JP2000280448A - 印刷機のインキつぼへインキを供給する装置 - Google Patents
印刷機のインキつぼへインキを供給する装置Info
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- JP2000280448A JP2000280448A JP2000080810A JP2000080810A JP2000280448A JP 2000280448 A JP2000280448 A JP 2000280448A JP 2000080810 A JP2000080810 A JP 2000080810A JP 2000080810 A JP2000080810 A JP 2000080810A JP 2000280448 A JP2000280448 A JP 2000280448A
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- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
- B41F31/04—Ducts, containers, supply or metering devices with duct-blades or like metering devices
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷機に設けられたインキつぼの少なくとも
一区画部分にインキを供給する装置に関して、現地組立
作業を最小化し、コスト低減を図ること。 【解決手段】 それぞれのインキつぼ領域にまたがる多
機能レール11を設け、該多機能レール11が、それぞ
れの排出用オリフィス4と共に少なくとも1つの供給通
路5と、少なくとも1つの充填量センサ9を収容するた
めに底部が開口された少なくとも1つの挿入溝16とを
備え、かつ多機能レール11の端部はカバーを有し、該
カバーのうち少なくとも一方が、インキ供給配管の少な
くとも一端部と、それぞれの調節装置と共にインキ供給
配管のために設けられたバルブ装置とを備えているよう
に構成した。
一区画部分にインキを供給する装置に関して、現地組立
作業を最小化し、コスト低減を図ること。 【解決手段】 それぞれのインキつぼ領域にまたがる多
機能レール11を設け、該多機能レール11が、それぞ
れの排出用オリフィス4と共に少なくとも1つの供給通
路5と、少なくとも1つの充填量センサ9を収容するた
めに底部が開口された少なくとも1つの挿入溝16とを
備え、かつ多機能レール11の端部はカバーを有し、該
カバーのうち少なくとも一方が、インキ供給配管の少な
くとも一端部と、それぞれの調節装置と共にインキ供給
配管のために設けられたバルブ装置とを備えているよう
に構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷機に設けられ
たインキつぼの少なくとも一区画部分にインキを供給す
る装置に関するものである。ここで扱うインキ供給装置
は、排出用オリフィスを有しかつインキつぼに割り当て
られ各インキつぼ領域を越えて配置された少なくとも1
つの供給通路を備え、該供給通路が、バルブ装置を有す
るインキ供給配管に接続されかつ少なくとも1つの充填
量センサを備え、該充填量センサの信号が、バルブ装置
のために設けられた処理装置へ調節命令を与えるために
制御装置によって変換処理されるタイプのものである。
たインキつぼの少なくとも一区画部分にインキを供給す
る装置に関するものである。ここで扱うインキ供給装置
は、排出用オリフィスを有しかつインキつぼに割り当て
られ各インキつぼ領域を越えて配置された少なくとも1
つの供給通路を備え、該供給通路が、バルブ装置を有す
るインキ供給配管に接続されかつ少なくとも1つの充填
量センサを備え、該充填量センサの信号が、バルブ装置
のために設けられた処理装置へ調節命令を与えるために
制御装置によって変換処理されるタイプのものである。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】この
種の公知の装置では、個々の構成部材が設置現場で組立
てられる。供給通路を形成するための充填用チューブ
は、インキカートリッジの上方に配置され、バルブ装置
が設けられたインキ供給配管に接続されている。インキ
カートリッジは通常インキつぼとして構成される。イン
キ供給配管は、通常、充填用チューブから離間して配置
される。充填量センサは充填用チューブとは独立に取付
けられる。この場合、比較的多額の現地組立費用が必要
になる。このことは、製造コストの上昇と誤組付けの可
能性という問題点を含んでいる。
種の公知の装置では、個々の構成部材が設置現場で組立
てられる。供給通路を形成するための充填用チューブ
は、インキカートリッジの上方に配置され、バルブ装置
が設けられたインキ供給配管に接続されている。インキ
カートリッジは通常インキつぼとして構成される。イン
キ供給配管は、通常、充填用チューブから離間して配置
される。充填量センサは充填用チューブとは独立に取付
けられる。この場合、比較的多額の現地組立費用が必要
になる。このことは、製造コストの上昇と誤組付けの可
能性という問題点を含んでいる。
【0003】従って、このような背景のもとに本発明の
課題は、上記緒言部分に述べたタイプの装置を簡単で廉
価な手段によって改良し、標準化を図って現地組立コス
トを低減することである。
課題は、上記緒言部分に述べたタイプの装置を簡単で廉
価な手段によって改良し、標準化を図って現地組立コス
トを低減することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記課題
は、それぞれのインキつぼ領域にまたがる多機能レール
を設け、該多機能レールが、それぞれの排出用オリフィ
スを有した少なくとも1つの供給通路と、少なくとも1
つの充填量検出センサを収容するために底部が開口して
いる少なくとも1つの挿入溝とを備え、かつ前記多機能
レールの端部がカバーを有し、該カバーのうち少なくと
も一方が、インキ供給配管の少なくとも一端部と、それ
ぞれの調節装置と共に設けられたそれぞれのバルブ装置
と、を備えているように構成することによって解決され
る。
は、それぞれのインキつぼ領域にまたがる多機能レール
を設け、該多機能レールが、それぞれの排出用オリフィ
スを有した少なくとも1つの供給通路と、少なくとも1
つの充填量検出センサを収容するために底部が開口して
いる少なくとも1つの挿入溝とを備え、かつ前記多機能
レールの端部がカバーを有し、該カバーのうち少なくと
も一方が、インキ供給配管の少なくとも一端部と、それ
ぞれの調節装置と共に設けられたそれぞれのバルブ装置
と、を備えているように構成することによって解決され
る。
【0005】このような手段によって、種々の機能を有
する構成部材が一体に組込まれた構造ユニットが好適に
提供される。この構造ユニットは、工場において好適な
方法により完全な形に事前組立て可能である。こうして
現地組立作業は、この構造ユニットを据え付けるだけに
なる。従って、本発明の手段によれば顕著な利点が実現
される。
する構成部材が一体に組込まれた構造ユニットが好適に
提供される。この構造ユニットは、工場において好適な
方法により完全な形に事前組立て可能である。こうして
現地組立作業は、この構造ユニットを据え付けるだけに
なる。従って、本発明の手段によれば顕著な利点が実現
される。
【0006】主要手段に関する有利な実施形態及び利に
かなった改良形態は、従属請求項の特徴部分に記載され
ている。例えば、多機能レールに少なくとも1つの付加
的通路を設け、調節装置に割り当てられた制御ユニット
がその通路内に挿入可能であるように構成すると有利で
ある。このように構成すると、センサから制御ユニット
への接続、及び制御ユニットから調節装置への接続に必
要とされる信号伝達線が事前組立てされる上記構造ユニ
ットに含まれるので、設置現場における配線作業が一切
なくなる。
かなった改良形態は、従属請求項の特徴部分に記載され
ている。例えば、多機能レールに少なくとも1つの付加
的通路を設け、調節装置に割り当てられた制御ユニット
がその通路内に挿入可能であるように構成すると有利で
ある。このように構成すると、センサから制御ユニット
への接続、及び制御ユニットから調節装置への接続に必
要とされる信号伝達線が事前組立てされる上記構造ユニ
ットに含まれるので、設置現場における配線作業が一切
なくなる。
【0007】信号伝達線の配索を容易にするために、1
つまたは複数のケーブル用通路を設けると有利である。
つまたは複数のケーブル用通路を設けると有利である。
【0008】制御ユニットに割り当てられた通路を、外
部からアクセス可能な壁部によって画成し、該壁部に
は、制御装置に割り当てられた入力装置を挿入する凹部
が形成されていると有利である。このように構成する
と、制御ユニットとの交信が容易になり、そのことによ
って適切かつ簡単な操作が保証される。
部からアクセス可能な壁部によって画成し、該壁部に
は、制御装置に割り当てられた入力装置を挿入する凹部
が形成されていると有利である。このように構成する
と、制御ユニットとの交信が容易になり、そのことによ
って適切かつ簡単な操作が保証される。
【0009】さらなる有利な手段は、少なくとも一方の
カバーが、それぞれの消費装置に接続された給電線のた
めの接続部材を少なくとも1つ備えているように構成す
ることである。このように構成すると、プラグ接続方式
が実現可能となる。
カバーが、それぞれの消費装置に接続された給電線のた
めの接続部材を少なくとも1つ備えているように構成す
ることである。このように構成すると、プラグ接続方式
が実現可能となる。
【0010】主要手段のさらなる改良形態として、多機
能レールがインキつぼから離間できるように、好ましく
は回動して離間できるように構成してもよい。このよう
に構成すると、インキつぼ内部へのアクセス、及びイン
キつぼと共に設けられることもあるインキ出しローラへ
のアクセスが容易になる。
能レールがインキつぼから離間できるように、好ましく
は回動して離間できるように構成してもよい。このよう
に構成すると、インキつぼ内部へのアクセス、及びイン
キつぼと共に設けられることもあるインキ出しローラへ
のアクセスが容易になる。
【0011】好ましくは、多機能レールを少なくとも1
つの拡張帯板によって拡張してもよい。この拡張帯板
は、多機能レールの幅を、好ましくはインキつぼの幅に
まで拡張するために設けられる。このように構成する
と、多機能レールが可動である特徴とあいまって、除去
可能なインキつぼカバーが提供されることになり、こう
して外部から異物がインキに侵入して起こるインキの汚
染が回避される。
つの拡張帯板によって拡張してもよい。この拡張帯板
は、多機能レールの幅を、好ましくはインキつぼの幅に
まで拡張するために設けられる。このように構成する
と、多機能レールが可動である特徴とあいまって、除去
可能なインキつぼカバーが提供されることになり、こう
して外部から異物がインキに侵入して起こるインキの汚
染が回避される。
【0012】特に好ましい他の手段は、多機能レール
が、インキつぼのために設けられたインキ出しローラの
上に配置された排出開口部を含む領域を有するように構
成することである。インキ出しローラは、インキ出しロ
ーラ表面とインキブレード等との間に形成された間隙部
に接するようにしてインキを供給する。こうして、イン
キ充填量が非常に少なくなっても、いわゆるインキ出し
ローラの露出現象(bareductor prosessing)を心配す
る必要がなくなる。同時に、このように構成すると、充
填量センサがインキつぼの上方に配置されることにな
り、こうして充填量が少なくなっても信頼性のある充填
量監視が保証される。
が、インキつぼのために設けられたインキ出しローラの
上に配置された排出開口部を含む領域を有するように構
成することである。インキ出しローラは、インキ出しロ
ーラ表面とインキブレード等との間に形成された間隙部
に接するようにしてインキを供給する。こうして、イン
キ充填量が非常に少なくなっても、いわゆるインキ出し
ローラの露出現象(bareductor prosessing)を心配す
る必要がなくなる。同時に、このように構成すると、充
填量センサがインキつぼの上方に配置されることにな
り、こうして充填量が少なくなっても信頼性のある充填
量監視が保証される。
【0013】
【発明の実施の形態】主要手段に関するさらなる有利な
実施形態及び利にかなった改良形態は、残りの従属請求
項の特徴部分に記載している。これらは、図面を参照し
ながら行う以下の説明によって明らかになる。
実施形態及び利にかなった改良形態は、残りの従属請求
項の特徴部分に記載している。これらは、図面を参照し
ながら行う以下の説明によって明らかになる。
【0014】印刷機及び印刷機用インキシステムの基本
的構成及び機能は公知であるので、本明細書においてさ
らに説明する必要はない。
的構成及び機能は公知であるので、本明細書においてさ
らに説明する必要はない。
【0015】通常の印刷機のインキシステムを詳細に示
す図1は、インキつぼを構成するインキカートリッジ1
内に設けられた被駆動インキ出しローラ2を含んでい
る。インキカートリッジ1は、インキ出しローラ2とイ
ンキカートリッジ1の底部との間に配置されたインキ3
を有している。インキカートリッジ1の底部はインキブ
レードの形態でインキ出しローラ2と接している。イン
キは、排出用オリフィス4を備えた供給通路5を有する
供給装置によってインキカートリッジ1内に供給され
る。排出用オリフィス4は底部に向けて開口し、図2に
示すように、インキ供給配管6a,6bに接続されてい
る。このインキ供給配管は、調節装置8を備えたバルブ
7によって開口、閉鎖可能とされている。インキカート
リッジ1内におけるインキ充填高さは、図1に示す充填
量センサ9によって検出される。充填量センサ9の信号
は、調節装置8に調節信号を与えるために制御ユニット
10によって変換される。
す図1は、インキつぼを構成するインキカートリッジ1
内に設けられた被駆動インキ出しローラ2を含んでい
る。インキカートリッジ1は、インキ出しローラ2とイ
ンキカートリッジ1の底部との間に配置されたインキ3
を有している。インキカートリッジ1の底部はインキブ
レードの形態でインキ出しローラ2と接している。イン
キは、排出用オリフィス4を備えた供給通路5を有する
供給装置によってインキカートリッジ1内に供給され
る。排出用オリフィス4は底部に向けて開口し、図2に
示すように、インキ供給配管6a,6bに接続されてい
る。このインキ供給配管は、調節装置8を備えたバルブ
7によって開口、閉鎖可能とされている。インキカート
リッジ1内におけるインキ充填高さは、図1に示す充填
量センサ9によって検出される。充填量センサ9の信号
は、調節装置8に調節信号を与えるために制御ユニット
10によって変換される。
【0016】上述した供給システムは1つのモジュール
に統合することができる。そのようにするためには、上
記構成部材を収容した多機能レール11を設け、該レー
ルをインキカートリッジ1の上に、インキカートリッジ
1を越えるように延在させる。インキカートリッジが分
割タイプの場合には、全長にわたって、それぞれのイン
キカートリッジ区画部分を越えるように前記レールを延
在させる。図2に示すように、多機能レール11は中間
部材12を有している。中間部材12は、軸線方向の通
路を備え、かつ端部は、好ましくはねじ方式のカバー1
3,14によってシールされている。中間部材12は、
図3に示すような対応する孔明き断面15を有して構成
されている。この孔明き断面は、アルミニウムのような
軽金属を押し出し、加圧引き抜き成形して形成すること
ができる。付加的な機械加工としては、通路を横切る方
向に通る凹部を形成する加工のみが必要とされる。
に統合することができる。そのようにするためには、上
記構成部材を収容した多機能レール11を設け、該レー
ルをインキカートリッジ1の上に、インキカートリッジ
1を越えるように延在させる。インキカートリッジが分
割タイプの場合には、全長にわたって、それぞれのイン
キカートリッジ区画部分を越えるように前記レールを延
在させる。図2に示すように、多機能レール11は中間
部材12を有している。中間部材12は、軸線方向の通
路を備え、かつ端部は、好ましくはねじ方式のカバー1
3,14によってシールされている。中間部材12は、
図3に示すような対応する孔明き断面15を有して構成
されている。この孔明き断面は、アルミニウムのような
軽金属を押し出し、加圧引き抜き成形して形成すること
ができる。付加的な機械加工としては、通路を横切る方
向に通る凹部を形成する加工のみが必要とされる。
【0017】孔明き断面15を有して構成されている中
間部材12には、長手方向に連続的に延在する複数の通
路が形成されている。これらの通路は、インキ供給装置
における個々の構成部材のために設けられている。多機
能レール11の下端部に隣接する貫通孔の形態で形成さ
れた第1通路は、インキを受け入れる上記供給通路5を
構成している。底部において開口している排出用オリフ
ィス4を形成するために、孔明き断面を有して構成され
た多機能レールには対応する複数の穴を形成する。これ
らの穴の形成は、上述のように付加的加工の中で行われ
なければならない。
間部材12には、長手方向に連続的に延在する複数の通
路が形成されている。これらの通路は、インキ供給装置
における個々の構成部材のために設けられている。多機
能レール11の下端部に隣接する貫通孔の形態で形成さ
れた第1通路は、インキを受け入れる上記供給通路5を
構成している。底部において開口している排出用オリフ
ィス4を形成するために、孔明き断面を有して構成され
た多機能レールには対応する複数の穴を形成する。これ
らの穴の形成は、上述のように付加的加工の中で行われ
なければならない。
【0018】供給通路5に加えて、底部が開口し、張出
し端縁部17を有する挿入溝16が設けられている。図
1に示すように、挿入溝16には充填量センサ9が挿入
される。端縁部17はガイド縁部として機能する。充填
量センサ9は挿入溝16に側方から挿入され、例えば多
機能レール11の中間部材12の中央部といった設定位
置に、クランプ結合によって固定される。
し端縁部17を有する挿入溝16が設けられている。図
1に示すように、挿入溝16には充填量センサ9が挿入
される。端縁部17はガイド縁部として機能する。充填
量センサ9は挿入溝16に側方から挿入され、例えば多
機能レール11の中間部材12の中央部といった設定位
置に、クランプ結合によって固定される。
【0019】底部で開口している挿入溝16の上方に
は、もう1つの通路19が設けられている。通路19
は、制御ユニット10を構成するプリント回路基板を収
容するチャンバとして機能する。通路19の外側は、孔
明き断面15の壁部18によって画成されている。壁部
18は、上方から傾斜角度をもってアクセス可能となっ
ている。図3に示すように、壁部18には凹部20が設
けられている。図1に示すように、この凹部には、好ま
しくはフィルムキーボードの形態である入力装置21が
挿入される。こうして制御ユニット10との交信、例え
ば設定最小充填量等の入力が可能になっている。
は、もう1つの通路19が設けられている。通路19
は、制御ユニット10を構成するプリント回路基板を収
容するチャンバとして機能する。通路19の外側は、孔
明き断面15の壁部18によって画成されている。壁部
18は、上方から傾斜角度をもってアクセス可能となっ
ている。図3に示すように、壁部18には凹部20が設
けられている。図1に示すように、この凹部には、好ま
しくはフィルムキーボードの形態である入力装置21が
挿入される。こうして制御ユニット10との交信、例え
ば設定最小充填量等の入力が可能になっている。
【0020】端部カバーの一方、すなわち図2に示す形
態におけるカバー14は、インキ供給配管の部分配管6
bを保持している。インキ供給配管は、供給通路5と連
通し、バルブ装置7及びそれぞれの調節装置8を備えて
いる。バルブ装置7に接続され、ボアホール(borehol
e)システムとして構成され得る部分配管6bは、チュ
ーブ6aに接続されている。チューブ6aは、カバー1
4で終端し、好ましくは押圧方式でカバーに取付けられ
ている。取付けられたチューブ6aと部分配管6bと
は、インキ供給配管を構成している。
態におけるカバー14は、インキ供給配管の部分配管6
bを保持している。インキ供給配管は、供給通路5と連
通し、バルブ装置7及びそれぞれの調節装置8を備えて
いる。バルブ装置7に接続され、ボアホール(borehol
e)システムとして構成され得る部分配管6bは、チュ
ーブ6aに接続されている。チューブ6aは、カバー1
4で終端し、好ましくは押圧方式でカバーに取付けられ
ている。取付けられたチューブ6aと部分配管6bと
は、インキ供給配管を構成している。
【0021】一方のカバー、すなわちここでは上記同様
にカバー14はまた、電気ケーブルである給電線を取付
けるための給電接続部30を備えている。多機能レール
11に設けられた全ての電力消費装置は、この給電接続
部30に接続されている。簡略化のために、ここでは接
続電線を示していない。電力消費装置に加えて、例えば
圧縮空気の消費装置といった他のエネルギ形態の消費装
置が設けられる場合には、これらのエネルギ要素のため
の接続部もまた、一方のカバー領域に設けられる。
にカバー14はまた、電気ケーブルである給電線を取付
けるための給電接続部30を備えている。多機能レール
11に設けられた全ての電力消費装置は、この給電接続
部30に接続されている。簡略化のために、ここでは接
続電線を示していない。電力消費装置に加えて、例えば
圧縮空気の消費装置といった他のエネルギ形態の消費装
置が設けられる場合には、これらのエネルギ要素のため
の接続部もまた、一方のカバー領域に設けられる。
【0022】信号伝達線(ここでは詳細図示せず)が充
填量センサ9と制御ユニット10とを接続し、別の信号
伝達線(これも図示せず)が制御ユニット10と調節装
置8とを接続している。多機能レール11を構成する中
間部材12の孔明き断面15には、符号23で示すケー
ブル用管路または通路が設けられている。この管路23
は、例えば前記信号伝達線や上記給電配線(これも図示
せず)を収容するために設けられるものである。多くの
場合、ケーブル及び配線は、他の目的のために設けられ
た通路19のような通路に同時に配置することもでき
る。ここでは詳細に示していない他の穴は、カバー1
3,14のねじ結合に用いられる締結用穴である。
填量センサ9と制御ユニット10とを接続し、別の信号
伝達線(これも図示せず)が制御ユニット10と調節装
置8とを接続している。多機能レール11を構成する中
間部材12の孔明き断面15には、符号23で示すケー
ブル用管路または通路が設けられている。この管路23
は、例えば前記信号伝達線や上記給電配線(これも図示
せず)を収容するために設けられるものである。多くの
場合、ケーブル及び配線は、他の目的のために設けられ
た通路19のような通路に同時に配置することもでき
る。ここでは詳細に示していない他の穴は、カバー1
3,14のねじ結合に用いられる締結用穴である。
【0023】図1,図4に示すように、多機能レール1
1には、インキカートリッジ1の全幅を覆うように拡張
部材24が取付けられている。拡張部材24は一体に型
成形してもよい。ここに示す例では、拡張部材24は、
多機能レール11に取付け可能な拡張帯板として構成さ
れている。孔明き断面15及びカバー13,14には適
切な接続面が設けられている。多機能レール11は、回
動可能であるように取付けることが好ましい。そのよう
にするために、インキカートリッジには軸受けブロック
25を設けるとよい。こうして、拡張部材24を備えた
多機能レール11によって回動カバーが構成される。回
動カバーは、図1に示すように、通常の作動位置ではイ
ンキカートリッジ1の上部を閉鎖し、図4に符号26で
示すように、上方に回動してインキカートリッジ1の内
部及びインキ出しローラ2へのアクセスを容易にする。
回動方式の代わりに横方向へ移動する方式等を用いても
よい。
1には、インキカートリッジ1の全幅を覆うように拡張
部材24が取付けられている。拡張部材24は一体に型
成形してもよい。ここに示す例では、拡張部材24は、
多機能レール11に取付け可能な拡張帯板として構成さ
れている。孔明き断面15及びカバー13,14には適
切な接続面が設けられている。多機能レール11は、回
動可能であるように取付けることが好ましい。そのよう
にするために、インキカートリッジには軸受けブロック
25を設けるとよい。こうして、拡張部材24を備えた
多機能レール11によって回動カバーが構成される。回
動カバーは、図1に示すように、通常の作動位置ではイ
ンキカートリッジ1の上部を閉鎖し、図4に符号26で
示すように、上方に回動してインキカートリッジ1の内
部及びインキ出しローラ2へのアクセスを容易にする。
回動方式の代わりに横方向へ移動する方式等を用いても
よい。
【0024】多機能レール11は、インキ出しローラ2
の上方に位置する排出用オリフィス4を覆うようにイン
キカートリッジ1の上方に配置されている。従って、排
出用オリフィス4を通じて供給されるインキは、回転す
るインキ出しローラ2を経由してインキ出しローラ表面
とインキカートリッジの底部との間隙に到達する。挿入
溝16に収容されている充填量センサ9は、インキ出し
ローラ2の近傍かつインキカートリッジ1の底部領域上
方に配置され、こうして、少量の充填量であってもセン
サビーム27はインキを検知することができる。このこ
とにより、符号3で示すような比較的少量のインキ量に
おいても装置の作動が保証される。このようにして、イ
ンキ交換の際に避けられないインキ損失が最小化され
る。
の上方に位置する排出用オリフィス4を覆うようにイン
キカートリッジ1の上方に配置されている。従って、排
出用オリフィス4を通じて供給されるインキは、回転す
るインキ出しローラ2を経由してインキ出しローラ表面
とインキカートリッジの底部との間隙に到達する。挿入
溝16に収容されている充填量センサ9は、インキ出し
ローラ2の近傍かつインキカートリッジ1の底部領域上
方に配置され、こうして、少量の充填量であってもセン
サビーム27はインキを検知することができる。このこ
とにより、符号3で示すような比較的少量のインキ量に
おいても装置の作動が保証される。このようにして、イ
ンキ交換の際に避けられないインキ損失が最小化され
る。
【0025】インキカートリッジが分割されていない上
記のような場合、多機能レール11はインキカートリッ
ジの全長にわたって延在している。図5に示すような分
割タイプのインキカートリッジの場合には、複数の多機
能レール11のそれぞれが、各区画部分に対応するよう
に隣接配置される。図5に示す例では、中央の長手方向
面に関して対称であるように両側に各一対、すなわち4
つの多機能レール11が設けられている。多機能レール
11は、インキ供給配管と連結されているカバー14
が、隣接する機械側壁部27と向き合うように配置され
ている。機械側壁部27には穴部28が形成され、カバ
ー14へと通じているインキ供給配管のチューブ6aが
この穴部28を通っている。チューブ6aが接続可能と
されているインキ配管29は、各機械側壁部27内に取
付けられている。インキ配管29には公知の方式で遮断
装置が設けられている。
記のような場合、多機能レール11はインキカートリッ
ジの全長にわたって延在している。図5に示すような分
割タイプのインキカートリッジの場合には、複数の多機
能レール11のそれぞれが、各区画部分に対応するよう
に隣接配置される。図5に示す例では、中央の長手方向
面に関して対称であるように両側に各一対、すなわち4
つの多機能レール11が設けられている。多機能レール
11は、インキ供給配管と連結されているカバー14
が、隣接する機械側壁部27と向き合うように配置され
ている。機械側壁部27には穴部28が形成され、カバ
ー14へと通じているインキ供給配管のチューブ6aが
この穴部28を通っている。チューブ6aが接続可能と
されているインキ配管29は、各機械側壁部27内に取
付けられている。インキ配管29には公知の方式で遮断
装置が設けられている。
【0026】ここに示す特に好ましい実施形態では、多
機能レール11は分散した制御ユニットを有している。
変更形態として、充填量センサ9の信号を、データ配線
を通じて中央制御ユニットへ送り、調節装置8を中央制
御ユニットによって制御することも、もちろん可能であ
る。同様に、異なる色のインキに割り当て可能な複数の
供給通路を設け、複数のバルブ装置を備えた共用カバー
または対向するカバーから前記供給通路へインキを供給
することも考えられる。
機能レール11は分散した制御ユニットを有している。
変更形態として、充填量センサ9の信号を、データ配線
を通じて中央制御ユニットへ送り、調節装置8を中央制
御ユニットによって制御することも、もちろん可能であ
る。同様に、異なる色のインキに割り当て可能な複数の
供給通路を設け、複数のバルブ装置を備えた共用カバー
または対向するカバーから前記供給通路へインキを供給
することも考えられる。
【図1】 インキカートリッジとして構成され閉鎖状態
にあるインキつぼを備えた本発明による装置を示す断面
図である。
にあるインキつぼを備えた本発明による装置を示す断面
図である。
【図2】 図1におけるII-II線視断面図である。
【図3】 多機能レールの孔明き断面を示す断面図であ
る。
る。
【図4】 図1の装置をインキつぼカバーが開いた状態
で示す断面図である。
で示す断面図である。
【図5】 印刷機に組込まれる本発明による装置を複数
備えた分割インキつぼの正面図である。
備えた分割インキつぼの正面図である。
1 インキカートリッジ(インキつぼ) 4 排出用オリフィス 5 供給通路 6a,6b インキ供給配管 7 バルブ装置 8 調節装置 9 充填量センサ 10 制御ユニット 11 多機能レール 13,14 カバー 15 孔明き断面 16 挿入溝 18 壁部 20 凹部 21 入力装置 24 拡張部材(拡張帯板) 26 カバー 27 機械側壁部 28 開口部 30 給電接続部(接続部材)
Claims (12)
- 【請求項1】 印刷機のインキつぼ(1)の少なくとも
1つの区画部分にインキを供給するための装置であっ
て、前記インキつぼ(1)に割り当てられた複数の排出
用オリフィス(4)を有しかつ各インキつぼ領域を越え
て延在する少なくとも1つの供給通路(5)と、少なく
とも1つの充填量センサ(9)と、を備え、前記供給通
路(5)がバルブ装置(7)を有するインキ供給配管
(6a,6b)に接続され、前記バルブ装置(7)のた
めに設けられた調節装置に調節命令を与えるために、前
記充填量センサ(9)の信号が、制御ユニット(10)
によって変換処理可能とされているインキ供給装置にお
いて、 前記それぞれのインキつぼ領域にまたがる多機能レール
(11)が設けられ、該多機能レール(11)は、前記
それぞれの排出オリフィス(4)を有した少なくとも1
つの供給通路(5)と、少なくとも1つの前記充填量検
出センサを収容するために底部が開口された少なくとも
1つの挿入溝(16)とを備え、かつ該多機能レール
(11)の端部にはカバー(13,14)が設けられ、
該カバーのうちの少なくとも一方(14)は、前記イン
キ供給配管の少なくとも一端部(6b)と、前記それぞ
れの調節装置(8)と共に前記インキ供給配管のために
設けられた前記バルブ装置(7)とを備えていることを
特徴とするインキ供給装置。 - 【請求項2】 前記多機能レール(11)は、少なくと
も1つの付加的通路(19)を備え、該付加的通路(1
9)には前記調節装置(8)のために設けられた前記制
御ユニット(10)が挿入可能であることを特徴とする
請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記制御ユニット(10)のために設け
られた前記通路(19)は、壁部(18)によって画成
され、該壁部(18)は外部からアクセス可能でありか
つ凹部(20)を有し、該凹部(20)には、制御ユニ
ット(10)と共に好ましくはフィルムキーボードであ
る入力装置(21)が挿入されていることを特徴とする
請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記多機能レール(11)は、少なくと
も1つのケーブル用管路を備えていることを特徴とする
請求項1から3のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項5】 前記少なくとも一方のカバー(14)
は、少なくとも1本の給電線(22)をそれぞれの消費
装置に接続する少なくとも1つの接続部材(30)を備
えていることを特徴とする請求項1から4のいずれか1
項に記載の装置。 - 【請求項6】 前記多機能レール(11)は、前記イン
キつぼ(1)から離間するように可動とされ、この離間
動作は、好ましくは回動によってなされることを特徴と
する請求項1から5のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】 前記多機能レール(11)は、前記イン
キつぼ(1)のために設けられたカバー(26)に組込
まれていることを特徴とする請求項1から6のいずれか
1項に記載の装置。 - 【請求項8】 前記多機能レール(11)は、拡張帯板
(24)によって少なくとも前記インキつぼ(1)の幅
にまで拡幅されていることを特徴とする請求項7に記載
の装置。 - 【請求項9】 前記多機能レール(11)は、排出用オ
リフィス(4)が設けられた領域を含みながらインキつ
ぼ(1)のために設けられたインキ出しローラ(2)を
越えて延在していることを特徴とする請求項1から8の
いずれか1項に記載の装置。 - 【請求項10】 前記カバー(13,14)間に延在す
る前記多機能レール(11)は、孔明き断面(15)を
有して構成されていることを特徴とする請求項1から9
のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項11】 前記多機能レール(11)の外部を通
り、好ましくは接続可能なチューブとして構成されてい
る前記インキ供給配管の部分(6a)は、隣接する機械
側壁部(27)に形成された開口部(28)を通り、か
つ前記機械側壁部内を通るインキ配管(29)に接続可
能とされていることを特徴とする請求項1から10のい
ずれか1項に記載の装置。 - 【請求項12】 複数の区画部分に分割されたインキつ
ぼ(1)を備え、該インキつぼ(1)の各区画部分に多
機能レール(11)が設けられ、該複数の多機能レール
(11)は、中央長手方向面に関して対称に機械の全幅
にわたって配置され、各インキ供給点に連結された前記
カバー(14)が機械側壁部(27)に向けて配置され
ていることを特徴とする請求項1から11のいずれか1
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19912881.2 | 1999-03-23 | ||
| DE19912881A DE19912881C2 (de) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | Vorrichtung zur Versorgung eines Farbspeichers einer Druckmaschine mit Farbe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280448A true JP2000280448A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=7901950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000080810A Pending JP2000280448A (ja) | 1999-03-23 | 2000-03-22 | 印刷機のインキつぼへインキを供給する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6231170B1 (ja) |
| EP (1) | EP1038673B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000280448A (ja) |
| DE (2) | DE19912881C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007136986A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | National Printing Bureau | インキ供給監視装置及びインキ供給監視方法 |
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| DE10131832A1 (de) | 2001-06-30 | 2003-01-16 | Technotrans Ag | Vorrichtung zur Versorgung einer Einrichtung zur Aufnahme von hochviskosen Medien mit einem solchen. |
| US8939078B2 (en) | 2011-08-17 | 2015-01-27 | Komori Corporation | Ink supply apparatus of printing press |
| CN103587236B (zh) * | 2013-11-13 | 2015-10-21 | 江苏科思机电工程有限公司 | 一种油墨高度检测方法及自动加墨控制装置 |
| CN108357188B (zh) * | 2018-04-13 | 2019-09-03 | 重庆川之舟印务设计有限公司 | 一种印刷广告生产装置 |
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-
1999
- 1999-03-23 DE DE19912881A patent/DE19912881C2/de not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-02-25 US US09/512,369 patent/US6231170B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-17 DE DE50002320T patent/DE50002320D1/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-17 EP EP00105719A patent/EP1038673B1/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-22 JP JP2000080810A patent/JP2000280448A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19912881A1 (de) | 2000-10-05 |
| US6231170B1 (en) | 2001-05-15 |
| EP1038673A1 (de) | 2000-09-27 |
| EP1038673B1 (de) | 2003-05-28 |
| DE50002320D1 (de) | 2003-07-03 |
| DE19912881C2 (de) | 2001-02-22 |
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Legal Events
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070307 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100601 |