JP2000277784A - 太陽電池モジュール - Google Patents
太陽電池モジュールInfo
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
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- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽電池モジュールの効率を改善し、長期に
わたる信頼性を確保できる太陽電池モジュールを得る。 【解決手段】 配列された複数個の太陽電池素子1相互
を相互接続用リード線2によって接続し、出力取出用リ
ード線3によって外部に電気出力を取出すようにした太
陽電池モジュールについて、その相互接続用リード線2
と出力取出用リード線3の少なくとも一方を素線により
を付けて作られたより線5によって構成する。
わたる信頼性を確保できる太陽電池モジュールを得る。 【解決手段】 配列された複数個の太陽電池素子1相互
を相互接続用リード線2によって接続し、出力取出用リ
ード線3によって外部に電気出力を取出すようにした太
陽電池モジュールについて、その相互接続用リード線2
と出力取出用リード線3の少なくとも一方を素線により
を付けて作られたより線5によって構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配列された複数個
の太陽電池素子相互を相互接続用リード線によって接続
し、出力取出用リード線によって外部に電気出力を取出
すようにした太陽電池モジュールに関するものである。
の太陽電池素子相互を相互接続用リード線によって接続
し、出力取出用リード線によって外部に電気出力を取出
すようにした太陽電池モジュールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記この種の従来の太陽電池モジュール
は、例えば特開平1―212480号公報や実開昭61
―195071号公報に示されているような構成であ
り、その太陽電池素子相互を接続する相互接続用リード
線や出力取出用リード線は、図7に示すような半田メッ
キされた平角銅線が採用されている。相互接続用リード
線10は太陽電池素子11とともに樹脂で封止するた
め、太陽電池素子11の厚みと同程度かそれ以下の厚み
の平角銅線が用いられている。図示の相互接続用リード
線10は厚み0.1mm、幅2mm程度の平角銅線であ
り、出力取出用リード線12は厚み0.3mm、幅5m
m程度の平角銅線である。
は、例えば特開平1―212480号公報や実開昭61
―195071号公報に示されているような構成であ
り、その太陽電池素子相互を接続する相互接続用リード
線や出力取出用リード線は、図7に示すような半田メッ
キされた平角銅線が採用されている。相互接続用リード
線10は太陽電池素子11とともに樹脂で封止するた
め、太陽電池素子11の厚みと同程度かそれ以下の厚み
の平角銅線が用いられている。図示の相互接続用リード
線10は厚み0.1mm、幅2mm程度の平角銅線であ
り、出力取出用リード線12は厚み0.3mm、幅5m
m程度の平角銅線である。
【0003】こうした相互接続用リード線10及び出力
取出用リード線12は、面内での曲げ加工ができないこ
とから、図6に示すように相互接続用リード線10及び
出力取出用リード線12を別部品で構成し、半田付け1
3によって接続している。出力取出用リード線12につ
いては、太陽電池モジュールの裏面から外部に電気出力
を取出すため太陽電池モジュールの端部より中央に引回
す必要があり、その場合にも図6に示すように別部品で
構成し、半田付け13するか曲げ加工14により板厚方
向に90度折返している。その際、出力取出力用リード
線12と太陽電池素子11との絶縁を確保するため、相
互間に絶縁シートを装着していた。
取出用リード線12は、面内での曲げ加工ができないこ
とから、図6に示すように相互接続用リード線10及び
出力取出用リード線12を別部品で構成し、半田付け1
3によって接続している。出力取出用リード線12につ
いては、太陽電池モジュールの裏面から外部に電気出力
を取出すため太陽電池モジュールの端部より中央に引回
す必要があり、その場合にも図6に示すように別部品で
構成し、半田付け13するか曲げ加工14により板厚方
向に90度折返している。その際、出力取出力用リード
線12と太陽電池素子11との絶縁を確保するため、相
互間に絶縁シートを装着していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような平角銅線
で相互接続用リード線10及び出力取出用リード線12
を使った太陽電池モジュールにおいては、太陽電池素子
11相互をつなぐ相互接続用リード線10を小さな半径
で曲げることができないため太陽電池素子11相互の間
隔が広くなり、太陽電池モジュールの外形寸法が大きく
なり、設置スペースも広く必要になるうえ、発電効率が
抑制されるといった問題点がある。即ち、相互接続用リ
ード線10は図8に示すように隣接する太陽電池素子1
1間をS状にしてつなぐが、反対向きの二箇所の曲げ部
分に、実使用環境における温度変化に伴う熱応力が繰り
返しかかるため、板厚程度の小さい曲げ半径にできず、
これによって太陽電池素子11相互の間隔が必然的に広
くなってしまっている。無理して小さい曲げ半径にする
と繰り返しかかる熱応力で相互接続用リード線10に亀
裂や破断が起り、出力低下を招くことになる。また、出
力取出力用リード線12と太陽電池素子11との間に挿
入する絶縁シートは、ラミネート工程における封止樹脂
の溶融によって位置ずれを起こし、相互間の絶縁不良を
引き起こすことになる。
で相互接続用リード線10及び出力取出用リード線12
を使った太陽電池モジュールにおいては、太陽電池素子
11相互をつなぐ相互接続用リード線10を小さな半径
で曲げることができないため太陽電池素子11相互の間
隔が広くなり、太陽電池モジュールの外形寸法が大きく
なり、設置スペースも広く必要になるうえ、発電効率が
抑制されるといった問題点がある。即ち、相互接続用リ
ード線10は図8に示すように隣接する太陽電池素子1
1間をS状にしてつなぐが、反対向きの二箇所の曲げ部
分に、実使用環境における温度変化に伴う熱応力が繰り
返しかかるため、板厚程度の小さい曲げ半径にできず、
これによって太陽電池素子11相互の間隔が必然的に広
くなってしまっている。無理して小さい曲げ半径にする
と繰り返しかかる熱応力で相互接続用リード線10に亀
裂や破断が起り、出力低下を招くことになる。また、出
力取出力用リード線12と太陽電池素子11との間に挿
入する絶縁シートは、ラミネート工程における封止樹脂
の溶融によって位置ずれを起こし、相互間の絶縁不良を
引き起こすことになる。
【0005】本発明は上記した従来の問題点を解消する
ためになされたもので、その課題とするところは、太陽
電池モジュールの効率を改善することであり、長期にわ
たり信頼性が確保できる太陽電池モジュールを得ること
であり、太陽電池モジュールの製造コストを低減するこ
とである。
ためになされたもので、その課題とするところは、太陽
電池モジュールの効率を改善することであり、長期にわ
たり信頼性が確保できる太陽電池モジュールを得ること
であり、太陽電池モジュールの製造コストを低減するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に請求項1の発明は、配列された複数個の太陽電池素子
相互を相互接続用リード線によって接続し、出力取出用
リード線によって外部に電気出力を取出すようにした太
陽電池モジュールについて、その相互接続用リード線と
出力取出用リード線の少なくとも一方を素線によりを付
けて作られたより線によって構成する手段を採用する。
に請求項1の発明は、配列された複数個の太陽電池素子
相互を相互接続用リード線によって接続し、出力取出用
リード線によって外部に電気出力を取出すようにした太
陽電池モジュールについて、その相互接続用リード線と
出力取出用リード線の少なくとも一方を素線によりを付
けて作られたより線によって構成する手段を採用する。
【0007】前記課題を達成するために請求項2の発明
は、請求項1に係る前記手段におけるより線を、薄い平
板態にする手段を採用する。
は、請求項1に係る前記手段におけるより線を、薄い平
板態にする手段を採用する。
【0008】前記課題を達成するために請求項3の発明
は、請求項2に係る前記手段におけるより線を、すずメ
ッキや半田メッキを施した素線で構成する手段を採用す
る。
は、請求項2に係る前記手段におけるより線を、すずメ
ッキや半田メッキを施した素線で構成する手段を採用す
る。
【0009】前記課題を達成するために請求項4の発明
は、請求項1〜請求項3までのいずれかに係る前記手段
におけるより線に、絶縁被覆を施す手段を採用する。
は、請求項1〜請求項3までのいずれかに係る前記手段
におけるより線に、絶縁被覆を施す手段を採用する。
【0010】前記課題を達成するために請求項5の発明
は、請求項1〜請求項3までのいずれかに係る前記手段
におけるより線に、所定の間隔をおいて絶縁被覆を施す
手段を採用する。
は、請求項1〜請求項3までのいずれかに係る前記手段
におけるより線に、所定の間隔をおいて絶縁被覆を施す
手段を採用する。
【0011】前記課題を達成するために請求項6の発明
は、請求項1〜請求項3までのいずれかに係る前記手段
における出力取出用リード線を、より線に絶縁被覆を施
して構成するとともに端面や裏面より所定の長さで引き
出し、この出力取出用リード線と他の太陽電池モジュー
ルの出力取出用リード線とを本リード線を介して電気的
に接続するようにする手段を採用する。
は、請求項1〜請求項3までのいずれかに係る前記手段
における出力取出用リード線を、より線に絶縁被覆を施
して構成するとともに端面や裏面より所定の長さで引き
出し、この出力取出用リード線と他の太陽電池モジュー
ルの出力取出用リード線とを本リード線を介して電気的
に接続するようにする手段を採用する。
【0012】前記課題を達成するために請求項7の発明
は、請求項1〜請求項6までのいずれかに係る前記手段
における相互接続用リード線で出力取出用リード線を構
成する手段を採用する。
は、請求項1〜請求項6までのいずれかに係る前記手段
における相互接続用リード線で出力取出用リード線を構
成する手段を採用する。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1〜図5によって示す本実施の形
態は、図1に示すように配列された複数個の太陽電池素
子1相互を相互接続用リード線2によって接続し、出力
取出用リード線3によって外部に電気出力を取出すよう
にした太陽電池モジュールに関するものである。この太
陽電池モジュールは、太陽電池素子1相互を接続する相
互接続用リード線2と出力取出用リード線3が、すずメ
ッキや半田メッキを施した素線4によりを付けて作られ
た図2に示すようなより線5によって構成されている。
より線5は、図2のA,Bで示す丸型中空線や丸型線よ
りも図2のCに示す薄い平板態の平角形に構成した方
が、モジュール製造時のラミネート工程において太陽電
池素子1が割れたりしないのでより適している。
基づいて説明する。図1〜図5によって示す本実施の形
態は、図1に示すように配列された複数個の太陽電池素
子1相互を相互接続用リード線2によって接続し、出力
取出用リード線3によって外部に電気出力を取出すよう
にした太陽電池モジュールに関するものである。この太
陽電池モジュールは、太陽電池素子1相互を接続する相
互接続用リード線2と出力取出用リード線3が、すずメ
ッキや半田メッキを施した素線4によりを付けて作られ
た図2に示すようなより線5によって構成されている。
より線5は、図2のA,Bで示す丸型中空線や丸型線よ
りも図2のCに示す薄い平板態の平角形に構成した方
が、モジュール製造時のラミネート工程において太陽電
池素子1が割れたりしないのでより適している。
【0014】相互接続用リード線2は、図2のAやBに
示すより線5を図2のCに示すような幅2mm、厚さ
0.1mm程度の平角形に押し潰して形成される。ま
た、出力取出用リード線3は、図2のAやBに示すより
線5を図2のCに示すような幅5mm、厚さ0.3mm
程度の平角形に押し潰して形成される。
示すより線5を図2のCに示すような幅2mm、厚さ
0.1mm程度の平角形に押し潰して形成される。ま
た、出力取出用リード線3は、図2のAやBに示すより
線5を図2のCに示すような幅5mm、厚さ0.3mm
程度の平角形に押し潰して形成される。
【0015】隣接する太陽電池素子1は、図3に示すよ
うにS状に曲げられた相互接続用リード線2によってつ
ながれる。より線5よりなる相互接続用リード線2は、
可撓性が高く、反対向きの二箇所の曲げ部分6に、実使
用環境における温度変化に伴う熱応力が繰り返しかかっ
てもこれを緩和することができる。そのため、曲げ半径
を従来より小さくすることができ、これによって太陽電
池素子1相互の間隔も狭く構成することができる。出力
取出用リード線3には絶縁被覆7が施され、端部の太陽
電池素子1から延びた相互接続用リード線2の一端がそ
れぞれ半田付け8により接続されている(図1参照)。
相互接続用リード線2の半田付け8にさきがけ出力取出
用リード線3の当該部の絶縁被覆7は除去されるが、図
5に示すように予め絶縁被覆7を所定の間隔をおいて施
しておけば、半田付け8の作業性を向上させることがで
きる。
うにS状に曲げられた相互接続用リード線2によってつ
ながれる。より線5よりなる相互接続用リード線2は、
可撓性が高く、反対向きの二箇所の曲げ部分6に、実使
用環境における温度変化に伴う熱応力が繰り返しかかっ
てもこれを緩和することができる。そのため、曲げ半径
を従来より小さくすることができ、これによって太陽電
池素子1相互の間隔も狭く構成することができる。出力
取出用リード線3には絶縁被覆7が施され、端部の太陽
電池素子1から延びた相互接続用リード線2の一端がそ
れぞれ半田付け8により接続されている(図1参照)。
相互接続用リード線2の半田付け8にさきがけ出力取出
用リード線3の当該部の絶縁被覆7は除去されるが、図
5に示すように予め絶縁被覆7を所定の間隔をおいて施
しておけば、半田付け8の作業性を向上させることがで
きる。
【0016】出力取出用リード線3については、他の太
陽電池モジュールと接続したりするため太陽電池モジュ
ールの端面や裏面から所定の長さで引き出される。図4
に示すように裏面から引き出す場合、面内で図示のよう
にまげて引き出される。この引き出した出力取出用リー
ド線3の端部の絶縁被覆7を除去し、コネクタ(図示し
ない)をカシメ付け他の太陽電池モジュールの出力取出
用リード線のコネクタとを本リード線(図示しない)を
介して端子箱なしで電気的に接続できるようになってい
る。より線5は曲げに対する耐力が高く、図5に示すよ
うに面内でも厚み方向にも曲げ加工することができ配線
の自由度は極めて高くなる。出力取出用リード線3には
絶縁被覆7が施されているため、従来行なわれてきた出
力取出用リード線と太陽電池素子との間、及び出力取出
用リード線間の短絡を防ぐ絶縁材の装着は不要であり、
組立作業の作業性は向上する。さらに、絶縁材の位置ず
れによる絶縁不良といった問題が解消でき、信頼性を向
上させることができる。
陽電池モジュールと接続したりするため太陽電池モジュ
ールの端面や裏面から所定の長さで引き出される。図4
に示すように裏面から引き出す場合、面内で図示のよう
にまげて引き出される。この引き出した出力取出用リー
ド線3の端部の絶縁被覆7を除去し、コネクタ(図示し
ない)をカシメ付け他の太陽電池モジュールの出力取出
用リード線のコネクタとを本リード線(図示しない)を
介して端子箱なしで電気的に接続できるようになってい
る。より線5は曲げに対する耐力が高く、図5に示すよ
うに面内でも厚み方向にも曲げ加工することができ配線
の自由度は極めて高くなる。出力取出用リード線3には
絶縁被覆7が施されているため、従来行なわれてきた出
力取出用リード線と太陽電池素子との間、及び出力取出
用リード線間の短絡を防ぐ絶縁材の装着は不要であり、
組立作業の作業性は向上する。さらに、絶縁材の位置ず
れによる絶縁不良といった問題が解消でき、信頼性を向
上させることができる。
【0017】より線5は面内でも厚み方向にも曲げ加工
することができるため、一本のより線5で配線方向を自
由に変えることができ、図1のように相互接続用リード
線2で出力取出用リード線3を構成することもでき、こ
れにより半田付け8も部品数も大幅に削減でき製造コス
トの低減を実現できる。即ち、この太陽電池モジュール
は、小型化が可能であり、効率もよく、長期にわたる信
頼性を確保できるものである。
することができるため、一本のより線5で配線方向を自
由に変えることができ、図1のように相互接続用リード
線2で出力取出用リード線3を構成することもでき、こ
れにより半田付け8も部品数も大幅に削減でき製造コス
トの低減を実現できる。即ち、この太陽電池モジュール
は、小型化が可能であり、効率もよく、長期にわたる信
頼性を確保できるものである。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、太陽電池モジ
ュールの小型化や効率を改善することができ、長期にわ
たる信頼性を確保でき、製造コストも低減する。
ュールの小型化や効率を改善することができ、長期にわ
たる信頼性を確保でき、製造コストも低減する。
【0019】請求項2の発明によれば、請求項1に係る
前記効果とともに生産性が向上する。
前記効果とともに生産性が向上する。
【0020】請求項3の発明によれば、請求項2に係る
前記効果とともにより生産性が向上する。
前記効果とともにより生産性が向上する。
【0021】請求項4の発明によれば、請求項1〜請求
項3までのいずれかに係る前記効果とともに、組立性が
向上しコストの低減を推進でき、信頼性の確保により生
産性が向上する。
項3までのいずれかに係る前記効果とともに、組立性が
向上しコストの低減を推進でき、信頼性の確保により生
産性が向上する。
【0022】請求項5の発明によれば、請求項1〜請求
項3までのいずれかに係る前記効果とともに、組立性が
向上しコストの低減を推進できる。
項3までのいずれかに係る前記効果とともに、組立性が
向上しコストの低減を推進できる。
【0023】請求項6の発明によれば、請求項1〜請求
項3までのいずれかに係る前記効果とともに、コストの
低減を推進できる。
項3までのいずれかに係る前記効果とともに、コストの
低減を推進できる。
【0024】請求項7の発明によれば、請求項1〜請求
項6までのいずれかに係る前記効果とともに、コストを
一層低減することができる。
項6までのいずれかに係る前記効果とともに、コストを
一層低減することができる。
【図1】 実施の形態の太陽電池モジュールの構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】 実施の形態の太陽電池モジュールの配線に使
うより線を示す斜視図である。
うより線を示す斜視図である。
【図3】 実施の形態の太陽電池モジュールの相互接続
用リード線の配線形態を示す断面図である。
用リード線の配線形態を示す断面図である。
【図4】 実施の形態の太陽電池モジュールの出力取出
用リード線の他の形態を示す平面図である。
用リード線の他の形態を示す平面図である。
【図5】 実施の形態の太陽電池モジュールに使うより
線の曲げ形態を示す説明図である。
線の曲げ形態を示す説明図である。
【図6】 従来の太陽電池モジュールの構成を示す斜視
図である。
図である。
【図7】 従来の太陽電池モジュールの相互接続用リー
ド線と出力取出用リード線の構成を示す斜視図である。
ド線と出力取出用リード線の構成を示す斜視図である。
【図8】 従来の太陽電池モジュールの相互接続用リー
ド線の配線形態を示す断面図である。
ド線の配線形態を示す断面図である。
1 太陽電池素子、 2 相互接続用リード線、 3
出力取出用リード線、4 素線、 5 より線、 7
絶縁被覆。
出力取出用リード線、4 素線、 5 より線、 7
絶縁被覆。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高田 剛 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 安田 順一 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 Fターム(参考) 5F051 JA06
Claims (7)
- 【請求項1】 配列された複数個の太陽電池素子相互を
相互接続用リード線によって接続し、出力取出用リード
線によって外部に電気出力を取出すようにした太陽電池
モジュールであって、前記相互接続用リード線と前記出
力取出用リード線の少なくとも一方を素線によりを付け
て作られたより線によって構成した太陽電池モジュー
ル。 - 【請求項2】 請求項1に記載の太陽電池モジュールで
あって、より線を薄い平板態にした太陽電池モジュー
ル。 - 【請求項3】 請求項2に記載の太陽電池モジュールで
あって、より線をすずメッキや半田メッキを施した素線
で構成した太陽電池モジュール。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3までのいずれかに記
載の太陽電池モジュールであって、より線に絶縁被覆を
施した太陽電池モジュール。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項3までのいずれかに記
載の太陽電池モジュールであって、より線に所定の間隔
をおいて絶縁被覆を施した太陽電池モジュール。 - 【請求項6】 請求項1〜請求項3までのいずれかに記
載の太陽電池モジュールであって、出力取出用リード線
を、より線に絶縁被覆を施して構成するとともに端面や
裏面より所定の長さで引き出し、この出力取出用リード
線と他の太陽電池モジュールの出力取出用リード線とを
本リード線を介して電気的に接続するようにした太陽電
池モジュール。 - 【請求項7】 請求項1〜請求項6までのいずれかに記
載の太陽電池モジュールであって、相互接続用リード線
で出力取出用リード線を構成した太陽電池モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081429A JP2000277784A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 太陽電池モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081429A JP2000277784A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 太陽電池モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000277784A true JP2000277784A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13746141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11081429A Pending JP2000277784A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 太陽電池モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000277784A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005353549A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Hitachi Cable Ltd | リード線及びその製造方法並びに太陽電池アセンブリ |
| JP2008300449A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 太陽電池モジュール及びその製造方法 |
| JP2009065218A (ja) * | 2001-06-29 | 2009-03-26 | Sharp Corp | 太陽電池モジュールおよびその製造方法 |
| WO2011086878A1 (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-21 | 三菱電機株式会社 | 薄膜太陽電池モジュールおよびその製造方法 |
| WO2012165353A1 (ja) * | 2011-05-27 | 2012-12-06 | デクセリアルズ株式会社 | 太陽電池モジュール、太陽電池モジュールの製造方法、及び薄膜太陽電池用タブ線 |
| JP2016015515A (ja) * | 2015-09-18 | 2016-01-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 太陽電池モジュール |
| JP2016021467A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 達昭 浦谷 | 太陽電池モジュール用配線構造、および太陽電池モジュール用配線構造の製造方法 |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP11081429A patent/JP2000277784A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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