JP2000276010A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- 101100161928 Solanum tuberosum AC58 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のモードを組合せて画像形成のできる画
像形成装置において組合せができないモードが設定され
たときの操作性を向上する。 【解決手段】 まずモード設定または解除がされたかど
うかを判断する(S51)。されていなければそのまま
リターンする。モード設定または解除が行なわれている
と、次に組合せ不可のモードがあるかどうかを判断する
(S52)。その際この判断は図示のない所定のテーブ
ルに基づいて行なわれる。組合せ不可能なモードがない
場合はそのままリターンする。組合せ不可能なモードが
存在する場合は、モードの一覧表示に遷移し(S5
3)、モード設定された(組合せ不可能なトリガになっ
た)モードには「★印」を付加し(S54)、既に設定
されていたモードには「×印」を付加する(S55)。
像形成装置において組合せができないモードが設定され
たときの操作性を向上する。 【解決手段】 まずモード設定または解除がされたかど
うかを判断する(S51)。されていなければそのまま
リターンする。モード設定または解除が行なわれている
と、次に組合せ不可のモードがあるかどうかを判断する
(S52)。その際この判断は図示のない所定のテーブ
ルに基づいて行なわれる。組合せ不可能なモードがない
場合はそのままリターンする。組合せ不可能なモードが
存在する場合は、モードの一覧表示に遷移し(S5
3)、モード設定された(組合せ不可能なトリガになっ
た)モードには「★印」を付加し(S54)、既に設定
されていたモードには「×印」を付加する(S55)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は複数の画像形成モ
ードを有する画像形成装置に関し、特に複数の画像形成
モードを重複設定して画像の形成が可能な画像形成装置
に関する。
ードを有する画像形成装置に関し、特に複数の画像形成
モードを重複設定して画像の形成が可能な画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、画像形成装置においては画像加
工、フィニッシング、製本、管理機能およびその他のさ
まざまな機能の実現が可能になってきている。
工、フィニッシング、製本、管理機能およびその他のさ
まざまな機能の実現が可能になってきている。
【0003】このように多数の機能の実現が可能になっ
てくると、それら機能の重複設定によっては重複設定が
できない場合も生じ得る。
てくると、それら機能の重複設定によっては重複設定が
できない場合も生じ得る。
【0004】そのような場合を考慮した画像形成装置が
たとえば特開平6−35647号公報に開示されてい
る。同公報によれば、重複設定不可能な機能同士を関連
付けた表示が行なわれるようになっている。
たとえば特開平6−35647号公報に開示されてい
る。同公報によれば、重複設定不可能な機能同士を関連
付けた表示が行なわれるようになっている。
【0005】一方、複数の画像形成モードの設定におい
て、重複設定が不可能なモードが設定されると、どのモ
ードと重複設定ができないかを表示する装置が存在す
る。
て、重複設定が不可能なモードが設定されると、どのモ
ードと重複設定ができないかを表示する装置が存在す
る。
【0006】また、複数の画像形成モードの設定が可能
な装置において、重複設定が不可能な機能については、
網掛けやその機能を選択するためのキーを消去して選択
できないようにする装置もある。
な装置において、重複設定が不可能な機能については、
網掛けやその機能を選択するためのキーを消去して選択
できないようにする装置もある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の重複設定不可能
な機能に対する対処は上記のように行なわれていた。し
かしながら、重複設定不可能な機能同士を関連付けた表
示が行なわれるようになっている装置では、モードの一
覧表示を行なえないほどの機能の数が存在する場合等に
おいては、それらを関連付けて表示することが難しい。
な機能に対する対処は上記のように行なわれていた。し
かしながら、重複設定不可能な機能同士を関連付けた表
示が行なわれるようになっている装置では、モードの一
覧表示を行なえないほどの機能の数が存在する場合等に
おいては、それらを関連付けて表示することが難しい。
【0008】一方、重複設定が不可能なモードが設定さ
れると、どのモードと重複設定ができないかを表示する
装置においては、複数の項目で重複設定ができない場
合、一度に表示ができない。
れると、どのモードと重複設定ができないかを表示する
装置においては、複数の項目で重複設定ができない場
合、一度に表示ができない。
【0009】また、重複設定不可能な機能については、
網掛けやその機能を選択するためのキーを消去して選択
できないようにする装置においては、何かのモード設定
をしたことにより、設定用のキーが網掛けまたは消去さ
れるため、選択しようとした段階では選択できないこと
が明確に判断できるのであるが、網掛けや消去されてい
るキーを再び選択可能にする方法がわからない。そのた
め、操作者は選択可能になるかどうかを確認しながら設
定されているモードを1つずつ取消していくか、一度に
すべての設定を取消して希望の高いモードから設定して
いくような操作を強いられることになる。
網掛けやその機能を選択するためのキーを消去して選択
できないようにする装置においては、何かのモード設定
をしたことにより、設定用のキーが網掛けまたは消去さ
れるため、選択しようとした段階では選択できないこと
が明確に判断できるのであるが、網掛けや消去されてい
るキーを再び選択可能にする方法がわからない。そのた
め、操作者は選択可能になるかどうかを確認しながら設
定されているモードを1つずつ取消していくか、一度に
すべての設定を取消して希望の高いモードから設定して
いくような操作を強いられることになる。
【0010】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、複数のモードを重複設定して画
像を形成できる画像形成装置において、重複設定が不可
能なモードを設定したときでもその後処理が容易で、操
作性の良い画像形成装置を提供することを目的とする。
ためになされたもので、複数のモードを重複設定して画
像を形成できる画像形成装置において、重複設定が不可
能なモードを設定したときでもその後処理が容易で、操
作性の良い画像形成装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る、複数の
画像形成モードを有する画像形成装置は、複数の画像形
成モードの中から、所望の画像形成モードを選択する手
段と、選択された複数の画像形成モードを一覧で表示す
る表示手段と、選択された複数のモードの重複設定の可
否を判断する手段とを含み、判断手段の判断結果に応じ
て、重複設定が不可能と判断されたときは、その旨を一
覧表示の状態で表示手段に表示する。
画像形成モードを有する画像形成装置は、複数の画像形
成モードの中から、所望の画像形成モードを選択する手
段と、選択された複数の画像形成モードを一覧で表示す
る表示手段と、選択された複数のモードの重複設定の可
否を判断する手段とを含み、判断手段の判断結果に応じ
て、重複設定が不可能と判断されたときは、その旨を一
覧表示の状態で表示手段に表示する。
【0012】重複設定のできないモードが設定されたと
きは、モードの一覧表示に移り、その表示において重複
設定のできないモードが明示される。ユーザはモードの
一覧表示画面において重複設定できないモードを知るこ
とができるため、次にどのような処理をすべきかを知る
ことができる。その結果、複数のモードを重複設定して
画像形成のできる画像形成装置において、操作性が向上
する。
きは、モードの一覧表示に移り、その表示において重複
設定のできないモードが明示される。ユーザはモードの
一覧表示画面において重複設定できないモードを知るこ
とができるため、次にどのような処理をすべきかを知る
ことができる。その結果、複数のモードを重複設定して
画像形成のできる画像形成装置において、操作性が向上
する。
【0013】好ましくは、表示手段における一覧表示画
面で、選択された複数の画像形成モードの中から所望の
モードについてその選択の解除が可能である。
面で、選択された複数の画像形成モードの中から所望の
モードについてその選択の解除が可能である。
【0014】さらに好ましくは、表示手段には、予め第
1のモードが設定されており、第1のモードに加えて第
2のモードを設定したとき重複設定が不可能である旨の
表示が行われるときは、重複設定不可能である旨の表示
は第2のモードと第1のモードとでは、異なった表示形
態で表示される。
1のモードが設定されており、第1のモードに加えて第
2のモードを設定したとき重複設定が不可能である旨の
表示が行われるときは、重複設定不可能である旨の表示
は第2のモードと第1のモードとでは、異なった表示形
態で表示される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を、図面を参照しつつ説明する。図1は、本発明が適用
される画像形成装置の一例としての複写システム100
の構成を示す図である。複写システム100は、複写動
作を行なう複写機本体110と、複写機110の複写動
作によって排出されるコピー用紙の分別およびステープ
ル作業(綴じ作業)を行なうステープルソータ部120
と、原稿給紙トレイ131上に載置された原稿を搬送す
る自動原稿送り装置130とを含む。
を、図面を参照しつつ説明する。図1は、本発明が適用
される画像形成装置の一例としての複写システム100
の構成を示す図である。複写システム100は、複写動
作を行なう複写機本体110と、複写機110の複写動
作によって排出されるコピー用紙の分別およびステープ
ル作業(綴じ作業)を行なうステープルソータ部120
と、原稿給紙トレイ131上に載置された原稿を搬送す
る自動原稿送り装置130とを含む。
【0016】複写機110は、その内部に、コピー用紙
を収納するための複数の収納部と、外部からコピー用紙
を挿入するための手差しトレイを適切な場所に備えてい
る。また、複写機110は、その上面に図示せぬガラス
板を備えており、そのガラス板上に下向きに配置された
複写原稿の画像を複写する。
を収納するための複数の収納部と、外部からコピー用紙
を挿入するための手差しトレイを適切な場所に備えてい
る。また、複写機110は、その上面に図示せぬガラス
板を備えており、そのガラス板上に下向きに配置された
複写原稿の画像を複写する。
【0017】ステープルソータ部120は複写機110
から排出されるコピー用紙等の被複写物を載置するため
の複数のビンを備えている。
から排出されるコピー用紙等の被複写物を載置するため
の複数のビンを備えている。
【0018】自動原稿送り装置130は前述の複写機1
10のガラス板を覆うように、複写機110上に開閉可
能に配置されている。原稿給紙トレイ131上に載置さ
れ自動原稿送り装置130の原稿給紙口133に挿入さ
れた原稿は、自動原稿送り装置130が内蔵する搬送ベ
ルトに従って、周知の機構により搬送され、複写時に配
置されるべき位置まで搬送され、複写後、原稿排出トレ
イ132に排出される。
10のガラス板を覆うように、複写機110上に開閉可
能に配置されている。原稿給紙トレイ131上に載置さ
れ自動原稿送り装置130の原稿給紙口133に挿入さ
れた原稿は、自動原稿送り装置130が内蔵する搬送ベ
ルトに従って、周知の機構により搬送され、複写時に配
置されるべき位置まで搬送され、複写後、原稿排出トレ
イ132に排出される。
【0019】なお、複写システム100においては、自
動原稿送り装置130において原稿を周知の機構により
搬送して、原稿の表裏両面の画像情報を連続して複写す
ることもできる。
動原稿送り装置130において原稿を周知の機構により
搬送して、原稿の表裏両面の画像情報を連続して複写す
ることもできる。
【0020】原稿給紙口133および複写機110の手
差しトレイには、原稿または複写コピー用紙が挿入され
たことを検知する図示せぬセンサがそれぞれ備えられて
いる。このセンサは、複写システム100が開始キー5
(図2参照)の操作ではなく、原稿給紙口133に原稿
を挿入することにより複写動作を開始する場合(DFモ
ード)、または、複写機110の手差しトレイにコピー
用紙を載置することにより複写動作を開始する場合(手
差しコピーモード)において、使用される。
差しトレイには、原稿または複写コピー用紙が挿入され
たことを検知する図示せぬセンサがそれぞれ備えられて
いる。このセンサは、複写システム100が開始キー5
(図2参照)の操作ではなく、原稿給紙口133に原稿
を挿入することにより複写動作を開始する場合(DFモ
ード)、または、複写機110の手差しトレイにコピー
用紙を載置することにより複写動作を開始する場合(手
差しコピーモード)において、使用される。
【0021】図2は、図1の複写機110に備えられる
操作パネル1を示す図である。操作パネル1は、各種の
画面やメッセージが表示されLCDから構成されるタッ
チパネル2と、複写枚数や複写倍率等の数値を入力する
ためのテンキー3と、テンキー3により入力された複写
枚数や複写倍率をクリアするクリアキー4と、複写動作
を開始させる開始キー5と、連続複写動作を停止させる
ストップキー6と、押圧することにより設定した複写条
件をすべて解除し初期状態に戻すパネルリセットキー7
とを備えている。
操作パネル1を示す図である。操作パネル1は、各種の
画面やメッセージが表示されLCDから構成されるタッ
チパネル2と、複写枚数や複写倍率等の数値を入力する
ためのテンキー3と、テンキー3により入力された複写
枚数や複写倍率をクリアするクリアキー4と、複写動作
を開始させる開始キー5と、連続複写動作を停止させる
ストップキー6と、押圧することにより設定した複写条
件をすべて解除し初期状態に戻すパネルリセットキー7
とを備えている。
【0022】図3は、図1の複写システム100を制御
するマイクロコンピュータの構成を示すブロック図であ
る。
するマイクロコンピュータの構成を示すブロック図であ
る。
【0023】システム全体の運転を制御するCPU20
1と、その制御プログラムを格納するROM202と、
その制御プログラムの実行に用いられるRAM203
と、接続される外部装置との間のデータの入出力に使用
される入出力装置204とは、内部バス205により互
いに接続されている。
1と、その制御プログラムを格納するROM202と、
その制御プログラムの実行に用いられるRAM203
と、接続される外部装置との間のデータの入出力に使用
される入出力装置204とは、内部バス205により互
いに接続されている。
【0024】CPU211は、図2の操作パネル1の表
示態様等の制御を行なうものであり、その制御プログラ
ムを格納するROM212と、その制御プログラムの実
行に用いられるRAM213と、テンキー3から入力さ
れるデータの置数処理やタッチパネル2から入力される
データの処理等に使用される入出力装置214と、CP
U211とは、内部バス215により互いに接続されて
いる。
示態様等の制御を行なうものであり、その制御プログラ
ムを格納するROM212と、その制御プログラムの実
行に用いられるRAM213と、テンキー3から入力さ
れるデータの置数処理やタッチパネル2から入力される
データの処理等に使用される入出力装置214と、CP
U211とは、内部バス215により互いに接続されて
いる。
【0025】CPU221は、図1の自動原稿送り装置
130の動作制御を行なうものであり、その制御プログ
ラムを格納するROM222と、その制御プログラムの
実行に用いられるRAM223と、操作パネル1等から
入力される原稿送りに関する複写条件のデータの処理等
に使用される入出力装置224と、CPU221とは、
内部バス225により互いに接続されている。
130の動作制御を行なうものであり、その制御プログ
ラムを格納するROM222と、その制御プログラムの
実行に用いられるRAM223と、操作パネル1等から
入力される原稿送りに関する複写条件のデータの処理等
に使用される入出力装置224と、CPU221とは、
内部バス225により互いに接続されている。
【0026】CPU231は、図1の複写機110の機
械動作の制御を行なうものであり、その制御プログラム
を格納するROM232と、その制御プログラムの実行
に用いられるRAM233と、操作パネル1等から入力
される複写条件のデータの処理等に使用される入出力装
置234と、CPU231とは、内部バス235により
互いに接続されている。
械動作の制御を行なうものであり、その制御プログラム
を格納するROM232と、その制御プログラムの実行
に用いられるRAM233と、操作パネル1等から入力
される複写条件のデータの処理等に使用される入出力装
置234と、CPU231とは、内部バス235により
互いに接続されている。
【0027】CPU241は、図1のステープルソータ
120の動作制御を行なうものであり、その制御プログ
ラムを格納するROM242と、その制御プログラムの
実行に用いられるRAM243と、操作パネル1等から
入力される複写動作の仕上げに関するデータの処理等に
使用される入出力装置244と、CPU241とは、内
部バス245により互いに接続されている。複写後の原
稿の仕上げ(ステープル処理やソーティング処理)に関
する動作が主となるステープルソータ120を制御する
CPU241は、CPU231と、シリアルインターフ
ェイス241により接続されている。
120の動作制御を行なうものであり、その制御プログ
ラムを格納するROM242と、その制御プログラムの
実行に用いられるRAM243と、操作パネル1等から
入力される複写動作の仕上げに関するデータの処理等に
使用される入出力装置244と、CPU241とは、内
部バス245により互いに接続されている。複写後の原
稿の仕上げ(ステープル処理やソーティング処理)に関
する動作が主となるステープルソータ120を制御する
CPU241は、CPU231と、シリアルインターフ
ェイス241により接続されている。
【0028】また、CPU201、CPU211、CP
U221、CPU231ならびにCPU241は、シリ
アルインターフェイス200により互いに接続されてい
る。このような構成により、複写機110の操作パネル
1において操作者から入力された情報に従って複写シス
テム100の構成要素である複写機110、ステープル
ソータ120および自動原稿送り装置130の動作が可
能であり、また、これらの構成要素が同期して動作でき
るのである。
U221、CPU231ならびにCPU241は、シリ
アルインターフェイス200により互いに接続されてい
る。このような構成により、複写機110の操作パネル
1において操作者から入力された情報に従って複写シス
テム100の構成要素である複写機110、ステープル
ソータ120および自動原稿送り装置130の動作が可
能であり、また、これらの構成要素が同期して動作でき
るのである。
【0029】次に、この発明におけるユーザインターフ
ェイスおよびマシン動作について説明する。図4はこの
発明におけるユーザインターフェイスおよびマシン動作
を制御するCPU211のメインルーチンを示す図であ
る。
ェイスおよびマシン動作について説明する。図4はこの
発明におけるユーザインターフェイスおよびマシン動作
を制御するCPU211のメインルーチンを示す図であ
る。
【0030】CPU211にリセットがかかり、プログ
ラムがスタートすると、まずRAMのクリア、各種レジ
スタの設定などのCPU211の初期設定が行なわれる
(ステップS61、以下ステップを略す)。次いで複写
機のモードの初期化処理を行なう(S62)。
ラムがスタートすると、まずRAMのクリア、各種レジ
スタの設定などのCPU211の初期設定が行なわれる
(ステップS61、以下ステップを略す)。次いで複写
機のモードの初期化処理を行なう(S62)。
【0031】次に、CPU211に内蔵されており、そ
の値が予め初期設定でセットされた内部タイマをスター
トさせる(S63)。続いて、各種サブルーチンの処
理、すなわちハードキーおよびタッチパネルの入力を制
御するキー入力処理(S64)、キー入力の結果設定さ
れるモードの重複設定の可否のチェックを行なう重複設
定チェック処理(S65)、LCDおよびLEDの表示
を制御する表示処理(S66)、システム制御処理(S
67)およびその他の処理(S68)を順次行なう。
の値が予め初期設定でセットされた内部タイマをスター
トさせる(S63)。続いて、各種サブルーチンの処
理、すなわちハードキーおよびタッチパネルの入力を制
御するキー入力処理(S64)、キー入力の結果設定さ
れるモードの重複設定の可否のチェックを行なう重複設
定チェック処理(S65)、LCDおよびLEDの表示
を制御する表示処理(S66)、システム制御処理(S
67)およびその他の処理(S68)を順次行なう。
【0032】すべてのサブルーチン処理が終わると、最
初にセットした内部タイマの終了を待って(S69)、
1ルーチンを終了し、ステップS63に戻る。この1ル
ーチンの時間長さを使って、サブルーチンの中で登場し
てくる各種タイマの計数を行なう。各種タイマの値は、
この1ルーチンを何回繰返したかでそのタイマの終了を
判断する。
初にセットした内部タイマの終了を待って(S69)、
1ルーチンを終了し、ステップS63に戻る。この1ル
ーチンの時間長さを使って、サブルーチンの中で登場し
てくる各種タイマの計数を行なう。各種タイマの値は、
この1ルーチンを何回繰返したかでそのタイマの終了を
判断する。
【0033】図5は図4のS64で示したキー入力処理
の内容を示すフローチャートである。まず、キー入力の
有無をチェックする(S71)。キー入力がなければそ
のままリターンする。キー入力があれば、各キーに予め
付加しておいた動作の属性をチェックし(S72,S7
4およびS76)、画面遷移のキーであれば(S72で
YES)、入力された画面に応じて画面の遷移先を指示
する(S73)。モード設定のキーであれば、入力され
たキーに応じてモードを設定する(S75)。その他の
キーであれば、入力されたキーに応じた処理を行なう
(S77)。各キーの属性は、1つで複数のキーの属性
を持つ場合もあり得る。ここで、キー入力に応じた画面
遷移について具体的に説明する。
の内容を示すフローチャートである。まず、キー入力の
有無をチェックする(S71)。キー入力がなければそ
のままリターンする。キー入力があれば、各キーに予め
付加しておいた動作の属性をチェックし(S72,S7
4およびS76)、画面遷移のキーであれば(S72で
YES)、入力された画面に応じて画面の遷移先を指示
する(S73)。モード設定のキーであれば、入力され
たキーに応じてモードを設定する(S75)。その他の
キーであれば、入力されたキーに応じた処理を行なう
(S77)。各キーの属性は、1つで複数のキーの属性
を持つ場合もあり得る。ここで、キー入力に応じた画面
遷移について具体的に説明する。
【0034】図9は各モード設定の画面遷移を示す図で
ある。図9を参照して、左上にある基本画面(A)から
各種モードが選択される。基本画面においてはその一番
上に「応用」、「濃度/写真」、「原稿>コピー」およ
び「基本」の選択キーがあり、その中央部に「仕上
げ」、「倍率」および「用紙」の選択キーがある。
ある。図9を参照して、左上にある基本画面(A)から
各種モードが選択される。基本画面においてはその一番
上に「応用」、「濃度/写真」、「原稿>コピー」およ
び「基本」の選択キーがあり、その中央部に「仕上
げ」、「倍率」および「用紙」の選択キーがある。
【0035】ここで、「用紙」キーを選択するとBの
「用紙」の画面になり、「倍率」を選択するとCに示し
た「倍率」の画面になり、「仕上げ」を選択するとDに
示した「仕上げ」の画面になる。
「用紙」の画面になり、「倍率」を選択するとCに示し
た「倍率」の画面になり、「仕上げ」を選択するとDに
示した「仕上げ」の画面になる。
【0036】同様にして、「濃度/写真」を選択すると
Eに示した「濃度/写真」画面になり、「原稿>コピ
ー」を選択するとFに示した「原稿>コピー」画面にな
り、「応用」画面を押すとGに示した「応用」画面にな
る。応用画面の中に「表紙」、「合紙」および「OHP
合紙」の選択キーが含まれている。ここでそれぞれのキ
ーを選択するとH〜Jに示したように、「表紙」、「合
紙」および「OHP合紙」の画面が表示され、ここで詳
細なパラメータの設定が可能になる。
Eに示した「濃度/写真」画面になり、「原稿>コピ
ー」を選択するとFに示した「原稿>コピー」画面にな
り、「応用」画面を押すとGに示した「応用」画面にな
る。応用画面の中に「表紙」、「合紙」および「OHP
合紙」の選択キーが含まれている。ここでそれぞれのキ
ーを選択するとH〜Jに示したように、「表紙」、「合
紙」および「OHP合紙」の画面が表示され、ここで詳
細なパラメータの設定が可能になる。
【0037】「ソート」、「グループ」、「ノンソー
ト」および「ステープル」のフィニッシング処理は「仕
上げ」機能として仕上げモード(D)に分類されてお
り、「仕上げ」を選択することによりそれぞれのモード
の設定が可能になる。
ト」および「ステープル」のフィニッシング処理は「仕
上げ」機能として仕上げモード(D)に分類されてお
り、「仕上げ」を選択することによりそれぞれのモード
の設定が可能になる。
【0038】「ブック」、「両面コピー」は「原稿>コ
ピー」機能として「原稿>コピー」モード(F)に分類
されており、「原稿>コピー」を選択することによりそ
れぞれのモードの設定が可能になる。
ピー」機能として「原稿>コピー」モード(F)に分類
されており、「原稿>コピー」を選択することによりそ
れぞれのモードの設定が可能になる。
【0039】なお、BおよびCに示した「用紙」および
「倍率」、「濃度/写真」の機能については、重複設定
できないモードが存在しない基本機能のため、ここでは
その説明を省略する。
「倍率」、「濃度/写真」の機能については、重複設定
できないモードが存在しない基本機能のため、ここでは
その説明を省略する。
【0040】次に図4のS65で示した重複設定チェッ
ク処理について説明する。図6は重複設定チェック処理
の内容を示すフローチャートである。この処理はキー入
力が行なわれることで起動されるサブルーチンである。
まず、モード設定または解除がされたかどうかを判断す
る(S51)。モード設定または解除がされていなけれ
ば(S51でNO)、そのままリターンする。
ク処理について説明する。図6は重複設定チェック処理
の内容を示すフローチャートである。この処理はキー入
力が行なわれることで起動されるサブルーチンである。
まず、モード設定または解除がされたかどうかを判断す
る(S51)。モード設定または解除がされていなけれ
ば(S51でNO)、そのままリターンする。
【0041】モード設定または解除が行なわれていると
(S51でYES)、次に重複設定不可のモードがある
かどうかを判断する(S52)。
(S51でYES)、次に重複設定不可のモードがある
かどうかを判断する(S52)。
【0042】次に、この判断方法について説明する。図
7は複写システム画像形成装置における設定可能な複数
のモードにおいて、既に設定されているモードと新たに
設定したモードの重複設定の可否を示す重複設定相関図
である。図中、左端の欄がすでに設定されたモードであ
り、一番上の行に新たに設定されたモードを示す。図7
において、マトリクス状に表示されたモードの重複設定
において、○印は新たに設定されたモードが重複設定可
能であることを示し、×印は重複設定不可能であること
を示す。△印は重複設定はできないが、機能的にはこれ
らのどれかが選択されるというモードであることを示
す。図7を参照して、たとえば、「OHP合紙」が予め
設定されていると、それに加えて「合紙」、「表紙」、
「両面コピー」、「ソート」、「グループ」、「ステー
プル」の各モードは設定できないことがわかる。
7は複写システム画像形成装置における設定可能な複数
のモードにおいて、既に設定されているモードと新たに
設定したモードの重複設定の可否を示す重複設定相関図
である。図中、左端の欄がすでに設定されたモードであ
り、一番上の行に新たに設定されたモードを示す。図7
において、マトリクス状に表示されたモードの重複設定
において、○印は新たに設定されたモードが重複設定可
能であることを示し、×印は重複設定不可能であること
を示す。△印は重複設定はできないが、機能的にはこれ
らのどれかが選択されるというモードであることを示
す。図7を参照して、たとえば、「OHP合紙」が予め
設定されていると、それに加えて「合紙」、「表紙」、
「両面コピー」、「ソート」、「グループ」、「ステー
プル」の各モードは設定できないことがわかる。
【0043】ここで示した×印についてはその旨の警告
が通知され、△印については、警告通知なしに自動的に
設定が取消される。
が通知され、△印については、警告通知なしに自動的に
設定が取消される。
【0044】この相関図は操作パネルのプログラムを記
憶する記憶手段であるROM212の中に参照テーブル
として記憶している。
憶する記憶手段であるROM212の中に参照テーブル
として記憶している。
【0045】モード設定において、×印に該当するモー
ドが選択されると直ちに後に説明する、モードの一覧表
示に自動的に遷移する。
ドが選択されると直ちに後に説明する、モードの一覧表
示に自動的に遷移する。
【0046】次に図6に戻って、重複設定不可能なモー
ドがない場合は(S52でNO)そのままリターンす
る。重複設定不可能なモードが存在する場合は、モード
の一覧表示に遷移し(S53)、モード設定された(重
複設定不可能なトリガになった)モードには「★」を付
加する(S54)。既にモード設定されていたモードに
は「×印」を付加して(S55)、リターンする。
ドがない場合は(S52でNO)そのままリターンす
る。重複設定不可能なモードが存在する場合は、モード
の一覧表示に遷移し(S53)、モード設定された(重
複設定不可能なトリガになった)モードには「★」を付
加する(S54)。既にモード設定されていたモードに
は「×印」を付加して(S55)、リターンする。
【0047】図8に、図4のS66で示した表示処理の
サブルーチンのフローチャートを示す。まず、キー入力
処理および重複設定チェック処理の結果、画面遷移の指
示があったかどうかをチェックする(S81)。画面遷
移指示がなければ(S81でNO)、特に画面遷移を行
なわずにリターンする。画面遷移指示があった場合(S
81でYES)、一覧表示画面への遷移指示かどうかを
チェックして(S82)、指定画面への遷移を行なって
(S87)、リターンする。
サブルーチンのフローチャートを示す。まず、キー入力
処理および重複設定チェック処理の結果、画面遷移の指
示があったかどうかをチェックする(S81)。画面遷
移指示がなければ(S81でNO)、特に画面遷移を行
なわずにリターンする。画面遷移指示があった場合(S
81でYES)、一覧表示画面への遷移指示かどうかを
チェックして(S82)、指定画面への遷移を行なって
(S87)、リターンする。
【0048】一覧表示画面への遷移指示であれば、一覧
画面への遷移を行ない(S83)、現在設定されている
モードに応じて表示を行なう(S84)。
画面への遷移を行ない(S83)、現在設定されている
モードに応じて表示を行なう(S84)。
【0049】さらに、重複設定チェック処理でのチェッ
ク結果として保持されている、★(重複設定異常のモー
ドで設定されたモード)と×(重複設定異常のモードで
既に設定されていたモード)の表示を行ない、一覧表示
画面の表示を完結しリターンする。
ク結果として保持されている、★(重複設定異常のモー
ドで設定されたモード)と×(重複設定異常のモードで
既に設定されていたモード)の表示を行ない、一覧表示
画面の表示を完結しリターンする。
【0050】次に、具体的なモード一覧表時について説
明する。図10は現在設定されているモードの一覧表示
画面を示す図である。図中、各モードは設定されていな
いと表示されない。ただし、図10は一覧表示を模式的
に示したもので、実際には全部の表示がされるときには
重複設定不可能な場合も発生し、警告の表示を行なう
が、ここでは示していない。
明する。図10は現在設定されているモードの一覧表示
画面を示す図である。図中、各モードは設定されていな
いと表示されない。ただし、図10は一覧表示を模式的
に示したもので、実際には全部の表示がされるときには
重複設定不可能な場合も発生し、警告の表示を行なう
が、ここでは示していない。
【0051】図中の「解除」キーを選択して、表示され
ている中から所望のモード表示を押下することにより、
そのモードを取消すことができる。また、図中のモード
の表示をそのまま押下することにより、それぞれのモー
ド(パラメータ)の設定画面に直接移行することがで
き、その中でモードを解除することもできる。
ている中から所望のモード表示を押下することにより、
そのモードを取消すことができる。また、図中のモード
の表示をそのまま押下することにより、それぞれのモー
ド(パラメータ)の設定画面に直接移行することがで
き、その中でモードを解除することもできる。
【0052】表示方法としては、図10に示した表示に
限らず、各モードが常に表示されるような形態にして、
設定されているものと設定されていないものを異なった
表示形態で表現してもよい。
限らず、各モードが常に表示されるような形態にして、
設定されているものと設定されていないものを異なった
表示形態で表現してもよい。
【0053】図11は重複設定不可能なモードが発生し
た状態のモード一覧表示を示す図である。図では、「O
HP合紙」により重複設定の警告が発生した場合を示
す。重複設定の不可能なモードは「×」印をそれぞれの
モードの表示に付加して重複設定できないことを示して
いる。
た状態のモード一覧表示を示す図である。図では、「O
HP合紙」により重複設定の警告が発生した場合を示
す。重複設定の不可能なモードは「×」印をそれぞれの
モードの表示に付加して重複設定できないことを示して
いる。
【0054】さらに、この説明の中で重複設定警告のト
リガとなった「OHP合紙」には、その他のものとは違
った表示形態「★」で表示している。これにより、たと
えば、「合紙」と「表紙」が重複設定不可能であるとい
った誤解を防ぐことができる。
リガとなった「OHP合紙」には、その他のものとは違
った表示形態「★」で表示している。これにより、たと
えば、「合紙」と「表紙」が重複設定不可能であるとい
った誤解を防ぐことができる。
【0055】このように、一覧表示の中で重複設定の可
/不可が確認できるため、ユーザが解除するモードを決
定して図10で示したような、「取消」や「モード設定
画面への遷移」をすることでユーザが意図をもって、か
つ迅速に重複設定警告の解消をすることができるように
なる。
/不可が確認できるため、ユーザが解除するモードを決
定して図10で示したような、「取消」や「モード設定
画面への遷移」をすることでユーザが意図をもって、か
つ迅速に重複設定警告の解消をすることができるように
なる。
【0056】今回開示された実施の形態はすべての点で
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
【図1】本発明が適用された複写システムを示す図であ
る。
る。
【図2】図1の複写機に備えられる操作パネルを示す図
である。
である。
【図3】図1の複写システムを制御するマイクロコンピ
ュータの構成を示すブロック図である。
ュータの構成を示すブロック図である。
【図4】CPUのメインルーチーンを示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】キー入力処理内容を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】重複設定チェック処理内容を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】複写機における各モードの重複設定の可否を示
す相関図である。
す相関図である。
【図8】表示処理サブルーチンの内容を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】各モードの設定の画面遷移を示す図である。
【図10】現在設定されているモードの一覧表示画面を
示す図である。
示す図である。
【図11】重複設定不可能が発生した状態のモード一覧
表示画面を示す図である。
表示画面を示す図である。
1 操作パネル 2 タッチパネル 3 テンキー 4 クリアキー 5 開始キー 100 複写システム 110 複写機 120 ステープルソータ 130 自動原稿送り装置 201、211、221、231、241 CPU
フロントページの続き Fターム(参考) 2C061 AP04 AS13 BB10 BB15 CK04 CQ34 CQ41 2H027 FA21 FA23 FA24 FA32 GA43 GA45 GB09 5C062 AA05 AB20 AB25 AB29 AB41 AC06 AC58 AE15 AF15 BA00
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の画像形成モードを有する画像形成
装置であって、 前記複数の画像形成モードの中から、所望の画像形成モ
ードを選択する手段と、 前記選択された複数の画像形成モードを一覧で表示する
表示手段と、 前記選択された複数のモードの重複設定の可否を判断す
る手段と、 前記判断手段の判断結果に応じて、前記重複設定が不可
能と判断されたときは、その旨を前記一覧表示の状態で
前記表示手段に表示する、画像形成装置。 - 【請求項2】 前記表示手段における前記一覧表示画面
で、選択された複数の画像形成モードの中から所望のモ
ードについてその選択を解除可能な、請求項1に記載の
画像形成装置。 - 【請求項3】前記表示手段には、予め第1のモードが設
定されており、前記第1のモードに加えて第2のモード
を設定したとき前記重複設定が不可能である旨の表示が
行われるときは、前記重複設定不可能である旨の表示は
前記第2のモードと前記第1のモードとでは、異なった
表示形態で表示される、請求項1に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079773A JP2000276010A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079773A JP2000276010A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000276010A true JP2000276010A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13699536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11079773A Pending JP2000276010A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000276010A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004038942A (ja) * | 2002-05-15 | 2004-02-05 | Oce Technologies Bv | 印刷命令のプログラミング |
| JP2007052807A (ja) * | 2006-10-13 | 2007-03-01 | Canon Inc | ユーザインタフェース制御装置および方法 |
| US7218976B2 (en) | 2001-04-27 | 2007-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | User interface control apparatus and method |
| US7228314B2 (en) | 2000-11-30 | 2007-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for controlling user interface |
| JP2008152674A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Canon Inc | 情報処理装置及びその制御方法、コンピュータプログラム |
| JP2009211713A (ja) * | 2009-05-20 | 2009-09-17 | Canon Inc | ユーザインタフェース制御装置および方法 |
| JP2011113376A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-03-24 JP JP11079773A patent/JP2000276010A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7228314B2 (en) | 2000-11-30 | 2007-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for controlling user interface |
| US7328224B2 (en) | 2000-11-30 | 2008-02-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for controlling user interface |
| US7617247B2 (en) | 2000-11-30 | 2009-11-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for controlling user interface |
| US7218976B2 (en) | 2001-04-27 | 2007-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | User interface control apparatus and method |
| JP2004038942A (ja) * | 2002-05-15 | 2004-02-05 | Oce Technologies Bv | 印刷命令のプログラミング |
| JP2007052807A (ja) * | 2006-10-13 | 2007-03-01 | Canon Inc | ユーザインタフェース制御装置および方法 |
| JP2008152674A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Canon Inc | 情報処理装置及びその制御方法、コンピュータプログラム |
| US8279467B2 (en) | 2006-12-19 | 2012-10-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method for indicating conflicting print setting functions |
| JP2009211713A (ja) * | 2009-05-20 | 2009-09-17 | Canon Inc | ユーザインタフェース制御装置および方法 |
| JP2011113376A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20050614 |