JP2000288008A - 使捨てカイロ - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通気発熱性の発熱体が反応進行して塊状化し
柔軟性が低下しても、また発熱による収縮カールで収納
袋の端部が捲れ上がっても接着保持状態を良好に維持し
て簡単に脱落せず、屈曲性に優れて肩や腕、首や足等の
湾曲部などの人体各所に追随変形性よく適用できて違和
感を生じにくい使捨てカイロの開発。 【解決手段】 通気性の収容袋(1)内を間仕切り(1
2,13)して形成した2室以上の分室(14)に通気
発熱性の発熱体(2)を分納してなる使捨てカイロ。 【効果】 屈曲性に優れて指先や爪先等にも適用でき、
接着保持状態を良好に維持できて脱落を防止できカール
や自重による発熱体の偏在も防止できる。
柔軟性が低下しても、また発熱による収縮カールで収納
袋の端部が捲れ上がっても接着保持状態を良好に維持し
て簡単に脱落せず、屈曲性に優れて肩や腕、首や足等の
湾曲部などの人体各所に追随変形性よく適用できて違和
感を生じにくい使捨てカイロの開発。 【解決手段】 通気性の収容袋(1)内を間仕切り(1
2,13)して形成した2室以上の分室(14)に通気
発熱性の発熱体(2)を分納してなる使捨てカイロ。 【効果】 屈曲性に優れて指先や爪先等にも適用でき、
接着保持状態を良好に維持できて脱落を防止できカール
や自重による発熱体の偏在も防止できる。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、人体各所への装着性に優
れる使捨てカイロに関する。
れる使捨てカイロに関する。
【0002】
【従来の技術】通気性の収容袋に通気発熱性の発熱体を
収容してなる使捨てカイロが広く普及しており、衣類や
地肌に接着保持できるようにした粘着層付きのものも多
用されている。従来、かかる使捨てカイロとしては単一
の室内に発熱体を収容してなる単包形態のものが専ら知
られていた。
収容してなる使捨てカイロが広く普及しており、衣類や
地肌に接着保持できるようにした粘着層付きのものも多
用されている。従来、かかる使捨てカイロとしては単一
の室内に発熱体を収容してなる単包形態のものが専ら知
られていた。
【0003】しかしながら、肩や腕、首や足などの人体
の各所に適用することを目的とした使捨てカイロの用途
分散に伴い単包形態では例えば接着保持が困難で容易に
脱落したり、装着に強い違和感を生じたりする問題点が
あった。かかる問題点は、発熱体の反応進行に伴う塊状
化による柔軟性の低下でより助長される。また収納袋を
形成する延伸フィルムが発熱で収縮カールして単包袋の
端部が捲れ上がり、そこへの引っ掛りで接着保持のカイ
ロが簡単に剥がれて落下する問題点もあった。
の各所に適用することを目的とした使捨てカイロの用途
分散に伴い単包形態では例えば接着保持が困難で容易に
脱落したり、装着に強い違和感を生じたりする問題点が
あった。かかる問題点は、発熱体の反応進行に伴う塊状
化による柔軟性の低下でより助長される。また収納袋を
形成する延伸フィルムが発熱で収縮カールして単包袋の
端部が捲れ上がり、そこへの引っ掛りで接着保持のカイ
ロが簡単に剥がれて落下する問題点もあった。
【0004】
【発明の技術的課題】本発明は、通気発熱性の発熱体が
反応進行して塊状化し柔軟性が低下しても、また発熱に
よる収縮カールで収納袋の端部が捲れ上がっても接着保
持状態を良好に維持して簡単に脱落せず、屈曲性に優れ
て肩や腕、首や足等の湾曲部などの人体各所に追随変形
性よく適用できて違和感を生じにくい使捨てカイロの開
発を課題とする。
反応進行して塊状化し柔軟性が低下しても、また発熱に
よる収縮カールで収納袋の端部が捲れ上がっても接着保
持状態を良好に維持して簡単に脱落せず、屈曲性に優れ
て肩や腕、首や足等の湾曲部などの人体各所に追随変形
性よく適用できて違和感を生じにくい使捨てカイロの開
発を課題とする。
【0005】
【課題の解決手段】本発明は、通気性の収容袋内を間仕
切りして形成した2室以上の分室に通気発熱性の発熱体
を分納してなることを特徴とする使捨てカイロを提供す
るものである。
切りして形成した2室以上の分室に通気発熱性の発熱体
を分納してなることを特徴とする使捨てカイロを提供す
るものである。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば、発熱体の分納による複
包形態化により分納間の間仕切り部を介して自在に屈曲
でき、肩や腕、首や足等の湾曲部を含む人体の各所に追
随変形性よく適用できて違和感を緩和でき、指先や爪先
等にも適用することができると共に、発熱体が塊状化し
て柔軟性が低下しても、また収縮カールで収納袋の端部
に捲れ上がりが生じても粘着層を介した接着保持状態を
良好に維持できて脱落を防止でき、カールや自重による
発熱体の偏在も防止できる使捨てカイロを得ることがで
きる。
包形態化により分納間の間仕切り部を介して自在に屈曲
でき、肩や腕、首や足等の湾曲部を含む人体の各所に追
随変形性よく適用できて違和感を緩和でき、指先や爪先
等にも適用することができると共に、発熱体が塊状化し
て柔軟性が低下しても、また収縮カールで収納袋の端部
に捲れ上がりが生じても粘着層を介した接着保持状態を
良好に維持できて脱落を防止でき、カールや自重による
発熱体の偏在も防止できる使捨てカイロを得ることがで
きる。
【0007】
【実施例】本発明による使捨てカイロは、通気性の収容
袋内を間仕切りして形成した2室以上の分室に通気発熱
性の発熱体を分納したものである。その例を図1
(a),(b)に示した。1が収容袋であり、12,1
3が間仕切り、14が分室、2が発熱体である。なお1
1は収容袋周縁のシール部、15は手切り可能な切断
線、16,17は収容袋を形成する基材、18は粘着
層、19はセパレータである。
袋内を間仕切りして形成した2室以上の分室に通気発熱
性の発熱体を分納したものである。その例を図1
(a),(b)に示した。1が収容袋であり、12,1
3が間仕切り、14が分室、2が発熱体である。なお1
1は収容袋周縁のシール部、15は手切り可能な切断
線、16,17は収容袋を形成する基材、18は粘着
層、19はセパレータである。
【0008】間仕切りにより形成する分室の数は、使捨
てカイロのサイズなどに基づいて2室以上の適宜な数と
することができる。屈曲による曲率半径の小さい湾曲部
への追随変形性やそれによる装着違和感の緩和などの点
よりは室数を多くして小区画化することが有利で10室
以上とすることもできるが、一般には分室での発熱体収
容量に基づく発熱持続時間なども考慮して10cm角程度
のサイズに基づき9室以下、就中3〜6室とされる。
てカイロのサイズなどに基づいて2室以上の適宜な数と
することができる。屈曲による曲率半径の小さい湾曲部
への追随変形性やそれによる装着違和感の緩和などの点
よりは室数を多くして小区画化することが有利で10室
以上とすることもできるが、一般には分室での発熱体収
容量に基づく発熱持続時間なども考慮して10cm角程度
のサイズに基づき9室以下、就中3〜6室とされる。
【0009】なお本発明にては、人体への適用箇所等の
使用目的などに基づいて使用時にそれに応じた適宜なサ
イズにカットできるように前記の分室が多数連設したも
のの形成も可能であり、その場合には使捨てカイロのサ
イズを適宜に設定できて、その分室も適宜な数とするこ
とができ、20室やそれ以上の室数の連設体とすること
もできる。また間仕切りも縦又は横方向や縦及び横方
向、斜め方向などの任意な方向に形成することができ
る。
使用目的などに基づいて使用時にそれに応じた適宜なサ
イズにカットできるように前記の分室が多数連設したも
のの形成も可能であり、その場合には使捨てカイロのサ
イズを適宜に設定できて、その分室も適宜な数とするこ
とができ、20室やそれ以上の室数の連設体とすること
もできる。また間仕切りも縦又は横方向や縦及び横方
向、斜め方向などの任意な方向に形成することができ
る。
【0010】本発明による使捨てカイロは、上記した通
気性の収容袋内を間仕切りして形成した2室以上の分室
に通気発熱性の発熱体を分納する点を除いて従来に準じ
形成することができる。従って収容袋は、通気性を示す
基材を全体又は一部に用いて形成したものであればよ
く、特に限定はない。なお通気性基材の一般的な厚さは
500μm以下、就中20〜400μm、特に100〜3
00μmであるが、これに限定されない。
気性の収容袋内を間仕切りして形成した2室以上の分室
に通気発熱性の発熱体を分納する点を除いて従来に準じ
形成することができる。従って収容袋は、通気性を示す
基材を全体又は一部に用いて形成したものであればよ
く、特に限定はない。なお通気性基材の一般的な厚さは
500μm以下、就中20〜400μm、特に100〜3
00μmであるが、これに限定されない。
【0011】ちなみに前記の通気性基材としては、例え
ば延伸処理や穿孔処理等の適宜な方式で多孔化した通気
性フィルム、各種繊維からなる不織布や織布などの繊維
集成基材などがあげられる。通気性や強度や接着処理性
などの点より好ましく用いうる通気性基材は、繊維集成
基材、就中不織布と多孔質フィルムを通気性接着層を介
してラミネートしたものである。その例を図2に示し
た。3が通気性基材で、31が繊維集成基材、32が通
気性接着層、33が多孔質フィルムである。
ば延伸処理や穿孔処理等の適宜な方式で多孔化した通気
性フィルム、各種繊維からなる不織布や織布などの繊維
集成基材などがあげられる。通気性や強度や接着処理性
などの点より好ましく用いうる通気性基材は、繊維集成
基材、就中不織布と多孔質フィルムを通気性接着層を介
してラミネートしたものである。その例を図2に示し
た。3が通気性基材で、31が繊維集成基材、32が通
気性接着層、33が多孔質フィルムである。
【0012】前記の繊維集成基材としては、例えばポリ
アミド系やポリエステル系、ポリプロピレン系やレーヨ
ン等の各種の繊維からなる不織布や織布などの通気性を
有する適宜なものを用いることができ、特に限定はな
い。繊維集成基材の使用により薄さと強度と通気性に優
れる基材を得ることができ、かかる点より好ましく用い
うる繊維集成基材は目付量が10〜100g/m2の不
織布である。
アミド系やポリエステル系、ポリプロピレン系やレーヨ
ン等の各種の繊維からなる不織布や織布などの通気性を
有する適宜なものを用いることができ、特に限定はな
い。繊維集成基材の使用により薄さと強度と通気性に優
れる基材を得ることができ、かかる点より好ましく用い
うる繊維集成基材は目付量が10〜100g/m2の不
織布である。
【0013】また多孔質フィルムとしても例えばポリエ
チレン、就中、直鎖状低密度ポリエチレンやポリプロピ
レン等のポリオレフィン系樹脂、ポリテトラフルオロエ
チレン等のフッ素系樹脂に炭酸カルシウム等の無機充填
材、特に平均粒径が30μm以下のものを配合して押出
し方式等の適宜な方式にてフィルムとしそれを一軸や二
軸等にて延伸処理してなる多孔質フィルムなどの適宜な
ものを用いることができ、特に限定はない。通気性等の
点より好ましく用いうる多孔質フィルムは、0.1〜1
0μmの平均孔径を有して透湿度が100〜2000g
/m2・dayのものである。
チレン、就中、直鎖状低密度ポリエチレンやポリプロピ
レン等のポリオレフィン系樹脂、ポリテトラフルオロエ
チレン等のフッ素系樹脂に炭酸カルシウム等の無機充填
材、特に平均粒径が30μm以下のものを配合して押出
し方式等の適宜な方式にてフィルムとしそれを一軸や二
軸等にて延伸処理してなる多孔質フィルムなどの適宜な
ものを用いることができ、特に限定はない。通気性等の
点より好ましく用いうる多孔質フィルムは、0.1〜1
0μmの平均孔径を有して透湿度が100〜2000g
/m2・dayのものである。
【0014】一方、上記した繊維集成基材と多孔質フィ
ルムをラミネートするための通気性接着層は、例えばパ
ターン塗工の接着層やホットメルト型の多孔質接着フィ
ルムなどの通気性を示す適宜な接着層にて形成しうる。
孔の微細性や均等分布等により通気性や接着力に偏りが
少なく、風合いにも優れる接着処理の点などよりは、接
着性物質を繊維化して不織布状、ないし絡まり繊維状等
に堆積させてなる接着層を介した接着処理が好ましい。
ルムをラミネートするための通気性接着層は、例えばパ
ターン塗工の接着層やホットメルト型の多孔質接着フィ
ルムなどの通気性を示す適宜な接着層にて形成しうる。
孔の微細性や均等分布等により通気性や接着力に偏りが
少なく、風合いにも優れる接着処理の点などよりは、接
着性物質を繊維化して不織布状、ないし絡まり繊維状等
に堆積させてなる接着層を介した接着処理が好ましい。
【0015】かかる通気性接着層の形成は、例えば接着
性物質を加熱溶融下に熱風を介し吹付け展開するカーテ
ンスプレ方式やメルトブロー方式やスロットスプレ方式
などの適宜な方式で接着性物質を繊維化して多孔質フィ
ルムや通気性基材やセパレータ等からなる適宜な支持基
材上に展開堆積させ多孔状態の接着層とする方法など
の、接着性物質を適宜な方式で繊維化してそれを多孔状
態に配置する適宜な方法にて行うことができる。
性物質を加熱溶融下に熱風を介し吹付け展開するカーテ
ンスプレ方式やメルトブロー方式やスロットスプレ方式
などの適宜な方式で接着性物質を繊維化して多孔質フィ
ルムや通気性基材やセパレータ等からなる適宜な支持基
材上に展開堆積させ多孔状態の接着層とする方法など
の、接着性物質を適宜な方式で繊維化してそれを多孔状
態に配置する適宜な方法にて行うことができる。
【0016】接着力と通気性のバランス等の点より好ま
しい通気性接着層は、その接着層を形成する繊維の平均
径が0.1μm〜1mm、就中0.5〜100μm、特に1
〜50μmであり、かかる平均径の繊維が坪量100g
/m2以下、就中1〜30g/m2、特に2〜10g/
m2の割合で不織布状ないし絡まり繊維状ないし蜘蛛の
巣状の多孔構造に堆積したものである。
しい通気性接着層は、その接着層を形成する繊維の平均
径が0.1μm〜1mm、就中0.5〜100μm、特に1
〜50μmであり、かかる平均径の繊維が坪量100g
/m2以下、就中1〜30g/m2、特に2〜10g/
m2の割合で不織布状ないし絡まり繊維状ないし蜘蛛の
巣状の多孔構造に堆積したものである。
【0017】前記の繊維を形成するための接着性物質と
しては、例えばホットメルト型の粘着剤ないし接着剤の
如く、加熱溶融できて常温又は加熱溶融時もしくはその
加熱溶融物の繊維化時に粘着性を示すもの、あるいは形
成した繊維の再加熱で接着性を示すものなどの適宜なも
のを用いうる。ちなみにその具体例としては、SISや
SBS、SEBSやSIPSの如きスチレン系エラスト
マ、ポリエチレン、特に超低密度ポリエチレンやポリプ
ロピレン、エチレン・酢酸ビニル共重合体の如きオレフ
ィン系ポリマー、アクリル酸やメタクリル酸等のアルキ
ルエステルを成分とするアクリル系ポリマー、ポリエス
テル系やポリアミド系やウレタン系等の熱可塑性樹脂な
どを成分とするものがあげられる。
しては、例えばホットメルト型の粘着剤ないし接着剤の
如く、加熱溶融できて常温又は加熱溶融時もしくはその
加熱溶融物の繊維化時に粘着性を示すもの、あるいは形
成した繊維の再加熱で接着性を示すものなどの適宜なも
のを用いうる。ちなみにその具体例としては、SISや
SBS、SEBSやSIPSの如きスチレン系エラスト
マ、ポリエチレン、特に超低密度ポリエチレンやポリプ
ロピレン、エチレン・酢酸ビニル共重合体の如きオレフ
ィン系ポリマー、アクリル酸やメタクリル酸等のアルキ
ルエステルを成分とするアクリル系ポリマー、ポリエス
テル系やポリアミド系やウレタン系等の熱可塑性樹脂な
どを成分とするものがあげられる。
【0018】ラミネート体は、例えば多孔質フィルム又
は/及び繊維集成基材の上に通気性接着層を形成してそ
れらをラミネートする方式、あるいはセパレータ上に形
成した通気性接着層を多孔質フィルム又は/及び繊維集
成基材の接着面に移着し、その移着層を介してラミネー
トする方式などの適宜な方式にて形成することができ
る。なお多孔質フィルムや繊維集成基材の接着面には、
接着力の向上等を目的にコロナ処理やプラズマ処理、ス
パッタエッチング処理や下塗剤等によるアンカー処理な
どの適宜な処理を必要に応じ施すこともできる。
は/及び繊維集成基材の上に通気性接着層を形成してそ
れらをラミネートする方式、あるいはセパレータ上に形
成した通気性接着層を多孔質フィルム又は/及び繊維集
成基材の接着面に移着し、その移着層を介してラミネー
トする方式などの適宜な方式にて形成することができ
る。なお多孔質フィルムや繊維集成基材の接着面には、
接着力の向上等を目的にコロナ処理やプラズマ処理、ス
パッタエッチング処理や下塗剤等によるアンカー処理な
どの適宜な処理を必要に応じ施すこともできる。
【0019】衣類や地肌等に接着保持できる使捨てカイ
ロの形成に好ましく用いうる収容袋は、図1(b)に例
示の如く通気性基材16と粘着シート17との袋状接着
体からなるものである。その粘着シートとしては、図例
の如く基材シート17の片面に粘着層18を有する従来
に準じた適宜なものを用いうる。ちなみに基材シートと
しては、一般にポリマーフィルムやそのラミネート体な
どが用いられる。基材シートは、通気性を有してもよい
し、有しなくてもよい。
ロの形成に好ましく用いうる収容袋は、図1(b)に例
示の如く通気性基材16と粘着シート17との袋状接着
体からなるものである。その粘着シートとしては、図例
の如く基材シート17の片面に粘着層18を有する従来
に準じた適宜なものを用いうる。ちなみに基材シートと
しては、一般にポリマーフィルムやそのラミネート体な
どが用いられる。基材シートは、通気性を有してもよい
し、有しなくてもよい。
【0020】間仕切りの形成性などの点より好ましく用
いうる基材シートは、収納袋を形成するための通気性基
材との接着面がヒートシール性の良好なフィルムからな
り、裏面が粘着層と良接着性のフィルム等からなるもの
である。その例としては、エチレン・酢酸ビニル共重合
体の如きヒートシール性の良好なフィルムを接着面に用
いてポリエチレン等の適宜なポリマーからなるフィルム
を2〜5層積層したものや、不織布にヒートシール性の
良好なフィルムをラミネートしたものなどがあげられ
る。
いうる基材シートは、収納袋を形成するための通気性基
材との接着面がヒートシール性の良好なフィルムからな
り、裏面が粘着層と良接着性のフィルム等からなるもの
である。その例としては、エチレン・酢酸ビニル共重合
体の如きヒートシール性の良好なフィルムを接着面に用
いてポリエチレン等の適宜なポリマーからなるフィルム
を2〜5層積層したものや、不織布にヒートシール性の
良好なフィルムをラミネートしたものなどがあげられ
る。
【0021】基材シートの片面に設ける接着保持用の粘
着層は、基材シートの全面又はその一部、例えば間仕切
り部を除く部分等の、目的とする接着保持力などに応じ
て適宜な位置に適宜な面積で設けることができる。粘着
層の厚さは、粘着剤の種類や設定接着力、ないし目的と
するカイロの接着保持性などに応じて適宜に決定され
る。なお粘着シートの一般的な厚さは、10〜800μ
mであるが、これに限定されない。
着層は、基材シートの全面又はその一部、例えば間仕切
り部を除く部分等の、目的とする接着保持力などに応じ
て適宜な位置に適宜な面積で設けることができる。粘着
層の厚さは、粘着剤の種類や設定接着力、ないし目的と
するカイロの接着保持性などに応じて適宜に決定され
る。なお粘着シートの一般的な厚さは、10〜800μ
mであるが、これに限定されない。
【0022】粘着層の形成は、基材シート上に粘着剤を
直接付設する方式や、セパレータ上に付設してそれを基
材シート上に接着して移着させる方式などの適宜な方式
で行うことができる。粘着層の付設は、例えばグラビア
方式やスクリーン印刷方式等の適宜な塗工機を用いて行
うことができる。粘着剤には、アクリル系やゴム系、就
中スチレンブロック共重合体系などの適宜なものを用い
うるが、接着保持させた使捨てカイロを剥がす際に衣類
等を破損するほどの接着力を発揮するものは好ましくな
い。
直接付設する方式や、セパレータ上に付設してそれを基
材シート上に接着して移着させる方式などの適宜な方式
で行うことができる。粘着層の付設は、例えばグラビア
方式やスクリーン印刷方式等の適宜な塗工機を用いて行
うことができる。粘着剤には、アクリル系やゴム系、就
中スチレンブロック共重合体系などの適宜なものを用い
うるが、接着保持させた使捨てカイロを剥がす際に衣類
等を破損するほどの接着力を発揮するものは好ましくな
い。
【0023】接着保持型の使捨てカイロは通常、それを
実用に供するまでの間、図1(b)に例示の如くその粘
着層18をセパレータ19で仮着カバーした状態とされ
る。そのセパレータについては特に限定はなく、適宜な
ものを用いてよい。ちなみにその例としては、ポリエス
テル等の汎用プラスチックからフィルムやポリエチレン
ラミネート紙などからなる薄葉体をシリコーン系や長鎖
アルキル系やフッ素系などの適宜な剥離剤で表面処理し
たものなどがあげられる。セパレータには必要に応じカ
イロ使用方法などの印刷等を施すこともできる。
実用に供するまでの間、図1(b)に例示の如くその粘
着層18をセパレータ19で仮着カバーした状態とされ
る。そのセパレータについては特に限定はなく、適宜な
ものを用いてよい。ちなみにその例としては、ポリエス
テル等の汎用プラスチックからフィルムやポリエチレン
ラミネート紙などからなる薄葉体をシリコーン系や長鎖
アルキル系やフッ素系などの適宜な剥離剤で表面処理し
たものなどがあげられる。セパレータには必要に応じカ
イロ使用方法などの印刷等を施すこともできる。
【0024】なお収容袋を形成する通気性基材や粘着シ
ート等の各形成層には、抗菌作用による衛生性の向上な
どを目的に必要に応じて抗菌剤を配合することができ
る。また通例、通気発熱性の発熱体が黒色等の有色物で
あることよりその色遮蔽などを目的に収容袋を形成する
基材の形成層を着色剤配合方式などの適宜な方式で着色
することもできる。
ート等の各形成層には、抗菌作用による衛生性の向上な
どを目的に必要に応じて抗菌剤を配合することができ
る。また通例、通気発熱性の発熱体が黒色等の有色物で
あることよりその色遮蔽などを目的に収容袋を形成する
基材の形成層を着色剤配合方式などの適宜な方式で着色
することもできる。
【0025】収容袋やその間仕切りは、例えば接着剤や
縫製加工やヒートシール方式等の適宜な方式で基材の端
部や間仕切り箇所を結合して袋体を形成する方法などの
従来に準じた適宜な接合方法にて形成でき、その場合に
本発明による使捨てカイロは、その収容袋における間仕
切りされた各分室の少なくとも一部に通気性の部分を有
するものであればよい。従って通気性の部分は、収納袋
の全面や片面、あるいはそれらの一部などの適宜な箇所
とすることができる。
縫製加工やヒートシール方式等の適宜な方式で基材の端
部や間仕切り箇所を結合して袋体を形成する方法などの
従来に準じた適宜な接合方法にて形成でき、その場合に
本発明による使捨てカイロは、その収容袋における間仕
切りされた各分室の少なくとも一部に通気性の部分を有
するものであればよい。従って通気性の部分は、収納袋
の全面や片面、あるいはそれらの一部などの適宜な箇所
とすることができる。
【0026】使捨てカイロの好ましい製造方法は、例え
ば長尺の基材と、目的とする間仕切り部分及び基材の周
縁をヒートシールできる回転式の加熱圧着器を用いて、
その加熱圧着器を介し対向配置した長尺基材の縁部及び
間仕切り部分の必要箇所をヒートシールしつつ、形成さ
れた基材間の空隙からなる分室に通気発熱性の発熱体を
供給して封入処理し、その封入処理でカイロ端を接着し
つつ次の分室の形成を開始する連続形成方法などであ
る。
ば長尺の基材と、目的とする間仕切り部分及び基材の周
縁をヒートシールできる回転式の加熱圧着器を用いて、
その加熱圧着器を介し対向配置した長尺基材の縁部及び
間仕切り部分の必要箇所をヒートシールしつつ、形成さ
れた基材間の空隙からなる分室に通気発熱性の発熱体を
供給して封入処理し、その封入処理でカイロ端を接着し
つつ次の分室の形成を開始する連続形成方法などであ
る。
【0027】前記において、通気性基材や粘着シート等
の収納袋を形成する基材における周縁や間仕切りのヒー
トシール帯の幅は適宜に決定しうるが、一般には50mm
以下、就中1〜30mm、特に3〜20mmとされ、その間
仕切りラインには必要に応じミシン目などの手切りが可
能な切断線を設けることができる。かかる切断線は、上
記しように人体の適用箇所等に応じたサイズの使捨てカ
イロに成形することや屈曲性の向上などを目的とする。
の収納袋を形成する基材における周縁や間仕切りのヒー
トシール帯の幅は適宜に決定しうるが、一般には50mm
以下、就中1〜30mm、特に3〜20mmとされ、その間
仕切りラインには必要に応じミシン目などの手切りが可
能な切断線を設けることができる。かかる切断線は、上
記しように人体の適用箇所等に応じたサイズの使捨てカ
イロに成形することや屈曲性の向上などを目的とする。
【0028】形成した使捨てカイロは、外袋中に封入さ
れて実用に供するまで外気と遮断され、発熱反応が進行
しないように措置される。なお粘着層を仮着カバーする
セパレータには背割り等の切り込みなどを設けてその剥
離が容易となるようにすることもできる。
れて実用に供するまで外気と遮断され、発熱反応が進行
しないように措置される。なお粘着層を仮着カバーする
セパレータには背割り等の切り込みなどを設けてその剥
離が容易となるようにすることもできる。
【0029】なお収容袋内に収容する通気発熱性の発熱
体としては、例えば鉄等の金属粉や水、塩類や活性炭等
の保水剤や酸化促進剤などからなる、収納袋の通気性に
基づいて取り込んだ酸素(空気)との接触で発熱するも
のなどの適宜なものを用いることができ、従来の使捨て
カイロにおける発熱体のいずれも用いうる。発熱体の封
入量は、最高発熱温度やその温度を持続すべき時間など
により適宜に決定される。
体としては、例えば鉄等の金属粉や水、塩類や活性炭等
の保水剤や酸化促進剤などからなる、収納袋の通気性に
基づいて取り込んだ酸素(空気)との接触で発熱するも
のなどの適宜なものを用いることができ、従来の使捨て
カイロにおける発熱体のいずれも用いうる。発熱体の封
入量は、最高発熱温度やその温度を持続すべき時間など
により適宜に決定される。
【0030】また使捨てカイロには、磁気効果による血
行向上や肩こりの改善などを目的に磁石等の磁気物質を
収容することもできる。その場合、磁気物質は、分室の
少なくとも1室に収容することが好ましい。
行向上や肩こりの改善などを目的に磁石等の磁気物質を
収容することもできる。その場合、磁気物質は、分室の
少なくとも1室に収容することが好ましい。
【0031】
【実施例】実施例1 目付量40g/m2のポリアミド系不織布の上にアプリ
ケータータンク内にて180℃で溶融したポリアミド系
ホットメルト接着剤をカーテンスプレ方式で繊維化して
展開堆積させ、坪量7g/m2の不織布状の通気性接着
層を形成しつつ、その上に多孔質フィルムをラミネート
して形成した通気性基材と、オレフィ系フィルムの片面
にセパレータ上に設けた厚さ30μmのSIS系ホット
メルト粘着層をセパレータと共に接着した粘着シートと
を、その間に所定量の通気発熱性の発熱体を配置しつつ
ヒートシールし、かつその部分にミシン目加工を施して
縦5列、横3列の15の分室を有する縦120mm、横1
00mmの使捨てカイロを得た。
ケータータンク内にて180℃で溶融したポリアミド系
ホットメルト接着剤をカーテンスプレ方式で繊維化して
展開堆積させ、坪量7g/m2の不織布状の通気性接着
層を形成しつつ、その上に多孔質フィルムをラミネート
して形成した通気性基材と、オレフィ系フィルムの片面
にセパレータ上に設けた厚さ30μmのSIS系ホット
メルト粘着層をセパレータと共に接着した粘着シートと
を、その間に所定量の通気発熱性の発熱体を配置しつつ
ヒートシールし、かつその部分にミシン目加工を施して
縦5列、横3列の15の分室を有する縦120mm、横1
00mmの使捨てカイロを得た。
【0032】なお前記において、通気性接着層における
平均繊維径は、約10μmであった。また多孔質フィル
ムは、直鎖状低密度ポリエチレン100重量部に炭酸カ
ルシウム120重量部を配合したものを同じ製造ライン
上で押出し成形してフィルムとし、それを一軸で4倍に
延伸処理しつつラミネートしたものであり、平均孔径
0.5μm、透湿度600g/m2・dayのものである。
平均繊維径は、約10μmであった。また多孔質フィル
ムは、直鎖状低密度ポリエチレン100重量部に炭酸カ
ルシウム120重量部を配合したものを同じ製造ライン
上で押出し成形してフィルムとし、それを一軸で4倍に
延伸処理しつつラミネートしたものであり、平均孔径
0.5μm、透湿度600g/m2・dayのものである。
【0033】比較例 間仕切りによる分室を形成しないほかは実施例1に準じ
て単包形態の縦120mm、横100mmの使捨てカイロを
得た。なおミシン目も設けなかった。
て単包形態の縦120mm、横100mmの使捨てカイロを
得た。なおミシン目も設けなかった。
【0034】評価試験 実施例、比較例で得た使捨てカイロの実用性を1〜5の
5段階で5を最良として評価した。その結果を次表に示
した。 曲面フィット性 難カール性 使い勝手 総合評価 実施例1 5 4 5 5 比 較 例 2 2 3 3
5段階で5を最良として評価した。その結果を次表に示
した。 曲面フィット性 難カール性 使い勝手 総合評価 実施例1 5 4 5 5 比 較 例 2 2 3 3
【図1】実施例の説明図
【図2】通気性基材例の断面図
【符号の説明】 1:収容袋 11:周縁シール部 12,13:間仕切り 14:分室 15:手切り可能な切断線 16,17:基材 18:粘着層 19:セパレータ 2:通気発熱性の発熱体 3:通気性基材 31:繊維集成基材 32:通気性接着層 33:多孔質フィルム
Claims (4)
- 【請求項1】 通気性の収容袋内を間仕切りして形成し
た2室以上の分室に通気発熱性の発熱体を分納してなる
ことを特徴とする使捨てカイロ。 - 【請求項2】 請求項1において、収容袋が多孔質フィ
ルムに不織布をラミネートした通気性基材と粘着シート
との袋状接着体からなり、間仕切りがその通気性基材と
粘着シートとのヒートシール帯からなる使捨てカイロ。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、少なくとも1
室に磁気物質を収容した使捨てカイロ。 - 【請求項4】 請求項1〜3において、間仕切り部に手
切りが可能な切断線を設けてなる使捨てカイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099709A JP2000288008A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 使捨てカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099709A JP2000288008A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 使捨てカイロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000288008A true JP2000288008A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14254611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11099709A Pending JP2000288008A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 使捨てカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000288008A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005349024A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Hakugen:Kk | 足用温熱体 |
| WO2006013985A1 (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-09 | Uni-Charm Co., Ltd. | 加温体 |
| JPWO2006006656A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2008-05-01 | マイコール株式会社 | 発熱体 |
| EP1994915A1 (en) | 2007-05-21 | 2008-11-26 | Nitto Lifetec Corporation | Disposable warmer and bag member for the same |
| JP2009047327A (ja) * | 2007-08-16 | 2009-03-05 | Chubu Electric Power Co Inc | 磁気作業物質の防食方法及び磁気作業物質 |
| WO2009156907A3 (en) * | 2008-06-26 | 2010-03-18 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Customizable therapeutic article for applying heat to the body |
| JP2013009746A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Kiribai Kagaku Kk | 発熱具、及びその使用方法 |
| JP2013070945A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Kao Corp | 発熱体の製造方法。 |
| FR3050377A1 (fr) * | 2016-04-25 | 2017-10-27 | Hubert Planchon | Article comprenant un materiau a fonction thermique |
| KR20220138935A (ko) * | 2021-04-07 | 2022-10-14 | 왕 중 김 | 분리 가능한 핫팩 및 이를 갖는 핫팩 방석 |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP11099709A patent/JP2000288008A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7950385B2 (en) | 2007-05-21 | 2011-05-31 | Nitto Lifetec Corporation | Disposable warmer and bag member for the same |
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| KR20220138935A (ko) * | 2021-04-07 | 2022-10-14 | 왕 중 김 | 분리 가능한 핫팩 및 이를 갖는 핫팩 방석 |
| KR102588251B1 (ko) * | 2021-04-07 | 2023-10-11 | 왕 중 김 | 분리 가능한 핫팩을 갖는 핫팩 방석 |
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