁に送り、その後に
コンプレッサをオンさせて冷媒を循環することで弁に圧
力を徐々に加え、四方弁の切換える方法」あるいは「予
め弁に圧力を加えてから電気信号を送るようにして四方
弁を一気に切換える方法」のいずれを採用するとして
も、四方弁が頻繁に切換えられるために、四方弁のピス
トン弁が着座するときの音が頻繁に発生するし、また、
四方弁の寿命を劣化させてしまうという課題がある。 また、「予め弁に圧力を加えてから電気信号を送るよ
うにして四方弁を一気に切換える方法」を採用する場合
は、四方弁を一気に切換えることができるので、「電気
信号を先に送って四方弁を徐々に切換える方法」に比べ
て、四方弁への異物の付着も少なくでき、弁をスムーズ
に切換えることできると考えられるが、上述したような
「サイクル内部品の寿命への悪影響」,「サイクル切換
時の音」の問題が残り、この問題は、四方弁が頻繁に切
換えられることから、より顕著な問題となってしまうと
いう課題があった。
【0008】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、四方弁などの冷媒流路切換用弁が比較的頻繁
に切換えられることに起因する、冷媒流路切換用弁のピ
ストン弁が着座するときの音の発生及び冷媒流路切換用
弁の寿命の劣化を少なくすることができるようにするこ
と、また、冷媒流路切換用弁への異物の付着も少なくで
き、弁をスムーズに切換えることできるようにするとと
もに、上述の「サイクル内部品の寿命への悪影響」,
「サイクル切換時の音」の問題も解決できるようにする
ことを目的とするものである。
たもので、四方弁などの冷媒流路切換用弁が比較的頻繁
に切換えられることに起因する、冷媒流路切換用弁のピ
ストン弁が着座するときの音の発生及び冷媒流路切換用
弁の寿命の劣化を少なくすることができるようにするこ
と、また、冷媒流路切換用弁への異物の付着も少なくで
き、弁をスムーズに切換えることできるようにするとと
もに、上述の「サイクル内部品の寿命への悪影響」,
「サイクル切換時の音」の問題も解決できるようにする
ことを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、暖房運転か否
かの判定を行い、暖房運転のとき冷媒流路切換用弁をオ
ンして冷媒流路を暖房サイクルに切換え、暖房運転でな
ければ、冷房条件が成立しているか否かの判定を行うス
テップに移行し、この判定のステップで冷房条件が成立
しているときは上記弁をオフし、冷房条件が成立してい
なければ上記弁をオン状態のまま保持するようにした。
また、弁に圧力を加えてから電気信号を送るようにして
冷媒流路切換用弁を切換える方法を採用した上で、上述
の方法を行うようにした。また、運転開始か否かの判定
ステップを経て、運転開始のときは暖房運転か否かの判
定を行い、運転開始でなければ、上記弁をオン状態のま
ま保持するようにした。さらに、冷房条件が成立してい
ないとする条件の中に、送風運転のモードを含ませるよ
うにした。
かの判定を行い、暖房運転のとき冷媒流路切換用弁をオ
ンして冷媒流路を暖房サイクルに切換え、暖房運転でな
ければ、冷房条件が成立しているか否かの判定を行うス
テップに移行し、この判定のステップで冷房条件が成立
しているときは上記弁をオフし、冷房条件が成立してい
なければ上記弁をオン状態のまま保持するようにした。
また、弁に圧力を加えてから電気信号を送るようにして
冷媒流路切換用弁を切換える方法を採用した上で、上述
の方法を行うようにした。また、運転開始か否かの判定
ステップを経て、運転開始のときは暖房運転か否かの判
定を行い、運転開始でなければ、上記弁をオン状態のま
ま保持するようにした。さらに、冷房条件が成立してい
ないとする条件の中に、送風運転のモードを含ませるよ
うにした。
【0010】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、本発明で
使用されるヒートポンプ式空調装置の一実施の形態を示
すブロック図であり、ヒートポンプ式空調装置は、図1
に示すように、エンジン1により図外のプーリー及び電
磁クラッチ2aを介して駆動されるコンプレッサ2、冷
媒流路切換用弁としての四方弁3、室外熱交換器4、絞
り機構5、室内熱交換器6等によってヒートポンプサイ
クルが構成されている。
使用されるヒートポンプ式空調装置の一実施の形態を示
すブロック図であり、ヒートポンプ式空調装置は、図1
に示すように、エンジン1により図外のプーリー及び電
磁クラッチ2aを介して駆動されるコンプレッサ2、冷
媒流路切換用弁としての四方弁3、室外熱交換器4、絞
り機構5、室内熱交換器6等によってヒートポンプサイ
クルが構成されている。
【0011】エンジン1はスタータモータ11によって
そのクランク軸を回転することによって起動される。冷
房運転時は、電磁クラッチ2aをオンしてエンジン1に
よってコンプレッサ2をオンすると、このコンプレッサ
2から吐出されたガス冷媒は実線矢印で示すように、四
方弁3を経て室外熱交換器4に入り、ここで室外ファン
7によって送風される外気に放熱することによって凝縮
液化する。この場合、四方弁3の駆動コイル3mはオフ
となるように制御手段20で制御されている。この液冷
媒は絞り機構5を流過する過程で断熱膨張した後、室内
熱交換器6に入り、ここで室内ファン8によって送風さ
れる室内空気を冷却することによって蒸発気化する。し
かる後、このガス冷媒は四方弁3を経てコンプレッサ2
に戻る。
そのクランク軸を回転することによって起動される。冷
房運転時は、電磁クラッチ2aをオンしてエンジン1に
よってコンプレッサ2をオンすると、このコンプレッサ
2から吐出されたガス冷媒は実線矢印で示すように、四
方弁3を経て室外熱交換器4に入り、ここで室外ファン
7によって送風される外気に放熱することによって凝縮
液化する。この場合、四方弁3の駆動コイル3mはオフ
となるように制御手段20で制御されている。この液冷
媒は絞り機構5を流過する過程で断熱膨張した後、室内
熱交換器6に入り、ここで室内ファン8によって送風さ
れる室内空気を冷却することによって蒸発気化する。し
かる後、このガス冷媒は四方弁3を経てコンプレッサ2
に戻る。
【0012】暖房運転時には、四方弁3の駆動コイル3
mがオンされて、切換えられ、コンプレッサ2から吐出
された冷媒は破線矢印で示すように、四方弁3、室内熱
交換器6、絞り機構5、室外熱交換器4、四方弁3をこ
の順に経てコンプレッサ2に戻る。これにより、室内熱
交換器6より温風を導出できる。エンジン1を流過する
ことによって昇温した冷却水はラジエータ9に入り、こ
こで室外ファン7によって送風される外気に放熱するこ
とによって降温した後、冷却水循環ポンプ10によって
付勢されてエンジン1に戻る。
mがオンされて、切換えられ、コンプレッサ2から吐出
された冷媒は破線矢印で示すように、四方弁3、室内熱
交換器6、絞り機構5、室外熱交換器4、四方弁3をこ
の順に経てコンプレッサ2に戻る。これにより、室内熱
交換器6より温風を導出できる。エンジン1を流過する
ことによって昇温した冷却水はラジエータ9に入り、こ
こで室外ファン7によって送風される外気に放熱するこ
とによって降温した後、冷却水循環ポンプ10によって
付勢されてエンジン1に戻る。
【0013】制御手段20には、この制御手段20自体
に装着された図外のコントローラあるいは、リモートコ
ントローラ20aに設けられた温度設定器20b、室温
センサ20c、運転切換スイッチ20d、運転停止スイ
ッチ20e、自動モード切換スイッチ20f等からの各
信号が入力されることで、上記電磁クラッチ2aや四方
弁3の駆動コイル3mを制御するものである。
に装着された図外のコントローラあるいは、リモートコ
ントローラ20aに設けられた温度設定器20b、室温
センサ20c、運転切換スイッチ20d、運転停止スイ
ッチ20e、自動モード切換スイッチ20f等からの各
信号が入力されることで、上記電磁クラッチ2aや四方
弁3の駆動コイル3mを制御するものである。
【0014】ここで、運転停止モードスイッチ20eが
オンされて、運転が開始されると、エンジン1をスター
トさせた後に電磁クラッチ2aをオンしてコンプレッサ
2を駆動する。運転切換スイッチ20dは、「暖房」、
「送風」、「冷房」の設定を行うためのもので、このス
イッチ20dにより暖房に設定されると、制御手段20
は、破線矢印の方向に冷媒を流すように四方弁3の駆動
コイル3mをオンする。また、スイッチ20dにより冷
房に設定されると、制御手段20は実線矢印の方向に冷
媒を流すように四方弁3の駆動コイル3mをオフする。
一方、このスイッチ20dにより送風に設定されると、
制御手段20は電磁クラッチ2aをオフしてコンプレッ
サ2をオフした状態で、室内ファン8を回して外気を室
内に取込むように制御する。
オンされて、運転が開始されると、エンジン1をスター
トさせた後に電磁クラッチ2aをオンしてコンプレッサ
2を駆動する。運転切換スイッチ20dは、「暖房」、
「送風」、「冷房」の設定を行うためのもので、このス
イッチ20dにより暖房に設定されると、制御手段20
は、破線矢印の方向に冷媒を流すように四方弁3の駆動
コイル3mをオンする。また、スイッチ20dにより冷
房に設定されると、制御手段20は実線矢印の方向に冷
媒を流すように四方弁3の駆動コイル3mをオフする。
一方、このスイッチ20dにより送風に設定されると、
制御手段20は電磁クラッチ2aをオフしてコンプレッ
サ2をオフした状態で、室内ファン8を回して外気を室
内に取込むように制御する。
【0015】なお、四方弁3の駆動コイル3mは、停
止,暖房及び送風の各モードでオン、冷房のモードでオ
フされる。自動モード切換スイッチ20fがオンされる
と、制御手段20は室温センサ20cで検出される室温
と温度設定器20bの設定温度等に基づいて、空調装置
を「暖房」、「冷房」、「送風」に自動設定制御する。
この場合も、停止,暖房及び送風の運転モードで、四方
弁3の駆動コイル3mがオン、冷房のモードで四方弁3
の駆動コイル3mがオフされる。
止,暖房及び送風の各モードでオン、冷房のモードでオ
フされる。自動モード切換スイッチ20fがオンされる
と、制御手段20は室温センサ20cで検出される室温
と温度設定器20bの設定温度等に基づいて、空調装置
を「暖房」、「冷房」、「送風」に自動設定制御する。
この場合も、停止,暖房及び送風の運転モードで、四方
弁3の駆動コイル3mがオン、冷房のモードで四方弁3
の駆動コイル3mがオフされる。
【0016】以上の構成において、図2を用いて動作を
説明する。ステップS10で、空調装置の運転が開始さ
れたと判定されると、ステップS11で、暖房運転か否
かの判定が行われ、暖房運転であれば、ステップS12
で四方弁3の駆動コイル3mがオンされ、破線矢印で示
す冷媒流路が形成されて暖房運転がなされる。一方、ス
テップS11で暖房運転ではないと判定されると、ステ
ップS13の判定に移行し、このステップS13で、冷
房条件であると判定されると、ステップS14で四方弁
3の駆動コイル3mがオフされて、四方弁3は切換えら
れる。
説明する。ステップS10で、空調装置の運転が開始さ
れたと判定されると、ステップS11で、暖房運転か否
かの判定が行われ、暖房運転であれば、ステップS12
で四方弁3の駆動コイル3mがオンされ、破線矢印で示
す冷媒流路が形成されて暖房運転がなされる。一方、ス
テップS11で暖房運転ではないと判定されると、ステ
ップS13の判定に移行し、このステップS13で、冷
房条件であると判定されると、ステップS14で四方弁
3の駆動コイル3mがオフされて、四方弁3は切換えら
れる。
【0017】しかるに、ステップS13で冷房条件では
ない場合、例えば、ファン8のみを駆動して外気を導入
する送風運転のモードのときは駆動コイル3mはオフさ
れないので、オンの状態を保持する。なお、運転が停止
されてステップS10で運転開始がNOとなると、フロ
ーはそのままリターンするので、この場合も駆動コイル
3mはオンの状態を保持する。
ない場合、例えば、ファン8のみを駆動して外気を導入
する送風運転のモードのときは駆動コイル3mはオフさ
れないので、オンの状態を保持する。なお、運転が停止
されてステップS10で運転開始がNOとなると、フロ
ーはそのままリターンするので、この場合も駆動コイル
3mはオンの状態を保持する。
【0018】尚、本実施の形態では、前述したように
「順序を逆にする方法」を採用するので、コンプレッサ
2をオンした後に駆動コイル3mをオンオフ制御するも
のである。
「順序を逆にする方法」を採用するので、コンプレッサ
2をオンした後に駆動コイル3mをオンオフ制御するも
のである。
【0019】以上の構成によれば、図4(b)に示すよ
うに四方弁3は暖房運転及び冷房条件以外(例えば、停
止モード、送風運転モード)では常にオン状態に設定さ
れ、冷房条件のときだけオフに切換えられるので、その
切換回数を極めて少なくできる。従って、実施の形態1
によれば、「順序を逆にする方法」を採用しているの
で、冷媒流路切換用弁への異物の付着も少なくでき、弁
をスムーズに切換えることできるようになるとともに、
弁の切換えの回数を極力少なくできることから、サイク
ル内部品の寿命への悪影響を少なくでき、サイクル切換
時の音の発生も少なくできるようになる。
うに四方弁3は暖房運転及び冷房条件以外(例えば、停
止モード、送風運転モード)では常にオン状態に設定さ
れ、冷房条件のときだけオフに切換えられるので、その
切換回数を極めて少なくできる。従って、実施の形態1
によれば、「順序を逆にする方法」を採用しているの
で、冷媒流路切換用弁への異物の付着も少なくでき、弁
をスムーズに切換えることできるようになるとともに、
弁の切換えの回数を極力少なくできることから、サイク
ル内部品の寿命への悪影響を少なくでき、サイクル切換
時の音の発生も少なくできるようになる。
【0020】尚、上記実施の形態においては、前述した
ように「順序を逆にする方法」すなわち「予め弁に圧力
を加えてから電気信号を送るようにして四方弁を一気に
切換える方法」を採用した場合について説明したが、
「電気信号を四方弁に送り、その後にコンプレッサをオ
ンさせて冷媒を循環することで弁に圧力を徐々に加え、
四方弁の切換える方法」を採用しても、四方弁の切換え
の回数を極力少なくできるので、四方弁のピストン弁が
着座するときの音の発生を少なくでき、四方弁の寿命の
劣化を抑えることができる。
ように「順序を逆にする方法」すなわち「予め弁に圧力
を加えてから電気信号を送るようにして四方弁を一気に
切換える方法」を採用した場合について説明したが、
「電気信号を四方弁に送り、その後にコンプレッサをオ
ンさせて冷媒を循環することで弁に圧力を徐々に加え、
四方弁の切換える方法」を採用しても、四方弁の切換え
の回数を極力少なくできるので、四方弁のピストン弁が
着座するときの音の発生を少なくでき、四方弁の寿命の
劣化を抑えることができる。
【0021】また、春,秋等の中間期等では送風と暖房
とが度々切換えられることになるが、このような場合で
も四方弁3はオン状態を保持するので、その切換回数が
極めて少ないものとなり、さらに上述した効果を高める
ことができる。なお、本発明は冷媒流路切換用弁とし
て、四方弁3を用いて説明したが、三方弁を用いた場合
も本発明を適用できる。また、本発明では、空調装置を
停止しても、四方弁はオンで通電状態となるが、四方弁
の駆動コイルの消費電力は極めて小さいので、この点は
あまり問題とはならない。
とが度々切換えられることになるが、このような場合で
も四方弁3はオン状態を保持するので、その切換回数が
極めて少ないものとなり、さらに上述した効果を高める
ことができる。なお、本発明は冷媒流路切換用弁とし
て、四方弁3を用いて説明したが、三方弁を用いた場合
も本発明を適用できる。また、本発明では、空調装置を
停止しても、四方弁はオンで通電状態となるが、四方弁
の駆動コイルの消費電力は極めて小さいので、この点は
あまり問題とはならない。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、弁に圧力を加えてから
電気信号を送るようにして冷媒流路切換用弁を切換える
方法を採用した上で、暖房運転か否かの判定を行い、暖
房運転のとき上記弁をオンして冷媒流路を暖房サイクル
に切換え、暖房運転でなければ、冷房条件が成立してい
るか否かの判定を行うステップに移行し、この判定のス
テップで冷房条件が成立しているときは上記弁をオフ
し、冷房条件が成立していなければ上記弁をオン状態の
まま保持するようにしたので、冷媒流路切換用弁への異
物の付着も少なくでき、弁をスムーズに切換えることで
きるようになるとともに、弁の切換えの回数を極力少な
くできることから、冷媒流路切換用弁の切換えの回数を
極力少なくできるので、冷媒流路切換用弁のピストン弁
が着座するときの音の発生を少なくでき、冷媒流路切換
用弁の寿命の劣化を抑えることができる。また、弁に圧
力を加えてから電気信号を送るようにして冷媒流路切換
用弁を切換える方法を採用した上で、上述の方法を採用
することにより、冷媒流路切換用弁への異物の付着も少
なくでき、弁をスムーズに切換えることできるようにな
るとともに、弁の切換えの回数を極力少なくできること
から、サイクル内部品の寿命への悪影響を少なくでき、
サイクル切換時の音の発生も少なくできるようになる。
また、運転開始でなければ、弁をオン状態のまま保持す
るようにしたので、弁の切換回数をより一層少なくで
き、さらに上述の効果を高めることができる。さらに、
冷房条件が成立していないとする条件の中に、送風運転
のモードを含ませたので、送風運転切換時の弁の切換を
なくすことが可能となってさらに弁の切換回数を少なく
でき、さらに上述の効果を高めることができる。
電気信号を送るようにして冷媒流路切換用弁を切換える
方法を採用した上で、暖房運転か否かの判定を行い、暖
房運転のとき上記弁をオンして冷媒流路を暖房サイクル
に切換え、暖房運転でなければ、冷房条件が成立してい
るか否かの判定を行うステップに移行し、この判定のス
テップで冷房条件が成立しているときは上記弁をオフ
し、冷房条件が成立していなければ上記弁をオン状態の
まま保持するようにしたので、冷媒流路切換用弁への異
物の付着も少なくでき、弁をスムーズに切換えることで
きるようになるとともに、弁の切換えの回数を極力少な
くできることから、冷媒流路切換用弁の切換えの回数を
極力少なくできるので、冷媒流路切換用弁のピストン弁
が着座するときの音の発生を少なくでき、冷媒流路切換
用弁の寿命の劣化を抑えることができる。また、弁に圧
力を加えてから電気信号を送るようにして冷媒流路切換
用弁を切換える方法を採用した上で、上述の方法を採用
することにより、冷媒流路切換用弁への異物の付着も少
なくでき、弁をスムーズに切換えることできるようにな
るとともに、弁の切換えの回数を極力少なくできること
から、サイクル内部品の寿命への悪影響を少なくでき、
サイクル切換時の音の発生も少なくできるようになる。
また、運転開始でなければ、弁をオン状態のまま保持す
るようにしたので、弁の切換回数をより一層少なくで
き、さらに上述の効果を高めることができる。さらに、
冷房条件が成立していないとする条件の中に、送風運転
のモードを含ませたので、送風運転切換時の弁の切換を
なくすことが可能となってさらに弁の切換回数を少なく
でき、さらに上述の効果を高めることができる。
【図1】 この発明の一実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】 この発明の一実施の形態を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】 従来例の一例を示すフローチャートである。
【図4】 従来例及びこの発明における四方弁の切換え
動作時を比較したタイムチャートである。
動作時を比較したタイムチャートである。
1 エンジン、2 コンプレッサ、3 四方弁、4 室
外熱交換器、5 絞り機構、6 室内熱交換器、20
制御手段、20a コントローラ。
外熱交換器、5 絞り機構、6 室内熱交換器、20
制御手段、20a コントローラ。
Claims (4)
- 【請求項1】 暖房運転か否かの判定を行い、暖房運転
のとき冷媒流路切換用弁をオンして冷媒流路を暖房サイ
クルに切換え、暖房運転でなければ、冷房条件が成立し
ているか否かの判定を行うステップに移行し、 この判定のステップで冷房条件が成立しているときは上
記弁をオフし、冷房条件が成立していなければ上記弁を
オン状態のまま保持するようにしたことを特徴とするヒ
ートポンプ式空調装置の制御方法。 - 【請求項2】 弁に圧力を加えてから電気信号を送るよ
うにして冷媒流路切換用弁を切換える方法を採用するヒ
ートポンプ式空調装置の制御方法であって、 暖房運転か否かの判定を行い、暖房運転のとき上記弁を
オンして冷媒流路を暖房サイクルに切換え、暖房運転で
なければ、冷房条件が成立しているか否かの判定を行う
ステップに移行し、 この判定のステップで冷房条件が成立しているときは上
記弁をオフし、冷房条件が成立していなければ上記弁を
オン状態のまま保持するようにしたことを特徴とするヒ
ートポンプ式空調装置の制御方法。 - 【請求項3】 運転開始か否かの判定ステップを経て、
運転開始のときは上記暖房運転か否かの判定を行い、運
転開始でなければ、上記弁をオン状態のまま保持するよ
うにしたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
のヒートポンプ式空調装置の制御方法。 - 【請求項4】 冷房条件が成立していないとする条件の
中には、送風運転のモードが含まれることを特徴とする
請求項1又は請求項2又は請求項3に記載のヒートポン
プ式空調装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003211A JP2000205683A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | ヒ―トポンプ式空調装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003211A JP2000205683A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | ヒ―トポンプ式空調装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000205683A true JP2000205683A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11551123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11003211A Pending JP2000205683A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | ヒ―トポンプ式空調装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000205683A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3443392B2 (ja) | 2000-08-01 | 2003-09-02 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2012172605A1 (ja) * | 2011-06-16 | 2012-12-20 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP5677571B2 (ja) * | 2011-06-16 | 2015-02-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
-
1999
- 1999-01-08 JP JP11003211A patent/JP2000205683A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3443392B2 (ja) | 2000-08-01 | 2003-09-02 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2012172605A1 (ja) * | 2011-06-16 | 2012-12-20 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2012172731A1 (ja) * | 2011-06-16 | 2012-12-20 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP5677571B2 (ja) * | 2011-06-16 | 2015-02-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| US9557083B2 (en) | 2011-06-16 | 2017-01-31 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning apparatus with multiple operational modes |
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