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JP2000276363A - 記憶階層システムにおけるスワッピング処理方法ならびに装置 - Google Patents

記憶階層システムにおけるスワッピング処理方法ならびに装置

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Publication number
JP2000276363A
JP2000276363A JP11084890A JP8489099A JP2000276363A JP 2000276363 A JP2000276363 A JP 2000276363A JP 11084890 A JP11084890 A JP 11084890A JP 8489099 A JP8489099 A JP 8489099A JP 2000276363 A JP2000276363 A JP 2000276363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage device
swap
secondary storage
file
swapping
Prior art date
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Pending
Application number
JP11084890A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Inoue
正人 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP11084890A priority Critical patent/JP2000276363A/ja
Publication of JP2000276363A publication Critical patent/JP2000276363A/ja
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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 主記憶スワッピングにおけるファイル入出力
時間のオーバヘッドを考慮し、プロセススワッピングに
かかるターンアラウンドタイムを改善する。 【解決手段】 スワップアウトはスワップアウト処理手
段11がプロセスイメージを圧縮しながら、スワップフ
ァイル確保が容易である低速な二次記憶装置12に行な
い、その後スワップファイル移動処理手段21がスワッ
プファイルをより高速な二次記憶装置に上に移動する。
スワップインは、スワップイン処理手段31が圧縮され
たプロセスイメージを復元しながら行う。このことによ
り、二次記憶装置に確保するファイルサイズを小さく
し、スワッピングにかかる時間を短縮する。スワッピン
グにかかる時間の大部分はファイル入出力時間であり、
二次記憶装置が低速である場合、イメージ圧縮/復元に
かかる時間はファイル入出力時間に比べて無視できる程
小さい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仮想記憶等、記憶
階層システムにおけるスワッピング処理方法ならびに装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】CPUは、処理対象となるプログラム乃
至データを主記憶装置上に展開し、これをアクセスする
ことによってジョブを実行する。しかしながら、ジョブ
を構成するプログラム乃至データが膨大な場合、CPU
が実際にアクセスする主記憶装置の容量を越えることが
ある。このような場合、一般に、実行中のジョブにより
主記憶装置上に空領域が無い場合、実行待ちのジョブを
実行するために、実行中のある特定のジョブを仮想記憶
装置(二次記憶装置)へ掃き出して主記憶装置上に空き
領域をつくる処理(スワッピング)が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、特開平3−40
150号公報には、アクセス速度の異なる二次記憶装置
が接続される仮想記憶方式を採用した計算機システムに
おいて、ジョブの優先度に応じ、主記憶装置からジョブ
をスワップする二次記憶装置を選択し、スワップファイ
ルを確保する方法が開示されている。ここで問題となる
ことは、主記憶スワッピングに要する時間の大部分がス
ワップファイルの入出力時間であるため、メモリサイズ
の大きいプロセスのスワッピングが発生すると、ターン
アラウンドタイムが悪くなるということである。その理
由は、膨大なスワップファイルを比較的低速な二次記憶
装置である磁気ディスク装置上に確保するためである。
本発明は上記問題を解決するためになされたものであ
り、仮想記憶等、階層記憶システムを採用する計算機に
おいて、スワップアウト時にプロセスイメージを圧縮し
てサイズを縮小し、安価で容量が大きくファイル確保が
容易である、例えば磁気ディスク装置等比較的低速な二
次記憶装置にスワップアウトし、その後、前記二次記憶
装置より高速なアクセスタイムを持つ、例えばシリコン
ディスク等の二次記憶装置にファイルを移動し、スワッ
プイン時は圧縮されたプロセスイメージを復元しながら
スワップインすることで、プロセスのターンアラウンド
タイムを改善し、性能向上をはかった記憶階層システム
におけるスワッピング処理方法からびに装置を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1に記載の記憶階層システムにおけるス
ワッピング処理方法は、主記憶装置と二次記憶装置から
成る記憶階層システムにおいて、前記主記憶装置におけ
る、スワップアウトの対象となるプロセスイメージを圧
縮しながら前記第1の二次記憶装置上にスワップアウト
し、前記プロセス情報が格納されるプロセス情報テーブ
ルを参照することにより、前記スワップアウトされたフ
ァイルを、前記第1の二次記憶装置よりアクセスタイム
が速い第2の二次記憶装置に移動するか否かを決定し、
前記主記憶装置におけるスワップインの対象となるプロ
セスを前記第2の二次記憶装置から復元しながらスワッ
プインすることを特徴とする。また、請求項2に記載の
記憶階層システムにおけるスワッピング処理方法は、請
求項1に記載のスワッピング処理方法において、スワッ
プファイルの移動は、プロセス毎、スワップ回数、CP
Uタイム、優先度の各情報をプロセス情報として持つプ
ロセス情報テーブルから該当プロセス情報を取得し、二
次記憶装置の選択基準と比較することによってスワップ
ファイルを移動するか否か判断し、移動先となる前記第
2の二次記憶装置上にファイルを確保して複写すると共
に、元のスワップファイルのアドレスを更新して前記第
1の二次記憶装置上にあるスワップファイルを削除する
ことを特徴とする。
【0005】請求項3に記載の記憶階層システムにおけ
るスワッピング処理装置は、主記憶装置と二次記憶装置
から成る記憶階層システムにおいて、前記主記憶装置に
おけるスワップアウトの対象となるプロセスを前記第1
の二次記憶装置へファイル圧縮しながらスワップアウト
するスワップアウト処理手段と、前記第1の二次記憶装
置にあるスワップファイルを前記第1の二次記憶装置よ
りもアクセスタイムが速い第2の二次記憶装置へ移動す
るスワップファイル移動手段と、前記主記憶装置に対し
てスワップインの対象となるプロセスを前記第2の二次
記憶装置から復元しながらスワップインするスワップイ
ン処理手段とを有することを特徴とする。また、請求項
4に記載の記憶階層システムにおけるスワッピング処理
装置は、請求項3に記載のスワッピング処理装置におい
て、第1の二次記憶装置は磁気ディスク、前記第2の二
次記憶装置は、シリコンディスクから成ることを特徴と
する。
【0006】上述した構成にて、スワップアウトは、ス
ワップアウト処理手段がプロセスイメージを圧縮しなが
らスワップファイル確保が容易である比較的低速な二次
記憶装置に行ない、その後、スワップファイル移動処理
手段がスワップファイルをより高速な二次記憶装置に移
動させる。スワップインは、スワップイン処理手段が圧
縮されたプロセスイメージを復元しながら行う。この方
法で二次記憶装置に確保するファイルサイズを小さく
し、かつ、スワッピングにかかる時間を短縮する。スワ
ッピングにかかる時間の大部分はファイル入出力時間で
あり、二次記憶装置が低速である場合、イメージ圧縮/
復元にかかる時間はファイル入出力時間に比較して無視
できる程小さい。
【0007】
【発明の実施の形態】図1、図2、図3は本発明の実施
形態を示すブロック図である。図1乃至図3を参照すれ
ば、本発明の記憶階層システムにおけるスワッピング処
理装置は、主記憶装置10、スワップアウト処理手段1
1、アクセス速度が異なる2種類以上の二次記憶装置1
2、スワップファイル移動処理手段21、プロセス情報
テーブル22、二次記憶装置選択基準テーブル23、そ
して、スワップイン処理手段31を含む。尚、図1乃至
図3において、二次記憶装置12は、上に位置するほど
アクセスタイムが低速であるものとする。
【0008】図1乃至図3を使用して本発明の概略動作
から説明する。スワップアウト処理手段11は、スワッ
プアウト対象プロセスを最もファイル確保が容易である
アクセス速度が比較的低速な二次記憶装置12に、プロ
セスイメージを圧縮しながらスワップアウトする。スワ
ップアウト処理手段11はスワップアウトが完了次第、
スワップファイル移動処理手段21を起動する。スワッ
プファイル移動処理手段21は、スワップファイルを移
動するか否かにつきプロセス情報テーブル22と二次記
憶装置選択基準テーブル23を参照することによって判
断し、ここで移動すると判断された場合、スワップファ
イルをより高速な二次記憶装置12に移動させる。スワ
ップイン処理手段31は、スワップイン対象プロセスの
スワップファイルから、プロセスイメージを復元しなが
らスワップインする。
【0009】図4、図5、図6は、図1乃至図3に示す
本発明実施形態の動作を説明するために引用したフロー
チャートであり、それぞれ、スワップアウト処理手段1
1による処理手順、スワップファイル移動手段21によ
る処理手順、スワップイン処理手段31による処理手順
を示す。図7、図8も、図1乃至図3に示す本発明実施
形態の動作を説明するために引用した図であり、それぞ
れ、プロセス情報テーブル22のデータ構造、二次記憶
装置選択基準テーブル23のデータ構造を示す。図7に
おいて、プロセス情報テーブル22は、プロセス(名)
毎、スワップ回数、CPUタイム、優先度情報がパラメ
ータ情報として1エントリを構成する。図8において、
二次記憶装置選択基準テーブル23は、スワップ回数、
CPUタイム、優先度から成るパラメータ情報の組み合
わせによって二次記憶装置12が選択される構成となっ
ている。
【0010】以下、図4乃至図8を参照しながら図1乃
至図3に示す本発明実施形態の動作について詳細に説明
する。まず、OS(オペレーティングシステム)がスワ
ップアウト対象プロセスを決定し、スワップアウトの指
示を発する。このことにより、スワップアウト処理手段
11は、スワップファイルを低速な二次記憶装置12に
確保し(ステップS41)、スワップ対象プロセスのイ
メージを圧縮しながらスワップアウトを行う(ステップ
S42)。そして、スワップファイル移動処理手段21
を起動する(ステップS43)。ここで、低速な二次記
憶装置12を使用するのは、容量あたりの単価が低く大
容量の装置が接続されているため、スワップファイルの
ような巨大なファイルの確保が容易なためである。イメ
ージを圧縮することでファイルサイズを小さくすればフ
ァイル入出力の時間を短縮できる利点がある。圧縮にか
かる時間は、ファイル入出力時間に比較して無視できる
程小さい。
【0011】スワップファイル移動処理手段21は、プ
ロセス情報テーブル22と二次記憶装置選択基準テーブ
ル23から、スワップファイルをより高速な二次記憶装
置12に移動するか否かを判断する。ここで、移動する
と判断された場合、二次記憶装置選択基準テーブル23
の該当する二次記憶装置12にスワップファイルを移動
する。次に、OSがスワップイン対象プロセスを決定し
スワップインの指示を出す。このことにより、スワップ
イン処理手段31は、圧縮されたプロセスイメージを復
元しながらスワップインを行う。圧縮と同様、復元にか
かる時間はファイル入出力時間に比べて無視できる程小
さい。以上説明のように、スワップファイルを圧縮し、
ファイル確保が容易である低速な二次記憶装置12上に
スワップアウトし、その後、より高速な二次記憶装置1
2上にスワップファイルを配置することでスワッピング
処理におけるファイル入出力に要する時間を削減し、こ
のことにより、スワッピングに要する時間を高速化でき
る。
【0012】上述したスワップファイル移動処理手段2
1による処理の具体例を説明する。例として、OSがプ
ロセス名“P0009”をスワップアウトする場合につ
いて説明する。図7に示されるように、プロセス名“P
0009”に該当するプロセス情報は、スワップアウト
回数が4回、CPUタイムが23秒、優先度レベルが2
0であると仮定する。OSによってスワップアウト対象
プロセスが“P0009”と決定され、スワップアウト
処理手段11が起動される。スワップアウト処理手段1
1は、プロセス“P0009”を比較的低速な二次記憶
装置12上にスワップアウトする。このとき、プロセス
“P0009”のイメージを圧縮しながら二次記憶装置
12上にスワップアウトする。プロセスイメージ圧縮の
方法については様々な手段が提案されており、ここでは
既存の方法を用いるものとする。
【0013】スワップアウトが完了すればスワップファ
イル移動処理手段21が起動される。スワップファイル
移動処理手段21は、低速な二次記憶装置12上にスワ
ップアウトされたプロセスについて、プロセス情報テー
ブル22、二次記憶装置選択基準テーブル23に設定さ
れた内容に従い、スワップファイルをより高速な二次記
憶装置に移動するか否かを判断する(ステップS5
3)。判断に先立ち、スワップファイル移動処理手段2
1は、プロセス情報テーブルから該当プロセス情報を取
得(ステップS51)し、二次記憶装置選択基準テーブ
ルの内容と比較する(ステップS52)。プロセス情報
テーブル22から取得したスワップ回数、CPUタイ
ム、優先度情報から成るプロセス情報が、二次記憶装置
選択基準テーブル23に設定されたスワップ回数、CP
Uタイム、優先度情報についての条件に合致(それぞ
れ、3回以上、10秒以上、15以上)して移動すると
判断された場合、スワップファイル移動処理手段21
は、移動先の二次記憶装置12上にスワップファイルを
確保し、ファイルをコピーする(ステップS54)。そ
して、元のスワップファイルアドレスを書き換え、低速
な二次記憶装置12上のスワップファイルを削除する
(ステップS55)。
【0014】OSによってスワップイン対象プロセスが
プロセス“P0009”と決定され、スワップイン処理
手段31が起動されたとする。このとき、スワップイン
処理手段31はスワップファイルの圧縮されたイメージ
を復元しながらスワップインを行う(ステップS6
1)。復元方法も圧縮方法と様々な方法が提案されてお
り、ここでは既存の方法を用いるものとする。尚、スワ
ップファイル移動処理中のプロセスにスワップイン要求
が発生した場合、最初のスワップファイルが存在する低
速な二次記憶装置12からスワップインを行うものとす
る。
【0015】以上説明のように本発明は、スワップアウ
ト処理に関し、スワップアウト処理手段がプロセスイメ
ージを圧縮しながらスワップファイル確保が容易である
比較的低速な二次記憶装置上に行ない、その後、スワッ
プファイル移動処理手段がスワップファイルをより高速
な二次記憶装置に移動させる。スワップインは、スワッ
プイン処理手段が圧縮されたプロセスイメージを復元し
ながら行う。この方法で二次記憶装置に確保するファイ
ルサイズを小さくし、かつ、スワッピングに要する時間
を短縮するものである。スワッピングにかかる時間の大
部分はファイル入出力時間であり,二次記憶装置が低速
である場合、イメージ圧縮/復元にかかる時間はファイ
ル入出力時間に比較して無視できる程小さい。
【0016】
【発明の効果】以上説明のように本発明によれば、スワ
ップファイルを圧縮してファイル確保が容易である低速
な二次記憶装置にスワップアウトし、高速な二次記憶装
置から復元しながらスワップインするため、プロセスス
ワッピングにかかるターンアラウンドタイムが改善さ
れ、廉価構成で性能向上がはかれる。低速な二次記憶装
置は記録密度あたりのコストが安価で大容量記憶装置と
して用いられるのが普通であり、また、圧縮、復元に要
する時間はファイル入出力時間と比較して無視できる程
小さい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図3】 本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図4】 図1に示すスワップアウト処理手段による動
作手順をフローチャートで示した図である。
【図5】 図2に示すスワップファイル移動処理手段に
よる動作手順をフローチャートで示した図である。
【図6】 図3に示すスワップイン処理手段による動作
手順をフローチャートで示した図である。
【図7】 本発明において使用されるプロセス情報テー
ブルのデータ構造の一例を示す図である。
【図8】 本発明において使用される二次記憶装置選択
基準テーブルのデータ構造の一例を示す図である。
【符号の説明】
10…主記憶装置、11…スワップアウト処理手段、1
2…二次記憶装置、21…スワップファイル移動処理手
段、22…プロセス情報テーブル、23…二次記憶装置
選択基準テーブル、31…スワップイン処理手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主記憶装置と二次記憶装置から成る記憶
    階層システムにおいて、前記主記憶装置における、スワ
    ップアウトの対象となるプロセスイメージを圧縮しなが
    ら前記第1の二次記憶装置上にスワップアウトし、前記
    プロセス情報が格納されるプロセス情報テーブルを参照
    することにより、前記スワップアウトされたファイル
    を、前記第1の二次記憶装置よりアクセスタイムが速い
    第2の二次記憶装置に移動するか否かを決定し、前記主
    記憶装置におけるスワップインの対象となるプロセスを
    前記第2の二次記憶装置から復元しながらスワップイン
    することを特徴とする記憶階層システムにおけるスワッ
    ピング処理方法。
  2. 【請求項2】 前記スワップファイルの移動は、プロセ
    ス毎、スワップ回数、CPUタイム、優先度の各情報を
    プロセス情報として持つプロセス情報テーブルから該当
    プロセス情報を取得し、二次記憶装置の選択基準と比較
    することによってスワップファイルを移動するか否か判
    断し、移動先となる前記第2の二次記憶装置上にファイ
    ルを確保して複写すると共に、元のスワップファイルの
    アドレスを更新して前記第1の二次記憶装置上にあるス
    ワップファイルを削除することを特徴とする請求項1に
    記載の記憶階層システムにおけるスワッピング処理方
    法。
  3. 【請求項3】 主記憶装置と二次記憶装置から成る記憶
    階層システムにおいて、前記主記憶装置におけるスワッ
    プアウトの対象となるプロセスを前記第1の二次記憶装
    置へファイル圧縮しながらスワップアウトするスワップ
    アウト処理手段と、前記第1の二次記憶装置にあるスワ
    ップファイルを前記第1の二次記憶装置よりもアクセス
    タイムが速い第2の二次記憶装置へ移動するスワップフ
    ァイル移動手段と、前記主記憶装置に対してスワップイ
    ンの対象となるプロセスを前記第2の二次記憶装置から
    復元しながらスワップインするスワップイン処理手段と
    を有することを特徴とする記憶階層システムにおけるス
    ワッピング処理装置。
  4. 【請求項4】 前記第1の二次記憶装置は磁気ディス
    ク、前記第2の二次記憶装置は、シリコンディスクから
    なることを特徴とする請求項3に記載の記憶階層システ
    ムにおけるスワッピング処理装置。
JP11084890A 1999-03-26 1999-03-26 記憶階層システムにおけるスワッピング処理方法ならびに装置 Pending JP2000276363A (ja)

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