JP2000289455A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
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- JP2000289455A JP2000289455A JP11101961A JP10196199A JP2000289455A JP 2000289455 A JP2000289455 A JP 2000289455A JP 11101961 A JP11101961 A JP 11101961A JP 10196199 A JP10196199 A JP 10196199A JP 2000289455 A JP2000289455 A JP 2000289455A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices
- B60H1/02—Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices the heat being derived from the propulsion plant
- B60H1/03—Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices the heat being derived from the propulsion plant and from a source other than the propulsion plant
- B60H1/039—Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices the heat being derived from the propulsion plant and from a source other than the propulsion plant from air leaving the interior of the vehicle, i.e. heat recovery
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、冷凍サイクルにサブコンデンサ
を設けると共に、前記除湿ロータの再生ヒータとしてこ
のサブコンデンサを使用し、冷房運転時において導入外
気の除湿を行う。 【解決手段】 冷房運転時において、コンデンサと膨張
手段の間でコンデンサと直列に配されたサブコンデンサ
は、コンデンサと共に放熱作用を行うため、サブコンデ
ンサを通過する排出内気は加熱され、前記除湿ロータを
乾燥させるので、この除湿ロータの他方の側を通過する
排出外気は、除湿ロータによって除湿される。
を設けると共に、前記除湿ロータの再生ヒータとしてこ
のサブコンデンサを使用し、冷房運転時において導入外
気の除湿を行う。 【解決手段】 冷房運転時において、コンデンサと膨張
手段の間でコンデンサと直列に配されたサブコンデンサ
は、コンデンサと共に放熱作用を行うため、サブコンデ
ンサを通過する排出内気は加熱され、前記除湿ロータを
乾燥させるので、この除湿ロータの他方の側を通過する
排出外気は、除湿ロータによって除湿される。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、外気と内気との
間で熱交換や湿度交換を行うことのできる車両用空調装
置に関する。
間で熱交換や湿度交換を行うことのできる車両用空調装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平10−16531号公報に開示さ
れる車両用空調装置は、外気導入口からデフロスタ吹出
空気通路にかけて形成された第1の通路と、内気導入口
からフット吹出空気通路にかけて形成された第2の通路
と、内気を車室外へ排出する内気排出路とを備え、さら
に、第1送風路に外気、第2送風路に内気を導入するモ
ードの時に、内気排出路を流れる内気から吸熱し、外気
導入口から導入される外気へ放熱する全熱交換器を備
え、内気の熱を利用して、導入される外気の温度を高め
ることができるので、外気導入による熱損失を低減する
ものである。
れる車両用空調装置は、外気導入口からデフロスタ吹出
空気通路にかけて形成された第1の通路と、内気導入口
からフット吹出空気通路にかけて形成された第2の通路
と、内気を車室外へ排出する内気排出路とを備え、さら
に、第1送風路に外気、第2送風路に内気を導入するモ
ードの時に、内気排出路を流れる内気から吸熱し、外気
導入口から導入される外気へ放熱する全熱交換器を備
え、内気の熱を利用して、導入される外気の温度を高め
ることができるので、外気導入による熱損失を低減する
ものである。
【0003】また、特開平6−221618号公報に開
示される減湿型空気調和装置は、導入外気と排気とを全
熱交換させる全熱交換器と、全熱交換器を通った外気中
の水分を吸湿性材料中に吸着、脱着させる減湿ロータ
と、減湿ロータを通った外気を排気と熱交換させる顕熱
交換器と、顕熱交換器を通った外気を冷却し居室に吸気
する冷却コイルと、居室からの排気を加熱し減湿ロータ
の吸湿性材料を乾燥、再生させる再生ヒータとを備え、
実用的な乾燥空気を得ると同時に、冷凍機で製造する冷
水の温度を高めて冷凍機のCOPを向上させるものであ
る。
示される減湿型空気調和装置は、導入外気と排気とを全
熱交換させる全熱交換器と、全熱交換器を通った外気中
の水分を吸湿性材料中に吸着、脱着させる減湿ロータ
と、減湿ロータを通った外気を排気と熱交換させる顕熱
交換器と、顕熱交換器を通った外気を冷却し居室に吸気
する冷却コイルと、居室からの排気を加熱し減湿ロータ
の吸湿性材料を乾燥、再生させる再生ヒータとを備え、
実用的な乾燥空気を得ると同時に、冷凍機で製造する冷
水の温度を高めて冷凍機のCOPを向上させるものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
10−16531号公報に開示される車両用空調装置は
除湿交換機能が充分でないので、冷房運転時に外気導入
を行った場合、潜熱の多い空気がエバポレータに達する
場合が発生するので、エバポレータでの冷却動力が必要
になり、省動力効果が充分に発揮されないという問題が
あった。
10−16531号公報に開示される車両用空調装置は
除湿交換機能が充分でないので、冷房運転時に外気導入
を行った場合、潜熱の多い空気がエバポレータに達する
場合が発生するので、エバポレータでの冷却動力が必要
になり、省動力効果が充分に発揮されないという問題が
あった。
【0005】また、特開平6−221618号公報に開
示された減湿型空気調和装置を車両に搭載した場合、バ
ッテリーの容量の問題から除湿ロータの乾燥再生を行う
再生ヒータの熱源を確保する必要が生じる。
示された減湿型空気調和装置を車両に搭載した場合、バ
ッテリーの容量の問題から除湿ロータの乾燥再生を行う
再生ヒータの熱源を確保する必要が生じる。
【0006】以上のことから、この発明は、冷凍サイク
ルにサブコンデンサを設けると共に、前記除湿ロータの
再生ヒータとしてこのサブコンデンサを使用し、冷房運
転時において導入外気の除湿を行う車両用空調装置を提
供することにある。
ルにサブコンデンサを設けると共に、前記除湿ロータの
再生ヒータとしてこのサブコンデンサを使用し、冷房運
転時において導入外気の除湿を行う車両用空調装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】したがって、この発明
は、一つのモータと、該モータによって駆動される外気
導入用インペラー及び内気導入用インペラーとからなる
吸引送風手段を有し、前記外気導入用インペラー及び内
気導入用インペラーの吹出側に配され、車室内に開口す
る複数の吹出口及び該吹出口を選択的に開口するモード
ドアを有する空調ダクトと、該空調ダクト内に配され、
少なくともコンプレッサ、コンデンサ及び膨張手段と共
に冷凍サイクルを構成するエバポレータと、通過する空
気を加熱するヒータコアと、車外に開口する外気導入口
と前記外気導入用インペラーの吸入口とを連通する外気
導入ダクトと、前記空調ダクトの前記内気導入用インペ
ラーの吹出側近傍に開口する開口部と前記車外に開口す
る内気排出口とを連通する内気排出ダクトと、前記外気
導入ダクトを通過する導入外気と前記内気排出ダクトを
通過する排出内気との間で湿度の交換を行う除湿ロータ
とを具備する車両用空調装置において、前記冷凍サイク
ルのコンデンサと膨張手段の間にサブコンデンサを設
け、このサブコンデンサを、前記内気排出ダクト内にお
いて前記除湿ロータの上流側に配したことにある。
は、一つのモータと、該モータによって駆動される外気
導入用インペラー及び内気導入用インペラーとからなる
吸引送風手段を有し、前記外気導入用インペラー及び内
気導入用インペラーの吹出側に配され、車室内に開口す
る複数の吹出口及び該吹出口を選択的に開口するモード
ドアを有する空調ダクトと、該空調ダクト内に配され、
少なくともコンプレッサ、コンデンサ及び膨張手段と共
に冷凍サイクルを構成するエバポレータと、通過する空
気を加熱するヒータコアと、車外に開口する外気導入口
と前記外気導入用インペラーの吸入口とを連通する外気
導入ダクトと、前記空調ダクトの前記内気導入用インペ
ラーの吹出側近傍に開口する開口部と前記車外に開口す
る内気排出口とを連通する内気排出ダクトと、前記外気
導入ダクトを通過する導入外気と前記内気排出ダクトを
通過する排出内気との間で湿度の交換を行う除湿ロータ
とを具備する車両用空調装置において、前記冷凍サイク
ルのコンデンサと膨張手段の間にサブコンデンサを設
け、このサブコンデンサを、前記内気排出ダクト内にお
いて前記除湿ロータの上流側に配したことにある。
【0008】これによって、冷房運転時において、コン
デンサと膨張手段の間でコンデンサと直列に配されたサ
ブコンデンサは、コンデンサと共に放熱作用を行うた
め、サブコンデンサを通過する排出内気は加熱され、前
記除湿ロータを乾燥させるので、この除湿ロータの他方
の側を通過する排出外気は、除湿ロータによって除湿さ
れることとなるため、導入外気の湿度を低下させること
ができる。
デンサと膨張手段の間でコンデンサと直列に配されたサ
ブコンデンサは、コンデンサと共に放熱作用を行うた
め、サブコンデンサを通過する排出内気は加熱され、前
記除湿ロータを乾燥させるので、この除湿ロータの他方
の側を通過する排出外気は、除湿ロータによって除湿さ
れることとなるため、導入外気の湿度を低下させること
ができる。
【0009】また、この発明は、前記外気導入ダクトを
通過する導入外気と前記内気排出ダクトを通過する排出
内気との間で熱の交換を行う熱交換器を設けたので、導
入外気の温度を排出内気によって低下させることができ
るので、外気導入に伴う車室内温度の上昇を防止するこ
とができる。
通過する導入外気と前記内気排出ダクトを通過する排出
内気との間で熱の交換を行う熱交換器を設けたので、導
入外気の温度を排出内気によって低下させることができ
るので、外気導入に伴う車室内温度の上昇を防止するこ
とができる。
【0010】さらに、この発明は、前記外気導入ダクト
を開閉する第1のドアと、前記内気排出ダクトを開閉す
る第2のドアと、車室内の目標温度を設定する目標温度
設定手段と、車室内温度を検出する車室内温度検出手段
と、前記車室内温度検出手段によって検出された車室内
温度と前記目標温度設定手段との間の温度差が所定値以
上である場合、前記第1及び第2のドアを閉とし、前記
モータの回転数を最大に設定する急速冷房手段と、前記
車室内温度と前記車室内の目標温度との間の温度差が所
定値より小さい場合に、前記第1及び第2のドアを開と
し、モータの回転数を任意に設定すると共に前記除湿ロ
ータを稼動させる通常冷房手段とを具備することにあ
る。
を開閉する第1のドアと、前記内気排出ダクトを開閉す
る第2のドアと、車室内の目標温度を設定する目標温度
設定手段と、車室内温度を検出する車室内温度検出手段
と、前記車室内温度検出手段によって検出された車室内
温度と前記目標温度設定手段との間の温度差が所定値以
上である場合、前記第1及び第2のドアを閉とし、前記
モータの回転数を最大に設定する急速冷房手段と、前記
車室内温度と前記車室内の目標温度との間の温度差が所
定値より小さい場合に、前記第1及び第2のドアを開と
し、モータの回転数を任意に設定すると共に前記除湿ロ
ータを稼動させる通常冷房手段とを具備することにあ
る。
【0011】これによって、車室内の現実の温度(車室
内温度)と目標温度との間の温度差が所定値以上の場合
には、急速冷房を行う必要があるため、第1及び第2の
ドアを閉とし、モータ回転数を最大として急速冷房を行
い、また前記温度差が所定値以下である場合には、第1
及び第2のドアを開とし、モータ回転数を任意に設定す
ると共に除湿ロータを稼動させることができるので、適
切な冷房制御が可能となるものである。
内温度)と目標温度との間の温度差が所定値以上の場合
には、急速冷房を行う必要があるため、第1及び第2の
ドアを閉とし、モータ回転数を最大として急速冷房を行
い、また前記温度差が所定値以下である場合には、第1
及び第2のドアを開とし、モータ回転数を任意に設定す
ると共に除湿ロータを稼動させることができるので、適
切な冷房制御が可能となるものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面により説明する。
いて、図面により説明する。
【0013】図1に示す車両用空調装置1は、外気導入
用インペラー2、内気導入用インペラー3及びこれらを
駆動するモータ4とからなる送風装置5を有し、この送
風装置5の吹出側には空調ダクト6が配される。
用インペラー2、内気導入用インペラー3及びこれらを
駆動するモータ4とからなる送風装置5を有し、この送
風装置5の吹出側には空調ダクト6が配される。
【0014】この空調ダクト6内には、例えば電磁クラ
ッチ7を介して駆動され、冷媒を圧縮するコンプレッサ
8、このコンプレッサ8の吐出側に設けられ、高温高圧
の冷媒を凝縮させるコンデンサ9、該コンデンサ9に直
列に配されるサブコンデンサ10及び該サブコンデンサ
10を通過した冷媒を断熱膨張させる膨張弁11と共に
冷凍サイクル12を構成するエバポレータ13が配さ
れ、さらにこのエバポレータ13の下流側には、熱源と
してエンジン冷却水を使用し、そのエンジン冷却水の供
給量が流量調節弁15によって調節されるヒータコア1
4が設けられる。また、空調ダクト6の最下流側には、
デフ吹出口16、ベント吹出口17及びフット吹出口1
8が開口し、モードドア19a,19b,19cによっ
て選択的に開口されるものである。
ッチ7を介して駆動され、冷媒を圧縮するコンプレッサ
8、このコンプレッサ8の吐出側に設けられ、高温高圧
の冷媒を凝縮させるコンデンサ9、該コンデンサ9に直
列に配されるサブコンデンサ10及び該サブコンデンサ
10を通過した冷媒を断熱膨張させる膨張弁11と共に
冷凍サイクル12を構成するエバポレータ13が配さ
れ、さらにこのエバポレータ13の下流側には、熱源と
してエンジン冷却水を使用し、そのエンジン冷却水の供
給量が流量調節弁15によって調節されるヒータコア1
4が設けられる。また、空調ダクト6の最下流側には、
デフ吹出口16、ベント吹出口17及びフット吹出口1
8が開口し、モードドア19a,19b,19cによっ
て選択的に開口されるものである。
【0015】前記外気導入用インペラー2の外気吸入口
20と外気導入口21の間には、上流側導入ダクト22
a及び下流側導入ダクト22bからなる外気排出ダクト
22が設けられ、さらに前記送風装置5の内気導入用イ
ンペラー3の吹出側近傍の空調ダクト6に開口する内気
吹出口22と内気排出口23の間には、上流側排気ダク
ト24aと下流側排気ダクト24bからなる内気排出ダ
クト24が設けられる。
20と外気導入口21の間には、上流側導入ダクト22
a及び下流側導入ダクト22bからなる外気排出ダクト
22が設けられ、さらに前記送風装置5の内気導入用イ
ンペラー3の吹出側近傍の空調ダクト6に開口する内気
吹出口22と内気排出口23の間には、上流側排気ダク
ト24aと下流側排気ダクト24bからなる内気排出ダ
クト24が設けられる。
【0016】前記外気導入ダクト22の上流側導入ダク
ト22aと下流側導入ダクト22bの間、また前記内気
排出ダクト24の上流側排出ダクト24aと下流側排出
ダクト24bとの間には、顕熱交換器25が設けられ、
前記外気導入ダクト22を通過する導入外気と前記内気
排出ダクト24を通過する排出内気とが、この顕熱交換
器25でクロスするように流れ、ここでお互いの間で熱
交換が行われるようになっているものである。尚、この
実施の形態における顕熱交換器25は、クロスフロー型
の公知の熱交換器である。
ト22aと下流側導入ダクト22bの間、また前記内気
排出ダクト24の上流側排出ダクト24aと下流側排出
ダクト24bとの間には、顕熱交換器25が設けられ、
前記外気導入ダクト22を通過する導入外気と前記内気
排出ダクト24を通過する排出内気とが、この顕熱交換
器25でクロスするように流れ、ここでお互いの間で熱
交換が行われるようになっているものである。尚、この
実施の形態における顕熱交換器25は、クロスフロー型
の公知の熱交換器である。
【0017】また、除湿ロータ26は、吸湿性材料から
なる円筒形の吸着部26aと、この吸着部26aを回転
させるモータからなる駆動部26bとによって構成さ
れ、前記モータの駆動によって、前記吸着部26aは、
前記外気導入ダクト22の上流側導入ダクト22aと前
記内気排出ダクト24の下流側排出ダクト24bとの間
を中心として、上流側導入ダクト22aと下流側排出ダ
クト24bを横切るように回転するものである。
なる円筒形の吸着部26aと、この吸着部26aを回転
させるモータからなる駆動部26bとによって構成さ
れ、前記モータの駆動によって、前記吸着部26aは、
前記外気導入ダクト22の上流側導入ダクト22aと前
記内気排出ダクト24の下流側排出ダクト24bとの間
を中心として、上流側導入ダクト22aと下流側排出ダ
クト24bを横切るように回転するものである。
【0018】さらに、前記下流側排出ダクト24bにお
いて、前記除湿ロータ27と前記顕熱交換器25との間
には、前記冷凍サイクル12の一部を構成するサブコン
デンサ10が配される。
いて、前記除湿ロータ27と前記顕熱交換器25との間
には、前記冷凍サイクル12の一部を構成するサブコン
デンサ10が配される。
【0019】また、前記上流側導入ダクト22aには、
前記外気導入口21若しくは前記外気導入ダクト22を
開閉する第1のドア27が設けられ、前記下流側排出ダ
クト24bには、前記内気排出口23若しくは前記内気
排出ダクト24を開閉する第2のドア28が設けられ
る。
前記外気導入口21若しくは前記外気導入ダクト22を
開閉する第1のドア27が設けられ、前記下流側排出ダ
クト24bには、前記内気排出口23若しくは前記内気
排出ダクト24を開閉する第2のドア28が設けられ
る。
【0020】以上の構成の車両用空調装置1を制御する
ために、コントロールユニット(C/U)29が設けら
れる。このコントロールユニット29は、少なくとも図
示しない中央演算処理装置(CPU)、読出専用メモリ
(ROM)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、入出
力ポート(I/O)等から構成されるそれ自体公知のも
ので、少なくとも車室内温度を検出する温度センサ3
0、外気温度を検出する温度センサ31等からの検出信
号、操作パネル32からの各種設定信号(特に、車室内
温度の目標値を設定する設定信号を含む)が入力され、
所定のプログラムで演算処理した後、制御信号を各制御
機器、例えば第1のドア27を駆動するアクチュエータ
33、第2のドア28を駆動するアクチュエータ34、
前記電磁クラッチ7、前記除湿ロータ26の駆動部26
b、前記流量調節弁15、及び前記モードドア19a,
19b,19cを駆動するアクチュエータ34及び送風
装置5のモータ4に出力するものである。
ために、コントロールユニット(C/U)29が設けら
れる。このコントロールユニット29は、少なくとも図
示しない中央演算処理装置(CPU)、読出専用メモリ
(ROM)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、入出
力ポート(I/O)等から構成されるそれ自体公知のも
ので、少なくとも車室内温度を検出する温度センサ3
0、外気温度を検出する温度センサ31等からの検出信
号、操作パネル32からの各種設定信号(特に、車室内
温度の目標値を設定する設定信号を含む)が入力され、
所定のプログラムで演算処理した後、制御信号を各制御
機器、例えば第1のドア27を駆動するアクチュエータ
33、第2のドア28を駆動するアクチュエータ34、
前記電磁クラッチ7、前記除湿ロータ26の駆動部26
b、前記流量調節弁15、及び前記モードドア19a,
19b,19cを駆動するアクチュエータ34及び送風
装置5のモータ4に出力するものである。
【0021】以下、前記コントロールユニット29で実
行されるプログラムの一部を図2に示すフローチャート
図で説明する。ステップ100から開始されるA/C制
御は、空調装置全体の制御の根幹をなすメイン制御ルー
チンから定期的に開始されるもので、ステップ110に
おいて温度センサ30によって検出された車室内温度T
rと、操作パネル32において設定された車室内の目標
温度Tset が比較され、設定温度Tset が車室内温度T
rよりも高い場合にはステップ120に進んで、暖房制
御が実行される。
行されるプログラムの一部を図2に示すフローチャート
図で説明する。ステップ100から開始されるA/C制
御は、空調装置全体の制御の根幹をなすメイン制御ルー
チンから定期的に開始されるもので、ステップ110に
おいて温度センサ30によって検出された車室内温度T
rと、操作パネル32において設定された車室内の目標
温度Tset が比較され、設定温度Tset が車室内温度T
rよりも高い場合にはステップ120に進んで、暖房制
御が実行される。
【0022】この暖房制御は、本願発明に特に関係しな
いが、前記コンプレッサ8の稼動を停止し、流量調節弁
15を開くと共にその開度を調整してヒータコア14に
供給されるエンジン冷却水の量を調節し、ヒータコア1
4での加熱量を調節して暖房を行うものであることが望
ましい。また、暖房能力が大きい場合には、コンプレッ
サ8を稼動させ、エバポレータ13において通過する空
気を一端冷却し、その後ヒータコア14にて加熱するよ
うにしても良いものである。さらに、第1及び第2のド
ア27,28を開とし、前記顕熱交換器25にて導入外
気と排出内気との間で熱交換するようにしても良いもの
である。
いが、前記コンプレッサ8の稼動を停止し、流量調節弁
15を開くと共にその開度を調整してヒータコア14に
供給されるエンジン冷却水の量を調節し、ヒータコア1
4での加熱量を調節して暖房を行うものであることが望
ましい。また、暖房能力が大きい場合には、コンプレッ
サ8を稼動させ、エバポレータ13において通過する空
気を一端冷却し、その後ヒータコア14にて加熱するよ
うにしても良いものである。さらに、第1及び第2のド
ア27,28を開とし、前記顕熱交換器25にて導入外
気と排出内気との間で熱交換するようにしても良いもの
である。
【0023】前記ステップ110の判定において、設定
温度Tset が車室内温度Trより低い場合には、冷房運
転が要求されることから、ステップ130に進む。この
ステップ130では、前記車室内温度Trと前記設定温
度Tset の温度差が所定値α(例えば、5℃〜10℃)
以上である場合には、急速冷房が要求されるので、ステ
ップ140に進んで第1のドア27および第2のドア2
8を閉とし、ステップ150に進んでコンプレッサ(C
OMP)8を稼動(ON)させ、ステップ160で送風
装置(FAN)5のモータ4を最大(MAX)に固定
し、急速冷房を達成するものである。そして、ステップ
210からメイン制御ルーチンに回帰するものである。
温度Tset が車室内温度Trより低い場合には、冷房運
転が要求されることから、ステップ130に進む。この
ステップ130では、前記車室内温度Trと前記設定温
度Tset の温度差が所定値α(例えば、5℃〜10℃)
以上である場合には、急速冷房が要求されるので、ステ
ップ140に進んで第1のドア27および第2のドア2
8を閉とし、ステップ150に進んでコンプレッサ(C
OMP)8を稼動(ON)させ、ステップ160で送風
装置(FAN)5のモータ4を最大(MAX)に固定
し、急速冷房を達成するものである。そして、ステップ
210からメイン制御ルーチンに回帰するものである。
【0024】また、前記ステップ130において、前記
車室内温度Trと前記設定温度Tset の温度差が所定値
αより小さい場合には、通常冷房が要求されるので、ス
テップ140に進んで第1及び第2のドア27,28を
開とし、ステップ180でコンプレッサ(COMP)8
を稼動(ON)させ、ステップ190で送風装置5を自
動によって制御し、ステップ200において除湿ロータ
26を稼動(ON)し、ステップ210からメイン制御
ルーチンに回帰するものである。
車室内温度Trと前記設定温度Tset の温度差が所定値
αより小さい場合には、通常冷房が要求されるので、ス
テップ140に進んで第1及び第2のドア27,28を
開とし、ステップ180でコンプレッサ(COMP)8
を稼動(ON)させ、ステップ190で送風装置5を自
動によって制御し、ステップ200において除湿ロータ
26を稼動(ON)し、ステップ210からメイン制御
ルーチンに回帰するものである。
【0025】これによって、前記ステップ180におい
てコンプレッサ8を稼動させると、コンプレッサ8によ
って圧縮された冷媒は、前記コンデンサ9及び前記サブ
コンデンサ10にて放熱して凝縮することから、サブコ
ンデンサ10を通過する排出内気は加熱されるので、こ
の排出内気により前記除湿ロータ26の吸着部26aに
含有される水分が吸着部26aから除去され、前記吸着
部26aが再生される。
てコンプレッサ8を稼動させると、コンプレッサ8によ
って圧縮された冷媒は、前記コンデンサ9及び前記サブ
コンデンサ10にて放熱して凝縮することから、サブコ
ンデンサ10を通過する排出内気は加熱されるので、こ
の排出内気により前記除湿ロータ26の吸着部26aに
含有される水分が吸着部26aから除去され、前記吸着
部26aが再生される。
【0026】また、ステップ190における送風装置
(FAN)5の制御は、例えば、図3に示すように、各
種の環境因子、例えば車室内温度、外気温度、日射量、
設定温度等から演算された目標吹出温度Xmに基づい
て、送風装置5のモータ4に供給される供給電圧Vf
を、図3に示す特性線図に基づいて演算して供給するよ
うにしたものである。
(FAN)5の制御は、例えば、図3に示すように、各
種の環境因子、例えば車室内温度、外気温度、日射量、
設定温度等から演算された目標吹出温度Xmに基づい
て、送風装置5のモータ4に供給される供給電圧Vf
を、図3に示す特性線図に基づいて演算して供給するよ
うにしたものである。
【0027】尚、この実施の形態においては、車室内温
度と設定温度との温度差に基づいて前記第1及び第2の
ドア27,28、送風装置5、コンプレッサ8、除湿ロ
ータ26を制御するようにしたが、これに湿度の因子を
加えて制御するようにしてもよいものである。また、空
気の温度、湿度からエンタルピーを演算し、このエンタ
ルピーと温度若しくはエンタルピーと湿度とが最適とな
るように制御しても良いものである。
度と設定温度との温度差に基づいて前記第1及び第2の
ドア27,28、送風装置5、コンプレッサ8、除湿ロ
ータ26を制御するようにしたが、これに湿度の因子を
加えて制御するようにしてもよいものである。また、空
気の温度、湿度からエンタルピーを演算し、このエンタ
ルピーと温度若しくはエンタルピーと湿度とが最適とな
るように制御しても良いものである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、除湿ロータの除湿再生を行うヒータとして、冷凍サ
イクルの一部と構成するサブコンデンサを用いるので、
高圧ラインでの放熱量を確保できるので、コンプレッサ
動力を軽減することができるものである。この結果、コ
ンプレッサの省動力化若しくは小型化を達成することが
できるものである。
ば、除湿ロータの除湿再生を行うヒータとして、冷凍サ
イクルの一部と構成するサブコンデンサを用いるので、
高圧ラインでの放熱量を確保できるので、コンプレッサ
動力を軽減することができるものである。この結果、コ
ンプレッサの省動力化若しくは小型化を達成することが
できるものである。
【0029】また、導入外気の除湿効率が向上し、導入
外気の潜熱の軽減ができるため、導入外気の温調負荷を
軽減することができるものである。さらに、外気導入が
できるので、車室内の二酸化炭素濃度の上昇を抑制でき
るものである。
外気の潜熱の軽減ができるため、導入外気の温調負荷を
軽減することができるものである。さらに、外気導入が
できるので、車室内の二酸化炭素濃度の上昇を抑制でき
るものである。
【図1】本発明に係る車両用空調装置の概略構成図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る空調制御の一例を示したフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図3】目標吹出温度Xmと送風装置に供給される電圧
Vfの関係を示した特性線図である。
Vfの関係を示した特性線図である。
【符号の説明】 1 車両用空調装置 2 外気導入用インペラー 3 内気導入用インペラー 4 モータ 5 送風装置 6 空調ダクト 8 コンプレッサ 9 コンデンサ 10 サブコンデンサ 11 膨張弁 12 冷凍サイクル 13 エバポレータ 14 ヒータコア 22 外気導入用ダクト 22a 上流側導入ダクト 22b 下流側導入ダクト 24 内気排出ダクト 24a 上流側排出ダクト 24b 下流側排出ダクト 25 顕熱交換器 26 除湿ロータ 27 第1のドア 28 第2のドア
Claims (3)
- 【請求項1】 一つのモータと、該モータによって駆動
される外気導入用インペラー及び内気導入用インペラー
とからなる吸引送風手段を有し、前記外気導入用インペ
ラー及び内気導入用インペラーの吹出側に配され、車室
内に開口する複数の吹出口及び該吹出口を選択的に開口
するモードドアを有する空調ダクトと、該空調ダクト内
に配され、少なくともコンプレッサ、コンデンサ及び膨
張手段と共に冷凍サイクルを構成するエバポレータと、
通過する空気を加熱するヒータコアと、車外に開口する
外気導入口と前記外気導入用インペラーの吸入口とを連
通する外気導入ダクトと、前記空調ダクトの前記内気導
入用インペラーの吹出側近傍に開口する開口部と前記車
外に開口する内気排出口とを連通する内気排出ダクト
と、前記外気導入ダクトを通過する導入外気と前記内気
排出ダクトを通過する排出内気との間で湿度の交換を行
う除湿ロータとを具備する車両用空調装置において、 前記冷凍サイクルのコンデンサと膨張手段の間にサブコ
ンデンサを設け、このサブコンデンサを前記内気排出ダ
クト内において前記除湿ロータの上流側に配したことを
特徴とする車両用空調装置。 - 【請求項2】 前記外気導入ダクトを通過する導入外気
と前記内気排出ダクトを通過する排出内気との間で熱の
交換を行う熱交換器を設けたことを特徴とする請求項1
記載の車両用空調装置。 - 【請求項3】 前記外気導入ダクトを開閉する第1のド
アと、前記内気排出ダクトを開閉する第2のドアと、車
室内の目標温度を設定する目標温度設定手段と、車室内
温度を検出する車室内温度検出手段と、前記車室内温度
検出手段によって検出された車室内温度と前記目標温度
設定手段との間の温度差が所定値以上である場合、前記
第1及び第2のドアを閉とし、前記モータの回転数を最
大に設定する急速冷房手段と、前記車室内温度と前記車
室内の目標温度との間の温度差が所定値より小さい場合
に、前記第1及び第2のドアを開とし、モータの回転数
を任意に設定すると共に前記除湿ロータを稼動させる通
常冷房手段とを具備すること特徴とする請求項1又は2
記載の車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101961A JP2000289455A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101961A JP2000289455A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 車両用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289455A true JP2000289455A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14314473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101961A Pending JP2000289455A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000289455A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6715307B2 (en) * | 2001-01-24 | 2004-04-06 | Calsonic Kansei Corporation | Air conditioner for vehicle |
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| JP2013116714A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Panasonic Corp | 車両用空調装置 |
| JP2013193636A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Panasonic Corp | 車両の外気導入構造 |
| KR101558001B1 (ko) | 2009-07-27 | 2015-10-19 | 한온시스템 주식회사 | 차량용 공조시스템 |
| JP2017043309A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 三菱重工オートモーティブサーマルシステムズ株式会社 | 車両用空気調和装置 |
| DE102018213559A1 (de) * | 2018-08-10 | 2020-02-13 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Klimatisierungseinrichtung für einen Kraftwagen und Kraftwagen |
| EP3895921A1 (de) * | 2020-04-18 | 2021-10-20 | Konvekta Aktiengesellschaft | Heiz- und/oder klimaanlage mit verbesserter luftbehandlung und verfahren dazu |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP11101961A patent/JP2000289455A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN113525022A (zh) * | 2020-04-18 | 2021-10-22 | 康唯特公司 | 具有改进的空气处理的加热和/或空调设施及其方法 |
| CN113525022B (zh) * | 2020-04-18 | 2024-05-28 | 康唯特公司 | 具有改进的空气处理的加热和/或空调设施及其方法 |
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