JP2000283175A - 等速ジョイント用フレキシブルブーツ - Google Patents
等速ジョイント用フレキシブルブーツInfo
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- JP2000283175A JP2000283175A JP11087370A JP8737099A JP2000283175A JP 2000283175 A JP2000283175 A JP 2000283175A JP 11087370 A JP11087370 A JP 11087370A JP 8737099 A JP8737099 A JP 8737099A JP 2000283175 A JP2000283175 A JP 2000283175A
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- stopper member
- boot
- joint
- diameter
- flexible boot
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- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/703—Bellows
Landscapes
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 摺動式等速ジョイントの内方部品の抜出しを
防止するコンパクトで軽量かつコスト低減が図れ、さら
に作業性が向上されるフレキシブルブーツを提供する。 【解決手段】 フレキシブルブーツの大径取付部に隣接
あるいは近接する内周面に、径方向内側に突出しかつブ
ーツよりも硬質のストッパー部材を装着する。
防止するコンパクトで軽量かつコスト低減が図れ、さら
に作業性が向上されるフレキシブルブーツを提供する。 【解決手段】 フレキシブルブーツの大径取付部に隣接
あるいは近接する内周面に、径方向内側に突出しかつブ
ーツよりも硬質のストッパー部材を装着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車の駆動軸等に
使用される摺動式等速ジョイント用のフレキシブルブー
ツに関する。
使用される摺動式等速ジョイント用のフレキシブルブー
ツに関する。
【0002】
【従来の技術】摺動式等速ジョイントは一方の軸(外
輪)に対して他方の軸(中間軸)が摺動可能にされてい
るもので、ジョイント搬送時に内方部品の抜け出しを防
止するため、従来外輪の端部内周面にサークリップを装
着したり、外輪端部に径方向内側に突出するストッパー
部材を装着したりしていた。また、等速ジョイントに装
着されるフレキシブルブーツの大径取付部に内側に突出
するストッパー部を一体的に形成するものもある。
輪)に対して他方の軸(中間軸)が摺動可能にされてい
るもので、ジョイント搬送時に内方部品の抜け出しを防
止するため、従来外輪の端部内周面にサークリップを装
着したり、外輪端部に径方向内側に突出するストッパー
部材を装着したりしていた。また、等速ジョイントに装
着されるフレキシブルブーツの大径取付部に内側に突出
するストッパー部を一体的に形成するものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の抜け出し防止構造では、ジョイント外輪に溝
加工しなければならず、加工工数、コストが増加すると
いう問題がある。またジョイント外輪に溝を形成するた
め、その溝に必要な長さだけ外輪を軸方向に延長せざる
を得ず、コンパクト化、軽量化が図れないという問題が
あった。更に、ジョイント外輪端部にストッパー部材を
装着する場合には、固定のためにストッパー部材の形状
が複雑になってしまったり、フレキシブルブーツのシー
ル性に影響するという問題が惹起される。また、フレキ
シブルブーツにストッパー部を一体的に形成した場合に
は、金型構造が複雑になり、成形もし難く、更にブーツ
の性能にも影響する危険がある。
うな従来の抜け出し防止構造では、ジョイント外輪に溝
加工しなければならず、加工工数、コストが増加すると
いう問題がある。またジョイント外輪に溝を形成するた
め、その溝に必要な長さだけ外輪を軸方向に延長せざる
を得ず、コンパクト化、軽量化が図れないという問題が
あった。更に、ジョイント外輪端部にストッパー部材を
装着する場合には、固定のためにストッパー部材の形状
が複雑になってしまったり、フレキシブルブーツのシー
ル性に影響するという問題が惹起される。また、フレキ
シブルブーツにストッパー部を一体的に形成した場合に
は、金型構造が複雑になり、成形もし難く、更にブーツ
の性能にも影響する危険がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は、一端に軸部材に取付けられる小径取付部
を備え、他端に等速ジョイントの外輪に取付けられる大
径取付部を備えて、その両取付部の間に蛇腹部が設けら
れたフレキシブルブーツにおいて、大径取付部に隣接あ
るいは近接する内周面に、径方向内側に突出する、この
フレキシブルブーツよりも硬質のストッパー部材を装着
したことを特徴とするものである。また、本発明におい
て、ストッパー部材が縮径可能に形成されていてもよ
く、さらにそのストッパー部材の材質が金属あるいは樹
脂であってもよい。また、このストッパー部材の形状は
環状あるいはC環状に形成されていてもよい。
め、本発明は、一端に軸部材に取付けられる小径取付部
を備え、他端に等速ジョイントの外輪に取付けられる大
径取付部を備えて、その両取付部の間に蛇腹部が設けら
れたフレキシブルブーツにおいて、大径取付部に隣接あ
るいは近接する内周面に、径方向内側に突出する、この
フレキシブルブーツよりも硬質のストッパー部材を装着
したことを特徴とするものである。また、本発明におい
て、ストッパー部材が縮径可能に形成されていてもよ
く、さらにそのストッパー部材の材質が金属あるいは樹
脂であってもよい。また、このストッパー部材の形状は
環状あるいはC環状に形成されていてもよい。
【0005】
【作用】本発明では、上記のように、フレキシブルブー
ツの大径取付部に隣接あるいは近接する内周面に、径方
向内側に突出する、フレキシブルブーツよりも硬質のス
トッパー部材を装着することによって、このストッパー
部材をジョイントの内方部品と当接させて、内方部品の
抜け出しを防止させる。ブーツ本体と内方部品が接触す
るとブーツ本体が削られたり損傷させられたりして問題
になるが、本発明のストッパー部材はブーツ本体よりも
硬い材質のため内方部品と良好に当接し確実に抜け出し
を防止できる。
ツの大径取付部に隣接あるいは近接する内周面に、径方
向内側に突出する、フレキシブルブーツよりも硬質のス
トッパー部材を装着することによって、このストッパー
部材をジョイントの内方部品と当接させて、内方部品の
抜け出しを防止させる。ブーツ本体と内方部品が接触す
るとブーツ本体が削られたり損傷させられたりして問題
になるが、本発明のストッパー部材はブーツ本体よりも
硬い材質のため内方部品と良好に当接し確実に抜け出し
を防止できる。
【0006】またジョイントの内方部品の抜け出し防止
を行なうストッパー部材がブーツに装着されているの
で、従来行なわれていた抜け出し防止部材の設置のため
のジョイント外輪への溝加工が不要となり、更にその長
さの分ジョイントを短くコンパクトにでき、加工工数低
減、軽量化、コスト低減が図れる。また、ブーツが抜け
出し防止作用を担うため、ブーツをジョイントから外す
ことによりジョイントを分解することが可能で、分解・
組立が容易となり、作業性が向上できる。
を行なうストッパー部材がブーツに装着されているの
で、従来行なわれていた抜け出し防止部材の設置のため
のジョイント外輪への溝加工が不要となり、更にその長
さの分ジョイントを短くコンパクトにでき、加工工数低
減、軽量化、コスト低減が図れる。また、ブーツが抜け
出し防止作用を担うため、ブーツをジョイントから外す
ことによりジョイントを分解することが可能で、分解・
組立が容易となり、作業性が向上できる。
【0007】またストッパー部材を縮径可能に形成する
ことによって、ジョイントの内方部品が抜け出し方向に
移動するのに伴いブーツも伸長するが、この時ブーツに
は縮径方向の力が働きストッパー部材を縮径させる。こ
のためストッパー部材と内方部品との当接がより確実と
なり、抜け出し防止効果が高まる。
ことによって、ジョイントの内方部品が抜け出し方向に
移動するのに伴いブーツも伸長するが、この時ブーツに
は縮径方向の力が働きストッパー部材を縮径させる。こ
のためストッパー部材と内方部品との当接がより確実と
なり、抜け出し防止効果が高まる。
【0008】さらにそのストッパー部材の材質を金属あ
るいは樹脂とすることで耐磨耗性が高められ、内方部品
と良好に当接して確実に抜け出し防止できるとともに、
材料の加工性が良いので、コスト低減が図れ、さらに可
撓性が良いので装着性が良好で取付・取外し等の作業性
が向上され、かつ前記した縮径が円滑良好である。
るいは樹脂とすることで耐磨耗性が高められ、内方部品
と良好に当接して確実に抜け出し防止できるとともに、
材料の加工性が良いので、コスト低減が図れ、さらに可
撓性が良いので装着性が良好で取付・取外し等の作業性
が向上され、かつ前記した縮径が円滑良好である。
【0009】また、前記ストッパー部材の形状を環状あ
るいはC環状に形成することにより、装着性、固着性が
良好となる。
るいはC環状に形成することにより、装着性、固着性が
良好となる。
【0010】
【実施例】以下に添付図面を参照して、本発明の実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0011】図1で示されるように、摺動式等速ジョイ
ント1は一方の軸として外輪2と、中間軸の一端部とし
て外輪2内に摺動可能に組込まれた内方部品4を有す
る。それに対し、フレキシブルブーツ5はジョイント1
の中間軸の軸部材3に取り付けられる小径取付部6とジ
ョイント1の外輪2に取付けられる大径取付部7と、そ
れら取付部の間に設けられた蛇腹部8を有する。
ント1は一方の軸として外輪2と、中間軸の一端部とし
て外輪2内に摺動可能に組込まれた内方部品4を有す
る。それに対し、フレキシブルブーツ5はジョイント1
の中間軸の軸部材3に取り付けられる小径取付部6とジ
ョイント1の外輪2に取付けられる大径取付部7と、そ
れら取付部の間に設けられた蛇腹部8を有する。
【0012】さらにこのブーツ5は、その大径取付部7
に近接し、ジョイント1の外輪2の端面から離間されて
いる位置の内周面に、ジョイント1の内方部品4の抜け
出しを防止するためのストッパー部材9を装着されてい
る。尚、ストッパー部材9の外輪2の端面からの距離
は、ブーツ5の材質、硬度、ジョイントの重量、要求性
能等により適宜決定される。
に近接し、ジョイント1の外輪2の端面から離間されて
いる位置の内周面に、ジョイント1の内方部品4の抜け
出しを防止するためのストッパー部材9を装着されてい
る。尚、ストッパー部材9の外輪2の端面からの距離
は、ブーツ5の材質、硬度、ジョイントの重量、要求性
能等により適宜決定される。
【0013】図2(a)では、図1の実施例で、ジョイ
ント1の内方部品4が図1のストッパー部材9と当接さ
れ、抜け出しが防止されている状態を示している。この
ストッパー部材9はブーツ5よりも硬質の材料、特に好
ましくは金属または樹脂材料で形成され、内方部品4と
良好に当接する。
ント1の内方部品4が図1のストッパー部材9と当接さ
れ、抜け出しが防止されている状態を示している。この
ストッパー部材9はブーツ5よりも硬質の材料、特に好
ましくは金属または樹脂材料で形成され、内方部品4と
良好に当接する。
【0014】上記構成によって、内方部品4の抜け出し
防止が可能となり、従来のようにジョイント1の外輪2
の端部に抜出し防止用の部材を設置する必要がなくな
り、ジョイント1の端部はコンパクトな構成が可能とな
り、その分ジョイントを長くし、そのスライド量を増加
することも可能となる。
防止が可能となり、従来のようにジョイント1の外輪2
の端部に抜出し防止用の部材を設置する必要がなくな
り、ジョイント1の端部はコンパクトな構成が可能とな
り、その分ジョイントを長くし、そのスライド量を増加
することも可能となる。
【0015】またジョイント1の内方部品4が摺動時抜
け出し方向に移動するのに伴ってブーツ5も伸長し、そ
の際ブーツ5に縮径方向の力が作用する。その時、この
ストッパー部材9を縮径可能な構成として、図2(b)
のように、ブーツの縮径に伴ってストッパー部材9を縮
径可能とする。そうすれば縮径したストッパー部材と内
方部品との当接がより確実となり、抜け出し防止効果が
高められる。
け出し方向に移動するのに伴ってブーツ5も伸長し、そ
の際ブーツ5に縮径方向の力が作用する。その時、この
ストッパー部材9を縮径可能な構成として、図2(b)
のように、ブーツの縮径に伴ってストッパー部材9を縮
径可能とする。そうすれば縮径したストッパー部材と内
方部品との当接がより確実となり、抜け出し防止効果が
高められる。
【0016】本発明においては、ストッパー部材9は環
状あるいはC環状に形成されていてもよい。これらの構
成においてはフレキシブルブーツ5への装着性、固着性
が良好となる。
状あるいはC環状に形成されていてもよい。これらの構
成においてはフレキシブルブーツ5への装着性、固着性
が良好となる。
【0017】次に、図3に示す本発明のフレキシブルブ
ーツの第2実施例について説明する。この実施例では、
上記第1実施例と、ストッパー部材9'が大径取付部7
に隣接、すなわちジョイント1の外輪2の端面に隣接す
る位置のブーツ5'の内周面に設けられている点が異な
っており、他の構成は同様なため、それらの説明は省
く。
ーツの第2実施例について説明する。この実施例では、
上記第1実施例と、ストッパー部材9'が大径取付部7
に隣接、すなわちジョイント1の外輪2の端面に隣接す
る位置のブーツ5'の内周面に設けられている点が異な
っており、他の構成は同様なため、それらの説明は省
く。
【0018】この構成により、第1実施例よりもさらに
ジョイント1とフレキシブルブーツ5'とを組合せた長
さが短くてすみ、構成を一層コンパクトにできる。
ジョイント1とフレキシブルブーツ5'とを組合せた長
さが短くてすみ、構成を一層コンパクトにできる。
【0019】
【発明の効果】本発明により、内方部品の抜出し防止の
ためのジョイントの外輪への溝加工が不要となり、ジョ
イントをコンパクトにでき、加工工数低減、軽量化、コ
スト低減が図れる。またブーツのジョイントへの取付・
取外しにより、ジョイントの分解・組立が容易に可能と
なり、作業性が向上される。
ためのジョイントの外輪への溝加工が不要となり、ジョ
イントをコンパクトにでき、加工工数低減、軽量化、コ
スト低減が図れる。またブーツのジョイントへの取付・
取外しにより、ジョイントの分解・組立が容易に可能と
なり、作業性が向上される。
【0020】また、ストッパー部材を縮径可能に形成す
ることによってストッパー部材と内方部品との当接がよ
り確実となり、抜け出し防止効果が高められる。さらに
ストッパー部材の材質を金属あるいは樹脂とすること
で、内方部品と良好に当接して確実に抜け出し防止でき
るとともに、材料の加工性が良いためコスト低減が図
れ、さらに可撓性が良いので装着性が良好で取付・取外
し等の作業性が向上され、かつ上記の縮径が円滑に行な
われる。また、前記ストッパー部材を環状あるいはC環
状に形成することにより、装着性、固着性が良好とな
る。
ることによってストッパー部材と内方部品との当接がよ
り確実となり、抜け出し防止効果が高められる。さらに
ストッパー部材の材質を金属あるいは樹脂とすること
で、内方部品と良好に当接して確実に抜け出し防止でき
るとともに、材料の加工性が良いためコスト低減が図
れ、さらに可撓性が良いので装着性が良好で取付・取外
し等の作業性が向上され、かつ上記の縮径が円滑に行な
われる。また、前記ストッパー部材を環状あるいはC環
状に形成することにより、装着性、固着性が良好とな
る。
【図1】本発明によるフレキシブルブーツの第1実施例
で、ジョイントの内方部品がストッパー部材と当接する
前の状態を示す側面断面図。
で、ジョイントの内方部品がストッパー部材と当接する
前の状態を示す側面断面図。
【図2】図1の第1実施例において、(a)はジョイン
トの内方部品がストッパー部材と当接して抜け止めされ
ている状態を示す側面断面図で、(b)は(a)のA部
拡大図。
トの内方部品がストッパー部材と当接して抜け止めされ
ている状態を示す側面断面図で、(b)は(a)のA部
拡大図。
【図3】本発明のフレキシブルブーツの第2実施例で、
ストッパー部材がジョイントの外輪の端面に隣接する位
置に設けられている側面断面図。
ストッパー部材がジョイントの外輪の端面に隣接する位
置に設けられている側面断面図。
1 摺動式等速ジョイント 2 外輪 3 中間軸の軸部材 4 内方部品 5 フレキシブルブーツ 6 小径取付部 7 大径取付部 8 蛇腹部 9 ストッパー部材
フロントページの続き (72)発明者 川崎 恭典 静岡県磐田市東貝塚1578番地 エヌテイエ ヌ株式会社内 (72)発明者 宇田 進一 神奈川県藤沢市辻堂神台2−4−36 キー パー株式会社内 Fターム(参考) 3J045 AA14 AA20 CB14 CB16 EA03
Claims (4)
- 【請求項1】 一端に軸部材に取付けられる小径取付
部、他端に等速ジョイントの外輪に取付けられる大径取
付部を備えるとともに、前記両取付部の間に蛇腹部が設
けられたフレキシブルブーツにおいて、前記大径取付部
に隣接あるいは近接する内周面に径方向内側に突出しか
つ前記ブーツよりも硬質のストッパー部材を装着したこ
とを特徴とするフレキシブルブーツ。 - 【請求項2】 前記ストッパー部材が縮径可能に形成さ
れている請求項1に記載のフレキシブルブーツ。 - 【請求項3】 前記ストッパー部材の材質が金属あるい
は樹脂である請求項1叉は2記載のフレキシブルブー
ツ。 - 【請求項4】 前記ストッパー部材が環状あるいはC形
環状に形成されている請求項1から3のいずれか一項に
記載のフレキシブルブーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087370A JP2000283175A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 等速ジョイント用フレキシブルブーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087370A JP2000283175A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 等速ジョイント用フレキシブルブーツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000283175A true JP2000283175A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13913021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087370A Pending JP2000283175A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 等速ジョイント用フレキシブルブーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000283175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190594A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Jtekt Corp | ボール形等速ジョイント |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087370A patent/JP2000283175A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190594A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Jtekt Corp | ボール形等速ジョイント |
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