JP2000270151A - 画像処理装置 - Google Patents
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Abstract
合に、送信先に印刷できることを確認する。 【解決手段】サーバからイ−サネット(登録商標)NE
T1を介して画像データが添付された電子メールを画像
処理装置Aが受信すると、必要に応じて画像データが蓄
積装置(1−15)に蓄積される。この後、印刷処理制
御部(1−23)がシステム制御部(1−6)に対して
印刷出力の動作モードを問い合わせる。動作モードが印
刷保証モードであれば、直ちに受信確認メールが送信側
に返信される。一方、非印刷保証モードの場合には、印
刷が実行された後、受信確認メールが送信側に返信され
る。
Description
続された通信端末から送られてきた画像データを受信し
ながら、または、蓄積したのち、画像データを描画デー
タに展開して記録出力する機能もつ画像処理装置に関す
るもので、特に、画像受信装置に画像データが到着した
こと確認する機能をもつ通信端末から画像データを受信
して、通信端末にネットワーク経由でメッセージを返送
する機能をもつ画像処理装置に関する。
フィスや家庭でインターネットに接続可能な通信機器が
増加してきている。このような通信機器によれば世界中
のインターネット接続端末と通信でき、また、インター
ネットのメール機能を用いることによって、情報交換を
容易に行うことができる。さらに、従来より文書を電話
回線で送信することができるファクシミリ装置がオフィ
スや家庭で普及しているが、インターネットの普及とと
もに、公衆回線を利用したファクシミリと同様にインタ
ーネット上に画像データを転送して画像を送受信するイ
ンターネットファクシミリが使用され始めている。
置は、電子メールを使用して画像データの送受信を行う
ため、画像データの転送時のエラーに関しては、通信プ
ロトコルで保証されている。しかし、電話回線のファク
シミリ装置と異なり、送信先の画像受信装置との接続を
確認することなく画像データを送信するので、送信側の
操作者は、画像データの送信操作時に、画像データの送
信完了を確認することができないという操作上の違いが
ある。よって、公衆回線のファクシミリ操作になれてい
る操作者が、インターネットを使用するファクシミリを
使用した場合、送信先に画像データが到着したことを知
りたいという要求がある。この要求に答えるべく、以下
の技術が開発されている。
ネットの電子メールを利用したファクシミリ装置で、電
子メールを受信した際に、送信者の電子メールの発信元
に、電子メールを受信した旨を通知するファクシミリ型
電子メール装置が開示されている。この技術によれば、
インターネットの電子メールで画像データを受信した際
に、送信元に対して画像データを受信した旨を示す電子
メールを送信するため、送信側の操作者は、相手先に画
像データが届いたことを確認できるので、画像データの
送信確認のための手間が軽減できるという利点がある。
ンターネットの電子メールを利用したファクシミリ装置
で、電子メールを受信した際に、電子メールとして受信
した文字コードデータの所定の位置にある文字列を解析
して、電子メールとして受信した画像データを、回線を
通して他のファクシミリ装置に送信する機能をもつファ
クシミリ型電子メール装置が開示されている。この技術
によれば、インターネットが接続されていないファクシ
ミリ装置に対しても、インターネットを経由して画像デ
ータを送信できるという利点がある。
おいては、画像データとしての電子メールが届いたとき
に、届いた旨の通知を、電子メールで送信側あてに送信
するので、送信側の操作者は画像データが届いたことを
確認できる。しかしながら、その画像データが正しく印
刷出力されたどうかは確認できないという問題点があっ
た。
て、電子メール経由で受信した画像データを、回線を通
して転送する場合には、転送先に画像データを転送する
前に送信側に電子メールが発信されていた。このため、
印刷出力されたかどうかは、送信者が転送先の受信者に
対して、印刷出力を確認しなければならないといった問
題点があった。
のであり、第1の目的は、インターネットの電子メール
で画像データを受信して印刷する場合等に、印刷出力の
保証を判断することができる画像処理装置を提供しよう
とするものである。また、第2の目的は、電子メールで
受信した画像データを、回線を通して転送する場合にお
いても、回線の転送先の受信装置での印刷出力の可否を
判断できる画像処理装置を提供しようとするものであ
る。
請求項1に記載の発明にあっては、ネットワークを介し
て外部装置から画像データを入力する入力手段と、前記
入力手段により入力された画像データの画像形成を行な
う画像形成手段と、前記画像形成手段による前記画像デ
ータの画像形成が保証されるかを判断する判断手段と、
前記判断手段により保証されると判断された場合、前記
外部装置に対して受信完了を示す情報を送信する送信手
段とを備えることを特徴とする。この発明によれば、イ
ンターネットの電子メールで画像データを受信して印刷
する場合に、印刷出力の保証を判断することができるの
で、インターネットの電子メールで画像データを受信し
て印刷する場合に、適切なタイミングで送信側に通知す
ることができる。
ットワークを介して外部装置から画像データを入力する
入力手段と、前記入力手段により入力された画像データ
とともに送られてくる画像データの転送先情報を抽出す
る転送先情報抽出手段と、前記入力された画像データ
を、前記抽出した転送先情報の転送先に転送する転送手
段と、前記転送先での前記画像データの画像形成が保証
されるかを判断する判断手段と、前記判断手段により保
証されると判断された場合、前記外部装置に対して受信
完了を示す情報を送信する送信手段とを備えることを特
徴とする。この発明によれば、電子メールで受信した画
像データを、回線を通して転送する場合においても、回
線の転送先の受信装置での印刷出力の可否を判断できる
ので、電子メールで受信した画像データを、適切なタイ
ミングで送信側に通知することができる。
の一実施形態について説明する。
概略ブロック図である。画像処理装置Aは、イーサネッ
トNET1を介して電子メールサーバー(図示せず)と
接続されており、また、公衆回線NET2にも電話線で
接続されている。画像処理装置Aにおいて、ネットワー
クインターフェース部(1−3)は、ネットワークに接
続され、イーサネットNET1を介してデータの送受信
を行う処理部である。具体的には、電子メールサーバー
からの受信データである画像データやコードデータを受
信して、受信データを受信データ処理部(1−21)に
わたす処理を行っている。
処理装置A全体の制御を行う制御部で、ハード的なエラ
ーを検知したり、電源起動時の初期化処理を実行するよ
うに構成されている。また、システム制御部(1−6)
は、その内部に受信確認フラグを格納するレジスタを有
している。受信確認フラグは、電子メールの送付先に対
してどのタイミングで返信を行うかを示すものであり、
その状態には、印刷完了前に返信を行うことを示す
「A」、印刷完了後に返信を行うことを示す「B」、お
よび返信を行わないことを示す「C」がある。したがっ
て、このレジスタの内容を参照すれば、どのタイミング
で返信を実行すれば良いかを知ることができる。
データ展開部(1−20)でビットマップ画像に展開す
る際に使用されるページ単位のメモリ(1−61)を確
保して画像データ展開部(1−20)に割当てたり、ネ
ットワークインターフェース部(1−3)や回線FAX
出力部(1−16)が動作する際に必要な、データ送受
信用のリングバッファメモリ(1−62)の管理を行っ
ている。
データ処理部(1−21)が受信した画像データの印刷
出力処理に関する印刷の制御を行う制御部である。例え
ば、電子メールサーバーから順次送られてくる画像デー
タを画像データの到着順に印刷出力するための制御を行
う。次に、記録出力部(1−12)は、展開されたビッ
トマップ画像を記録出力する処理を行う処理部で、レー
ザービームの静電気録方式のプリント出力装置である。
記録出力制御部(1−11)は、記録出力部(1−1
2)の一時停止および再開や、記録出力部(1−12)
に記録出力するページ順の制御を行なったりする記録出
力部(1−12)を制御する制御部である。次に、操作
表示処理部(1−19)は、画像処理装置Aの操作パネ
ルから指示される情報を印刷処理管理部(1−9)やシ
ステム制御部(1−6)に通知する処理を行う処理部
で、操作パネルと操作パネルの制御ソフトウエアで構成
されている。次に、NVRAM(1−7)は、不揮発性
のメモリーで、画像処理装置Aの初期化パラメータ等、
画像処理装置Aの電源が切られた状態でもパラメータ情
報を保持することができる。
は、ネットワークに接続された電子メールサーバーから
送られてくる電子メールを、ネットワークインターフェ
ース部(1−3)から受信した電子メールや、受信デー
タ処理展開部(1−24)が電子メールを展開して取り
出した画像データを、蓄積装置(1−15)に蓄積した
り、蓄積装置に蓄積されている画像データを取り出し
て、印刷処理管理部(1−9)に印刷処理の要求を行な
ったりする受信データの処理を行なう処理部で、通信制
御情報解析部(1−22)と受信データ処理展開部(1
−24)と、印刷処理制御部(1−23)と受信データ
蓄積部(1−25)と蓄積装置(1−15)から構成さ
れている。
2)は、電子メールサーバーから送られてくる電子メー
ルのあて先情報(転送先情報)や電子メールのデータ構
造を示すメールフォーマット情報を解析して、受信した
電子メールのあて先の確認や適正な変換フォーマット選
択する処理を行う処理部である。次に、受信データ処理
展開部(1−24)は、通信制御情報解析処理部(1−
22)によって解析された情報に基づいて、受信した電
子メールをメール情報(例えば、テキストデータ)と画
像データ情報とに分離して、蓄積装置(1−15)に設
定されたあて先毎に、メール情報と画像データ情報とを
蓄積する処理を行う処理部である。次に、受信データ蓄
積部(1−25)は、電子メールサーバーから送られて
くる画像データを、通信制御コマンド判定処理部(1−
22)が判定した結果に基づいて、受信した電子メール
を蓄積装置(1−15)または、リングバッファ(1−
62)に蓄積したり、受信データ処理展開部(1−2
4)が展開した画像データとメール情報を蓄積する処理
を行う蓄積部である。次に、印刷処理制御部(1−2
3)は、受信データ蓄積部(1−25)によって蓄積装
置(1−15)に蓄積された画像データを取り出して、
印刷処理管理部(1−9)に印刷または回線FAX送信
の処理要求をおこなう処理部である。次に、蓄積装置
(1−15)は、受信データ蓄積部(1−25)によっ
て画像データを蓄積する蓄積部で、本実施例ではハード
ディスクで構成される。
る。この例では、電子メールサーバーから画像データ含
む電子メールを画像処理装置が受信したものとする。以
下、当該画像処理装置自体で印刷処理を行う場合(非転
送処理)と、公衆回線NET2を介して受信データを転
送する場合(転送処理)とで、場合を分かち説明する。
刷を実行する非転送処理について説明する。 2−1−1:蓄積モードの処理 まず、蓄積モードの処理について説明する。蓄積モード
とは、一旦、電子メールを蓄積装置(1−15)に蓄積
し、この後、蓄積されたデータを処理するモードであ
り、例えば、電子メールに大容量の画像データが添付さ
れている場合に適用される。
積モードの処理を説明するためのフローチャートであ
る。図2において、まず、電子メールサーバーからの接
続要求(S2−11)をネットワークインターフェース
部(1−3)受け取ると、ネットワークインターフェー
ス部(1−3)は受信データ処理部(1−21)にデー
タ受信開始を通知する。データ受信が開始されると、通
信制御情報解析処理部(1−22)で受信確認モードか
どうかの判断を行う(S2−12)。受信確認モードで
ない場合、通信制御情報解析処理部(1−22)は、シ
ステム制御部(1−6)のレジスタに対して、受信確認
フラグを発送無し(C)にセットする(S2−14)。
ータ受信を開始するが、受信した電子メールデータを蓄
積するかどうかの確認のため、受信モードの確認(S2
−15)を行う。そして、この結果に基づいて、受信デ
ータを蓄積するか否かが判定される(S2−16)。判
定結果が蓄積モードである場合、受信データ蓄積部(1
−25)が蓄積装置(1−15)に、全ての電子メール
データを蓄積する(S2−17)。例えば、リングバッ
ファ(1−62)の記憶内容が空であり、即座に処理を
実行できる場合には、後述する非蓄積処理が実行される
が、リングバッファ(1−62)に処理中のデータが蓄
積されていたり、あるいは、印刷に用いるトナーを取り
替え中の場合等、直ちに印刷処理を実行できない場合に
は、蓄積モードとなり、以下の手順で処理が進められ
る。
ータ処理展開部(1−24)が、受信データの解析を行
い(S2−18)、データが展開出力可能かどうかの判
定を行う(S2−19)。展開出力が不可能と判断され
る場合とは、例えば、画像データがある圧縮方式で圧縮
されており、当該画像処理装置ではこの圧縮方式をサポ
ートしていない場合である。このような場合には、印刷
不能である旨を送信者に知らせる必要があるため、印刷
できない旨の通知を電子メールで発信元に発送し(S2
−23)、この後、受信データを削除して(S2−2
4)処理を終了する。これにより、蓄積装置(1−1
5)のメモリ領域を開放することが可能となるので、蓄
積装置(1−15)を有効に活用することが可能とな
る。
展開出力可能である場合であっても、ページメモリ(1
−61)の記憶容量あるいは印刷用紙の残量等によって
は、印刷出力を保証できるか否かが不明な場合がある。
受信確認メールを発信元に発送すると、発信元では画像
が無事に印刷されるものと認識するので、印刷出力を保
証できるか不明な状態で受信確認メールを発送するのは
望ましくない。そこで、本実施形態にあっては、蓄積さ
れた電子メールデータが展開出力可能と判断した場合
に、印刷処理制御部(1−23)が、システム制御部
(1−6)に対して画像処理装置の印刷出力の動作モー
ドを問い合わせ、印刷出力の動作モードを判定している
(S2−20)。この動作モードとしては、印刷出力が
保証される出力保証モードと、印刷出力が保証されない
非出力保証モードがある。
合には、受信確認フラグを完了後(B)にセットする
(S2−25)。ここで、受信確認フラグの初期値は、
あらかじめシステム制御部(1−6)によって完了前
(A)状態にセットされているものとする。出力モード
を判定後、印刷処理制御部(1−23)は、印刷処理管
理部(1−9)に対して印刷処理要求を行う(S2−2
2)。
印刷処理要求を行ったのち、図3に示すように受信確認
通知用のフラグを確認する(S2−26)。通知フラグ
が完了前を示す「A」の場合には(S2−27)、直ち
に、電子メールの送信元に対して、受信確認メールを電
子メールで発信する(S2−28)。一方、通知フラグ
が完了前を示さない場合には、印刷処理管理部(1−
9)から、印刷処理が終了した旨の通知を受け取って印
刷出力を実行し(S2−29)、この後、再度、受信確
認通知用のフラグが完了後を示す「B」であるか否かを
判断する(S2−30)。受信確認通知用のフラグが
「B」であれば受信確認メールを電子メールで発信して
(S2−31)処理を終了する。すなわち、印刷が保証
されない場合には、たとえ画像データを展開出力可能な
場合であっても、印刷が完了するまで受信確認メールを
発送しないことになる。したがって、送信者は、印刷出
力されたことを確実に知ることができる。
蓄積モードでなかった場合には(A−3)、非蓄積モー
ドの処理が実行される。図4および図5は、非蓄積モー
ドの処理を説明するためのフローチャートである。
−23)が、システム制御部(1−6)に対して画像処
理装置の印刷出力の動作モードを問い合わせ、印刷出力
の動作モードを判定する(S2−32、S2−33)。
判定結果が非出力保証モードである場合には、受信確認
フラグを完了後(B2)にセットする(S2−35)。
ここで、受信確認フラグの初期値は、あらかじめシステ
ム制御部(1−6)によって完了前(A)状態にセット
されているものとする。次に、印刷処理制御部(1−2
3)が、印刷処理管理部(1−9)に対して印刷処理要
求を行うと(S2−34)、受信データ蓄積部(1−2
5)は、電子メール受信用のリングバッファ(1−6
2)に電子メールデータを受信する(S2−36)。受
信データ展開処理部(1−24)は、リングバッファに
受信した電子メールデータの解析を行い(S2−3
7)、メールデータが展開出力可能かどうかの判断を行
う(S2−38)。
ないと判断した場合(S2−38)、送信元に対して印
刷不可の旨の電子メールを発信して(S2−40)、印
刷処理制御部(1−23)、印刷処理を中止する(S2
−41)。一方、受信中の電子メールデータを展開出力
可能と判断した場合、印刷処理は継続して行う(S2−
39)。受信データ蓄積部(1−25)は、通信制御情
報解析部(1−24)によって、電子メールデータ受信
の終了を通知されるまで電子メールデータを蓄積する処
理を行う(S2−42)。電子メールデータの受信が終
了した(S2−42)場合、受信データ蓄積部(1−2
5)は、データ受信の終了を印刷処理制御部(1−2
3)に通知する。そして、印刷処理制御部(1−23)
は、受信確認通知用のフラグを確認する(S2−4
3)。
(S2−44)、直ちに、電子メールの送信元に対し
て、受信確認メールを電子メールで発信する(S2−4
5)。通知フラグが完了前を示さない場合、印刷処理管
理部(1−9)から、印刷処理が終了した旨の通知を受
け取って印刷出力が実行し(S2−46)、この後、再
度、受信確認通知用のフラグを確認する(S2−4
7)。通知フラグが完了後を示す「B」の場合(S2−
47)、受信確認メールを電子メールで発信して(S2
−48)処理を終了する。
述した蓄積モードの場合と同様に、印刷が保証されない
場合には、たとえ画像データを展開出力可能な場合であ
っても、印刷が完了するまで受信確認メールを発送しな
いことになる。したがって、送信者は、印刷出力された
ことを確実に知ることができる。
NET2を介して受信データを転送する転送処理につい
て説明する。
を説明するためのフローチャートである。図6におい
て、まず、電子メールサーバーからの接続要求(S3−
11)をネットワークインターフェース部(1−3)が
受け取ると、ネットワークインターフェース部(1−
3)は受信データ処理部(1−21)にデータ受信開始
を通知する。データ受信が開始されると、通信制御情報
解析処理部(1−22)で受信確認モードかどうかの判
断を行う(S3−12)。受信確認モードでない場合、
通信制御情報解析処理部(1−22)は、受信確認フラ
グを発送無し(C)にセット(S3−14)する。
ータ受信を開始(S3−13)するが、受信した電子メ
ールデータを蓄積するかどうかの確認のため、受信モー
ドの確認(S3−15)を行う。この確認結果に基づい
て、蓄積モードであるか否かを判断する(S2−1
6)。蓄積モードの場合、受信データ蓄積部(1−2
5)が蓄積装置(1−15)に、全ての電子メールデー
タを蓄積する(S3−17)。全ての電子メールデータ
を蓄積後、受信データ処理展開部(1−24)が、受信
データの解析を行い(S3−18)、転送先情報を取り
出して、回線FAX出力部(1−16)に対して、転送
先情報の問い合わせを行う(S3−19)。回線FAX
出力部(1−16)から転送先が転送先リストにない通
知を受けた場合、印刷処理制御部(1−23)は、受信
確認フラグを完了後(B)にセットする(S3−2
3)。
合(S2−19)、印刷処理制御部(1−23)は、再
度、回線FAX出力部(1−16)に対して転送先が出
力保証モードであるかどうかを問い合わせ、回線FAX
出力部(1−16)からの通知情報で出力保証の有無を
判定する(S3−20)。判定結果が非出力保証モード
である場合には、受信確認フラグを完了後(B)にセッ
トする(S3−23)。ここで、受信確認フラグの初期
値は、あらかじめシステム制御部(1−6)によって完
了前(A)状態にセットされているものとする。そし
て、出力保証の有無を判定後、印刷処理制御部(1−2
3)は、印刷処理管理部(1−9)に対して回線FAX
への転送要求を行う(S3−22)。
を行ったのち、図7に示すように受信確認通知用のフラ
グを確認する(S3−26)。通知フラグが完了前を示
すAの場合(S3−27)、直ちに、電子メールの送信
元に対して、受信確認メールを電子メールで発信する
(S3−28)。通知フラグが完了前を示さない場合、
回線FAX出力部(1−16)から、転送処理が終了し
た旨の通知を受け取って回線FAXへの転送が行われた
(S3−29)後、再度、受信確認通知用のフラグを確
認する(S3−30)。通知フラグが完了後を示すBの
場合(S3−30)、受信確認メールを電子メールで発
信して(S3−31)処理を終了する。
っても、FAX先の出力保証モードを確認し、この結果
に基づいて、受信確認メールを発信元に転送するように
したので、発信元では確実に印刷出力されたことを知る
ことができる。
蓄積モードでなかった場合には(A−3)、非蓄積モー
ドの処理が実行される。図8および図9は、非蓄積モー
ドの処理を説明するためのフローチャートである。
モードでなかった場合(B−3)、受信データ処理展開
部(1−24)が、受信データの解析を行い、転送先情
報を取り出して、回線FAX出力部(1−16)に対し
て、転送先情報の問い合わせを行う(S3−32)。回
線FAX出力部(1−16)から転送先が転送先リスト
にない通知を受けた場合、印刷処理制御部(1−23)
は、受信確認フラグを完了後(B)にセットする(S3
−35)。ここで、受信確認フラグの初期値は、あらか
じめシステム制御部(1−6)によって完了前(A)状
態にセットされているものとする。
34)、印刷処理制御部(1−23)は、印刷処理管理
部(1−9)に対して回線FAXへの転送要求を行う
(S3−34)。転送処理が要求されると、受信データ
蓄積部(1−25)は、電子メール受信用のリングバッ
ファ(1−62)に電子メールデータを受信する(S3
−36)。受信データ展開処理部(1−24)は、リン
グバッファに受信した電子メールデータから転送に必要
な画像データを取り出して回線FAX出力部(1−1
6)に送り、回線FAX出力部(1−16)は転送処理
を行う(S3−39)。受信データ蓄積部(1−25)
は、通信制御情報解析部(1−24)によって、電子メ
ールデータ受信の終了を通知されるまで電子メールデー
タを蓄積する処理を行う(S3−42)。電子メールデ
ータの受信が終了した(S3−42)場合、受信データ
蓄積部(1−25)は、データ受信の終了を印刷処理制
御部(1−23)に通知する。
信確認通知用のフラグを確認する(S3−43)。通知
フラグが完了前を示す「A」の場合(S3−44)、直
ちに、電子メールの送信元に対して、受信確認メールを
電子メールで発信する(S3−45)。通知フラグが完
了前を示さない場合、図8に示すように印刷処理管理部
(1−9)から、転送処理が終了した旨の通知を受け取
って転送処理が行われS3−46)、この後、再度、受
信確認通知用のフラグを確認する(S3−47)。通知
フラグが完了後を示す「B」の場合(S3−47)、受
信確認メールを電子メールで発信して(S3−48)処
理を終了する。
っても、FAX先の出力保証モードを確認し、この結果
に基づいて、受信確認メールを発信元に転送するように
したので、発信元では確実に印刷出力されたことを知る
ことができる。
上述した実施形態に限定されるものではなく、以下に述
べる各種の変形が可能である。 (1)上述した実施形態では、画像受信装置が受信蓄積
モードや印刷モードの状態によって印刷出力の保証の可
否を判断することで、送信側への通知メールの送信タイ
ミングを自動的に変えていたが、送信側で通知メールの
送信タイミングを指示するコマンドを、電子メールまた
は画像データのヘッダ情報に付加して電子メールを送信
して、画像処理装置で、指示されたタイミングを判断し
て、送信側に通知用の電子メールを送信する場合、送信
者が意図した受信装置の状態を知ることができるので、
同様の効果が得られる。
先の回線FAXの性能をあらかじめ登録しておくこと
で、転送先のFAXにおける印刷出力の保証可否を判断
して、通知用の電子メールを送信するタイミングを決定
しているが、FAXの通信手順時に、転送先のFAXの
性能を調べることによって、通知用の電子メールを送信
するタイミングを決定しても、本実施例と同じ効果が得
られる。
項によれば、例えば、インターネットの電子メールで画
像データを受信して印刷するまたは画像データを転送す
る場合に、適切なタイミングで送信側に通知することが
できるので、送信者が送信先に対して、画像データの印
刷出力または画像データ転送の確認を行う等の操作上の
負荷が軽減される。また、画像処理装置側で印刷または
画像データの転送ができないのに、送信者が画像データ
を送信したと判断する操作上の問題点が回避される。さ
らに、画像受信装置に複数の印刷ジョブが実行されて、
対象となる印刷または画像転送のジョブが待たされる場
合でも、送信側に通知する電子メールの送信が待たされ
ることがなくなる。
略構成を示すブロック図である。
処理の蓄積モードを実行する場合の動作を示すフローチ
ャートである。
処理の蓄積モードを実行する場合の動作を示すフローチ
ャートである。
処理の非蓄積モードを実行する場合の動作を示すフロー
チャートである。
処理の非蓄積モードを実行する場合の動作を示すフロー
チャートである。
理の蓄積モードを実行する場合の動作を示すフローチャ
ートである。
理の蓄積モードを実行する場合の動作を示すフローチャ
ートである。
理の非蓄積モードを実行する場合の動作を示すフローチ
ャートである。
理の非蓄積モードを実行する場合の動作を示すフローチ
ャートである。
段、送信手段) 1−6……システム制御部(判断手段) 1−9……印刷処理管理部(画像形成手段) 1−10……画像データ展開処理部(画像形成手段) 1−11……記録出力制御部(画像形成手段) 1−12……記録出力部(画像形成手段) 1−23……印刷処理制御部(判断手段) 1−24……受信データ処理展開部(転送先情報抽出手
段)
Claims (2)
- 【請求項1】 ネットワークを介して外部装置から画像
データを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された画像データの画像形成を
行なう画像形成手段と、 前記画像形成手段による前記画像データの画像形成が保
証されるかを判断する判断手段と、 前記判断手段により保証されると判断された場合、前記
外部装置に対して受信完了を示す情報を送信する送信手
段とを備えることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 ネットワークを介して外部装置から画像
データを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された画像データとともに送ら
れてくる画像データの転送先情報を抽出する転送先情報
抽出手段と、 前記入力された画像データを、前記抽出した転送先情報
の転送先に転送する転送手段と、 前記転送先での前記画像データの画像形成が保証される
かを判断する判断手段と、 前記判断手段により保証されると判断された場合、前記
外部装置に対して受信完了を示す情報を送信する送信手
段とを備えることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275599A JP2000270151A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275599A JP2000270151A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005231031A Division JP2005354739A (ja) | 2005-08-09 | 2005-08-09 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270151A true JP2000270151A (ja) | 2000-09-29 |
| JP2000270151A5 JP2000270151A5 (ja) | 2004-10-28 |
Family
ID=13498500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7275599A Pending JP2000270151A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2369797A1 (en) | 2010-03-25 | 2011-09-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic mail communication apparatus and program |
| US8184317B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-05-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Internet facsimile apparatus, communication processing method and communication processing program |
| US11669290B2 (en) * | 2020-09-16 | 2023-06-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Server and non-transitory computer-readable recording medium storing computer-readable instructions for server |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP7275599A patent/JP2000270151A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8184317B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-05-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Internet facsimile apparatus, communication processing method and communication processing program |
| EP2369797A1 (en) | 2010-03-25 | 2011-09-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic mail communication apparatus and program |
| US9432217B2 (en) | 2010-03-25 | 2016-08-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic mail communication apparatus and computer readable recording medium |
| US11669290B2 (en) * | 2020-09-16 | 2023-06-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Server and non-transitory computer-readable recording medium storing computer-readable instructions for server |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050809 |
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| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050912 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050930 |