[go: up one dir, main page]

JP2000272071A - ポリカーボネート樹脂積層体 - Google Patents

ポリカーボネート樹脂積層体

Info

Publication number
JP2000272071A
JP2000272071A JP11077509A JP7750999A JP2000272071A JP 2000272071 A JP2000272071 A JP 2000272071A JP 11077509 A JP11077509 A JP 11077509A JP 7750999 A JP7750999 A JP 7750999A JP 2000272071 A JP2000272071 A JP 2000272071A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
polycarbonate resin
weight
silane coupling
coupling agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11077509A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikazu Hirota
俊積 広田
Fumiaki Kanzaki
文彰 神崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Original Assignee
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Gas Chemical Co Inc filed Critical Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Priority to JP11077509A priority Critical patent/JP2000272071A/ja
Priority to EP00105945A priority patent/EP1038907A3/en
Publication of JP2000272071A publication Critical patent/JP2000272071A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D183/00Coating compositions based on macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • C09D183/04Polysiloxanes
    • C09D183/06Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J7/00Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
    • C08J7/04Coating
    • C08J7/0427Coating with only one layer of a composition containing a polymer binder
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J7/00Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
    • C08J7/04Coating
    • C08J7/043Improving the adhesiveness of the coatings per se, e.g. forming primers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J7/00Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
    • C08J7/04Coating
    • C08J7/046Forming abrasion-resistant coatings; Forming surface-hardening coatings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D183/00Coating compositions based on macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • C09D183/04Polysiloxanes
    • C09D183/08Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen, and oxygen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2369/00Characterised by the use of polycarbonates; Derivatives of polycarbonates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2483/00Characterised by the use of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Derivatives of such polymers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プライマー層を有しないで、ポリカーボネー
ト樹脂基材と良好な密着性を持ち、かつ優れた耐摩耗性
と耐候性を有するポリカーボネート樹脂積層体を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 ポリカーボネート樹脂基材の表面にシラ
ンカップリング剤を塗料中の不揮発分(JIS K54
07)100重量部に対して5〜10重量部添加された
オルガノポリシロキサン系塗料からなる硬化層を設けた
ポリカーボネート樹脂積層体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表面処理を施した
ポリカーボネート樹脂積層体に関する。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性プラスチック、特にポリカーボ
ネート樹脂は透明性に優れており、軽量で耐衝撃性にも
優れていることからガラスに代わる構造材料として広く
使用されている。しかしながら、耐摩耗性、耐候性及び
耐薬品性等の表面特性に劣ることからその用途は限定さ
れており、ポリカーボネート樹脂基材の表面特性を改良
することが切望されている。この表面特性の改良方法と
しては、ポリカーボネート樹脂成形品の表面を表面処理
剤で被覆する方法がある。例えば、 多官能アクリル系の
光硬化性樹脂や、メラミン系またはオルガノポリシロキ
サン系の熱硬化性樹脂からなる硬化層をポリカーボネー
ト樹脂基材の表面に形成する方法が提案されている。
【0003】これらの中では、オルガノポリシロキサン
で被覆したものが耐摩耗性、耐薬品性の優れたものにな
ることからオルガノポリシロキサンが有用なものとされ
ている。しかし、このオルガノポリシロキサン系樹脂に
よる被覆はポリカーボネート樹脂に対しては密着性に問
題があり、特に屋外で長期間に亘って用いられた場合
に、コーティング層が剥がれ落ちるという問題があっ
た。
【0004】この密着性を改良する方法としては、接着
性良好な各種ポリマーを塗料に配合する方法が提案され
ているが(特開平7−90224号公報)、表面硬度が
犠牲になり、場合によっては塗料の耐候性を著しく低下
させる。従って、表面硬度及び耐候性を要求する用途で
は、アクリル系塗料をプライマーとする2コート方式が
一般的であるが、作業工程が長くなり生産性に問題があ
り、1コート法の開発が切望されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題を
解決し、プライマー層を用いずにポリカーボネート樹脂
基材と良好な密着性を持ち、かつ優れた耐摩耗性と耐候
性を有するポリカーボネート樹脂積層体を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために鋭意検討した結果、オルガノポリシロ
キサン系塗料中に、エポキシ基含有シランカップリング
剤及びアミノ基含有シランカップリング剤の少なくとも
1種を使用することにより、ポリカーボネート樹脂基材
との密着性が改良されることを見出した。更に、表面に
紫外線吸収剤を含有するポリカーボネート樹脂層を設け
たポリカーボネート樹脂基材を使用することにより、密
着性が良好で、かつ耐候性が非常に優れたポリカーボネ
ート樹脂積層体を1コートで得られることを見い出し、
本発明に到達した。
【0007】
【発明の実施の形態】即ち、本発明は、ポリカーボネー
ト樹脂基材、又は表面に紫外線吸収剤を含有するポリカ
ーボネート樹脂層を設けたポリカーボネート樹脂基材
を、塗料中の不揮発分(JIS K6833)100重
量部に対して、2官能アルコキシシランを0〜25重量
部、3官能アルコキシシランを40〜80重量部、及び
4官能アルコキシシランを10〜25重量部の割合で混
合したアルコキシシランからなる塗料に、更に塗料中の
不揮発分(JIS K6833)100重量部に対して
エポキシ基含有シランカップリング剤とアミノ基含有シ
ランカップリング剤の少なくとも1種を5〜10重量部
添加した混合物を溶剤中、酸触媒存在下で加水分解・部
分縮合して得られるオルガノポリシロキサン系塗料から
なる硬化層を設けることを特徴とするポリカーボネート
樹脂積層体である。
【0008】本発明に使用される2官能アルコキシシラ
ンとしては、ジメチルジメトキシシラン、ジメチルジエ
トキシシラン、ジフェニルジメトキシシラン、ジフェニ
ルジエトキシシランなどが挙げられる。3官能のアルコ
キシシランとしては、メチルトリメトキシシラン、メチ
ルトリエトキシシラン、エチルトリメトキシシラン、エ
チルトリエトキシシラン、フェニルトリメトキシシラ
ン、フェニルトリエトキシシランなどが挙げられる。4
官能のアルコキシシランとしては、テトラメトキシシラ
ン、テトラエトキシシラン、テトラプロポキシシランな
どが挙げられる。
【0009】アルコキシシランの混合比率については、
塗料中の不揮発分(JIS K6833)100重量部
に対して、2官能アルコキシシランを0〜25重量部、
3官能アルコキシシランを40〜80重量部、および4
官能アルコキシシランを10〜25重量部の割合で混合
するのが良く、2官能アルコキシシランを25重量部よ
り超えて添加したり、3官能アルコキシシランが80重
量部を超えて添加した場合は耐摩耗性が低下する。4官
能アルコキシシランが30重量部より超えて添加する場
合は基板との密着性が悪く、10重量部未満の場合は耐
摩耗性が低下する。
【0010】本発明に使用されるシランカップリング剤
としては、エポキシ基含有シランカップリング剤及びア
ミノ基含有シランカップリング剤の少なくとも1種を使
用するのが良く、シランカップリング剤は、塗料中の不
揮発分(JIS K6833)100重量部に対して5
〜10重量部の範囲で使用される。シランカップリング
剤が5重量部未満の場合は、膜性、密着性が低下し、1
0重量部より超える場合は、耐摩耗性が低下する。
【0011】エポキシ基含有シランカップリング剤とし
ては、3−グリシドキシプロピルメチルジメトキシシラ
ン、3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、2
−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメト
キシシランなどが挙げられる。また、アミノ基含有シラ
ンカップリング剤としては、N−(2−アミノエチル)
−3−アミノプロピルメチルジメトキシシラン、N−
(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルトリメトキ
シシラン、3−アミノプロピルトリエトキシシランなど
が挙げられる。
【0012】本発明のオルガノポリシラン系塗料は、前
記アルコキシシランとシランカップリング剤の混合物を
酸触媒存在下、低級アルコール及び/又は水を添加して
加水分解・部分縮合させることによって製造される。こ
の低級アルコールとしては、メタノール、エタノール、
イソプロパノール、ブタノール等が挙げられる。
【0013】本発明は、上記した加水分解・部分縮合反
応生成物とする塗料であるが、その物性を損なわない範
囲で、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシ
シランなどのビニル基含有シランカップリング剤、3−
メタクリロキシプロピルメチルジメトキシシラン、3−
メタクリロキシプロピルトリメトキシシランなどのメタ
クリロキシ基含有シランカップリング剤を併用すること
もできる。
【0014】上記シランカップリング剤含有オルガノポ
リシロキサン系塗料は、120〜140℃の温度で硬化
膜が得られるように緩衝液を加えた硬化触媒を添加する
ことが望ましい。硬化触媒としては、ジメチルアミン、
酢酸エタノールアミン、蟻酸ジメチルアニリン、安息香
酸テトラエチルアンモニウム塩、酢酸ナトリウム、プロ
ピオン酸ナトリウム、蟻酸ナトリウム、酢酸ベンゾイル
トリメチルアンモニウム塩、テトラメチルアンモニウム
アセテートなどが挙げられる。この硬化触媒の添加量
は、塗料中の不揮発分100重量部に対して、0.1〜
1重量部の範囲で使用される。
【0015】また、上記オルガノポリシロキサン系塗料
には、潤滑剤、帯電防止剤、紫外線吸収剤、及び光安定
剤などの添加剤を加えてもよい。
【0016】本発明において前記熱硬化性オルガノポリ
シロキサン系塗料を塗布するポリカーボネート樹脂基材
は、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)アルカン
や2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジハロゲノ
フェニル)アルカンで代表されるビスフェノール化合物
から周知の方法で製造された重合体が用いられ、その重
合体骨格に脂肪酸ジオールに由来する構造単位が含まれ
ていても、エステル結合を持つ構造単位が含まれていて
も良い。分子量についても特に限定しないが、押出成形
性や機械的強度の観点から、粘度平均分子量で1万〜5
万のものが好ましく、2万〜3万のものがより好まし
い。基材の厚みについては、特に制限はないが、好まし
くは0.1〜20mm程度の範囲である。
【0017】さらに、このポリカーボネート樹脂基材中
には必要に応じて、紫外線吸収剤、酸化防止剤、熱安定
剤、難燃剤、無機フィラー、帯電防止剤、及び熱線遮蔽
剤等を適宜添加しても良い。
【0018】本発明によって得られるポリカーボネート
樹脂積層体の耐候性をより向上させるには、ポリカーボ
ネート樹脂基材の表面に、予め、ポリカーボネート樹脂
100重量部に対して紫外線吸収剤を1〜10重量部、
好ましくは1〜5重量部添加した5〜100μmのポリ
カーボネート樹脂層を設けたポリカーボネート樹脂基材
を使用することが好ましい。使用する紫外線吸収剤とし
ては、従来より公知のベンゾトリアゾール系、ベンゾフ
ェノン系、サリチル酸フェニルエステル系、トリアジン
系等が挙げられるが、ポリカーボネート樹脂の最も劣化
する波長の吸収効果に優れ、揮散の少ないトリアジン系
のものが好ましい。
【0019】ポリカーボネート樹脂基材に紫外線吸収剤
を含有したポリカーボネート樹脂層を設ける方法につい
ても特に制限はないが、ポリカーボネート樹脂と紫
外線吸収剤を含有したポリカーボネート樹脂とを同時に
溶融押出してシート化する共押出法により設けられるこ
とが好ましい。
【0020】本発明において、前記熱硬化性オルガノポ
リシロキサン系塗料からなる硬化層を形成したポリカー
ボネート樹脂積層体を得るには、スプレー、浸漬、カー
テンフロー又はロールコーティング等の公知の方法を適
宜用いれば良い。塗膜の厚さとしては、硬化被膜の厚み
として1〜10μm、好ましくは2〜5μmが良い。そ
の後、硬化条件130〜140℃にて60分間加熱硬化
することにより硬化被膜が得られる。
【0021】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に
説明する。尚、実施例中の「部」は重量基準を表す。
【0022】また、実施例中の各種物性の測定及び評価
は以下の方法で行った。 耐候性試験:JIS K5400に準拠し、カーボン
アーク式サンシャインウエザーメーターにて促進試験を
行い、3000時間後(屋外暴露10年相当)の黄変度
と密着性を調べ、黄変度7以下で密着性良好なものを合
格とした。 耐摩耗性試験:ASTM1044に準拠し、テーバー
摩耗試験機にて摩耗輪CS−10Fを装着し、荷重50
0g下で500回転後の曇価を測定した。テーバー摩耗
性(%)は(試験後の曇価)−(試験前の曇価)で示し
た。 硬化被膜の密着性:JIS K5400に準拠し、サ
ンプルをカミソリの刃で1mm間隔に縦横11本ずつ切
れ目を入れて100個の碁盤目をつくり、市販のセロテ
ープをよく密着させた後、90゜手前方向に急激に剥が
したとき、被膜が剥離せずに残存したます目数(X)を
X/100で表示した。 耐煮沸性試験:JIS K5400に準拠し、サンプ
ルを煮沸した湯の中に2時間浸漬し外観及び密着性につ
いて調べ、外観及び密着性良好なものを合格とした。
【0023】実施例1 (1)塗料の調製 フラスコにイソプロパノール280部、塩酸水溶液13
5部を仕込み、氷冷下に攪拌しながら、温度を0〜10
℃に保持し、ここに、メチルトリエトキシシラン345
部およびテトラエトキシシラン75部の混合物と3−グ
リシドキシプロピルトリエトキシシラン12部およびN
−(2−アミノエチル)3−アミノプロピルトリエトキ
シシラン12部の混合物を同時に滴下した。滴下後、温
度を10℃に保持し2時間攪拌した後、さらに20〜2
5℃で2時間攪拌して熟成した。次いで、テトラメチル
アンモニウムアセテート1部を加え、 さらに酢酸にてp
Hを調整し、イソプロパノールで不揮発分を調整したオ
ルガノポリシロキサン系塗料は、 pH5.1、粘度8
cps、不揮発分17%であった。
【0024】(2)ポリカーボネート樹脂基材の作製 紫外線吸収剤を含有する耐紫外線層用ポリカーボネート
樹脂として三菱エンジニアリングプラスチックス(株)
製ポリカーボネート樹脂(商品名:ユーピロンE−20
00F)96部と、紫外線吸収剤として、2−(4,6
−ジフェニル−1,3,5−トリアジン−2−イル)−
5−[(ヘキシル)オキシ]−フェノール4部を、タン
ブラー内にて予備混合し、このようにして得た耐紫外線
層用ポリカーボネート樹脂を30mm単軸押出機を用い
て押出し、一方、基材部用は三菱エンジニアリングプラ
スチックス(株)製ポリカーボネート樹脂(商品名:ユ
ーピロンE−2000U)を65mm単軸押出機を用い
て押出し、 フィードブロックタイプの共押出ダイを用い
て2種2層の積層シート(積層厚み:1.0mm、紫外
線吸収剤を含有するポリカーボネート樹脂層厚み:約5
0μm)を得た。
【0025】(3)表面被覆成形物の作製 上記で得られたオルガノポリシロキサン系塗料を厚み
1.0mmの上記ポリカーボネート樹脂基材の耐紫外線
吸収剤含有層側に硬化被膜として2〜5μmになるよう
にフローコーティング法にて塗布し、135℃にて1時
間硬化した。このようにして得られたオルガノポリシロ
キサン系の硬化層を表面に設けた成形物の物性評価を表
1に示した。
【0026】実施例2 アルコキシシランとしてジメチルジメトキシシラン88
部、メチルトリメトキシシラン242部、テトラメトキ
シシラン88部、シランカップリング剤として、3−ア
ミノプロピルトリエトキシシラン22部添加した以外
は、実施例1と同様の方法でオルガノポリシロキサン系
の硬化層を表面に設けた成形物を得た。このようにして
得たポリカーボネート樹脂積層体の物性評価結果を表1
に示した。
【0027】実施例3 アルコキシシランとしてジメチルジメトキシシラン88
部、メチルトリメトキシシラン242部、テトラメトキ
シシラン88部、シランカップリング剤として、3−グ
リシドキシプロピルトリメトキシシラン22部添加した
以外は、実施例1と同様の方法でオルガノポリシロキサ
ン系の硬化層を表面に設けた成形物を得た。このように
して得たポリカーボネート樹脂積層体の物性評価結果を
表1に示した。
【0028】実施例4 アルコキシシランとしてジメチルジメトキシシラン88
部、メチルトリメトキシシラン242部、テトラメトキ
シシラン88部、シランカップリング剤として、3−ア
ミノプロピルトリエトキシシラン11部、3−グリシド
キシプロピルトリメトキシシラン11部添加した以外
は、実施例1と同様の方法でオルガノポリシロキサン系
の硬化層を表面に設けた成形物を得た。このようにして
得たポリカーボネート樹脂積層体の物性評価結果を表1
に示した。
【0029】実施例5 アルコキシシランとしてジメチルジメトキシシラン11
0部、メチルトリメトキシシラン198部、テトラメト
キシシラン110部、シランカップリング剤として、3
−アミノプロピルトリエトキシシラン11部、3−グリ
シドキシプロピルトリメトキシシラン11部添加した以
外は、実施例1と同様の方法でオルガノポリシロキサン
系の硬化層を表面に設けた成形物を得た。このようにし
て得たポリカーボネート樹脂積層体の物性評価結果を表
1に示した。
【0030】比較例1 シランカップリング剤を添加しない以外は、実施例1と
同様の方法でオルガノポリシロキサン系の硬化層を表面
に設けた成形物を得た。このようにして得たポリカーボ
ネート樹脂積層体の物性評価結果を表1に示した。
【0031】比較例2 アルコキシシランとして、メチルトリメトキシシラン2
42部、テトラメチルシラン176部、シランカップリ
ング剤として、3−アミノプロピルトリエトキシシラン
11部、3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン
11部添加した以外は、実施例1と同様の方法でオルガ
ノポリシロキサン系の硬化層を有する成形物を得た。こ
のようにして得たポリカーボネート樹脂積層体の物性評
価結果を表1に示した。
【0032】比較例3 アルコキシシランとしてジメチルジメトキシシラン88
部、メチルトリメトキシシラン242部、テトラメチル
シラン88部、シランカップリング剤として、ビニルト
リメトキシシラン22部添加した以外は、実施例1と同
様の方法でオルガノポリシロキサン系の硬化層を有する
成形物を得た。このようにして得たポリカーボネート樹
脂積層体の物性評価結果を表1に示した。
【0033】実施例6 ポリカーボネート樹脂基材として板厚1.0mmの三菱
エンジニアリングプラスチックス(株)製一般ポリカー
ボネートシート(商品名:ユーピロンNF−2000
U)を使用した以外は、実施例1と同様の方法でオルガ
ノポリシロキサン系の硬化層を有する成形物を得た。こ
のようにして得たポリカーボネート樹脂積層体の物性評
価結果を表1に示した。
【0034】
【発明の効果】本発明により、耐摩耗性、耐候性、耐薬
品性に優れ、密着良好なオルガノポリシロキサン塗料塗
布ポリカーボネート樹脂積層体をプライマー層を用いず
に得られることから、コスト的に有利であり、ガラスに
変わる構造部材として有用である。
【0035】
【表1】
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年4月7日(1999.4.7)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項3
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【発明の実施の形態】即ち、本発明は、ポリカーボネー
ト樹脂基材、又は表面に紫外線吸収剤を含有するポリカ
ーボネート樹脂層を設けたポリカーボネート樹脂基材
を、塗料中の不揮発分(JIS K5407)100重
量部に対して、2官能アルコキシシランを0〜25重量
部、3官能アルコキシシランを40〜80重量部、及び
4官能アルコキシシランを10〜25重量部の割合で混
合したアルコキシシランからなる塗料に、更に塗料中の
不揮発分(JIS K5407)100重量部に対して
エポキシ基含有シランカップリング剤とアミノ基含有シ
ランカップリング剤の少なくとも1種を5〜10重量部
添加した混合物を溶剤中、酸触媒存在下で加水分解・部
分縮合して得られるオルガノポリシロキサン系塗料から
なる硬化層を設けることを特徴とするポリカーボネート
樹脂積層体である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】アルコキシシランの混合比率については、
塗料中の不揮発分(JIS K5407)100重量部
に対して、2官能アルコキシシランを0〜25重量部、
3官能アルコキシシランを40〜80重量部、および4
官能アルコキシシランを10〜25重量部の割合で混合
するのが良く、2官能アルコキシシランを25重量部よ
り超えて添加したり、3官能アルコキシシランが80重
量部を超えて添加した場合は耐摩耗性が低下する。4官
能アルコキシシランが30重量部より超えて添加する場
合は基板との密着性が悪く、10重量部未満の場合は耐
摩耗性が低下する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】本発明に使用されるシランカップリング剤
としては、エポキシ基含有シランカップリング剤及びア
ミノ基含有シランカップリング剤の少なくとも1種を使
用するのが良く、シランカップリング剤は、塗料中の不
揮発分(JIS K5407)100重量部に対して5
〜10重量部の範囲で使用される。シランカップリング
剤が5重量部未満の場合は、膜性、密着性が低下し、1
0重量部より超える場合は、耐摩耗性が低下する。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年2月21日(2000.2.2
1)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】実施例1 (1)塗料の調製 フラスコにイソプロパノール280部、塩酸水溶液13
5部を仕込み、氷冷下に攪拌しながら、温度を0〜10
℃に保持し、ここに、メチルトリエトキシシラン345
部およびテトラエトキシシラン75部の混合物と3−グ
リシドキシプロピルトリトキシシラン12部およびN
−(2−アミノエチル)3−アミノプロピルトリエトキ
シシラン12部の混合物を同時に滴下した。滴下後、温
度を10℃に保持し2時間攪拌した後、さらに20〜2
5℃で2時間攪拌して熟成した。次いで、テトラメチル
アンモニウムアセテート1部を加え、さらに酢酸にてp
Hを調製し、イソプロパノールで不揮発分を調整したオ
ルガノポリシロキサン系塗料は、pH5.1、粘度8c
ps、不揮発分17%であった。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】比較例3 アルコキシシランとしてジメチルジメトキシシラン88
部、メチルトリメトキシシラン242部、テトラメトキ
シラン88部、シランカップリング剤として、ビニル
トリメトキシシラン22部添加した以外は、実施例1と
同様の方法でオルガノポリシロキサン系の硬化層を有す
る成形物を得た。このようにして得たポリカーボネート
樹脂積層体の物性評価結果を表1に示した。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリカーボネート樹脂基材の表面にシラ
    ンカップリング剤を 塗料中の不揮発分(JIS K6
    833)100重量部に対して5〜10重量部添加され
    たオルガノポリシロキサン系塗料からなる硬化層を設け
    ることを特徴とするポリカーボネート樹脂積層体。
  2. 【請求項2】 該シランカップリング剤がエポキシ基含
    有シランカップリング剤及びアミノ基含有シランカップ
    リング剤の少なくとも1種からなる請求項1記載のポリ
    カーボネート積層体。
  3. 【請求項3】 該オルガノポリシロキサン系塗料が、多
    官能アルコキシシランを含有し、塗料中の不揮発分(J
    IS K6833)100重量部に対して、2官能アル
    コキシシランを0〜25重量部、3官能アルコキシシラ
    ンを40〜80重量部、4官能アルコキシシランを10
    〜25重量部、及びシランカップリング剤を5〜10重
    量部の割合で混合されたものである請求項1記載のポリ
    カーボネート樹脂積層体。
  4. 【請求項4】 該オルガノポリシロキサン系塗料からな
    る硬化層を、ポリカーボネート樹脂基材の表面に紫外線
    吸収剤を含有するポリカーボネート樹脂層側に設けた請
    求項1記載のポリカーボネート樹脂積層体。
JP11077509A 1999-03-23 1999-03-23 ポリカーボネート樹脂積層体 Pending JP2000272071A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11077509A JP2000272071A (ja) 1999-03-23 1999-03-23 ポリカーボネート樹脂積層体
EP00105945A EP1038907A3 (en) 1999-03-23 2000-03-23 Polycarbonate resin laminate

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11077509A JP2000272071A (ja) 1999-03-23 1999-03-23 ポリカーボネート樹脂積層体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000272071A true JP2000272071A (ja) 2000-10-03

Family

ID=13635947

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11077509A Pending JP2000272071A (ja) 1999-03-23 1999-03-23 ポリカーボネート樹脂積層体

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP1038907A3 (ja)
JP (1) JP2000272071A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006035519A (ja) * 2004-07-23 2006-02-09 Mitsubishi Engineering Plastics Corp ポリカーボネート樹脂積層体及びその製造方法
JP2006035518A (ja) * 2004-07-23 2006-02-09 Mitsubishi Engineering Plastics Corp ポリカーボネート樹脂積層体およびその製造法
JP2007039715A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Nagoya City めっき用水系防錆コート剤及びその製造方法
WO2007099784A1 (ja) 2006-02-24 2007-09-07 Idemitsu Kosan Co., Ltd. コーティング組成物、硬化膜及び樹脂積層体
US7905950B2 (en) 2004-08-26 2011-03-15 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Coating composition and resin multilayer body
JP2020530520A (ja) * 2017-08-24 2020-10-22 コーロン インダストリーズ インク コーティング用樹脂組成物及びその硬化物をコーティング層として含むコーティングフィルム

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10245725A1 (de) * 2002-10-01 2004-04-15 Bayer Ag Schichtsystem und Verfahren zu dessen Herstellung
DE10245726A1 (de) * 2002-10-01 2004-04-15 Bayer Ag Verfahren zur Herstellung eines Kratzfest-Schichtsystems
TWI295632B (en) * 2005-01-21 2008-04-11 Canon Kk Ink jet recording head, producing method therefor and composition for ink jet recording head
FR2899342A1 (fr) * 2006-03-28 2007-10-05 Chemoptics Sarl Composition et procede pour traitement de verres organiques
CN101506969B (zh) * 2006-08-22 2011-08-31 三菱化学株式会社 半导体器件用部材、以及半导体器件用部材形成液和半导体器件用部材的制造方法、以及使用该方法制造的半导体器件用部材形成液、荧光体组合物、半导体发光器件、照明装置和图像显示装置
JP7377765B2 (ja) * 2020-05-21 2023-11-10 信越化学工業株式会社 オルガノポリシロキサン、およびそれを含有する組成物

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3986997A (en) * 1974-06-25 1976-10-19 Dow Corning Corporation Pigment-free coating compositions
DE3134777A1 (de) * 1981-09-02 1983-03-10 Röhm GmbH, 6100 Darmstadt Wasserhaltige beschichtungsmittel auf silikonharzbasis
FR2523590B1 (fr) * 1982-03-16 1984-06-29 Inst Nat Rech Chimique Composition liquide de base convenant pour la realisation de revetements transparents ou vernis sur des surfaces solides, procede d'obtention de ces vernis et vernis en resultant
US5580819A (en) * 1995-03-22 1996-12-03 Ppg Industries, Inc. Coating composition, process for producing antireflective coatings, and coated articles
US6001163A (en) * 1997-04-17 1999-12-14 Sdc Coatings, Inc. Composition for providing an abrasion resistant coating on a substrate

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006035519A (ja) * 2004-07-23 2006-02-09 Mitsubishi Engineering Plastics Corp ポリカーボネート樹脂積層体及びその製造方法
JP2006035518A (ja) * 2004-07-23 2006-02-09 Mitsubishi Engineering Plastics Corp ポリカーボネート樹脂積層体およびその製造法
US7905950B2 (en) 2004-08-26 2011-03-15 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Coating composition and resin multilayer body
US7922803B2 (en) 2004-08-26 2011-04-12 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Coating composition and resin multilayer body
JP2007039715A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Nagoya City めっき用水系防錆コート剤及びその製造方法
WO2007099784A1 (ja) 2006-02-24 2007-09-07 Idemitsu Kosan Co., Ltd. コーティング組成物、硬化膜及び樹脂積層体
JP2020530520A (ja) * 2017-08-24 2020-10-22 コーロン インダストリーズ インク コーティング用樹脂組成物及びその硬化物をコーティング層として含むコーティングフィルム
JP6994562B2 (ja) 2017-08-24 2022-01-14 コーロン インダストリーズ インク コーティング用樹脂組成物及びその硬化物をコーティング層として含むコーティングフィルム

Also Published As

Publication number Publication date
EP1038907A2 (en) 2000-09-27
EP1038907A3 (en) 2001-05-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102449072B (zh) 有机硅氧烷树脂组合物及其层叠体
JP5289708B2 (ja) コーティング組成物及び樹脂積層体
US10357908B2 (en) Method for manufacturing resin substrate with hard coating film and resin substrate with hard coating film
EP1164005B1 (en) Surface-protected transparent plastic composite
JP2000272071A (ja) ポリカーボネート樹脂積層体
CN102666095A (zh) 带硬质涂膜的树脂基板及其制造方法
JPH1158654A (ja) 耐候性に優れたポリカーボネート樹脂積層体
JP3783453B2 (ja) エポキシ樹脂−ケイ素系ハイブリッド材料用組成物、コーティング剤およびプラスチックの表面コーティング方法
JP4426924B2 (ja) 合成樹脂製積層体及びその製造方法
JP4681372B2 (ja) 着色層を有する透明樹脂積層体と金属枠との接着体
JPS63156867A (ja) コ−テイング材組成物
JP2006131734A (ja) オルガノシロキサン樹脂塗料の調製方法
JP2004027107A (ja) 被覆ポリカーボネート板状成形体
JP4473490B2 (ja) ポリカーボネート樹脂窓ガラス
JP4287015B2 (ja) 表面を保護された透明プラスチック複合体
JP2009067049A (ja) 透明樹脂積層体とその製造方法
JP2006035592A (ja) 合成樹脂製積層体及びその製造方法
JPWO2015152047A1 (ja) 防曇剤組成物並びに防曇性物品及びその製造方法
JP2000318106A (ja) 表面を保護された透明ポリカーボネート樹脂成形体
JP2006193537A (ja) コーティング用組成物
JP4046157B2 (ja) 表面を保護された透明プラスチック成形体およびオルガノシロキサン樹脂組成物用下塗り塗料組成物
JP2004035613A (ja) 表面を保護された透明プラスチック成形体およびオルガノシロキサン樹脂組成物用下塗り塗料組成物
JP2004026934A (ja) 表面を保護された透明プラスチック成形体およびオルガノシロキサン樹脂組成物用下塗り塗料組成物
JP2003183577A (ja) 有機−無機ハイブリッドハードコート塗料
JP2006044170A (ja) 合成樹脂製積層体及びその製造方法