JP2000285551A - 回転ヘッド型ビデオテープレコーダ - Google Patents
回転ヘッド型ビデオテープレコーダInfo
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- JP2000285551A JP2000285551A JP11093697A JP9369799A JP2000285551A JP 2000285551 A JP2000285551 A JP 2000285551A JP 11093697 A JP11093697 A JP 11093697A JP 9369799 A JP9369799 A JP 9369799A JP 2000285551 A JP2000285551 A JP 2000285551A
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- recording pause
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 102100036848 C-C motif chemokine 20 Human genes 0.000 abstract description 2
- 101000713099 Homo sapiens C-C motif chemokine 20 Proteins 0.000 abstract 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 7
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザが録画ポーズの連続時間を容易に延長で
きるようにする。 【解決手段】録画ポーズ時にポーズの連続時間が最大連
続時間である3分に近い2分50秒となるとき録画ポー
ズが解除され(ST32,35,36)、10秒経過後に録画ポーズ
が再開され(ST38,40,30)、これがユーザのポーズキー1
9aの押し下げによるポーズ解除操作がある(ST33,39)
まで繰り返される。したがって、ユーザは、従来のよう
に録画ポーズの最大連続時間の少し前で録画ポーズを解
除し、その後に再度録画ポーズにするという操作を行わ
なくてもよく、録画ポーズの連続時間を容易に必要なだ
け延長することができる。
きるようにする。 【解決手段】録画ポーズ時にポーズの連続時間が最大連
続時間である3分に近い2分50秒となるとき録画ポー
ズが解除され(ST32,35,36)、10秒経過後に録画ポーズ
が再開され(ST38,40,30)、これがユーザのポーズキー1
9aの押し下げによるポーズ解除操作がある(ST33,39)
まで繰り返される。したがって、ユーザは、従来のよう
に録画ポーズの最大連続時間の少し前で録画ポーズを解
除し、その後に再度録画ポーズにするという操作を行わ
なくてもよく、録画ポーズの連続時間を容易に必要なだ
け延長することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、録画ポーズ機能
を有する回転ヘッド型ビデオテープレコーダに関する。
詳しくは、録画ポーズの連続時間が最大連続時間に近い
所定時間となるとき録画ポーズを解除して一定時間後に
録画ポーズを再開させることを、ユーザ操作による録画
ポーズの解除があるまで繰り返すことによって、ユーザ
が録画ポーズの連続時間を容易に、必要なだけ延長でき
るようにした回転ヘッド型ビデオテープレコーダに係る
ものである。
を有する回転ヘッド型ビデオテープレコーダに関する。
詳しくは、録画ポーズの連続時間が最大連続時間に近い
所定時間となるとき録画ポーズを解除して一定時間後に
録画ポーズを再開させることを、ユーザ操作による録画
ポーズの解除があるまで繰り返すことによって、ユーザ
が録画ポーズの連続時間を容易に、必要なだけ延長でき
るようにした回転ヘッド型ビデオテープレコーダに係る
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオテープレコーダにおいて録
画ポーズ機能を有するものがある。このポーズ機能は、
ある番組を録画しているときにおいて、コマーシャル等
録画をしたくないものを短時間だけ録画しないようにす
るために使用される。録画ポーズの状態では磁気テープ
の走行が停止される。
画ポーズ機能を有するものがある。このポーズ機能は、
ある番組を録画しているときにおいて、コマーシャル等
録画をしたくないものを短時間だけ録画しないようにす
るために使用される。録画ポーズの状態では磁気テープ
の走行が停止される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、回転ヘッド
型ビデオテープレコーダにあっては、録画ポーズの状態
では、磁気テープの走行は停止されるが、ドラムの回転
は停止されず、磁気ヘッドが磁気テープの同一位置を繰
り返し走査する状態におかれている。したがって、磁気
テープを保護するため、録画ポーズの最大連続時間(例
えば3分間)が決められており、録画ポーズの連続時間
がその最大連続時間になると、自動的に録画ポーズが解
除され、あるいは録画停止とされる。
型ビデオテープレコーダにあっては、録画ポーズの状態
では、磁気テープの走行は停止されるが、ドラムの回転
は停止されず、磁気ヘッドが磁気テープの同一位置を繰
り返し走査する状態におかれている。したがって、磁気
テープを保護するため、録画ポーズの最大連続時間(例
えば3分間)が決められており、録画ポーズの連続時間
がその最大連続時間になると、自動的に録画ポーズが解
除され、あるいは録画停止とされる。
【0004】そのため、ユーザは、録画ポーズを事実上
延長するには、例えば録画ポーズが解除される少し前の
タイミングを予想して録画ポーズを解除し、その後再度
録画ポーズを開始させるという操作をする必要があり、
非常に面倒であった。そこで、この発明では、ユーザが
録画ポーズの連続時間を容易に延長できるようにした回
転ヘッド型ビデオテープレコーダを提供することを目的
とする。
延長するには、例えば録画ポーズが解除される少し前の
タイミングを予想して録画ポーズを解除し、その後再度
録画ポーズを開始させるという操作をする必要があり、
非常に面倒であった。そこで、この発明では、ユーザが
録画ポーズの連続時間を容易に延長できるようにした回
転ヘッド型ビデオテープレコーダを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る回転ヘッ
ド型ビデオテープレコーダは、録画ポーズ機能を有し、
当該録画ポーズの最大連続時間が決められている回転ヘ
ッド型ビデオテープレコーダであって、録画ポーズの開
始および解除を操作するユーザ操作手段と、録画ポーズ
の連続時間を測定するポーズ時間測定手段と、録画ポー
ズの連続時間に近い所定時間となるとき、録画ポーズを
解除すると共に、一定時間後に録画ポーズを再開させる
ことを、ユーザ操作手段により録画ポーズの解除がある
まで繰り返すように制御するポーズ制御手段とを備える
ものである。また、録画ポーズで第1のビデオ信号の記
録が停止され、ポーズ制御手段の制御によって録画ポー
ズが解除される一定時間では、第1のビデオ信号とは異
なる第2のビデオ信号が記録される。
ド型ビデオテープレコーダは、録画ポーズ機能を有し、
当該録画ポーズの最大連続時間が決められている回転ヘ
ッド型ビデオテープレコーダであって、録画ポーズの開
始および解除を操作するユーザ操作手段と、録画ポーズ
の連続時間を測定するポーズ時間測定手段と、録画ポー
ズの連続時間に近い所定時間となるとき、録画ポーズを
解除すると共に、一定時間後に録画ポーズを再開させる
ことを、ユーザ操作手段により録画ポーズの解除がある
まで繰り返すように制御するポーズ制御手段とを備える
ものである。また、録画ポーズで第1のビデオ信号の記
録が停止され、ポーズ制御手段の制御によって録画ポー
ズが解除される一定時間では、第1のビデオ信号とは異
なる第2のビデオ信号が記録される。
【0006】この発明においては、ユーザ操作手段の操
作により録画ポーズを開始させることができる。この録
画ポーズの連続時間が最大連続時間に近い所定時間とな
るとき録画ポーズが自動的に解除され、一定時間後に自
動的に録画ポーズが再開される。この動作は、ユーザ操
作手段の操作により録画ポーズを解除することで終了す
る。これにより、ユーザが録画ポーズの解除操作を行う
まで事実上録画ポーズが自動的に継続され、ユーザが録
画ポーズの連続時間を容易に延長できることとなる。
作により録画ポーズを開始させることができる。この録
画ポーズの連続時間が最大連続時間に近い所定時間とな
るとき録画ポーズが自動的に解除され、一定時間後に自
動的に録画ポーズが再開される。この動作は、ユーザ操
作手段の操作により録画ポーズを解除することで終了す
る。これにより、ユーザが録画ポーズの解除操作を行う
まで事実上録画ポーズが自動的に継続され、ユーザが録
画ポーズの連続時間を容易に延長できることとなる。
【0007】この場合、録画ポーズで第1のビデオ信号
の記録が停止され、ポーズ制御動作によって録画ポーズ
が解除される一定時間では、第1のビデオ信号とは異な
る第2のビデオ信号が記録されるようにしてもよい。こ
れにより、録画ポーズが解除される一定時間に走行する
テープ部分を有効に利用することが可能となる。
の記録が停止され、ポーズ制御動作によって録画ポーズ
が解除される一定時間では、第1のビデオ信号とは異な
る第2のビデオ信号が記録されるようにしてもよい。こ
れにより、録画ポーズが解除される一定時間に走行する
テープ部分を有効に利用することが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照しながら、こ
の発明の実施の形態について説明する。図1は、この発
明の実施の形態としての回転ヘッド型ビデオテープレコ
ーダ1の構成を示している。このビデオテープレコーダ
(以下、「VTR」という)1は、録画ポーズ機能を有
すると共に、当該録画ポーズの最大連続時間が、例えば
3分間に決められている。
の発明の実施の形態について説明する。図1は、この発
明の実施の形態としての回転ヘッド型ビデオテープレコ
ーダ1の構成を示している。このビデオテープレコーダ
(以下、「VTR」という)1は、録画ポーズ機能を有
すると共に、当該録画ポーズの最大連続時間が、例えば
3分間に決められている。
【0009】このVTR1は、磁気ヘッド15a,15
bが180゜の角間隔をもって配設された回転ドラム1
3を有している。この回転ドラム13は、録画時には、
ドライバ13bによって駆動されるドラムモータ13a
により一定の速度で回転するようにされる。回転ドラム
13には、磁気テープ16がほぼ180゜の角範囲に亘
って斜めに巻付けられている。この磁気テープ16はキ
ャプスタン17およびピンチローラ18の共働により、
録画時には一定の速度で走行するようにされる。このキ
ャプスタン17は、ドライバ17bによって駆動される
キャプスタンモータ17aで回転するようにされる。
bが180゜の角間隔をもって配設された回転ドラム1
3を有している。この回転ドラム13は、録画時には、
ドライバ13bによって駆動されるドラムモータ13a
により一定の速度で回転するようにされる。回転ドラム
13には、磁気テープ16がほぼ180゜の角範囲に亘
って斜めに巻付けられている。この磁気テープ16はキ
ャプスタン17およびピンチローラ18の共働により、
録画時には一定の速度で走行するようにされる。このキ
ャプスタン17は、ドライバ17bによって駆動される
キャプスタンモータ17aで回転するようにされる。
【0010】また、VTR1は、マイクロコンピュータ
を有して構成され、全体の動作を制御するための制御部
20を有している。この制御部20には、ユーザ操作手
段としてのキー操作部19が接続されていると共に、動
作状態等を表示するための液晶表示素子等で構成される
表示部21が接続されている。
を有して構成され、全体の動作を制御するための制御部
20を有している。この制御部20には、ユーザ操作手
段としてのキー操作部19が接続されていると共に、動
作状態等を表示するための液晶表示素子等で構成される
表示部21が接続されている。
【0011】また、VTR1は、ビデオ信号Vaを入力
するための入力端子7と、ビデオ信号Vbを入力するた
めの入力端子8と、これらビデオ信号Va,Vbを選択
的に取り出す切換スイッチ9とを有している。例えば、
ビデオ信号Vaはチューナ(図示せず)で受信された放
送信号に係るビデオ信号であり、ビデオ信号Vbは他の
チューナ(図示せず)で受信された放送信号に係るビデ
オ信号、文字多重放送デコーダで受信された文字放送信
号に係るビデオ信号等である。
するための入力端子7と、ビデオ信号Vbを入力するた
めの入力端子8と、これらビデオ信号Va,Vbを選択
的に取り出す切換スイッチ9とを有している。例えば、
ビデオ信号Vaはチューナ(図示せず)で受信された放
送信号に係るビデオ信号であり、ビデオ信号Vbは他の
チューナ(図示せず)で受信された放送信号に係るビデ
オ信号、文字多重放送デコーダで受信された文字放送信
号に係るビデオ信号等である。
【0012】入力端子7に供給されるビデオ信号Vaは
切換スイッチ9のa側の固定端子に供給され、一方入力
端子8に供給されるビデオ信号Vbは切換スイッチ9の
b側の固定端子に供給される。切換スイッチ9の切り換
え動作は、制御部20によって制御される。後述するよ
うに録画ポーズが解除される一定時間はb側に接続さ
れ、その他の時間はa側に接続される。
切換スイッチ9のa側の固定端子に供給され、一方入力
端子8に供給されるビデオ信号Vbは切換スイッチ9の
b側の固定端子に供給される。切換スイッチ9の切り換
え動作は、制御部20によって制御される。後述するよ
うに録画ポーズが解除される一定時間はb側に接続さ
れ、その他の時間はa側に接続される。
【0013】また、VTR1は、切換スイッチ9で取り
出されるビデオ信号に対して種々の処理を行って記録信
号SRを得るための記録信号処理回路10と、この記録
信号SRを増幅して上述した磁気ヘッド15a,15b
に供給する記録アンプ12とを有している。
出されるビデオ信号に対して種々の処理を行って記録信
号SRを得るための記録信号処理回路10と、この記録
信号SRを増幅して上述した磁気ヘッド15a,15b
に供給する記録アンプ12とを有している。
【0014】また、VTR1は、入力端子7に供給され
るビデオ信号Vaに入力端子8に供給されるビデオ信号
Vbを合成する合成回路22と、この合成回路22より
出力されるビデオ信号による画像を表示する陰極線管等
からなるモニター23とを有している。例えば、モニタ
ー23には、主画面にビデオ信号Vaによる画像Maが
表示されると共に、子画面にビデオ信号Vbによる画像
Mbが表示される。
るビデオ信号Vaに入力端子8に供給されるビデオ信号
Vbを合成する合成回路22と、この合成回路22より
出力されるビデオ信号による画像を表示する陰極線管等
からなるモニター23とを有している。例えば、モニタ
ー23には、主画面にビデオ信号Vaによる画像Maが
表示されると共に、子画面にビデオ信号Vbによる画像
Mbが表示される。
【0015】図1に示すVTR1の動作を説明する。ユ
ーザのキー操作部19による操作で録画モードとされる
と、切換スイッチ9はa側に接続される。そのため、入
力端子7に供給されるビデオ信号Vaが切換スイッチ9
のa側を介して記録信号処理回路10に供給される。そ
して、この処理回路10よりビデオ信号Vaに対応する
記録信号SRが出力され、この記録信号SRが記録アン
プ12で増幅された後に磁気ヘッド15a,15bに供
給される。
ーザのキー操作部19による操作で録画モードとされる
と、切換スイッチ9はa側に接続される。そのため、入
力端子7に供給されるビデオ信号Vaが切換スイッチ9
のa側を介して記録信号処理回路10に供給される。そ
して、この処理回路10よりビデオ信号Vaに対応する
記録信号SRが出力され、この記録信号SRが記録アン
プ12で増幅された後に磁気ヘッド15a,15bに供
給される。
【0016】この記録モードでは、上述したように、回
転ドラム13が回転され、磁気ヘッド15a,15bが
磁気テープ16を斜めに走査するようにされていると共
に、磁気テープ16はキャプスタン17およびピンチロ
ーラ18の共働によって一定の速度で走行するようにさ
れている。そのため、磁気ヘッド15a,15bに供給
される記録信号SRは、磁気テープ16の傾斜トラック
に順次記録されていく。
転ドラム13が回転され、磁気ヘッド15a,15bが
磁気テープ16を斜めに走査するようにされていると共
に、磁気テープ16はキャプスタン17およびピンチロ
ーラ18の共働によって一定の速度で走行するようにさ
れている。そのため、磁気ヘッド15a,15bに供給
される記録信号SRは、磁気テープ16の傾斜トラック
に順次記録されていく。
【0017】次に、この記録モードで、キー操作部19
のポーズキー19aが押し下げられて録画ポーズ操作が
行われた場合の動作を、図2のフローチャートを使用し
て説明する。この図2のフローチャートは、制御部20
の制御動作を示している。まず、ステップST30で、
磁気テープ16の走行を停止すると共に、記録信号処理
回路10からの記録信号SRの出力を停止し、録画ポー
ズの状態とする。そして、ステップST31で、録画ポ
ーズの連続時間T1を計測するタイマーをスタートさせ
る。
のポーズキー19aが押し下げられて録画ポーズ操作が
行われた場合の動作を、図2のフローチャートを使用し
て説明する。この図2のフローチャートは、制御部20
の制御動作を示している。まず、ステップST30で、
磁気テープ16の走行を停止すると共に、記録信号処理
回路10からの記録信号SRの出力を停止し、録画ポー
ズの状態とする。そして、ステップST31で、録画ポ
ーズの連続時間T1を計測するタイマーをスタートさせ
る。
【0018】次に、ステップST32で、録画ポーズの
連続時間T1が2分50秒になったか否かを判定し、さ
らにステップST33で、ポーズキー19aの押し下
げ、つまりユーザの録画ポーズの解除操作があったか否
かを判定する。ポーズキー19aの押し下げがなく、録
画ポーズの連続時間T1が2分50秒になったときは、
ステップST35で、切換スイッチ9をb側に切り換え
る。これにより、入力端子8に供給されるビデオ信号V
bが記録信号処理回路10に供給される。
連続時間T1が2分50秒になったか否かを判定し、さ
らにステップST33で、ポーズキー19aの押し下
げ、つまりユーザの録画ポーズの解除操作があったか否
かを判定する。ポーズキー19aの押し下げがなく、録
画ポーズの連続時間T1が2分50秒になったときは、
ステップST35で、切換スイッチ9をb側に切り換え
る。これにより、入力端子8に供給されるビデオ信号V
bが記録信号処理回路10に供給される。
【0019】そして、ステップST36で、磁気テープ
16の走行を開始すると共に、記録信号処理回路10か
らの記録信号SRの出力を開始し、録画状態とする。こ
れにより、ビデオ信号Vbに係る記録信号SRが磁気テ
ープ16の傾斜トラックに順次記録されるサブ録画の状
態となる。
16の走行を開始すると共に、記録信号処理回路10か
らの記録信号SRの出力を開始し、録画状態とする。こ
れにより、ビデオ信号Vbに係る記録信号SRが磁気テ
ープ16の傾斜トラックに順次記録されるサブ録画の状
態となる。
【0020】次に、ステップST37で、ポーズ解除時
間T2を計測するためのタイマーをスタートさせる。そ
して、ステップST38で、ポーズ解除時間T2が10
秒になったか否かを判定し、さらにステップST39
で、ポーズキー19aの押し下げ、つまりユーザの録画
ポーズの解除操作があったか否かを判定する。ポーズキ
ー19aの押し下げがなく、ポーズ解除時間T2が10
秒になったときは、ステップST40で、切換スイッチ
9をa側に切り換えて、ステップST30に戻る。これ
により、再び、録画ポーズの状態とし、以下上述したと
同様の動作を繰り返すように制御する。
間T2を計測するためのタイマーをスタートさせる。そ
して、ステップST38で、ポーズ解除時間T2が10
秒になったか否かを判定し、さらにステップST39
で、ポーズキー19aの押し下げ、つまりユーザの録画
ポーズの解除操作があったか否かを判定する。ポーズキ
ー19aの押し下げがなく、ポーズ解除時間T2が10
秒になったときは、ステップST40で、切換スイッチ
9をa側に切り換えて、ステップST30に戻る。これ
により、再び、録画ポーズの状態とし、以下上述したと
同様の動作を繰り返すように制御する。
【0021】また、ステップST33で、ポーズキー1
9aの押し下げがあるときは、ステップST41で、磁
気テープ16の走行を開始すると共に、記録信号処理回
路10からの記録信号SRの出力を開始し、録画状態と
し、ステップST42で、制御動作を終了する。この録
画状態では、ビデオ信号Vaに係る記録信号SRが磁気
テープ16の傾斜トラックに順次記録される通常の番組
録画の状態となる。
9aの押し下げがあるときは、ステップST41で、磁
気テープ16の走行を開始すると共に、記録信号処理回
路10からの記録信号SRの出力を開始し、録画状態と
し、ステップST42で、制御動作を終了する。この録
画状態では、ビデオ信号Vaに係る記録信号SRが磁気
テープ16の傾斜トラックに順次記録される通常の番組
録画の状態となる。
【0022】また、ステップST39で、ポーズキー1
9の押し下げがあるときは、ステップST43で、切換
スイッチ9をa側に切り換え、その後にステップST4
1に進んで通常の番組録画の状態とし、ステップST4
2で、制御動作を終了する。
9の押し下げがあるときは、ステップST43で、切換
スイッチ9をa側に切り換え、その後にステップST4
1に進んで通常の番組録画の状態とし、ステップST4
2で、制御動作を終了する。
【0023】図3は、上述した録画ポーズ時の制御動作
の一例を示している。図3Aに示すように、時点t1で
録画モードとなると、図3Dに示すように、通常の番組
録画の状態となる。その後に、図3Bに示すように、時
点t2でポーズキー19aの押し下げがあると、図3C
に示すように、録画ポーズが開始される。そして、その
後に、図3Bに示すように、時点t3でポーズキー19
aの押し下げがあると、図3Cに示すように、録画ポー
ズが解除され、図3Dに示すように、通常の番組録画の
状態に戻る。また、時点t2〜時点t3までの期間で
は、録画ポーズの連続時間T1が2分50秒となる毎
に、図3Eに示すように、10秒のサブ録画の状態とな
る。なお、図3Fは、磁気テープ16の走行状態を示し
ている。
の一例を示している。図3Aに示すように、時点t1で
録画モードとなると、図3Dに示すように、通常の番組
録画の状態となる。その後に、図3Bに示すように、時
点t2でポーズキー19aの押し下げがあると、図3C
に示すように、録画ポーズが開始される。そして、その
後に、図3Bに示すように、時点t3でポーズキー19
aの押し下げがあると、図3Cに示すように、録画ポー
ズが解除され、図3Dに示すように、通常の番組録画の
状態に戻る。また、時点t2〜時点t3までの期間で
は、録画ポーズの連続時間T1が2分50秒となる毎
に、図3Eに示すように、10秒のサブ録画の状態とな
る。なお、図3Fは、磁気テープ16の走行状態を示し
ている。
【0024】図4は、図3に示す制御動作例に対応した
磁気テープ16上の記録状態を示している。この例で
は、3回のサブ録画が行われている。
磁気テープ16上の記録状態を示している。この例で
は、3回のサブ録画が行われている。
【0025】以上説明したように、本実施の形態におい
ては、録画ポーズの連続時間が最大連続時間である3分
に近い2分50秒となるとき録画ポーズが解除され、1
0秒経過後に録画ポーズが再開され、これがユーザのポ
ーズキー19aの押し下げによるポーズ解除操作がある
まで繰り返される。したがって、ユーザは、従来のよう
に録画ポーズの最大連続時間の少し前で録画ポーズを解
除し、その後に再度録画ポーズにするという操作を行わ
なくてもよく、録画ポーズの連続時間を容易に必要なだ
け延長することができる。
ては、録画ポーズの連続時間が最大連続時間である3分
に近い2分50秒となるとき録画ポーズが解除され、1
0秒経過後に録画ポーズが再開され、これがユーザのポ
ーズキー19aの押し下げによるポーズ解除操作がある
まで繰り返される。したがって、ユーザは、従来のよう
に録画ポーズの最大連続時間の少し前で録画ポーズを解
除し、その後に再度録画ポーズにするという操作を行わ
なくてもよく、録画ポーズの連続時間を容易に必要なだ
け延長することができる。
【0026】また、本実施の形態においては、録画ポー
ズが解除される10秒の間にビデオ信号Vbに係る記録
信号SRを磁気テープ16に記録するものであり、録画
ポーズが解除されるこの10秒間に走行するテープ部分
を有効に利用することができる。なお、上述した実施の
形態においては、録画ポーズが解除される10秒の間に
ビデオ信号Vbに係る記録信号SRを磁気テープに記録
するもので説明したが、これに限らず、この10秒間に
何も記録しなくてもよい。
ズが解除される10秒の間にビデオ信号Vbに係る記録
信号SRを磁気テープ16に記録するものであり、録画
ポーズが解除されるこの10秒間に走行するテープ部分
を有効に利用することができる。なお、上述した実施の
形態においては、録画ポーズが解除される10秒の間に
ビデオ信号Vbに係る記録信号SRを磁気テープに記録
するもので説明したが、これに限らず、この10秒間に
何も記録しなくてもよい。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、録画ポーズの連続時
間が最大連続時間に近い所定時間となるとき録画ポーズ
を解除して一定時間後に録画ポーズを再開させること
を、ユーザ操作による録画ポーズの解除があるまで繰り
返すものであり、ユーザは、録画ポーズの解除、再開の
操作を行うことなく、録画ポーズの連続時間を容易に必
要なだけ延長できる。また、ポーズが解除される一定時
間に、録画ポーズの対象のビデオ信号とは異なるビデオ
信号を記録する構成とすることで、この一定時間に走行
するテープ部分を有効に利用できる。
間が最大連続時間に近い所定時間となるとき録画ポーズ
を解除して一定時間後に録画ポーズを再開させること
を、ユーザ操作による録画ポーズの解除があるまで繰り
返すものであり、ユーザは、録画ポーズの解除、再開の
操作を行うことなく、録画ポーズの連続時間を容易に必
要なだけ延長できる。また、ポーズが解除される一定時
間に、録画ポーズの対象のビデオ信号とは異なるビデオ
信号を記録する構成とすることで、この一定時間に走行
するテープ部分を有効に利用できる。
【図1】実施の形態としての回転ヘッド型ビデオテープ
レコーダの構成を示す図である。
レコーダの構成を示す図である。
【図2】録画ポーズ時の制御動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】録画ポーズ時の制御動作の一例を示すタイムチ
ャートである。
ャートである。
【図4】磁気テープの記録状態を説明する図である。
1 ビデオテープレコーダ 9 切換スイッチ 10 記録信号処理回路 12 記録アンプ 13 回転ドラム 13a ドラムモータ 13b ドライバ 15 磁気ヘッド 16 磁気テープ 17 キャプスタン 17a キャプスタンモータ 17b ドライバ 18 ピンチローラ 19 キー操作部 19a ポーズキー 20 制御部 21 表示部 22 合成器 23 モニター
Claims (2)
- 【請求項1】 録画ポーズ機能を有し、当該録画ポーズ
の最大連続時間が決められている回転ヘッド型ビデオテ
ープレコーダであって、 録画ポーズの開始および解除を操作するユーザ操作手段
と、 上記録画ポーズの連続時間を測定するポーズ時間測定手
段と、上記録画ポーズの連続時間に近い所定時間となる
とき、上記録画ポーズを解除すると共に、一定時間後に
録画ポーズを再開させることを、上記ユーザ操作手段に
より上記録画ポーズの解除があるまで繰り返すように制
御するポーズ制御手段とを備えることを特徴とする回転
ヘッド型ビデオテープレコーダ。 - 【請求項2】 上記録画ポーズで第1のビデオ信号の記
録が停止され、 上記ポーズ制御手段の制御によって上記録画ポーズが解
除される一定時間では、上記第1のビデオ信号とは異な
る第2のビデオ信号が記録されることを特徴とする請求
項1に記載の回転ヘッド型ビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093697A JP2000285551A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 回転ヘッド型ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093697A JP2000285551A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 回転ヘッド型ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285551A true JP2000285551A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14089604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11093697A Pending JP2000285551A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 回転ヘッド型ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285551A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8447160B2 (en) | 2001-07-13 | 2013-05-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording apparatus |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11093697A patent/JP2000285551A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8447160B2 (en) | 2001-07-13 | 2013-05-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording apparatus |
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