JP2000270064A - 電話機能付き携帯情報端末 - Google Patents
電話機能付き携帯情報端末Info
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- JP2000270064A JP2000270064A JP11070363A JP7036399A JP2000270064A JP 2000270064 A JP2000270064 A JP 2000270064A JP 11070363 A JP11070363 A JP 11070363A JP 7036399 A JP7036399 A JP 7036399A JP 2000270064 A JP2000270064 A JP 2000270064A
- Authority
- JP
- Japan
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- denotes
- display
- telephone
- liquid crystal
- display unit
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスプレイ表面に指紋や脂分が
付着するのを防ぎ、且つ、音声増幅器の増幅率を上げる
必要もなく、また、キー入力のし易い電話機能付き携帯
情報端末を提供すること。 【解決手段】 1はディスプレイ部、2は文字や
写真画像等を表示できるカラー液晶(ディスプレイ)、
3は受話用のレシーバ、4は電話番号や電界強度等を表
示する長低消費電力白黒液晶、5は電話番号等を入力す
るためのテンキー、6は電話の電波送受信用アンテナ、
7はカメラ機能を実現するためのレンズ、8はシャッタ
ボタン、9はモードダイヤル、10はストロボ、11は
ハンズフリー機能を実現するための受話用スピーカ、1
2は2のカラー液晶に表示されるカーソルやメニュー項
目を上下左右に移動させるためのポインティングデバイ
ス、13は送話のためのマイクである。
付着するのを防ぎ、且つ、音声増幅器の増幅率を上げる
必要もなく、また、キー入力のし易い電話機能付き携帯
情報端末を提供すること。 【解決手段】 1はディスプレイ部、2は文字や
写真画像等を表示できるカラー液晶(ディスプレイ)、
3は受話用のレシーバ、4は電話番号や電界強度等を表
示する長低消費電力白黒液晶、5は電話番号等を入力す
るためのテンキー、6は電話の電波送受信用アンテナ、
7はカメラ機能を実現するためのレンズ、8はシャッタ
ボタン、9はモードダイヤル、10はストロボ、11は
ハンズフリー機能を実現するための受話用スピーカ、1
2は2のカラー液晶に表示されるカーソルやメニュー項
目を上下左右に移動させるためのポインティングデバイ
ス、13は送話のためのマイクである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話機能付き携帯
情報端末に関するものであり、特にスピーカ配置構造に
係るものである。
情報端末に関するものであり、特にスピーカ配置構造に
係るものである。
【0002】
【従来の技術】通常、電話機能付き携帯情報端末には、
図5や図6に示すように1の電話の電波送受信用アンテ
ナ、2の電話の受話のためのレシーバ(受話口に耳を接
して聴くためのスピーカ)、3の各種情報を表示するた
めのディスプレイ、4の電話番号等の情報を入力するた
めのテンキー、5の電話の送話のためのマイク等が装備
されている。図6の場合は、ディスプレイに重ねてタッ
チパネルやデジタイザ等を装備し、ディスプレイに仮想
キーボードを表示してテンキーの役割を果たす。
図5や図6に示すように1の電話の電波送受信用アンテ
ナ、2の電話の受話のためのレシーバ(受話口に耳を接
して聴くためのスピーカ)、3の各種情報を表示するた
めのディスプレイ、4の電話番号等の情報を入力するた
めのテンキー、5の電話の送話のためのマイク等が装備
されている。図6の場合は、ディスプレイに重ねてタッ
チパネルやデジタイザ等を装備し、ディスプレイに仮想
キーボードを表示してテンキーの役割を果たす。
【0003】また、ハンズフリー機能を有する場合は、
スピーカ6(ハンズフリー通話時に耳から離して聴くス
ピーカ)も装備される(図5や図6では、スピーカ6を
裏面に配置した例)。
スピーカ6(ハンズフリー通話時に耳から離して聴くス
ピーカ)も装備される(図5や図6では、スピーカ6を
裏面に配置した例)。
【0004】従来、電話機能付き携帯情報端末は、レシ
ーバ、ディスプレイ、テンキー、マイクが筐体の同一面
(通常は表面)に配置するように構成されていた。
ーバ、ディスプレイ、テンキー、マイクが筐体の同一面
(通常は表面)に配置するように構成されていた。
【0005】また、ハンズフリー機能を有する場合は、
スピーカが筐体の裏面に配置されていた。
スピーカが筐体の裏面に配置されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例で通話を行う場合は筐体を手で握った時に指先がデ
ィスプレイ表面にあたり指紋がついたり、レシーバを耳
に当てる際に髪の毛や頬の脂分がディスプレイ表面につ
くことにより、ディスプレイに表示された情報が大変見
づらくなっていた。特に、ディスプレイ表面にタッチパ
ネル等を配置し仮想テンキー(仮想キーボード)を構成
している場合には、指紋や脂分が付着し易く更に見づら
くなると同時に、タッチパネル表面が滑りやすくなって
しまうためペン等で入力する際に入力操作感覚が変わっ
てしまい入力しづらくなっていた。
来例で通話を行う場合は筐体を手で握った時に指先がデ
ィスプレイ表面にあたり指紋がついたり、レシーバを耳
に当てる際に髪の毛や頬の脂分がディスプレイ表面につ
くことにより、ディスプレイに表示された情報が大変見
づらくなっていた。特に、ディスプレイ表面にタッチパ
ネル等を配置し仮想テンキー(仮想キーボード)を構成
している場合には、指紋や脂分が付着し易く更に見づら
くなると同時に、タッチパネル表面が滑りやすくなって
しまうためペン等で入力する際に入力操作感覚が変わっ
てしまい入力しづらくなっていた。
【0007】また、近年装置は小型軽量化される傾向が
あり、レシーバ、ディスプレイ、テンキー、マイクを筐
体の同一面(通常は表面)に配置するためには、各部品
やユニットを小さくする必要がある。レシーバを小さく
した場合は、音圧を稼ぐために音声増幅器の増幅率を上
げる必要があり電力をより必要とする。ディスプレイを
小さくした場合は、表示情報が小さくて見づらくなった
り、1画面に表示できる情報量が少なくて見づらくなっ
たりする。テンキーを小さくした場合はキー入力がしづ
らくなる。
あり、レシーバ、ディスプレイ、テンキー、マイクを筐
体の同一面(通常は表面)に配置するためには、各部品
やユニットを小さくする必要がある。レシーバを小さく
した場合は、音圧を稼ぐために音声増幅器の増幅率を上
げる必要があり電力をより必要とする。ディスプレイを
小さくした場合は、表示情報が小さくて見づらくなった
り、1画面に表示できる情報量が少なくて見づらくなっ
たりする。テンキーを小さくした場合はキー入力がしづ
らくなる。
【0008】更にハンズフリー機能を有する場合には、
スピーカ(比較的に大きい)をレシーバ、ディスプレ
イ、テンキー、マイク等と同一面に配置するのが困難な
ため筐体の裏面に配置されることが多く、音声増幅器の
増幅率を上げ大きな音量を出力する必要があったため
に、増幅器の電力が多く必要になったり、スピーカを一
回り大型のものにしなければならない等の欠点があっ
た。また、装置の後方に騒音を撒き散らすことにもなっ
ていた。
スピーカ(比較的に大きい)をレシーバ、ディスプレ
イ、テンキー、マイク等と同一面に配置するのが困難な
ため筐体の裏面に配置されることが多く、音声増幅器の
増幅率を上げ大きな音量を出力する必要があったため
に、増幅器の電力が多く必要になったり、スピーカを一
回り大型のものにしなければならない等の欠点があっ
た。また、装置の後方に騒音を撒き散らすことにもなっ
ていた。
【0009】本発明はかかる課題を解決するためになさ
れたもので、ディスプレイ表面に指紋や脂分が付着する
のを防ぎ、且つ、音声増幅器の増幅率を上げる必要もな
く、また、キー入力のし易い電話機能付き携帯情報端末
を提供することを目的とする。
れたもので、ディスプレイ表面に指紋や脂分が付着する
のを防ぎ、且つ、音声増幅器の増幅率を上げる必要もな
く、また、キー入力のし易い電話機能付き携帯情報端末
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本願の請求項1記載の発明は、回転可動式ディス
プレイ部を開放した際に、ハンズフリー用スピーカが正
面に配置し、且つ、前記回転可動式ディスプレイ部の裏
面にレシーバを配置したことを特徴とする電話機能付き
携帯情報端末である。
めに、本願の請求項1記載の発明は、回転可動式ディス
プレイ部を開放した際に、ハンズフリー用スピーカが正
面に配置し、且つ、前記回転可動式ディスプレイ部の裏
面にレシーバを配置したことを特徴とする電話機能付き
携帯情報端末である。
【0011】この構成を有することにより、ディスプレ
イ部のハンズフリー機能を使用する場合には、ディスプ
レイ部を開くことによりハンズフリー用スピーカが操作
者の正面に向く格好となるため、音声が聞き取り易くな
り、音声増幅器の増幅率を(消費電力を)下げることも
できる。
イ部のハンズフリー機能を使用する場合には、ディスプ
レイ部を開くことによりハンズフリー用スピーカが操作
者の正面に向く格好となるため、音声が聞き取り易くな
り、音声増幅器の増幅率を(消費電力を)下げることも
できる。
【0012】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の電話機能付き携帯情報端末において、前記可動式デ
ィスプレイ部を閉じた時に、ハンズフリー用スピーカー
が可動式ディスプレイ部で覆い隠される構造にあること
を特徴とする電話機能付き携帯情報端末である。
載の電話機能付き携帯情報端末において、前記可動式デ
ィスプレイ部を閉じた時に、ハンズフリー用スピーカー
が可動式ディスプレイ部で覆い隠される構造にあること
を特徴とする電話機能付き携帯情報端末である。
【0013】この構成を有することにより、ディスプレ
イ部が閉じた時にディスプレイが本体側に配置されたハ
ンズフリー用スピーカと向かい合わせになるような構造
とすることにより、ハンズフリーでない電話通話時にデ
ィスプレイ表面を保護することができ、ディスプレイ表
面の指紋や脂分の付着を防ぐと同時に、ディスプレイと
レシーバを重ねることになるので面積的に余裕ができ、
レシーバやテンキーは大きなものが使用できる。
イ部が閉じた時にディスプレイが本体側に配置されたハ
ンズフリー用スピーカと向かい合わせになるような構造
とすることにより、ハンズフリーでない電話通話時にデ
ィスプレイ表面を保護することができ、ディスプレイ表
面の指紋や脂分の付着を防ぐと同時に、ディスプレイと
レシーバを重ねることになるので面積的に余裕ができ、
レシーバやテンキーは大きなものが使用できる。
【0014】更に、請求項3記載の発明は、請求項1又
は2記載の電話機能付き携帯情報端末において、カメラ
撮影可能な機能を有するものである。
は2記載の電話機能付き携帯情報端末において、カメラ
撮影可能な機能を有するものである。
【0015】この構成により、本体に設けたレンズを介
して結像した画像をCCDなどの光電変換素子によって
電気信号に変え、フラッシュメモリなどの記憶手段に記
憶することができる。
して結像した画像をCCDなどの光電変換素子によって
電気信号に変え、フラッシュメモリなどの記憶手段に記
憶することができる。
【0016】また、請求項4記載の発明は、請求項1乃
至3のうち少なくとも1記載の電話機能付き携帯情報端
末において、本体に記憶された情報を別表示するカラー
表示部を有するものである。
至3のうち少なくとも1記載の電話機能付き携帯情報端
末において、本体に記憶された情報を別表示するカラー
表示部を有するものである。
【0017】この構成により、本体に記憶された文字や
写真画像等を表示することができる。
写真画像等を表示することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1〜図4は、本発明をデジタル
カメラ機能と電話機能を有する携帯情報端末に実施した
例の装置外観図を示したものである。図1〜図4におい
て、1はディスプレイ部、2は文字や写真画像等を表示
できるカラー液晶(ディスプレイ)、3は受話用のレシ
ーバ、4は電話番号や電界強度等を表示する超低消費電
力白黒液晶、5は電話番号等を入力するためのテンキ
ー、6は電話の電波送受信用アンテナ、7はカメラ機能
を実現するためのレンズ、8はシャッタボタン、9はモ
ードダイヤル、10はストロボ、11はハンズフリー機
能を実現するための受話用スピーカ、12は2のカラー
液晶に表示されるカーソルやメニュー項目を上下左右に
移動させるためのポインティングデバイス、13は送話
のためのマイクである。
カメラ機能と電話機能を有する携帯情報端末に実施した
例の装置外観図を示したものである。図1〜図4におい
て、1はディスプレイ部、2は文字や写真画像等を表示
できるカラー液晶(ディスプレイ)、3は受話用のレシ
ーバ、4は電話番号や電界強度等を表示する超低消費電
力白黒液晶、5は電話番号等を入力するためのテンキ
ー、6は電話の電波送受信用アンテナ、7はカメラ機能
を実現するためのレンズ、8はシャッタボタン、9はモ
ードダイヤル、10はストロボ、11はハンズフリー機
能を実現するための受話用スピーカ、12は2のカラー
液晶に表示されるカーソルやメニュー項目を上下左右に
移動させるためのポインティングデバイス、13は送話
のためのマイクである。
【0019】以上の構成において、9はパワースイッチ
を兼ねたモードダイヤルであり、カメラのシャッタボタ
ン8の周りを103を軸として202の矢印に示すよう
に回転する構造になっており、電源を切った状態(OF
F)、電話の送受信を行える状態(TEL)本体に記憶
された画像、音声、テキストを表示する状態(VIE
W)カメラ撮影可能な状態(CAMERA)を回転によ
って切り替えることができる。OFF以外のモードでは
電話の着信を受けることが可能である。
を兼ねたモードダイヤルであり、カメラのシャッタボタ
ン8の周りを103を軸として202の矢印に示すよう
に回転する構造になっており、電源を切った状態(OF
F)、電話の送受信を行える状態(TEL)本体に記憶
された画像、音声、テキストを表示する状態(VIE
W)カメラ撮影可能な状態(CAMERA)を回転によ
って切り替えることができる。OFF以外のモードでは
電話の着信を受けることが可能である。
【0020】TELモードでは通常のPHS電話機の機
能が動作可能である。すなわち、本体のテンキー5から
の電話番号入力や白黒液晶4への入力番号表示、電話帳
表示が可能で、通話は、本体に内蔵したレシーバ3(ま
たはスピーカ11)とマイク13を用いて行う。必要に
応じてカラー液晶2の表示を使うことも可能であり、色
分けなどによって複雑なオプション機能を容易に選択で
きる。ここで本提案での電話の送受信とは近年PHSや
携帯電話で可能となったデータ通信の送受信も含むもの
である。
能が動作可能である。すなわち、本体のテンキー5から
の電話番号入力や白黒液晶4への入力番号表示、電話帳
表示が可能で、通話は、本体に内蔵したレシーバ3(ま
たはスピーカ11)とマイク13を用いて行う。必要に
応じてカラー液晶2の表示を使うことも可能であり、色
分けなどによって複雑なオプション機能を容易に選択で
きる。ここで本提案での電話の送受信とは近年PHSや
携帯電話で可能となったデータ通信の送受信も含むもの
である。
【0021】VIEWモードは後述するカメラモードで
撮影した画像、録音した音声、受信した画像・音声・テ
キストを選択し、再生や表示を行うモードである。CA
MERAモードは本体に設けたレンズ7を介して結像し
た画像をCCDなどの光電変換素子によって電気信号に
変え、必要に応じて本体で画像の処理を加えフラッシュ
メモリなどの記憶手段に記憶するモードである。本体の
レンズ7上方にはストロボ10が配置されており、ポイ
ンティングデバイス12を使ってカラー液晶2に表示さ
れるメニューから発光条件を選択し、被写体を照明す
る。
撮影した画像、録音した音声、受信した画像・音声・テ
キストを選択し、再生や表示を行うモードである。CA
MERAモードは本体に設けたレンズ7を介して結像し
た画像をCCDなどの光電変換素子によって電気信号に
変え、必要に応じて本体で画像の処理を加えフラッシュ
メモリなどの記憶手段に記憶するモードである。本体の
レンズ7上方にはストロボ10が配置されており、ポイ
ンティングデバイス12を使ってカラー液晶2に表示さ
れるメニューから発光条件を選択し、被写体を照明す
る。
【0022】また、CAMERAモード内には撮った画
像を確認して不要ならば消去したり、アノテーションと
して音声を記録したり、メールとして所望のところへ送
信する機能を備えている(Play back機能)。
像を確認して不要ならば消去したり、アノテーションと
して音声を記録したり、メールとして所望のところへ送
信する機能を備えている(Play back機能)。
【0023】図1は、ディスプレイ部を閉じた状態を示
す。通常はこの状態がTELモードであり、テンキー5
から電話番号を入力し電話をかけて、13のマイクで送
話し3のレシーバで受話をする(音声通話のみを行う場
合には、カラー液晶2に表示させる必要はないためディ
スプレイ部が閉じられていても何の障害もない)。この
状態ではディスプレイ部が閉じているためカラー液晶表
面が隠れているので、指紋や脂分が付着することはな
い。当然、機械的衝撃からも守られる(キズ等がつくこ
ともない)。
す。通常はこの状態がTELモードであり、テンキー5
から電話番号を入力し電話をかけて、13のマイクで送
話し3のレシーバで受話をする(音声通話のみを行う場
合には、カラー液晶2に表示させる必要はないためディ
スプレイ部が閉じられていても何の障害もない)。この
状態ではディスプレイ部が閉じているためカラー液晶表
面が隠れているので、指紋や脂分が付着することはな
い。当然、機械的衝撃からも守られる(キズ等がつくこ
ともない)。
【0024】図2は、図1において、ディスプレイ部を
本体部に固定している軸100に対して、ディスプレイ
部を閉じた状態の位置のライン101から200の矢印
の方向に回転させ、90度の角度開いた状態である。こ
の状態は、VIEWモードやCAMERAモードの時に
都合が良い。つまり、レンズ7を介して結像した画像を
カラー液晶2で確認しながら、シャッタボタン8を押し
て撮影したり、撮影した画像をカラー液晶2で確認しな
がら、ポインティングデバイス12で操作して画像処理
を施したり、画像データを送信したりできる。
本体部に固定している軸100に対して、ディスプレイ
部を閉じた状態の位置のライン101から200の矢印
の方向に回転させ、90度の角度開いた状態である。こ
の状態は、VIEWモードやCAMERAモードの時に
都合が良い。つまり、レンズ7を介して結像した画像を
カラー液晶2で確認しながら、シャッタボタン8を押し
て撮影したり、撮影した画像をカラー液晶2で確認しな
がら、ポインティングデバイス12で操作して画像処理
を施したり、画像データを送信したりできる。
【0025】図3は、図2をテンキーの正面から見たと
ころである。この時ハンズフリー用スピーカが操作者に
対向するため、ハンズフリー機能使用時の受話音声が聞
き取り易い。そのため、音声増幅器の増幅率を下げるこ
とにより、消費電力を低減することもできる。また、左
方向にディスプレイ部があるため、左方向への受話音声
の漏れが軽減される。
ころである。この時ハンズフリー用スピーカが操作者に
対向するため、ハンズフリー機能使用時の受話音声が聞
き取り易い。そのため、音声増幅器の増幅率を下げるこ
とにより、消費電力を低減することもできる。また、左
方向にディスプレイ部があるため、左方向への受話音声
の漏れが軽減される。
【0026】図4は、図3の状態から更にディスプレイ
部を開き180度の角度まで開いた状態である。この状
態は、相手と通話する際にカラー液晶2に共通の文字や
画像を表示して、それらを参照しながら会話をするのに
非常に便利である。
部を開き180度の角度まで開いた状態である。この状
態は、相手と通話する際にカラー液晶2に共通の文字や
画像を表示して、それらを参照しながら会話をするのに
非常に便利である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ディスプレイ部を回転可動式にし、その裏面にレシーバ
を配置し、閉じた時にディスプレイが本体側に配置され
たハンズフリー用スピーカと向かい合わせになるような
構造とすることにより電話通話時にディスプレイ表面を
保護することができ、ディスプレイ表面の指紋や脂分の
付着を防ぐと同時に、ディスプレイとレシーバを重ねる
ことになるので面積的に余裕ができ、レシーバやテンキ
ーは大きなものが使用できる。
ディスプレイ部を回転可動式にし、その裏面にレシーバ
を配置し、閉じた時にディスプレイが本体側に配置され
たハンズフリー用スピーカと向かい合わせになるような
構造とすることにより電話通話時にディスプレイ表面を
保護することができ、ディスプレイ表面の指紋や脂分の
付着を防ぐと同時に、ディスプレイとレシーバを重ねる
ことになるので面積的に余裕ができ、レシーバやテンキ
ーは大きなものが使用できる。
【0028】また、ハンズフリー機能を使用する場合に
は、ディスプレイ部を開くことによりハンズフリー用ス
ピーカが操作者の正面に向く格好となるため、音声が聞
き取り易くなり、音声増幅器の増幅率を(消費電力を)
下げることもできる。
は、ディスプレイ部を開くことによりハンズフリー用ス
ピーカが操作者の正面に向く格好となるため、音声が聞
き取り易くなり、音声増幅器の増幅率を(消費電力を)
下げることもできる。
【図1】本発明の一実施の形態において、ディスプレイ
部を閉じた状態を示す外観図である。
部を閉じた状態を示す外観図である。
【図2】本発明の一実施の形態において、ディスプレイ
部を90度開いた状態を示す外観図である。
部を90度開いた状態を示す外観図である。
【図3】図2の状態をテンキーの正面から見た場合の外
観図である。
観図である。
【図4】本発明の一実施の形態において、ディスプレイ
部を180度開いた状態を示す外観図である。
部を180度開いた状態を示す外観図である。
【図5】従来の電話機能付き携帯情報端末の図である。
【図6】従来の電話機能付き携帯情報端末の図である。
1 ディスプレイ部 2 カラー液晶 3 レシーバ 4 白黒液晶 5 テンキー 6 アンテナ 7 レンズ 8 シャッタボタン 9 モードダイヤル 10 ストロボ 11 スピーカ 12 ポインティングデバイス 13 マイク
Claims (4)
- 【請求項1】 回転可動式ディスプレイ部を開放した際
に、ハンズフリー用スピーカが正面に配置され、且つ、
前記回転可動式ディスプレイ部の裏面にレシーバを配置
したことを特徴とする電話機能付き携帯情報端末。 - 【請求項2】 請求項1記載の電話機能付き携帯情報端
末において、前記可動式ディスプレイ部を閉じた時に、
ハンズフリー用スピーカーが可動式ディスプレイ部で覆
い隠される構造にあることを特徴とする電話機能付き携
帯情報端末。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電話機能付き携帯
情報端末において、カメラ撮影可能な機能を有すること
を特徴とする電話機能付き携帯情報端末。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のうち少なくとも1記載
の電話機能付き携帯情報端末において、本体に記憶され
た情報を別表示するカラー表示部を有することを特徴と
する電話機能付き携帯情報端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070363A JP2000270064A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 電話機能付き携帯情報端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070363A JP2000270064A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 電話機能付き携帯情報端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270064A true JP2000270064A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13429288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070363A Pending JP2000270064A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 電話機能付き携帯情報端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010035036A (ko) * | 2000-11-16 | 2001-05-07 | 정인수 | 이동 전화기의 영상 및 멜로디 자동 입력 장치 |
| KR100403369B1 (ko) * | 2001-01-16 | 2003-10-30 | 삼성전자주식회사 | 이동무선단말기에 있어서 카메라 방향지시 장치 및 방법 |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070363A patent/JP2000270064A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010035036A (ko) * | 2000-11-16 | 2001-05-07 | 정인수 | 이동 전화기의 영상 및 멜로디 자동 입력 장치 |
| KR100403369B1 (ko) * | 2001-01-16 | 2003-10-30 | 삼성전자주식회사 | 이동무선단말기에 있어서 카메라 방향지시 장치 및 방법 |
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