JP2000294918A - ブローノズル、リフローソルダリング装置、リフローソルダリング方法 - Google Patents
ブローノズル、リフローソルダリング装置、リフローソルダリング方法Info
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- JP2000294918A JP2000294918A JP11098888A JP9888899A JP2000294918A JP 2000294918 A JP2000294918 A JP 2000294918A JP 11098888 A JP11098888 A JP 11098888A JP 9888899 A JP9888899 A JP 9888899A JP 2000294918 A JP2000294918 A JP 2000294918A
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】廉価に小型化することが可能なリフローソルダ
リング装置を提供すること。 【解決手段】電子部品50を搭載したプリント基板60
を搬送する搬送部10と、プリント基板60等を予め所
定温度まで上昇させるための予熱部20と、熱風を噴出
して半田ペーストを溶解するための熱風ブローノズル3
0と、冷風を噴出して半田を固化させるための冷風ブロ
ーノズル40とを配設する。熱風ブローノズル30は、
外部から導入される熱風を導入路33の周囲に配設され
たヒータ34で所定温度まで上昇させながら、内筒部3
1の下端36から搬送部10に載置されたプリント基板
60に噴出するとともに、噴出された熱風を外筒部32
の下端36から外部に排出する。冷風ブローノズル40
は、外部から導入される冷風を内筒部31の下端36か
ら搬送部10に載置されたプリント基板60に噴出する
とともに、噴出された冷風を外筒部32の下端36から
外部に排出する。
リング装置を提供すること。 【解決手段】電子部品50を搭載したプリント基板60
を搬送する搬送部10と、プリント基板60等を予め所
定温度まで上昇させるための予熱部20と、熱風を噴出
して半田ペーストを溶解するための熱風ブローノズル3
0と、冷風を噴出して半田を固化させるための冷風ブロ
ーノズル40とを配設する。熱風ブローノズル30は、
外部から導入される熱風を導入路33の周囲に配設され
たヒータ34で所定温度まで上昇させながら、内筒部3
1の下端36から搬送部10に載置されたプリント基板
60に噴出するとともに、噴出された熱風を外筒部32
の下端36から外部に排出する。冷風ブローノズル40
は、外部から導入される冷風を内筒部31の下端36か
ら搬送部10に載置されたプリント基板60に噴出する
とともに、噴出された冷風を外筒部32の下端36から
外部に排出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部から導入され
る熱風または冷風を噴出するとともに、噴出された熱風
または冷風を外部に排出するブローノズル、そのブロー
ノズルを備えたリフローソルダリング装置、及びリフロ
ーソルダリング方法に関するものである。
る熱風または冷風を噴出するとともに、噴出された熱風
または冷風を外部に排出するブローノズル、そのブロー
ノズルを備えたリフローソルダリング装置、及びリフロ
ーソルダリング方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電気製品の小型化に伴って、表面
実装デバイス(SMD:Surface Mount Device)の電子
部品が多用されつつある。このSMD等の電子部品をプ
リント基板に実装する場合には、電子部品とプリント基
板とを電気的に接続するとともに、機械的に固定する必
要がある。その技術の1つとして、リフローソルダリン
グが知られている。このリフローソルダリングでは、予
め半田ペースト(ソルダペースト)が印刷されたプリン
ト基板に各種電子部品を搭載した状態で、リフローソル
ダリング装置内を通過させると、プリント基板上の半田
ペーストが溶融されて、電子部品とプリント基板とが電
気的に接続されるとともに、機械的に固定される。
実装デバイス(SMD:Surface Mount Device)の電子
部品が多用されつつある。このSMD等の電子部品をプ
リント基板に実装する場合には、電子部品とプリント基
板とを電気的に接続するとともに、機械的に固定する必
要がある。その技術の1つとして、リフローソルダリン
グが知られている。このリフローソルダリングでは、予
め半田ペースト(ソルダペースト)が印刷されたプリン
ト基板に各種電子部品を搭載した状態で、リフローソル
ダリング装置内を通過させると、プリント基板上の半田
ペーストが溶融されて、電子部品とプリント基板とが電
気的に接続されるとともに、機械的に固定される。
【0003】図6に示すように、リフローソルダリング
装置100は、電子部品110が搭載されたプリント基
板120を搬送するための搬送部130と、リフロー炉
140とから構成されている。このリフロー炉140
は、プリント基板120の搬送方向において前段に設け
られる予熱部150と、それに続く本加熱部160から
構成されている。このリフロー炉140では、電子部品
110に加わる熱衝撃を緩和するために予熱部において
約130〜170〔℃〕の温度で予熱し、それに続く本
加熱部160において半田ペーストの溶融温度(約18
0〔℃〕)より30〜50〔℃〕高い約210〜230
〔℃〕の温度で加熱される。その後、半田が冷却される
と、半田が固化して、プリント基板120に電子部品1
10が確実に実装される。
装置100は、電子部品110が搭載されたプリント基
板120を搬送するための搬送部130と、リフロー炉
140とから構成されている。このリフロー炉140
は、プリント基板120の搬送方向において前段に設け
られる予熱部150と、それに続く本加熱部160から
構成されている。このリフロー炉140では、電子部品
110に加わる熱衝撃を緩和するために予熱部において
約130〜170〔℃〕の温度で予熱し、それに続く本
加熱部160において半田ペーストの溶融温度(約18
0〔℃〕)より30〜50〔℃〕高い約210〜230
〔℃〕の温度で加熱される。その後、半田が冷却される
と、半田が固化して、プリント基板120に電子部品1
10が確実に実装される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、リフロー炉
140内の予熱部150では、外部から導入される熱風
や予熱部150内に配設されたヒータ170で、熱対流
させることにより、電子部品110とプリント基板12
0とに予熱を加えている。また、リフロー炉140内の
本加熱部160では、外部から導入される熱風や本加熱
部160内に配設されたヒータ170で、熱対流させる
ことにより、半田ペーストを溶解している。このため、
プリント基板120に電子部品110を確実に実装する
ためには、リフロー炉140内の予熱部150、本加熱
部160を前記所定温度に維持することが必要である。
従って、リフロー炉140内の予熱部150、本加熱部
160を前記所定温度に維持するためにかかるコストが
高くなる傾向にある。加えて、熱対流で半田ペーストを
溶融するためには、リフロー炉140を大きくして、熱
対流し易くする必要がある。従って、リフローソルダリ
ング装置100も大型化する傾向にあった。
140内の予熱部150では、外部から導入される熱風
や予熱部150内に配設されたヒータ170で、熱対流
させることにより、電子部品110とプリント基板12
0とに予熱を加えている。また、リフロー炉140内の
本加熱部160では、外部から導入される熱風や本加熱
部160内に配設されたヒータ170で、熱対流させる
ことにより、半田ペーストを溶解している。このため、
プリント基板120に電子部品110を確実に実装する
ためには、リフロー炉140内の予熱部150、本加熱
部160を前記所定温度に維持することが必要である。
従って、リフロー炉140内の予熱部150、本加熱部
160を前記所定温度に維持するためにかかるコストが
高くなる傾向にある。加えて、熱対流で半田ペーストを
溶融するためには、リフロー炉140を大きくして、熱
対流し易くする必要がある。従って、リフローソルダリ
ング装置100も大型化する傾向にあった。
【0005】本発明は、このような問題点に着目してな
されたものであって、下記[1]〜[3]の目的を有す
るものである。 [1]リフローソルダリング装置に寄与することが可能
なブローノズルを提供することにある。
されたものであって、下記[1]〜[3]の目的を有す
るものである。 [1]リフローソルダリング装置に寄与することが可能
なブローノズルを提供することにある。
【0006】[2]廉価に小型化することが可能なリフ
ローソルダリング装置を提供することにある。 [3]簡便にリフローソルダリングを行うことが可能な
リフローソルダリング方法を提供することにある。
ローソルダリング装置を提供することにある。 [3]簡便にリフローソルダリングを行うことが可能な
リフローソルダリング方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明においては、リフローソル
ダリング装置に配設され、熱風または冷風を内筒部の下
端から噴出するとともに、噴出された熱風または冷風を
外筒部の下端から外部に排出する。
めに、請求項1に記載の発明においては、リフローソル
ダリング装置に配設され、熱風または冷風を内筒部の下
端から噴出するとともに、噴出された熱風または冷風を
外筒部の下端から外部に排出する。
【0008】従って、請求項1に記載の発明によれば、
内筒部の下端から熱風または冷風が噴出される。そし
て、噴出された熱風または冷風は、外筒部の下端から外
部に排出される。
内筒部の下端から熱風または冷風が噴出される。そし
て、噴出された熱風または冷風は、外筒部の下端から外
部に排出される。
【0009】請求項2に記載の発明においては、内筒部
の内部には、熱風または冷風を整流する整流手段を配設
した。従って、請求項2に記載の発明によれば、整流手
段によって、整流された熱風または冷風が内筒部の下端
から噴出される。
の内部には、熱風または冷風を整流する整流手段を配設
した。従って、請求項2に記載の発明によれば、整流手
段によって、整流された熱風または冷風が内筒部の下端
から噴出される。
【0010】請求項3に記載の発明においては、半田ペ
ーストが印刷され、電子部品が搭載されたプリント基板
を搬送する搬送手段と、プリント基板と電子部品とを所
定温度まで上昇させる予熱手段と、半田ペーストを溶融
する加熱手段とを備えたリフローソルダリング装置にお
いて、前記加熱手段は、熱風を噴出する請求項1または
請求項2に記載のブローノズルである。
ーストが印刷され、電子部品が搭載されたプリント基板
を搬送する搬送手段と、プリント基板と電子部品とを所
定温度まで上昇させる予熱手段と、半田ペーストを溶融
する加熱手段とを備えたリフローソルダリング装置にお
いて、前記加熱手段は、熱風を噴出する請求項1または
請求項2に記載のブローノズルである。
【0011】従って、請求項3に記載の発明によれば、
搬送手段によって搬送されてくるプリント基板と電子部
品とは、予熱手段によって所定温度まで上昇された後、
請求項1または請求項2に記載のブローノズルの加熱手
段によって半田ペーストが溶融される。
搬送手段によって搬送されてくるプリント基板と電子部
品とは、予熱手段によって所定温度まで上昇された後、
請求項1または請求項2に記載のブローノズルの加熱手
段によって半田ペーストが溶融される。
【0012】請求項4に記載の発明においては、半田ペ
ーストが印刷され、電子部品が搭載されたプリント基板
を搬送する搬送手段と、プリント基板と電子部品とを所
定温度まで上昇させる予熱手段と、半田ペーストを溶融
する加熱手段とを備えたリフローソルダリング装置にお
いて、溶融された半田を固化する冷却手段を備えた。
ーストが印刷され、電子部品が搭載されたプリント基板
を搬送する搬送手段と、プリント基板と電子部品とを所
定温度まで上昇させる予熱手段と、半田ペーストを溶融
する加熱手段とを備えたリフローソルダリング装置にお
いて、溶融された半田を固化する冷却手段を備えた。
【0013】従って、請求項4に記載の発明によれば、
加熱手段で溶融された半田が、冷却手段によって固化さ
れる。請求項5に記載の発明においては、プリント基板
と電子部品とを所定温度まで上昇させる予熱工程と、半
田ペーストを溶融する加熱工程とからなるリフローソル
ダリング方法において、前記加熱工程は、熱風を噴出さ
せて半田ペーストを溶融する。
加熱手段で溶融された半田が、冷却手段によって固化さ
れる。請求項5に記載の発明においては、プリント基板
と電子部品とを所定温度まで上昇させる予熱工程と、半
田ペーストを溶融する加熱工程とからなるリフローソル
ダリング方法において、前記加熱工程は、熱風を噴出さ
せて半田ペーストを溶融する。
【0014】従って、請求項5に記載の発明によれば、
加熱工程の熱風によって、半田ペーストが溶融される。
請求項6に記載の発明においては、プリント基板と電子
部品とを所定温度まで上昇させる予熱工程と、半田ペー
ストを溶融する加熱工程とからなるリフローソルダリン
グ方法において、前記加熱工程において溶融された半田
を固化する冷却工程をも有する。
加熱工程の熱風によって、半田ペーストが溶融される。
請求項6に記載の発明においては、プリント基板と電子
部品とを所定温度まで上昇させる予熱工程と、半田ペー
ストを溶融する加熱工程とからなるリフローソルダリン
グ方法において、前記加熱工程において溶融された半田
を固化する冷却工程をも有する。
【0015】従って、請求項6に記載の発明によれば、
加熱工程で溶融された半田が、冷却工程において固化さ
れる。なお、以下に述べる発明の実施の形態において、
特許請求の範囲または課題を解決するための手段に記載
の「整流手段」は整流板37に相当し、同じく「搬送手
段」は搬送部10に相当し、同じく「予熱手段」は予熱
部20に相当し、同じく「加熱手段」は熱風ブローノズ
ル30に相当し、同じく「冷却手段」は冷風ブローノズ
ル40に相当する。
加熱工程で溶融された半田が、冷却工程において固化さ
れる。なお、以下に述べる発明の実施の形態において、
特許請求の範囲または課題を解決するための手段に記載
の「整流手段」は整流板37に相当し、同じく「搬送手
段」は搬送部10に相当し、同じく「予熱手段」は予熱
部20に相当し、同じく「加熱手段」は熱風ブローノズ
ル30に相当し、同じく「冷却手段」は冷風ブローノズ
ル40に相当する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を具体化した一実
施形態について図面を用いて説明する。図1に示すよう
に、リフローソルダリング装置1は、搬送部10、予熱
部20、熱風ブローノズル30、及び冷風ブローノズル
40とから構成されている。
施形態について図面を用いて説明する。図1に示すよう
に、リフローソルダリング装置1は、搬送部10、予熱
部20、熱風ブローノズル30、及び冷風ブローノズル
40とから構成されている。
【0017】搬送部10は、一対のローラ11と、その
一対のローラ11間に掛装された一対の無限軌道ベルト
12と、一方のローラ11に接続されたモータ13とか
ら構成されている。なお、他方のローラ11は、回転自
在に軸支されている。その一対のベルト12間には、電
子部品50が搭載されたプリント基板60が載置され
る。そして、モータ13の回転に伴って、一対のベルト
12が矢印方向に回転されると、電子部品50を搭載し
たプリント基板60は、その一対のベルト12間に載置
された状態で移動される。
一対のローラ11間に掛装された一対の無限軌道ベルト
12と、一方のローラ11に接続されたモータ13とか
ら構成されている。なお、他方のローラ11は、回転自
在に軸支されている。その一対のベルト12間には、電
子部品50が搭載されたプリント基板60が載置され
る。そして、モータ13の回転に伴って、一対のベルト
12が矢印方向に回転されると、電子部品50を搭載し
たプリント基板60は、その一対のベルト12間に載置
された状態で移動される。
【0018】予熱部20は、一対のベルト12間に載置
されたプリント基板60に対向する位置に配設された一
対のヒータ21と、その一対のヒータ21を覆う予熱炉
22とから構成されている。予熱炉22の上部には、予
熱炉22内の熱を排出するための排出路23が配設され
ている。
されたプリント基板60に対向する位置に配設された一
対のヒータ21と、その一対のヒータ21を覆う予熱炉
22とから構成されている。予熱炉22の上部には、予
熱炉22内の熱を排出するための排出路23が配設され
ている。
【0019】熱風ブローノズル30は、外部から導入さ
れる熱風を一対のベルト12間に載置されたプリント基
板60に噴出するとともに、噴出された熱風を外部に排
出する。
れる熱風を一対のベルト12間に載置されたプリント基
板60に噴出するとともに、噴出された熱風を外部に排
出する。
【0020】冷風ブローノズル40は、外部から導入さ
れる冷風を一対のベルト12間に載置されたプリント基
板60に噴出するとともに、噴出された冷風を外部に排
出する。
れる冷風を一対のベルト12間に載置されたプリント基
板60に噴出するとともに、噴出された冷風を外部に排
出する。
【0021】次に、熱風ブローノズル30と冷風ブロー
ノズル40との構成について、図面を用いて説明する。
図2及び図3に示すように、熱風ブローノズル30は、
熱風を噴出する略直方形状の内筒部31と、その噴出さ
れた熱風を排出する略直方形状の外筒部32とから構成
されている。内筒部31の上部には、熱風を導入するた
めの導入路33が形成されている。その導入路33の周
囲には、導入される熱風の温度を所定温度にまで上昇さ
せるためのヒータ34が配設されている。外筒部32の
上部には、噴出された熱風を外部に排出するための排出
路35が形成されている。内筒部31と外筒部32との
下端36は、開口されている。内筒部31の内部には、
外部から導入された熱風を整流させるための複数の整流
板37が配設されている。なお、冷風ブローノズル40
の構成は、ヒータ34が配設されていない点で異なるの
みである。
ノズル40との構成について、図面を用いて説明する。
図2及び図3に示すように、熱風ブローノズル30は、
熱風を噴出する略直方形状の内筒部31と、その噴出さ
れた熱風を排出する略直方形状の外筒部32とから構成
されている。内筒部31の上部には、熱風を導入するた
めの導入路33が形成されている。その導入路33の周
囲には、導入される熱風の温度を所定温度にまで上昇さ
せるためのヒータ34が配設されている。外筒部32の
上部には、噴出された熱風を外部に排出するための排出
路35が形成されている。内筒部31と外筒部32との
下端36は、開口されている。内筒部31の内部には、
外部から導入された熱風を整流させるための複数の整流
板37が配設されている。なお、冷風ブローノズル40
の構成は、ヒータ34が配設されていない点で異なるの
みである。
【0022】以上のように構成された熱風ブローノズル
30、冷風ブローノズル40、及びリフローソルダリン
グ装置1の作用について説明する。図1に示すように、
半田ペーストが印刷されたプリント基板60に電子部品
50が搭載された状態で、一対のベルト12間にプリン
ト基板60が載置されると、プリント基板60は、予熱
部20に向かって移動する。
30、冷風ブローノズル40、及びリフローソルダリン
グ装置1の作用について説明する。図1に示すように、
半田ペーストが印刷されたプリント基板60に電子部品
50が搭載された状態で、一対のベルト12間にプリン
ト基板60が載置されると、プリント基板60は、予熱
部20に向かって移動する。
【0023】予熱部20では、一対のヒータ21によ
り、プリント基板60と電子部品50とが所定温度まで
上昇されながら、熱風ブローノズル30に向かって移動
する。熱風ブローノズル30では、まず外部から導入さ
れる熱風が、導入路33の周囲に配設されたヒータ34
によって所定温度にまで上昇される。その上昇された熱
風が熱風ブローノズルの内筒部31の下端36から噴出
されると、プリント基板60に印刷された半田ペースト
が溶融されながら、冷風ブローノズル40に向かって移
動する。そして、噴出された熱風は、外筒部32の下端
36から吸引されて外部に排出される。
り、プリント基板60と電子部品50とが所定温度まで
上昇されながら、熱風ブローノズル30に向かって移動
する。熱風ブローノズル30では、まず外部から導入さ
れる熱風が、導入路33の周囲に配設されたヒータ34
によって所定温度にまで上昇される。その上昇された熱
風が熱風ブローノズルの内筒部31の下端36から噴出
されると、プリント基板60に印刷された半田ペースト
が溶融されながら、冷風ブローノズル40に向かって移
動する。そして、噴出された熱風は、外筒部32の下端
36から吸引されて外部に排出される。
【0024】続いて、冷風ブローノズル40の内筒部3
1の下端36から噴出される冷風によって、溶融された
半田ペーストが固化されながら移動する。このとき、噴
出された冷風は、外筒部32の下端36から吸引されて
外部に排出される。そして、半田ペーストが固化される
と、プリント基板60に電子部品50が確実に実装され
る。
1の下端36から噴出される冷風によって、溶融された
半田ペーストが固化されながら移動する。このとき、噴
出された冷風は、外筒部32の下端36から吸引されて
外部に排出される。そして、半田ペーストが固化される
と、プリント基板60に電子部品50が確実に実装され
る。
【0025】以上、詳述したように本実施形態によれ
ば、次のような作用、効果を得ることができる。 (1)熱風及び冷風は、熱風及び冷風ブローノズル3
0,40の上部から導入されて内筒部31の下端36か
ら噴出される。そして、噴出された熱風及び冷風は、外
筒部32の下端36から吸引されて外部に排出される。
このとき、プリント基板60と電子部品50とが、熱風
ブローノズル30の下を通過した後、冷風ブローノズル
40の下を通過する。このとき、半田ペーストが溶融さ
れた後、半田が固化される。従って、プリント基板60
と電子部品50とが、熱風及び冷風ブローノズル30,
40の下を通過するのみで、プリント基板60に電子部
品50を確実に実装することができる。よって、熱風及
び冷風ブローノズル30,40は、リフローソルダリン
グ装置1に寄与することができる。
ば、次のような作用、効果を得ることができる。 (1)熱風及び冷風は、熱風及び冷風ブローノズル3
0,40の上部から導入されて内筒部31の下端36か
ら噴出される。そして、噴出された熱風及び冷風は、外
筒部32の下端36から吸引されて外部に排出される。
このとき、プリント基板60と電子部品50とが、熱風
ブローノズル30の下を通過した後、冷風ブローノズル
40の下を通過する。このとき、半田ペーストが溶融さ
れた後、半田が固化される。従って、プリント基板60
と電子部品50とが、熱風及び冷風ブローノズル30,
40の下を通過するのみで、プリント基板60に電子部
品50を確実に実装することができる。よって、熱風及
び冷風ブローノズル30,40は、リフローソルダリン
グ装置1に寄与することができる。
【0026】(2)内筒部31の内部には、熱風または
冷風を整流するための複数の整流板37が配設されてい
る。このため、外部から導入される熱風または冷風が整
流されて、プリント基板60と電子部品50とに噴出さ
れる。その結果、半田ペーストが均一に溶融されて固化
される。従って、プリント基板60に電子部品50をよ
り確実に実装することができる。よって、熱風及び冷風
ブローノズル30,40は、リフローソルダリング装置
1に寄与することができる。
冷風を整流するための複数の整流板37が配設されてい
る。このため、外部から導入される熱風または冷風が整
流されて、プリント基板60と電子部品50とに噴出さ
れる。その結果、半田ペーストが均一に溶融されて固化
される。従って、プリント基板60に電子部品50をよ
り確実に実装することができる。よって、熱風及び冷風
ブローノズル30,40は、リフローソルダリング装置
1に寄与することができる。
【0027】(3)加えて、冷風ブローノズル40から
の冷風によって、溶融された半田が素早く固化される。
換言すれば、強制的な冷風によって、溶融された半田を
固化させている。このため、電子部品50がプリント基
板60に素早く確実に実装される。従って、後工程であ
る洗浄工程に素早く移行することができる。また、無洗
浄の場合であっても、次工程へ素早く移行することがで
きる。
の冷風によって、溶融された半田が素早く固化される。
換言すれば、強制的な冷風によって、溶融された半田を
固化させている。このため、電子部品50がプリント基
板60に素早く確実に実装される。従って、後工程であ
る洗浄工程に素早く移行することができる。また、無洗
浄の場合であっても、次工程へ素早く移行することがで
きる。
【0028】(4)プリント基板60と電子部品50と
は、予熱部20を通過した後、まず噴出された熱風を外
部に排出する熱風ブローノズル30の外筒部32の下を
通過し、その後熱風を噴出する熱風ブローノズル30の
内筒部31の下を通過する。このため、プリント基板6
0と電子部品50とは、予熱部20で所定温度まで上昇
された後に、急激に温度が上昇することはない。従っ
て、温度変化に伴って、電子部品50が故障するおそれ
をも防止することができる。
は、予熱部20を通過した後、まず噴出された熱風を外
部に排出する熱風ブローノズル30の外筒部32の下を
通過し、その後熱風を噴出する熱風ブローノズル30の
内筒部31の下を通過する。このため、プリント基板6
0と電子部品50とは、予熱部20で所定温度まで上昇
された後に、急激に温度が上昇することはない。従っ
て、温度変化に伴って、電子部品50が故障するおそれ
をも防止することができる。
【0029】(5)熱風及び冷風は、熱風及び冷風ブロ
ーノズル30,40の内筒部31からプリント基板60
と電子部品50とに噴出している。このため、熱風及び
冷風ブローノズル30,40廻りの外気温によって、熱
風及び冷風の温度が変化されるのが抑制される。従っ
て、導入される熱風及び冷風が、熱風及び冷風ブローノ
ズル30,40廻りの外気温に影響されることを防止す
ることができる。
ーノズル30,40の内筒部31からプリント基板60
と電子部品50とに噴出している。このため、熱風及び
冷風ブローノズル30,40廻りの外気温によって、熱
風及び冷風の温度が変化されるのが抑制される。従っ
て、導入される熱風及び冷風が、熱風及び冷風ブローノ
ズル30,40廻りの外気温に影響されることを防止す
ることができる。
【0030】(6)外部から熱風及び冷風を導入する熱
風及び冷風ブローノズル30,40を配設し、半田ペー
ストの溶融及び固化を実現している。このため、従来の
ように熱対流型のリフロー炉を設ける必要がない。従っ
て、リフローソルダリング装置1を廉価に小型化するこ
とができる。
風及び冷風ブローノズル30,40を配設し、半田ペー
ストの溶融及び固化を実現している。このため、従来の
ように熱対流型のリフロー炉を設ける必要がない。従っ
て、リフローソルダリング装置1を廉価に小型化するこ
とができる。
【0031】(7)熱風ブローノズル30から熱風が噴
出された後、冷風ブローノズル40から冷風が噴出され
ている。このため、熱風によって半田ペーストが溶融さ
れた後、冷風によって半田が固化される。従って、簡便
にリフローソルダリングを行うことが可能なリフローソ
ルダリング方法となる。
出された後、冷風ブローノズル40から冷風が噴出され
ている。このため、熱風によって半田ペーストが溶融さ
れた後、冷風によって半田が固化される。従って、簡便
にリフローソルダリングを行うことが可能なリフローソ
ルダリング方法となる。
【0032】(8)熱風ブローノズル30における導入
路33の周囲には、熱風を所定温度まで上昇させるため
のヒータ34が配設されている。このため、外部から導
入される熱風を確実に所定温度まで上昇させることがで
きる。従って、確実に半田ペーストを溶融することがで
きる。よって、プリント基板60に電子部品50を確実
に実装することができる。
路33の周囲には、熱風を所定温度まで上昇させるため
のヒータ34が配設されている。このため、外部から導
入される熱風を確実に所定温度まで上昇させることがで
きる。従って、確実に半田ペーストを溶融することがで
きる。よって、プリント基板60に電子部品50を確実
に実装することができる。
【0033】なお、本実施形態は、次のように変更して
具体化することも可能である。 ・外部から導入する熱風及び冷風は、窒素ガスであって
も良い。また、不活性ガスであっても良い。このように
構成すれば、半田ペーストが溶融して固化するとき、酸
化されるのを防止することができる。
具体化することも可能である。 ・外部から導入する熱風及び冷風は、窒素ガスであって
も良い。また、不活性ガスであっても良い。このように
構成すれば、半田ペーストが溶融して固化するとき、酸
化されるのを防止することができる。
【0034】・さらに、熱風のみ窒素ガスや不活性ガス
であっても良い。このように構成すれば、半田ペースト
が溶融するとき、酸化されるのを防止することができ
る。 ・外部から常温風を導入して、導入路33の周囲に配設
したヒータ34で熱風にする構成にしても良い。
であっても良い。このように構成すれば、半田ペースト
が溶融するとき、酸化されるのを防止することができ
る。 ・外部から常温風を導入して、導入路33の周囲に配設
したヒータ34で熱風にする構成にしても良い。
【0035】・熱風及び冷風ブローノズル30,40
は、プリント基板60のサイズに応じて、変更できるよ
うに構成しても良い。 ・熱風及び冷風ブローノズル30,40における下端3
6の開口サイズを変更可能な構成にしても良い。
は、プリント基板60のサイズに応じて、変更できるよ
うに構成しても良い。 ・熱風及び冷風ブローノズル30,40における下端3
6の開口サイズを変更可能な構成にしても良い。
【0036】・熱風及び冷風ブローノズル30,40
は、円筒形状、多角体形状等であっても良い。 ・図4(a)に示すように、整流板37は、外筒部32
まで延長された整流板であっても良い。
は、円筒形状、多角体形状等であっても良い。 ・図4(a)に示すように、整流板37は、外筒部32
まで延長された整流板であっても良い。
【0037】・図4(b)に示すように、整流板37
は、プリント基板60の搬送方向に対して平行な整流板
37であっても良い。 ・図4(c)に示すように、搬送方向に直交する平行な
整流板37と、搬送方向に平行な整流板37とを備えた
もの(格子状の整流板37)であっても良い。
は、プリント基板60の搬送方向に対して平行な整流板
37であっても良い。 ・図4(c)に示すように、搬送方向に直交する平行な
整流板37と、搬送方向に平行な整流板37とを備えた
もの(格子状の整流板37)であっても良い。
【0038】・図5に示すように、整流板37の上端を
先細に形成しても良い。このように構成すれば、熱風及
び冷風ブローノズル30,40の下端36から熱風及び
冷風を均一に噴出させることができる。
先細に形成しても良い。このように構成すれば、熱風及
び冷風ブローノズル30,40の下端36から熱風及び
冷風を均一に噴出させることができる。
【0039】・冷風ブローノズル40を配設しないで、
自然冷却によって半田を固化する構成にしても良い。こ
のように構成すれば、リフローソルダリング装置1をよ
り一層小型化することができる。
自然冷却によって半田を固化する構成にしても良い。こ
のように構成すれば、リフローソルダリング装置1をよ
り一層小型化することができる。
【0040】・半田ペーストをプリント基板60に印刷
する印刷装置と、半田ペーストが印刷されたプリント基
板60に電子部品50を搭載する搭載装置と、リフロー
ソルダリング装置1とを備えた実装装置におけるリフロ
ーソルダリング装置1に適用しても良い。
する印刷装置と、半田ペーストが印刷されたプリント基
板60に電子部品50を搭載する搭載装置と、リフロー
ソルダリング装置1とを備えた実装装置におけるリフロ
ーソルダリング装置1に適用しても良い。
【0041】さらに、上記実施形態より把握される請求
項以外の技術的思想について、以下にそれらの効果と共
に記載する。 〔1〕請求項1または請求項2に記載のブローノズルに
おいて、外部から熱風を導入する内筒部における導入路
の周囲には、熱風を所定温度まで上昇させるための温度
上昇手段を配設したブローノズル。
項以外の技術的思想について、以下にそれらの効果と共
に記載する。 〔1〕請求項1または請求項2に記載のブローノズルに
おいて、外部から熱風を導入する内筒部における導入路
の周囲には、熱風を所定温度まで上昇させるための温度
上昇手段を配設したブローノズル。
【0042】このように構成すれば、外部から導入され
る熱風を確実に所定温度まで上昇させることができ、プ
リント基板に電子部品を確実に実装することができる。 〔2〕請求項2または〔1〕に記載のブローノズルにお
いて、整流手段は、複数の整流板で構成されているブロ
ーノズル。
る熱風を確実に所定温度まで上昇させることができ、プ
リント基板に電子部品を確実に実装することができる。 〔2〕請求項2または〔1〕に記載のブローノズルにお
いて、整流手段は、複数の整流板で構成されているブロ
ーノズル。
【0043】このように構成すれば、外部から導入され
る熱風及び冷風をより一層整流することができる。 〔3〕半田ペーストをプリント基板に印刷する印刷装置
と、半田ペーストが印刷されたプリント基板に電子部品
を搭載する搭載装置とを備えた実装装置において、請求
項3または請求項4に記載のリフローソルダリング装置
を備えた実装装置。
る熱風及び冷風をより一層整流することができる。 〔3〕半田ペーストをプリント基板に印刷する印刷装置
と、半田ペーストが印刷されたプリント基板に電子部品
を搭載する搭載装置とを備えた実装装置において、請求
項3または請求項4に記載のリフローソルダリング装置
を備えた実装装置。
【0044】このように構成すれば、実装装置を廉価で
小型化することができる。
小型化することができる。
【0045】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
によれば、リフローソルダリング装置に寄与することが
できる。
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
によれば、リフローソルダリング装置に寄与することが
できる。
【0046】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の効果に加えて、熱風または冷風が整流されるた
め、プリント基板に電子部品を確実に実装することがで
きる。
に記載の効果に加えて、熱風または冷風が整流されるた
め、プリント基板に電子部品を確実に実装することがで
きる。
【0047】請求項3に記載の発明によれば、リフロー
ソルダリング装置を廉価に小型化することができる。請
求項4または請求項6に記載の発明によれば、次工程に
素早く移行することができる。
ソルダリング装置を廉価に小型化することができる。請
求項4または請求項6に記載の発明によれば、次工程に
素早く移行することができる。
【0048】請求項5に記載の発明によれば、簡便にリ
フローソルダリングを行うことができる。
フローソルダリングを行うことができる。
【図1】一実施形態におけるリフローソルダリング装置
を示す正面図。
を示す正面図。
【図2】熱風及び冷風ブローノズルを示す斜視図。
【図3】(a)熱風及び冷風ブローノズルを示す断面
図。 (b)熱風及び冷風ブローノズルを示す底面図。
図。 (b)熱風及び冷風ブローノズルを示す底面図。
【図4】(a)〜(c)別の実施形態における熱風及び
冷風ブローノズルを示す底面図。
冷風ブローノズルを示す底面図。
【図5】別の実施形態における整流板を示す断面図。
【図6】従来のリフローソルダリング装置を示す正面
図。
図。
1…リフローソルダリング装置、10…搬送手段として
の搬送部、20…予熱手段としての予熱部、30…加熱
手段としての熱風ブローノズル、37…整流手段として
の整流板、40…冷却手段としての冷風ブローノズル、
50…電子部品、60…プリント基板。
の搬送部、20…予熱手段としての予熱部、30…加熱
手段としての熱風ブローノズル、37…整流手段として
の整流板、40…冷却手段としての冷風ブローノズル、
50…電子部品、60…プリント基板。
Claims (6)
- 【請求項1】 リフローソルダリング装置に配設され、
熱風または冷風を内筒部の下端から噴出するとともに、
噴出された熱風または冷風を外筒部の下端から外部に排
出するブローノズル。 - 【請求項2】 請求項1に記載のブローノズルにおい
て、 内筒部の内部には、熱風または冷風を整流する整流手段
を配設したブローノズル。 - 【請求項3】 半田ペーストが印刷され、電子部品が搭
載されたプリント基板を搬送する搬送手段と、プリント
基板と電子部品とを所定温度まで上昇させる予熱手段
と、半田ペーストを溶融する加熱手段とを備えたリフロ
ーソルダリング装置において、 前記加熱手段は、熱風を噴出する請求項1または請求項
2に記載のブローノズルであるリフローソルダリング装
置。 - 【請求項4】 半田ペーストが印刷され、電子部品が搭
載されたプリント基板を搬送する搬送手段と、プリント
基板と電子部品とを所定温度まで上昇させる予熱手段
と、半田ペーストを溶融する加熱手段とを備えたリフロ
ーソルダリング装置において、 溶融された半田を固化する冷却手段を備えたリフローソ
ルダリング装置。 - 【請求項5】 プリント基板と電子部品とを所定温度ま
で上昇させる予熱工程と、半田ペーストを溶融する加熱
工程とからなるリフローソルダリング方法において、 前記加熱工程は、熱風を噴出させて半田ペーストを溶融
するリフローソルダリング方法。 - 【請求項6】 プリント基板と電子部品とを所定温度ま
で上昇させる予熱工程と、半田ペーストを溶融する加熱
工程とからなるリフローソルダリング方法において、 前記加熱工程において溶融された半田を固化する冷却工
程をも有するリフローソルダリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098888A JP2000294918A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | ブローノズル、リフローソルダリング装置、リフローソルダリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098888A JP2000294918A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | ブローノズル、リフローソルダリング装置、リフローソルダリング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294918A true JP2000294918A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14231688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098888A Pending JP2000294918A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | ブローノズル、リフローソルダリング装置、リフローソルダリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000294918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100712526B1 (ko) * | 2005-01-08 | 2007-04-30 | 삼성전자주식회사 | 반도체 칩 패키지 장치 및 그 방법 |
| EP2463050A4 (en) * | 2009-09-24 | 2017-06-28 | Senju Metal Industry Co., Ltd | Nozzle for heating device, heating device, and nozzle for cooling device |
| CN109595485A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-04-09 | 珠海博杰电子股份有限公司 | Led灯串生产设备 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP11098888A patent/JP2000294918A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100712526B1 (ko) * | 2005-01-08 | 2007-04-30 | 삼성전자주식회사 | 반도체 칩 패키지 장치 및 그 방법 |
| EP2463050A4 (en) * | 2009-09-24 | 2017-06-28 | Senju Metal Industry Co., Ltd | Nozzle for heating device, heating device, and nozzle for cooling device |
| US9751146B2 (en) | 2009-09-24 | 2017-09-05 | Senju Metal Industry Co., Ltd. | Nozzle for heating device, heating device, and nozzle for cooling device |
| CN109595485A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-04-09 | 珠海博杰电子股份有限公司 | Led灯串生产设备 |
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