JP2000204330A - 表面保護フィルム - Google Patents
表面保護フィルムInfo
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Abstract
押出し法と同様に投錨力に優れた表面保護フィルムを提
供する。 【構成】 ポリエチレンフィルムなどのポリオレフィン
系樹脂からなる基材層の片面に、一般式A−B−Aブロ
ック共重合体(Aはスチレン重合体ブロック、Bはブタ
ジエン重合体ブロック、イソプレン重合体ブロック等の
共役ジエン重合体ブロック又はこれらを水素添加して得
られる重合体ブロックを示す。)及び当該A−B−Aブ
ロック共重合体のエポキシ化物由来の酸素原子を含有す
る粘着剤層を形成し、本発明に係る表面保護フィルムを
得る。
Description
関する。具体的には、金属板やガラス板、合成樹脂板な
どの表面に仮着され、これら物品の表面が傷付けられた
り、ゴミなどが付着するのを防止する表面保護フィルム
に関する。
鋼板などの加工時及び運搬時に、これらの表面に汚れが
付着したり、傷が付いたりすることを防止するために表
面保護フィルムが多用されている。表面保護フィルム
は、一般に熱可塑性樹脂からなる基材層の片面に粘着剤
層が形成された構造を有する。使用に際しては、粘着剤
層が金属板などの被着体表面に仮着され、それによって
被着体表面を保護し、汚れの付着や傷つきを防止する機
能を果たす。また、最終的には被着体表面から剥離さ
れ、廃棄される。
剤層として、経時変化に伴う粘着力の上昇を抑える観点
などから、スチレン系ブロック共重合体などの合成ゴム
系の粘着剤を用いることが多くなっている。
表面保護フィルムを製造する場合には、一般的には当該
スチレン系ブロック共重合体を有機溶媒に溶解若しくは
懸濁させた粘着剤溶液を基材層の片面に塗布する方法
と、スチレン系ブロック共重合体を無溶媒下で基材層と
共押し出しして一体成形する方法とが用いられる。
も適した基材層を選定した上で、被着体に最も適した粘
着剤液を精度よく塗布することが可能で、且つ粘着剤層
の厚みを至極簡単に調整可能である点で非常に望ましい
方法と言える。
ているポリオレフィン系基材層の表面に粘着剤層を形成
した場合には、基材層との間で十分な投錨力を得ること
ができなかった。また、投錨性を向上させるために、コ
ロナ処理などの各種表面処理を基材層に施したとしても
必ずしも十分であるとは言えなかった。さらにコスト面
からも、次に述べる共押出し法と比較して、製造コスト
が高くなってしまうという問題点があった。
ィン系基材層との間で比較的容易に十分な投錨力を得る
ことができ、しかも安価に表面保護フィルムを作製する
ことができる。
が限定されるために、得られる表面保護フィルムの特性
値もある程度制限される。この結果、フィルム特性とし
てのフレキシビリティに限界があり、溶媒法に比較して
被着体に適した表面保護フィルムを得ることが困難であ
った。
鑑みてなされたものであって、有機溶媒に溶解若しくは
懸濁させた粘着剤溶液をコーティング方式で基材層表面
に塗布することにより、被着体に最も適し、かつ共押出
し法と同様に投錨力に優れた表面保護フィルムを得るこ
とを目的としている。
特定の粘着剤組成物を使用することにより、上記目的を
達成することを見出し、本発明を完成するに至った。
ムは、ポリオレフィン系樹脂からなる基材層の片面に、
粘着剤層が設けられた表面保護フィルムであって、前記
粘着剤層は、一般式A−B−Aブロック共重合体(Aは
スチレン重合体ブロック、Bはブタジエン重合体ブロッ
ク、イソプレン重合体ブロック等の共役ジエン重合体ブ
ロック又はこれらを水素添加して得られる重合体ブロッ
クを示す。)及び当該A−B−Aブロック共重合体のエ
ポキシ化物由来の酸素原子を含有することを特徴として
いる。
リオレフィン系樹脂としては、特に限定されるものでは
ないが、例えば低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレ
ン、高密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、エ
チレン−αオレフィン共重合体、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、エチレン−エチルアクリレート共重合体、エ
チレン−メチルメタクリレート共重合体、エチレン−n
−ブチルアクリレート共重合体、ポリプロピレン(ホモ
ポリマー、ランダムコポリマー、ブロックコポリマー)
などが挙げられる。また、これらの樹脂は、単独で用い
てもよく、任意の組み合わせになる混合物も好適に用い
られる。さらに、これらのポリオレフィン樹脂には、必
要に応じて光安定剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、充填
剤など通常の粘着テープ用基材などに用いられる各種添
加剤を用いることができる。また、本発明においては以
下に述べる理由により、必要に応じてコロナ処理を行な
うことが好ましい。
ではないが、一般には10〜300μmの厚さのものが
用いられ、柔軟性等の観点から20〜100μmの厚さ
のものが好適に用いられる。
Aブロック共重合体(Aはスチレン重合体ブロック、B
はブタジエン重合体ブロック、イソプレン重合体ブロッ
ク等の共役ジエン重合体ブロック又はこれらを水素添加
して得られる重合体ブロックを示す。)を主成分とし、
当該粘着剤層中に上記A−B−Aブロック共重合体のエ
ポキシ化物由来の酸素原子を含有している。
ク共重合体は、ブロック共重合体の構成成分として、A
ブロックはスチレン系ブロック重合体、Bブロックはブ
タジエン重合体ブロック、イソプレン重合体ブロック等
の共役ジエン重合体ブロック又はこれらを水素添加して
得られる重合体ブロックが用いられる。これらのブロッ
ク共重合体であれば特に限定されるものではなく、例え
ばスチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体
(SIS)、スチレン−ブタジエン−スチレンブロック
共重合体(SBS)、スチレン−エチレン−ブチレン−
スチレンブロック共重合体(SEBS)、スチレン−エ
チレン−プロピレン−スチレンブロック共重合体(SE
PS)などを挙げることができる。
体は、一般にトリブロック共重合体として市販されてい
るものであって、当該A−B−Aブロック共重合体に
は、A−B−Aブロック共重合体のみならずA−Bブロ
ック共重合体を含む概念で用いるものである。
重合体としては、重量平均分子量が1,000〜10
0,000程度であって、好ましくはガラス転移温度が
7℃以上のものが好適に用いられる。また、上記Bブロ
ックであるブタジエン重合体ブロック、イソプレン重合
体ブロック等の共役ジエン重合体ブロック又はこれらを
水素添加して得られる重合体ブロックとしては、重量平
均分子量が10,000〜500,000程度であっ
て、好ましくはガラス転移温度が−20℃以下のものが
好適に用いられる。特に、ブタジエン重合体ブロックや
イソプレン重合体ブロックの共役ジエン重合体ブロック
を水素添加して飽和し、残存二重結合を有しない重合体
ブロックを用いることにより、耐熱性や耐候性を向上さ
せることができる。
の好ましいブロック重合体の重量比は、A/B=2/9
8〜50/50であって、さらに好ましくはA/B=1
5/85〜50/50である。
体は1種のみでなく、2種以上を適宜混合して用いるこ
とにしてもよい。
−B−Aブロック共重合体のエポキシ化物由来の酸素原
子を含有している。つまり、上記A−B−Aブロック共
重合体に、A−B−Aブロック共重合体のエポキシ化
物、より具体的にいうと、主としてA−B−Aブロック
共重合体のうち、Bブロック重合体であるブタジエン重
合体ブロック、イソプレン重合体ブロック等の共役ジエ
ン重合体ブロック又はこれらを水素添加して得られる重
合体ブロックを部分的にエポキシ化したものが配合され
ている。
エポキシ化されたA−B−Aブロック共重合体とを混合
して用いることにより、ポリオレフィン系樹脂の表面に
存在していると考えられるカルボキシル基、水酸基等
が、これらと親和力の強いエポキシ基と化学反応あるい
は結合を生じることにより、基材層と粘着剤層の密着力
が増大すると考えられる。その一方で、Aブロック重合
体のスチレン基部分がA−B−Aブロック共重合体と相
溶性を示すことにより、さらに基材層と粘着剤層の密着
力が増大し、その結果基材層と粘着剤層との間の投錨力
が向上するものと考えられる。従って、上記したように
ポリオレフィン系樹脂からなる基材層の表面をコロナ処
理することにより、カルボキシル基や水酸基がより多く
基材層表面に存在するようになり、より一層投錨力が向
上するものと考えられる。
合体のうちAブロック重合体については、上記A−B−
Aブロック重合体と同様なブロック重合体が用いられ
る。また、Bブロックについては上記Bブロック重合体
と同様なBブロック重合体であって、その一部がエポキ
シ化されたものであり、そのエポキシ当量はエポキシ化
A−B−Aブロック共重合体に対し、概ね100〜10
000g/equiv.のものが用いられ、好ましくは400〜
3000g/equiv.のものが好ましく用いられる。なお、
エポキシ当量は、臭化水素による滴定により測定された
オキシラン酸素濃度により算出されたものである。
キシ化物の比率としては、特に限定されるものではない
が、A−B−Aブロック共重合体100重量部に対し、
エポキシ化物1〜20重量部程度が好適に用いられる。
ック共重合体のみによって形成することができるが、粘
着特性を調整すべく必要に応じて、例えばα−ピネンや
β−ピネン重合体、ジテルペン重合体、α−ピネン・フ
ェノール共重合体等のテルペン系樹脂、脂肪族系や芳香
族系、脂肪族・芳香族共重合体系等の炭化水素系樹脂、
その他ロジン系樹脂やクマロンインデン系樹脂、(アル
キル)フェノール樹脂やキシレン系樹脂などの適当な粘
着付与剤を配合できる。さらに、液状ポリマーやパラフ
ィン系オイルなどの軟化剤、充填剤、顔料、老化防止
剤、安定剤、紫外線吸収剤など種々の添加剤を、本発明
の目的範囲内で適当量配することができる。
して基材層の片面に設けられる。上記粘着剤層を形成す
る成分を、トルエンやキシレン、酢酸エチルなどの有機
溶媒に溶解若しくは懸濁させる。その後、基材層の片面
若しくは基材層の表面処理面に当該溶液若しくは懸濁液
を、例えばコンマコータに代表される各種ロールコー
タ、フォンテンブレードコータに代表される各種ブレー
ドコータなどを用いて塗膜加工する。そして、乾燥して
溶媒を揮散させた後に、30〜60℃に保存して数日間
エージングすることにより、表面保護フィルムを作製で
きる。こうすることにより、基材層と粘着剤層との間の
投錨性を確保できる。もちろん、無溶媒化の下で共押し
出しして、表面保護フィルムを得ることも可能である。
していると考えられる特にカルボシキル基と、エポキシ
基との反応性を高めるため、前記溶媒若しくは懸濁液中
に反応触媒を加えておくことが望ましい。当該触媒とし
ては、係る観点より上記反応性を高めるものであれば特
に限定されるものではないが、その後の処理において揮
散等され、表面保護フィルム中に残存されないものが好
ましく用いられる。当該触媒として、例えばアンモニア
水あるいはトリエタノールアミンやメチルアミンなどの
有機アミン類を挙げることができる。
のではないが、一般的には0.1〜100μm、好まし
くは0.1〜20μmに設定するのが望ましい。
ついてさらに詳細に説明する。以下の説明中、「%」は
「重量%」を、「部」は「重量部」を示す。
ン−ポリエチレンブレンドフィルム(組成重量比:ポリ
プロピレン/ポリエチレン=8/2)のコロナ処理面
に、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体
(日本ゼオン(株)社製、クインタック3450)10
0部と、テルペンフェノール系粘着付与剤3部及びエポ
キシ化スチレン−ブタジエン−スチレン共重合体(MW
=30,000 ブタジエン/スチレン重量比=60/
40 エポキシ当量1200g/equiv.)10部を、トル
エンに均一に溶解して、固形分25%の粘着剤溶液を得
た。
μmとなるように塗布した後、乾燥してロール状に巻き
取り、実施例1の表面保護フィルムを得た。また、基材
層の背面には予め粘着剤塗布と同様の工程により、長鎖
アルキル系背面処理剤からなる厚み1.0μmの背面処
理層を形成しておき、良好な巻き戻し性を確保した。
エン−スチレン共重合体の配合量を3部に変更した以外
は、実施例1と同様にして実施例2の表面保護フィルム
を得た。
れた厚さ30μmの2軸延伸ポリプロピレンフィルムを
用いた以外は、実施例1と同様にして実施例3の表面保
護フィルムを得た。
れた厚さ30μmの2軸延伸ポリプロピレンフィルムを
用いた以外は、実施例2と同様にして実施例4の表面保
護フィルムを得た。
エン−スチレン共重合体を用いずに粘着剤層を形成した
以外は、実施例1と同様にして比較例1の表面保護フィ
ルムを得た。
エン−スチレン共重合体を用いずに粘着剤層を形成した
以外は、実施例4と同様にして比較例2の表面保護フィ
ルムを得た。
面保護フィルムを用いて、次の評価試験を行なった。な
お、評価試験を行なうに際して、予め、40℃で3日間
エージングを行なった。
菱レーヨン(株)社製プリズムシート(商品名:ダイア
ートP−210)に貼付し、78N/cmの荷重をかけ
てラミネートして20分間放置した。その後、表面保護
フィルムを20mm幅にカットし、引張試験機にて引っ
張り速度0.3m/minで180°ピールして接着力
試験を行い、剥離した時の荷重(gf/20mm)を測
定した。
ルエンにて洗浄したBA処理ステンレス板に貼付し、7
8N/cmの荷重をかけてラミネートして20分間放置
した。その後、表面保護フィルムを20mm幅にカット
し、引張試験機にて引っ張り速度0.3m/minで1
80°ピールした時の糊残りを目視観察した。
分かるように実施例の表面保護フィルムにおいては、比
較例に比べて遜色のない粘着力が得られた一方で、投錨
破壊が見られず、良好な表面保護フィルムを得ることが
できた。このように、スチレン系ブロック共重合体を主
成分とする粘着剤層中に,エポキシ化されたスチレン系
ブロック共重合体を配合することにより、溶液若しくは
懸濁液を用いた塗布工程によっても、投錨力に優れたポ
リオレフィン系フィルムをベースとした表面保護フィル
ムを得ることができた。
たA−B−Aブロック共重合体のエポキシ化物由来の酸
素原子が基材層のカルボキシル基等と反応若しくは結合
が生じて、基材層との結合力が向上される。その結果、
基材層と粘着剤層との間の投錨力が向上し、糊残りの少
ない表面保護フィルムを提供できる。
若しくは懸濁させた有機溶媒の溶液を塗布して形成する
ことが可能であって、粘着剤成分の組成比や被着体に適
した基材層の選定を容易に行なえる。このため、被着体
に応じた適切な表面保護フィルムを作製でき、表面保護
フィルムの適用範囲が広げられる。
機溶媒中に反応触媒として加えたり、基材層表面にコロ
ナ処理を施すことにより、より一層基材層と粘着剤層と
の間の投錨力を向上することができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 ポリオレフィン系樹脂からなる基材層の
片面に、粘着剤層が設けられた表面保護フィルムであっ
て、 前記粘着剤層は、一般式A−B−Aブロック共重合体
(Aはスチレン重合体ブロック、Bはブタジエン重合体
ブロック、イソプレン重合体ブロック等の共役ジエン重
合体ブロック又はこれらを水素添加して得られる重合体
ブロックを示す。)及び当該A−B−Aブロック共重合
体のエポキシ化物由来の酸素原子を含有することを特徴
とする表面保護フィルム。 - 【請求項2】 前記粘着剤層は、前記A−B−Aブロッ
ク共重合体及び前記A−B−Aブロック共重合体を溶解
若しくは分散させた有機溶媒を塗布して形成されたこと
を特徴とする請求項1記載の表面保護フィルム。 - 【請求項3】 前記有機溶媒中に、アンモニア若しくは
有機アミン類を添加したことを特徴とする請求項2記載
の表面保護フィルム。 - 【請求項4】 前記基材層の表面にコロナ処理が施され
たことを特徴とする請求項1、2又は3記載の表面保護
フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00974299A JP4409647B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 表面保護フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00974299A JP4409647B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 表面保護フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000204330A true JP2000204330A (ja) | 2000-07-25 |
| JP4409647B2 JP4409647B2 (ja) | 2010-02-03 |
Family
ID=11728774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00974299A Expired - Fee Related JP4409647B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 表面保護フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4409647B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006075383A1 (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-20 | Nichiban Company Limited | 表面保護シート |
| WO2006132183A1 (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | 表面保護フィルム |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP00974299A patent/JP4409647B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006075383A1 (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-20 | Nichiban Company Limited | 表面保護シート |
| WO2006075745A1 (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-20 | Nichiban Company Limited | 表面保護シート |
| WO2006132183A1 (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | 表面保護フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4409647B2 (ja) | 2010-02-03 |
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