JP2000288731A - アーク溶接機およびアークスタート補助装置 - Google Patents
アーク溶接機およびアークスタート補助装置Info
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Abstract
も、交流の溶接電流をも使用することができるアーク溶
接機およびアークスタート補助装置を提供すること。 【解決手段】 直流電源1の正極側を電流検出器19を
介して出力端子11に接続する。また、ダイオード12
とスイッチ30を並列に接続した回路の一方の端子を、
ダイオード12の方向を直流電源1の電流が流れる方向
にして直流電源1の負極側に接続し、他方の端子を出力
端子10に接続する。また、出力端子10、11間に、
高電圧直流電源13とダイオード14とスイッチ15を
直列に接続したスタート補助回路16を、直流電源1の
極性に合わせて接続する。そして、アークスタート時に
は、スイッチ30を開いた状態で直流電源1とスイッチ
15をオンし、電流検出器19が溶接電流を検出した
ら、スイッチ15を開いてからスイッチ30を閉じる。
Description
回路にアークを発生させることができるアーク溶接機お
よびアークスタート補助装置に関する。
する場合、電極をアーク溶接機の負極側に、母材を正極
側にそれぞれ接続する。溶接時、電極先端と母材との距
離を5〜8mmに維持することにより、適切な溶接結果
を得ることができる。しかし、アーク溶接機の無負荷電
圧は100V程度であるから、電極先端と母材が5〜8
mm離れていると、溶接開始時にアークを発生(スター
ト)させることができない。このため、作業者が溶接ト
ーチを持って溶接する場合には、アーク溶接機の出力回
路に高周波発生回路を接続し、高周波を発生させた状態
でアークをスタートさせる。
搭載してティグ溶接をする場合、高周波発生回路から発
生する高周波がノイズになりロボット制御回路が誤動作
することがある。このため、ロボットでティグ溶接をす
る場合には、高周波発生回路に代えて、電極と母材との
間に直流の高電圧を印加する高電圧直流スタート方法が
採用されている。
採用したアーク溶接機の接続図である。図で、1はアー
ク溶接機Pの電源部である。電源部1は、交流の商用電
源2を整流回路3で直流に整流し、コンデンサ4で平滑
する。そして、整流した直流をインバータ5で高周波交
流に変換し、溶接変圧器6でティグ溶接に適した電圧に
変換した後、溶接変圧器6の交流出力を整流器7a、7
bとからなる整流回路8により直流に変換して出力す
る。電源部1から出力された直流電流は直流リアクタ9
で平滑され、外部特性が定電流特性の直流電流が出力端
子10、11から出力される。
0との間には、整流回路8から出力される直流電流が流
れることができる方向に、高電圧に耐えられる高耐圧ダ
イオード12(図では直列に3個)が配置されている。
また、出力端子10、11には、出力電圧が5,000
V程度の高電圧直流電源13とダイオード14とスイッ
チ15を直列に接続したスタート補助回路16が、整流
回路8と極性を合わせて、整流回路8と並列に接続され
ている。出力端子10には溶接トーチTに保持された電
極17が、出力端子11には母材18がそれぞれ接続さ
れている。19は電流検出器で、電源部1の出力回路に
配置されている。
説明する。溶接開始時すなわちアークスタート時には、
インバータ5をオンした状態でスイッチ15を閉じる。
すると、出力端子10、11すなわち電極17と母材1
8との間に高電圧直流電源13の出力電圧が印加され
る。電極17、母材18間が絶縁状態である場合、高耐
圧ダイオード12により、高電圧直流電源13から電源
部1に電流が流れることはない。高電圧直流電源13の
出力電圧により電極17、母材18間の絶縁が破壊され
て導通状態になると、電源部1から電流が流れて電極1
7、母材18間にアークが発生すると共に、この電流を
検出した電流検出器19から検出信号が出力される。そ
して、電流検出器19から検出信号が出力されたら、ス
イッチ15を開く。
電流は高耐圧ダイオード12を通して流れる。一般に高
耐圧ダイオードは順方向電圧が高い(すなわち内部抵抗
が大きい)から、抵抗発熱による電力損失が大きかっ
た。また、発熱する高耐圧ダイオード12の冷却手段を
アーク溶接機の内部に設けなければならず、アーク溶接
機Pの容積が大きく、重量が重くなった。また、出力電
流は直流だけであるため、溶接できるワークの種類が限
られていた。
題を解決し、電力損失を小さく、また軽量、小形で、し
かも、交流の溶接電流をも使用することができるアーク
溶接機およびアークスタート補助装置を提供するにあ
る。
め、請求項1の発明は、直流電源と、出力電圧値が高い
高電圧直流電源と第1のダイオードと開閉手段を直列に
接続したスタート補助回路と、第2のダイオードと、電
流検出器とからなり、前記直流電源の出力端子と前記ス
タート補助回路の端子を極性を同じにして並列に接続
し、前記第2のダイオードの向きを前記スタート補助回
路の電流が前記直流電源に流れ込まない方向にして前記
出力端子の一方と前記スタート補助回路の端子の一方と
の間に配置し、前記電流検出器を前記直流電源の出力回
路に配置し、前記スタート補助回路の両端を溶接負荷回
路に接続するアーク溶接機において、スイッチを設け、
このスイッチを前記第2のダイオードと並列に接続し、
アークスタート時には、前記スイッチを開いた状態で前
記直流電源と前記開閉手段をオンし、前記電流検出器が
溶接電流を検出したときには、前記開閉手段を開いてか
ら前記スイッチを閉じることを特徴とする。
力電圧値が高い高電圧直流電源と第1のダイオードと開
閉手段を直列に接続したスタート補助回路と、第2のダ
イオードと、電流検出器とからなり、前記直流電源の出
力端子と前記スタート補助回路の端子を極性を同じにし
て並列に接続し、前記第2のダイオードの向きを前記ス
タート補助回路の電流が前記直流電源に流れ込まない方
向にして前記出力端子の一方と前記スタート補助回路の
端子の一方との間に配置し、前記電流検出器を前記直流
電源の出力回路に配置し、前記スタート補助回路の両端
を溶接負荷回路に接続するアーク溶接機において、前記
直流電源の出力を直流または交流に変換する変換回路
と、スイッチとを設け、前記直流電源の出力端子を前記
変換回路の入力端子に接続し、前記変換回路の出力端子
と前記スタート補助回路の端子を並列に接続し、前記第
2のダイオードを前記スタート補助回路の電流が前記直
流電源に流れ込まない方向にして前記出力端子の一方と
前記スタート補助回路の端子の一方との間に配置し、前
記スイッチを前記第2のダイオードと並列に接続し、ア
ークスタート時には、前記変換回路の出力を前記スター
ト補助回路の極性に合わせた直流出力に設定し、前記ス
イッチを開いた状態で前記直流電源と前記開閉手段をオ
ンし、前記電流検出器が溶接電流を検出したときには、
前記開閉手段を開いてから前記スイッチを閉じ、その
後、前記変換回路の出力を直流または交流出力に設定し
て、前記溶接負荷回路に直流または交流電力を供給する
ように制御することを特徴とする。
請求項2において、アークスタート時における前記直流
電源の出力電流を数〜数十アンペアに制御する手段を設
けたことを特徴とする。
子と、1対の出力側端子と、出力電圧値が高い高電圧直
流電源と第1のダイオードと第1の開閉手段を直列に接
続したスタート補助回路と、アークを維持できる容量の
直流電源と第2のダイオードと第2の開閉手段と電流検
出器を直列に接続したスタート回路と、スイッチとを設
け、前記入力側端子の一方と前記出力側端子の一方を前
記スイッチを介して接続し、前記入力側端子の他方と前
記出力側端子の他方を接続し、前記スタート補助回路と
前記スタート回路とを極性を合わせて前記出力側端子間
に並列に接続したことを特徴とする。
に基づいて説明する。図1は、本発明に係る直流のアー
ク溶接機の接続図であり、図5と同じものまたは同一機
能のものは同一の符号を付して説明を省略する。図で、
30はスイッチ(電磁接触器)で、高耐圧ダイオード1
2と並列に接続されている。スイッチ30の接点抵抗は
1ミリΩ以下であり、内部抵抗値は小さい。
ークスタート時には、スイッチ30を開いておき、従来
と同様に、インバータ5をオンした状態でスイッチ15
を閉じる。高電圧直流電源13の出力電圧により電極1
7、母材18間が導通状態になると、電源部1から電流
が流れて電極17、母材18間にアークが発生する。電
流検出器19から検出信号が出力されたら、スイッチ1
5を開き、スイッチ30を閉じる。すると、電流は総て
内部抵抗の小さいスイッチ30側に転流し、高耐圧ダイ
オード12を流れる電流は0になる。この結果、時間の
短いスタート時を除き、高耐圧ダイオード12の発熱量
は0になり、冷却装置を設ける必要がない。また、スイ
ッチ30の発熱量も小さいから、冷却装置を設ける必要
がない。そして、所望の溶接が終了したら、インバータ
5をオフしてからスイッチ30を開き、次の溶接に備え
る。
てスイッチ30側に転流するのは、以下の理由によるも
のである。すなわち、ダイオードは、両端の電圧がある
電圧以上にならないと電流が流れない特性を持ってい
る。この実施の形態の場合、高耐圧ダイオード12を3
個直列に接続しているから、電流値が500Aの場合で
も、個々の高耐圧ダイオード12の両端の電圧1700
mV程度に過ぎず、電流が流れることはない。
接機の接続図であり、図1、5と同じものまたは同一機
能のものは同一の符号を付して説明を省略する。図で、
31は変換回路であり、入力側の端子は電源部1の出力
端子に接続され、出力側端子の一方はリアクタ9を介し
て高耐圧ダイオード12のカソード側に、他方は電流検
出器19を介して出力端子11に接続され、電源部1か
ら出力される直流電流を交流電流または直流電流に変換
する。
3は、図2における各部の動作を示すタイミングチャー
トであり、Aは電源部1のオンオフ信号を、Bは電源部
1の出力電圧を、Cは高耐圧ダイオード12を流れる溶
接電流を、Dはスイッチ15のオンオフ信号を、Eは電
流検出器19の出力信号を、Fはスイッチ30のオンオ
フ信号をそれぞれ示している。
路31から出力される電流値がアークを維持できる数〜
数十アンペアになるように電源部1を設定すると共に、
変換回路31の出力をスタート補助回路16の極性に合
わせた直流出力に設定しておく。また、スイッチ30を
開いておく。この状態で電源部1(インバータ5)をオ
ンすると共にスイッチ15を閉じると(時刻T0)、電
極17、母材18間に5,000V程度の高電圧が印加
される。また、電源部1の両端には100V程度の無負
荷電圧が出力される。高電圧直流電源13により電極1
7、母材18間が導通状態になると、高耐圧ダイオード
12を介して電源部1に溶接電流が流れ、アークが発生
すると共に、電流検出器19から検出信号が出力される
(時刻T1)。次に、スイッチ15を開き(時刻T
2)、スイッチ30を閉じる(時刻T3)。すると、高
耐圧ダイオード12に流れていた電流は総て内部抵抗が
小さいスイッチ30側に転流し、高耐圧ダイオード12
を流れる電流は0になる。次に、変換回路31の出力を
交流出力に設定し(時刻T4)、出力電流値を溶接電流
値にする。なお、溶接が終了したら、電源部1をオフ
し、スイッチ30を開く(時刻T5)。
/50程度にすることができるだけでなく、高耐圧ダイ
オード12は、溶接開始時に数〜数十アンペアの電流を
流すことができれば良く、従来のものに比べて容量を略
1/10以下にすることができる。
るから、アルミニウム等の溶接が可能になり、ほとんど
総ての材質のワークを溶接することができる。
は直流とし、スイッチ30を閉じてから交流にするよう
にしたが、始めから交流に設定しておいてもよい。
装置を示す図であり、図1、5と同じものまたは同一機
能のものは同一符号を付して説明を省略する。図で、3
5はアークスタート補助装置であり、1対の入力側端子
と36a、36bと、1対の出力側端子37a、37b
とを備え、入力側端子と36aと出力側端子37aはス
イッチ30を介して接続し、入力側端子と36bと出力
側端子37bは直接接続してある。38はスタート回路
で、アークを維持できる容量(800VA程度)の直流
電源39と高耐圧ダイオード12とスイッチ40と電流
検出器19が直列に接続されている。そして、スタート
回路38は、出力側端子間37a、37b間にスタート
補助回路16と極性を合わせてスタート補助回路16と
並列に接続されている。41は直流スタート制御機能あ
るいはスタート電流制御機能を備えていない通常の直流
あるいは交流のアーク溶接電源である。
明する。予めアーク溶接電源41、スイッチ15、3
0、40を総てオフにしておく。先ず、スイッチ15と
スイッチ40を閉じる。高電圧直流電源13の出力電圧
により電極17、母材18間が導通状態になると、直流
電源39から高耐圧ダイオード12を介して電流が流
れ、電極17、母材18間にアークが発生する。電流検
出器19から検出信号が出力されたらスイッチ15を開
き、アーク溶接電源41をオンする。そして、スイッチ
40を開くと共にスイッチ30を閉じる。また、溶接が
終了したら、スイッチ30を開く。
直流スタート制御機能あるいはスタート電流制御機能を
備えていない通常の直流あるいは交流のアーク溶接電源
であっても、例えばロボット組み合わせてロボット溶接
用の電源として使用することができる。
直流電源と、出力電圧値が高い高電圧直流電源と第1の
ダイオードと開閉手段を直列に接続したスタート補助回
路と、第2のダイオードと、電流検出器とからなり、前
記直流電源の出力端子と前記スタート補助回路の端子を
極性を同じにして並列に接続し、前記第2のダイオード
の向きを前記スタート補助回路の電流が前記直流電源に
流れ込まない方向にして前記出力端子の一方と前記スタ
ート補助回路の端子の一方との間に配置し、前記電流検
出器を前記直流電源の出力回路に配置し、前記スタート
補助回路の両端を溶接負荷回路に接続するアーク溶接機
において、スイッチを設け、このスイッチを前記第2の
ダイオードと並列に接続し、アークスタート時には、前
記スイッチを開いた状態で前記直流電源と前記開閉手段
をオンし、前記電流検出器が溶接電流を検出したときに
は、前記開閉手段を開いてから前記スイッチを閉じるよ
うに制御するから、溶接時における電力損失を小さくで
き、しかも軽量、小形にすることができる。また、前記
直流電源の出力を交流に変換する変換回路を設けること
により、交流の溶接電流をも使用することができ、種々
の材質のワークを溶接することができる。
る。
である。
ートである。
である。
ーク溶接機の接続図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 直流電源と、出力電圧値が高い高電圧直
流電源と第1のダイオードと開閉手段を直列に接続した
スタート補助回路と、第2のダイオードと、電流検出器
とからなり、前記直流電源の出力端子と前記スタート補
助回路の端子を極性を同じにして並列に接続し、前記第
2のダイオードの向きを前記スタート補助回路の電流が
前記直流電源に流れ込まない方向にして前記出力端子の
一方と前記スタート補助回路の端子の一方との間に配置
し、前記電流検出器を前記直流電源の出力回路に配置
し、前記スタート補助回路の両端を溶接負荷回路に接続
するアーク溶接機において、スイッチを設け、このスイ
ッチを前記第2のダイオードと並列に接続し、アークス
タート時には、前記スイッチを開いた状態で前記直流電
源と前記開閉手段をオンし、前記電流検出器が溶接電流
を検出したときには、前記開閉手段を開いてから前記ス
イッチを閉じることを特徴とするアーク溶接機。 - 【請求項2】 直流電源と、出力電圧値が高い高電圧直
流電源と第1のダイオードと開閉手段を直列に接続した
スタート補助回路と、第2のダイオードと、電流検出器
とからなり、前記直流電源の出力端子と前記スタート補
助回路の端子を極性を同じにして並列に接続し、前記第
2のダイオードの向きを前記スタート補助回路の電流が
前記直流電源に流れ込まない方向にして前記出力端子の
一方と前記スタート補助回路の端子の一方との間に配置
し、前記電流検出器を前記直流電源の出力回路に配置
し、前記スタート補助回路の両端を溶接負荷回路に接続
するアーク溶接機において、前記直流電源の出力を直流
または交流に変換する変換回路と、スイッチとを設け、
前記直流電源の出力端子を前記変換回路の入力端子に接
続し、前記変換回路の出力端子と前記スタート補助回路
の端子を並列に接続し、前記第2のダイオードを前記ス
タート補助回路の電流が前記直流電源に流れ込まない方
向にして前記出力端子の一方と前記スタート補助回路の
端子の一方との間に配置し、前記スイッチを前記第2の
ダイオードと並列に接続し、アークスタート時には、前
記変換回路の出力を前記スタート補助回路の極性に合わ
せた直流出力に設定し、前記スイッチを開いた状態で前
記直流電源と前記開閉手段をオンし、前記電流検出器が
溶接電流を検出したときには、前記開閉手段を開いてか
ら前記スイッチを閉じ、その後、前記変換回路の出力を
直流または交流出力に設定して、前記溶接負荷回路に直
流または交流電力を供給するように制御することを特徴
とするアーク溶接機。 - 【請求項3】 アークスタート時における前記直流電源
の出力電流を数〜数十アンペアに制御する手段を設けた
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のアー
ク溶接機。 - 【請求項4】 1対の入力側端子と、1対の出力側端子
と、出力電圧値が高い高電圧直流電源と第1のダイオー
ドと第1の開閉手段を直列に接続したスタート補助回路
と、アークを維持できる容量の直流電源と第2のダイオ
ードと第2の開閉手段と電流検出器を直列に接続したス
タート回路と、スイッチとを設け、前記入力側端子の一
方と前記出力側端子の一方を前記スイッチを介して接続
し、前記入力側端子の他方と前記出力側端子の他方を接
続し、前記スタート補助回路と前記スタート回路とを極
性を合わせて前記出力側端子間に並列に接続したことを
特徴とするアークスタート補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11102849A JP2000288731A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | アーク溶接機およびアークスタート補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11102849A JP2000288731A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | アーク溶接機およびアークスタート補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000288731A true JP2000288731A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14338396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11102849A Pending JP2000288731A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | アーク溶接機およびアークスタート補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000288731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013161642A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | 電流遮断回路、送電システム及び電流遮断回路制御方法 |
| JP2017527242A (ja) * | 2014-06-02 | 2017-09-14 | エアロジェット ロケットダイン インコーポレイテッド | 電気推進電力回路 |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP11102849A patent/JP2000288731A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013161642A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | 電流遮断回路、送電システム及び電流遮断回路制御方法 |
| JP2017527242A (ja) * | 2014-06-02 | 2017-09-14 | エアロジェット ロケットダイン インコーポレイテッド | 電気推進電力回路 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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