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JP2000283158A - ラジアル磁気軸受 - Google Patents

ラジアル磁気軸受

Info

Publication number
JP2000283158A
JP2000283158A JP11126239A JP12623999A JP2000283158A JP 2000283158 A JP2000283158 A JP 2000283158A JP 11126239 A JP11126239 A JP 11126239A JP 12623999 A JP12623999 A JP 12623999A JP 2000283158 A JP2000283158 A JP 2000283158A
Authority
JP
Japan
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magnetic
rotating shaft
eddy current
axial
grooves
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11126239A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Fukuyama
寛正 福山
Takeshi Takizawa
岳史 滝澤
Yoichi Igarashi
洋一 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NSK Ltd filed Critical NSK Ltd
Priority to JP11126239A priority Critical patent/JP2000283158A/ja
Publication of JP2000283158A publication Critical patent/JP2000283158A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C32/00Bearings not otherwise provided for
    • F16C32/04Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
    • F16C32/0406Magnetic bearings
    • F16C32/044Active magnetic bearings
    • F16C32/0474Active magnetic bearings for rotary movement
    • F16C32/0489Active magnetic bearings for rotary movement with active support of five degrees of freedom, e.g. two radial magnetic bearings combined with an axial bearing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C32/00Bearings not otherwise provided for
    • F16C32/04Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
    • F16C32/0406Magnetic bearings
    • F16C32/044Active magnetic bearings
    • F16C32/0459Details of the magnetic circuit
    • F16C32/0468Details of the magnetic circuit of moving parts of the magnetic circuit, e.g. of the rotor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2380/00Electrical apparatus
    • F16C2380/26Dynamo-electric machines or combinations therewith, e.g. electro-motors and generators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラジアル磁気軸受において、軸受損失を低減
すること。 【解決手段】 ステータコア10が対向する回転軸1の
外周に軸方向溝2aを設けているので、ロータコア2の
外周面、すなわちランド部2bの頂面にほぼ平行に形成
される渦電流の大きさが小さく制限され、かかる渦電流
によって発生する制動力を無視できるほど小さくするこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気吸引力を利用
して回転体を非接触で回転自在に支持するラジアル磁気
軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来のラジアル磁気軸受として
特公平4−17136号公報に開示されているものがあ
る。この例では、電磁極極性が回転方向において交番す
る構成となるため、回転軸に設けた円環状板の積層体に
おいて大きなヒステリシス損と渦電流損が発生し、回転
軸の発熱を起こす。
【0003】このような損失を回避するためのラジアル
磁気軸受としては、米国特許第4,983,870号公
報中に例示されているものがある。これによれば、ラジ
アル磁気軸受の電磁極極性が回転方向において交番する
ことがない。なお、渦電流損は、回転軸の円周方向周面
において磁極が存在する部分と存在しない部分とが繰り
返すことによる磁場強度の変化に起因して発生しようと
するが、上記ラジアル磁気軸受では、渦電流の通り道で
ある電磁鋼板積層体が軸方向に延びた鋼板であって円周
方向に互いに絶縁された積層体であるので、渦電流がほ
とんど発生せず、ラジアル軸受の損失は大きく減少す
る。
【0004】しかし、上記のラジアル磁気軸受において
も、なお大きな電流損が存在する。このようなラジアル
磁気軸受では、その制御機能を有効に発生させるために
バイアス磁束を発生させるバイアス電流を常時流してお
く必要があり、それが付加的な電力損失となっている。
なお、実開平3−43467号公報では、スラスト磁気
軸受において、永久磁石を利用してバイアス電流を常時
流す必要をなくしているが、ラジアル磁気軸受では、バ
イアス電流を常時流しておく無駄を省いたものは存在し
ない。
【0005】そこで、本発明は、ラジアル磁気軸受にお
いて、軸受損失を低減することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のラジアル磁気軸受は、外周に磁性体からな
る回転側磁性部材を設けた回転軸と、励磁コイルを巻き
付けたコ型形状の磁性鋼板積層体の一部断面に永久磁石
を配置した電磁極部材を前記回転側磁性体の円周方向周
りに電磁極を揃えた状態で3個以上配置してなる電磁極
部材群とを備えるラジアル磁気軸受であって、前記回転
側磁性部材は、前記回転軸の軸方向に延びる軸方向溝を
有するか、前記回転軸の外周に円環状磁性鋼板を軸方向
に積層した軸方向積層体として取り付けられているか、
または軸方向溝を有する回転軸の外周に円環状磁性鋼板
を軸方向に積層した軸方向積層体として取り付けられて
いることを特徴とする。
【0007】上記ラジアル磁気軸受では、電磁極部材に
おいて励磁コイルを巻き付けたコ型形状の磁性鋼板積層
体の一部断面に永久磁石を配置しているので、バイアス
磁束を発生させるためにバイアス電流を流す必要がな
く、軸受の損失が少ない。また、電磁極部材を回転側磁
性体の円周方向周りに電磁極を揃えた状態で配置してい
るので、電磁極極性が円周方向周りに交番することがな
くなり、回転側磁性体のヒステリシス損と渦電流損とが
減少する。
【0008】さらに、回転側磁性部材が回転軸の軸方向
に延びる軸方向溝を有する場合、渦電流の通り道である
回転側磁性部材が軸方向溝によって円周方向に互いに絶
縁されているので、渦電流がほとんど発生せず、軸受損
失は著しく小さくなる。また、回転側磁性部材が回転軸
の外周に円環状磁性鋼板を軸方向に積層した軸方向積層
体として取り付けられている場合、渦電流の通り道であ
る回転側磁性部材が軸方向積層体によって軸方向に互い
に絶縁されているので、渦電流がほとんど発生せず、軸
受損失は著しく小さくなる。さらに、回転側磁性部材が
軸方向溝を有する回転軸の外周に円環状磁性鋼板を軸方
向に積層した軸方向積層体として取り付けられている場
合、渦電流の通り道である回転側磁性部材が軸方向溝に
よって円周方向に互いに絶縁されていると共に、回転側
磁性部材が軸方向積層体によって軸方向に互いに絶縁さ
れているので、渦電流がほとんど発生せず、軸受損失は
著しく小さくなる。
【0009】
【発明の内容の具体的説明】本発明では、軸受損失の極
めて小さなラジアル磁気軸受を提供することを目的とし
て、米国特許第4,983,870号公報中に示されて
いる軸方向に延びた鋼板が円周方向に絶縁された電磁鋼
板積層体である利点を更に改良し、実開平3−4346
7号公報に示されている永久磁石の利点を加味してラジ
アル磁気軸受を構成した。
【0010】すなわち、本発明は、従来のラジアル磁気
軸受から、ヒシテリシス損、渦電流損、及びバイ
アス電流損をいずれも減少させることにより、極めて小
さなトルクで回転するとともに回転に際しての電力損失
が少ないラジアル磁気軸受を実現した。
【0011】、の目的は、 (a)回転軸表面の磁性体に軸方向溝を設けること (b)回転軸に円環状磁性鋼板の軸方向積層体を取り付
けること (c)軸方向溝を有する回転軸に円環状磁性鋼板の軸方
向積層体を取り付けること、のいずれかによって達成さ
れる。
【0012】また、の目的は、コ字形状のステータコ
アの一部断面に永久磁石を配置することによって達成さ
れる。そして、これらの相乗効果により、極めて低損失
のラジアル磁気軸受が得られることが分かった。
【0013】すなわち、米国特許第4,983,870
号公報では、電磁極極性の交番をなくしヒステリシス損
の発生を抑えるとともに、電磁鋼板を円周方向に積層さ
せその積層部を絶縁することにより渦電流の発生を抑え
ているが、この手法に加えて上記(a)、(b)、
(c)の手法で上記問題を解決しようとするものであ
る。
【0014】ラジアル磁気軸受のロータ部は強磁性体で
あることが要求されるので、通常特開平4−17131
6号のように珪素鋼板等を回転軸にはめ込んだものが一
般であるが、必ずしもそのようにする必要はない。例え
ば回転軸が強磁性体でできていれば、対向するステータ
の磁界によって回転軸の対向面が分極され(N極とS極
が現れ)、ステータの磁界との作用(ステータと軸のN
極とS極同士の引っ張り合い)によってラジアル磁気軸
受としての負荷容量が発生する。
【0015】ただし、このままでは回転軸に設けたステ
ータの入り口と出口の磁界が変化するところで回転軸表
面に渦電流が発生し、その制動力がトルク損となって回
転性能を妨げる。この対策として、渦電流の流れを絶つ
ことが有効で、渦電流の経路に絶縁層を設けることが考
えられる。
【0016】上記(a)の手法では、渦電流の経路に絶
縁層を設けることを目的として、表面層の渦電流の通路
に溝(例えば回転軸の軸方向にほぼ沿って延びる軸方向
溝)を設ける。
【0017】図1は、渦電流の発生状態を説明するもの
であり、図1(a)は、軸方向溝を設けた本願の場合を
説明する図であり、図1(b)は軸方向溝を有しない比
較例の場合を説明する図である。図1(a)のようにス
テータコア10が対向する回転軸1の表面に軸方向溝2
aを設けた場合、渦電流の大きさが小さく制限され、図
1(b)のように回転軸201の表面に軸方向溝2aを
設けていない場合に比べて渦電流の量が著しく小さくな
る。この結果、渦電流によって発生する制動力を無視で
きるほど小さくすることが可能である。
【0018】一方、上記(b)の手法では、渦電流の経
路にこれを遮断する絶縁層を設けることを目的として、
円環状磁性鋼板の軸方向積層体間の絶縁層を利用する。
渦電流は、軸方向積層鋼板間の絶縁層より妨げられるの
で、表面の積層鋼板部で渦電流はほとんど発生しない。
これによって渦電流に起因する制動力を無視し得るほど
小さくできる。
【0019】さらに、上記(c)の手法では、渦電流の
経路に絶縁層を設けることを目的として、表面層の渦電
流の通路に溝(例えば回転軸の軸方向にほぼ沿って延び
る軸方向溝)を設けると共に、渦電流の経路にこれを遮
断する絶縁層を設けることを目的として、円環状磁性鋼
板の軸方向積層体間の絶縁層を利用する。
【0020】したがって、上記(c)の手法では、軸方
向溝により渦電流の大きさが小さく制限されると共に、
軸方向積層鋼板間の絶縁層より渦電流が妨げられ、表面
の積層鋼板部で渦電流はほとんど発生しないため、渦電
流に起因する制動力を無視し得るほど小さくできる。
【0021】すなわち、上記(c)の手法は、上記
(a)の手法と(b)の手法との組み合わせであり、両
者の相乗効果によって、より一層渦電流を抑制すること
ができる。
【0022】
【発明の実施の形態】〔第1実施形態〕以下、図面を参
照して本発明の第1実施形態につき説明する。図2は、
第1実施形態のラジアル磁気軸受を備える軸受装置その
軸心に沿って切断して示す縦断面図である。
【0023】ハウジング100b、100c内において
回転自在に支持されている回転軸1の略中央には、半径
方向に延在するフランジ部80が形成されている。この
フランジ部80は、スラスト磁気軸受の一部を構成す
る。フランジ部80を挟んで回転軸1の両側部分の外周
部は、磁性体からなり、ラジアル磁気軸受の一部を構成
する一対のロータコア2となっている。
【0024】各ロータコア2の半径方向外方において
は、ラジアル磁気軸受の一部を構成する電磁鋼板の円周
方向積層体であるステータコア10が、円周方向に等間
隔で4つ配置されて、ハウジング100bに対して固定
されている。
【0025】3つ以上であれば足りるこのステータコア
10は、軸線方向に延在する基部と半径方向内方に延在
するヨークとからなる断面L字状の本体部材10cと、
本体部材10cから半径方向内方に延在する断面I字状
のヨーク部材10dとからなり、全体としてコ字形とな
っている。本体部材10cとヨーク部材10dとの間
(馬蹄状のステータコア10の断面一部)には、バイア
ス磁束発生用の平板状の永久磁石20が配置されてい
る。本体部材10cのヨーク部とヨーク部材10dの周
囲には、磁束調節用の励磁コイル32がそれぞれ巻き付
けられている。ステータコア10のうちロータコア2に
対向する面は、磁極面になっている。なお、ハウジング
100b、100c内において回転軸1の軸方向両端に
対向して配置された半径方向変位センサー5は、回転軸
1の半径方向位置を感知する。
【0026】さらに、この磁気軸受装置は、スラスト磁
気軸受の一部として、回転軸1に設けられたフランジ部
80の軸方向両面に対向して同心で設置される断面コ字
状の磁性材質の円環体40と、断面コ字状円環体40の
断面一部において同心で介在される円環状永久磁石50
と、断面コ字状円環体40の溝部に巻き回される励磁コ
イル60とを備える。
【0027】円環体40は、半径方向に延在する基部と
軸線方向に延在するヨークとからなる断面L字状の本体
部材40cと、本体部材40cから軸線方向に延在する
断面I字状の環状ヨーク部40dとからなり、一対の支
持部材540を介してハウジング100bに取付けられ
ている。なお、ハウジング100b、100c内におい
て回転軸1の一方の軸方向端に対向して配置された軸方
向変位センサー70は、フランジ部80の軸方向位置を
感知する。
【0028】ハウジング100b、100cの開口側に
は、モータハウジング190が固定されている。このモ
ータハウジング190内には、ステータ90aが配置さ
れており、それに対向して回転軸1の小径部1aの周囲
には、ロータ90bが配置されている。これらステータ
90aとロータ90bとは駆動用モータ90を構成す
る。また、回転軸1の軸方向両端に形成された小径部1
aの半径方向外方には、通常はそれに当接しない一対の
タッチダウン軸受100aが配置されてハウジング10
0c及びモータハウジング190側にそれぞれ固定され
ている。
【0029】図3は、図2のA−A線に沿って切断して
得られた断面図であり、図4は、図3に示すロータコア
2及びステータコア10の斜視図である。
【0030】回転軸1の外周部に設けられているロータ
コア2は、回転軸1と一体的に形成された磁性体性であ
り、回転軸1の軸方向に延びる軸方向溝2aを有する。
これらの軸方向溝2aは、回転軸1の円周に沿って等間
隔で形成されており、同一の幅を有する。つまり、軸方
向溝2aは、回転軸1の円周上に均等にかつ隣り合う溝
同士が互いに平行になるよう配置されることになる。こ
の結果、これらの軸方向溝2aの間には、回転軸1の軸
方向に延びるとともに円周に沿って等間隔で配置される
ランド部2bが形成される。
【0031】また、具体的な溝2aの加工方法として
は、インデックスしてバイトでの切削や砥石での研削で
加工する他、歯切り加工、放電加工、エッチング加工等
細かい直線状の溝加工が可能なあらゆる方法が適用でき
る。但し、軸方向溝2aが均等でなかったり平行でない
と個々のランド部2bでの渦電流の大きさが変動し回転
変動の原因となる。現行の加工機及びエッチング技術
は、極めて高精度の割り出しが可能なので、軸方向溝2
aの形成に際しては、比較的簡単に精密な均等配置及び
平行配置が可能であり、上記のような回転変動を小さく
抑えることができる。軸方向溝2aの溝幅は、渦電流を
絶縁できれば良いので可能な限り狭くて良い。また、溝
と溝の間にできるランド部2bは、周方向の幅があまり
広いと渦電流発生の原因となるのである程度以下に狭く
する必要がある。軸方向溝2aの形成の具体的な目安と
しては、例えば回転軸1の外周を50等分以上とするも
のであることが望ましく、その溝幅は狭いほど望まし
い。また、その溝深さは、渦電流の流れを絶縁する必要
があり、磁気軸受のすきま(ステータコア10の磁極面
とランド部2bの頂面との間隔 )の1/2以上の深さ
とすることが望ましい。
【0032】図2〜図3に示す磁気軸受装置の動作につ
いて説明する。4つのステータコア10に囲まれた回転
軸1は、これらのステータコア10に適度な力で吸引さ
れて非接触でラジアル方向に回転可能に支持される。ま
た、一対の円環体40に挟まれたフランジ部80は、こ
れらの円環体40に吸引されて非接触でスラスト方向に
支持される。この結果、磁気軸受装置として機能するよ
うになる。
【0033】次に、回転軸1の位置制御について説明す
る。回転軸1が、半径方向に関して永久磁石20からの
吸引力がバランスした位置からずれたとき、そのずれ量
を半径方向変位センサー5が検出する。かかる場合、半
径方向変位センサー5は、不図示の制御装置に回転軸1
のずれ量に対応する信号(例えば半径方向変位センサー
5から回転軸1までの距離に相当する信号)を出力す
る。制御装置は、目標位置からずれた回転軸1を目標位
置に戻すように不図示の増幅器を介して一対の対向する
励磁コイル32に制御電流を流す。なお、上記の制御装
置は、半径方向変位センサー5の検出するずれ量に基づ
き、回転軸1の現在の位置が永久磁石20の吸引力がバ
ランスする位置と一致したときに、制御電流がゼロにな
るよう制御電流を変更する、いわゆるフィードバック制
御動作を行う。その結果、回転軸1は永久磁石20の吸
引力がバランスした位置に戻り、その状態での制御電流
は、回転軸の微少変動を抑える微分動作のみの微少電流
となる。
【0034】なお、スラスト方向についても、軸方向変
位センサー70の出力に基づいて励磁コイル60に供給
する制御電流が適宜調節されて、回転軸1の軸線方向の
位置制御が行われる。
【0035】図4は、図2及び図3のステータコア10
およびロータコア2の近傍を示す斜視図、図5は断面図
であり断面図であり、磁性鋼板積層体10c、10d
と、永久磁石20と、励磁コイル32とから成るステー
タコア10と、ロータコア2のランド部2bとの間で形
成される磁気回路を示している。
【0036】同図において、永久磁石20の起磁力によ
る主磁気回路が実線で示され、励磁コイル32を流れる
制御電流による制御磁気回路が点線で示されている。制
御磁気回路の磁束は、その向きによって主磁気回路の磁
束を増加させたり、減少させたりする。回転軸1が永久
磁石群20の吸引力のバランスした位置より離れると、
制御磁気回路の磁束の向きと大きさは主磁気回路の磁束
の向きと同じになって主磁気回路に加算され、近づくと
逆になって減算する。バランスした位置に回転軸1が到
達すれば、上述したように制御電流は微分動作電流のみ
で、ほとんど流れなくなるため、それによりエネルギー
消費を低減できる。
【0037】この際、ステータコア10が対向する回転
軸1の外周に軸方向溝2aを設けているので、ロータコ
ア2の外周面、すなわちランド部2bの頂面にほぼ平行
に形成される渦電流の大きさが小さく制限され、かかる
渦電流によって発生する制動力を無視できるほど小さく
することができる(図1(a)参照)。 〔第2実施形態〕図6は、本発明の第2実施形態に係る
ラジアル磁気軸受を組み込んだ軸受装置を、その軸心に
沿って切断して示す縦断面図である。なお、第2実施形
態の装置は、第1実施形態の装置を変形したものであ
り、対応する部分には同一の符号を付して重複説明を省
略する。
【0038】回転軸101の軸方向両端近傍における外
周には、各ステータコア10の磁極面に対向して一対の
ロータコア102が設けられている。各ロータコア10
2は、環状磁性鋼板の軸方向積層体であり、固定リング
4a、4bによって軸方向に締め付けられて回転軸10
1に対して固定されている。
【0039】図7は、図6のA−A線に沿って切断して
得られた断面図であり、図8は、図7に示すロータコア
102及びステータコア10の斜視図である。
【0040】回転軸101の外周部に設けられている各
ロータコア102は、回転軸101の外径と等しい内径
を有する環状磁性鋼板からなり、環状磁性鋼板の外径の
縁は、ステータコア10の磁極面に対向する。
【0041】図8は、図6及び図7のステータコア10
およびロータコア102の近傍を示す斜視図、図9は断
面図であり、磁性鋼板積層体10c、10dと、永久磁
石20と、励磁コイル32とから成るステータコア10
と、ロータコア102及び回転軸101との間で形成さ
れる磁気回路を示している。
【0042】同図において、永久磁石20の起磁力によ
る主磁気回路が実線で示され、励磁コイル32を流れる
制御電流による制御磁気回路が点線で示されている。制
御磁気回路の磁束は、その向きによって主磁気回路の磁
束を増加させたり、減少させたりする。回転軸101が
永久磁石群20の吸引力のバランスした位置より離れる
と、制御磁気回路の磁束の向きと大きさは主磁気回路の
磁束の向きと同じになって主磁気回路に加算され、近づ
くと逆になって減算する。バランスした位置に回転軸1
01が到達すれば、上述したように制御電流は微分動作
電流のみで、ほとんど流れなくなるため、それによりエ
ネルギー消費を低減できる。
【0043】この際、ロータコア102を環状磁性鋼板
の軸方向積層体で形成しているので、渦電流の経路が軸
方向積層鋼板間の絶縁層より妨げられ、ロータコア10
2の外周面にほぼ平行に形成される渦電流の大きさが小
さく制限され、かかる渦電流によって発生する制動力を
無視できるほど小さくすることができる。 〔第3実施形態〕図10は、本発明の第3実施形態に係
るラジアル磁気軸受を組み込んだ軸受装置を、その軸心
に沿って切断して示す縦断面図である。なお、第3実施
形態の装置は、第1および第2実施形態の装置を変形し
たものであり、対応する部分には同一の符号を付して重
複説明を省略する。
【0044】回転軸201は、基本的に第2実施形態の
回転軸101と同様であるが、第1実施の形態と同様
に、その外周面に、回転軸201の軸方向に延びる軸方
向溝2aを有している。
【0045】これらの軸方向溝2aは、第1実施の形態
と同様に、回転軸201の円周に沿って等間隔で形成さ
れており、同一の幅を有する。つまり、軸方向溝2a
は、回転軸201の円周上に均等にかつ隣り合う溝同士
が互いに平行になるよう配置されている。これらの軸方
向溝2aの間には、回転軸201の軸方向に延びるとと
もに円周に沿って等間隔で配置されるランド部2bが形
成されている。
【0046】また、具体的な溝2aの加工方法として
は、第1実施の形態と同様に、インデックスしてバイト
での切削や砥石での研削で加工する他、歯切り加工、放
電加工、エッチング加工等細かい直線状の溝加工が可能
なあらゆる方法が適用できる。但し、軸方向溝2aが均
等でなかったり平行でないと個々のランド部2bでの渦
電流の大きさが変動し回転変動の原因となる。現行の加
工機及びエッチング技術は、極めて高精度の割り出しが
可能なので、軸方向溝2aの形成に際しては、比較的簡
単に精密な均等配置及び平行配置が可能であり、上記の
ような回転変動を小さく抑えることができ好適である。
軸方向溝2aの溝幅は、渦電流を絶縁できれば良いので
可能な限り狭くて良い。また、溝と溝の間にできるラン
ド部2bは、周方向の幅があまり広いと渦電流発生の原
因となるのである程度以下に狭くする必要がある。軸方
向溝2aの形成の具体的な目安としては、例えば回転軸
1の外周を50等分以上とするものであることが望まし
く、その溝幅は狭いほど望ましい。また、その溝深さ
は、渦電流の流れを絶縁する必要があり、磁気軸受のす
きま(ステータコア10の磁極面とランド部2bの頂面
との間隔 )の1/2以上の深さとすることが望まし
い。
【0047】また、回転軸201の外周には、第2実施
の形態と同様に、各ステータコア10の磁極面に対向し
て一対のロータコア102が設けられている。各ロータ
コア102は、環状磁性鋼板の軸方向積層体であり、固
定リング4a、4bによって軸方向に締め付けられて回
転軸201に対して固定されている。
【0048】図11は、図10のA−A線に沿って切断
して得られた断面図であり、図12は、図11に示すロ
ータコア102及びステータコア10の斜視図である。
【0049】回転軸201の外周部に設けられている各
ロータコア102は、回転軸201の外径と等しい内径
を有する環状磁性鋼板からなり、環状磁性鋼板の外径の
縁は、ステータコア10の磁極面に対向する。
【0050】図13は、図10及び図11のロータコア
102の近傍を示す断面図であり、磁性鋼板積層体10
c、10dと、永久磁石20と、励磁コイル32とから
成るステータコア10と、ロータコア102及び回転軸
201との間で形成される磁気回路を示している。
【0051】同図において、永久磁石20の起磁力によ
る主磁気回路が実線で示され、励磁コイル32を流れる
制御電流による制御磁気回路が点線で示されている。制
御磁気回路の磁束は、その向きによって主磁気回路の磁
束を増加させたり、減少させたりする。回転軸201が
永久磁石群20の吸引力のバランスした位置より離れる
と、制御磁気回路の磁束の向きと大きさは主磁気回路の
磁束の向きと同じになって主磁気回路に加算され、近づ
くと逆になって減算する。バランスした位置に回転軸2
01が到達すれば、上述したように制御電流は微分動作
電流のみで、ほとんど流れなくなるため、それによりエ
ネルギー消費を低減できる。
【0052】以上から、第3実施の形態では、第1実施
の形態と同様に、回転軸201の外周に軸方向溝2aを
設けているので、ランド部2bの頂面にほぼ平行に形成
される渦電流の大きさが小さく制限され、かかる渦電流
によって発生する制動力を無視できるほど小さくするこ
とができる(図1(a)参照)。
【0053】また、第3実施の形態では、第2実施の形
態と同様に、ロータコア102が環状磁性鋼板の軸方向
積層体により形成されているので、渦電流の経路が軸方
向積層鋼板間の絶縁層より妨げられ、ロータコア102
の外周面にほぼ平行に形成される渦電流の大きさが小さ
く制限され、かかる渦電流によって発生する制動力を無
視できるほど小さくすることができる。
【0054】このように、第3実施の形態では、第1実
施の形態における軸方向溝2aと、第2実施の形態にお
ける軸方向積層体との協働による両者の相乗効果によっ
て、より一層渦電流を抑制することができる。
【0055】なお、上記実施形態において、回転軸1、
101、201に沿って配置されるステータコア10と
ロータコア2、102との組み合わせは2つに限るもの
ではない。また、ステータコア10の一部断面に配置さ
れる永久磁石20は、1個ではなくて2個でもよい。
【0056】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、上記ラ
ジアル磁気軸受によれば、電磁極部材において励磁コイ
ルを巻き付けたコ型形状の磁性鋼板積層体の一部断面に
永久磁石を配置しているので、バイアス磁束を発生させ
るためにバイアス電流を流す必要がなく、軸受の損失が
少ない。また、電磁極部材を回転側磁性体の円周方向周
りに電磁極を揃えた状態で配置しているので、電磁極極
性が円周方向周りに交番することがなくなり、回転側磁
性体のヒステリシス損と渦電流損とが減少する。
【0057】さらに、回転側磁性部材が回転軸の軸方向
に延びる軸方向溝を有する場合、渦電流の通り道である
回転側磁性部材が軸方向溝によって円周方向に互いに絶
縁されているので、渦電流がほとんど発生せず、軸受損
失は著しく小さくなる。また、回転側磁性部材が回転軸
の外周に円環状磁性鋼板を軸方向に積層した軸方向積層
体として取り付けられている場合、渦電流の通り道であ
る回転側磁性部材が軸方向積層体によって軸方向に互い
に絶縁されているので、渦電流がほとんど発生せず、軸
受損失は著しく小さくなる。さらに、回転側磁性部材が
軸方向溝を有する回転軸の外周に円環状磁性鋼板を軸方
向に積層した軸方向積層体として取り付けられている場
合、渦電流の通り道である回転側磁性部材が軸方向溝に
よって円周方向に互いに絶縁されていると共に、回転側
磁性部材が軸方向積層体によって軸方向に互いに絶縁さ
れているので、渦電流がほとんど発生せず、軸受損失は
著しく小さくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の一態様における渦電流の発生を
説明する図であり、(b)比較例における渦電流の発生
を説明する図である。
【図2】第1実施形態の磁気軸受装置の内部構造を説明
する断面図である。
【図3】図1に示す装置のA−A横断面図である。
【図4】ステータコアの形状を説明する斜視図である。
【図5】ステータによって形成される磁界を模式的に説
明する図である。
【図6】第2実施形態の磁気軸受装置の内部構造を説明
する断面図である。
【図7】図6に示す装置のA−A横断面図である。
【図8】ステータコアの形状を説明する斜視図である。
【図9】ステータによって形成される磁界を模式的に説
明する図である。
【図10】第3実施形態の磁気軸受装置の内部構造を説
明する断面図である。
【図11】図10に示す装置のA−A横断面図である。
【図12】ステータコアの形状を説明する斜視図であ
る。
【図13】ステータによって形成される磁界を模式的に
説明する図である。
【符号の説明】
1,101、201 回転軸 2,102 ロータコア 2a 軸方向溝 2b ランド部 4a,4b 固定リング 5 半径方向変位センサー 10 ステータコア 20 永久磁石 32 励磁コイル 40 円環体 40 断面コ字状円環体 50 円環状永久磁石 60 励磁コイル 70 軸方向変位センサー 80 フランジ部 90 駆動用モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五十嵐 洋一 神奈川県藤沢市鵠沼神明一丁目5番50号 日本精工株式会社内 Fターム(参考) 3J102 AA01 BA03 BA17 CA29 DA03 DA09 DA27

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周に磁性体からなる回転側磁性部材を
    設けた回転軸と、励磁コイルを巻き付けたコ型形状の磁
    性鋼板積層体の一部断面に永久磁石を配置した電磁極部
    材を前記回転側磁性体の円周方向周りに電磁極を揃えた
    状態で3個以上配置してなる電磁極部材群とを備えるラ
    ジアル磁気軸受であって、 前記回転側磁性部材は、前記回転軸の軸方向に延びる軸
    方向溝を有するか、前記回転軸の外周に円環状磁性鋼板
    を軸方向に積層した軸方向積層体として取り付けられて
    いるか、または軸方向溝を有する回転軸の外周に円環状
    磁性鋼板を軸方向に積層した軸方向積層体として取り付
    けられていることを特徴とするラジアル磁気軸受。
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