JP2000270910A - スライダーの引手組付け装置 - Google Patents
スライダーの引手組付け装置Info
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Abstract
手の組み込みが正確に且つ確実になされ、しかも高速化
を可能にしたスライダーの引手組付け装置を提供する。 【解決手段】スライドファスナーのスライダー胴体(2)
に引手(3) を自動的に組付けるための引手組付け装置に
あって、スライダー搬送手段として、上端縁に沿って複
数の組付け部の配設間隔ごとに前記スライダー胴体(2)
を載置収納する矩形状切欠き部(32a′) を有し、前記ス
ライダー搬送路(30a) 内にあって鉛直面内を矩形軌跡を
描いて作動されるスライダー胴体搬送板材(32)を備えて
おり、前記矩形状切欠き部(32a′) の上端の作動上限位
置を前記スライダー搬送路(30a)のスライダー胴体載置
面(34b) の上方位置に設定し、前記切欠き部(32a′) の
上端の作動下限位置を前記スライダー胴体載置面(34b)
の下方退避位置に設定している。
Description
を開閉するためのスライダーに引手を自動的に組付ける
スライダーの引手組付け装置に関し、具体的には組付け
手順に従った効率的なスライダーの搬送と引手の組付け
とを可能にしたスライダーの引手組付け装置に関する。
一部に形成された開放口に引手の環状連結部を差し込
み、前記引手取付柱を加締めることにより前記開放口を
閉塞させて引手をスライダー胴体に自動的に組付ける装
置が実用化されている。それらの装置は、例えば特公平
1−25563号公報、実公平5−29603号公報、
特公平7−79726号公報などに開示されている。
63号公報及び特公平7−79726号公報に開示され
たスライダーの引手組付け装置にあっては、スライダー
胴体の搬送手段と引手の供給手段は原理的に同じであ
り、スライダー胴体供給路から供給されたスライダー胴
体を胴体プッシャにより上を前方に搬送する。スライダ
ー胴体供給路の前方には、前記引手供給路から供給され
た引手が、前記スライダー胴体の引手取付柱の開放端通
過位置に環状連結部を臨ませて待機している。スライダ
ー胴体は前記胴体プッシャにより押出し搬送され、その
引手取付柱の開放端が前記引手の環状連結部に挿入され
ると、柱加締め装置により前記引手取付柱が加締めら
れ、前記開放端を閉塞して引手を引きずりながら更に前
方へと搬送して引手の組付けを終了する。
7−79726号公報とは、前記柱加締め装置が前者は
制御駆動されるパンチとダイとからなり、後者のそれは
一方向に回転するパンチローラと支持台とからなる点で
異なっている。
開示されたスライダーの引手組付け装置にあっては、間
欠的に回転する回転円板の外周にスライダー収容部を等
間隔で形成し、同スライダー収容部に向けて供給シュー
トを通して斜め上方から引手を供給すると共に、前記供
給シュートの下端に向けて水平に進退する引手挟持部材
により供給されてくる前記引手を挟持する。このとき、
引手挟持部材は前記引手の環状連結部を前記スライダー
収容部に臨ませており、その状態で後退しながらスライ
ダー胴体の引手取付柱の開放端に引手の前記環状連結部
を刺し入れたのち、引手挟持部材の後方挟持片を後退さ
せると共に、前方挟持片を下降させて前記引手取付柱を
加締めて引手取付柱の開放口を閉塞する。
1−25563号公報に開示されたスライダーの引手組
付け装置によれば、引手の供給シュート位置を通って、
スライダー供給シュート位置から引手取付柱の開放端加
締め位置までスライダー胴体を押出し搬送する胴体プッ
シャは、前記開放端加締め位置にて引手取付柱の開放端
を加締めて閉塞するまで伸長状態を維持し、前記加締め
が終了して初めて後退を開始するため、一回の組付けご
とに前進と後退を繰り返すことになる。その結果、スラ
イダー胴体に引手を組付けるに要する時間が長くなり、
高速運転ができない。また、上記特公平7−79726
号公報に開示されたスライダーの引手組付け装置にあっ
ても、一回の組付けごとに胴体プッシャが前進と後退を
繰り返すため、前記公報に開示された引手組付け装置と
同様の問題を有している。
け装置に共通する問題点は、引手の環状連結部にスライ
ダー胴体の引手取付柱の開放端を挿入したのち、次工程
である加締め装置の加締め位置までスライダー胴体を押
出し搬送するとき、前記引手取付柱の開放端は開放した
ままであり、しかも弾性的に供給シュートに保持されて
いる引手を前記引手取付柱の開放端に引っ掛けられた状
態で胴体プッシャにより強制的に押出し搬送されるた
め、引手供給シュートから引手が弾性に抗して引き出さ
れるとき同引手の自由端が上で跳ね上がり、開放したま
まの引手取付柱の開放端から引手が抜け落ちやすい。こ
の抜け落ちは、装置を高速化すればするほど発生しやす
くなる。
れたスライダーの引手組付け装置は、その挟持部材の構
造が複雑であることに加えて、特に回転円板と挟持部材
間の動作の正確なタイミングと挟持部材自体の複雑な作
動の正確なタイミングとを長時間保持することは難し
く、それらの保守管理に相当の時間が必要となる。
たものであり、その具体的な目的は簡単な構造を備え、
スライダー胴体に対する引手の組み込みが正確に且つ確
実になされ、しかも高速化を可能にしたスライダーの引
手組付け装置を提供することにある。
は、本件請求項1に係る発明の構成である複数の組付け
部を備えたスライドファスナーの開閉用スライダーのス
ライダー胴体に引手を自動的に組付けるための引手組付
け装置であって、前記スライダー胴体を前記複数の組付
け部に順次搬送するスライダー搬送路と、同スライダー
搬送路に接続されるスライダー胴体供給路と、前記スラ
イダー搬送路の途中に配され、同スライダー搬送路に前
記引手を供給するための引手供給路と、前記スライダー
胴体を前記スライダー搬送路に沿って間欠的に搬送する
スライダー搬送手段とを備えてなり、前記スライダー搬
送手段が、前記スライダー搬送路内にあって鉛直面内を
矩形軌跡を描いて作動され、上端縁に沿って複数の上記
組付け部の配設間隔ごとに前記スライダー胴体を収納す
る矩形状切欠き部を有する搬送板材を備え、前記矩形状
切欠き部の上端の作動上限位置が前記スライダー搬送路
のスライダー胴体載置面の上方位置であり、前記切欠き
部の上端の作動下限位置が前記スライダー胴体載置面の
下方退避位置にそれぞれ設定されてなることを特徴とす
るスライダーの引手組付け装置によって達成される。
搬送路の下方待機位置にあるときは、スライダー搬送路
に沿って等ピッチで配された複数の組付け部に搬送され
たスライダー胴体には引手のそれぞれの組付け工程を終
了したスライダー胴体がスライダー搬送路上で次回の搬
送を待っている。ここで、スライダー胴体搬送板材が上
昇し、スライダー搬送路上で待機している各スライダー
胴体を各切欠き部に収納する。
板材がスライダー搬送路内の鉛直面内を搬送方向に1ピ
ッチ分だけ前進して、各切欠き部に収納したスライダー
胴体を次工程の組付け部へと一斉に搬送する。この搬送
が終了すると、スライダー胴体搬送板材はスライダー搬
送路の下方へと下降し、それと同時に各組付け部におけ
る組付け操作を開始する。この組付けが終了する間に、
スライダー胴体搬送板材を後退させて当初の待機位置に
戻る。
付け部においてそれぞれの組付け操作が同時になされ、
またその組付け操作け操作の終了と同時に一斉に複数の
スライダー胴体がそれぞれ次工程へと搬送されるため、
効率的な組み立て作業と搬送がなされるようになり、高
速化が実現できる。
前記スライダー搬送路に向けて後部上方から所要の角度
をもって傾斜して配され、同引手供給路と前記スライダ
ー搬送路との合流位置の前方接近位置にスライダーの引
手取付柱の加締め部が配されている。引手用供給シュー
トから供給された引手は、その下端が引手用供給シュー
トに仮保持されている。
胴体が搬送されてきて、その引手取付柱が引手の環状連
結部の孔に差し通されて、その場に停止する。スライダ
ーの引手取付柱の加締め部が引手供給路と前記スライダ
ー搬送路との合流位置の前方接近位置に配されているた
め、スライダー胴体の前記停止位置にて引手は仮保持さ
れた状態のまま引手取付柱が上方から加締められて、開
放口が閉塞される。従って、前記加締め時にも引手は不
動であるため、引手を引手取付柱に引っ掛けて搬送した
のちに引手取付柱を加締める場合と異なり、引手が引手
取付柱から外れたりしないで確実に組付けることができ
る。
図面に基いて具体的に説明する。図1は本発明に係るス
ライダーの引手組付け装置の代表的な実施例である全体
構成を模式的に示している。
組付け装置1は、スライダー胴体及び引手供給部10、
スライダー胴体2のバリ除去部20、スライダー搬送部
30、スライダー胴体の引手取付柱加締め部40、スラ
イダー検査部50、並びにスライダー排出部60などの
複数の組付け部が所定のピッチをもって順次配設されて
いる。
ライダー胴体用フィーダー11及び同スライダー胴体用
フィーダー11から前記バリ除去部20に延びるスライ
ダー胴体用シュート12と、引手用フィーダー13及び
同引手用フィーダー13から前記スライダー搬送部30
まで延びる引手用シュート14とを有している。前記ス
ライダー胴体用シュート12は、図2に示すようにスラ
イダー搬送路30aに対して直線的に斜めに交差するし
て配され、その終端部は、スライダー胴体供給路12a
の供給口が搬送方向と平行になるように湾曲されてお
り、前記供給口が後述するバリ除去部20のスライダー
搬送路30aに接続されている。
は、図5に示すごとく引手供給路14aの先端が逆U字
状に切り欠かれて切欠き部14bを形成すると共に、引
手3の環状連結部3aの先端部分を供給路上で左右から
係止すべく対向して左右の爪部14cが突設されてい
る。同爪部14cに引手3の先端が係止されると、前記
引手3の環状連結部3aの孔3bと引手供給路14aの
前記U字状切欠き部14bとが連通する。
シュート14の終端部には、回転軸15aを中心に揺動
可能な保持板15が設けられている。保持板15は圧縮
スプリング15bにより常時引手供給路14a側へ付勢
されており、保持板15と引手供給路14aとの間で引
手3を挟持している。これらの引手及びスライダー胴体
供給部10に配される前記各機器の構造や機構は、従来
から広く知られており、本発明に特有のものではない。
は、図3に示す断面形態を有する端尺の左右対称の杆状
部材21と、同杆状部材21に嵌着するスライダー胴体
2を前方に押し出すスライダー胴体押出し杆22とを有
している。前記杆状部材21は、上記スライダー搬送部
30のスライダー搬送路30aに直結され、図5に示す
ように前記スライダー搬送部30の前記搬送路30aの
形成部材31とほぼ同一の断面形態を有している。
延びる一稜線部を矩形断面に切り欠いた矩形断面の杆材
部分23と、矩形断面に切り欠いた部分を下方に向ける
と共に同部分を対向させた対向面からは互いに接近する
方向に水平に突出する略横L字形の突出片部分24とか
らなる。左右の各突出片部分24の間には間隔W1が形
成されている。前記突出片部分24の先端部はスライダ
ー2の上翼片2aと下翼片2bとの間に形成される空間
部の断面形状に等しい断面形状を有している。また、前
記スライダー胴体押出し杆22は、図1及び図2に示す
ように前記左右の突出片部分24の間に形成される間隙
W1に侵入可能な肉厚を有する板材からなり、シリンダ
ーなどのアクチュエータ25によって前後に作動され
る。
れるスライダー胴体2がバリ除去部20の入口に達する
と、前記アクチュエータ25が作動して、後方で待機し
ているスライダー胴体押出し杆22を前進させ、前記ス
ライダー胴体2を後方から押して、その上翼片2aと下
翼片2bとの間に形成される空間部に左右一対の上記突
出片部分24を挿通させる。この一対の突出片部分24
の断面が、上述のように前記空間部の外郭断面形状とさ
れているため、前記挿通の間に上翼片2aと下翼片2b
などの内面に形成され或いは付着するバリをそぎ落と
し、トリミングが行われる。そぎ落とされたバリは、前
記バリ除去部20の下方に設置された吸引機26に吸引
管26aを介して吸引除去される。そのため、前記バリ
除去部20の下面は開放され、同開放空間に向けて前記
吸引管26aの吸引口26bが開口している。
形成部材31と、同搬送路形成部材31により形成され
るスライダー搬送路30a内の鉛直面内を矩形状軌跡を
描いて作動されるスライダー胴体搬送板材32と、同ス
ライダー胴体搬送板材32を作動する作動機構33とを
備えている。前記搬送路形成部材31は、既述したとお
り上記バリ除去部20に配される左右一対の杆状部材2
1とほぼ同一形態を有する長尺杆材からなり、図1及び
図5に示すように架台4上のスライダー搬送方向に延在
して設置された左右一対の支持部材34の上面に沿って
それぞれ固設されている。
右一対の杆材からなり、その上端からはそれぞれ対向し
て水平方向に突出する左右一対のスライダー胴体載置部
分34aを有している。この左右のスライダー胴体載置
部分34aの間には、上記スライダー胴体搬送板材32
を収容するに十分な間隙W2が設けられており、更にそ
の上端のスライダー胴体載置面34bと、上記搬送路形
成部材31の互いに接近する方向に水平に突出する略横
L字形の突出片部分31aの下面との間に形成される間
隙W3の寸法はスライダー胴体2の下翼片2bの肉厚に
ほぼ等しく設定される。
及び図5に示すようにスライダー搬送路30aの長さに
略等しい長さを有する長尺のスライダー搬送案内片32
aと同スライダー搬送案内片32aから直交して下方に
延設された駆動片32bとを有する略T字状の板材から
なり、前記スライダー搬送案内片32aの肉厚は上記左
右一対のスライダー胴体載置部分34aの間に形成され
る間隙W2よりも僅かに小さい寸法に設定されており、
前記間隙W2の内部を自由に移動が可能とされている。
前記スライダー搬送案内片32aの上端縁部に沿って、
上記各組付け部の設置間隔と等しい間隔をもって複数の
矩形状のスライダー胴体収納切欠き部32a′が形成さ
れている。また、同スライダー搬送案内片32aから直
交して下方に延設される駆動片32bの途中までは前記
スライダー搬送案内片32aと等しい肉厚に形成されて
いるが、その途中から先端までは肉厚を大きくとった厚
肉部分32b′として、所定の剛性を確保している。
ライダー胴体2が上記バリ除去部20を通過する以前は
下限待機位置にて待機しており、スライダー胴体2が上
記バリ除去部20を通過するときには、後述するように
作動機構33により作動されて、前記下限待機位置から
垂直上方の上限位置まで上昇し、スライダー胴体2を上
記切欠き部32a′内に収容する。前記下限待機位置は
前記切欠き部32a′の上端が前記スライダー胴体2の
下翼片2bの下面位置よりも下方の位置であり、前記上
限位置は最大で前記スライダー胴体載置面34bよりも
上方であって、スライダー胴体2の前後端が前記切欠き
部32a′の前後側面に対面し当接可能な位置でなけれ
ばならない。
達すると、同搬送板材32をスライダー搬送路30aに
沿って等ピッチで配設される各組付け部へそのピッチ分
だけ前進させ、スライダー胴体2を各組付け部へと搬送
する。その後、スライダー胴体搬送板材32が下降を開
始すると同時に、前記各組付け部が作動して各組付け作
業がなされる。その間にスライダー胴体搬送板材32は
先に前進したピッチ分だけ後退して元の下限待機位置へ
と戻る。これを繰り返して、最後の前進でスライダーの
引手組付け作業が全て終了したスライダーを搬送路30
aから装置外へと排出する。次いで、前記スライダー胴
体搬送板材32は前方下限位置まで下降したのち後退し
て当初の下限待機位置まで後退する。
構33は、前記スライダー胴体搬送板材32の駆動片3
2bの前記厚肉部分32b′に連結されている。図示実
施例にあっては、図1及び図5に示すように前記スライ
ダー搬送路30aに対応する上記架台4の下面から垂設
する前後一対のフレーム35の間に搬送方向に平行なガ
イドレール36が架設されており、ガイドレール36に
は前記スライダー胴体搬送板材32を支持する鉛直板部
分37aと水平板部分37bとからなるL字形の移動部
材37が同ガイドレール36に摺動案内されて搬送方向
に往復動可能に配されている。前記移動部材37の水平
板部分37bには第1シリンダー38が固設されてお
り、同第1シリンダー38のロッド端を前記スライダー
胴体搬送板材32の厚肉部分32b′の下面中央に固着
させている。また、前記移動部材37の鉛直板部分37
aの側面には前記フレーム34に固設された第2シリン
ダー39のロッド端が固着されている。
体搬送板材32が上述のようにスライダー搬送方向に平
行な鉛直面内を矩形状の運動軌跡をもって作動される。
すなわち、下限待機位置にあるスライダー胴体搬送板材
32は、先ず第1シリンダー38のロッドが伸長して上
限位置まで上昇させられたのちに、第2シリンダー39
のロッドが伸長してスライダー胴体搬送板材32をガイ
ドレールに案内されて上記ピッチ分づつ間欠的に前進
し、同搬送板材32の前端と当接する組付けを終了した
スライダーを装置外に押し出して排出したのち、第1シ
リンダー38のロッドを収縮させると同時に、第2シリ
ンダー39のロッドを収縮させて、上記下限待機位置へ
と戻る。
部40は、図6に示すように上記引手用シュート14の
終端の前方の近接する位置に配設されている。前記引手
用シュート14は装置の後方側上方から前記引手取付柱
加締め部40へと斜めに配されており、その終端にある
次回の組付けがなされる引手3は既述したように下端の
環状連結部3aが外部に露呈した状態にある。一方、ス
ライダー搬送路30aを上述のごとくに搬送されてくる
スライダー胴体2は、図10に示すごとく上翼片2a、
下翼片2b、各翼片2a,2bの一端を連結する図示せ
ぬ支柱部、及び上翼片2aの前記支柱部側の端部上面に
一端を固着して他端が上翼片2aの上面から浮き上がっ
た状態で開放された略コ字状に湾曲した引手取付柱2c
から構成されている。エレメント案内路2dを除く前記
上翼片2a及び下翼片2bの周縁には互いに向かい合っ
て延出するフランジ2a′及び2b′を有している。
接して配設される前記引手取付柱加締め部40は、図1
及び図6に示すようにパンチ41とその昇降体42とを
有し、昇降体42はシリンダーなどのアクチュエータ4
4により昇降する。前記パンチ41は前記昇降体42に
固設された第1ブロック43にボルトなどにより固着一
体化される。なお、この昇降体42は後述するスライダ
ー検査部50のスライダー胴体感知部54及び引手感知
部55の昇降体としても使われる。前記パンチ41の下
降位置は、上記引手用シュート14の終端に係止してい
る引手3の環状連結部3aの孔3bにスライダー搬送路
30aを搬送されて引手取付柱2cを挿通したスライダ
ー胴体2の停止位置であって、前記引手取付柱2cの上
面押圧位置である。従って、本発明装置における引手取
付柱2cのパンチ41による加締め時には、環状連結部
3aの孔3bに引手取付柱2cを挿通した引手2は引手
用シュート14に支持され、未だ引手用シュート14か
ら離脱していない姿勢が安定した状態にある。
ように前記昇降体42の一部に固設された第2ブロック
53に形成された上下に貫通する第1及び第2の貫通孔
53a,53bの内部を摺動自在に昇降する第1及び第
2の摺動杆51,52と、各摺動杆51,52の下端に
それぞれ固設されたスライダー胴体感知部54及び引手
感知部55と、各摺動杆51,52の上端の上方にそれ
ぞれ近接して配置された第1及び第2の光電管56,5
7とを有している。
うに上端部に上記第2ブロック53の上面に当接して、
それ以上は下降しないように段部を介して鍔部51a,
52aが突設されている。また、前記各摺動杆51,5
2の上端には上方に突出ピン51b,52bがそれぞれ
突出している。上記第1及び第2の光電管56,57は
前記昇降体42に固設されており、前記各突出ピン51
b,52bの昇降動作によっては、その上端が各光電管
56,57を横切る位置に設置されている。一方、前記
各摺動杆51,52と前記第2ブロック53との間に
は、第1及び第2の引っ張りスプリング58,59が装
着されており、各摺動杆51,52を、常には下方に付
勢して前記鍔部51a,52aが第2ブロック53の上
面に当接する位置にある。従って、各摺動杆51,52
はそれ以上下降しない。
2の引手取付柱2cが正確に加締められているか否かを
検査するための部材であって、その下端部には前記スラ
イダー胴体感知部54が設けられている。このスライダ
ー胴体感知部54は、図6に示すような矩形状駒体から
なり、その下端背面には後方に水平に突出する感知片5
4aを有している。一方、前記第2の摺動杆52は、引
手3がスライダー胴体2に正確に組付けられているか否
かを検査するために設けられたものであって、そのため
同摺動杆52の下端には、図8に示すような形態をもつ
引手感知部55を有している。この引手感知部55はス
ライダー胴体2の上記引手取付柱2aを跨いで、倒伏し
ている引手3の上面の左右端部に当接する二股形状の駒
体からなる。そして、前記スライダー胴体感知部54の
感知片54aは前記引手感知部55の二股間に遊挿され
る左右幅に設定されている。
線で示すようにスライダー搬送路30aの終端に設けら
れたスライダー排出樋61と、同スライダー排出樋61
の下方に配される収納ボックス62とからなり、スライ
ダー胴体2に対する引手3の組付けが終了したスライダ
ー1を装置外に順次排出する。この排出、スライダー胴
体2をスライダー胴体搬送板材32の切欠き部32a′
に収納することなく、スライダー胴体2を単に搬送板材
32の先端に当接させ、同搬送板材32の前進に伴って
スライダー搬送路30aより押し出している。
スライダーの引手組付け装置によるスライダー胴体2に
引手3を組付ける工程について説明すると、先ず図1及
び図2に示すようにスライダー胴体用シュート12から
間欠的に供給されてくるスライダー胴体2が、バリ除去
部20の入口に到達して待機する。ここで、スライダー
胴体2の間欠送り機構は従来から広く知られた機構が採
用される。
たシリンダー25が作動して、バリ除去部20の入口で
待機するスライダー胴体2の上翼片2aと下翼片2bを
連結する図示せぬ連結支柱部に向けて後方からスライダ
ー胴体押出し杆22が前進し、前記上翼片2aと下翼片
2bとの間に形成される空間部に、同断面形状と同じ断
面形状を有するバリ除去部20の左右の杆状部材21か
ら互いに向けて水平に突出する突出片部分24を嵌め込
むようにして、同スライダー胴体2を前記左右の杆状部
材21に沿って前方に押出す。このスライダー胴体2の
移動中に、その内部に形成された成形時のバリなどが前
記突出片部分24によりそぎ落とされてトリミングがな
される。一方、そぎ落とされたバリはバリ除去部20の
下方に設置された吸引機26に吸引管26aを介して吸
引排出される。
2は、引き続き前記スライダー胴体押出し杆22が前進
して、前記杆状部材21とほぼ同一の断面形状を有し、
同杆状部材21に接続されたスライダー搬送路形成部材
31に積極的に移行させられる。この移行が終了する
と、前記スライダー胴体押出し杆22は後退を開始する
と同時に、上記スライダー搬送部30の第1シリンダー
38が伸長方向に作動して、スライダー搬送部30の下
方で待機している上記スライダー胴体搬送板材32を上
昇させる。このときの上昇位置は、図4に仮想線で示す
位置であり、スライダー胴体搬送板材32に形成された
切欠き部32a′内にスライダー胴体2を収納する。
付け部間のピッチ分だけ伸長方向に作動する。この作動
により各組付け部にあるスライダー胴体2は次の組付け
部まで一斉に搬送される。この搬送が終える、各組付け
部ごとの組付け工程が一斉に行われる。本実施例にあっ
ては、搬送の間に行われるスライダー胴体2の引手取付
柱2cを引手3の環状連結部3aの孔3bに刺し通す工
程、パンチ41による刺し通された引手取付柱2cの加
締め工程、及び同加締め作業を終了したスライダーの加
締め及び引手の連結が正確になされているた否かの検査
工程などである。
れる以前に、引手用供給シュート14からは引手3が図
5に示す状態で供給されている。すなわち、引手3の環
状連結部3aの下端部が同シュート14の下端から下方
に突出すると共に、前記環状連結部3の孔3bをシュー
ト下端部の逆U字状の切欠き14b内に位置させて、シ
ュート下端の爪部14cにより係止されている。かかる
状態にある引手3に向けて、後方から新たなスライダー
胴体2が搬送されてきて、同胴体2の引手取付柱2cの
開放端が前記引手3の孔3bに差し込まれる。この引手
取付柱2cの差し込み操作が完全に完了した時点で、ス
ライダー胴体2の搬送が停止する。従って、この停止時
には図6に示すように未だ引手2は引手用シュート14
の下端に係止された自由動が規制された状態にある。こ
の状態で、昇降体42が下降してパンチ41により前記
引手取付柱2cが加締められて、図7に示すように同引
手取付柱2cと上翼片3aの上面間の開放口が閉塞され
る。
胴体2もスライダー検査部50に到達している。ここ
で、前述のように昇降体42が第1光電管56及び第2
光電管57と共に一緒になって下降すると、第2ブロッ
ク53も第1及び第2引っ張りスプリング58,59を
介して第1及び第2摺動杆51,52と共に下降する。
いま、スライダー胴体2及び引手3が正確に組付けられ
ている場合には、第1及び第2摺動杆51,52の各下
端に取り付けられたスライダー胴体感知部54の感知片
54a及び引手感知部55の下端が、それぞれ引手取付
柱2cの上面及び倒伏している引手3の上面に当接す
る。この当接後も、なお昇降体42は下降を続け、各摺
動杆51及び52の各鍔部51a及び52aが第1ブロ
ック53の上面から離れる。つまり、各摺動杆51,5
2の上端から突出する第1及び第2突出ピン51b,5
2bが第2ブロック53に対して相対的に上方への突出
量を増加させたことになる。
上記引手取付柱2cが正常に加締められ、その開放口が
閉塞されている場合には、前記第1突出ピン51bが第
1光電管55を横切らない位置に設置されている。その
ため、スライダー胴体2の上記引手取付柱2cが正常に
加締められている場合には、第2ブロック53が最下限
位置まで下降したときにも、前記第1突出ピン51bが
第1光電管55を横切らないが、万一、前記引手取付柱
2cが正常に加締められておらず、その開放口が開いて
いる場合には、引手取付柱2cの上面高さが高くなり、
同引手取付柱2cの上面に前記スライダー胴体感知部5
4の感知片54aが当接したのちも第2ブロック53は
尚も下降を続け、第1突出ピン51bを第2ブロック5
3に対して定常時よりも相対的にその突出量を増加させ
る。その結果、同第1突出ピン51bが第1光電管55
を横切るようになり、図示せぬ制御部にその旨の信号が
発せられる。
に取り付けられている場合には、第2ブロック53上の
前記第2突出ピン52bが第1光電管56を横切る位置
に設置されている。そのため、引手3が上記引手取付柱
2cが正常に取り付けられている場合には、第2ブロッ
ク53が引手当接位置まで下降したときには、前記第2
突出ピン52bが第2光電管56を横切るが、万一、前
記引手が正常に取り付けられておらず、引手感知部55
が引手3に当接せず更に下降することになるため、第2
突出ピン52bが相変わらず第1光電管56を横切らな
いままであり、図示せぬ制御部にその旨の信号が発せら
れる。
びスライダー胴体2及び引手3の検査工程に各スライダ
ー胴体2が搬送されるとき、上記スライダー胴体搬送板
材32の先端と当接している引手3が組付けられたスラ
イダー胴体2は、その搬送の途中にて搬送路30aの最
前部に設けられた排出樋61を通して下方に配された収
容ボックス62内に落下する。
1ピッチ分だけ前方に作動されると、第1シリンダー3
8が収縮方向に作動して、同スライダー胴体搬送板材3
2を下方の待機位置まで下降させたのち、続いて第2シ
リンダー39も収縮方向に作動して、スライダー胴体搬
送板材32を後退させ、その最後端に形成された切欠き
部32a′をバリ除去部20の出口の下方位置の待機位
置に移行させる。
体搬送板材32を矩形状軌跡に沿って移動を1ピッチ分
だけ往復動させることを繰り返すたびに、複数の組付け
工程における組付け操作が同時になされると共に組付け
の終えたスライダーを外部に排出できるため、高速化の
実現が図れる。しかも、高速化による組付け作業が最も
難しいとされるスライダー胴体2への引手3の組付け及
び引手取付柱の加締め作業が正確に且つ円滑になされる
ようになった。
示した斜視図である。
概略構成を示す縦断面図である。
る。
構を示す断面図である。
である。
作動状態を示す側面図である。
における検査機構の説明図である。
示す側面図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の組付け部を備えたスライドファス
ナーの開閉用スライダーのスライダー胴体(2) に引手
(3) を自動的に組付けるための引手組付け装置であっ
て、 前記スライダー胴体(2) を前記複数の組付け部に順次搬
送するスライダー搬送路(30a) と、 同スライダー搬送路(30a) に接続されるスライダー供給
路(12a) と、 前記スライダー搬送路(30a) の途中に配され、同スライ
ダー搬送路(30a) に前記引手(3) を供給するための引手
供給路(14a) と、 前記スライダー胴体(2) を前記スライダー搬送路(30)に
沿って間欠的に搬送するスライダー搬送手段とを備えて
なり、 前記スライダー搬送手段が、上端縁に沿って複数の上記
組付け部の配設間隔ごとに前記スライダー胴体(2) を載
置収納する矩形状切欠き部(32a′) を有し、前記スライ
ダー搬送路(30a) 内にあって鉛直面内を矩形軌跡を描い
て作動されるスライダー胴体搬送板材(32)を備え、 前記矩形状切欠き部(32a′) の上端の作動上限位置が前
記スライダー搬送路(30a) のスライダー胴体載置面(34
b) の上方位置であり、前記切欠き部(32a′) の上端の
作動下限位置が前記スライダー胴体載置面(34b) の下方
退避位置にそれぞれ設定されてなる、ことを特徴とする
スライダーの引手組付け装置。 - 【請求項2】 前記引手供給路(14a) が前記スライダー
搬送路(30a) に向けて後部上方から所要の角度をもって
傾斜して配され、同引手供給路(14a) と前記スライダー
搬送路(30a) との合流位置の前方接近位置にスライダー
胴体(2) の引手取付柱(2c)の加締め部(40)が配されてな
る請求項1記載の引手組付け装置。
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