JP2000287110A - デジタルカメラ装置の制御システム - Google Patents
デジタルカメラ装置の制御システムInfo
- Publication number
- JP2000287110A JP2000287110A JP11093849A JP9384999A JP2000287110A JP 2000287110 A JP2000287110 A JP 2000287110A JP 11093849 A JP11093849 A JP 11093849A JP 9384999 A JP9384999 A JP 9384999A JP 2000287110 A JP2000287110 A JP 2000287110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital camera
- camera device
- document
- html
- template
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 PC側に特別なアプリケーションを搭載する
ことなく、デジタルカメラ装置内に格納されているファ
イルの参照や編集が容易に行えるようにする。 【解決手段】 デジタルカメラ装置30に内蔵されたメ
モリ内のJPEGファイルから自動的にサムネールのH
TMLドキュメントを作成する。JPEG表示部分やフ
ァイル名は、元の解像度で表示するHTMLドキュメン
トがリンクされている。メモリ内のJPEGファイル名
から自動的にインデックスのHTMLドキュメントを作
成し、メモリ内のファイルに対する基本操作を可能とし
たオペレーションのHTMLドキュメントを作成する。
オペレーションとして各種操作が可能なCGIをHTM
Lドキュメント内のインラインに挿入し、サムネール表
示、インデックス表示、およびオペレーション表示のH
TMLドキュメントを多重フレーム表示として一度に表
示する。
ことなく、デジタルカメラ装置内に格納されているファ
イルの参照や編集が容易に行えるようにする。 【解決手段】 デジタルカメラ装置30に内蔵されたメ
モリ内のJPEGファイルから自動的にサムネールのH
TMLドキュメントを作成する。JPEG表示部分やフ
ァイル名は、元の解像度で表示するHTMLドキュメン
トがリンクされている。メモリ内のJPEGファイル名
から自動的にインデックスのHTMLドキュメントを作
成し、メモリ内のファイルに対する基本操作を可能とし
たオペレーションのHTMLドキュメントを作成する。
オペレーションとして各種操作が可能なCGIをHTM
Lドキュメント内のインラインに挿入し、サムネール表
示、インデックス表示、およびオペレーション表示のH
TMLドキュメントを多重フレーム表示として一度に表
示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタルカメラ装
置の制御システムに係り、更に詳しくは、デジタルカメ
ラ装置とパーソナルコンピュータとがネットワークを介
して接続され、パーソナルコンピュータの汎用的なウェ
ブ・ブラウザ(Web Browser )を通して制御可能なサー
バ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システムに関
する。
置の制御システムに係り、更に詳しくは、デジタルカメ
ラ装置とパーソナルコンピュータとがネットワークを介
して接続され、パーソナルコンピュータの汎用的なウェ
ブ・ブラウザ(Web Browser )を通して制御可能なサー
バ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの重要な用途の一つに、ネ
ットワーク上での情報転送がある。現在存在している最
大のコンピュータネットワークは、インターネット(In
ternet)である。インターネットとは、共通のプロトコ
ルを使用して通信を行う世界的なコンピュータネットワ
ークの相互接続網のことである。このインターネットに
は、ローエンドのパーソナルコンピュータから、ハイエ
ンドのスーパーコンピュータまで、さまざまなコンピュ
ータが接続されている。
ットワーク上での情報転送がある。現在存在している最
大のコンピュータネットワークは、インターネット(In
ternet)である。インターネットとは、共通のプロトコ
ルを使用して通信を行う世界的なコンピュータネットワ
ークの相互接続網のことである。このインターネットに
は、ローエンドのパーソナルコンピュータから、ハイエ
ンドのスーパーコンピュータまで、さまざまなコンピュ
ータが接続されている。
【0003】例えば、任意の2台のコンピュータ(ノー
ド)間における通信は、両者がどこかでインターネット
に接続されている限り、インターネット上で行うことが
できる。インターネット上でデータ通信用に用いられて
いる最も一般的なプロトコルとしては、TCP/IP
(Transport Control / Internet Protocol )があり、
このTCP/IP上のレイヤには、様々な通信プロトコ
ルが存在している。
ド)間における通信は、両者がどこかでインターネット
に接続されている限り、インターネット上で行うことが
できる。インターネット上でデータ通信用に用いられて
いる最も一般的なプロトコルとしては、TCP/IP
(Transport Control / Internet Protocol )があり、
このTCP/IP上のレイヤには、様々な通信プロトコ
ルが存在している。
【0004】例えば、FTP(File Transport Protoco
l )は、ファイルを一方のコンピュータから別のコンピ
ュータに転送するのに用いられるプロトコルである。典
型的なFTPクライアントは、ファイルのリストを表示
して、ディレクトリ構造などを通過できるようにする、
ファイルマネージャーに似たインターフェースを有して
いる。
l )は、ファイルを一方のコンピュータから別のコンピ
ュータに転送するのに用いられるプロトコルである。典
型的なFTPクライアントは、ファイルのリストを表示
して、ディレクトリ構造などを通過できるようにする、
ファイルマネージャーに似たインターフェースを有して
いる。
【0005】また、HTTP(Hyper Text Transfer Pr
otocol)は、ほとんどのドキュメントがWWW(World
Wide Web)ドキュメントである場合に、ノード間でドキ
ュメントを転送する際に使用されるプロトコルである。
典型的なHTTPは、ウェブ・サーバとウェブ・ブラウ
ザのクライアント間で使われている。このHTTPを用
いて転送されるドキュメントは、グラフィック要素及び
フォームのようないくつかのコンポネントから構成され
ている。そのドキュメントは、典型的には標準的なHT
ML(ハイパーリンクテキスト・マークアップ言語)フ
ォーマットに符号化したもので構成されている。また、
ウェブ・ブラウザは、エンドユーザにドキュメントやグ
ラフィックドキュメントなど見せたり、オーディオドキ
ュメントなどを聞かせたりするため、ドキュメント表示
することができると共に、一方の参照ドキュメントから
別のものにジャンプするため、エンドユーザは、HTT
Pを用いて提供されるドキュメントがドキュメント網を
形成していることを認識することができる。従って、W
WWは、HTTPを用いるインターネット上で利用可能
な複数のドキュメントをリンクした、ドキュメントの集
合体を指す場合に用いられる。
otocol)は、ほとんどのドキュメントがWWW(World
Wide Web)ドキュメントである場合に、ノード間でドキ
ュメントを転送する際に使用されるプロトコルである。
典型的なHTTPは、ウェブ・サーバとウェブ・ブラウ
ザのクライアント間で使われている。このHTTPを用
いて転送されるドキュメントは、グラフィック要素及び
フォームのようないくつかのコンポネントから構成され
ている。そのドキュメントは、典型的には標準的なHT
ML(ハイパーリンクテキスト・マークアップ言語)フ
ォーマットに符号化したもので構成されている。また、
ウェブ・ブラウザは、エンドユーザにドキュメントやグ
ラフィックドキュメントなど見せたり、オーディオドキ
ュメントなどを聞かせたりするため、ドキュメント表示
することができると共に、一方の参照ドキュメントから
別のものにジャンプするため、エンドユーザは、HTT
Pを用いて提供されるドキュメントがドキュメント網を
形成していることを認識することができる。従って、W
WWは、HTTPを用いるインターネット上で利用可能
な複数のドキュメントをリンクした、ドキュメントの集
合体を指す場合に用いられる。
【0006】基本的には、HTTPはドキュメントトラ
ンスポートプロトコルである。現在のHTTPシステム
においては、HTTPクライアント(通常はネットスケ
ープナビゲータやインターネットエクスプローラなどの
ブラウザ)は、HTTPサーバに対してドキュメントを
要求するためのHTTP要求を送り、HTTPサーバ側
は、ユーザがそのドキュメントを読む許可を得ていれ
ば、そのドキュメントを返送する。仮に、そのドキュメ
ントが複合ドキュメントである場合は、HTTPクライ
アントは、埋め込まれたドキュメント(一般的にはグラ
フィックイメージ)への参照を見つけるために返送され
たドキュメントを読む。ウェブ・クライアントは、ドキ
ュメントイメージを形成するのに十分なデータを受け取
ると、そのドキュメントのイメージを表示する。
ンスポートプロトコルである。現在のHTTPシステム
においては、HTTPクライアント(通常はネットスケ
ープナビゲータやインターネットエクスプローラなどの
ブラウザ)は、HTTPサーバに対してドキュメントを
要求するためのHTTP要求を送り、HTTPサーバ側
は、ユーザがそのドキュメントを読む許可を得ていれ
ば、そのドキュメントを返送する。仮に、そのドキュメ
ントが複合ドキュメントである場合は、HTTPクライ
アントは、埋め込まれたドキュメント(一般的にはグラ
フィックイメージ)への参照を見つけるために返送され
たドキュメントを読む。ウェブ・クライアントは、ドキ
ュメントイメージを形成するのに十分なデータを受け取
ると、そのドキュメントのイメージを表示する。
【0007】このように、WWWが世界的な広がりを持
つようになった理由としては、利用者が単にドキュメン
トを要求するだけでドキュメント内容が見れるという簡
単なつくりによるところが大きい。
つようになった理由としては、利用者が単にドキュメン
トを要求するだけでドキュメント内容が見れるという簡
単なつくりによるところが大きい。
【0008】近年においては、既存のドキュメントを単
に伝送すること以上のことが要求されている。例えば、
固定ドキュメントの代わりに、利用者はドキュメントの
要求が受け入れられた時に、動的に生成されるドキュメ
ントの受け取りを望むことも可能である。この動的ドキ
ュメントを生成する一つのメカニズムは、CGI(Comm
on Gateway Interface)スクリプトを用いることであ
る。クライアントは、CGIスクリプトにより、URL
(Uniform Resource Locator)のフォームでドキュメン
トを要求する。この場合、URLはサーバ上のドキュメ
ントではなく、サーバのプログラムを参照する。サーバ
は、そのプログラムによってドキュメントを生成し、ク
ライアントのブラウザに生成したドキュメントを返送す
る。これにより、ドキュメントを要求し、かつ受け取れ
るように設定されたブラウザは、サーバ側のコード実行
の結果を表示することが許容されたことになる。CGI
スクリプトは、ブラウザをサーバ側のデータベースにイ
ンタフェース接続するのに用いられ、それらによってサ
ーチの要求がURLとしてサーバに送られ、その結果は
ドキュメントとして返送される。それらは、サーバ側で
実行され、かつブラウザは一切識別しないため、ユーザ
はCGIをいつ、どのように使用するかを制御すること
ができない。
に伝送すること以上のことが要求されている。例えば、
固定ドキュメントの代わりに、利用者はドキュメントの
要求が受け入れられた時に、動的に生成されるドキュメ
ントの受け取りを望むことも可能である。この動的ドキ
ュメントを生成する一つのメカニズムは、CGI(Comm
on Gateway Interface)スクリプトを用いることであ
る。クライアントは、CGIスクリプトにより、URL
(Uniform Resource Locator)のフォームでドキュメン
トを要求する。この場合、URLはサーバ上のドキュメ
ントではなく、サーバのプログラムを参照する。サーバ
は、そのプログラムによってドキュメントを生成し、ク
ライアントのブラウザに生成したドキュメントを返送す
る。これにより、ドキュメントを要求し、かつ受け取れ
るように設定されたブラウザは、サーバ側のコード実行
の結果を表示することが許容されたことになる。CGI
スクリプトは、ブラウザをサーバ側のデータベースにイ
ンタフェース接続するのに用いられ、それらによってサ
ーチの要求がURLとしてサーバに送られ、その結果は
ドキュメントとして返送される。それらは、サーバ側で
実行され、かつブラウザは一切識別しないため、ユーザ
はCGIをいつ、どのように使用するかを制御すること
ができない。
【0009】もし、そのプログラム処理をクライアント
側のコードを書くために用いられるJava言語で書か
れたJavaアプレットなどとして、ドキュメントと共
に伝送されるならば、ユーザはプログラム実行につい
て、より多くの制御手段を持つことができる。例えば、
クライアント側でコードを実行することにより、クライ
アントはドキュメントを要求し、かつ返送されたドキュ
メントには、そのドキュメント中に埋め込まれたプログ
ラムコードを含んでいる。クライアント・ブラウザは、
クライアント側のコードを知っていなければならない
が、受け取りと同時にコードを実行する。このように、
クライアント側でコードを実行することにより、ドキュ
メントのアニメーション画像要素のような簡単な処理を
実行するのに最も適した使用法となる。もしそうしなけ
れば、サーバ上で実行するため、伝送するために必要な
通信レートが大きなものになってしまう可能性がある。
側のコードを書くために用いられるJava言語で書か
れたJavaアプレットなどとして、ドキュメントと共
に伝送されるならば、ユーザはプログラム実行につい
て、より多くの制御手段を持つことができる。例えば、
クライアント側でコードを実行することにより、クライ
アントはドキュメントを要求し、かつ返送されたドキュ
メントには、そのドキュメント中に埋め込まれたプログ
ラムコードを含んでいる。クライアント・ブラウザは、
クライアント側のコードを知っていなければならない
が、受け取りと同時にコードを実行する。このように、
クライアント側でコードを実行することにより、ドキュ
メントのアニメーション画像要素のような簡単な処理を
実行するのに最も適した使用法となる。もしそうしなけ
れば、サーバ上で実行するため、伝送するために必要な
通信レートが大きなものになってしまう可能性がある。
【0010】前述したように、JavaアプレットとC
GIスクリプトは、その実行の場所は異なるが、実現す
る機能自体には大きな差はないことになる。
GIスクリプトは、その実行の場所は異なるが、実現す
る機能自体には大きな差はないことになる。
【0011】また、近年、クッキー(cookie)と
呼ばれる、ウェブ・サーバとウェブ・クライアントとの
間で情報をやり取りする機能が存在している。クッキー
は、例えば、ウェブ・ブラウザ上のCGIを使って設定
した情報や他の情報をウェブ・クライアント側にファイ
ルとして持つことを可能にする。これにより、次回のウ
ェブ・サーバと、ウェブ・クライアントとの通信におい
ては、ウェブ・サーバがウェブ・クライアント側に格納
されているファイルを参照して、適当な処理を行うこと
を可能にしている。例えば、ウェブ・クライアント側
に、「貴方は今日5回目のアクセスです!」などのよう
な表示をウェブ・クライアント側に情報を持たせること
よって可能にしている。
呼ばれる、ウェブ・サーバとウェブ・クライアントとの
間で情報をやり取りする機能が存在している。クッキー
は、例えば、ウェブ・ブラウザ上のCGIを使って設定
した情報や他の情報をウェブ・クライアント側にファイ
ルとして持つことを可能にする。これにより、次回のウ
ェブ・サーバと、ウェブ・クライアントとの通信におい
ては、ウェブ・サーバがウェブ・クライアント側に格納
されているファイルを参照して、適当な処理を行うこと
を可能にしている。例えば、ウェブ・クライアント側
に、「貴方は今日5回目のアクセスです!」などのよう
な表示をウェブ・クライアント側に情報を持たせること
よって可能にしている。
【0012】近年、インターネットのWWWの技術を使
って、複写機,ファクシミリ、プリンタ及びデジタルカ
メラなどの組み込み機器をLAN(Local Area Networ
k)やWAN(Wide Area Network)などに接続し、パー
ソナルコンピュータ上のネットスケープナビゲータやイ
ンターネットエクスプローラなどのウェブ・ブラウザを
通して、組み込み機器を制御するという技術(方向性)
が出てきている。このような技術としては、特開平9−
325925号公報の「周辺機器を制御するための方法
及びその装置」や、特開平10−116295号公報の
「ドキュメントエージェンシーシステム」などがある。
って、複写機,ファクシミリ、プリンタ及びデジタルカ
メラなどの組み込み機器をLAN(Local Area Networ
k)やWAN(Wide Area Network)などに接続し、パー
ソナルコンピュータ上のネットスケープナビゲータやイ
ンターネットエクスプローラなどのウェブ・ブラウザを
通して、組み込み機器を制御するという技術(方向性)
が出てきている。このような技術としては、特開平9−
325925号公報の「周辺機器を制御するための方法
及びその装置」や、特開平10−116295号公報の
「ドキュメントエージェンシーシステム」などがある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のシステムにあっては、ネットワークを介して
接続された、例えば、複写機、ファクシミリ、プリンタ
及びデジタルカメラなどの組み込み機器などをパーソナ
ルコンピュータ上のウェブ・ブラウザを通して、組み込
み機器を制御するという技術が開発されつつあるが、パ
ーソナルコンピュータ側に制御内容に応じたアプリケー
ションを搭載する必要があるため、上記した組み込み機
器内に格納されている各種ファイルの参照や編集を容易
に行うことができないという問題があった。
うな従来のシステムにあっては、ネットワークを介して
接続された、例えば、複写機、ファクシミリ、プリンタ
及びデジタルカメラなどの組み込み機器などをパーソナ
ルコンピュータ上のウェブ・ブラウザを通して、組み込
み機器を制御するという技術が開発されつつあるが、パ
ーソナルコンピュータ側に制御内容に応じたアプリケー
ションを搭載する必要があるため、上記した組み込み機
器内に格納されている各種ファイルの参照や編集を容易
に行うことができないという問題があった。
【0014】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、パーソナルコンピュータ側に特別なアプリケー
ションを搭載することなく、デジタルカメラ装置内のメ
モリに格納されているJPEGファイルの参照や、編集
などを容易に行うことができるデジタルカメラ装置の制
御システムを提供することを目的とする。
であり、パーソナルコンピュータ側に特別なアプリケー
ションを搭載することなく、デジタルカメラ装置内のメ
モリに格納されているJPEGファイルの参照や、編集
などを容易に行うことができるデジタルカメラ装置の制
御システムを提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、デジタルカメラ装置とユーザが操作するパーソナル
コンピュータとがネットワークを介して接続され、パー
ソナルコンピュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通し
て制御可能なサーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の
制御システムであって、前記デジタルカメラ装置のメモ
リ内のJPEGファイルから自動的にサムネールのHT
MLドキュメントを作成する手段と、前記JPEGファ
イルの情報として、編集用のシーケンス番号、記録画素
数、記録モード、画質モード、撮影モード、ファイル
名、ファイルサイズ、あるいは撮影日時などを表示させ
る手段と、前記メモリ内のJPEGファイル名から自動
的にインデックスのHTMLドキュメントを作成する手
段と、前記メモリ内のファイルに対する基本操作を可能
とするオペレーションのHTMLドキュメントを作成す
る手段と、前記オペレーションとしてファイルの削除、
ファイル名の変更、ファイルのコピー、あるいはサムネ
ールの表示方式などの操作が可能なCGIなどをHTM
Lドキュメント内のインラインに挿入する手段と、前記
サムネール表示のHTMLドキュメント、インデックス
表示のHTMLドキュメント、あるいはオペレーション
表示のHTMLドキュメントを多重フレーム表示として
一度に表示する手段と、を備えているものである。
は、デジタルカメラ装置とユーザが操作するパーソナル
コンピュータとがネットワークを介して接続され、パー
ソナルコンピュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通し
て制御可能なサーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の
制御システムであって、前記デジタルカメラ装置のメモ
リ内のJPEGファイルから自動的にサムネールのHT
MLドキュメントを作成する手段と、前記JPEGファ
イルの情報として、編集用のシーケンス番号、記録画素
数、記録モード、画質モード、撮影モード、ファイル
名、ファイルサイズ、あるいは撮影日時などを表示させ
る手段と、前記メモリ内のJPEGファイル名から自動
的にインデックスのHTMLドキュメントを作成する手
段と、前記メモリ内のファイルに対する基本操作を可能
とするオペレーションのHTMLドキュメントを作成す
る手段と、前記オペレーションとしてファイルの削除、
ファイル名の変更、ファイルのコピー、あるいはサムネ
ールの表示方式などの操作が可能なCGIなどをHTM
Lドキュメント内のインラインに挿入する手段と、前記
サムネール表示のHTMLドキュメント、インデックス
表示のHTMLドキュメント、あるいはオペレーション
表示のHTMLドキュメントを多重フレーム表示として
一度に表示する手段と、を備えているものである。
【0016】これによれば、メモリ内のJPEGファイ
ルから自動的にサムネールのHTMLドキュメントを作
成し、JPEGファイルの情報として、編集用のシーケ
ンス番号や1600×1200や640×480などの
記録画素数や、音声ファイルの有無などの記録モード
や、ファイン,ノーマル,エコノミーなどの画質モード
や、通常撮影,マクロ撮影,連射撮影,インターバル撮
影,分割撮影などの撮影モードや、ファイル名や、ファ
イルサイズや、撮影日時などを表示するようにする。メ
モリ内のJPEGファイル名から自動的にインデックス
のHTMLドキュメントを作成する。メモリ内のファイ
ルに対しての基本操作を可能としたオペレーションのH
TMLドキュメントを作成する手段を有する。オペレー
ションとしてファイルの削除やファイル名の変更やファ
イルのコピーやサムネールの表示方式などの操作が可能
なCGIなどをHTMLドキュメント内のインラインに
挿入する。サムネール表示のHTMLドキュメント、イ
ンデックス表示のHTMLドキュメントおよびオペレー
ション表示のHTMLドキュメントを多重フレーム表示
として一度に表示する。このため、パーソナルコンピュ
ータ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、
ネットスケープナビゲータやインターネットエクスプロ
ーラなどのウェブ・ブラウザを通して、デジタルカメラ
装置内のメモリに格納されているJPEGファイルの参
照や、編集などを容易に行うことができる。
ルから自動的にサムネールのHTMLドキュメントを作
成し、JPEGファイルの情報として、編集用のシーケ
ンス番号や1600×1200や640×480などの
記録画素数や、音声ファイルの有無などの記録モード
や、ファイン,ノーマル,エコノミーなどの画質モード
や、通常撮影,マクロ撮影,連射撮影,インターバル撮
影,分割撮影などの撮影モードや、ファイル名や、ファ
イルサイズや、撮影日時などを表示するようにする。メ
モリ内のJPEGファイル名から自動的にインデックス
のHTMLドキュメントを作成する。メモリ内のファイ
ルに対しての基本操作を可能としたオペレーションのH
TMLドキュメントを作成する手段を有する。オペレー
ションとしてファイルの削除やファイル名の変更やファ
イルのコピーやサムネールの表示方式などの操作が可能
なCGIなどをHTMLドキュメント内のインラインに
挿入する。サムネール表示のHTMLドキュメント、イ
ンデックス表示のHTMLドキュメントおよびオペレー
ション表示のHTMLドキュメントを多重フレーム表示
として一度に表示する。このため、パーソナルコンピュ
ータ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、
ネットスケープナビゲータやインターネットエクスプロ
ーラなどのウェブ・ブラウザを通して、デジタルカメラ
装置内のメモリに格納されているJPEGファイルの参
照や、編集などを容易に行うことができる。
【0017】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載のデジタルカメラ装置の制御システムにおいて、
前記サムネール表示を行う場合は、連射撮影やインター
バル撮影などの撮影モードで撮影されたJPEGファイ
ルを表示する際にJPEGイメージを重ね合わせて表示
する手段と、その重ね合わせたJPEGイメージをある
適当な時間間隔で切り替えて表示する手段と、連射撮影
やインターバル撮影などの撮影モードで撮影されたJP
EGファイルから重ね合わせ表示や切り替え表示を実現
するJavaアプレットを自動的にHTMLドキュメン
ト内のインラインに挿入する手段と、をさらに備えてい
るものである。
に記載のデジタルカメラ装置の制御システムにおいて、
前記サムネール表示を行う場合は、連射撮影やインター
バル撮影などの撮影モードで撮影されたJPEGファイ
ルを表示する際にJPEGイメージを重ね合わせて表示
する手段と、その重ね合わせたJPEGイメージをある
適当な時間間隔で切り替えて表示する手段と、連射撮影
やインターバル撮影などの撮影モードで撮影されたJP
EGファイルから重ね合わせ表示や切り替え表示を実現
するJavaアプレットを自動的にHTMLドキュメン
ト内のインラインに挿入する手段と、をさらに備えてい
るものである。
【0018】これによれば、サムネール表示を行う場合
は、連射撮影やインターバル撮影などの撮影モードで撮
影されたJPEGファイルを表示する場合に、JPEG
イメージを重ね合わせて表示するようにする。そして、
その重ね合わせたJPEGイメージをある適当な時間間
隔で切り替えて表示するようにする。連射撮影やインタ
ーバル撮影などの撮影モードで撮影されたJPEGファ
イルから、重ね合わせ及び切り替え表示を実現するJa
vaアプレットを自動的にHTMLドキュメント内のイ
ンラインに挿入する。このため、デジタルカメラ装置の
撮影モードの連射撮影やインターバル撮影などで撮影さ
れた写真の視覚的グルーピングや認識が容易となる。
は、連射撮影やインターバル撮影などの撮影モードで撮
影されたJPEGファイルを表示する場合に、JPEG
イメージを重ね合わせて表示するようにする。そして、
その重ね合わせたJPEGイメージをある適当な時間間
隔で切り替えて表示するようにする。連射撮影やインタ
ーバル撮影などの撮影モードで撮影されたJPEGファ
イルから、重ね合わせ及び切り替え表示を実現するJa
vaアプレットを自動的にHTMLドキュメント内のイ
ンラインに挿入する。このため、デジタルカメラ装置の
撮影モードの連射撮影やインターバル撮影などで撮影さ
れた写真の視覚的グルーピングや認識が容易となる。
【0019】また、請求項3に記載の発明は、デジタル
カメラ装置とユーザが操作するパーソナルコンピュータ
とがネットワークを介して接続され、パーソナルコンピ
ュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通して制御可能な
サーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システム
であって、前記デジタルカメラ装置のメモリ内のJPE
Gファイルから自動的にHTML編集用の基本テンプレ
ートに基づいてHTMLドキュメントを作成する手段
と、前記HTMLドキュメントの写真部分には前記請求
項1で選択されたJPEGファイルをシーケンシャルに
挿入する手段と、HTMLドキュメントに表示されてい
る写真情報や文書情報に編集用の番号をシーケンシャル
に割り振る手段と、複数のHTML編集用のテンプレー
トを選択可能にするHTMLドキュメントを作成する手
段と、HTMLドキュメント内の写真情報と文書情報を
編集するための操作が可能なCGIなどを含んだHTM
Lドキュメントを作成する手段と、HTML編集用のH
TMLドキュメント、テンプレート選択用のHTMLド
キュメント、および編集操作用のHTMLドキュメント
を多重フレーム表示として一度に表示する手段と、を備
えているものである。
カメラ装置とユーザが操作するパーソナルコンピュータ
とがネットワークを介して接続され、パーソナルコンピ
ュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通して制御可能な
サーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システム
であって、前記デジタルカメラ装置のメモリ内のJPE
Gファイルから自動的にHTML編集用の基本テンプレ
ートに基づいてHTMLドキュメントを作成する手段
と、前記HTMLドキュメントの写真部分には前記請求
項1で選択されたJPEGファイルをシーケンシャルに
挿入する手段と、HTMLドキュメントに表示されてい
る写真情報や文書情報に編集用の番号をシーケンシャル
に割り振る手段と、複数のHTML編集用のテンプレー
トを選択可能にするHTMLドキュメントを作成する手
段と、HTMLドキュメント内の写真情報と文書情報を
編集するための操作が可能なCGIなどを含んだHTM
Lドキュメントを作成する手段と、HTML編集用のH
TMLドキュメント、テンプレート選択用のHTMLド
キュメント、および編集操作用のHTMLドキュメント
を多重フレーム表示として一度に表示する手段と、を備
えているものである。
【0020】これによれば、メモリ内のJPEGファイ
ルから自動的にHTML編集用の基本テンプレートに基
づいてHTMLドキュメントを作成する。このHTML
ドキュメントの写真部分には、上記請求項1で選択され
た写真をシーケンシャルに挿入し、HTMLドキュメン
トに表示されている写真情報や文書情報に編集用の番号
をシーケンシャルに割り振る。そして、複数のHTML
編集用のテンプレートを選択可能にするHTMLドキュ
メントを作成し、HTMLドキュメント内の写真情報と
文書情報を編集するための操作が可能なCGIなどを含
んだHTMLドキュメントを作成し、HTML編集用の
HTMLドキュメント、テンプレート選択用のHTML
ドキュメント、および編集操作用のHTMLドキュメン
トを多重フレーム表示として一度に表示するようにす
る。このため、パーソナルコンピュータ側に特別なアプ
リケーションを搭載することなく、ネットスケープナビ
ゲータやインターネットエクスプローラなどのウェブ・
ブラウザを通して、デジタルカメラ装置内のメモリに格
納されているJPEGファイルの参照や編集などを容易
に行うことができる。
ルから自動的にHTML編集用の基本テンプレートに基
づいてHTMLドキュメントを作成する。このHTML
ドキュメントの写真部分には、上記請求項1で選択され
た写真をシーケンシャルに挿入し、HTMLドキュメン
トに表示されている写真情報や文書情報に編集用の番号
をシーケンシャルに割り振る。そして、複数のHTML
編集用のテンプレートを選択可能にするHTMLドキュ
メントを作成し、HTMLドキュメント内の写真情報と
文書情報を編集するための操作が可能なCGIなどを含
んだHTMLドキュメントを作成し、HTML編集用の
HTMLドキュメント、テンプレート選択用のHTML
ドキュメント、および編集操作用のHTMLドキュメン
トを多重フレーム表示として一度に表示するようにす
る。このため、パーソナルコンピュータ側に特別なアプ
リケーションを搭載することなく、ネットスケープナビ
ゲータやインターネットエクスプローラなどのウェブ・
ブラウザを通して、デジタルカメラ装置内のメモリに格
納されているJPEGファイルの参照や編集などを容易
に行うことができる。
【0021】また、請求項4に記載の発明は、請求項3
に記載のデジタルカメラ装置の制御システムにおいて、
前記テンプレート選択用のHTMLドキュメントを作成
する場合は、他のサーバ及びパーソナルコンピュータに
格納されているHTMLテンプレートを参照することが
できるリンクを表示する手段と、前記リンク先が指示さ
れた場合に、参照先に格納されているテンプレートドキ
ュメントを自動的にFTPなどのファイル転送で獲得
し、その複数のHTML編集用のテンプレートを選択可
能にするHTMLドキュメントを作成する手段と、をさ
らに備えているものである。
に記載のデジタルカメラ装置の制御システムにおいて、
前記テンプレート選択用のHTMLドキュメントを作成
する場合は、他のサーバ及びパーソナルコンピュータに
格納されているHTMLテンプレートを参照することが
できるリンクを表示する手段と、前記リンク先が指示さ
れた場合に、参照先に格納されているテンプレートドキ
ュメントを自動的にFTPなどのファイル転送で獲得
し、その複数のHTML編集用のテンプレートを選択可
能にするHTMLドキュメントを作成する手段と、をさ
らに備えているものである。
【0022】これによれば、テンプレート選択用のHT
MLドキュメント作成する場合は、他サーバ及びパーソ
ナルコンピュータに格納されているHTMLテンプレー
トを参照することができるリンクを表示する。リンク先
が指示された場合は、参照先に格納されているテンプレ
ートドキュメントを自動的にFTPなどのファイル転送
で獲得し、その複数のHTML編集用のテンプレートを
選択可能にするHTMLドキュメントを作成する。この
ため、デジタルカメラ装置に事前に登録されているテン
プレート以外に、ネットワークに接続されたサーバから
自由にテンプレートリソースを参照することができる。
MLドキュメント作成する場合は、他サーバ及びパーソ
ナルコンピュータに格納されているHTMLテンプレー
トを参照することができるリンクを表示する。リンク先
が指示された場合は、参照先に格納されているテンプレ
ートドキュメントを自動的にFTPなどのファイル転送
で獲得し、その複数のHTML編集用のテンプレートを
選択可能にするHTMLドキュメントを作成する。この
ため、デジタルカメラ装置に事前に登録されているテン
プレート以外に、ネットワークに接続されたサーバから
自由にテンプレートリソースを参照することができる。
【0023】また、請求項5に記載の発明は、請求項3
に記載のデジタルカメラ装置の制御システムにおいて、
前記テンプレート選択用のHTMLドキュメントを作成
する場合は、他のサーバ及びパーソナルコンピュータに
格納されているHTMLテンプレートの格納先を前記ユ
ーザが任意に指定する手段と、前記格納先を指定した場
合に、参照先に格納されているテンプレートドキュメン
トを自動的にFTPなどのファイル転送で獲得し、その
複数のHTML編集用のテンプレートを選択可能にする
HTMLドキュメントを作成する手段と、をさらに備え
ているものである。
に記載のデジタルカメラ装置の制御システムにおいて、
前記テンプレート選択用のHTMLドキュメントを作成
する場合は、他のサーバ及びパーソナルコンピュータに
格納されているHTMLテンプレートの格納先を前記ユ
ーザが任意に指定する手段と、前記格納先を指定した場
合に、参照先に格納されているテンプレートドキュメン
トを自動的にFTPなどのファイル転送で獲得し、その
複数のHTML編集用のテンプレートを選択可能にする
HTMLドキュメントを作成する手段と、をさらに備え
ているものである。
【0024】これによれば、テンプレート選択用のHT
MLドキュメントを作成する場合は、他のサーバ及びパ
ーソナルコンピュータに格納されているHTMLテンプ
レートの格納先を任意にユーザが指定する。格納先を指
示した場合は、参照先に格納されているテンプレートド
キュメントを自動的にFTPなどのファイル転送で獲得
し、その複数のHTML編集用のテンプレートを選択可
能にするHTMLドキュメントを作成する。このため、
デジタルカメラ装置に事前に登録されているテンプレー
ト以外にネットワークに接続されたサーバから自由にテ
ンプレートリソースを参照することができる。
MLドキュメントを作成する場合は、他のサーバ及びパ
ーソナルコンピュータに格納されているHTMLテンプ
レートの格納先を任意にユーザが指定する。格納先を指
示した場合は、参照先に格納されているテンプレートド
キュメントを自動的にFTPなどのファイル転送で獲得
し、その複数のHTML編集用のテンプレートを選択可
能にするHTMLドキュメントを作成する。このため、
デジタルカメラ装置に事前に登録されているテンプレー
ト以外にネットワークに接続されたサーバから自由にテ
ンプレートリソースを参照することができる。
【0025】また、請求項6に記載の発明は、デジタル
カメラ装置とユーザが操作するパーソナルコンピュータ
とがネットワークを介して接続され、パーソナルコンピ
ュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通して制御可能な
サーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システム
であって、前記デジタルカメラ装置に最初にアクセスす
る時に、前記ユーザを識別するパスワードやIDを入力
するHTMLドキュメントを作成して表示させる手段
と、前記パスワードやIDに対して、前記請求項1にお
ける表示方式のデフォルト値、前記請求項3におけるテ
ンプレートのデフォルト値、前記請求項4および5にお
ける参照先のデータなどを前記デジタルカメラ装置側で
記憶しておく手段と、前記パスワードやIDに対応した
ユーザデータを使って前記請求項1における表示方式の
デフォルト値、前記請求項3におけるテンプレートのデ
フォルト値、前記請求項4および5における参照先のデ
ータなどを表示する手段と、を備えているものである。
カメラ装置とユーザが操作するパーソナルコンピュータ
とがネットワークを介して接続され、パーソナルコンピ
ュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通して制御可能な
サーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システム
であって、前記デジタルカメラ装置に最初にアクセスす
る時に、前記ユーザを識別するパスワードやIDを入力
するHTMLドキュメントを作成して表示させる手段
と、前記パスワードやIDに対して、前記請求項1にお
ける表示方式のデフォルト値、前記請求項3におけるテ
ンプレートのデフォルト値、前記請求項4および5にお
ける参照先のデータなどを前記デジタルカメラ装置側で
記憶しておく手段と、前記パスワードやIDに対応した
ユーザデータを使って前記請求項1における表示方式の
デフォルト値、前記請求項3におけるテンプレートのデ
フォルト値、前記請求項4および5における参照先のデ
ータなどを表示する手段と、を備えているものである。
【0026】これによれば、デジタルカメラ装置に最初
にアクセスする時に、ユーザを識別するパスワードやI
Dを入力するHTMLドキュメントを作成し表示する。
そのパスワードやIDに対して上記請求項1における表
示方式のデフォルト値や、上記請求項3におけるテンプ
レートのデフォルト値や、上記請求項4および請求項5
における参照先のデータなどをデジタルカメラ装置側で
記憶する。そして、パスワードやIDに対応したユーザ
データを使って、上記請求項1における表示方式のデフ
ォルト値や、上記請求項3におけるテンプレートのデフ
ォルト値や、請求項4および請求項5における参照先の
データなどを表示する。このため、パーソナルコンピュ
ータ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、
ネットスケープナビゲータやインターネットエクスプロ
ーラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTM
Lドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマ
イズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTML
ドキュメントを作成することができる。
にアクセスする時に、ユーザを識別するパスワードやI
Dを入力するHTMLドキュメントを作成し表示する。
そのパスワードやIDに対して上記請求項1における表
示方式のデフォルト値や、上記請求項3におけるテンプ
レートのデフォルト値や、上記請求項4および請求項5
における参照先のデータなどをデジタルカメラ装置側で
記憶する。そして、パスワードやIDに対応したユーザ
データを使って、上記請求項1における表示方式のデフ
ォルト値や、上記請求項3におけるテンプレートのデフ
ォルト値や、請求項4および請求項5における参照先の
データなどを表示する。このため、パーソナルコンピュ
ータ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、
ネットスケープナビゲータやインターネットエクスプロ
ーラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTM
Lドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマ
イズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTML
ドキュメントを作成することができる。
【0027】また、請求項7に記載の発明は、デジタル
カメラ装置とユーザが操作するパーソナルコンピュータ
とがネットワークを介して接続され、パーソナルコンピ
ュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通して制御可能な
サーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システム
であって、前記請求項1における表示方式のデフォルト
値、前記請求項3におけるテンプレートのデフォルト
値、前記請求項4および5における参照先のデータなど
をクッキー技術を使って前記ウェブ・ブラウザのクライ
アント側にユーザデータを作成して記憶する手段と、前
記クライアント側で作成された前記ユーザデータを使っ
て、前記請求項1における表示方式のデフォルト値、前
記請求項3におけるテンプレートのデフォルト値、前記
請求項4および5における参照先のデータなどを表示す
る手段と、を備えているものである。
カメラ装置とユーザが操作するパーソナルコンピュータ
とがネットワークを介して接続され、パーソナルコンピ
ュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通して制御可能な
サーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システム
であって、前記請求項1における表示方式のデフォルト
値、前記請求項3におけるテンプレートのデフォルト
値、前記請求項4および5における参照先のデータなど
をクッキー技術を使って前記ウェブ・ブラウザのクライ
アント側にユーザデータを作成して記憶する手段と、前
記クライアント側で作成された前記ユーザデータを使っ
て、前記請求項1における表示方式のデフォルト値、前
記請求項3におけるテンプレートのデフォルト値、前記
請求項4および5における参照先のデータなどを表示す
る手段と、を備えているものである。
【0028】これによれば、上記請求項1における表示
方式のデフォルト値や、上記請求項3におけるテンプレ
ートのデフォルト値や、上記請求項4および請求項5に
おける参照先のデータなどをcookieなどの技術を
使ってクライアント側にユーザデータを作成し記憶す
る。そして、クライアント側で作成されたユーザデータ
を使って、上記請求項1における表示方式のデフォルト
値や、上記請求項3におけるテンプレートのデフォルト
値や、上記請求項4および請求項5における参照先のデ
ータなどを表示する。このため、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTML
ドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマイ
ズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLド
キュメントを作成することができる。
方式のデフォルト値や、上記請求項3におけるテンプレ
ートのデフォルト値や、上記請求項4および請求項5に
おける参照先のデータなどをcookieなどの技術を
使ってクライアント側にユーザデータを作成し記憶す
る。そして、クライアント側で作成されたユーザデータ
を使って、上記請求項1における表示方式のデフォルト
値や、上記請求項3におけるテンプレートのデフォルト
値や、上記請求項4および請求項5における参照先のデ
ータなどを表示する。このため、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTML
ドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマイ
ズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLド
キュメントを作成することができる。
【0029】また、請求項8に記載の発明は、デジタル
カメラ装置とユーザが操作するパーソナルコンピュータ
とがネットワークを介して接続され、パーソナルコンピ
ュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通して制御可能な
サーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システム
であって、前記デジタルカメラ装置に最初にアクセスす
る時に、前記ウェブ・ブラウザのクライアント側のIP
アドレスに対して、前記請求項1における表示方式のデ
フォルト値、前記請求項3におけるテンプレートのデフ
ォルト値、前記請求項4および5における参照先のデー
タなどをデジタルカメラ装置側で記憶しておく手段と、
前記IPアドレスに対応したユーザデータを使って、前
記請求項1における表示方式のデフォルト値、前記請求
項3におけるテンプレートのデフォルト値、前記請求項
4および5における参照先のデータなどを表示する手段
と、を備えたものである。
カメラ装置とユーザが操作するパーソナルコンピュータ
とがネットワークを介して接続され、パーソナルコンピ
ュータの汎用的なウェブ・ブラウザを通して制御可能な
サーバ機能を持ったデジタルカメラ装置の制御システム
であって、前記デジタルカメラ装置に最初にアクセスす
る時に、前記ウェブ・ブラウザのクライアント側のIP
アドレスに対して、前記請求項1における表示方式のデ
フォルト値、前記請求項3におけるテンプレートのデフ
ォルト値、前記請求項4および5における参照先のデー
タなどをデジタルカメラ装置側で記憶しておく手段と、
前記IPアドレスに対応したユーザデータを使って、前
記請求項1における表示方式のデフォルト値、前記請求
項3におけるテンプレートのデフォルト値、前記請求項
4および5における参照先のデータなどを表示する手段
と、を備えたものである。
【0030】これによれば、デジタルカメラ装置に最初
にアクセスする時に、クライアント側のIPアドレスに
対して上記請求項1における表示方式のデフォルト値
や、上記請求項3におけるテンプレートのデフォルト値
や、上記請求項4および請求項5における参照先のデー
タなどをデジタルカメラ装置側で記憶しておく。そし
て、IPアドレスに対応したユーザデータを使って、上
記請求項1における表示方式のデフォルト値や、上記請
求項3におけるテンプレートのデフォルト値や、上記請
求項4および請求項5における参照先のデータなどを表
示する。このため、パーソナルコンピュータ側に特別な
アプリケーションを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して表示されるHTMLドキュメント
をアクセスしているユーザ毎にカスタマイズすることが
可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLドキュメントを
作成することができる。
にアクセスする時に、クライアント側のIPアドレスに
対して上記請求項1における表示方式のデフォルト値
や、上記請求項3におけるテンプレートのデフォルト値
や、上記請求項4および請求項5における参照先のデー
タなどをデジタルカメラ装置側で記憶しておく。そし
て、IPアドレスに対応したユーザデータを使って、上
記請求項1における表示方式のデフォルト値や、上記請
求項3におけるテンプレートのデフォルト値や、上記請
求項4および請求項5における参照先のデータなどを表
示する。このため、パーソナルコンピュータ側に特別な
アプリケーションを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して表示されるHTMLドキュメント
をアクセスしているユーザ毎にカスタマイズすることが
可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLドキュメントを
作成することができる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。まず、本発明の実施の形態
に共通のネッワーク構成およびシステム構成について説
明する。図1は、本発明におけるネットワーク構成を示
す図である。図1に示したネットワーク構成は、ネット
ワーク10と、携帯電話28と、デジタルカメラ装置1
6,20,26と、パーソナルコンピュータ(以下、P
C)18,22,24と、ローカルエリアネットワーク
(以下、LAN)12,14などを備えている。
に基づいて詳細に説明する。まず、本発明の実施の形態
に共通のネッワーク構成およびシステム構成について説
明する。図1は、本発明におけるネットワーク構成を示
す図である。図1に示したネットワーク構成は、ネット
ワーク10と、携帯電話28と、デジタルカメラ装置1
6,20,26と、パーソナルコンピュータ(以下、P
C)18,22,24と、ローカルエリアネットワーク
(以下、LAN)12,14などを備えている。
【0032】そして、上記デジタルカメラ装置16,2
0,26には、HTTPサーバの機能と通信機能とが搭
載されていると共に、上記PC18,22,24には、
ネットスケープナビゲータやインターネットエクスプロ
ーラなどのウェブ・ブラウザが搭載されているものとす
る。
0,26には、HTTPサーバの機能と通信機能とが搭
載されていると共に、上記PC18,22,24には、
ネットスケープナビゲータやインターネットエクスプロ
ーラなどのウェブ・ブラウザが搭載されているものとす
る。
【0033】デジタルカメラ装置26は、携帯電話28
を使ってPPP接続され、ネットワーク(ここでは、イ
ンターネット)10に接続されている。また、デジタル
カメラ装置16およびPC18は、それぞれLAN12
に接続されていて、LAN12経由でネットワーク10
に接続されている。さらに、デジタルカメラ装置20と
PC22とPC24は、それぞれLAN14に接続さ
れ、LAN14経由でネットワーク10に接続されてい
る。
を使ってPPP接続され、ネットワーク(ここでは、イ
ンターネット)10に接続されている。また、デジタル
カメラ装置16およびPC18は、それぞれLAN12
に接続されていて、LAN12経由でネットワーク10
に接続されている。さらに、デジタルカメラ装置20と
PC22とPC24は、それぞれLAN14に接続さ
れ、LAN14経由でネットワーク10に接続されてい
る。
【0034】本発明では、インターネットのWWW(Wo
rld Wide Web)の技術を使って、PC18,22,24
上のネットスケープナビゲータやインターネットエクス
プローラなどのウェブ・ブラウザを通して、デジタルカ
メラ装置16,20,26を制御する。
rld Wide Web)の技術を使って、PC18,22,24
上のネットスケープナビゲータやインターネットエクス
プローラなどのウェブ・ブラウザを通して、デジタルカ
メラ装置16,20,26を制御する。
【0035】デジタルカメラ装置16,20,26に実
装されている基本プラットホームの一例としては、特開
平9−325925号公報の「周辺機器を制御するため
の方法及びその装置」、あるいは、特開平10−116
295号公報の「ドキュメントエージェンシーシステ
ム」などに開示されたものがあるが、本発明では、特開
平9−325925号や特開平10−116295号公
報の技術を基本プラットホームとした時のデジタルカメ
ラ装置におけるアプリケーションもしくはサービスを提
供するものである。
装されている基本プラットホームの一例としては、特開
平9−325925号公報の「周辺機器を制御するため
の方法及びその装置」、あるいは、特開平10−116
295号公報の「ドキュメントエージェンシーシステ
ム」などに開示されたものがあるが、本発明では、特開
平9−325925号や特開平10−116295号公
報の技術を基本プラットホームとした時のデジタルカメ
ラ装置におけるアプリケーションもしくはサービスを提
供するものである。
【0036】PC18,22,24は、デジタルカメラ
装置を制御するための特別のアプリケーションソフトを
インストールすることなく、ネットスケープナビゲータ
やインターネットエクスプローラなどのウェブ・ブラウ
ザを通してデジタルカメラ装置16,20,26を制御
することができる。PC18,22,24からは、イン
ターネットを経由して、デジタルカメラ装置16,2
0,26の任意の装置に対してアクセスすることが可能
である。
装置を制御するための特別のアプリケーションソフトを
インストールすることなく、ネットスケープナビゲータ
やインターネットエクスプローラなどのウェブ・ブラウ
ザを通してデジタルカメラ装置16,20,26を制御
することができる。PC18,22,24からは、イン
ターネットを経由して、デジタルカメラ装置16,2
0,26の任意の装置に対してアクセスすることが可能
である。
【0037】図2は、本発明のシステム構成を示す図で
ある。本発明のシステムは、デジタルカメラ装置30、
ネットワーク(ここでは、インターネット)32、およ
びPC34などで構成されている。デジタルカメラ装置
30には、データ301とウェブ・サーバ機能を持った
ウェブ・サーバ302とが実装されている。このデータ
301には、HTMLフォーマットのデータや、CGI
を実現するプログラム、Javaアプレット、撮影され
たJPEG(写真)ファイル、その他管理データなどが
格納されている。ウェブ・サーバ302には、先に記述
したCGI機能、Java機能、クッキー機能のような
ものが適宜組み込み機器に対応した形で実装されてい
る。
ある。本発明のシステムは、デジタルカメラ装置30、
ネットワーク(ここでは、インターネット)32、およ
びPC34などで構成されている。デジタルカメラ装置
30には、データ301とウェブ・サーバ機能を持った
ウェブ・サーバ302とが実装されている。このデータ
301には、HTMLフォーマットのデータや、CGI
を実現するプログラム、Javaアプレット、撮影され
たJPEG(写真)ファイル、その他管理データなどが
格納されている。ウェブ・サーバ302には、先に記述
したCGI機能、Java機能、クッキー機能のような
ものが適宜組み込み機器に対応した形で実装されてい
る。
【0038】PC34には、ウェブ・ブラウザ341が
実装されており、Javaアプレットの実行やクッキー
機能が実現されている。ユーザ36は、PC34の操作
者である。
実装されており、Javaアプレットの実行やクッキー
機能が実現されている。ユーザ36は、PC34の操作
者である。
【0039】本発明では、以上のようなシステム構成を
持つことによって、ユーザ36がPC34のウェブ・ブ
ラウザ341を起動し、デジタルカメラ装置30のデー
タ301に格納されているHTMLファイル、もしくは
プログラムファイルなどのURLを指定することにより
アクセスすることができる。
持つことによって、ユーザ36がPC34のウェブ・ブ
ラウザ341を起動し、デジタルカメラ装置30のデー
タ301に格納されているHTMLファイル、もしくは
プログラムファイルなどのURLを指定することにより
アクセスすることができる。
【0040】(実施の形態1)図3は、本実施の形態1
におけるHTMLドキュメント構成図である。本実施の
形態1では、図1に示すようなネットワーク構成下にお
いて、図2に示すようなシステム構成を備えており、P
Cの汎用的なウェブ・ブラウザを通して図3に示すよう
なHTMLドキュメントを表示させる。このHTMLド
キュメントは、デジタルカメラ装置30に付属または内
蔵されたメモリ内のJPEG(写真)ファイルから自動
的にサムネールのHTMLドキュメントを作成するよう
にする。個々のJPEG表示部分やファイル名は、それ
ぞれ元の解像度で表示するようなHTMLドキュメント
がリンクされている。
におけるHTMLドキュメント構成図である。本実施の
形態1では、図1に示すようなネットワーク構成下にお
いて、図2に示すようなシステム構成を備えており、P
Cの汎用的なウェブ・ブラウザを通して図3に示すよう
なHTMLドキュメントを表示させる。このHTMLド
キュメントは、デジタルカメラ装置30に付属または内
蔵されたメモリ内のJPEG(写真)ファイルから自動
的にサムネールのHTMLドキュメントを作成するよう
にする。個々のJPEG表示部分やファイル名は、それ
ぞれ元の解像度で表示するようなHTMLドキュメント
がリンクされている。
【0041】JPEGファイルの情報としては、例え
ば、編集用のシーケンス番号、1600×1200や6
40×480などの記録画素数、音声ファイルの有無な
どの記録モード、ファイン,ノーマル,エコノミーなど
の画質モード、通常撮影,マクロ撮影,連射撮影,イン
ターバル撮影、分割撮影などの撮影モード、ファイル
名、ファイルサイズ、あるいは撮影日時などを表示する
ようにする。メモリ内のJPEGファイル名から自動的
にインデックスのHTMLドキュメントを作成する。こ
のため、インデックスをアクセスすると、ファイル名に
対応したJPEGファイルが右上の位置に来るようにサ
ムネール表示を自動的にスクロールする。
ば、編集用のシーケンス番号、1600×1200や6
40×480などの記録画素数、音声ファイルの有無な
どの記録モード、ファイン,ノーマル,エコノミーなど
の画質モード、通常撮影,マクロ撮影,連射撮影,イン
ターバル撮影、分割撮影などの撮影モード、ファイル
名、ファイルサイズ、あるいは撮影日時などを表示する
ようにする。メモリ内のJPEGファイル名から自動的
にインデックスのHTMLドキュメントを作成する。こ
のため、インデックスをアクセスすると、ファイル名に
対応したJPEGファイルが右上の位置に来るようにサ
ムネール表示を自動的にスクロールする。
【0042】メモリ内のファイルに対する基本操作を可
能としたオペレーションのHTMLドキュメントを作成
する。オペレーションとしては、ファイルの削除、ファ
イル名の変更、ファイルのコピー、サムネールの表示方
式などの操作が可能なCGIなどをHTMLドキュメン
ト内のインラインに挿入する。
能としたオペレーションのHTMLドキュメントを作成
する。オペレーションとしては、ファイルの削除、ファ
イル名の変更、ファイルのコピー、サムネールの表示方
式などの操作が可能なCGIなどをHTMLドキュメン
ト内のインラインに挿入する。
【0043】ファイルの削除やファイルのコピーは、サ
ムネール表示で割り振られているシーケンス番号を指定
する。例えば、「1」と入力すれば1の番号のファイル
が指定され、「1−5」と入力すれば1−5の番号のフ
ァイルが指定される。また、「A」と入力すれば全ファ
イルが指定される。ファイル名の変更は、現在のファイ
ル名と新しいファイル名とを入力する。表示フォーマッ
トは、TYPE1〜TYPE4の何れかをクリックして
指定する。
ムネール表示で割り振られているシーケンス番号を指定
する。例えば、「1」と入力すれば1の番号のファイル
が指定され、「1−5」と入力すれば1−5の番号のフ
ァイルが指定される。また、「A」と入力すれば全ファ
イルが指定される。ファイル名の変更は、現在のファイ
ル名と新しいファイル名とを入力する。表示フォーマッ
トは、TYPE1〜TYPE4の何れかをクリックして
指定する。
【0044】上記のような操作入力をユーザ36側で行
った後、「実行」を選択すると該当する処理が行われ
て、新たにサムネール表示のHTMLドキュメントが作
成される。また、「キャンセル」を選択すると上記操作
入力されたデータがクリアーされる。サムネール表示の
HTMLドキュメント、インデックス表示のHTMLド
キュメント、およびオペレーション表示のHTMLドキ
ュメントは、多重フレームとして一度に表示される。
った後、「実行」を選択すると該当する処理が行われ
て、新たにサムネール表示のHTMLドキュメントが作
成される。また、「キャンセル」を選択すると上記操作
入力されたデータがクリアーされる。サムネール表示の
HTMLドキュメント、インデックス表示のHTMLド
キュメント、およびオペレーション表示のHTMLドキ
ュメントは、多重フレームとして一度に表示される。
【0045】このように、本実施の形態1によれば、以
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションを搭載することなく、ネットスケープナビゲ
ータやインターネットエクスプローラなどのウェブ・ブ
ラウザを通して、デジタルカメラ装置内のメモリに格納
されているJPEGファイルの参照や編集などを容易に
行うことができる。
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションを搭載することなく、ネットスケープナビゲ
ータやインターネットエクスプローラなどのウェブ・ブ
ラウザを通して、デジタルカメラ装置内のメモリに格納
されているJPEGファイルの参照や編集などを容易に
行うことができる。
【0046】(実施の形態2)図4は、本実施の形態2
におけるHTMLドキュメント構成図である。本実施の
形態2では、図1に示すようなネットワーク構成下にお
いて、図2に示すようなシステム構成を備えており、P
Cの汎用的なウェブ・ブラウザを通して図4に示すよう
なHTMLドキュメントを表示させる。本実施の形態2
においては、上記実施の形態1におけるサムネール表示
で連射撮影やインターバル撮影などの撮影モードで撮影
されたJPEGファイルを表示する場合、図4中のAで
示した部分にJPEGイメージを重ね合わせて表示する
ようにする。そして、その重ね合わせたJPEGイメー
ジをある適当な時間間隔で切り替えて表示する。このよ
うに、連射撮影やインターバル撮影などの撮影モードで
撮影されたJPEGファイルから、重ね合わせ及び切り
替え表示を実現するJavaアプレットを自動的にHT
MLドキュメント内のインラインに挿入する。
におけるHTMLドキュメント構成図である。本実施の
形態2では、図1に示すようなネットワーク構成下にお
いて、図2に示すようなシステム構成を備えており、P
Cの汎用的なウェブ・ブラウザを通して図4に示すよう
なHTMLドキュメントを表示させる。本実施の形態2
においては、上記実施の形態1におけるサムネール表示
で連射撮影やインターバル撮影などの撮影モードで撮影
されたJPEGファイルを表示する場合、図4中のAで
示した部分にJPEGイメージを重ね合わせて表示する
ようにする。そして、その重ね合わせたJPEGイメー
ジをある適当な時間間隔で切り替えて表示する。このよ
うに、連射撮影やインターバル撮影などの撮影モードで
撮影されたJPEGファイルから、重ね合わせ及び切り
替え表示を実現するJavaアプレットを自動的にHT
MLドキュメント内のインラインに挿入する。
【0047】また、インデックス表示についても、連続
撮影やインターバル撮影のグルーピングが認識できるよ
うにレイアウトする。
撮影やインターバル撮影のグルーピングが認識できるよ
うにレイアウトする。
【0048】このように、本実施の形態2によれば、以
上述べた処理を行うことにより、デジタルカメラ装置の
撮影モードの連射撮影、インターバル撮影などで撮影さ
れた写真の視覚的グルーピングを行うことにより、容易
に認識することができる。
上述べた処理を行うことにより、デジタルカメラ装置の
撮影モードの連射撮影、インターバル撮影などで撮影さ
れた写真の視覚的グルーピングを行うことにより、容易
に認識することができる。
【0049】(実施の形態3)図5は、本実施の形態3
におけるHTMLドキュメント構成図である。本実施の
形態3では、図1に示すようなネットワーク構成下にお
いて、図2に示すようなシステム構成を備えており、P
Cの汎用的なウェブ・ブラウザを通して図5に示すよう
なHTMLドキュメントを表示させる。本実施の形態3
においては、デジタルカメラ装置30のメモリ内のJP
EGファイルから自動的にHTML編集用の基本テンプ
レートに基づいてHTMLドキュメントを作成する。
におけるHTMLドキュメント構成図である。本実施の
形態3では、図1に示すようなネットワーク構成下にお
いて、図2に示すようなシステム構成を備えており、P
Cの汎用的なウェブ・ブラウザを通して図5に示すよう
なHTMLドキュメントを表示させる。本実施の形態3
においては、デジタルカメラ装置30のメモリ内のJP
EGファイルから自動的にHTML編集用の基本テンプ
レートに基づいてHTMLドキュメントを作成する。
【0050】このHTMLドキュメントの写真部分に
は、上記実施の形態1で選択された写真をシーケンシャ
ルに挿入する。そして、HTMLドキュメントに表示さ
れている写真情報や文書情報に編集用の番号をシーケン
シャルに割り振り、複数のHTML編集用のテンプレー
トを選択可能にするHTMLドキュメントを作成する。
は、上記実施の形態1で選択された写真をシーケンシャ
ルに挿入する。そして、HTMLドキュメントに表示さ
れている写真情報や文書情報に編集用の番号をシーケン
シャルに割り振り、複数のHTML編集用のテンプレー
トを選択可能にするHTMLドキュメントを作成する。
【0051】図5に示すHTMLドキュメントのテンプ
レート選択画面から任意のテンプレートを選択すると、
自動的にHTML作成用の表示を選択したテンプレート
に置き換わって、HTMLドキュメントを作成し直す。
例えば、HTMLドキュメント内の写真情報と文書情報
とを編集するための操作が可能なCGIスクリプトなど
を含むHTMLドキュメントを作成する。
レート選択画面から任意のテンプレートを選択すると、
自動的にHTML作成用の表示を選択したテンプレート
に置き換わって、HTMLドキュメントを作成し直す。
例えば、HTMLドキュメント内の写真情報と文書情報
とを編集するための操作が可能なCGIスクリプトなど
を含むHTMLドキュメントを作成する。
【0052】文書を入力したい場合は、図5の文書番号
欄に挿入部分の番号を指定し、文書入力欄に文書を書き
込む。また、表示画像を入れ替えたい場合は、入れ替え
たい画像の番号を入替画像番号欄で指定し、置き換える
画像のファイル名を入換画像名欄に書き込む。また、文
書や画像を削除したい場合は、削除した部分の文書番号
や画像番号をそれぞれ削除文書欄や削除画像欄に書き込
んで指定する。
欄に挿入部分の番号を指定し、文書入力欄に文書を書き
込む。また、表示画像を入れ替えたい場合は、入れ替え
たい画像の番号を入替画像番号欄で指定し、置き換える
画像のファイル名を入換画像名欄に書き込む。また、文
書や画像を削除したい場合は、削除した部分の文書番号
や画像番号をそれぞれ削除文書欄や削除画像欄に書き込
んで指定する。
【0053】上記した入力作業をユーザ36が行った
後、「実行」が選択されると、自動的にHTML編集の
表示を入力したデータが反映される形でHTMLドキュ
メントが作成される。HTML編集用のHTMLドキュ
メント、テンプレート選択用のHTMLドキュメント、
あるいは編集操作用のHTMLドキュメントを多重フレ
ーム表示として一度に表示される。
後、「実行」が選択されると、自動的にHTML編集の
表示を入力したデータが反映される形でHTMLドキュ
メントが作成される。HTML編集用のHTMLドキュ
メント、テンプレート選択用のHTMLドキュメント、
あるいは編集操作用のHTMLドキュメントを多重フレ
ーム表示として一度に表示される。
【0054】このように、本実施の形態3によれば、以
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションソフトを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して、デジタルカメラ装置内のメモリ
に格納されているJPEGファイルを使ったHTMLの
編集を容易に行うことができる。
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションソフトを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して、デジタルカメラ装置内のメモリ
に格納されているJPEGファイルを使ったHTMLの
編集を容易に行うことができる。
【0055】(実施の形態4)本実施の形態4について
は、上記実施の形態3におけるHTMLドキュメント構
成図の図5を参照しながら説明する。本実施の形態4で
は、図1に示すようなネットワーク構成下において、図
2に示すようなシステム構成を備えており、PCの汎用
的なウェブ・ブラウザを通して図5中のBで示した部分
のような表示を行うようにする。
は、上記実施の形態3におけるHTMLドキュメント構
成図の図5を参照しながら説明する。本実施の形態4で
は、図1に示すようなネットワーク構成下において、図
2に示すようなシステム構成を備えており、PCの汎用
的なウェブ・ブラウザを通して図5中のBで示した部分
のような表示を行うようにする。
【0056】本実施の形態4においては、上記実施の形
態3のテンプレート選択用のHTMLドキュメントを作
成する際に、他サーバ及びPCに格納されているHTM
Lテンプレートを参照できるようなリンクを表示するも
のである。このようなリンク先が指定された場合は、参
照先に格納されているテンプレートドキュメントを自動
的にFTPなどのファイル転送で獲得して、その複数の
HTML編集用のテンプレートを選択可能にするHTM
Lドキュメントが作成される。
態3のテンプレート選択用のHTMLドキュメントを作
成する際に、他サーバ及びPCに格納されているHTM
Lテンプレートを参照できるようなリンクを表示するも
のである。このようなリンク先が指定された場合は、参
照先に格納されているテンプレートドキュメントを自動
的にFTPなどのファイル転送で獲得して、その複数の
HTML編集用のテンプレートを選択可能にするHTM
Lドキュメントが作成される。
【0057】このように、本実施の形態4によれば、以
上述べた処理を行うことにより、デジタルカメラ装置に
事前に登録されているテンプレート以外に、ネットワー
クに接続されたサーバから自由にテンプレートリソース
を参照することができる。
上述べた処理を行うことにより、デジタルカメラ装置に
事前に登録されているテンプレート以外に、ネットワー
クに接続されたサーバから自由にテンプレートリソース
を参照することができる。
【0058】(実施の形態5)本実施の形態5について
は、上記実施の形態3におけるHTMLドキュメント構
成図の図5を参照しながら説明する。本実施の形態5で
は、図1に示すようなネットワーク構成下において、図
2に示すようなシステム構成を備えており、PCの汎用
的なウェブ・ブラウザを通して図5中のCで示した部分
のような表示を行うようにする。
は、上記実施の形態3におけるHTMLドキュメント構
成図の図5を参照しながら説明する。本実施の形態5で
は、図1に示すようなネットワーク構成下において、図
2に示すようなシステム構成を備えており、PCの汎用
的なウェブ・ブラウザを通して図5中のCで示した部分
のような表示を行うようにする。
【0059】本実施の形態5においては、上記実施の形
態3のテンプレート選択用のHTMLドキュメント作成
する際に、他サーバ及びPCに格納されているHTML
テンプレートの格納先を任意にユーザが指定する。格納
先を指定した場合は、参照先に格納されているテンプレ
ートドキュメントを自動的にFTPなどのファイル転送
で獲得し、その複数のHTML編集用のテンプレートを
選択可能にするHTMLドキュメントが作成される。
態3のテンプレート選択用のHTMLドキュメント作成
する際に、他サーバ及びPCに格納されているHTML
テンプレートの格納先を任意にユーザが指定する。格納
先を指定した場合は、参照先に格納されているテンプレ
ートドキュメントを自動的にFTPなどのファイル転送
で獲得し、その複数のHTML編集用のテンプレートを
選択可能にするHTMLドキュメントが作成される。
【0060】このように、本実施の形態5によれば、以
上述べた処理を行うことにより、デジタルカメラ装置に
事前に登録されているテンプレート以外に、ネットワー
クに接続されたサーバから自由にテンプレートリソース
を参照することができる。
上述べた処理を行うことにより、デジタルカメラ装置に
事前に登録されているテンプレート以外に、ネットワー
クに接続されたサーバから自由にテンプレートリソース
を参照することができる。
【0061】(実施の形態6)本実施の形態6では、図
1に示すようなネットワーク構成下において、図2に示
すようなシステム構成を備えており、PCの汎用的なウ
ェブ・ブラウザを通して制御可能なサーバ機能をデジタ
ルカメラ装置が持っている。ユーザ36がPC34から
デジタルカメラ装置に最初にアクセスする時は、ユーザ
を識別するパスワードやIDを入力するHTMLドキュ
メントを作成して表示する。このようなパスワードやI
Dに対して、上記実施の形態1における表示方式のデフ
ォルト値、上記実施の形態3におけるテンプレートのデ
フォルト値、あるいは、上記実施の形態4および5にお
ける参照先のデータなどをデジタルカメラ装置30側で
記憶するようにする。このパスワードやIDに対応した
ユーザデータを使って、上記実施の形態1における表示
方式のデフォルト値、上記実施の形態3におけるテンプ
レートのデフォルト値、上記実施の形態4および5にお
ける参照先のデータなどを表示するようにする。
1に示すようなネットワーク構成下において、図2に示
すようなシステム構成を備えており、PCの汎用的なウ
ェブ・ブラウザを通して制御可能なサーバ機能をデジタ
ルカメラ装置が持っている。ユーザ36がPC34から
デジタルカメラ装置に最初にアクセスする時は、ユーザ
を識別するパスワードやIDを入力するHTMLドキュ
メントを作成して表示する。このようなパスワードやI
Dに対して、上記実施の形態1における表示方式のデフ
ォルト値、上記実施の形態3におけるテンプレートのデ
フォルト値、あるいは、上記実施の形態4および5にお
ける参照先のデータなどをデジタルカメラ装置30側で
記憶するようにする。このパスワードやIDに対応した
ユーザデータを使って、上記実施の形態1における表示
方式のデフォルト値、上記実施の形態3におけるテンプ
レートのデフォルト値、上記実施の形態4および5にお
ける参照先のデータなどを表示するようにする。
【0062】このように、本実施の形態6によれば、以
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションソフトを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して表示されるHTMLドキュメント
をアクセスしているユーザ毎にカスタマイズすることが
可能となり、また、ユーザ毎に異なるHTMLドキュメ
ントを作成することができる。
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションソフトを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して表示されるHTMLドキュメント
をアクセスしているユーザ毎にカスタマイズすることが
可能となり、また、ユーザ毎に異なるHTMLドキュメ
ントを作成することができる。
【0063】(実施の形態7)本実施の形態7では、図
1に示すようなネットワーク構成下において、図2に示
すようなシステム構成を備えており、PCの汎用的なウ
ェブ・ブラウザを通して制御可能なサーバ機能をデジタ
ルカメラ装置が持っている。上記実施の形態1における
表示方式のデフォルト値、上記実施の形態3におけるテ
ンプレートのデフォルト値、あるいは、上記実施の形態
4および5における参照先のデータなどをクッキーなど
の技術を使ってクライアント側にユーザデータを作成し
て記憶させる。ユーザ36は、クライアント側で作成さ
れたユーザデータを使って、上記実施の形態1における
表示方式のデフォルト値、上記実施の形態3におけるテ
ンプレートのデフォルト値、あるいは、上記実施の形態
4および5における参照先のデータなどを表示するよう
にする。
1に示すようなネットワーク構成下において、図2に示
すようなシステム構成を備えており、PCの汎用的なウ
ェブ・ブラウザを通して制御可能なサーバ機能をデジタ
ルカメラ装置が持っている。上記実施の形態1における
表示方式のデフォルト値、上記実施の形態3におけるテ
ンプレートのデフォルト値、あるいは、上記実施の形態
4および5における参照先のデータなどをクッキーなど
の技術を使ってクライアント側にユーザデータを作成し
て記憶させる。ユーザ36は、クライアント側で作成さ
れたユーザデータを使って、上記実施の形態1における
表示方式のデフォルト値、上記実施の形態3におけるテ
ンプレートのデフォルト値、あるいは、上記実施の形態
4および5における参照先のデータなどを表示するよう
にする。
【0064】このように、本実施の形態7によれば、以
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションソフトを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して表示されるHTMLドキュメント
をアクセスしているユーザ毎にカスタマイズすることが
可能となり、また、ユーザ毎に異なるHTMLドキュメ
ントを作成することができる。
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションソフトを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して表示されるHTMLドキュメント
をアクセスしているユーザ毎にカスタマイズすることが
可能となり、また、ユーザ毎に異なるHTMLドキュメ
ントを作成することができる。
【0065】(実施の形態8)本実施の形態8では、図
1に示すようなネットワーク構成下において、図2に示
すようなシステム構成を備えており、PCの汎用的なウ
ェブ・ブラウザを通して制御可能なサーバ機能をデジタ
ルカメラ装置が持っている。ユーザ36がPC34から
デジタルカメラ装置に最初にアクセスする時は、クライ
アント側のIPアドレスに対して、上記実施の形態1に
おける表示方式のデフォルト値、上記実施の形態3にお
けるテンプレートのデフォルト値、上記実施の形態4お
よび5における参照先のデータなどをデジタルカメラ装
置30側で記憶するようにする。そして、IPアドレス
に対応したユーザデータを使って、上記実施の形態1に
おける表示方式のデフォルト値、上記実施の形態3にお
けるテンプレートのデフォルト値、上記実施の形態4お
よび5における参照先のデータなどを表示するようにす
る。
1に示すようなネットワーク構成下において、図2に示
すようなシステム構成を備えており、PCの汎用的なウ
ェブ・ブラウザを通して制御可能なサーバ機能をデジタ
ルカメラ装置が持っている。ユーザ36がPC34から
デジタルカメラ装置に最初にアクセスする時は、クライ
アント側のIPアドレスに対して、上記実施の形態1に
おける表示方式のデフォルト値、上記実施の形態3にお
けるテンプレートのデフォルト値、上記実施の形態4お
よび5における参照先のデータなどをデジタルカメラ装
置30側で記憶するようにする。そして、IPアドレス
に対応したユーザデータを使って、上記実施の形態1に
おける表示方式のデフォルト値、上記実施の形態3にお
けるテンプレートのデフォルト値、上記実施の形態4お
よび5における参照先のデータなどを表示するようにす
る。
【0066】このように、本実施の形態8によれば、以
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションソフトを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して表示されるHTMLドキュメント
をアクセスしているユーザ毎にカスタマイズすることが
可能となり、また、ユーザ毎に異なるHTMLドキュメ
ントを作成することができる。
上述べた処理を行うことにより、PC側に特別なアプリ
ケーションソフトを搭載することなく、ネットスケープ
ナビゲータやインターネットエクスプローラなどのウェ
ブ・ブラウザを通して表示されるHTMLドキュメント
をアクセスしているユーザ毎にカスタマイズすることが
可能となり、また、ユーザ毎に異なるHTMLドキュメ
ントを作成することができる。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデジタル
カメラ装置の制御システム(請求項1)によれば、パー
ソナルコンピュータ側に特別なアプリケーションを搭載
することなく、ネットスケープナビゲータやインターネ
ットエクスプローラなどのウェブ・ブラウザを通して、
デジタルカメラ装置内のメモリに格納されているJPE
Gファイルの参照や、編集などを容易に行うことができ
る。
カメラ装置の制御システム(請求項1)によれば、パー
ソナルコンピュータ側に特別なアプリケーションを搭載
することなく、ネットスケープナビゲータやインターネ
ットエクスプローラなどのウェブ・ブラウザを通して、
デジタルカメラ装置内のメモリに格納されているJPE
Gファイルの参照や、編集などを容易に行うことができ
る。
【0068】また、本発明のデジタルカメラ装置の制御
システム(請求項2)によれば、デジタルカメラ装置の
撮影モードの連射撮影やインターバル撮影などで撮影さ
れた写真の視覚的グルーピングや認識が容易となる。
システム(請求項2)によれば、デジタルカメラ装置の
撮影モードの連射撮影やインターバル撮影などで撮影さ
れた写真の視覚的グルーピングや認識が容易となる。
【0069】また、本発明のデジタルカメラ装置の制御
システム(請求項3)によれば、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して、デジタルカメラ装
置内のメモリに格納されているJPEGファイルの参照
や編集などを容易に行うことができる。
システム(請求項3)によれば、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して、デジタルカメラ装
置内のメモリに格納されているJPEGファイルの参照
や編集などを容易に行うことができる。
【0070】また、本発明のデジタルカメラ装置の制御
システム(請求項4)によれば、デジタルカメラ装置に
事前に登録されているテンプレート以外に、ネットワー
クに接続されたサーバから自由にテンプレートリソース
を参照することができる。
システム(請求項4)によれば、デジタルカメラ装置に
事前に登録されているテンプレート以外に、ネットワー
クに接続されたサーバから自由にテンプレートリソース
を参照することができる。
【0071】また、本発明のデジタルカメラ装置の制御
システム(請求項5)によれば、デジタルカメラ装置に
事前に登録されているテンプレート以外にネットワーク
に接続されたサーバから自由にテンプレートリソースを
参照することができる。
システム(請求項5)によれば、デジタルカメラ装置に
事前に登録されているテンプレート以外にネットワーク
に接続されたサーバから自由にテンプレートリソースを
参照することができる。
【0072】また、本発明のデジタルカメラ装置の制御
システム(請求項6)によれば、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTML
ドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマイ
ズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLド
キュメントを作成することができる。
システム(請求項6)によれば、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTML
ドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマイ
ズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLド
キュメントを作成することができる。
【0073】また、本発明のデジタルカメラ装置の制御
システム(請求項7)によれば、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTML
ドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマイ
ズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLド
キュメントを作成することができる。
システム(請求項7)によれば、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTML
ドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマイ
ズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLド
キュメントを作成することができる。
【0074】また、本発明のデジタルカメラ装置の制御
システム(請求項8)によれば、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTML
ドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマイ
ズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLド
キュメントを作成することができる。
システム(請求項8)によれば、パーソナルコンピュー
タ側に特別なアプリケーションを搭載することなく、ネ
ットスケープナビゲータやインターネットエクスプロー
ラなどのウェブ・ブラウザを通して表示されるHTML
ドキュメントをアクセスしているユーザ毎にカスタマイ
ズすることが可能となり、ユーザ毎に異なるHTMLド
キュメントを作成することができる。
【図1】本発明におけるネットワーク構成を示す図であ
る。
る。
【図2】本発明のシステム構成を示す図である。
【図3】本実施の形態1におけるHTMLドキュメント
構成図である。
構成図である。
【図4】本実施の形態2におけるHTMLドキュメント
構成図である。
構成図である。
【図5】本実施の形態3におけるHTMLドキュメント
構成図である。
構成図である。
10 ネットワーク 12,14 LAN(ローカルエリアネットワーク) 16,20,26 デジタルカメラ装置 18,22,24 PC(パーソナルコンピュータ) 28 携帯電話 30 デジタルカメラ装置 301 データ 302 ウェブ・サーバ 32 ネットワーク 34 PC(パーソナルコンピュータ) 341 ウェブ・ブラウザ
Claims (8)
- 【請求項1】 デジタルカメラ装置とユーザが操作する
パーソナルコンピュータとがネットワークを介して接続
され、パーソナルコンピュータの汎用的なウェブ・ブラ
ウザを通して制御可能なサーバ機能を持ったデジタルカ
メラ装置の制御システムであって、 前記デジタルカメラ装置のメモリ内のJPEGファイル
から自動的にサムネールのHTMLドキュメントを作成
する手段と、 前記JPEGファイルの情報として、編集用のシーケン
ス番号、記録画素数、記録モード、画質モード、撮影モ
ード、ファイル名、ファイルサイズ、あるいは撮影日時
などを表示させる手段と、 前記メモリ内のJPEGファイル名から自動的にインデ
ックスのHTMLドキュメントを作成する手段と、 前記メモリ内のファイルに対する基本操作を可能とする
オペレーションのHTMLドキュメントを作成する手段
と、 前記オペレーションとしてファイルの削除、ファイル名
の変更、ファイルのコピー、あるいはサムネールの表示
方式などの操作が可能なCGIなどをHTMLドキュメ
ント内のインラインに挿入する手段と、 前記サムネール表示のHTMLドキュメント、インデッ
クス表示のHTMLドキュメント、あるいはオペレーシ
ョン表示のHTMLドキュメントを多重フレーム表示と
して一度に表示する手段と、 を備えていることを特徴とするデジタルカメラ装置の制
御システム。 - 【請求項2】 前記サムネール表示を行う場合は、連射
撮影やインターバル撮影などの撮影モードで撮影された
JPEGファイルを表示する際にJPEGイメージを重
ね合わせて表示する手段と、その重ね合わせたJPEG
イメージをある適当な時間間隔で切り替えて表示する手
段と、連射撮影やインターバル撮影などの撮影モードで
撮影されたJPEGファイルから重ね合わせ表示や切り
替え表示を実現するJavaアプレットを自動的にHT
MLドキュメント内のインラインに挿入する手段と、を
さらに備えていることを特徴とする請求項1に記載のデ
ジタルカメラ装置の制御システム。 - 【請求項3】 デジタルカメラ装置とユーザが操作する
パーソナルコンピュータとがネットワークを介して接続
され、パーソナルコンピュータの汎用的なウェブ・ブラ
ウザを通して制御可能なサーバ機能を持ったデジタルカ
メラ装置の制御システムであって、 前記デジタルカメラ装置のメモリ内のJPEGファイル
から自動的にHTML編集用の基本テンプレートに基づ
いてHTMLドキュメントを作成する手段と、 前記HTMLドキュメントの写真部分には前記請求項1
で選択されたJPEGファイルをシーケンシャルに挿入
する手段と、 HTMLドキュメントに表示されている写真情報や文書
情報に編集用の番号をシーケンシャルに割り振る手段
と、 複数のHTML編集用のテンプレートを選択可能にする
HTMLドキュメントを作成する手段と、 HTMLドキュメント内の写真情報と文書情報を編集す
るための操作が可能なCGIなどを含んだHTMLドキ
ュメントを作成する手段と、 HTML編集用のHTMLドキュメント、テンプレート
選択用のHTMLドキュメント、および編集操作用のH
TMLドキュメントを多重フレーム表示として一度に表
示する手段と、 を備えていることを特徴とするデジタルカメラ装置の制
御システム。 - 【請求項4】 前記テンプレート選択用のHTMLドキ
ュメントを作成する場合は、他のサーバ及びパーソナル
コンピュータに格納されているHTMLテンプレートを
参照することができるリンクを表示する手段と、前記リ
ンク先が指示された場合に、参照先に格納されているテ
ンプレートドキュメントを自動的にFTPなどのファイ
ル転送で獲得し、その複数のHTML編集用のテンプレ
ートを選択可能にするHTMLドキュメントを作成する
手段と、をさらに備えていることを特徴とする請求項3
に記載のデジタルカメラ装置の制御システム。 - 【請求項5】 前記テンプレート選択用のHTMLドキ
ュメントを作成する場合は、他のサーバ及びパーソナル
コンピュータに格納されているHTMLテンプレートの
格納先を前記ユーザが任意に指定する手段と、前記格納
先を指定した場合に、参照先に格納されているテンプレ
ートドキュメントを自動的にFTPなどのファイル転送
で獲得し、その複数のHTML編集用のテンプレートを
選択可能にするHTMLドキュメントを作成する手段
と、をさらに備えていることを特徴とする請求項3に記
載のデジタルカメラ装置の制御システム。 - 【請求項6】 デジタルカメラ装置とユーザが操作する
パーソナルコンピュータとがネットワークを介して接続
され、パーソナルコンピュータの汎用的なウェブ・ブラ
ウザを通して制御可能なサーバ機能を持ったデジタルカ
メラ装置の制御システムであって、 前記デジタルカメラ装置に最初にアクセスする時に、前
記ユーザを識別するパスワードやIDを入力するHTM
Lドキュメントを作成して表示させる手段と、 前記パスワードやIDに対して、前記請求項1における
表示方式のデフォルト値、前記請求項3におけるテンプ
レートのデフォルト値、前記請求項4および5における
参照先のデータなどを前記デジタルカメラ装置側で記憶
しておく手段と、 前記パスワードやIDに対応したユーザデータを使って
前記請求項1における表示方式のデフォルト値、前記請
求項3におけるテンプレートのデフォルト値、前記請求
項4および5における参照先のデータなどを表示する手
段と、 を備えていることを特徴とするデジタルカメラ装置の制
御システム。 - 【請求項7】 デジタルカメラ装置とユーザが操作する
パーソナルコンピュータとがネットワークを介して接続
され、パーソナルコンピュータの汎用的なウェブ・ブラ
ウザを通して制御可能なサーバ機能を持ったデジタルカ
メラ装置の制御システムであって、 前記請求項1における表示方式のデフォルト値、前記請
求項3におけるテンプレートのデフォルト値、前記請求
項4および5における参照先のデータなどをクッキー技
術を使って前記ウェブ・ブラウザのクライアント側にユ
ーザデータを作成して記憶する手段と、 前記クライアント側で作成された前記ユーザデータを使
って、前記請求項1における表示方式のデフォルト値、
前記請求項3におけるテンプレートのデフォルト値、前
記請求項4および5における参照先のデータなどを表示
する手段と、 を備えていることを特徴とするデジタルカメラ装置の制
御システム。 - 【請求項8】 デジタルカメラ装置とユーザが操作する
パーソナルコンピュータとがネットワークを介して接続
され、パーソナルコンピュータの汎用的なウェブ・ブラ
ウザを通して制御可能なサーバ機能を持ったデジタルカ
メラ装置の制御システムであって、 前記デジタルカメラ装置に最初にアクセスする時に、前
記ウェブ・ブラウザのクライアント側のIPアドレスに
対して、前記請求項1における表示方式のデフォルト
値、前記請求項3におけるテンプレートのデフォルト
値、前記請求項4および5における参照先のデータなど
をデジタルカメラ装置側で記憶しておく手段と、 前記IPアドレスに対応したユーザデータを使って、前
記請求項1における表示方式のデフォルト値、前記請求
項3におけるテンプレートのデフォルト値、前記請求項
4および5における参照先のデータなどを表示する手段
と、 を備えたことを特徴とするデジタルカメラ装置の制御シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093849A JP2000287110A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | デジタルカメラ装置の制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093849A JP2000287110A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | デジタルカメラ装置の制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287110A true JP2000287110A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14093866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11093849A Pending JP2000287110A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | デジタルカメラ装置の制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287110A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001045350A (ja) * | 1999-08-02 | 2001-02-16 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | デジタルカメラ及び画像送信方法 |
| JP2002125143A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Canon Inc | 画像閲覧システム、画像閲覧装置、画像閲覧方法及び記録媒体 |
| JP2002133406A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-10 | Canon Inc | デジタル情報入力システム、その制御方法、そのシステムを構成する情報生成装置、及び情報処理装置 |
| JP2002185838A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-06-28 | Olympus Optical Co Ltd | 電子カメラシステム、電子カメラ、サーバコンピュータおよび携帯情報端末 |
| JP2002204421A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Canon Inc | 画像操作システム、画像操作方法、デジタルカメラ、画像ビューアおよび記憶媒体 |
| JP2003046836A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-14 | Canon Inc | 撮像装置 |
| US6937275B2 (en) | 2001-12-20 | 2005-08-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Contact sheet file-generating digital camera |
| US7107516B1 (en) | 1998-04-13 | 2006-09-12 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and system for viewing images from an image capture device on a host computer |
| JP2007079707A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Sony Corp | 再生装置および再生方法、プログラム、並びに、プログラム格納媒体 |
| JP2007079043A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Canon Inc | 情報表示装置及びその制御方法 |
| JP2007306403A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Nikon Corp | 画像再生装置及びカメラ |
| US7466347B2 (en) | 2000-12-28 | 2008-12-16 | Ricoh Company, Ltd. | Digital camera device having document drafting system |
| US8102457B1 (en) | 1997-07-09 | 2012-01-24 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US8127232B2 (en) | 1998-12-31 | 2012-02-28 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| US9110619B2 (en) | 2000-12-01 | 2015-08-18 | Nikon Corporation | Image data processing device |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07306933A (ja) * | 1994-03-17 | 1995-11-21 | Shisutegureitaazu Kk | 通信機能を持つ画像データのファイリングシステム |
| JPH09160896A (ja) * | 1995-12-01 | 1997-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチメディア編集装置 |
| WO1997047127A1 (en) * | 1996-06-04 | 1997-12-11 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | A modem with ip support |
| JPH1013779A (ja) * | 1996-06-25 | 1998-01-16 | Nikon Corp | 情報処理装置 |
| JPH1051674A (ja) * | 1996-08-05 | 1998-02-20 | Canon Inc | 通信方法及び装置及びブラウザ |
| JPH10164555A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-19 | Canon Inc | サーバ及びクライアント及び制御方法及び記憶媒体 |
| JPH10191119A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-21 | Canon Inc | 電子カメラ及び電子カメラにおける画像表示方法 |
| JPH10224728A (ja) * | 1997-02-03 | 1998-08-21 | Victor Co Of Japan Ltd | 画像記録装置及び画像再生装置 |
| JPH10336503A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-18 | Canon Inc | 画像処理装置及び方法及び記憶媒体 |
| JPH1131126A (ja) * | 1997-05-08 | 1999-02-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | サーバ・グループ間で操作を調整する方法 |
| JPH1139120A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-02-12 | Victor Co Of Japan Ltd | コンテンツ表示・選択装置及びコンテンツ表示・選択方法、並びにコンテンツ表示・選択方法のプログラムが記録された記録媒体 |
| JPH1188766A (ja) * | 1997-09-11 | 1999-03-30 | Minolta Co Ltd | フィルム画像読み取り装置 |
| JPH1185750A (ja) * | 1997-07-08 | 1999-03-30 | Hitachi Ltd | 構造化文書処理方法および装置および構造化文書処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11093849A patent/JP2000287110A/ja active Pending
Patent Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07306933A (ja) * | 1994-03-17 | 1995-11-21 | Shisutegureitaazu Kk | 通信機能を持つ画像データのファイリングシステム |
| JPH09160896A (ja) * | 1995-12-01 | 1997-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチメディア編集装置 |
| JP2000511723A (ja) * | 1996-06-04 | 2000-09-05 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル) | Ipサポートを備えたモデム |
| WO1997047127A1 (en) * | 1996-06-04 | 1997-12-11 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | A modem with ip support |
| JPH1013779A (ja) * | 1996-06-25 | 1998-01-16 | Nikon Corp | 情報処理装置 |
| JPH1051674A (ja) * | 1996-08-05 | 1998-02-20 | Canon Inc | 通信方法及び装置及びブラウザ |
| JPH10164555A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-19 | Canon Inc | サーバ及びクライアント及び制御方法及び記憶媒体 |
| JPH10191119A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-21 | Canon Inc | 電子カメラ及び電子カメラにおける画像表示方法 |
| JPH10224728A (ja) * | 1997-02-03 | 1998-08-21 | Victor Co Of Japan Ltd | 画像記録装置及び画像再生装置 |
| JPH1131126A (ja) * | 1997-05-08 | 1999-02-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | サーバ・グループ間で操作を調整する方法 |
| JPH10336503A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-18 | Canon Inc | 画像処理装置及び方法及び記憶媒体 |
| JPH1185750A (ja) * | 1997-07-08 | 1999-03-30 | Hitachi Ltd | 構造化文書処理方法および装置および構造化文書処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JPH1139120A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-02-12 | Victor Co Of Japan Ltd | コンテンツ表示・選択装置及びコンテンツ表示・選択方法、並びにコンテンツ表示・選択方法のプログラムが記録された記録媒体 |
| JPH1188766A (ja) * | 1997-09-11 | 1999-03-30 | Minolta Co Ltd | フィルム画像読み取り装置 |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8102457B1 (en) | 1997-07-09 | 2012-01-24 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US8970761B2 (en) | 1997-07-09 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US7107516B1 (en) | 1998-04-13 | 2006-09-12 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and system for viewing images from an image capture device on a host computer |
| US8972867B1 (en) | 1998-12-31 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| US8127232B2 (en) | 1998-12-31 | 2012-02-28 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| JP2001045350A (ja) * | 1999-08-02 | 2001-02-16 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | デジタルカメラ及び画像送信方法 |
| JP2002125143A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Canon Inc | 画像閲覧システム、画像閲覧装置、画像閲覧方法及び記録媒体 |
| JP2002133406A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-10 | Canon Inc | デジタル情報入力システム、その制御方法、そのシステムを構成する情報生成装置、及び情報処理装置 |
| US9110619B2 (en) | 2000-12-01 | 2015-08-18 | Nikon Corporation | Image data processing device |
| JP2002185838A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-06-28 | Olympus Optical Co Ltd | 電子カメラシステム、電子カメラ、サーバコンピュータおよび携帯情報端末 |
| US7466347B2 (en) | 2000-12-28 | 2008-12-16 | Ricoh Company, Ltd. | Digital camera device having document drafting system |
| JP2002204421A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Canon Inc | 画像操作システム、画像操作方法、デジタルカメラ、画像ビューアおよび記憶媒体 |
| US7496369B2 (en) | 2001-08-01 | 2009-02-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus |
| JP2003046836A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-14 | Canon Inc | 撮像装置 |
| US6937275B2 (en) | 2001-12-20 | 2005-08-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Contact sheet file-generating digital camera |
| US8208794B2 (en) | 2005-09-12 | 2012-06-26 | Sony Corporation | Reproducing apparatus, reproducing method, program, and program storage medium |
| JP2007079707A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Sony Corp | 再生装置および再生方法、プログラム、並びに、プログラム格納媒体 |
| JP2007079043A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Canon Inc | 情報表示装置及びその制御方法 |
| JP2007306403A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Nikon Corp | 画像再生装置及びカメラ |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102099802B (zh) | 访问联网服务的客户端、信息处理系统和相关联方法 | |
| US7197531B2 (en) | Meta-application architecture for integrating photo-service websites for browser-enabled devices | |
| KR100525233B1 (ko) | 화상프린트장치 및 방법, 화상을 프린트하기 위한프로그램을 기록한 컴퓨터판독가능한 기록매체 및화상관리시스템 | |
| US7284040B2 (en) | Information processing apparatus for providing image to communication terminal and control method therefor | |
| KR100744728B1 (ko) | 서비스 처리 장치, 시스템 및 서비스 처리 방법 | |
| KR100880758B1 (ko) | 화상 형성 장치, 화상 처리 방법, 및 이를 실행하기 위한제어 프로그램 | |
| US7290031B2 (en) | Information processing system, information processing apparatus, order information file use method, storage medium which stores information processing apparatus readable program that implements the method, and the program | |
| JP2000287110A (ja) | デジタルカメラ装置の制御システム | |
| CN100469089C (zh) | 字符串显示方法 | |
| JP4206673B2 (ja) | 画像または音声の入出力制御 | |
| EP1480439B1 (en) | Method of uploading data to data holding system and apparatus thereof | |
| GB2355357A (en) | Scanner for scanning images directly to an online web page | |
| EP1347397A2 (en) | Web-based management of collections of image data | |
| JP2001273231A (ja) | 画像データ転送制御方法および装置並びに記録媒体 | |
| JP2003209661A (ja) | 通信ネットワーク上でデジタル画像を送信し同画像にアクセスするシステムとその方法 | |
| US20090210512A1 (en) | System, method, and program product for creating and sharing digital image output data across a network | |
| JP4123726B2 (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| US20030090707A1 (en) | Methods and systems for making booklets | |
| JP2000113203A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP2005092811A (ja) | WWWサーバ機能を有する組み込み機器、HTTPリクエスト振り分け方法、HTTPリクエスト振り分けプログラム、および、Webシステム | |
| JP4804558B2 (ja) | 画像処理装置及びその制御方法、プログラム | |
| US7340449B2 (en) | Method of controlling server apparatus which stores image data received via network in memory, program for causing computer apparatus to execute the method, storage medium which stores the program, and computer apparatus | |
| JP2001331359A (ja) | ファイル生成装置及びプログラム記録媒体 | |
| JP2009033731A (ja) | 画像形成装置、文書管理方法およびプログラム | |
| JP2000125062A (ja) | データ通信システム及びデータ通信装置及びその制御方法及び記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050714 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050926 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060322 |