JP2000288819A - 転削工具 - Google Patents
転削工具Info
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- JP2000288819A JP2000288819A JP11099378A JP9937899A JP2000288819A JP 2000288819 A JP2000288819 A JP 2000288819A JP 11099378 A JP11099378 A JP 11099378A JP 9937899 A JP9937899 A JP 9937899A JP 2000288819 A JP2000288819 A JP 2000288819A
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- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- tool
- tip
- screw
- insertion hole
- Prior art date
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- Granted
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- Milling Processes (AREA)
Abstract
て、被削材の加工面の面粗さが悪化するのを抑制する。 【解決手段】 転削工具30の先端外周部に凹溝3を形
成した。凹溝3には先端にスローアウェイチップ8を備
えたカートリッジ4を装着した。カートリッジ4はボル
ト5で工具本体2に固定した。カートリッジ4にはボル
ト5よりも先端側の位置でスローアウェイチップ8の近
傍に、スローアウェイチップ8の上面8Aと交差する方
向にカートリッジ4の本体から突出する板状の突出部4
Aを形成した。突出部4Aは凹溝3の底面に当接させ、
工具本体2の径方向で突出部4Aを貫通するねじ挿通穴
31を形成した。工具本体2にはねじ挿通穴31の開口
部に臨み径方向内側に向かうねじ孔32を形成した。ね
じ挿通穴31にクランプねじ33を挿通してねじ孔32
に螺合し、カートリッジ4と工具本体2を固定した。
Description
カートリッジを具備し、被削材を回転切削する正面フラ
イス等の転削工具に関する。
先端面方向から見た斜視図であり、図6は図5に示す転
削工具の中央断面図であり、図7は図5に示す転削工具
の先端面図であり、図8は図5に示す転削工具の外周面
の要部拡大図である。転削工具1は、略円筒状の工具本
体2が回転軸線Oを中心に回転可能とされ、例えばアル
ミニウムからなる工具本体2の先端外周部には、周方向
に所定間隔で凹溝3が形成されている。各凹溝3は工具
本体2の外周面2Aに回転軸線Oに沿って形成されてお
り、凹溝3内に例えば鋼からなるカートリッジ4が装着
されており、カートリッジ4はボルト5によって工具本
体2に固定されている。
プ取付座7が形成され、このチップ取付座7にスローア
ウェイチップ8が装着されている。スローアウェイチッ
プ8の中央部には着座面7Aと対向する上面8Aを貫通
してねじ挿通孔8aが形成されており、このチップ8は
ねじ挿通孔8aを通して、ねじ9をチップ取付座7のね
じ穴に螺合することで固定されている。ねじ9の頭部9
aにはレンチ穴9bが形成されており、このレンチ穴9
bに図示しないレンチ等の工具等を挿入することで、チ
ップ8の着脱操作ができるようになっている。固定状態
でスローアウェイチップ8は先端外周側に正面切刃8b
が位置し、外周側に外周切刃8cが位置している。その
ため正面切刃8b及び外周切刃8cを有する上面8Aが
工具本体2の外周面2Aに交差して位置している。カー
トリッジ4の回転軸線Oに沿う長手方向中央部に挿通穴
10が工具本体2の径方向内側に向けて形成され、工具
本体2には凹溝3からボルト孔15が穿孔されて雌ねじ
が切られている。挿通穴10にボルト5が挿通されて工
具本体2のボルト孔15に螺合されて、カートリッジ4
が工具本体2に固定されている。
と凹溝3の基端壁3aとの間に若干の空間11が形成さ
れている。凹溝3の基端壁3a内の孔部12には調整ね
じ13が装着され、この調整ねじ13の頭部14が空間
11内に突出してカートリッジ4の基端面4aに当接し
ている。そして、頭部14の外周面には周方向に所定間
隔でレンチの挿入孔14aが形成され、挿入孔14aに
レンチを挿入して回転させて頭部14aを回転軸線O方
向に沿って進出させることにより、カートリッジ4の基
端部4aを押動して正面切刃8bの突出量を微調整でき
るようになっている。基端面16には、回転軸線Oと直
交して断面四角形のキー溝20が直径方向に形成されて
おり、小径壁面19で二つに分断されている。キー溝2
0は、工具本体2と一体に連結される図示しないスピン
ドルのキー部材と嵌合して一体に連結されて工具本体2
がスピンドルと一体回転するようになっている。
では、被削材の主切削は外周切刃8cにより行われ、正
面切刃8bにより切削面の仕上げ加工が行われる。ここ
で、転削工具1を使用して行った切削試験について図9
及び図10を参照しながら説明する。図9は転削工具1
を使用して被削材の切削加工を行った際の転削工具1の
回転数と、工具本体2の径方向における工具本体2及び
カートリッジ4の変位量との関係を示す図であり、図1
0は正面切刃8bが直刃又はR刃である転削工具1の回
転数と、被削材の切削面の面粗さとの関係を示す図であ
る。図10に示すように、直刃及びR刃の両者におい
て、転削工具1の回転数が15000rpmを越えると
急激に面粗さが増大する。ここで、図9に示すように、
例えば20000rpmの回転数では、工具本体2の径
方向変位は約0.017mmであるのに対して、カート
リッジ4の径方向変位は約0.028mmであり、カー
トリッジ4の方が工具本体2に比べて大きな変位を示し
ている。従って、面粗さの増大にはカートリッジ4の径
方向変位が大きく影響していると結論できる。
に多大なる遠心力が作用して、ボルト5の位置を起点と
してカートリッジ4の先端側、すなわちスローアウェイ
チップ8が装着されるチップ取付座7の近傍が径方向外
側へ向かって折れるように変位するという状態が生じ
る。この場合、被削材の切削面に対して正面切刃8bが
傾いた状態で当接することになる。このように、被削材
の切削加工時に正面切刃8bが傾くことによっ加工面の
表面粗さが悪化するという問題が生じる。本発明は上記
事情に鑑みてなされたもので、高速回転時においてもカ
ートリッジの変位を防止して、被削材の仕上がり面の面
粗さが悪化するのを防ぐことができる転削工具の提供を
目的とする。
目的を達成するために、請求項1に記載の本発明の転削
工具は回転軸線を有する工具本体の外周面に、切刃が設
けられたカートリッジが固定部材で装着され、前記工具
本体の先端部から前記切刃が突出してなる転削工具にお
いて、前記カートリッジには、前記固定部材よりも切刃
側の適宜の位置に係止部材が備えられており、この係止
部材によって前記カートリッジと前記工具本体とが固定
されていることを特徴としている。
トリッジを固定する固定部材に加えて、この固定部材よ
りも切刃側の位置に係止部材を設けて、この係止部材に
よって工具本体とカートリッジとの固定を強化している
ことから、工具本体を高速回転させて被削材の切削を行
った場合でも、切刃が装着されたカートリッジの先端部
分が遠心力によって工具本体の径方向外側に向かって湾
曲することを抑制することができる。これにより被削材
の切削面に対して切刃が傾いて当接することを防ぎ、回
転切削時におけるカートリッジの径方向変位に起因した
面粗さの悪化を抑制することができ、被削材の仕上がり
面品位を向上させることが可能となる。
態について添付図面を参照しながら説明する。図1は本
発明の一実施形態に係わる転削工具の中央断面図であ
り、図2は図1に示す転削工具の先端面図であり、図3
は図1に示す転削工具の外周面の要部拡大図であり、図
4は図1に示す転削工具の先端面の要部拡大図である。
なお、上述した従来技術と同一部分には同じ符号を配し
て説明を省略または簡略する。本実施の形態による転削
工具30は、図1に示すように、略円筒状の工具本体2
が回転軸線Oを中心に回転可能とされ、例えばアルミニ
ウムからなる工具本体2の先端外周部には、例えば周方
向に所定間隔で凹溝3が形成されている。各凹溝3は工
具本体2の外周面2Aに回転軸線Oに沿って形成されて
おり、凹溝3内に例えば鋼からなるカートリッジ4が装
着されており、カートリッジ4は固定部材としてのボル
ト5によって工具本体2に固定されている。
プ取付座7が形成され、このチップ取付座7にスローア
ウェイチップ8が装着されている。スローアウェイチッ
プ8の中央部には着座面7Aと対向する上面8Aを貫通
してねじ挿通孔8aが形成されており、このチップ8は
ねじ挿通孔8aを通して、ねじ9をチップ取付座7のね
じ穴に螺合することで固定されている。カートリッジ4
の回転軸線Oに沿う長手方向中央部に挿通穴10が工具
本体2の径方向に向けて形成され、工具本体2には凹溝
3からボルト孔15が穿孔されて雌ねじが切られてい
る。この挿通穴10にボルト5が挿通されて工具本体2
のボルト孔15に螺合されて、カートリッジ4が工具本
体2に固定されている。
端側の適宜の位置で、チップ取付座7の着座面7Aと交
差する方向にカートリッジ4の本体から突出する板状の
突出部4Aが形成されている。突出部4Aは凹溝3の底
面3Aに当接させられていると共に、工具本体2の径方
向で突出部4Aを貫通するねじ挿通穴31が形成されて
いる。ねじ挿通穴31は例えば工具本体2の回転軸線O
方向に沿った長穴とされており、工具本体2には、ねじ
挿通穴31の開口部に臨むようにして工具本体2の径方
向内側に向かうねじ孔32が形成されて雌ねじが切られ
ている。ここで、ねじ挿通穴31に挿通されたクランプ
ねじ33(係止部材)はねじ孔32に螺合されており、
カートリッジ4を突出部4Aを介して工具本体2に固定
している。なお、調整ねじ13により工具本体2の回転
軸線O方向におけるカートリッジ4の位置調整を行う
際、クランプねじ33に対してねじ挿通穴31が長穴と
されているので、カートリッジ4は回転軸線O方向に微
少移動可能とされている。これにより、工具本体2の先
端面17に対する先端切刃8bの突出量を微調整できる
ようになっている。
体2の凹溝3にカートリッジ4を装着するボルト5に加
えて、このボルト5よりもカートリッジ4の先端側すな
わちチップ取付座7の近傍に、ねじ挿通穴31を有する
突出部4Aが形成され、このねじ挿通穴31の開口部に
臨むようにして工具本体2の径方向内側に向かうねじ孔
32が形成されており、ねじ挿通穴31に挿通されたク
ランプねじ33がねじ孔32に螺合することによってカ
ートリッジ4と工具本体2とが固定されていることか
ら、工具本体2に対するカートリッジ4の固定状態が強
化されている。特に、スローアウェイチップ8が装着さ
れるチップ取付座7の近傍が固定されているため、転削
工具30を高速回転させて被削材の切削加工を行った場
合でも、遠心力によってチップ取付座7の近傍が工具本
体2の径方向外側へ向かって折れるように変位すること
を抑制することができ、被削材の加工面にスローアウェ
イチップ8の正面切刃8cが傾いて当接することを防ぐ
ことができる。これによって被削材の仕上がり面の面粗
さを向上させることができる。
ッジ4の挿通穴10よりも先端側の適宜の位置で、クラ
ンプねじ33をねじ挿通穴31に挿通してねじ孔32に
螺合することによってカートリッジ4を工具本体2に固
定するとしたが、これに限定されず、適宜のくさび等を
利用してカートリッジ4を工具本体2に固定してもよ
い。なお、本発明は、正面フライス30に限定されるこ
となくエンドミルやドリル等、各種の転削工具に採用で
きる
発明の転削工具によれば、切刃の近傍に工具本体とカー
トリッジとを固定する係止部材を設けたことによって、
工具本体を高速回転させて被削材を回転切削した場合で
も、切刃が装着されたカートリッジの先端部分が遠心力
によって工具本体の径方向外側に変位することを抑制す
ることができる。これにより被削材の加工面に対して切
刃が傾いて当接することを防ぎ、回転切削時におけるカ
ートリッジの径方向変位に起因した面粗さの悪化を抑制
することができ、被削材の仕上がり面品位を向上させる
ことが可能となる。
断面図である。
ある。
ある。
から見た斜視図である。
ある。
加工を行った際の転削工具の回転数と、工具本体の径方
向における工具本体及びカートリッジの変位量との関係
を示す図である。
R刃である工具本体の回転数と、被削材の切削面の面粗
さとの関係を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸線を有する工具本体の外周面に、
切刃が設けられたカートリッジが固定部材で装着され、
前記工具本体の先端部から前記切刃が突出してなる転削
工具において、 前記カートリッジには、前記固定部材よりも切刃側の適
宜の位置に係止部材が備えられており、この係止部材に
よって前記カートリッジと前記工具本体とが固定されて
いることを特徴とする転削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09937899A JP3835052B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 転削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09937899A JP3835052B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 転削工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000288819A true JP2000288819A (ja) | 2000-10-17 |
| JP3835052B2 JP3835052B2 (ja) | 2006-10-18 |
Family
ID=14245874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09937899A Expired - Lifetime JP3835052B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 転削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3835052B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012035344A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Disco Corp | バイトホイール |
| WO2014175114A1 (ja) | 2013-04-24 | 2014-10-30 | 三菱マテリアル株式会社 | 切れ刃位置の調整機構及び刃先交換式切削工具 |
| CN109332774A (zh) * | 2018-12-04 | 2019-02-15 | 株洲钻石切削刀具股份有限公司 | 一种径向可调的三面刃铣刀 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP09937899A patent/JP3835052B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012035344A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Disco Corp | バイトホイール |
| WO2014175114A1 (ja) | 2013-04-24 | 2014-10-30 | 三菱マテリアル株式会社 | 切れ刃位置の調整機構及び刃先交換式切削工具 |
| KR20150143811A (ko) | 2013-04-24 | 2015-12-23 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 절삭날 위치의 조정 기구 및 날끝 교환식 절삭 공구 |
| US9962775B2 (en) | 2013-04-24 | 2018-05-08 | Mitsubishi Materials Corporation | Cutting edge position adjustment mechanism and cutting edge-replaceable cutting tool |
| CN109332774A (zh) * | 2018-12-04 | 2019-02-15 | 株洲钻石切削刀具股份有限公司 | 一种径向可调的三面刃铣刀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3835052B2 (ja) | 2006-10-18 |
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