JP2000271165A - 吸収性物品 - Google Patents
吸収性物品Info
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
用者の脚回りに跡がつくことがなく、更にはズレ落ちに
くい吸収性物品を提供すること。 【解決手段】 液透過性の表面シート2、液不透過性の
防漏シート3、及び液保持性の吸収体4を具備し、一対
のレッグ部7が形成されており、おむつの左右両側部に
は、それぞれ、立体ガード形成用のシート材61が配さ
れて一対の立体ガード6が設けられており、一対の前記
レッグ部7それぞれには、複数の襞部9が、吸収性物品
の長手方向に沿ってそれぞれ設けられている吸収性物
品。
Description
た、使い捨ておむつ等の吸収性物品に関する。
に、使い捨ておむつ等の吸収性物品においては、弾性体
を長手方向に延伸させた状態で固定し、弾性体の収縮力
を利用して身体を締め付ける、あるいはフィットさせる
ことにより、モレを防止している。
は、横手方向に伸びる多条のしわと隙間が発生し、その
隙間を通ってモレが発生する場合がある。このような漏
れを防止しようとすると、隙間をなくすために締め付け
をきつくする必要があり、そのため、特に乳幼児の肌に
締め付け跡が残る。また、従来の吸収性物品では、足回
りを締め付けているに過ぎないため、運動によって徐々
におむつがずれ落ちてしまう。
漏れ防止性に優れ、しかも着用者の脚回りに跡がつくこ
とがなく、更にはズレ落ちにくい吸収性物品を提供する
ことにある。
面シート、液不透過性の防漏シート、及び液保持性の吸
収体を具備し、一対のレッグ部が形成されており、吸収
性物品の左右両側部には、それぞれ、立体ガード形成用
のシート材が配されて一対の立体ガードが設けられてい
る吸収性物品において、一対の前記レッグ部それぞれに
は、複数の襞部が、吸収性物品の長手方向に沿ってそれ
ぞれ設けられている吸収性物品を提供することにより、
前記目的を達成したものである。
しい1実施形態について説明する。本実施形態の吸収性
物品としての使い捨ておむつ1は、図1〜3に示すよう
に、液透過性の表面シート2、液不透過性の防漏シート
3、及び液保持性の吸収体4を具備し、一対のレッグ部
7が形成されており、おむつの左右両側部には、それぞ
れ、立体ガード形成用のシート材61が配されて一対の
立体ガード6が設けられている。本実施形態の使い捨て
おむつ1は、表面シート2及び防漏シート3で吸収体4
を狭持固定してなる。また、吸収体4は、拡散紙41と
吸収部42とからなる。また、防漏シート3は、吸収体
4の左右両側部上方に巻き上げられている。着用時に着
用者の腹側に位置する腹側部A及び背側に位置する背側
部Bにおけるウエスト開口部8に、それぞれウエスト部
弾性部材81が配されてそれぞれウエストギャザーが形
成されている。そして、背側部Bの左右両側縁部B1,
B2には、それぞれ使い捨ておむつ止着用のファスニン
グテープ11が設けられている。また、防漏シート3の
表面には、外層不織布5が配されている。外層不織布5
は、その両側縁部が、吸収体4の側縁4aよりも外方に
位置するように延出されており、この延出された部分に
よりレッグ部7が形成されている。
は、一対の前記レッグ部7それぞれには、複数の襞部9
が、吸収性物品の長手方向に沿ってそれぞれ設けられて
いる。
シート材61をレッグ部7において複数回折り込んで形
成されている。本実施形態においては、襞部9は、レッ
グ部7に位置するシート材61を、吸収性物品の幅方向
に伸張された弾性シート材91に、該幅方向に所定間隔
を開けて固着し、弾性シート材91の伸張状態を開放し
て形成されており、実質的に非伸縮性の襞である。即
ち、襞部9は、ゴム弾性を有しないようになされている
ことが好ましい。なお、本発明において「襞部」とは、
凹凸状に形成された障壁を意味するものであり、皺状の
障壁も含むものである。そして、弾性シート材91は、
レッグ部7において、外層不織布5に接着剤を介して固
着されている。
部7において、それぞれ3本づつ、直線状に配されてい
る。なお、襞部の本数は、3本に限定されるものではな
い。襞部9は、本実施形態においては、レッグ部7から
背側部B及び腹側部Aにかけて配されているが、レッグ
部7の全域に配されている必要はなく、少なくとも着用
者の股下に位置する股下部Cにおけるレッグ部7に配さ
れていれば良い。また、漏れ防止性向上の点からは背側
部Bにも配されているのが好ましい。また、本実施形態
の如く一つの襞部が所望の部位の長手方向の全域に亘っ
て連続している必要はなく、複数の襞部により実質的に
長手方向に連続するように「襞部」が形成されていれば
よい。また、襞部9の高さTは、1〜10mmとするの
が好ましく、各襞部間の間隔tは、1〜5mmとするの
が好ましい。
いては、レッグ部7には、おむつの長手方向に弾性伸縮
をするように弾性部材を配していない。また、前記弾性
シート材91は、伸張状態を開放した状態で、外層不織
布5に固着されて配されているので、おむつの長手方向
に弾性伸縮性は発揮しないようになされている。
側のウエスト開口縁8Aから背側のウエスト開口縁8B
にかけて配されている。そして、立体ガード6の基端6
0は、吸収体4の側縁4aよりも外方で且つレッグ部7
における外層不織布5上に位置している。
成する各部材の形成材料について説明する。前記表面シ
ート2、前記防漏シート3、前記吸収体4、前記ウエス
ト部弾性部材81及び前記ファスニングテープ11の形
成材料としては、通常、使い捨ておむつに用いられるも
のを特に制限なく用いることができる。
(撥水度)が、3.0g/cm2 以上であるのが好まし
く、5g/cm2 以上であるのが更に好ましい。耐水圧
を3.0g/cm2 以上とすることにより、十分な防漏
性が付与できる。また、前記シート材61は、そのCD
方向の強度が、1000cN/50mm以上であるのが
好ましく、1200cN/50mm以上であるのが更に
好ましい。強度を1000cN/50mm以上とするこ
とにより、特にファスニングテープのつけ根から破れが
生じるようなことがなくなる。このような条件を満足す
る材料としては、スパンボンド不織布、スパンボンド−
メルトブローン−スパンボンド(SMS)不織布、ヒー
トロール不織布等が挙げられる。ここで、前記耐水圧、
及び前記CD強度は、それぞれ、下記のようにして測定
される。耐水圧;断面積が9.6cm2 の円筒管に、ゴ
ムパッキングを介して不織布を挟み、円筒管の上部に設
けた注入口からイオン交換水を、1分間に4gの注入速
度で注入し、そのイオン交換水が不織布を通って下に漏
れるまでの時間を測定し、次式にしたがって耐水圧を求
める。 耐水圧(g/cm2 )=測定時間(秒)×(4g/60
秒)/9.6cm2 CD強度;原反の流れ方向(MD)に幅25mm、流れ
方向と直交する方向(CD)に長さ150mmの試験片
を切り出した。この試験片について、テンシロン引張試
験機〔(株)オリエンテック社製〕を用い、チャック間
50mm、CD方向の引張速度300mm/minで引
張試験を行い、破断時の強度を測定し、これをCD強度
とした。
るシート等が挙げられる。一般的な熱可塑性エラストマ
ー、例えば、ポリエステル系、ポリウレタン系、ポリオ
レフィン系;天然ゴム;合成ゴム等が用いられる。特に
ポリオレフィン系エラストマーと天然ゴムが好適に用い
られる。
展開型の使い捨ておむつと同様に使用することができ
る。そして、本実施形態の使い捨ておむつ1は、上述の
如く構成されているので、万一、立体ガードを排泄物が
乗り越えても、各襞部9間を吸収性物品の長手方向に流
れるので、着用者の肌を傷つけたりすることなく、最も
幅の狭い股下部における漏れを効果的に防止できる。ま
た、本実施形態においては、襞部9がシート材61を弾
性シート材91に固着することにより形成されているの
で、足の動きを緩衝する働きをなすため、ずれ落ち難い
ものである。
しい製造方法について説明する。本実施形態の使い捨て
おむつは、襞部形成用のシートを、伸張した弾性シート
材に間欠的に固着し、次いで弾性シート材の伸張状態を
開放して襞部を形成する襞部形成工程と、襞部が形成さ
れた弾性シート材を使い捨ておむつの所定箇所に固定す
る固定工程とを行う等して得られる。尚、これら以外の
工程、即ち、表面シート、裏面シート及び吸収体の成形
及び張り合わせ工程等は、通常の使い捨ておむつの製造
方法と同様にすることができる。
態の使い捨ておむつの製造方法について詳述する。な
お、以下の説明において、部材名及び符号が同じ部材
は、図1及び2に示す部材と同じものである。前記襞部
形成工程においては、図3に示すように、まず、所定の
伸張率で伸張させた弾性シート材91に接着剤92を塗
布する。本実施形態においては、3本直線状に塗布して
いる。なお、接着剤92の塗布幅、伸張率は、所望の襞
部の高さや間隔に応じて任意である。次いで、伸張させ
た状態のまま弾性シート材91に壁部形成用のシートと
してのシート材61の基端側の部分を当接させて、弾性
シート材91とシート材61とを接着剤92を介して固
着する。そして、固着させた後、弾性シート材91の伸
張状態を開放して自然状態とすることにより、3つの直
線状の襞部9が形成される。
所望の位置に接着剤を介して表面側にシート材61が固
着されてなる弾性シート材を固定することにより行う。
成を有する使い捨ておむつを容易に製造することができ
る。また、このように製造することにより、弾性シート
材91の作用を利用でき、上述の如くズレ落ちしにくい
使い捨ておむつを得ることができる。
体ガードの基端60が、レッグ部7にあり、吸収体上に
ないものを例示しているが、これに制限されず、基端6
0は、吸収体4上に位置するようにしても良い。また、
シート材61を直線状に塗布された接着剤92を介して
弾性シート材91に固着するものを例示して説明した
が、接着剤92の塗布形態は線状でなく、図4に示すよ
うに、ランダムに弾性シート材91に塗布しても良い。
従って、襞部9も直線状でなく、短い襞部が多数設けら
れた形態としても良い。また、上述の実施形態において
は、展開型の使い捨ておむつを例示して説明したが、本
発明は、これに制限されず、パンツ型の使い捨ておむつ
や、更には失禁パットや生理用ナプキン等に適用でき
る。また、上述の実施形態においては、襞部を立体ガー
ド形成用のシート材を用いて形成した例を示して説明し
たが、襞部は、該シート材とは別のシートにより形成し
ても良い。
漏れ防止性に優れ、しかも着用者の脚回りに跡がつくこ
とがなく、更にはズレ落ちにくいものである。
捨ておむつの自由状態における表面シート側を示す斜視
図である。
る図1のX−X断面図である。
を示す概略図である。
視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 液透過性の表面シート、液不透過性の防
漏シート、及び液保持性の吸収体を具備し、一対のレッ
グ部が形成されており、吸収性物品の左右両側部には、
それぞれ、立体ガード形成用のシート材が配されて一対
の立体ガードが設けられている吸収性物品において、 一対の前記レッグ部それぞれには、複数の襞部が、吸収
性物品の長手方向に沿ってそれぞれ設けられている吸収
性物品。 - 【請求項2】 複数の前記襞部は、一枚の前記シート材
を複数回折り込んで形成されている請求項1記載の吸収
性物品。 - 【請求項3】 前記襞部は、前記レッグ部に位置する前
記シート材を、吸収性物品の幅方向に伸張された弾性シ
ート材に、該幅方向に所定間隔を開けて固着し、該弾性
シート材の伸張状態を開放して形成されている請求項2
記載の吸収性物品。 - 【請求項4】 請求項1記載の吸収性物品の製造方法で
あって、 襞部形成用のシートを、伸張した弾性シート材に間欠的
に固着し、次いで弾性シート材の伸張状態を開放して襞
部を形成する襞部形成工程と、襞部が形成された弾性シ
ート材を吸収性物品の所定箇所に固定する固定工程とを
具備する吸収性物品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08399999A JP4043134B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 吸収性物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08399999A JP4043134B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 吸収性物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271165A true JP2000271165A (ja) | 2000-10-03 |
| JP4043134B2 JP4043134B2 (ja) | 2008-02-06 |
Family
ID=13818238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08399999A Expired - Fee Related JP4043134B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 吸収性物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4043134B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008110029A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| JP2008220531A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| JP2009518102A (ja) * | 2005-12-28 | 2009-05-07 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 快適な伸縮性積層体を有する吸収性物品 |
| JP2009521971A (ja) * | 2005-12-28 | 2009-06-11 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 快適な伸縮性積層体を有する吸収性物品 |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP08399999A patent/JP4043134B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009518102A (ja) * | 2005-12-28 | 2009-05-07 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 快適な伸縮性積層体を有する吸収性物品 |
| JP2009521971A (ja) * | 2005-12-28 | 2009-06-11 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 快適な伸縮性積層体を有する吸収性物品 |
| JP2008110029A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| JP2008220531A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Kao Corp | 吸収性物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4043134B2 (ja) | 2008-02-06 |
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