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JP2000274154A - 浴室の出入口構造 - Google Patents

浴室の出入口構造

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Publication number
JP2000274154A
JP2000274154A JP11080137A JP8013799A JP2000274154A JP 2000274154 A JP2000274154 A JP 2000274154A JP 11080137 A JP11080137 A JP 11080137A JP 8013799 A JP8013799 A JP 8013799A JP 2000274154 A JP2000274154 A JP 2000274154A
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JP
Japan
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door frame
drainage
waterproof pan
groove
drain
Prior art date
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Application number
JP11080137A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3613625B2 (ja
Inventor
Tatsuhiko Gomi
達彦 五味
Katsuaki Kobori
勝章 小堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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Publication of JP2000274154A publication Critical patent/JP2000274154A/ja
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドア枠の溝を利用して良好な排水能力を確保
できる浴室の出入口構造の提供を目的とする。 【構成】 防水パン4の洗い場面4aと略面一状にドア
枠5を建付け、ドア枠5の溝5aで集水できるように構
成し、ドア枠5の下方の防水パン4に下方より排水金具
6を取付け、ドア枠5の溝5aから流下する水を排水金
具6を通し排水するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、浴室の出入口構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、浴室の出入口の床面
段差を小さくするために洗い場面と略面一状にドア枠を
建付けた構成の浴室においては、洗い場面側からドア枠
側へ流れ出る湯水を排水するために大径の排水口が必要
となり、例えば特開平10−205237号公報に開示
されているように、浴室の底面を構成する防水パンの外
側に別途排水溝を形成させるとか、また逆に、内側に向
かって排水溝を形成させたりしており、別途排水用の溝
を外側へ出っ張らせる等して設ける必要があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、別途排水用の溝を設け
ることなく、ドア枠の溝を利用して良好な排水能力が確
保できる浴室の出入口構造を提供せんことを目的とし、
その第1の要旨は、防水パンの洗い場面と略面一状にド
ア枠を建付け、該ドア枠の溝で集水できるように構成し
てなる浴室の出入口構造において、前記ドア枠の下方の
防水パンに下方より排水金具を取り付け、前記ドア枠の
溝から流下する水を該排水金具を通し排水するように構
成したことである。また、第2の要旨は、前記排水金具
の上面側には長穴状または連穴状の排水口が設けられ、
該排水口に対応した開口が前記防水パンに形成されてい
ることである。
【0004】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、浴室の概略断面構成図であり、図におい
て、浴室の底面は浴槽側防水パン1と洗い場側防水パン
4が連結されて構成されており、浴槽側防水パン1の浴
槽設置面1a上には浴槽3が設置され、浴槽設置面1a
の底側には、浴槽からの排水を排水するための排水トラ
ップ2が設けられたものとなっており、浴槽設置面1a
の右端側は上方へ立ち上がった立上壁部1bとなって、
この立上壁部1bの上端に連結部1cが形成され、この
連結部1cと洗い場側防水パン4の連結部4bが連結さ
れて浴室の底面が形成されるものであり、洗い場側防水
パン4の洗い場面4aの出入口側には、洗い場面4aと
略面一状にドア枠5が建付けられており、このドア枠5
のレール溝5aを利用して、前記洗い場面4a側からド
ア枠5側へ流出する湯水をこのレール溝5aで溜めて、
レール溝5aから下方へ流下させることができるように
構成されており、このドア枠5が建付けられる洗い場側
防水パン4には図3の拡大図で示すように、洗い場面4
aから垂下状に落とし込み片4cが一体形成されてお
り、落とし込み片4cの下端で水平状に外側へ延びるド
ア枠設置面4dが一体形成され、さらにドア枠設置面4
dの外側で立ち上げて水返し片4eが一体形成されたも
のとなっており、ドア枠設置面4d上に前記ドア枠5が
建付けられるものであり、このドア枠設置面4dには下
方側より排水金具6が取り付けられて、この排水金具6
に対し配管10が接続され、配管10は洗い場面4aの
底側を水平状に前記浴槽側防水パン1側へ向かって延出
され、浴槽側防水パン1の立上壁部1bに設けた貫通金
具11により貫通して、さらに浴槽設置面1a上で延び
るフレキシブル配管12に接続され、フレキシブル配管
12の先端が前記排水トラップ2の上方に配置されたも
のとなっている。
【0005】前記排水金具6をさらに詳しく説明する
と、排水金具6は図2の分解図で示すような構造となっ
ており、排水金具6には、前記配管10を接続するため
の接続突管部6aが一体形成されており、また、上面側
にはフランジ部6bが形成され、このフランジ部6bに
は、フランジ部6bを洗い場側防水パン4のドア枠設置
面4dにビスを介し固定するためのビス孔6cが形成さ
れ、また、フランジ部6bには内周に雌ネジを形成した
2個の排水口6d,6dが連穴状に開口形成されたもの
となっている。このそれぞれの排水口6dに対し排水口
ネジ管7を螺合させることができ、排水口ネジ管7は、
上端にフランジ7aを有し、外周に雄ネジ部7bを有す
る管状に形成されており、その外周に平パッキン8を嵌
め込み、また、防水パンのドア枠設置面4dの底側より
三角パッキン9を嵌め込んで、ドア枠設置面4dに予め
前記排水口6d,6dと対応する位置に貫通形成されて
いる開口Kに排水口ネジ管7を通し、排水口6dに排水
口ネジ管7を締め付けることにより、図3の断面拡大図
で示すように、平パッキン8と三角パッキン9が防水パ
ンのドア枠設置面4dの上面及び下面に当接して、ドア
枠設置面4dに貫通形成されている開口Kを水密状に塞
ぐことができ、水漏れを確実に塞ぐことができるものと
なる。
【0006】このように防水パンのドア枠5の載置され
るドア枠載置面4dの下方側に排水金具6を取り付け
て、ドア枠5のレール溝5aで集水した水をレール溝5
aから流下させて、前記排水口ネジ管7を通し排水金具
6内に溜めて、配管10を通しフレキシブル配管12か
ら、浴槽設置面1aに設けられている排水トラップ2の
上方で排水させ、排水トラップ2を通し外部へ良好に排
水することができるものとなる。そのため、ドア枠5の
レール溝5aを集水用の樋代わりに利用でき、排水金具
6には2個の排水口6d,6dが連穴状に形成されてい
るため、この2個の排水口を通し十分な排水能力で排水
が可能となる。また、この2個の排水口6d,6dに対
応させて、予め洗い場側防水パン4のドア枠設置面4d
に開口Kを形成させておく必要があるが、2個の開口K
のみを形成させておけば良く、この開口Kは平パッキン
8と三角パッキン9により確実に閉塞して水漏れを確実
に防ぐことができるものとなる。このようにドア枠5の
レール溝5aで集水して排水できるため、従来のように
外側へ出っ張った排水溝を設ける必要がなく、そのため
建物の躯体側との干渉がなく、躯体内への防水パンの設
置が容易なものとなる。
【0007】次に、図4及び図5は第2実施例を示すも
のであり、前記図2の排水金具6に代えて図4に分解図
で示すような排水金具16を用いるものであり、図4の
排水金具16は、前記配管10を接続するための接続突
管部16aを備えており、また、排水金具16の上面側
には水平状にフランジ部16bが形成され、このフラン
ジ部16bの中央部に長穴状の排水口16dが開口され
ており、この排水口16dの周囲側のフランジ部16b
にはビス19をネジ込むためのネジ孔16e,16e,
16e,16eが4個形成され、また、フランジ部16
bの外周側には一段低く凹んで水平溝16cがコの字状
に一体形成されたものとなっている。
【0008】また、フランジ部16bの端縁には一体状
に立ち上げられて嵌合立片16fが形成され、この嵌合
立片16fの両端側は一段凹ませて前記水平溝16cと
連続状をなす縦溝16gとなっている。この縦溝16g
及び水平溝16cに嵌合する形状に形成されたスポンジ
パッキン17は、前記水平溝16cに嵌め込まれるコの
字状のコの字状水平片17aと、その両端側で立ち上が
り縦溝16gに嵌め込まれる立片17b,17bで構成
されている。また、前記排水口16dに整合される排水
口18aを有するパッキン18は、前記4個のネジ孔1
6e,16e,16e,16eに整合する位置にビスを
通すビス孔18b,18b,18b,18bが形成され
ており、それぞれビス孔18bにビス19を通して、前
記ネジ孔16eにビス19をネジ込んでパッキン18が
取り付け可能となっている。
【0009】この図4のような排水金具16は、図5の
状態で洗い場側防水パン4に取り付けられるものであ
り、洗い場側防水パン4には、予め前記排水口16dと
整合する位置に整合する大きさの開口Kが形成され、ま
た、前記嵌合立片16fが嵌め込まれる寸法の切欠部C
が水返し片4eに形成されるものであり、開口Kに整合
させて下面側よりドア枠設置面4dの下面にフランジ部
16bを当接させ、かつ切欠部Cに嵌合立片16fを嵌
合させて排水金具16を配置させ、この状態ではスポン
ジパッキン17がフランジ部16bと防水パンのドア枠
設置面4dの下面間に配置され、かつ水返し片4eの外
面と嵌合立片16fの縦溝16g間にスポンジパッキン
17が介装されることとなり、さらにドア枠設置面4d
の上面側よりパッキン18が配置されて、それぞれビス
19をフランジ部16b側へネジ込むことにより、パッ
キン18とフランジ部16bでドア枠設置面4dを挟み
付けた状態で、強固かつ水密状に排水金具16が洗い場
側防水パン4に取り付けられるものとなる。
【0010】このようにして排水金具16をドア枠設置
面4dに取り付けた後に、ドア枠設置面4d上にドア枠
5が洗い場面4aと略面一状に建付けられるものであ
る。このような構造においても、ドア枠5のレール溝5
aで集水して下方側へ流下させ、開口Kを通し排水金具
16で良好に排水を受けて、配管10を通し、浴槽側防
水パン1の浴槽設置面1aに設けられた排水トラップ2
側に排水することができ、十分な排水能力が確保できる
ものとなる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、防水パンの洗い場面と略面一
状にドア枠を建付け、該ドア枠の溝で集水できるように
構成してなる浴室の出入口構造において、前記ドア枠の
下方の防水パンに下方より排水金具を取り付け、前記ド
ア枠の溝から流下する水を該排水金具を通し排水するよ
うに構成したことにより、ドア枠の溝を利用して良好に
集水して、防水パンに取り付けられた排水金具を通し良
好な排水能力を確保して排水することができ、従来のよ
うに別の排水溝を設ける必要がなく、そのため防水パン
が従来のように外側などへ出っ張ることなく、躯体に干
渉することなく良好に設置することができるものとな
る。
【0012】また、前記排水金具の上面側には長穴状ま
たは連穴状の排水口が設けられ、該排水口に対応した開
口が前記防水パンに形成されていることにより、排水金
具を取り付けるために防水パンには長穴状または連穴状
の排水口を開口させるのみで良く、大きな切欠を形成さ
せる必要がないため水密性を確保しやすく、水漏れを良
好に防ぐことができるものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】防水パンの洗い場面に面一状にドア枠を取り付
けた状態の概略断面構成図である。
【図2】第1実施例の排水金具の分解図である。
【図3】図2の排水金具の取付状態を示す要部拡大断面
図である。
【図4】第2実施例の排水金具の分解図である。
【図5】図4の排水金具を防水パンに取り付けた状態の
斜視構成図である。
【符号の説明】 1 浴槽側防水パン 1a 浴槽設置面 1b 立上壁部 2 排水トラップ 3 浴槽 4 洗い場側防水パン 4a 洗い場面 4c 落とし込み片 4d ドア枠設置面 4e 水返し片 5 ドア枠 5a レール溝 6 排水金具 6a 接続突管部 6b フランジ部 6d 排水口 7 排水口ネジ管 7a フランジ 7b 雄ネジ部 8 平パッキン 9 三角パッキン 10 配管 11 貫通金具 12 フレキシブル配管 16 排水金具 16a 接続突管部 16b フランジ部 16c 水平溝 16d 排水口 16e ネジ孔 16f 嵌合立片 16g 縦溝 17 スポンジパッキン 18 パッキン 19 ビス K 開口 C 切欠部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 防水パンの洗い場面と略面一状にドア枠
    を建付け、該ドア枠の溝で集水できるように構成してな
    る浴室の出入口構造において、前記ドア枠の下方の防水
    パンに下方より排水金具を取り付け、前記ドア枠の溝か
    ら流下する水を該排水金具を通し排水するように構成し
    たことを特徴とする浴室の出入口構造。
  2. 【請求項2】 前記排水金具の上面側には長穴状または
    連穴状の排水口が設けられ、該排水口に対応した開口が
    前記防水パンに形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の浴室の出入口構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009035895A (ja) * 2007-07-31 2009-02-19 Inax Corp ドア排水部材およびその取付構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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