JP2000294329A - フレキシブル配線板の回路基板接続構造 - Google Patents
フレキシブル配線板の回路基板接続構造Info
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/771—Details
- H01R12/772—Strain relieving means
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-
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- H01R12/82—Coupling devices connected with low or zero insertion force
- H01R12/85—Coupling devices connected with low or zero insertion force contact pressure producing means, contacts activated after insertion of printed circuits or like structures
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 特に自動車用信号回路配線などに使用される
フレキシブルプリント回路(FPC)配線板にあって、
回路基板上の電気コネクタとの安定した電気的接続を維
持して信頼性を高める。 【解決手段】 電気コネクタ13の端部に係止した平面
コ字形のロック部材20の基端部21にFPC配線板1
0が挿通するスリット22を設けている。FPC配線板
10をロック部材のスリットに挿通させ、先端部11を
電気コネクタの接続スリット14に挿入して電気的に接
触させる。先端部よりも後方部のFPC配線板を山形状
に弛ませて弛み部12を設け、スリット内で凸部22a
(係止手段)をFPC配線板の係止孔16(係止手段)
に係止させて固定する。弛み部が元形状に戻ろうとする
弾性反力でFPC配線板の先端部を電気コネクタに押し
込む力が働き、電気的に安定した接触が得られ、またス
リット内の凸部によって引き抜きなどによる外力からの
抜脱を防止する。
フレキシブルプリント回路(FPC)配線板にあって、
回路基板上の電気コネクタとの安定した電気的接続を維
持して信頼性を高める。 【解決手段】 電気コネクタ13の端部に係止した平面
コ字形のロック部材20の基端部21にFPC配線板1
0が挿通するスリット22を設けている。FPC配線板
10をロック部材のスリットに挿通させ、先端部11を
電気コネクタの接続スリット14に挿入して電気的に接
触させる。先端部よりも後方部のFPC配線板を山形状
に弛ませて弛み部12を設け、スリット内で凸部22a
(係止手段)をFPC配線板の係止孔16(係止手段)
に係止させて固定する。弛み部が元形状に戻ろうとする
弾性反力でFPC配線板の先端部を電気コネクタに押し
込む力が働き、電気的に安定した接触が得られ、またス
リット内の凸部によって引き抜きなどによる外力からの
抜脱を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレキシブルプリ
ント回路(FPC)やフレキシブルフラット回路(FF
C)を形成した可撓性の配線板(以下、「フレキシブル
配線板」という)を回路基板上の電気コネクタに電気的
に接続する構造に関する。
ント回路(FPC)やフレキシブルフラット回路(FF
C)を形成した可撓性の配線板(以下、「フレキシブル
配線板」という)を回路基板上の電気コネクタに電気的
に接続する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、この種接続構造の代表例とし
て、特開平6−132057号公報に記載のフレキシブ
ルプリント配線板と回路基板との接続構造を示してい
る。この場合、FPC配線板1を回路基板2上のコネク
タ3に直に差し込み、配線板および回路基板間の電気的
な接続を図っている。
て、特開平6−132057号公報に記載のフレキシブ
ルプリント配線板と回路基板との接続構造を示してい
る。この場合、FPC配線板1を回路基板2上のコネク
タ3に直に差し込み、配線板および回路基板間の電気的
な接続を図っている。
【0003】また、他例の特開平4−242087号公
報に記載されたフレキシブルプリント配線基板用コネク
タ(図示略)の場合、コネクタを形成する筐体ハウジン
グにスライダを楔にして嵌め込むようにしている。その
楔でFPC配線板をハウジングに押し付けてロックする
ことにより、回路基板との間で電気的な接触の安定化を
図っているものである。
報に記載されたフレキシブルプリント配線基板用コネク
タ(図示略)の場合、コネクタを形成する筐体ハウジン
グにスライダを楔にして嵌め込むようにしている。その
楔でFPC配線板をハウジングに押し付けてロックする
ことにより、回路基板との間で電気的な接触の安定化を
図っているものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5に示す
前者公報の技術の場合、FPC配線板1の端部をコネク
タ3に差し込むだけで電気的接触を得ようとする構造で
あるから、組立作業時の不用意な引張力や、機器使用中
に何らかの外力が接続部に働いた場合、FPC配線板1
が容易にコネクタ3から抜けてしまう不都合がある。
前者公報の技術の場合、FPC配線板1の端部をコネク
タ3に差し込むだけで電気的接触を得ようとする構造で
あるから、組立作業時の不用意な引張力や、機器使用中
に何らかの外力が接続部に働いた場合、FPC配線板1
が容易にコネクタ3から抜けてしまう不都合がある。
【0005】また、後者公報の技術にあっては、ロック
部材として単品の楔(スライダ)を準備しておく必要か
ら、管理やコスト面で不都合である。そのうえ、自動車
などの車体配線として利用される場合、車両走行中の振
動が電気接触部に働いて、楔に緩みや抜けを生じる危惧
があり、FPC配線板の安定した電気的接触を得ること
への信頼性に欠ける。
部材として単品の楔(スライダ)を準備しておく必要か
ら、管理やコスト面で不都合である。そのうえ、自動車
などの車体配線として利用される場合、車両走行中の振
動が電気接触部に働いて、楔に緩みや抜けを生じる危惧
があり、FPC配線板の安定した電気的接触を得ること
への信頼性に欠ける。
【0006】したがって、本発明の目的は、電気的接続
部に不用意な引張力や外力が作用した場合でも、FPC
やFFCのフレキシブル配線板の緩みや抜けを防止し、
強固で安定した信頼性の高い電気的接触を維持できるフ
レキシブル配線板の回路基板接続構造を提供することに
ある。
部に不用意な引張力や外力が作用した場合でも、FPC
やFFCのフレキシブル配線板の緩みや抜けを防止し、
強固で安定した信頼性の高い電気的接触を維持できるフ
レキシブル配線板の回路基板接続構造を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による請求項1に
記載のフレキシブル配線板の回路基板接続構造は、回路
基板上に配置した電気コネクタの接続スリットにフレキ
シブル配線板の先端部を挿入して電気的に接続するにあ
たって、前記電気コネクタの端部に固定されるロック部
材が平面コ字形に形成された基端部と両側の係止腕とか
らなり、その基端部に前記フレキシブル配線板の先端部
を挿通させるスリットが設けられ、かつ係止腕の各先端
部が前記電気コネクタの端部両側面に係脱可能に固定さ
れるようになっており、前記フレキシブル配線板は、先
端部が前記ロック部材のスリットに挿通し、かつ前記電
気コネクタの接続スリットに挿入して電気的に接触した
状態で、前記ロック部材の平面コ字形の内側に先端部の
後方部を山形状に撓ませて弛み部を形成するとともに、
その弛み部の後方部の前記スリットに挿通する部分が係
止手段によって係止されてなっていることを特徴とす
る。
記載のフレキシブル配線板の回路基板接続構造は、回路
基板上に配置した電気コネクタの接続スリットにフレキ
シブル配線板の先端部を挿入して電気的に接続するにあ
たって、前記電気コネクタの端部に固定されるロック部
材が平面コ字形に形成された基端部と両側の係止腕とか
らなり、その基端部に前記フレキシブル配線板の先端部
を挿通させるスリットが設けられ、かつ係止腕の各先端
部が前記電気コネクタの端部両側面に係脱可能に固定さ
れるようになっており、前記フレキシブル配線板は、先
端部が前記ロック部材のスリットに挿通し、かつ前記電
気コネクタの接続スリットに挿入して電気的に接触した
状態で、前記ロック部材の平面コ字形の内側に先端部の
後方部を山形状に撓ませて弛み部を形成するとともに、
その弛み部の後方部の前記スリットに挿通する部分が係
止手段によって係止されてなっていることを特徴とす
る。
【0008】以上の構成により、フレキシブル配線板を
ロック部材の内側で弛み部を形成して先端部を電気コネ
クタに挿入する。それにより、弛み部が元形状に戻ろう
とする弾性反力でフレキシブル配線板の先端部を電気コ
ネクタの接続スリットに押し込む力が働き、安定した電
気的接触を維持する。また、弛み部の係る弾性反力は、
後方部のフレキシブル配線板をスリットから外部に抜脱
させる方向にも働くが、スリット内に設けた係止手段に
よって阻止される。
ロック部材の内側で弛み部を形成して先端部を電気コネ
クタに挿入する。それにより、弛み部が元形状に戻ろう
とする弾性反力でフレキシブル配線板の先端部を電気コ
ネクタの接続スリットに押し込む力が働き、安定した電
気的接触を維持する。また、弛み部の係る弾性反力は、
後方部のフレキシブル配線板をスリットから外部に抜脱
させる方向にも働くが、スリット内に設けた係止手段に
よって阻止される。
【0009】また、請求項2に記載のフレキシブル配線
板の回路基板接続構造は、前記電気コネクタの接続方向
の一方側端部と他方側端部にそれぞれ前記ロック部材の
2つを対向させて固定し、それらロック部材を介して前
記フレキシブル配線板の対向する2つが1つの電気コネ
クタに接続可能となっていることを特徴とするものであ
る。
板の回路基板接続構造は、前記電気コネクタの接続方向
の一方側端部と他方側端部にそれぞれ前記ロック部材の
2つを対向させて固定し、それらロック部材を介して前
記フレキシブル配線板の対向する2つが1つの電気コネ
クタに接続可能となっていることを特徴とするものであ
る。
【0010】すなわち、この場合、1つの電気コネクタ
の一方側端部と他方側端部に2つのロック部材を対向さ
せて取り付け、2つのフレキシブル配線板を対向させて
接続できるから、この種従来構造と比べて格段に機能的
になる。
の一方側端部と他方側端部に2つのロック部材を対向さ
せて取り付け、2つのフレキシブル配線板を対向させて
接続できるから、この種従来構造と比べて格段に機能的
になる。
【0011】また、請求項3に記載のフレキシブル配線
板の回路基板接続構造は、前記ロック部材は、前記スリ
ットを含む平面から半分割された上部と下部からなって
おり、その半分割された少なくとも一方側のスリットに
前記係止手段として凸部を設け、この凸部が係合する位
置の前記フレキシブル配線板に係止孔を設けてなってい
ることを特徴とするものである。
板の回路基板接続構造は、前記ロック部材は、前記スリ
ットを含む平面から半分割された上部と下部からなって
おり、その半分割された少なくとも一方側のスリットに
前記係止手段として凸部を設け、この凸部が係合する位
置の前記フレキシブル配線板に係止孔を設けてなってい
ることを特徴とするものである。
【0012】すなわち、スリット内における係止手段と
して凸部を設けた場合、フレキシブル配線板を挿入する
際の作業性を考慮すると、ロック部材を上下部に半分割
し、それらを接合して組み立てる構造とすることもでき
る。スリット側の凸部に対応する位置のフレキシブル配
線板には相手の係止手段となる係止孔を設けておく。し
たがって、半分割状態のロック部材に対して、そのスリ
ットにおける部分で凸部を係止孔に係合させて上部と下
部を重ね合わせて一体化すれば、スリットにフレキシブ
ル配線板が挿通した形となる。
して凸部を設けた場合、フレキシブル配線板を挿入する
際の作業性を考慮すると、ロック部材を上下部に半分割
し、それらを接合して組み立てる構造とすることもでき
る。スリット側の凸部に対応する位置のフレキシブル配
線板には相手の係止手段となる係止孔を設けておく。し
たがって、半分割状態のロック部材に対して、そのスリ
ットにおける部分で凸部を係止孔に係合させて上部と下
部を重ね合わせて一体化すれば、スリットにフレキシブ
ル配線板が挿通した形となる。
【0013】さらに、請求項4に記載のフレキシブル配
線板の回路基板接続構造は、前記係止手段が、前記スリ
ットの内部に塗布されて前記フレキシブル配線板を接着
して係止する接着剤または接着層、あるいは前記スリッ
トの内部に波形状に刻設されてフレキシブル配線板を咬
み込んで係止する咬み込み歯であることを特徴とするも
のである。
線板の回路基板接続構造は、前記係止手段が、前記スリ
ットの内部に塗布されて前記フレキシブル配線板を接着
して係止する接着剤または接着層、あるいは前記スリッ
トの内部に波形状に刻設されてフレキシブル配線板を咬
み込んで係止する咬み込み歯であることを特徴とするも
のである。
【0014】この場合、係止手段の別の形態である。す
なわち、上記凸部と係止孔に代えて、スリット内部に接
着剤または接着層を設けて、そこに挿通するフレキシブ
ル配線板を接着して固定する。あるいは、スリットの内
部に波形状の咬み込み歯を設けて、フレキシブル配線板
の挿通した部分を咬み込んで係止する。
なわち、上記凸部と係止孔に代えて、スリット内部に接
着剤または接着層を設けて、そこに挿通するフレキシブ
ル配線板を接着して固定する。あるいは、スリットの内
部に波形状の咬み込み歯を設けて、フレキシブル配線板
の挿通した部分を咬み込んで係止する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるフレキシブル
配線板の回路基板接続構造の実施の形態として、ここで
はフレキシブルプリント回路(FPC)配線板の回路基
板接続構造について図面を参照して詳細に説明する。
配線板の回路基板接続構造の実施の形態として、ここで
はフレキシブルプリント回路(FPC)配線板の回路基
板接続構造について図面を参照して詳細に説明する。
【0016】図1(a),(b)は、第1実施の形態で
あるFPC配線板10の接続構造を示す斜視図とその側
面断面図である。可撓性プラスチックシート上に印刷回
路を形成したFPC配線板10は、接続端部であるその
先端部11を回路基板(図示せず)上に配置した電気コ
ネクタ13の接続スリット14に挿入して電気的に接続
される。
あるFPC配線板10の接続構造を示す斜視図とその側
面断面図である。可撓性プラスチックシート上に印刷回
路を形成したFPC配線板10は、接続端部であるその
先端部11を回路基板(図示せず)上に配置した電気コ
ネクタ13の接続スリット14に挿入して電気的に接続
される。
【0017】電気コネクタ13には、本構造の要旨部材
であるロック部材20が簡便に着脱可能となっており、
このロック部材20を介してFPC配線板10が電気コ
ネクタ13に挿入される。
であるロック部材20が簡便に着脱可能となっており、
このロック部材20を介してFPC配線板10が電気コ
ネクタ13に挿入される。
【0018】ロック部材20はたとえば金型によるプラ
スチック成形品であり、図示のように、平面コ字形に形
成されたその横辺の基端部21と、基端部21の左右両
端から直角に延びる左右2つの縦辺の係止腕23からな
っている。基端部21には、FPC配線板10が先端部
11の幅方向から挿通するスリット22が挿入方向へ貫
通して設けられている。左右の係止腕23は、それらの
先端部23aで電気コネクタ13の前部両側面に設けた
係止凹部などにほぼワンタッチで係止でき、取り外しも
できる形状となっている。係止腕23を確実に固定する
ために、電気コネクタ13側にロック釦15などを設け
ておくこともできる。
スチック成形品であり、図示のように、平面コ字形に形
成されたその横辺の基端部21と、基端部21の左右両
端から直角に延びる左右2つの縦辺の係止腕23からな
っている。基端部21には、FPC配線板10が先端部
11の幅方向から挿通するスリット22が挿入方向へ貫
通して設けられている。左右の係止腕23は、それらの
先端部23aで電気コネクタ13の前部両側面に設けた
係止凹部などにほぼワンタッチで係止でき、取り外しも
できる形状となっている。係止腕23を確実に固定する
ために、電気コネクタ13側にロック釦15などを設け
ておくこともできる。
【0019】かかるロック部材20は、スリット22を
含む平面から半分割した2つの上部20Aと下部20B
からなっている。その上部20A側の基端部21からス
リット22の内部に突出する形で、本発明でいう係止手
段である本例の場合、凸部22aが設けられている。
含む平面から半分割した2つの上部20Aと下部20B
からなっている。その上部20A側の基端部21からス
リット22の内部に突出する形で、本発明でいう係止手
段である本例の場合、凸部22aが設けられている。
【0020】次に、以上の構成による第1実施の形態の
FPC配線板10の接続構造について、組立の態様およ
び作用の一例を説明する。
FPC配線板10の接続構造について、組立の態様およ
び作用の一例を説明する。
【0021】まず、上部20Aと下部20Bからなる半
分割状態のロック部材20が準備され、上下部20A,
20B間に挟み込むようにしてFPC配線板10の先端
部11を仮位置決めする。
分割状態のロック部材20が準備され、上下部20A,
20B間に挟み込むようにしてFPC配線板10の先端
部11を仮位置決めする。
【0022】それに備えてFPC10の設定位置に、予
め本例では1個の係止孔16が設けられている。上部2
0A側のスリット22に突設した凸部22aをそのFP
C配線板10の係止孔16に係入させた後、下部20B
と重ね合わせて接合することによりロック部材20とし
て一体化する。それにより、ロック部材20のスリット
22にFPC配線板10の先端部11が挿通した形で準
備される。ロック部材20の上下部20A,20Bの接
合一体化方法について、ここでは特に限定しないが、接
着剤による接合や凹凸部かしめ嵌合などが可能である。
め本例では1個の係止孔16が設けられている。上部2
0A側のスリット22に突設した凸部22aをそのFP
C配線板10の係止孔16に係入させた後、下部20B
と重ね合わせて接合することによりロック部材20とし
て一体化する。それにより、ロック部材20のスリット
22にFPC配線板10の先端部11が挿通した形で準
備される。ロック部材20の上下部20A,20Bの接
合一体化方法について、ここでは特に限定しないが、接
着剤による接合や凹凸部かしめ嵌合などが可能である。
【0023】次いで、FPC配線板10の先端部11を
伴った形でロック部材20の両側係止腕23の先端部2
3aを電気コネクタ13の前部両側面にほぼワンタッチ
で係止して固定する。その際、FPC配線板10の先端
部11が電気コネクタ13の接続スリット14に差し込
まれる。差込時、先端部11から後方部分のFPC配線
板10を山形に撓ませて屈曲させることにより、ロック
部材20の平面コ字形の内側にFPC配線板10の弛み
部12を形成する。
伴った形でロック部材20の両側係止腕23の先端部2
3aを電気コネクタ13の前部両側面にほぼワンタッチ
で係止して固定する。その際、FPC配線板10の先端
部11が電気コネクタ13の接続スリット14に差し込
まれる。差込時、先端部11から後方部分のFPC配線
板10を山形に撓ませて屈曲させることにより、ロック
部材20の平面コ字形の内側にFPC配線板10の弛み
部12を形成する。
【0024】そうした弛み部12をFPC配線板10に
形成することにより、弛み部12が元の形状に復元しよ
うとする弾性反力が働く。すなわち、その弾性反力は先
端部11を電気コネクタ13の接続スリット14内にさ
らに押し込もうとする方向に働き、またスリット22内
で凸部22aが係止孔16に係合した部分をスリット外
側へ抜脱させようとする方向に働く。しかし、FPC配
線板10がスリット22から外側に抜脱しようとする作
用は、凸部22aと係止孔16からなる係止手段によっ
て阻止される。
形成することにより、弛み部12が元の形状に復元しよ
うとする弾性反力が働く。すなわち、その弾性反力は先
端部11を電気コネクタ13の接続スリット14内にさ
らに押し込もうとする方向に働き、またスリット22内
で凸部22aが係止孔16に係合した部分をスリット外
側へ抜脱させようとする方向に働く。しかし、FPC配
線板10がスリット22から外側に抜脱しようとする作
用は、凸部22aと係止孔16からなる係止手段によっ
て阻止される。
【0025】以上の作用により、FPC配線板10の先
端部11に働く弛み部12による弾性反力は、電気コネ
クタ13の接続スリット14内において安定した電気的
接触を維持する。
端部11に働く弛み部12による弾性反力は、電気コネ
クタ13の接続スリット14内において安定した電気的
接触を維持する。
【0026】また、図2(a),(b)は、上記第1実
施の形態として示されたスリット22内における係止用
凸部22aと係止孔16からなる係止手段に代えて、別
の係止手段を採用した第2,第3実施の形態のそれぞれ
要部断面図を示している。
施の形態として示されたスリット22内における係止用
凸部22aと係止孔16からなる係止手段に代えて、別
の係止手段を採用した第2,第3実施の形態のそれぞれ
要部断面図を示している。
【0027】図2(a)に示す第2実施の形態では、F
PC配線板10をスリット22に挿通させた部分のFP
C配線板10を接着剤24で接着している。この場合、
ロック部材20としては、上記第1実施の形態のように
上下部20A,20Bからなる半分割構造とせずとも、
一体成形品にして基端部21にスリット22を設け、F
PC配線板10の挿入時にスリット22内に接着剤24
を塗布しておくことができる。
PC配線板10をスリット22に挿通させた部分のFP
C配線板10を接着剤24で接着している。この場合、
ロック部材20としては、上記第1実施の形態のように
上下部20A,20Bからなる半分割構造とせずとも、
一体成形品にして基端部21にスリット22を設け、F
PC配線板10の挿入時にスリット22内に接着剤24
を塗布しておくことができる。
【0028】また、図2(b)に示す第3実施の形態で
は、上記第2実施の形態の接着剤24による接着構造に
代えて、スリット22の上面と下面に波形状の咬み込み
歯25を刻設し、挿入したFPC配線板10にスリット
上下面の咬み込み歯25を咬み込ませて係止する構造で
ある。
は、上記第2実施の形態の接着剤24による接着構造に
代えて、スリット22の上面と下面に波形状の咬み込み
歯25を刻設し、挿入したFPC配線板10にスリット
上下面の咬み込み歯25を咬み込ませて係止する構造で
ある。
【0029】一方、図3は、本発明による第4実施の形
態であるFPC配線板の回路基板接続構造を示す全体斜
視図である。
態であるFPC配線板の回路基板接続構造を示す全体斜
視図である。
【0030】上記第1〜第3実施の形態では、電気コネ
クタ13のFPC挿入方向でいう前端面だけに1個のロ
ック部材20を係止して設けた構造であった。それに対
して、本例の第4実施の形態においては、電気コネクタ
13の後端面にもさらに別の1個のロック部材20を係
止させ、都合2個のロック部材20を電気コネクタ12
の前後端面に対称形に設けている。すなわち、この場合
は1個の電気コネクタ13に前後方向から2つのFPC
配線板10を電気的に接続する構造である。
クタ13のFPC挿入方向でいう前端面だけに1個のロ
ック部材20を係止して設けた構造であった。それに対
して、本例の第4実施の形態においては、電気コネクタ
13の後端面にもさらに別の1個のロック部材20を係
止させ、都合2個のロック部材20を電気コネクタ12
の前後端面に対称形に設けている。すなわち、この場合
は1個の電気コネクタ13に前後方向から2つのFPC
配線板10を電気的に接続する構造である。
【0031】本例にあっても、ロック部材20は第1〜
第3実施の形態で示した各構造のものを採用でき、電気
コネクタ13にFPC配線板10を接続させる際の作業
要領や手順、そして得られる作用は上記各実施の形態と
同様である。
第3実施の形態で示した各構造のものを採用でき、電気
コネクタ13にFPC配線板10を接続させる際の作業
要領や手順、そして得られる作用は上記各実施の形態と
同様である。
【0032】なお、特にこの第4実施の形態にあって
は、自動車配線に使用する際、1つの電気コネクタ13
の両側から2つのFPC配線板10を対向させて接続さ
せる場合に有効である。従来、車体振動の影響を両側2
つのFPC配線板10が相対方向へ受けると特に電気的
接触が不安定となる構造であったが、それが上記構成に
より解消される。
は、自動車配線に使用する際、1つの電気コネクタ13
の両側から2つのFPC配線板10を対向させて接続さ
せる場合に有効である。従来、車体振動の影響を両側2
つのFPC配線板10が相対方向へ受けると特に電気的
接触が不安定となる構造であったが、それが上記構成に
より解消される。
【0033】また、本発明では、上記第1〜第4実施の
形態の応用例として、図4(a),(b)に示す第5実
施の形態によるFPC配線板の回路基板接続構造も可能
である。
形態の応用例として、図4(a),(b)に示す第5実
施の形態によるFPC配線板の回路基板接続構造も可能
である。
【0034】この場合、平面コ字形に形成したロック部
材20の左右両側の係止腕23の一方から他方へ横断し
て渡るように1本の棒状留め金26を設けている。この
留め金26を設けることにより、ロック部材20の基端
部21から差し込まれたFPC配線板10をその留め金
26に上から乗り越えさせる。すなわち、上記第1実施
の形態の図1(b)に示した弛み部12が留め金26上
に乗る形である。
材20の左右両側の係止腕23の一方から他方へ横断し
て渡るように1本の棒状留め金26を設けている。この
留め金26を設けることにより、ロック部材20の基端
部21から差し込まれたFPC配線板10をその留め金
26に上から乗り越えさせる。すなわち、上記第1実施
の形態の図1(b)に示した弛み部12が留め金26上
に乗る形である。
【0035】なお、この第5実施の形態の応用例とし
て、図示してはいないが、留め金26を係止腕23の長
さ寸法の範囲内で接続方向へ平行移動させる構造も可能
である。そのように留め金26を移動調整することによ
り、FPC配線板10に形成する弛み部12の山形状の
位置や大きさを可変でき、引張外力や振動外力などに応
じて一層効果的に吸収することができる。
て、図示してはいないが、留め金26を係止腕23の長
さ寸法の範囲内で接続方向へ平行移動させる構造も可能
である。そのように留め金26を移動調整することによ
り、FPC配線板10に形成する弛み部12の山形状の
位置や大きさを可変でき、引張外力や振動外力などに応
じて一層効果的に吸収することができる。
【0036】以上、FPC配線板10の先端部11の少
し手前部分を弛み部12として留め金26に干渉させて
係止することにより、FPC配線板10の電気コネクタ
13に対する接続強度がより一層倍加し、安定した電気
的接触を維持することができる。
し手前部分を弛み部12として留め金26に干渉させて
係止することにより、FPC配線板10の電気コネクタ
13に対する接続強度がより一層倍加し、安定した電気
的接触を維持することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のフレキシ
ブル配線板の回路基板接続構造は、特にFPC配線板に
適用されて有効であり、回路基板上の電気コネクタにほ
ぼワンタッチで着脱される簡素な形状のロック部材を取
り付けておくだけで、このロック部材を介してFPC配
線板を電気コネクタに対して一層強固な状態で接続で
き、安定した電気的接触でもって信頼性を高める利点が
ある。
ブル配線板の回路基板接続構造は、特にFPC配線板に
適用されて有効であり、回路基板上の電気コネクタにほ
ぼワンタッチで着脱される簡素な形状のロック部材を取
り付けておくだけで、このロック部材を介してFPC配
線板を電気コネクタに対して一層強固な状態で接続で
き、安定した電気的接触でもって信頼性を高める利点が
ある。
【図1】同図(a),(b)は、本発明によるフレキシ
ブル配線板の回路基板接続構造の第1実施の形態とし
て、FPC配線板への適用例を示す組立斜視図と組立側
面断面図である。
ブル配線板の回路基板接続構造の第1実施の形態とし
て、FPC配線板への適用例を示す組立斜視図と組立側
面断面図である。
【図2】同図(a),(b)は、同じくFPC配線板に
適用した第2,第3実施の形態を示す組立斜視図であ
る。
適用した第2,第3実施の形態を示す組立斜視図であ
る。
【図3】1つのコネクタにそのFPC配線板の2つを対
向させて接続する場合の第4実施の形態を示す組立斜視
図である。
向させて接続する場合の第4実施の形態を示す組立斜視
図である。
【図4】同図(a),(b)は、同じくFPC配線板に
適用した第5実施の形態を示す組立斜視図と組立側面断
面図である。
適用した第5実施の形態を示す組立斜視図と組立側面断
面図である。
【図5】従来例のFPC配線板の回路基板接続を示す面
斜視図である。
斜視図である。
10 フレキシブルプリント回路(FP
C)配線板 11 接続端部 12 弛み部 13 電気コネクタ 14 接続スリット 15 ロック釦 16 係止孔(係止手段) 20 ロック部材 20A,20B 半分割の上下部 21 基端部 22 FPC挿入スリット 22a 凸部(係止手段) 23 左右の係止腕 24 接着剤(係止手段) 25 咬み込み歯(係止手段) 26 留め金(係止手段)
C)配線板 11 接続端部 12 弛み部 13 電気コネクタ 14 接続スリット 15 ロック釦 16 係止孔(係止手段) 20 ロック部材 20A,20B 半分割の上下部 21 基端部 22 FPC挿入スリット 22a 凸部(係止手段) 23 左右の係止腕 24 接着剤(係止手段) 25 咬み込み歯(係止手段) 26 留め金(係止手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 回路基板上に配置した電気コネクタの接
続スリットにフレキシブル配線板の先端部を挿入して電
気的に接続する回路基板接続構造であって、 前記電気コネクタの端部に固定されるロック部材が平面
コ字形に形成された基端部と両側の係止腕とからなり、
その基端部に前記フレキシブル配線板の先端部を挿通さ
せるスリットが設けられ、かつ係止腕の各先端部が前記
電気コネクタの端部両側面に係脱可能に固定されるよう
になっており、 前記フレキシブル配線板は、先端部が前記ロック部材の
スリットに挿通し、かつ前記電気コネクタの接続スリッ
トに挿入して電気的に接触した状態で、前記ロック部材
の平面コ字形の内側に先端部の後方部を山形状に撓ませ
て弛み部を形成するとともに、その弛み部の後方部の前
記スリットに挿通する部分が係止手段によって係止され
てなっていることを特徴とするフレキシブル配線板の回
路基板接続構造。 - 【請求項2】 前記電気コネクタの接続方向の一方側端
部と他方側端部にそれぞれ前記ロック部材の2つを対向
させて固定し、それらロック部材を介して前記フレキシ
ブル配線板の対向する2つが1つの電気コネクタに接続
可能となっていることを特徴とする請求項1に記載のフ
レキシブル配線板の回路基板接続構造。 - 【請求項3】 前記ロック部材は、前記スリットを含む
平面から半分割された上部と下部からなっており、その
半分割された少なくとも一方側のスリットに前記係止手
段として凸部を設け、この凸部が係合する位置の前記フ
レキシブル配線板に係止孔を設けてなっていることを特
徴とする請求項1または2に記載のフレキシブル配線板
の回路基板接続構造。 - 【請求項4】 前記係止手段が、前記スリットの内部に
塗布されて前記フレキシブル配線板を接着して係止する
接着剤または接着層、あるいは前記スリットの内部に波
形状に刻設されてフレキシブル配線板を咬み込んで係止
する咬み込み歯であることを特徴とする請求項1または
2に記載のフレキシブル配線板の回路基板接続構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101714A JP2000294329A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | フレキシブル配線板の回路基板接続構造 |
| DE10016942A DE10016942C2 (de) | 1999-04-08 | 2000-04-05 | Verbinder zum Verbinden einer ersten flexiblen Leiterplatte mit einer zweiten Leiterplatte und Anordnung umfassend diese |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101714A JP2000294329A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | フレキシブル配線板の回路基板接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294329A true JP2000294329A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14307983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101714A Pending JP2000294329A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | フレキシブル配線板の回路基板接続構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000294329A (ja) |
| DE (1) | DE10016942C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011024317A1 (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-03 | 富士通株式会社 | 電子機器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10157860A1 (de) * | 2001-11-26 | 2003-06-05 | Delphi Tech Inc | Steckverbinder |
| DE102006048039B3 (de) * | 2006-10-09 | 2008-04-17 | Elovis Gmbh | Neuartige Lötverbindung von Leiterbahnen mit niedriger Induktivität |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2618673A1 (de) * | 1976-04-28 | 1977-11-10 | Hans Dipl Ing Rilling | Buchsenleiste fuer elektrische steckverbinder von flachbandkabeln |
| DE3544631A1 (de) * | 1985-12-17 | 1987-06-19 | Siemens Ag | Fuehrung fuer folienstecker |
| JPH04242087A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-28 | Canon Inc | フレキシブルプリント基板用コネクタ |
| DE9202998U1 (de) * | 1991-09-24 | 1992-04-30 | Siemens AG, 8000 München | Stecker mit Klemmanordnung |
| JPH06132057A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-13 | Nippondenso Co Ltd | フレキシブルプリント配線板と回路基板との接続構造 |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP11101714A patent/JP2000294329A/ja active Pending
-
2000
- 2000-04-05 DE DE10016942A patent/DE10016942C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011024317A1 (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-03 | 富士通株式会社 | 電子機器 |
| JPWO2011024317A1 (ja) * | 2009-08-31 | 2013-01-24 | 富士通株式会社 | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE10016942A1 (de) | 2000-11-02 |
| DE10016942C2 (de) | 2002-05-08 |
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