JP2000289795A - 薄板収納・輸送容器 - Google Patents
薄板収納・輸送容器Info
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D85/30—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for articles particularly sensitive to damage by shock or pressure
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- H10P72/1914—
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D43/00—Lids or covers for rigid or semi-rigid containers
- B65D43/02—Removable lids or covers
- B65D43/0202—Removable lids or covers without integral tamper element
- B65D43/0204—Removable lids or covers without integral tamper element secured by snapping over beads or projections
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- H10P72/19—
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- H10P72/1921—
-
- H10P72/1922—
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
棄物の発生防止、コスト低減を図る。 【解決手段】 シリコンウエハ等を収納支持する容器本
体2を備えて構成された薄板収納・輸送容器である。容
器本体2に蓋体受け部21を設けた。この蓋体受け部2
1に、種々の蓋体を係止する係止手段を設けた。この係
止手段は、第1方式の蓋体31に設けられた第1係止爪
32に嵌合する第1係止爪嵌合孔22と、第2方式の蓋
体41に設けられたマグネット42に吸着するマグネッ
ト25と、第3方式の蓋体51に設けられたシール材5
2に当接してシールし、真空引きされた内部を負圧に保
つシール溝26とを備えて構成した。輸送、製造工程、
保管等での専用蓋体を各工程で取り付けて、単一の容器
本体2を複数の工程で使用できるようにした。
Description
対して各種の蓋体を組み合わせることができるようにし
て、搬送、処理、保管等の工程、用途別に使い分けるこ
とができるようにした薄板収納・輸送容器に関する。
リコンウエハを内部に収納して輸送する容器が一般的に
知られている。このようなウエハ収納・輸送容器では、
収納したウエハ表面の汚染等を防止するために、容器内
を清浄に保って輸送することが重要である。このため、
容器内は密封されている。即ち、蓋体を容器本体に固定
して、容器内を密封している。
用いたもの、マグネットを用いたもの、負圧を利用した
もの等がある。これらの密封手段に応じて、容器本体と
蓋体とに、係止爪及び係止孔、マグネット又はシール材
等が設けられている。
って内部が密封された薄板収納・輸送容器内に半導体シ
リコンウエハが収納されて、デバイスメーカーの半導体
製造工場等へ出荷される。そして、半導体製造ラインに
おいては、半導体シリコンウエハが、製造ライン専用容
器に移し替えられて、製造ラインに載せられる。製造ラ
インでは、ICのパターンを形成する工程の容器と、工
程途中での保管容器とが使い分けられて、それぞれに移
し替えられている。
適した機能が持たされている。即ち、出荷用の容器は自
動車や飛行機で輸送されるので、異物等の進入による汚
染を防止することを目的に、気密性能を最重点に作られ
ている。ICパターン形成工程における容器や保管容器
の場合は、クリーンルームでの使用になるため、機密性
よりも、蓋体の開閉作業性を最重点に作られている。
に半導体シリコンウエハをライン専用容器に移し替える
場合、薄板収納・輸送容器は輸送にのみ使用されること
になり、その後は不要となる。このため、薄板収納・輸
送容器は、半導体シリコンウエハの輸送後に、廃棄処分
となる。即ち、薄板収納・輸送容器は輸送にしか使用さ
れていなかった。このため、使用効率が悪く、資源の無
駄、廃棄物の増加を招いてしまい、コスト高になるとい
う問題点がある。
ので、半導体シリコンウエハ等の薄板の輸送後の製造ラ
イン等での処理に対応できるようにした薄板収納・輸送
容器を提供することを目的とする。
に第1の発明に係る薄板収納・輸送容器は、内部が清浄
に保たれた状態で多数枚の薄板を収納支持する容器本体
を備えて構成された薄板収納・輸送容器において、上記
容器本体に、自己の載置位置を正確に調整する位置決め
手段を設けると共に、蓋体が取り付けられる蓋体受け部
を設け、この蓋体受け部に、取り付け方式の異なる各種
の蓋体を係止する係止手段を設けたことを特徴とする。
等の薄板が容器本体内に収納され、輸送用の蓋体が取り
付けられて内部が清浄に保たれた状態で半導体製造工場
等へ輸送される。その後は、輸送用の蓋体が取り外され
て、工場内の製造ライン等で使用されている蓋体が取り
付けられる。この蓋体は係止手段に係止されて容器本体
に取り付けられる。容器本体の位置決め手段は規格化さ
れており、そのまま工場内の製造ラインや保管等に使用
される。製造ラインや保管場所等において、容器本体の
位置決め手段で特定位置に正確に位置決めして載置され
る。この結果、薄板収納・輸送容器の容器本体は、薄板
の輸送に供された後、そのまま製造ライン等に使用さ
れ、使用効率が大幅に向上し、コスト低減を図ることが
できる。
第1の発明に係る薄板収納・輸送容器において、上記係
止手段が、引っ掛け、吸着、真空引き等の、蓋体を容器
本体に係止する各種の手段のうち少なくとも2つの手段
を備えたことを特徴とする。
方式の異なる複数の蓋体を容器本体に取り付けることが
できるようになる。この結果、上述のように、薄板の輸
送後にそのまま製造ライン等で使用できるようになり、
使用効率が大幅に向上し、コスト低減を図ることができ
る。
第1の発明に係る薄板収納・輸送容器において、上記係
止手段が、第1方式の蓋体に設けられた係止爪又は係止
孔に嵌合する係止孔又は係止爪と、第2方式の蓋体に設
けられたマグネット又は磁性体に吸着する磁性体又はマ
グネットと、第3方式の蓋体に設けられたシール材又は
シール材受け部に当接してシールし、真空引きされた内
部を負圧に保つシール材取付け部又はシール材とを備え
て構成されたことを特徴とする。
けられた第1方式の蓋体を容器本体の蓋体受け部に装着
すると、その第1方式の蓋体の係止爪又は係止孔が、容
器本体の係止爪又は係止孔に嵌合して、蓋体が容器本体
に取り付けられる。
式の蓋体を容器本体の蓋体受け部に装着すると、その第
2方式の蓋体のマグネット又は磁性体が、容器本体の磁
性体又はマグネットに吸着して、蓋体が容器本体に取り
付けられる。なお、蓋体及び容器本体に設けられる磁性
体とマグネットの組み合わせにおいては、少なくとも一
方がマグネットになる。磁性体同士では吸着しないため
である。
第3方式の蓋体を容器本体の蓋体受け部に装着すると、
その第3方式の蓋体のシール材又はシール材受け部が、
容器本体のシール材受け部又はシール材に当接して、蓋
体と容器本体との間がシールされる。容器本体内は真空
引きされて負圧になっており、蓋体は大気圧に押されて
容器本体に取り付けられる。
面に基づいて説明する。
ンウエハを収納して輸送する収納・輸送容器を例に説明
する。
1は、図2及び図3に示すように、内部に半導体シリコ
ンウエハ(図示せず)を多数枚収納支持する容器本体2
と、この容器本体2内の対向する側壁にそれぞれ設けら
れ、内部に収納された多数枚の半導体シリコンウエハを
一定間隔をおいて両側から収納・保持する為の櫛歯3を
有する板状物4と、容器本体2の上側開口を気密に塞い
で内部を清浄に保つ蓋体(図7,8,9,10参照)と
を有して構成されている。
されている。容器本体2の側壁部2A,2Bの内側に
は、着脱自在に取り付けられる板状物4を支持する支持
台6が設けられている。この支持台6は下側台部6Aと
上側台部6Bとから構成されている。下側台部6Aには
下部支持用突起7が設けられている。上側台部6Bには
上部支持用突起8が設けられている。
して着脱自在に取り付けられている。この板状物4の具
体的には図4及び図5に示すように構成されている。板
状物4は主に、並列に一定間隔をおいて多数枚配設され
て各半導体シリコンウエハを1枚ずつ隔てて支持する櫛
歯3と、各櫛歯3が並列に一定間隔をおいて配設された
状態でこれらを3カ所の位置で一体的に支持する支持板
部12と、最奥側の支持板部12Aの内側面(半導体シ
リコンウエハへの当接面)に形成された半導体シリコン
ウエハ支持用のV字型溝13とから構成されている。
用突起7と嵌合してこの板状物4の下部を支持する下部
支持穴部15と、上部支持用突起8と嵌合してこの板状
物4の上部を支持する上部支持穴部16とが設けられて
いる。
に示すように、製造ライン等に設けられた搬送装置(図
示せず)で搬送される際にその腕部で掴まれる搬送用フ
ランジ部17が設けられている。容器本体2の他側の端
壁には、図6に示すように、自己の載置位置を正確に調
整する位置決め手段としての位置決め用嵌合部18が設
けられている。この位置決め用嵌合部18は、3つの嵌
合片18A,18B,18Cから構成されている。各嵌
合片18A,18B,18CはV型溝19A,19B,
19Cを有して構成されている。各V型溝19A,19
B,19Cはほぼ120°間隔で3方向に配設されてい
る。なお、位置決め用嵌合部18の寸法、角度等は規格
化されている。容器本体2が載置される位置には、各嵌
合片18A,18B,18Cに対応する3カ所の位置に
嵌合突起(図示せず)が設けられ、各V型溝19A,1
9B,19Cにそれぞれ嵌合して、容器本体2の正確な
位置決めがなされるようになっている。
器本体2を持ち上げて縦にしたり横にしたりするために
ハンドルが設けられている。このハンドルは斜め方向に
延びた棒状部材で構成されているが、肉厚円盤状にして
もよい。
ための蓋体受け部21が設けられている。この蓋体受け
部21は容器本体2の上端部を、蓋体の寸法まで広げて
形成されている。
蓋体の第1係止爪32が嵌合する第1係止爪嵌合孔22
が設けられている。この第1係止爪嵌合孔22は四隅に
一対ずつ設けられている。さらに、一対の第1係止爪嵌
合孔22の内側には、後述する第2係止爪35が嵌合す
る第2係止爪嵌合孔23が設けられている。
種々の蓋体の形状に対応できるようになっている。即
ち、蓋体のうち、その下側面の周縁部である蓋体受け部
21への当接部は、蓋体の種類によって異なっているた
め、各種の形状の蓋体に対応できるように、蓋体受け部
21が広く形成されている。
埋め込まれている。このマグネット25は、蓋体受け部
21の全周に亘って埋設されている。これにより、蓋体
側のマグネット25が連続的に埋設されている場合と、
断続的に埋設されている場合とを問わず、それぞれに対
応できるようになっている。マグネット25は、後述の
シール溝26を含んでその両側まで広く埋設してもよ
い。これにより、種々の態様で蓋体に埋設されたマグネ
ットに対応することができるようになる。
部としてのシール溝26が形成されている。このシール
溝26は、図7に示すように、蓋体51のシール材52
がはまり込んで容器本体2内を密封するように、窪ませ
て形成されている。シール溝26の底面は、シール材5
2が確実に吸着するように平滑な面に仕上げられてい
る。このシール溝26を挟む両側には、十分な広さの当
接面が確保され、シール材52のない蓋体も十分に受け
止められるようになっている。
第1方式の蓋体31を示す。この第1方式の蓋体31
は、係止爪と係止孔とで蓋体31を容器本体2に固定す
るようになっている。この蓋体31は肉厚の四角形板状
に形成されている。その中央には長方形の窓部31Aが
設けられ、内部の半導体シリコンウエハを確認できるよ
うになっている。蓋体31の下側面には、容器本体2に
収納された複数の半導体シリコンウエハを容器本体2内
で安定させるために、その上側から押さえて支持するウ
エハ押え(図示せず)が設けられている。
た第1係止爪32が設けられている。蓋体31の上側面
には、第1係止爪32を出没させるキー孔33が設けら
れている。このキー孔33にキーを差し込み、回転させ
ることで、リンク(図示せず)によってつながった第1
係止爪32が出没するようになっている。キーは製造ラ
イン等の搬送装置の腕部に取り付けられ、自動的に蓋体
31を取り付け、取り外しされるようになっている。第
1係止爪32は四隅に2つずつ設けられている。
は、図9に示すように方式の係止爪もある。この第2係
止爪35は合成樹脂の弾性を利用したものである。第2
係止爪35は、弾性を有し、内側へ撓む立板部35A
と、この立板部35Aの上部に設けられた爪部35B
と、立板部35Aの上端から内側へ延びる水平体部35
Cとから構成されている。そして、立板部35Aの弾性
で爪部35Bが第2係止爪嵌合孔23に嵌合し、水平体
部35Cを押し下げることで立板部35Aが撓んで爪部
35Bが第2係止爪嵌合孔23から外れるようになって
いる。
マグネット42が埋設されている。このマグネット42
は、蓋体41の下側面の周縁部全周に亘って形成された
り、断続的に形成されたりしている。種々の方式があ
る。
に亘ってシール材52が設けられている。このシール材
52は、蓋体51に合わせて四角環状に形成され、後述
する容器本体2のシール溝26に当接して容器本体2内
を密封するようになっている。
くなるように形成されている。これにより、シール材5
2は、シール溝26に嵌合した状態で、内部の負圧に伴
う外圧によりシール溝26に押し付けられ、確実にシー
ルされるようになっている。
・輸送容器は、次のようにして使用される。
ハ等の薄板が収納される。そして、この輸送用の蓋体、
例えば図7又は図9の蓋体が取り付けられる。図9の蓋
体は、容器本体2の蓋体受け部21に嵌合した状態でそ
のまま押し下げると、立板部35Aが撓んで爪部35B
が第2係止爪嵌合孔23に嵌合する。図7の蓋体51の
場合は、容器本体2内が真空引きされた状態で蓋体51
が蓋体受け部21に装着される。これにより、シール材
52がシール溝26に嵌合する。そして、内部の負圧に
伴う外圧によってシール材52がシール溝26に押し付
けられる。これにより、蓋体が容器本体2に固定され、
内部が密封されて清浄に保たれた状態で半導体製造工場
等へ輸送される。
り外されて、工場内の製造ライン等で使用されている蓋
体、例えば図8又は図10に示す蓋体が取り付けられ
る。図8の蓋体31の場合は、第1係止爪32が内部に
収納された状態で蓋体31が蓋体受け部21に装着され
る。その後、キー孔33にキーが挿入されて第1係止爪
32が延出される。これにより、第1係止爪32が第1
係止爪嵌合孔22に嵌合する。図10の蓋体41の場合
は、蓋体41をそのまま蓋体受け部21に装着する。装
着状態で蓋体41のマグネット42が蓋体受け部21の
マグネット25に接近して互いに吸着する。これによ
り、蓋体が容器本体2に固定される。そして、工場内の
製造ライン等において使用される。
合部18が設けられているため、そのまま製造ラインや
保管等に使用することができる。製造ラインや保管場所
等においては、位置決め用嵌合部18によって容器本体
2が特定位置に正確に位置決めして載置される。
のみならず、製造工程での処理、保管等にも使用できる
ようにしたので、使用効率が大幅に向上して、資源の無
駄使いを防止し、廃棄物の発生を低減でき、コストを低
減することができる。
ウエハを例に説明したが、これに限らず、液晶用ガラス
板や記憶ディスク等の、ガスや微粒子等による悪影響を
受けるおそれのある薄板であれば、本発明の薄板収納・
輸送容器を適用することができる。
本体側の両方にマグネットを用いたが、一方がマグネッ
トである場合には、他方を磁性体にしてもよい。
部としてシール溝26を形成したが、他の形状のシール
材受け部でもよい。例えば、平坦面にしてもよい。この
平坦面は、シール溝26の底面と同様に、シール材52
が確実に吸着するように平滑な面に仕上げられる。ま
た、これ以外にも、断面凸形状にしてもよい。シール材
の形状に合わせ、各種の態様のシール材に適用できるよ
うに成形する。
・輸送容器によれば次のような効果を奏する。
体に対応できるようにして、薄板の輸送に使用した後
に、製造工程での処理、保管等にも使用できるようにし
たので、使用効率が大幅に向上する。
器を必要とせず、資源の無駄使いを防止することができ
る。
でき、大幅なコスト低減を図ることができるようにな
る。
容器の蓋体受け部を示す要部斜視図である。
容器を示す斜視図である。
断面図である。
板状物を示す正面図である。
板状物を示す側面図である。
す要部断面図である。
蓋体を示す要部斜視図である。
示す要部断面図である。
本体、21:蓋体受け部、22:第1係止爪嵌合孔、2
3:第2係止爪嵌合孔、25:マグネット、26:シー
ル溝、31:第1方式の蓋体、32:第1係止爪:3
3:キー孔、35:第2係止爪、41:第2方式の蓋
体、42:マグネット、51:第3方式の蓋体、52:
シール材。
Claims (3)
- 【請求項1】 内部が清浄に保たれた状態で多数枚の薄
板を収納支持する容器本体を備えて構成された薄板収納
・輸送容器において、 上記容器本体に、自己の載置位置を正確に調整する位置
決め手段を設けると共に、蓋体が取り付けられる蓋体受
け部を設け、 この蓋体受け部に、取り付け方式の異なる各種の蓋体を
係止する係止手段を設けたことを特徴とする薄板収納・
輸送容器。 - 【請求項2】 請求項1に記載の薄板収納・輸送容器に
おいて、 上記係止手段が、引っ掛け、吸着、真空引き等の、蓋体
を容器本体に係止する各種の手段のうち少なくとも2つ
の手段を備えたことを特徴とする薄板収納・輸送容器。 - 【請求項3】 請求項1に記載の薄板収納・輸送容器に
おいて、 上記係止手段が、第1方式の蓋体に設けられた係止爪又
は係止孔に嵌合する係止孔又は係止爪と、第2方式の蓋
体に設けられたマグネット又は磁性体に吸着する磁性体
又はマグネットと、第3方式の蓋体に設けられたシール
材又はシール材受け部に当接してシールし、真空引きさ
れた内部を負圧に保つシール材取付け部又はシール材と
を備えて構成されたことを特徴とする薄板収納・輸送容
器。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098420A JP2000289795A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 薄板収納・輸送容器 |
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| EP00107403A EP1043758A3 (en) | 1999-04-06 | 2000-04-05 | Thin-plate accommodating and/or transporting container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098420A JP2000289795A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 薄板収納・輸送容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289795A true JP2000289795A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14219340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098420A Pending JP2000289795A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 薄板収納・輸送容器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6491177B1 (ja) |
| EP (1) | EP1043758A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000289795A (ja) |
| KR (1) | KR100637967B1 (ja) |
| CA (1) | CA2303034A1 (ja) |
| SG (1) | SG86386A1 (ja) |
| TW (1) | TW448531B (ja) |
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