JP2000283348A - 屈曲樹脂ホース - Google Patents
屈曲樹脂ホースInfo
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- JP2000283348A JP2000283348A JP11091958A JP9195899A JP2000283348A JP 2000283348 A JP2000283348 A JP 2000283348A JP 11091958 A JP11091958 A JP 11091958A JP 9195899 A JP9195899 A JP 9195899A JP 2000283348 A JP2000283348 A JP 2000283348A
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- resin hose
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
成を可能とし、振動吸収性を付与すると共に、熱や圧力
によって伸びない屈曲樹脂ホースを提供する。 【解決手段】 屈曲樹脂ホース20の軸方向の少なくと
も一部に、軸方向に沿った断面が波形をなすコルゲート
部21を設け、このコルゲート部21において曲げ形成
する。この場合、前記コルゲート部21の突部22が曲
げ部の外側に向かって徐々に低くなって曲げ部の最外側
で平坦化すると共に、前記突部22の幅も徐々に狭くな
ってなくなるように形成されている。曲げ部の最外側で
は、平坦部23が軸方向に連続し、この平坦部23によ
って熱や圧力によって軸方向に伸びてしまうことを防止
する。
Description
ジエータホースなどに好適な屈曲樹脂ホースに関する。
は、ゴムホースが一般的に用いられていた。これは、エ
ンジンやラジエータの配置に合せて自由に曲げられると
共に、自動車運転中の振動によるエンジンとラジエータ
との相対変位を吸収できるようにするためである。
扱い性が悪く、エンジンやラジエータのパイプに接続す
る際に、ホースクランプで締め付ける必要があるため、
取付け作業性が悪いという問題点があった。
が知られており、この樹脂ホースに可撓性を付与するた
め、軸方向に沿った断面が波形の凹凸をなすコルゲート
部を形成したものも知られている。
べて著しく軽いので取り扱い性がよく、また、端部にエ
ンジンやラジエータのパイプにワンタッチで接続できる
ジョイント部を予め設けておくことができるため、取付
け作業性がよいという利点を有している。
者らは、コルゲート部を有する樹脂ホースをラジエータ
ホースに用いたところ、次のような問題があることを発
見した。
が波形をなすコルゲート部11を有する樹脂ホース10
を曲げ形成した状態を示すが、このような状態で自動車
のラジエータホースに用いると、冷却水温上昇と内圧上
昇によってホース10が図14の想像線で示すごとく伸
びてしまうことである。このようにホース10が伸びる
と、本来機能すべきコルゲート部による変位振動吸収性
がなくなり、また、エンジンルーム内の他の装置にホー
ス10が接触して孔が開いたりする虞れがあり、信頼性
が十分に得られない。
をところどころで潰したり、隣接するコルゲートの山ど
うしをところどころで連結した構造のホースを作成して
実験してみたが、熱によるホースの伸びを効果的に防止
することはできなかった。
部を設けることによって、曲げ形成を可能とし、振動吸
収性を付与すると共に、熱や圧力によって伸びることが
ない屈曲樹脂ホースを提供することにある。
め、本発明の第1は、軸方向の少なくとも一部に、軸方
向に沿った断面が波形をなすコルゲート部を有し、この
コルゲート部において曲げ形成された屈曲樹脂ホースに
おいて、前記コルゲート部の突部が曲げ部の外側に向か
って徐々に低くなって曲げ部の最外側で平坦化すると共
に、前記突部の幅も徐々に狭くなってなくなるように形
成されていることを特徴とする屈曲樹脂ホースを提供す
るものである。
よって曲げ形成が可能となり、振動吸収性が得られると
共に、曲げ部の最外側に設けられた平坦部によって軸方
向の伸びが抑制される。したがって、例えば自動車のラ
ジエータホース等に用いた際に、冷却水温や内圧が上昇
しても、軸方向に伸びてしまうことがなく、取り扱い
性、取付け作業性を向上させることができると共に、信
頼性を高めることができる。
外側に向かって徐々に低くなって曲げ部の最外側で平坦
化すると共に、前記突部の幅も徐々に狭くなってなくな
るように形成されているので、曲げ部の内側から外側に
向けて変化する圧縮度に応じた自然なフレキシブル性が
得られ、不自然なしわの発生等を防止してきれいな形に
屈曲形成できる。また、平坦部又は突部の低い部分の面
積を大きくして内周面の平滑性を良好にし、内部流体の
圧損を低減できる。
て、前記コルゲート部の突部の高さは、前記曲げ部の内
側半周において、最内側の前記突部の高さがそれに隣接
する両側の突部の高さと同じかそれよりも低くなるよう
に形成されている屈曲樹脂ホースを提供するものであ
る。
うしが干渉すると、それ以上曲げることができなくなっ
て柔軟性及び振動吸収性が損なわれ、外側が無理に伸ば
されて破損しやすくなり、最内側の突部どうしがこすれ
て破れやすくなるという不都合が生じる。一方、最内側
の突部どうしが干渉しないようにその高さを設定し、最
内側から外側に向けて徐々に突部が低くなるように形成
すると、最内側に隣接する両側部分の突部が低くなるた
め、柔軟性が乏しくなるという問題がある。
突部の高さがそれに隣接する両側の突部の高さと同じか
それよりも低くなるように形成することにより、曲げ部
の最内側の突部どうしが干渉することを防止し、かつ、
それに隣接する両側の突部の高さも維持して柔軟性が損
なわれないようにすることができる。
において、前記コルゲート部の突部の高さが軸方向に並
設された複数の突部間において徐変し、軸方向における
前記突部の高さが最も高い部分を中心にして曲げ形成さ
れている屈曲樹脂ホースを提供するものである。
が最も高い部分を中心にして曲げ形成することにより、
曲げたときに最も圧縮力が作用する部分の変形を容易に
して曲げやすくすると共に、それほど圧縮力が作用しな
い曲げ中心から離れた部分の変形をしにくくして、熱や
圧力等による伸びを効果的に防止することができる。
曲樹脂ホースの一実施形態が示されている。図1は斜視
図、図2は直線状態での正面図、図3は直線状態での平
面図、図4は直線状態での底面図、図5は直線状態での
右側面図、図6は曲げ状態での正面図、図7は曲げ状態
での平面図、図8は曲げ状態での底面図、図9は曲げ状
態での右側面図、図10はコルゲート部における横断面
図、図11は図10のA〜Hの矢示線に沿った部分断面
図、図12はコルゲート部における軸方向の部分断面図
である。
アミド、ポリアセタール、ポリプロピレン等の熱可塑性
樹脂を材料として、常法により管状に押出成形した後、
内面に波形の凹凸を有する金型で挟んでブロー成形する
などの方法で製造される。この屈曲樹脂ホース20は、
軸方向の中央部にコルゲート部21を有している。
22が軸方向に所定間隔で配列されて構成されている
が、上記突部22は全周同じ高さではなく、例えば図1
0に示すように、曲げ部の外側(矢印イの方向)に向か
って徐々に低くなって曲げ部の最外側で平坦化する形状
をなしている。また、曲げ部の内側(矢印ロの方向)に
おける突部22の高さは、内側半周においてほぼ同じ高
さとなっている。
A、B、Cの各矢示線に沿った断面で見たときの突部2
2の高さa,b,cはほぼ同じ、すなわちa=b=cと
なっている。また、図10のC,D,E,F,G,Hの
各矢示線に沿った断面で見たときの突部の高さc,d,
e,f,g,hは次第に低く、すなわちc>d>e>f
>g>hとなっている。そして、最外側においては、突
部22がなくなって平坦となっている。
る突部22の高さa,b,cは、a≦(b,c)とされ
ることが好ましい。このように、突部22の最内側の高
さaをそれに隣接する両側の高さと同じかそれよりも低
くすることにより、曲げ部の内側で突部22どうしが干
渉することを防止でき、かつ、それに隣接する両側の突
部の高さを維持して、柔軟性が損なわれないようにする
ことができる。
ルゲート部21の突部22の幅も曲げ部の外側に向かっ
て徐々に狭くなるように形成されている。逆にいうと突
部22と突部22との間の平坦部23が、曲げ部の外側
に向かって徐々に広がるように形成されている。
22の高さは、軸方向における曲げ部の中心(図1,2
における軸方向の真中部分)が最も高くなるように、軸
方向に沿って徐々に変化している。図12は、矢印ハ方
向が軸方向における曲げ部の中心であり、突部22の高
さが曲げ部の中心に向かうほど高く、すなわちi<j<
k<l<mとなるように形成されている。ただし、本発
明において、突部22の高さは、軸方向において同じで
あってもよい。
うに、コルゲート部21の突部22がなくなって平坦部
23となる面を外側にし、突部22が設けられた面を内
側にして曲げることができる。このとき、ホース20の
屈曲部の内側ロにおいては圧縮力が作用し、屈曲部の外
側イにおいては引張力が作用する。ところが、外側イ
は、平坦部23をなしていて伸びることがないため、曲
げ力は主として内側ロの圧縮力として作用する。このと
き、コルゲート部21の突部22が互いに近接して上記
圧縮力を吸収するため、樹脂ホース20を曲げることが
できる。
曲げ部の最内側で最も強く、曲げ部の外側に向かうほど
弱くなるが、この屈曲樹脂ホース20では、コルゲート
部21の突部22が曲げ部の外側イに向かって徐々に低
くなって曲げ部の最外側で平坦化すると共に、前記突部
22の幅も徐々に狭くなってなくなるように形成されて
いるので、曲げに伴う上記圧縮力の変化に応じて突部2
2による曲げ易さが変化し、曲げ部の側面等に不規則な
しわ等が発生することを防止できる。
ける中心において最も強く、曲げ部の中心から離れるほ
ど弱くなる。この屈曲樹脂ホース20は、前述したよう
に、コルゲート部21の突部22の高さが、曲げ部の中
心に向かうほど高くなるように形成されているので、圧
縮力が最も強くなる曲げ部の中心では十分な柔軟性が得
られ、圧縮力がそれほどかからない曲げ部の中心から離
れた部分では徐々に剛性が付与されて、必要十分な曲げ
性を付与すると共に、熱や圧力による伸び等に対する剛
性も付与している。
て取付けることもできるし、工場で予め所定角度に曲げ
形成しておくこともできる。工場で予め曲げ形成する場
合には、適当な治具等で挟みながら、熱可塑性樹脂が軟
化する程度の温度に加熱して所望形状に曲げた後、この
曲げ形状を維持した状態で冷却固化する方法などが好ま
しく採用される。
ラジエータホースとして使用する場合には、エンジンル
ーム内に配置された各装置に干渉しないように、ホース
20をコルゲート部21で適宜方向に曲げて、ラジエー
タとエンジンとを連結させることができる。このとき、
屈曲樹脂ホース20の端部に適宜構造のアダプタを取付
けておき、ラジエータやエンジンの配管にワンタッチで
接続できるようにすることができる。
数箇所にコルゲート部21を形成し、屈曲樹脂ホース2
0を複数の個所で所望の方向に曲げ形成してもよい。そ
の場合、コルゲート部21の周方向における位置は、目
的とする曲げ方向に合せて形成することが好ましい。
タホースとして使用すると、屈曲樹脂ホース20には、
自動車の振動によるエンジンとラジエータとの相対変位
によって様々な力が作用するが、コルゲート部21の伸
びや圧縮によってそれらの変位を吸収することができ
る。
上昇によって、屈曲樹脂ホース20がコルゲート部21
において伸びようとするが、軸方向に連続した平坦部2
3があるため、屈曲樹脂ホース20が軸方向に伸びるこ
とを防止できる。
の他の実施形態が示されている。この屈曲樹脂ホース3
0は、基本的には、図1〜12に示した実施形態と同様
な構造をなしているが、コルゲート部21の突部22が
なくなって平坦部23をなす部分が、軸方向に沿って緩
やかな螺旋状をなすように連続している。言いかえる
と、突部22の周方向の中心が、軸方向に沿って緩やか
な螺旋状をなすように変化している。
23の周方向における位置、及び突部22の周方向にお
ける位置が少しずつ変化しているので、取付け態様に応
じて曲げ方向を微妙に変えることができ、汎用性を向上
させることができる。また、ホース30を螺旋状に曲げ
ることもできる。
コルゲート部によって曲げ形成が可能となり、振動吸収
性が得られると共に、曲げ部の最外側に設けられた平坦
部によって軸方向の伸びが抑制される。したがって、例
えば自動車のラジエータホース等に用いた際、自動車の
走行中に冷却水温や圧力が上昇しても、軸方向に伸びて
しまうことがなく、取り扱い性、取付け作業性を向上さ
せることができると共に、信頼性を高めることができ
る。
外側に向かって徐々に低くなって曲げ部の最外側で平坦
化すると共に、前記突部の幅も徐々に狭くなってなくな
るように形成されているので、曲げ部の内側から外側に
向けて変化する圧縮度に応じた自然なフレキシブル性が
得られ、不自然なしわの発生等を防止してきれいな形に
屈曲形成できる。更に、平坦部又は突部の低い部分の面
積を大きくして内周面の平滑性を良好にし、内部流体の
圧損を低減できる。
示す斜視図
横断面図
図
軸方向の部分断面図
態を示す平面図
Claims (3)
- 【請求項1】 軸方向の少なくとも一部に、軸方向に沿
った断面が波形をなすコルゲート部を有し、このコルゲ
ート部において曲げ形成された屈曲樹脂ホースにおい
て、前記コルゲート部の突部が曲げ部の外側に向かって
徐々に低くなって曲げ部の最外側で平坦化すると共に、
前記突部の幅も徐々に狭くなってなくなるように形成さ
れていることを特徴とする屈曲樹脂ホース。 - 【請求項2】 前記コルゲート部の突部の高さは、前記
曲げ部の内側半周において、最内側の前記突部の高さが
それに隣接する両側の突部の高さと同じかそれよりも低
くなるように形成されている請求項1記載の屈曲樹脂ホ
ース。 - 【請求項3】 前記コルゲート部の突部の高さが軸方向
に並設された複数の突部間において徐変し、軸方向にお
ける前記突部の高さが最も高い部分を中心にして曲げ形
成されている請求項1又は2記載の屈曲樹脂ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091958A JP2000283348A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 屈曲樹脂ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091958A JP2000283348A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 屈曲樹脂ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000283348A true JP2000283348A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14041086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11091958A Pending JP2000283348A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 屈曲樹脂ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000283348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007502955A (ja) * | 2003-08-21 | 2007-02-15 | カーベルシユレツプ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | エネルギ案内鎖用カバー、鎖リンク及びエネルギ案内鎖 |
| JP2012207790A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Norma Germany Gmbh | 方向性流体線 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11091958A patent/JP2000283348A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007502955A (ja) * | 2003-08-21 | 2007-02-15 | カーベルシユレツプ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | エネルギ案内鎖用カバー、鎖リンク及びエネルギ案内鎖 |
| JP2012207790A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Norma Germany Gmbh | 方向性流体線 |
| US9309999B2 (en) | 2011-03-29 | 2016-04-12 | Norma Germany Gmbh | Directional fluid line |
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