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JP2000200379A - 紙葉処理装置 - Google Patents

紙葉処理装置

Info

Publication number
JP2000200379A
JP2000200379A JP11001538A JP153899A JP2000200379A JP 2000200379 A JP2000200379 A JP 2000200379A JP 11001538 A JP11001538 A JP 11001538A JP 153899 A JP153899 A JP 153899A JP 2000200379 A JP2000200379 A JP 2000200379A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
paper
depositing
transport path
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11001538A
Other languages
English (en)
Inventor
Isato Minamishin
勇人 南新
Yuji Tanaka
雄二 田中
Hayamizu Abe
速水 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP11001538A priority Critical patent/JP2000200379A/ja
Priority to US09/354,100 priority patent/US6315279B1/en
Priority to GB9917151A priority patent/GB2345571B/en
Priority to CNB991183126A priority patent/CN1136524C/zh
Publication of JP2000200379A publication Critical patent/JP2000200379A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F19/00Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
    • G07F19/20Automatic teller machines [ATMs]
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07DHANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
    • G07D11/00Devices accepting coins; Devices accepting, dispensing, sorting or counting valuable papers
    • G07D11/40Device architecture, e.g. modular construction
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F19/00Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
    • G07F19/20Automatic teller machines [ATMs]
    • G07F19/201Accessories of ATMs

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Accounting & Taxation (AREA)
  • Finance (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低コストの紙葉処理装置を提供する。 【解決手段】 入金ボックス11に外部から投入された
紙幣を内部に取り込む搬送路12aと、取り込まれた紙
幣を鑑別する入金用鑑別器14と、鑑別された紙幣を出
金ユニットに搬送する搬送路12g,12hとを備えた
入金ユニット10、および、スタッカ21,22に収納
されている紙幣を外部に供出する搬送路24a,24
b,24c,24d,24f,24gと、外部に供出さ
れる紙幣を鑑別する出金用鑑別器23とを備えた出金ユ
ニット20を有し、入金ユニット10と出金ユニット2
0が互いに分離合体自在である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙幣等といった紙
葉の供出や取込みを行うとともに、紙葉の鑑別を行う紙
葉処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上述したような紙葉処理装置の一種とし
て、従来より、銀行や他の金融機関等に設置されて紙幣
の入金や出金等といった取引を実行する自動取引装置
(Automatic Teller Machin
e:以下ATMと称す)が知られており、このようなA
TMは、通常、入金取引と出金取引の双方を実行する能
力を有している。
【0003】一方、銀行等が行う業務形態やATMが設
置される環境は様々であるので、ATMによって入金取
引と出金取引の双方が行われることが望まれる場合や、
ATMによって出金取引のみが行われることが望まれる
場合が存在する。そして、これらの要望に応える対応策
としては、従来は、入金取引と出金取引の双方を実行す
る能力を有する入出金型のATMを供給し、入金取引と
出金取引の双方を実行するATMや出金取引専用のAT
Mとして利用するという対応策や、入出金型のATMを
供給するとともに、出金取引を行う機能のみを備えた出
金専用型のATMも供給するという対応策が知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、入出金型のA
TMは、入金取引を実行する能力を実現するために高い
コストを要しており、そのような入出金型のATMを出
金取引のみに使用するのはコストの無駄であるという問
題がある。
【0005】また、出金専用型のATMは、上記無駄を
省くために、通常、入出金型のATMの構造とは大きく
異なる構造を有しているが、このため、出金取引を行う
という共通の能力を実現しているにもかかわらず、出金
専用型のATMの開発において蓄積された技術と、入出
金型のATMの開発において蓄積された技術は、互いに
流用することが難しい。従って、入出金型のATMと出
金専用型のATMの双方を供給するためには開発コスト
が二重に必要であるという問題がある。
【0006】上述した問題点は、紙幣を取り扱うATM
に限定されるものではなく、紙葉の供出や取込みを行う
紙葉処理装置において一般に生じる問題である。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、低コストの紙
葉処理装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の紙葉処理装置は、紙葉が収納される収納庫と、収納
庫から外部へと紙葉を供出する供出機構と、供出機構に
よって外部に供出される紙葉を鑑別する第1の紙葉鑑別
器とを備えてなる供出部、外部から挿入された紙葉を取
り込む取込機構と、取込機構によって外部から取り込ま
れた紙葉を鑑別する第2の紙葉鑑別器と、第2の紙葉鑑
別器によって鑑別された紙葉を供出部に送る搬送機構と
を備えてなる取込部、および供出部および取込部の動作
を制御する制御部を備え、供出部と取込部が互いに分離
合体自在であることを特徴とする。
【0009】本発明の紙葉処理装置によれば、供出部と
取込部が互いに分離合体自在であるので、紙葉を供出す
る能力のみを望む需要者は、供出部のみを入手して供出
専用の紙葉処理装置として使用することにより、低コス
トな紙葉処理装置を得ることができる。また、供出取込
双方を実行する紙葉処理装置の供出部を、そのまま、供
出専用の紙葉処理装置として流用することができるの
で、紙葉処理装置を開発するための総コストが低い。
【0010】本発明の紙葉処理装置は、上記供出部が、
その供出部から上記取込部に紙葉が逆流するのを防止す
る逆流防止器を備えたものであることが望ましい。
【0011】このような逆流防止器を備えることによ
り、供出部内の紙葉が取込部に紛れ込むトラブルが回避
される。
【0012】また、本発明の紙葉処理装置は、上記取込
部が、上記第2の紙葉鑑別器によって鑑別された紙葉が
一時収納される一時収納庫を備え、上記搬送機構が、一
時収納庫に収納された紙葉を上記供出部に送るものであ
ることが望ましい。
【0013】このような構成の紙葉処理装置によれば、
取込部に紙葉が取り込まれた後に、その取り込まれた紙
葉の返却が求められた場合に、一時収納庫に収納されて
いる紙葉を返却することによって、取り込まれた紙葉そ
のものを返却することができる。また、このような一時
収納庫が取込部に備えられることによって、供出部を供
出専用の紙葉処理装置として提供する場合に低コストで
供給することができる。
【0014】さらに、上記供出部が、複数種類存在する
取込部のうちのいずれの取込部とも合体自在なものであ
って、上記制御部が、供出部と合体した取込部に応じた
制御を行うものであることが望ましい。
【0015】紙葉処理装置による紙葉の取込形態として
は、紙葉処理装置の設置環境等に応じた種々の取込形態
が求められる場合がある。
【0016】本発明の紙葉処理装置によれば、供出部と
合体した取込部に応じた制御を行う制御部が備えられて
いるので、種々の取込形態に対応する複数種類の取込部
に対して1種類の供出部を使い回すことができて、種々
の取込形態を実現するための開発コストが低い。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の紙葉処理装置の一
実施形態について説明する。
【0018】本実施形態はATMの一種であり、以下説
明するように、本発明にいう取込部に相当する入金ユニ
ットが4種類存在し、これら4種類の入金ユニットは取
り換え自在である。これら4種類の入金ユニットは、互
いに紙幣の取込形態が相違しており、これら4種類の入
金ユニットを互いに区別するために、以下それぞれ「標
準型」、「簡易型」、「極簡易型」および「後面入金
型」と称する。
【0019】図1は、本実施形態において「標準型」の
入金ユニットが使用された場合を示す概念的断面図であ
り、図2は、「標準型」の入金ユニットと、本発明にい
う供出部に相当する出金ユニットとが分離している様子
を示す図である。以下の説明では、特に断らない限り図
1と図2とを互いに区別しない。
【0020】本実施形態では、ATMを利用して入出金
取引を行う利用者は、ATMに対して図の右側から紙幣
のやり取りを行う。つまり、図の右側がATMの「前
面」、左側が「後面」である。
【0021】これらの図の上方には「標準型」の入金ユ
ニット10が示され、入金ユニット10の下方には、本
発明にいう供出部に相当する出金ユニット20が示され
ており、入金ユニット10と出金ユニット20は、互い
に分離合体自在である。図1には入金ユニット10と出
金ユニット20が互いに合体した状態が示されており、
図2には、入金ユニット10と出金ユニット20が互い
に分離した状態が示されている。これらの図では、入金
ユニット10と出金ユニット20を互いに固定する治具
等は図示を省略した。
【0022】本実施形態では、出金ユニット20がいわ
ば本体として用いられ、出金ユニット20は単独で使用
される場合がある。つまり、ATMに出金取引のみを行
わせることを望む銀行等に対しては、出金ユニット20
のみを提供することによって要望に応えることができる
とともに、入金ユニット10が省かれることで低コスト
のATMを提供することができる。
【0023】また、本実施形態では、上述した4種類の
入金ユニットそれぞれは、出金ユニット20に対して着
脱自在な付属部分として用いられ、出金ユニット20と
合体された状態でのみ使用されるものである。また、本
実施形態では、上述した4種類の入金ユニットおよび出
金ユニット20それぞれの、後述する各動作を制御する
制御部30が出金ユニット20内に備えられている。こ
のような制御部30が備えられているので、1種類の出
金ユニット20に対して、上述した4種類の入金ユニッ
トを選択自在に取り付けて使用することができる。つま
り、4種類のATMを開発するに当たり、1種類の出金
ユニット20を流用することができ、開発のための総コ
ストが低い。なお、制御部30は、図示を省略した入力
部を介して外部から所定の指示を受け、その指示に応じ
た制御を行う。
【0024】出金ユニット20には、紙幣が金種毎に収
納される、本発明にいう収納庫の一例であるスタッカ2
1,22と、出金される紙幣を鑑別する、本発明にいう
第2の紙葉鑑別器の一例である出金用鑑別器23と、紙
幣が搬送される搬送路24a,24b,24c,24
d,24e,24f,24g,24h,24iが備えら
れている。出金取引の際には、スタッカ21,22にス
タックされている紙幣のうち出金額に相当する紙幣が搬
送路24aや搬送路24bによって出金用鑑別器23へ
と搬送され出金用鑑別器23によって鑑別される。スタ
ッカ21,22にスタックされている紙幣は、正常な紙
幣であることが確認済みの紙幣であり、出金用鑑別器2
3では確認的な簡便な鑑別が行われる。鑑別後の紙幣
は、搬送路24cによって搬送される。
【0025】出金ユニット20には、紙幣が搬送路24
c,24dから搬送路24hへと紛れ込むことを防止す
る、本発明にいう逆流防止器の一例である一方向ゲート
25aが備えられており、一方向ゲート25aは、搬送
路24hを遮るようにバネ付勢されている。搬送路24
cによって一方向ゲート25aまで搬送されてきた紙幣
は、一方向ゲート25aによって搬送路24dへと送ら
れ、搬送路24dによって搬送される。このように一方
向ゲート25aが備えられていることにより、紙幣が入
金ユニット10に紛れ込むことが防止される。また、入
金ユニット10が分離されている場合には、搬送路24
hを紙幣が逆流してATM外に飛び出すことが防止され
る。
【0026】また、出金ユニット20には、振り分けゲ
ート26が備えられており、搬送路24dによって振り
分けゲート26まで搬送されてきた紙幣が、出金用鑑別
器23による判別結果に応じて、搬送路24eもしくは
搬送路24fへと振り分けられる。すなわち、出金用鑑
別器23により紙幣が「真券」であると鑑別されるとそ
の紙幣は搬送路24fへと振り分けられ、紙幣が「偽
券」であると鑑別されるとその紙幣は搬送路24eへと
振り分けられる。
【0027】さらに、出金ユニット20には、出金ボッ
クス27と、リジェクトボックス28と、上述した一方
向ゲート25a同様な、紙幣が搬送路24f,24gか
ら搬送路24iへと紛れ込むことを防止する、本発明に
いう逆流防止器の一例である一方向ゲート25bが備え
られており、振り分けゲート26によって搬送路24f
へと振り分けられた紙幣は、搬送路24f,24gによ
り一方向ゲート25bを経由して出金ボックス27へと
搬送され出金ボックス27に収納される。これによって
ATM前面へと紙幣が供出される。従って、上述した搬
送路24a,24b,24c,24d,24f,24g
と、振り分けゲート26と、出金ボックス27によっ
て、本発明にいう供出機構の一例が構成されている。一
方、振り分けゲート26によって搬送路24eへと振り
分けられた紙幣は、搬送路24eによって搬送されリジ
ェクトボックス28に収納されて銀行等によって回収さ
れる。
【0028】「標準型」の入金ユニット10には、入金
ユニット10が「標準型」であることを示す認識信号を
発生する信号発生器40が備えられている。また、入金
ユニット10と出金ユニット20それぞれに、入金ユニ
ット10と出金ユニット20が互いに合体することによ
って互いに接続される2つの接続コネクタ50が備えら
れている。入金ユニット10と出金ユニット20が合体
すると、認識信号を要求する要求信号が、制御部30か
ら信号発生器40に2つの接続コネクタ50を介して送
信され、要求信号を受けた信号発生器40によって認識
信号が発生され、その認識信号が制御部30によって受
信される。その結果、制御部30によって、入金ユニッ
ト10が「標準型」であることが認識され「標準型」用
の制御が行われる。その「標準型」用の制御の結果、入
金ユニット10は、以下説明するような動作を行う。
【0029】入金ユニット10の動作は、ATM外から
紙幣を取り込む取込動作と、外部から取り込んだ紙幣を
出金ユニットへと送る移送動作と、外部から取り込んだ
紙幣を外部に返却する返却動作に大別される。取込動作
は、入金ユニット10の前面側に備えられた入金ボック
ス11にATM外から紙幣が投入されると実行され、移
送動作と返却動作は、外部からの指示に応じて選択的に
実行される。
【0030】先ず、取込動作について、入金ユニット1
0の構成とともに説明する。
【0031】入金ユニット10には、紙幣が搬送される
搬送路12a,12b,12c,12d,12e,12
f,12g,12hが設けられており、入金ボックス1
1に投入された紙幣は、搬送路12aによってATM内
に取り込まれて搬送される。従って、入金ボックス11
および搬送路12aによって、本発明にいう取込機構が
構成されている。また、入金ユニット10には、紙幣が
搬送路12b,12fから搬送路12aへと向かうこと
を禁止する、搬送路12aを遮るように付勢された一方
向ゲート13aと、外部から取り込まれた紙幣を鑑別す
る、本発明にいう第1の紙葉鑑別器の一例である入金用
鑑別器14が備えられている。搬送路12aによってA
TM内に取り込まれた紙幣は、搬送路12aから搬送路
12bへと一方向ゲート13aを押しのけるように搬送
され、搬送路12bによって入金用鑑別器14へと搬送
されて、入金用鑑別器14によって鑑別される。外部か
ら取り込まれる紙幣は、偽札等である可能性があるた
め、入金用鑑別器14では出金用鑑別器23よりも厳密
な鑑別が行われる。鑑別後の紙幣は、搬送路12cによ
って搬送される。
【0032】また、入金ユニット10には、振り分けゲ
ート15aが設けられており、搬送路12cによって振
り分けゲート15aまで搬送されてきた紙幣は、振り分
けゲート15aによって搬送路12dあるいは搬送路1
2gへと振り分けられる。取込動作時には、振り分けゲ
ート15aによって紙幣が搬送路12dへと振り分けら
れ、紙幣は搬送路12dによって搬送される。
【0033】さらに、入金ユニット10には、振り分け
ゲート15bが設けられており、搬送路12dによって
搬送されてきた紙幣は、振り分けゲート15bによって
搬送路12eあるいは搬送路12hへと振り分けられ
る。取込動作時には、入金用鑑別器14による鑑別結果
に応じた振り分けが行われ、入金用鑑別器14により紙
幣が「真券」であると鑑別されると、その紙幣は搬送路
24eへと振り分けられ、紙幣が「偽券」であると鑑別
されると、その紙幣は搬送路24hへと振り分けられ
る。入金ユニット10には、外部から取り込まれた紙幣
が一時収納される一時収納庫16と、搬送路24eを遮
るように付勢された一方向ゲート13bが備えられてお
り、振り分けゲート15bによって搬送路24eへと振
り分けられた紙幣は、一方向ゲート13bを押しのける
ように搬送されて一時収納庫16に収納される。一方、
振り分けゲート15bによって搬送路24hへと振り分
けられた紙幣は、本発明にいう搬送機構の一例である搬
送路24hによって出金ユニット20へと搬送される。
出金ユニット20へと搬送された紙幣は、搬送路24i
によって一方向ゲート25bを押しのけるように搬送さ
れ、搬送路24gによって出金ボックス27まで搬送さ
れ出金ボックス27に収納されてATM外に返却され
る。
【0034】次に、移送動作について説明する。
【0035】上述した取込動作によって外部から取り込
まれて一時収納庫16内に収納されている紙幣が、搬送
路12f,12bによって搬送され、入金用鑑別器14
を素通りして、搬送路12cによって振り分けゲート1
5aまで搬送される。振り分けゲート15aは、移送動
作時には、紙幣を搬送路12gへと振り分け、振り分け
られた紙幣は、搬送路12gによって出金ユニット20
へと搬送される。つまり、搬送路12f,12b,12
c,12gによって、本発明にいう搬送機構の一例が構
成されている。出金ユニット20へと搬送された紙幣
は、搬送路24hによって一方向ゲート25aを押しの
けるように搬送され、搬送路24cによって搬送されて
出金用鑑別器23を素通りする。出金ユニット20に
は、振り分けゲート26bが備えられており、出金用鑑
別器23を素通りした紙幣を、搬送路24aあるいは搬
送路24bへと紙幣の種類に応じて振り分ける。搬送路
24a,24bに振り分けられた紙幣は搬送路24a,
24bによって搬送されてスタッカ21,22に収納さ
れる。
【0036】最後に、返却動作について説明する。
【0037】上述した移送動作同様に、この返却動作で
は、一時収納庫16内に収納されている紙幣が、搬送路
12f,12bによって搬送され、入金用鑑別器14を
素通りして、搬送路12cによって振り分けゲート15
aまで搬送される。振り分けゲート15aは、返却動作
時には、紙幣を搬送路12dへと振り分け、振り分けら
れた紙幣は、搬送路12dによって振り分けゲート15
bまで搬送される。振り分けゲート15bは、返却動作
時には、紙幣を搬送路12hへと振り分け、振り分けら
れた紙幣は、搬送路12hによって出金ユニット20へ
と搬送される。従って、搬送路12f,12b,12
c,12d,12hも、本発明にいう搬送機構の一例を
構成している。出金ユニット20へと搬送された紙幣
は、搬送路24iによって一方向ゲート25bを押しの
けるように搬送され、搬送路24gによって出金ボック
ス27まで搬送され出金ボックス27に収納されてAT
M外に返却される。このように、一時収納庫16に収納
された紙幣は、スタッカ21,22に収納されている紙
幣とは区別された状態でそのまま外部に返却されること
ができ、ATMの利用者によって紙幣の返却が求められ
た場合には、利用者がATMに投入した紙幣がそのまま
返却される。これによって、例えば、利用者がATMに
よる勘定を疑った場合でも無用なトラブルが回避され
る。
【0038】以上で、本実施形態において「標準型」の
入金ユニットが使用された場合の説明を終了し、以下、
本実施形態において「簡易型」、「極簡易型」、「後面
入金型」の各入金ユニットが使用された各場合について
順次説明する。但し、上述したように、出金ユニットや
制御部は、「標準型」の入金ユニットが使用された場合
と同じであるので重複説明を省略する。また、紙幣が出
金ユニットに搬送された後の動作についても重複説明を
省略する。
【0039】以下説明する図3〜図8では、図1,2同
様に、図の右側がATMの「前面」、左側が「後面」で
ある。
【0040】図3は、本実施形態において「簡易型」の
入金ユニットが使用された場合を示す概念的断面図であ
り、図4は、「簡易型」の入金ユニットと出金ユニット
とが分離している様子を示す図である。以下の説明で
は、特に断らない限り図3と図4とを互いに区別しな
い。
【0041】これらの図3,4の上方には、「簡易型」
の入金ユニット60が示されており、入金ユニット60
には、入金ユニット60が「簡易型」であることを示す
認識信号を発生する信号発生器41が備えられている。
また、接続コネクタ50も備えられている。入金ユニッ
ト60が出金ユニット20と合体すると、制御部30に
よって、図1,2の説明同様に、入金ユニット60が
「簡易型」であることが認識されて「簡易型」用の制御
が行われる。その「簡易型」用の制御の結果、入金ユニ
ット60は、以下説明するような動作を行う。
【0042】「簡易型」の入金ユニット60の動作は、
図1に示す「標準型」の入金ユニット10同様に、取込
動作と、移送動作と、返却動作に大別される。
【0043】先ず、取込動作について、入金ユニット6
0の構成とともに説明する。
【0044】入金ユニット60の前面には、紙幣が外部
から1枚ずつ挿入される挿入口61が設けられており、
また、入金ユニット60には、紙幣を搬送する搬送路6
2a,62b,62c,62d,62e,62f,62
g,62hが備えられている。挿入口61に挿入された
紙幣は搬送路62aによって入金ユニット60内に取り
込まれて搬送される。従って、挿入口61および搬送路
62aによって本発明にいう取込機構の一例が構成され
ている。ここで、紙幣は、外部から1枚ずつ挿入される
ので、紙幣を取り込む速度は、図1に示す入金ユニット
10による取込速度よりもずっと遅い。
【0045】入金ユニット60には、振り分けゲート6
3aと、本発明にいう第1の紙葉鑑別器の一例である入
金用鑑別器64が備えられており、搬送路62aによっ
て取り込まれた紙幣は、搬送路62a,62bによって
振り分けゲート63aを経由して入金用鑑別器64に搬
送され、入金用鑑別器64によって鑑別される。搬送路
62aによって紙幣が取り込まれる速度が遅いので、入
金用鑑別器64としては、鑑別速度が遅い簡易な鑑別器
が用いられる。入金用鑑別器64によって、紙幣が「偽
券」であると鑑別された場合には、その紙幣は搬送路6
2bによって前面側へと戻され、振り分けゲート63a
によって搬送路62aへと振り分けられて、搬送路62
aによって挿入口61からATM外部へと押し出され
る。入金用鑑別器64によって、紙幣が「真券」である
と鑑別された場合には、紙幣が搬送路62cによって搬
送される。
【0046】入金ユニット60には、振り分けゲート6
3bが備えられており、取込動作時には、搬送路62c
によって搬送されてきた紙幣が搬送路62dへと振り分
けられ、搬送路62dによって搬送される。また、入金
ユニット60には、振り分けゲート63cが備えられて
おり、取込動作時には、搬送路62dによって搬送され
てきた紙幣が搬送路62eへと振り分けられる。
【0047】入金ユニット60には、搬送路62eを遮
るように付勢された一方向ゲート65と、紙幣が一時収
納される一時収納庫66が備えられており、振り分けゲ
ート63cによって搬送路62eへと振り分けられた紙
幣が搬送路62eによって一方向ゲート65を押しのけ
るように一時収納庫66へと搬送されて一時収納庫66
内に収納される。
【0048】次に、移送動作について説明する。
【0049】この移送動作は、図1に示す「標準型」の
入金ユニット10による移送動作と全く同様である。つ
まり、一時収納庫66内に収納されている紙幣が、搬送
路62f,62bによって搬送され、入金用鑑別器64
を素通りし、搬送路62cによって振り分けゲート63
bまで搬送され、振り分けゲート63bによって搬送路
62gへと振り分けられ、搬送路62gによって出金ユ
ニット20へと搬送される。従って、搬送路62f,6
2b,62c,62gによって、本発明にいう搬送機構
の一例が構成されている。
【0050】最後に、返却動作について説明する。
【0051】この返却動作は、図1に示す「標準型」の
入金ユニット10による返却動作と全く同様である。つ
まり、一時収納庫66内に収納されている紙幣が、搬送
路62f,62bによって搬送され、入金用鑑別器64
を素通りし、搬送路62cによって振り分けゲート63
bまで搬送され、振り分けゲート63bによって搬送路
62dへと振り分けられ、搬送路62dによって振り分
けゲート63cまで搬送され、振り分けゲート63cに
よって搬送路62hへと振り分けられ、搬送路62hに
よって出金ユニット20へと搬送される。従って、搬送
路62f,62b,62c,62d,62hによって
も、本発明にいう搬送機構の一例が構成されている。
【0052】図5は、本実施形態において「極簡易型」
の入金ユニットが使用された場合を示す概念的断面図で
あり、図6は、「極簡易型」の入金ユニットと出金ユニ
ットとが分離している様子を示す図である。以下の説明
では、特に断らない限り図5と図6とを互いに区別しな
い。
【0053】これらの図5,6の上方には、「極簡易
型」の入金ユニット70が示されており、入金ユニット
70には、入金ユニット70が「極簡易型」であること
を示す認識信号を発生する信号発生器42が備えられて
いる。また、接続コネクタ50も備えられている。入金
ユニット70が出金ユニット20と合体すると、制御部
30によって、図1の説明同様に、入金ユニット70が
「極簡易型」であることが認識されて「極簡易型」用の
制御が行われる。その「極簡易型」用の制御の結果、入
金ユニット70は、以下説明するような動作を行う。
【0054】「極簡易型」の入金ユニット70の前面に
は、図3に示す挿入口61同様の挿入口71が設けられ
ており、入金ユニット70には、紙幣を搬送する搬送路
72a,72bと、図3に示す入金用鑑別器64同様
の、本発明にいう第1の紙葉鑑別器の一例である入金用
鑑別器73が備えられている。挿入口71に挿入された
紙幣は、搬送路72aによってATM内に取り込まれて
搬送される。従って、挿入口71および搬送路72aに
よって本発明にいう取込機構の一例が構成されている。
ATM内に取り込まれた紙幣は搬送路72aによって入
金用鑑別器73に搬送されて鑑別される。入金用鑑別器
73によって、紙幣が「偽券」であると鑑定されると、
その紙幣は搬送路72aによって挿入口71へと戻され
て挿入口71からATM外部へと押し出される。入金用
鑑別器73によって、紙幣が「真券」であると鑑定され
ると、その紙幣は搬送路72bによって出金ユニット2
0へと搬送される。従って、搬送路72bは、本発明に
いう搬送機構の一例である。
【0055】図7は、本実施形態において「後面入金
型」の入金ユニットが使用された場合を示す概念的断面
図であり、図8は、「後面入金型」の入金ユニットと出
金ユニットとが分離している様子を示す図である。以下
の説明では、特に断らない限り図7と図8とを互いに区
別しない。
【0056】これらの図7,8の上方には、「後面入金
型」の入金ユニット80が示されており、入金ユニット
80には、入金ユニット80が「後面入金型」であるこ
とを示す認識信号を発生する信号発生器43が備えられ
ている。また、接続コネクタ50も備えられている。入
金ユニット80が出金ユニット20と合体すると、制御
部30によって、図1,2の説明同様に、入金ユニット
80が「後面入金型」であることが認識されて「後面入
金型」用の制御が行われる。その「後面入金型」用の制
御の結果、入金ユニット80は、以下説明するような動
作を行う。
【0057】以下、入金ユニット80の構成と動作につ
いて説明するが、入金ユニット80の構成部分のうち、
図1に示す入金ユニット10の構成部分と同様の構成部
分については同一の符号を付して重複説明を省略する。
【0058】「後面入金型」の入金ユニット80には、
前面側の入金ボックス11の他、後面側にも入金ボック
ス81が備えられている。このような「後面入金型」の
入金ユニット80を備えたATMは、例えば、金融機関
と提携した小売店などに設置される。そして、ATMの
前面は小売店の客によって利用され、ATMの後面は小
売店の売上金の入金等に利用される。
【0059】「後面入金型」の入金ユニット80の動作
は、前面からの取込動作と、後面からの取込動作と、移
送動作と、前面への返却動作、と後面への返却動作に大
別される。このうち、前面からの取込動作、移送動作、
および前面への返却動作については、図1に示す入金ユ
ニット10の取込動作、移送動作、および返却動作と全
く同様であるので重複説明を省略する。
【0060】以下、後面からの取込動作について説明す
る。
【0061】入金ユニット80には、紙幣を搬送する搬
送路82a,82bと、紙幣を搬送路82bあるいは搬
送路12cへと振り分ける振り分けゲート83と、後面
側に返却される紙幣が収納される返却ボックス84が備
えられており、入金ボックス81に投入された紙幣は、
搬送路82aによってATM内に取り込まれて搬送され
る。従って、入金ボックス81および搬送路82aによ
って、本発明にいう取込機構の一例が構成されている。
ATM内に取り込まれた紙幣は搬送路82aによって入
金用鑑別器14まで搬送されて鑑別される。入金用鑑別
器14によって、紙幣が「偽券」であると鑑定された場
合には、鑑別後の紙幣が振り分けゲート83によって搬
送路82bへと振り分けられて、返却ボックス84に収
納される。一方、入金用鑑別器14によって、紙幣が
「真券」であると鑑定された場合には、鑑別後の紙幣が
振り分けゲート83によって搬送路12cへと振り分け
られる。そして、振り分けゲート15aによって搬送路
12dへと振り分けられ、搬送路12dによって振り分
けゲート15bへと搬送され、振り分けゲート15bに
よって搬送路12eへと振り分けられ、搬送路12eに
よって一方向ゲート13bを押しのけるように搬送さ
れ、一時収納庫16に収納される。
【0062】後面への返却動作では、一時収納庫16に
収納されている紙幣が、搬送路12f,12bによって
搬送され、入金用鑑別器14を素通りし、振り分けゲー
ト83によって搬送路82bへと振り分けられて、返却
ボックス84に収納される。
【0063】なお、本実施形態では、制御部は、出金ユ
ニット内に備えられているが、本発明にいう制御部は、
取込部や供出部とは独立に備えられてもよい。また、制
御部が2分割されていて、その一方が取込部に備えられ
他方が供出部に備えられてもよい。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の紙葉処理
装置は、開発等に要するコストが低い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態において「標準型」の入金ユ
ニットが使用された場合を示す概念的断面図である。
【図2】「標準型」の入金ユニットと、本発明にいう供
出部に相当する出金ユニットとが分離している様子を示
す図である。
【図3】本実施形態において「簡易型」の入金ユニット
が使用された場合を示す概念的断面図である。
【図4】「簡易型」の入金ユニットと出金ユニットとが
分離している様子を示す図である。
【図5】本実施形態において「極簡易型」の入金ユニッ
トが使用された場合を示す概念的断面図である。
【図6】「極簡易型」の入金ユニットと出金ユニットと
が分離している様子を示す図である。
【図7】本実施形態において「後面入金型」の入金ユニ
ットが使用された場合を示す概念的断面図である。
【図8】「後面入金型」の入金ユニットと出金ユニット
とが分離している様子を示す図である。
【符号の説明】
10,60,70,80 入金ユニット 11,81 入金ボックス 12a,・・・,12h,62a,・・・,62h,7
2a,72b,82a,82b 搬送路 13a,13b,65 一方向ゲート 14,64,73 入金用鑑別器 15a,15b,63a,63b,63c,83 振
り分けゲート 16,66 一時収納庫 20 出金ユニット 21,22 スタッカ 23 出金用鑑別器 24a,24b,24c,24d,24e,24f,2
4g,24h,24i搬送路 25a,25b 一方向ゲート 26a,26b 振り分けゲート 27 出金ボックス 28 リジェクトボックス 30 制御部 40,41,42,43 信号発生器 50 接続コネクタ 61,71 挿入口 84 返却ボックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿部 速水 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 Fターム(参考) 3E040 AA01 BA07 FA02 FA09 FB02 FB17 FC03 FC05 FD08 FG01 FG08 FL01

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙葉が収納される収納庫と、前記収納庫
    から外部へと紙葉を供出する供出機構と、前記供出機構
    によって外部に供出される紙葉を鑑別する第1の紙葉鑑
    別器とを備えてなる供出部、 外部から挿入された紙葉を取り込む取込機構と、前記取
    込機構によって外部から取り込まれた紙葉を鑑別する第
    2の紙葉鑑別器と、前記第2の紙葉鑑別器によって鑑別
    された紙葉を前記供出部に送る搬送機構とを備えてなる
    取込部、および前記供出部および前記取込部の動作を制
    御する制御部を備え、 前記供出部と前記取込部が互いに分離合体自在であるこ
    とを特徴とする紙葉処理装置。
  2. 【請求項2】 前記供出部が、該供出部から前記取込部
    に紙葉が逆流するのを防止する逆流防止器を備えたもの
    であることを特徴とする請求項1記載の紙葉処理装置。
  3. 【請求項3】 前記取込部が、前記第2の紙葉鑑別器に
    よって鑑別された紙葉が一時収納される一時収納庫を備
    え、 前記搬送機構が、前記一時収納庫に収納された紙葉を前
    記供出部に送るものであることを特徴とする請求項1記
    載の紙葉処理装置。
  4. 【請求項4】 前記供出部が、複数種類存在する取込部
    のうちのいずれの取込部とも合体自在なものであって、 前記制御部が、前記供出部と合体した取込部に応じた制
    御を行うものであることを特徴とする請求項1記載の紙
    葉処理装置。
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