[go: up one dir, main page]

JP2000294090A - スイッチギヤ - Google Patents

スイッチギヤ

Info

Publication number
JP2000294090A
JP2000294090A JP11104580A JP10458099A JP2000294090A JP 2000294090 A JP2000294090 A JP 2000294090A JP 11104580 A JP11104580 A JP 11104580A JP 10458099 A JP10458099 A JP 10458099A JP 2000294090 A JP2000294090 A JP 2000294090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main circuit
vacuum vessel
opening
conductor
grounding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11104580A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3753553B2 (ja
Inventor
Takayuki Itotani
孝行 糸谷
Toshimasa Maruyama
稔正 丸山
Toshibumi Sato
俊文 佐藤
Seiichi Miyamoto
聖一 宮本
Minoru Kobayashi
稔 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10458099A priority Critical patent/JP3753553B2/ja
Priority to TW089106660A priority patent/TW444216B/zh
Priority to SG200002068A priority patent/SG99863A1/en
Priority to EP00107191A priority patent/EP1045498B1/en
Priority to AT00107191T priority patent/ATE371972T1/de
Priority to KR10-2000-0019159A priority patent/KR100374239B1/ko
Priority to CNB001068024A priority patent/CN1146932C/zh
Priority to DE60036148T priority patent/DE60036148T2/de
Publication of JP2000294090A publication Critical patent/JP2000294090A/ja
Priority to HK01101962.1A priority patent/HK1031270B/xx
Application granted granted Critical
Publication of JP3753553B2 publication Critical patent/JP3753553B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • H01H33/666Operating arrangements
    • H01H2033/6668Operating arrangements with a plurality of interruptible circuit paths in single vacuum chamber
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H31/00Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H31/003Earthing switches
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches

Landscapes

  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)
  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 地絡の発生を低減したスイッチギヤを提供す
る。 【解決手段】 主回路開閉部20、接地開閉部30、及
び夫々の負荷側電極を電気的に接続する可撓性導体80
を金属性の真空容器10の内部に収容する。真空容器1
0は外部の接地電位から電気的に絶縁されており、開閉
部20,30を接離させる操作部61,62は真空容器
10の外部に設置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、母線側導体と負荷
側導体とを接離する主回路開閉部と、負荷側導体と接地
用導体とを接離する接地開閉部とを一体化した機能ユニ
ットを備えるスイッチギヤに関する。
【0002】
【従来の技術】母線から受電した電力を各種の負荷機
器、他の電気室に配電すべく用いられるスイッチギヤ
は、母線との接続のための母線側導体、負荷への送電ケ
ーブルとの接続のための負荷側導体等の接続導体と共
に、母線側導体と負荷側導体とを接離する主回路開閉
器、負荷側導体を接地するための接地開閉器、及び監視
制御に必要な制御機器等の機器を接地された金属製のハ
ウジング内に配設して構成されている。
【0003】このようなスイッチギヤのひとつとして、
特公平7−28488号公報に開示されているように、
主回路開閉器及び接地開閉器を接続導体の一部と共に一
体化して構成された機能ユニットを備え、この機能ユニ
ットを箱内に配置して、母線及び送電ケーブルとの接続
のみを行なえばよい構成としたスイッチギヤがある。
【0004】図13はこのスイッチギヤの要部の構成を
示す平面断面図、図14はその電気的接続図である。図
13に示すように、このスイッチギヤは、絶縁性ガスが
封入されている金属製の容器1の周壁の一部を内外に貫
通する送電ケーブル接続用のブッシング2aと、同じく
周壁の一部を内外に貫通する母線接続用のブッシング2
bとを備えており、該容器1の内部に、第1,第2,第
3の開閉器3,4,5及び真空消弧室9を配した構成と
なっている。
【0005】ブッシング2bを介して外部の母線(図示
せず)に接続された母線側分岐導体6は、容器1の周壁
の一部に固着された絶縁支持碍子11により支持されて
容器1内に配設されており、これは真空消弧室9の内部
に構成された図示しない開閉装置、及び第1の開閉器3
を介して、容器1の周壁の一部に固着された絶縁支持碍
子60aに固定支持された中間導体60に接続され、該
中間導体60により2方向に分岐され、各々の分岐は第
2,第3の開閉器4,5を介してブッシング2aに支持
された負荷側導体2に接続され、該負荷側導体2を経て
外部の送電ケーブル(図示せず)に接続されている。
【0006】図13には1相分の回路しか示していない
が、図14に示す如く、このスイッチギヤは3相の回路
構成となっており、前記ブッシング2a,2b、前記第
1の開閉器3、前記第2の開閉器4、及び前記第3の開
閉器5は何れも各相1組ずつ備えられている。
【0007】開閉器3,4,5は金属リンク8及び絶縁
リンク7を介して伝達される図示しない各別の操作機構
の動作に応じて揺動する揺動電極を備えている。第1の
開閉器3はその揺動電極の揺動位置に応じて、閉路位置
と接地位置と断路位置とを実現する構成となっている。
前記閉路位置は、真空消弧室9内部の開閉装置の出力電
極と前記中間導体60の対応位置に突設された固定電極
とを接続する位置であり、前記接地位置は、前記揺動電
極と接地用導体10aとを接続する位置であり、また前
記断路位置は、両位置の中間であり、前記固定電極及び
接地用導体10aから離れた位置となっている。
【0008】また第2,第3の開閉器4,5は、各々の
揺動電極の揺動により、負荷側導体2と中間導体60の
対応位置に各々突設された固定電極及び接地用導体10
b,10cとの間にて、第1の開閉器3と同様の3位置
を実現する構成となっている。
【0009】以上の構成によれば、母線側分岐導体6と
負荷側導体2とを接離する主回路開閉部と、負荷側導体
2を接地するための接地開閉部とが、接続用の導体と共
に容器1の内部に配設されているから、母線側分岐導体
6をブッシング2bを介して容器1外の母線に接続し、
負荷側導体2をブッシング2aを介して容器1外の送電
ケーブルに接続すればよい。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上の如き従来のスイ
ッチギヤでは、容器1は接地されているため、第1,第
2,第3の開閉器3,4,5の各充電部と容器1との電
位差が大きくなり、地絡が発生しやすいという問題があ
った。
【0011】また、母線側分岐導体6と負荷側導体2と
の間に、第1及び第2の開閉器3,4、または第1及び
第3の開閉器3,5の2つの開閉器が直列に配置される
ことから、これらの配置スペースを確保するために容器
1の小型化が制限されるという問題があった。
【0012】また、容器1の内部には絶縁性ガスが封入
されており、前記開閉器3,4,5においては、三相の
相間、対地間、断路位置での各極間に前記封入ガスの種
類に応じた絶縁距離を確保する必要があり、このため前
記開閉器3,4,5の夫々が大型化し、各開閉器3,
4,5間に十分な離隔距離を保つために、容器1の小型
化が制限されるという問題があった。
【0013】また、真空消弧室9は、三相回路の各相毎
に設けられることから、これらの配設位置の確保の為に
容器1の小型化が制限され、また製品コストが上昇する
という問題があった。
【0014】また、容器1の内部においてアーク短絡が
発生した場合、容器1内に封入された絶縁性ガスが、ア
ークエネルギーにより短時間の内に、高温、高圧となる
爆発現象が引き起こされることから、前記容器1には、
放圧のための開放部分を設ける必要がある上、放圧完了
までの高圧状態に耐える強度が要求されることとなり、
容器1の構造が複雑化し、製品コストが上昇するという
問題があった。
【0015】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、真空容器を接地電位から離隔させることによっ
て、地絡の発生を低減したスイッチギヤを提供すること
を目的とする。
【0016】また、本発明の他の目的は、主回路開閉部
及び接地開閉部を1つの真空容器に収納することによっ
て、従来に比して大幅な小型化が可能なスイッチギヤを
提供することにある。
【0017】また、本発明の他の目的は、その構成を単
純なものとすることによって、従来に比して製品コスト
を低減したスイッチギヤを提供することにある。
【0018】また、本発明の他の目的は、真空中に主回
路開閉部及び接地開閉部を構成することによって、容器
内部におけるアーク短絡事故の発生時にも爆発を引き起
こすことがないスイッチギヤを提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】第1発明に係るスイッチ
ギヤは、母線側導体または負荷側導体の一方に繋がる固
定電極及び他方に繋がる可動電極を接離する主回路開閉
部と、前記負荷側導体または接地用導体の一方に繋がる
固定電極及び他方に繋がる可動電極を接離する接地開閉
部とを収納し、接地電位から電気的に絶縁されるべき真
空容器を備えることを特徴とする。
【0020】第1発明に係るスイッチギヤによれば、真
空容器を接地電位から電気的に絶縁するため、真空容器
の電位は、開閉器の充電部の電位及び接地電位の間の電
位となる。従って、前記充電部と真空容器との間、及び
真空容器と接地電位との間の夫々の電位差は大きくなら
ず、地絡の発生を低減することが可能となる。
【0021】また、絶縁性能が高い真空中に主回路開閉
部及び接地開閉部を収納するため、夫々の間に必要な絶
縁距離を減ずることができ、従来と比して大幅に小型化
することが可能となる。
【0022】また、真空容器内でアーク短絡が発生した
場合、真空容器の内部に気体が存在しないため、アーク
短絡から爆発が発生する虞がない。
【0023】第2発明に係るスイッチギヤは、主回路開
閉部及び接地開閉部を夫々動作させる2つの操作部を備
え、該2つの操作部が真空容器外周面に並列的に付設さ
れていることを特徴とする。
【0024】第2発明に係るスイッチギヤによれば、主
回路開閉部及び接地開閉部の操作部を隣接配置するた
め、両者の駆動機構のインターロックを簡略化すること
が可能となる。
【0025】第3発明に係るスイッチギヤは、主回路開
閉部の一対の電極が、主回路開閉部固定側と真空容器と
を電気的に絶縁する為の絶縁物の内部に配置されている
ことを特徴とする。
【0026】第3発明に係るスイッチギヤによれば、主
回路開閉部の一対の電極を、主回路開閉部固定側と真空
容器とを絶縁する絶縁物内に収納するため、耐電圧性能
を向上させることが可能となり、また、絶縁物の大きさ
を大きくする一方、真空容器を小さくすることができ、
このため製品コストを低減することが可能となる。
【0027】第4発明に係るスイッチギヤは、主回路開
閉部の電極周りに配されるアークシールドが、真空容器
と電気的に絶縁されていることを特徴とする。
【0028】第4発明に係るスイッチギヤによれば、真
空容器及びアークシールドが電気的に絶縁されているた
め、主回路開閉部の電極からアークシールドへ放電が発
生したときに真空容器の電圧が上昇せず、耐電圧性能を
一層向上させることが可能となる。
【0029】第5発明に係るスイッチギヤは、主回路開
閉部の負荷側電極に接続され、電界緩和の為に金属製の
シールドを具備する絶縁ロッドと、主回路開閉部及び接
地開閉部の夫々の負荷側電極を電気的に接続し、主回路
開閉部側の固定部が前記絶縁ロッドの外径寸法より大な
る寸法とされている可撓性導体を備えることを特徴とす
る。
【0030】第5発明に係るスイッチギヤによれば、可
撓性導体の主回路開閉部側の固定部が、絶縁ロッドの外
径より大きいため、絶縁ロッドのシールド端部の電界集
中を緩和し、主回路開閉部からの金属蒸気が絶縁ロッド
に付着することを防止することが可能となる。
【0031】第6発明に係るスイッチギヤは、主回路開
閉部の絶縁ロッドが、主回路開閉部可動側と真空容器と
を電気的に絶縁する為の絶縁物内部に配置され、接地開
閉部の一対の電極が、接地開閉部の可動側と真空容器と
を電気的に絶縁する為の絶縁物内部に配置されたことを
特徴とする。
【0032】第6発明に係るスイッチギヤによれば、絶
縁ロッド及び接地開閉部の一対の電極が夫々絶縁物内部
に配置されるため、耐電圧性能を一層向上させることが
可能となる。
【0033】第7発明に係るスイッチギヤは、主回路開
閉部及び接地開閉部の夫々の負荷側電極を電気的に接続
する可撓性導体の途中に接離可能な一対の電極を設けた
ことを特徴とする。
【0034】第7発明に係るスイッチギヤによれば、主
回路開閉部だけでなく、可撓性導体の途中に設けた一対
の電極によっても、母線側と負荷側とを接離することが
できるため、耐電圧性能を一層向上させることが可能と
なる。
【0035】
【発明の実施の形態】実施の形態1 図1は、本発明に係るスイッチギヤの実施の形態1の要
部の構成を示す正面断面図、図2は、同じく上面図、図
3は、同じく側面図である。
【0036】図において、10は金属製の真空容器であ
る。該真空容器10内には、主回路開閉部20及び接地
開閉部30が収納されている。主回路開閉部20は母線
に繋がる固定電極棒21の先端の固定電極21aと、可
動電極棒22の先端の可動電極22aとからなってい
る。前記固定電極棒21は封着部材41a、絶縁物5
1、及び封着部材41bを介して真空容器10に固定さ
れ、真空容器10と電気的に絶縁されている。一方、前
記可動電極棒22は、長手方向に絶縁ロッド23を介し
て操作棒24と接続されており、操作棒24は、主回路
開閉部20を閉路位置、遮断位置、断路位置へ動作させ
る為の操作部61に接続されている。また、操作棒24
はベローズ71、封着部材42a、絶縁物52、封着部
材42bを介して真空容器10に接続され、真空容器1
0と電気的に絶縁されており、真空容器10内の気密を
維持しつつ動作可能となっている。
【0037】絶縁ロッド23は円柱形の絶縁物23aの
両端部の外周面に夫々縦断面視略U字型の円環状をなす
金属製のシールド23b,23bが配された構成であ
り、該シールド23bは前記絶縁物23aとの接続境界
部の電界緩和、絶縁物23aの沿面保護、及び主回路開
閉部20の電流開閉時に発生する金属蒸気から絶縁物2
3a及び前記ベローズ71を保護する為に設けられてい
る。
【0038】主回路開閉部20の周囲には、電流開閉時
の金属蒸気飛散を抑制する為に円筒状のアークシールド
26が設けられ、真空容器10に固定されている。ま
た、封着部材41a及び絶縁物51、絶縁物51及び封
着部材41b、絶縁物52及び封着部材42bの夫々の
境界付近に、電界を緩和し、また絶縁物51,52の内
面の金属蒸気による汚損を抑制する為にリング51a,
51b,52aが夫々設けられている。
【0039】一方、接地開閉部30は、前記固定電極棒
21及び可動電極棒22と並行に配設された固定電極棒
31及び可動電極棒32の夫々の先端の固定電極31a
及び可動電極32aからなっている。真空容器10の内
部において、固定電極棒31は主回路開閉部20の可動
電極22a側に、可動電極棒32は主回路開閉部20の
固定電極21a側に夫々配設されている。固定電極棒3
1は、封着部材43a、絶縁物53、及び封着部材43
bを介して真空容器10に固定されており、真空容器1
0と電気的に絶縁されている。一方、前記可動電極棒3
2は、接地開閉部30を開閉動作させる為の操作部62
に接続されている。また、可動電極棒32はベローズ7
2、封着部材44a、絶縁物54、封着部材44bを介
して真空容器10に接続され、真空容器10と電気的に
絶縁されており、真空容器10内の気密を維持しつつ動
作可能となっている。
【0040】封着部材43a及び絶縁物53、絶縁物5
3及び封着部材43b、絶縁物54及び封着部材44b
の夫々の境界付近に、電界を緩和し、また絶縁物53,
54の内面の金属蒸気による汚損を抑制する為にリング
53a,53b,54aが夫々設けられている。
【0041】主回路開閉部20の可動電極棒22と接地
開閉部30の固定電極棒31間は、変形可能な可撓性導
体80で電気的に接続されている。主回路開閉部20が
閉極状態、接地開閉部30が開極状態の場合は、主回路
開閉部20の固定電極棒21と接地開閉部30の固定電
極棒31との間を電流が流れることとなる。
【0042】以上の如く構成されたスイッチギヤにおい
ては、真空容器10が接地されていないため、真空容器
10の電位は、主回路開閉部20及び接地開閉部30の
充電部の電位と、真空容器10の外部の接地電位との間
の電位となり、真空容器10と前記充電部との間、及び
真空容器10と前記接地電位との間の各電位差は大きく
ならず、地絡の発生を低減することができる。
【0043】また、絶縁性能が高い真空中で主回路開閉
部20、接地開閉部30が構成されるため、夫々の部品
間に必要な絶縁距離を減ずることができ、従来に比して
大幅な小形化が可能となる。
【0044】また、真空容器10の内部にアーク短絡が
発生した場合においても、真空容器10の内部に気体が
存在しないから、前記アーク短絡から爆発が発生する虞
れがない。
【0045】実施の形態2 図4は、本発明に係るスイッチギヤの実施の形態2の要
部の構成を示す正面断面図、図5は、同じく上面図、図
6は、同じく側面図である。
【0046】主回路開閉部20及び接地開閉部30を夫
々動作させるための操作部61,62は、真空容器10
の外周に並列的に付設されており、操作棒24及び可動
電極棒32は、真空容器10内部で同一側に並行して配
されており、真空容器10の同一面から外側へ突出し、
並設された操作部61,62に夫々接続されている。一
方、これらと対向して、主回路開閉部20の固定電極棒
21及び接地開閉部30の固定電極棒31が並行して配
されており、可動電極棒32及び操作棒24が突出して
いる面と対向する面から真空容器10の外部へ突出して
いる。その他、実施の形態1と同様の部分については同
符号を付し、説明を省略する。
【0047】以上の如く構成されたスイッチギヤにおい
ては、主回路開閉部20及び接地開閉部30の夫々の操
作部61,62が隣接配置できるため、操作部61,6
2の駆動機構間のインターロックを簡略化することがで
きる。
【0048】実施の形態3 図7は、本発明に係るスイッチギヤの実施の形態3の要
部の構成を示す正面断面図、図8は、同じく側面図であ
る。
【0049】リング51bを除き、主回路開閉部20の
電極21a,22a及びアークシールド26が絶縁物5
1の内部に配されており、アークシールド26が、絶縁
物51と封着部材41bの接合部付近の電界緩和も兼ね
た構造となっている。その他、実施の形態2と同様の部
分については同符号を付し、説明を省略する。
【0050】以上の如く構成されたスイッチギヤにおい
ては、主回路開閉部20の電極21a,22aを絶縁物
51内で収納する為、真空容器10の小形化が図れる。
真空容器10をプレス加工によって成形する場合には、
絞り深さが減少し、真空容器10の製造コストを低減す
ることができる。
【0051】実施の形態4 図9は、本発明に係るスイッチギヤの実施の形態4の要
部の構成を示す正面断面図である。
【0052】主回路開閉部20の電極21a,22aの
周囲に配されているアークシールド26を支持する支持
体を、アークシールド26の外周面に設け、これを絶縁
物51の中央部に係合してアークシールド26を固定
し、アークシールド26を真空容器10から電気的に絶
縁した構成となっている。その他、実施の形態3と同様
の部分については同符号を付し、説明を省略する。
【0053】以上の如く構成されたスイッチギヤにおい
ては、アークシールド26と真空容器10が電気的に絶
縁されているため、主回路開閉部20の電極21a,2
2aからアークシールド26へ放電が発生した場合であ
っても、真空容器10が高電位にならず、耐電圧性能が
向上する。
【0054】なお、絶縁物51を2つの部品から構成
し、アークシールド26を挟み込んで固定しても良い。
【0055】実施の形態5 図10は、本発明に係るスイッチギヤの実施の形態5の
要部の構成を示す正面断面図である。
【0056】主回路開閉部20と接地開閉部30とを電
気的に接続する可撓性導体80は、2対の導体板81
a,81bで可撓性導体80の板状の両端部を夫々狭持
し、ネジ81cによって固定されている。導体板81
a,81bは可動電極棒22及び固定電極棒31の夫々
に固定されており、これによって主回路開閉部20及び
接地開閉部30に接続してある。また、この導体板81
a,81bは絶縁ロッド23の外径寸法より大きくなっ
ており、絶縁ロッド23のシールド23bの端部の電界
集中を緩和すると共に、主回路開閉部20の遮断時の金
属蒸気が絶縁ロッド23の絶縁物23a沿面へ付着する
ことを抑制する。その他、実施の形態3と同様の部分に
ついては同符号を付し、説明を省略する。
【0057】以上の如く構成されたスイッチギヤにおい
ては、導体板81a,81bを用いることにより、可撓
性導体80の接続が容易になり、組立て作業性が向上す
る。また、絶縁ロッド23のシールド23b端部の電界
緩和、及び主回路開閉部20の遮断時の金属蒸気が絶縁
ロッド23の絶縁物23aの沿面に付着することを抑制
できるため、耐電圧性能が向上する。
【0058】なお、導体板81a,81bの一方に強度
補強目的として抵抗の大きな金属板を用いてもよい。
【0059】実施の形態6 図11は、本発明に係るスイッチギヤの実施の形態6の
要部の構成を示す正面断面図である。
【0060】主回路開閉部20の絶縁ロッド23は、絶
縁物52の内部に配されている。また、接地開閉部30
の電極31a,32aは絶縁物54の内部に配されてい
る。その他、実施の形態3と同様の部分については同符
号を付し、説明を省略する。
【0061】以上の如く構成されたスイッチギヤにおい
ては、投入、遮断、断路状態の真空容器10の内部で、
接地電位と充電部とが対向している絶縁ロッド23及び
接地開閉部30が、夫々絶縁物52,54内に配置され
ている為、地絡の発生を減少することができ、耐電圧性
能が向上する。
【0062】実施の形態7 図12は、本発明に係るスイッチギヤの実施の形態7の
要部の構成を示す正面断面図である。
【0063】主回路開閉部20及び接地開閉部30の間
に、可動電極92a及び固定電極91aからなる開閉部
90を設けている。可動電極92aは可動電極棒92の
先端である。可動電極棒92の他端には絶縁物93a及
びシールド93b,93bからなる絶縁ロッド93を介
して操作棒94が接続されている。操作棒94は、該開
閉部90を開閉動作させる為の操作部63に接続されて
いる。また、操作棒94はベローズ73、封着部材45
a、絶縁物55、封着部材45bを介して真空容器10
に接続され、真空容器10と電気的に絶縁されており、
真空容器10内の気密を維持しつつ動作可能となってい
る。また、主回路開閉部20の可動電極棒22及び開閉
部90の可動電極棒92の間は、可撓性導体80aで電
気的に接続されている。
【0064】一方、固定電極91aは固定電極棒91の
先端である。固定電極棒91の他端は絶縁物95a及び
シールド95b,95bからなる絶縁支え95を介して
真空容器10に固定されており、真空容器10と電気的
に絶縁されている。また、開閉部90の固定電極棒91
及び接地開閉部30の固定電極棒31の間は、導体80
bで電気的に接続されている。その他、実施の形態3と
同様の部分については同符号を付し、説明を省略する。
【0065】以上の如く構成されたスイッチギヤにおい
ては、断路、接地時に主回路開閉部20の電極21a,
22a間に加え、開閉部90の電極91a,92a間を
開くことによって、耐電圧性能を高めることができる。
【0066】
【発明の効果】以上詳述した如く、第1発明に係るスイ
ッチギヤによれば、真空容器が接地されていないため、
真空容器の電位は、主回路開閉部及び接地開閉部の各充
電部の電位と、真空容器の外部の接地電位との間の電位
となり、真空容器と前記充電部との間、及び真空容器と
前記接地電位との間の各電位差は大きくならず、従っ
て、従来に比して地絡の発生を低減することが可能とな
る。
【0067】また、絶縁性能が高い真空容器内に主回路
開閉部、接地開閉部が収納されるため、夫々の部品間に
必要な絶縁距離を減ずることができ、従来に比して大幅
に小形化することが可能となる。
【0068】また、真空容器の内部にアーク短絡が発生
した場合においても、真空容器の内部に気体が存在しな
いから、前記アーク短絡からの爆発を防止することが可
能となる。
【0069】第2発明に係るスイッチギヤによれば、主
回路開閉部と接地開閉部の操作部を隣接配置することが
できるため、操作部の駆動機構間のインターロックを簡
略化でき、製品コストを減少することが可能となる。
【0070】第3発明に係るスイッチギヤによれば、主
回路開閉部の1対の電極を絶縁物内で収納するため、耐
電圧性能を向上させることが可能となり、また、絶縁物
の大きさを大きくする一方、真空容器を小さくすること
が可能となる。真空容器をプレス加工によって成形する
場合には、絞り深さが減少し、真空容器の製造コストを
低減することが可能となる。
【0071】第4発明に係るスイッチギヤによれば、ア
ークシールドと真空容器が電気的に絶縁されているた
め、主回路開閉部の1対の電極からアークシールドへ放
電が発生した場合であっても、真空容器が高電位になら
ず、耐電圧性能を向上させることが可能となる。
【0072】第5発明に係るスイッチギヤによれば、可
撓性導体の主回路開閉部の可動電極側の固定部が、絶縁
ロッドの外径より大きいため、絶縁ロッドのシールド端
部の電界集中を緩和し、主回路開閉部からの金属蒸気が
絶縁ロッドに付着することを防止することが可能とな
る。
【0073】第6発明に係るスイッチギヤによれば、絶
縁ロッド及び接地開閉部の一対の電極が夫々絶縁物内部
に配置されるため、耐電圧性能を一層向上させることが
可能となる。
【0074】第7発明に係るスイッチギヤによれば、主
回路開閉部だけでなく、可撓性導体の途中に設けた一対
の電極によっても、母線側と負荷側とを接離することが
できるため、耐電圧性能を一層向上させることが可能と
なる等本発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態1の要
部の構成を示す正面断面図である。
【図2】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態1の要
部の構成を示す上面図である。
【図3】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態1の要
部の構成を示す側面図である。
【図4】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態2の要
部の構成を示す正面断面図である。
【図5】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態2の要
部の構成を示す上面図である。
【図6】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態2の要
部の構成を示す側面図である。
【図7】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態3の要
部の構成を示す正面断面図である。
【図8】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態3の要
部の構成を示す側面図である。
【図9】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態4の要
部の構成を示す正面断面図である。
【図10】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態5の
要部の構成を示す正面断面図である。
【図11】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態6の
要部の構成を示す正面断面図である。
【図12】本発明に係るスイッチギヤの実施の形態7の
要部の構成を示す正面断面図である。
【図13】従来のスイッチギヤの要部の構成を示す平面
断面図である。
【図14】従来のスイッチギヤの電気的接続図である。
【符号の説明】
10 真空容器、20 主回路開閉部、21 固定電極
棒、21a 固定電極、22 可動電極棒、22a 可
動電極、23 絶縁ロッド、23a 絶縁物、23b
シールド、24 操作棒、26 アークシールド、30
接地開閉部、31 固定電極棒、31a 固定電極、
32 可動電極棒、32a 可動電極、41a〜44
a,41b〜44b 封着部材、51〜55 絶縁物、
51a〜54a,51b,53b リング、61〜63
操作部、71,72 ベローズ、80 可撓性導体、
81a,81b 導体板、91a 固定電極、92a
可動電極。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 俊文 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 宮本 聖一 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 小林 稔 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 Fターム(参考) 5G017 AA23 BB01 BB03 5G026 EA04 EB01 EB04

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 母線側導体または負荷側導体の一方に繋
    がる固定電極及び他方に繋がる可動電極を接離する主回
    路開閉部と、前記負荷側導体または接地用導体の一方に
    繋がる固定電極及び他方に繋がる可動電極を接離する接
    地開閉部とを収納し、接地電位から電気的に絶縁される
    べき真空容器を備えることを特徴とするスイッチギヤ。
  2. 【請求項2】 主回路開閉部及び接地開閉部を夫々動作
    させる2つの操作部を備え、該2つの操作部が真空容器
    外周面に並列的に付設されている請求項1記載のスイッ
    チギヤ。
  3. 【請求項3】 主回路開閉部の一対の電極が、主回路開
    閉部固定側と真空容器とを電気的に絶縁する為の絶縁物
    の内部に配置されている請求項1または2記載のスイッ
    チギヤ。
  4. 【請求項4】 主回路開閉部の電極周りに配されるアー
    クシールドが、真空容器と電気的に絶縁されている請求
    項1乃至3の何れかに記載のスイッチギヤ。
  5. 【請求項5】 主回路開閉部の負荷側電極に接続され、
    電界緩和の為に金属製のシールドを具備する絶縁ロッド
    と、主回路開閉部及び接地開閉部の夫々の負荷側電極を
    電気的に接続し、主回路開閉部側の固定部が前記絶縁ロ
    ッドの外径寸法より大なる寸法とされている可撓性導体
    を備える請求項1乃至4の何れかに記載のスイッチギ
    ヤ。
  6. 【請求項6】 主回路開閉部の絶縁ロッドが、主回路開
    閉部可動側と真空容器とを電気的に絶縁する為の絶縁物
    内部に配置され、接地開閉部の一対の電極が、接地開閉
    部の可動側と真空容器とを電気的に絶縁する為の絶縁物
    内部に配置された請求項1乃至5の何れかに記載のスイ
    ッチギヤ。
  7. 【請求項7】 主回路開閉部及び接地開閉部の夫々の負
    荷側電極を電気的に接続する可撓性導体の途中に接離可
    能な一対の電極を設けた請求項1乃至6の何れかに記載
    のスイッチギヤ。
JP10458099A 1999-04-12 1999-04-12 スイッチギヤ Expired - Fee Related JP3753553B2 (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10458099A JP3753553B2 (ja) 1999-04-12 1999-04-12 スイッチギヤ
SG200002068A SG99863A1 (en) 1999-04-12 2000-04-11 Switch gear
TW089106660A TW444216B (en) 1999-04-12 2000-04-11 Switch gear
AT00107191T ATE371972T1 (de) 1999-04-12 2000-04-12 Vakuumisolierte schaltanlage
EP00107191A EP1045498B1 (en) 1999-04-12 2000-04-12 Vacuum insulated switch gear
KR10-2000-0019159A KR100374239B1 (ko) 1999-04-12 2000-04-12 스위치 기어
CNB001068024A CN1146932C (zh) 1999-04-12 2000-04-12 开关装置
DE60036148T DE60036148T2 (de) 1999-04-12 2000-04-12 Vakuumisolierte Schaltanlage
HK01101962.1A HK1031270B (en) 1999-04-12 2001-03-19 Switch gear

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10458099A JP3753553B2 (ja) 1999-04-12 1999-04-12 スイッチギヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000294090A true JP2000294090A (ja) 2000-10-20
JP3753553B2 JP3753553B2 (ja) 2006-03-08

Family

ID=14384384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10458099A Expired - Fee Related JP3753553B2 (ja) 1999-04-12 1999-04-12 スイッチギヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3753553B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002245906A (ja) * 2001-02-13 2002-08-30 Mitsubishi Electric Corp スイッチギヤ
JP2002329443A (ja) * 2001-04-27 2002-11-15 Mitsubishi Electric Corp スイッチギヤ
JP2003068175A (ja) * 2001-08-27 2003-03-07 Mitsubishi Electric Corp 電力用開閉装置
CN103500681A (zh) * 2013-09-30 2014-01-08 北京维益埃电气股份有限公司 一种真空灭弧室
CN112909911A (zh) * 2021-01-18 2021-06-04 长沙理工大学 一种单相接地故障电流全补偿装置和方法
JP2021150260A (ja) * 2020-03-23 2021-09-27 株式会社明電舎 真空インタラプタおよび真空遮断器

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002245906A (ja) * 2001-02-13 2002-08-30 Mitsubishi Electric Corp スイッチギヤ
JP2002329443A (ja) * 2001-04-27 2002-11-15 Mitsubishi Electric Corp スイッチギヤ
JP2003068175A (ja) * 2001-08-27 2003-03-07 Mitsubishi Electric Corp 電力用開閉装置
CN103500681A (zh) * 2013-09-30 2014-01-08 北京维益埃电气股份有限公司 一种真空灭弧室
JP2021150260A (ja) * 2020-03-23 2021-09-27 株式会社明電舎 真空インタラプタおよび真空遮断器
WO2021193359A1 (ja) * 2020-03-23 2021-09-30 株式会社明電舎 真空インタラプタおよび真空遮断器
JP7028270B2 (ja) 2020-03-23 2022-03-02 株式会社明電舎 真空インタラプタおよび真空遮断器
US11804346B2 (en) 2020-03-23 2023-10-31 Meidensha Corporation Vacuum interrupter and vacuum breaker
CN112909911A (zh) * 2021-01-18 2021-06-04 长沙理工大学 一种单相接地故障电流全补偿装置和方法
CN112909911B (zh) * 2021-01-18 2024-03-15 长沙理工大学 一种单相接地故障电流全补偿装置和方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3753553B2 (ja) 2006-03-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2666958B2 (ja) 金属ケーシング入りの密封圧力ガス入り三相密閉型高電圧開閉装置
US7829814B2 (en) Vacuum circuit interrupter grounding assembly
CN101106034B (zh) 提供电流中断、隔离和接地的三位置真空断续器隔离开关
EP3214709A1 (en) Switchgear
EP2947733B1 (en) Gas-insulated switch gear
CN1825725B (zh) 真空开关装置
JP3577247B2 (ja) スイッチギア
CN101068070B (zh) 电气开关装置
JP2000268685A (ja) スイッチギヤ
TW492029B (en) Vacuum insulated switching device
JP3753553B2 (ja) スイッチギヤ
JP3683089B2 (ja) スイッチギヤ
US3397293A (en) Metal-clad switchgear employing vacuum type circuit interrupters
JP4441154B2 (ja) 断路器を収納するための区画された金属ケースを有する電気スイッチ
EP1045498B1 (en) Vacuum insulated switch gear
JP3891680B2 (ja) スイッチギヤ
JP4601203B2 (ja) スイッチギヤ
JP4011050B2 (ja) 真空開閉装置
JP3868104B2 (ja) スイッチギヤ
JP4526717B2 (ja) スイッチギヤ
JP7510395B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JP2000149733A (ja) 多極真空スイッチ
JP4004681B2 (ja) スイッチギヤ
JP3683088B2 (ja) スイッチギヤ
JP3765676B2 (ja) スイッチギヤ

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050524

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050721

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051213

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051213

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131222

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees