JP2000270058A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
- Publication number
- JP2000270058A JP2000270058A JP6686499A JP6686499A JP2000270058A JP 2000270058 A JP2000270058 A JP 2000270058A JP 6686499 A JP6686499 A JP 6686499A JP 6686499 A JP6686499 A JP 6686499A JP 2000270058 A JP2000270058 A JP 2000270058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- displayed
- display
- notification information
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 まだ確認されていない報知情報が潜伏して
いるとき、電源OFFにより、報知情報の報知もれにな
ることを防止する。 【解決手段】 初期画面では報知情報の表示を許容し初
期画面の下位画面では報知情報の表示を禁止し、且つ、
下位画面を表示中に入力部16により電源OFFの操作
が行われたときは報知情報を表示させる制御回路11を
備える。
いるとき、電源OFFにより、報知情報の報知もれにな
ることを防止する。 【解決手段】 初期画面では報知情報の表示を許容し初
期画面の下位画面では報知情報の表示を禁止し、且つ、
下位画面を表示中に入力部16により電源OFFの操作
が行われたときは報知情報を表示させる制御回路11を
備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、初期画面で報知情
報の表示を行う電話装置に関する。
報の表示を行う電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電話装置の表示部は表示領域が小さいた
めに報知情報を表示する領域の占有率が高い。そこで表
示部を有効に使用するために、使用者に報知すべき報知
情報であっても、緊急でない報知情報は直ぐには表示さ
せず、初期画面に戻ったときに表示させることが考えら
れた。
めに報知情報を表示する領域の占有率が高い。そこで表
示部を有効に使用するために、使用者に報知すべき報知
情報であっても、緊急でない報知情報は直ぐには表示さ
せず、初期画面に戻ったときに表示させることが考えら
れた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、緊急で
ない報知情報を表示しない画面で電源がOFFされる
と、報知情報を報知させることができないという問題が
生じた。
ない報知情報を表示しない画面で電源がOFFされる
と、報知情報を報知させることができないという問題が
生じた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電話装置はかか
る点に鑑みなされたもので、報知情報を記憶する記憶手
段と、所定の画面や前記報知情報を表示する表示部と、
操作を行う入力部と、前記所定の画面を表示中に前記入
力部により電源OFFの操作が行われたときは前記報知
情報を表示させる制御手段を備える。
る点に鑑みなされたもので、報知情報を記憶する記憶手
段と、所定の画面や前記報知情報を表示する表示部と、
操作を行う入力部と、前記所定の画面を表示中に前記入
力部により電源OFFの操作が行われたときは前記報知
情報を表示させる制御手段を備える。
【0005】また、報知情報を記憶する記憶手段と、初
期画面や該初期画面の下位階層となる下位画面や前記報
知情報を表示する表示部と、操作を行う入力部と、前記
初期画面では前記報知情報の表示を許容し前記下位画面
では前記報知情報の表示を禁止し、且つ、前記下位画面
を表示中に前記入力部により電源OFFの操作が行われ
たときは前記報知情報を表示させる制御手段を備える。
期画面や該初期画面の下位階層となる下位画面や前記報
知情報を表示する表示部と、操作を行う入力部と、前記
初期画面では前記報知情報の表示を許容し前記下位画面
では前記報知情報の表示を禁止し、且つ、前記下位画面
を表示中に前記入力部により電源OFFの操作が行われ
たときは前記報知情報を表示させる制御手段を備える。
【0006】また、前記所定の初期画面は待機中の初期
画面である。
画面である。
【0007】また、前記所定の初期画面は通話中の初期
画面である。
画面である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面に基づき説
明する。図1は実施例の要部の構成を示すブロック図で
あり、図2は本電話装置の正面図である。本実施例の電
話装置は、同じ周波数のキャリアを同一セルで複数利用
するCDMA方式の携帯電話機である。
明する。図1は実施例の要部の構成を示すブロック図で
あり、図2は本電話装置の正面図である。本実施例の電
話装置は、同じ周波数のキャリアを同一セルで複数利用
するCDMA方式の携帯電話機である。
【0009】(1)は通信部であり、後述のベースバン
ド部(3)からの信号をアンテナ(2)を介して基地局
へ発信したり、アンテナ(2)を介して基地局からの電
波を受信したりする。
ド部(3)からの信号をアンテナ(2)を介して基地局
へ発信したり、アンテナ(2)を介して基地局からの電
波を受信したりする。
【0010】(3)はベースバンド部であり、CDMA
処理回路(31)と音声コーデック(32)を有する。
CDMA処理回路(31)は符号分割多元接続、スクラ
ンブル、誤り制御、タイミング検出を行う。音声コーデ
ック(32)は音声を圧縮(符号化)・伸張(復号化)
したり、アナログとディジタルの変換を行ったり、内部
の増幅回路(図示せず)により受話音量やマイクロホン
の感度を変更する。
処理回路(31)と音声コーデック(32)を有する。
CDMA処理回路(31)は符号分割多元接続、スクラ
ンブル、誤り制御、タイミング検出を行う。音声コーデ
ック(32)は音声を圧縮(符号化)・伸張(復号化)
したり、アナログとディジタルの変換を行ったり、内部
の増幅回路(図示せず)により受話音量やマイクロホン
の感度を変更する。
【0011】(4)は耳にあてて通話に使用されるスピ
ーカであり、増幅回路(5)で増幅されたベースバンド
部(3)の電気信号を音声に変換する。(6)は通話に
使用されるマイクロホンであり、音声を電気信号に変換
する。(7)は増幅回路であり、マイクロホン(6)の
出力を増幅してベースバンド部(3)に出力する。
(8)は通話を周囲の人にも聞かせるためのスピーカで
あり、耳用のスピーカ(4)が配設される面の背面に配
設される。このスピーカ(8)は増幅回路(9)で増幅
されたベースバンド部(3)の電気信号を音声に変換す
る。また、スピーカ(8)は着信報知の鳴動も行う。
ーカであり、増幅回路(5)で増幅されたベースバンド
部(3)の電気信号を音声に変換する。(6)は通話に
使用されるマイクロホンであり、音声を電気信号に変換
する。(7)は増幅回路であり、マイクロホン(6)の
出力を増幅してベースバンド部(3)に出力する。
(8)は通話を周囲の人にも聞かせるためのスピーカで
あり、耳用のスピーカ(4)が配設される面の背面に配
設される。このスピーカ(8)は増幅回路(9)で増幅
されたベースバンド部(3)の電気信号を音声に変換す
る。また、スピーカ(8)は着信報知の鳴動も行う。
【0012】(10)は切替回路であり、3つの夫々の
増幅回路(5)(7)(9)と、ベースバンド部(3)
との接続を後述の制御回路(11)の制御によりON/
OFFする。尚、これら3つの増幅回路(5)(7)
(9)はゲインを固定しており、受話音量やマイクロホ
ンの感度を変更することはできない。受話音量やマイク
ロホンの感度の変更は制御回路(11)の制御によりベ
ースバンド部(3)の音声コーデック(32)が行う。
増幅回路(5)(7)(9)と、ベースバンド部(3)
との接続を後述の制御回路(11)の制御によりON/
OFFする。尚、これら3つの増幅回路(5)(7)
(9)はゲインを固定しており、受話音量やマイクロホ
ンの感度を変更することはできない。受話音量やマイク
ロホンの感度の変更は制御回路(11)の制御によりベ
ースバンド部(3)の音声コーデック(32)が行う。
【0013】(11)はマイクロプロセッサからなる制
御回路であり、動作のプログラムを記憶したROM(1
2)に基づき各部を制御する。(13)はRAMであ
り、制御回路(11)の動作に必要な情報を記憶する。
御回路であり、動作のプログラムを記憶したROM(1
2)に基づき各部を制御する。(13)はRAMであ
り、制御回路(11)の動作に必要な情報を記憶する。
【0014】(14)は液晶の表示部であり、図4に示
す如く、複数の画面を表示する。(15)はバイブレー
タであり、制御回路(11)の制御に基づき着信時に振
動を発生させる。(16)は入力部であり、電話番号の
入力等を行うテンキー(161)と、通話の開始を操作
するSENDキー(162)と、通話等の終了を操作す
るENDキー(163)と、装置の電源のON/OFF
を操作するPOWERキー(164)と、表示部(1
4)に表示された文字に対応する操作を行うF1キー
(165)とF2キー(166)などを有する。F1キ
ー(165)の例を図2で示すと、F1キー(165)
に対応する表示部(14)の位置に“MENU”と表示
されており、この表示画面ではF1キー(165)はM
ENUの操作を行う。(17)はLEDであり、着呼を
点灯で報知する。
す如く、複数の画面を表示する。(15)はバイブレー
タであり、制御回路(11)の制御に基づき着信時に振
動を発生させる。(16)は入力部であり、電話番号の
入力等を行うテンキー(161)と、通話の開始を操作
するSENDキー(162)と、通話等の終了を操作す
るENDキー(163)と、装置の電源のON/OFF
を操作するPOWERキー(164)と、表示部(1
4)に表示された文字に対応する操作を行うF1キー
(165)とF2キー(166)などを有する。F1キ
ー(165)の例を図2で示すと、F1キー(165)
に対応する表示部(14)の位置に“MENU”と表示
されており、この表示画面ではF1キー(165)はM
ENUの操作を行う。(17)はLEDであり、着呼を
点灯で報知する。
【0015】次に、本発明の主要な動作を説明する。図
3は制御回路(11)の動作を示すフローチャートであ
り、図4は画面の変化を示す図である。図3、図4に於
いて、潜伏画面とは、使用者に報知すべき情報であって
も、緊急ではない報知情報を割り込みで表示する画面で
ある。この潜伏画面が表示されたとき、使用者により確
認の操作が行われると、以降は表示されない。潜伏画面
を表示する必要が発生したときにこの割り込み表示を許
容する画面と、禁止する画面とがある。本実施例では、
待機の初期画面と通話の初期画面で潜伏画面の割り込み
表示が許容され、各種の設定画面や電話帳の画面では潜
伏画面の割り込み表示が禁止される。
3は制御回路(11)の動作を示すフローチャートであ
り、図4は画面の変化を示す図である。図3、図4に於
いて、潜伏画面とは、使用者に報知すべき情報であって
も、緊急ではない報知情報を割り込みで表示する画面で
ある。この潜伏画面が表示されたとき、使用者により確
認の操作が行われると、以降は表示されない。潜伏画面
を表示する必要が発生したときにこの割り込み表示を許
容する画面と、禁止する画面とがある。本実施例では、
待機の初期画面と通話の初期画面で潜伏画面の割り込み
表示が許容され、各種の設定画面や電話帳の画面では潜
伏画面の割り込み表示が禁止される。
【0016】本実施例の潜伏画面の例として、図4に示
すごとく、第1の潜伏画面(g)と第2の潜伏画面
(i)がある。これらの画面表示のデータおよび表示さ
せる必要があるか否かのフラグがRAM(13)に記憶
されている。第1の潜伏画面(g)は何らかの理由によ
り(例えば、トンネル走行により)文字メッセージを正
常に受信できなかったことを報知するものであり、第2
の潜伏画面は文字メッセージのメモリオーバーを報知す
るものである。
すごとく、第1の潜伏画面(g)と第2の潜伏画面
(i)がある。これらの画面表示のデータおよび表示さ
せる必要があるか否かのフラグがRAM(13)に記憶
されている。第1の潜伏画面(g)は何らかの理由によ
り(例えば、トンネル走行により)文字メッセージを正
常に受信できなかったことを報知するものであり、第2
の潜伏画面は文字メッセージのメモリオーバーを報知す
るものである。
【0017】図3に於いて、制御回路(11)は、表示
が必要となってまだ確認が行われていない潜伏画面があ
り(S11)、即ち、表示必要のフラグがたっている潜
伏画面があり、現在表示している画面が潜伏画面の表示
を許容する画面であれば、(S12のY)、潜伏画面を
割り込みで表示させる(S13)。潜伏画面で確認の操
作が行われれば(S14のN)、確認を認知したものと
して、表示させた潜伏画面のフラグを表示不要にする
(S15)。そして、本来の割り込みがない画面を表示
させる(S16)。
が必要となってまだ確認が行われていない潜伏画面があ
り(S11)、即ち、表示必要のフラグがたっている潜
伏画面があり、現在表示している画面が潜伏画面の表示
を許容する画面であれば、(S12のY)、潜伏画面を
割り込みで表示させる(S13)。潜伏画面で確認の操
作が行われれば(S14のN)、確認を認知したものと
して、表示させた潜伏画面のフラグを表示不要にする
(S15)。そして、本来の割り込みがない画面を表示
させる(S16)。
【0018】ステップS11〜S16に対応した図4を
説明する。待機初期画面(c)を表示させているときに
文字メッセージの受信エラーが発生すると、待機初期画
面(c)は潜伏画面の表示を許容する画面であるため
に、制御回路(11)は第1の潜伏画面(g)を割り込
みで表示させる(S11のY,S12のY,S13)。
ここで、ENDキー(163)または“OK”表示に対
応するF1キー(165)が操作されると、第1の潜伏
画面(g)が確認されたものとして、本来表示させよう
としていた待機初期画面(c)を表示させる(S14の
Y,S15,S16)。
説明する。待機初期画面(c)を表示させているときに
文字メッセージの受信エラーが発生すると、待機初期画
面(c)は潜伏画面の表示を許容する画面であるため
に、制御回路(11)は第1の潜伏画面(g)を割り込
みで表示させる(S11のY,S12のY,S13)。
ここで、ENDキー(163)または“OK”表示に対
応するF1キー(165)が操作されると、第1の潜伏
画面(g)が確認されたものとして、本来表示させよう
としていた待機初期画面(c)を表示させる(S14の
Y,S15,S16)。
【0019】制御回路(11)が待機初期画面(c)を
表示させているときに、“MENU”表示に対応するF
1キー(165)が操作されると、待機初期画面(c)
の下位階層である設定1階層画面(f)を表示させる。
この設定1階層画面(f)を表示させているときに文字
メッセージの受信エラーが発生しても、設定1階層画面
(f)は潜伏画面の表示を禁止する画面であるために、
第1の潜伏画面(g)は表示させない(S11のY,S
12のN,S16)。また、制御回路(11)が設定1
階層画面(f)を表示させているときに待機初期画面
(c)に戻るべく、ENDキー(163)が操作される
と、表示しようとする待機初期画面(c)は潜伏画面の
表示を許容する画面であるために、制御回路(11)
は、割り込みで第1の潜伏画面(g)を表示させる(S
11のY,S12のY,S13)。ここで、ENDキー
(163)または“OK”表示に対応するF1キー(1
65)が操作されると、第1の潜伏画面(g)が確認さ
れたものとして、本来表示させようとしていた待機初期
画面(c)を表示させる(S14のY,S15,S1
6)。尚、図示しないが、設定1階層画面(f)の下位
階層に設定2階層画面があり、この画面は潜伏画面の表
示を禁止する画面である。従って、制御回路(11)
は、設定2階層画面では潜伏画面を表示させず、設定1
階層画面(f)を経て待機初期画面(c)に戻る操作が
されれば潜伏画面を表示させる。
表示させているときに、“MENU”表示に対応するF
1キー(165)が操作されると、待機初期画面(c)
の下位階層である設定1階層画面(f)を表示させる。
この設定1階層画面(f)を表示させているときに文字
メッセージの受信エラーが発生しても、設定1階層画面
(f)は潜伏画面の表示を禁止する画面であるために、
第1の潜伏画面(g)は表示させない(S11のY,S
12のN,S16)。また、制御回路(11)が設定1
階層画面(f)を表示させているときに待機初期画面
(c)に戻るべく、ENDキー(163)が操作される
と、表示しようとする待機初期画面(c)は潜伏画面の
表示を許容する画面であるために、制御回路(11)
は、割り込みで第1の潜伏画面(g)を表示させる(S
11のY,S12のY,S13)。ここで、ENDキー
(163)または“OK”表示に対応するF1キー(1
65)が操作されると、第1の潜伏画面(g)が確認さ
れたものとして、本来表示させようとしていた待機初期
画面(c)を表示させる(S14のY,S15,S1
6)。尚、図示しないが、設定1階層画面(f)の下位
階層に設定2階層画面があり、この画面は潜伏画面の表
示を禁止する画面である。従って、制御回路(11)
は、設定2階層画面では潜伏画面を表示させず、設定1
階層画面(f)を経て待機初期画面(c)に戻る操作が
されれば潜伏画面を表示させる。
【0020】また、通話中初期画面(e)は潜伏画面の
表示を許容する画面であり、通話中初期画面(e)の下
位階層である第2の潜伏画面(i)は潜伏画面の表示を
禁止する画面である。文字メッセージのメモリオーバー
となって第2の潜伏画面(i)を表示させる必要が生じ
たとき、制御回路(11)は、前述の待機初期画面
(c)と設定1階層画面(f)のときの動作と同様に、
通話中初期画面(e)では第2の潜伏画面(i)を割り
込みで表示させ(S11のY,S12のY,S13)、
電話帳1階層画面(h)では第2の潜伏画面(i)を表
示させない(S11のY,S12のN,S16)。
表示を許容する画面であり、通話中初期画面(e)の下
位階層である第2の潜伏画面(i)は潜伏画面の表示を
禁止する画面である。文字メッセージのメモリオーバー
となって第2の潜伏画面(i)を表示させる必要が生じ
たとき、制御回路(11)は、前述の待機初期画面
(c)と設定1階層画面(f)のときの動作と同様に、
通話中初期画面(e)では第2の潜伏画面(i)を割り
込みで表示させ(S11のY,S12のY,S13)、
電話帳1階層画面(h)では第2の潜伏画面(i)を表
示させない(S11のY,S12のN,S16)。
【0021】ステップS11〜S16のような潜伏画面
の表示方法では、潜伏画面の表示を禁止する画面で潜伏
画面を表示させる必要が生じても、潜伏画面の表示を許
容する画面に移行する操作が行われないと、潜伏画面が
確認されずに潜伏したままとなる。本発明は、このよう
なときに、電源がOFFされて潜伏画面が確認されない
ままになることを防止するものである。
の表示方法では、潜伏画面の表示を禁止する画面で潜伏
画面を表示させる必要が生じても、潜伏画面の表示を許
容する画面に移行する操作が行われないと、潜伏画面が
確認されずに潜伏したままとなる。本発明は、このよう
なときに、電源がOFFされて潜伏画面が確認されない
ままになることを防止するものである。
【0022】図3に於いて、POWERキー(164)
が操作され(S1のY)、POWERキー(164)が
操作される前が電源OFFの状態であれば(S2の
Y)、制御回路(11)はこれを電源ONの操作とみな
して、ON移行画面を3秒間表示させた後(S3)、待
機の初期画面を表示させる(S4)(図4の(a)→
(b)→(c)参照)。
が操作され(S1のY)、POWERキー(164)が
操作される前が電源OFFの状態であれば(S2の
Y)、制御回路(11)はこれを電源ONの操作とみな
して、ON移行画面を3秒間表示させた後(S3)、待
機の初期画面を表示させる(S4)(図4の(a)→
(b)→(c)参照)。
【0023】POWERキー(164)が操作され(S
1のY)、POWERキー(164)が操作される前が
電源OFFの状態でなければ(S2のN)、制御回路
(11)はこれを電源OFFの操作とみなす。そして、
POWERキー(164)が操作されたときに表示が必
要な潜伏画面があれば(S5のY)、潜伏画面を割り込
みで表示させ(S6)、再度POWERキー(164)
が操作されると(S7のY)、潜伏画面が確認されたも
のとして(S8)、OFF移行画面を3秒間表示させた
後(S9)、画面をOFF(消去)させる(S10)。
1のY)、POWERキー(164)が操作される前が
電源OFFの状態でなければ(S2のN)、制御回路
(11)はこれを電源OFFの操作とみなす。そして、
POWERキー(164)が操作されたときに表示が必
要な潜伏画面があれば(S5のY)、潜伏画面を割り込
みで表示させ(S6)、再度POWERキー(164)
が操作されると(S7のY)、潜伏画面が確認されたも
のとして(S8)、OFF移行画面を3秒間表示させた
後(S9)、画面をOFF(消去)させる(S10)。
【0024】尚、図4の(g)→(c)や(i)→
(e)に示す如く(図3には示さないが)、ステップS
6で潜伏画面を表示させているとき、POWERキー
(164)でなく、ENDキー(163)または“O
K”に対応するF1キー(165)が操作されると、ス
テップS1でPOWERキー(164)でなくENDキ
ー(163)が操作されたときに表示されるところの画
面を表示させる。これにより、使用者が電源をOFFに
して潜伏画面を見たとき、使用者はその内容の判断によ
り、電源をOFFにするか操作を継続するかの選択を行
うことができる。
(e)に示す如く(図3には示さないが)、ステップS
6で潜伏画面を表示させているとき、POWERキー
(164)でなく、ENDキー(163)または“O
K”に対応するF1キー(165)が操作されると、ス
テップS1でPOWERキー(164)でなくENDキ
ー(163)が操作されたときに表示されるところの画
面を表示させる。これにより、使用者が電源をOFFに
して潜伏画面を見たとき、使用者はその内容の判断によ
り、電源をOFFにするか操作を継続するかの選択を行
うことができる。
【0025】ステップS5で、POWERキー(16
4)が操作されたときに表示が必要な潜伏画面がなけれ
ば(S5のN)、潜伏画面を表示させることなく、OF
F移行画面を3秒間表示させた後(S9)、画面をOF
F(消去)させる(S10)。
4)が操作されたときに表示が必要な潜伏画面がなけれ
ば(S5のN)、潜伏画面を表示させることなく、OF
F移行画面を3秒間表示させた後(S9)、画面をOF
F(消去)させる(S10)。
【0026】ステップS1〜S10の要部に対応した図
4を説明する。待機初期画面(c)が表示されていると
きは、この画面が潜伏画面の表示を許容するために、潜
伏した画面がない。従って、制御回路(11)は、待機
初期画面(c)を表示させているときにPOWERキー
(164)が操作されると、表示が必要な潜伏画面はな
いために、OFF移行画面(d)を3秒間表示させた後
にOFF画面(a)にさせる(S1のY,S2のN,S
5のN,S9,S10)。
4を説明する。待機初期画面(c)が表示されていると
きは、この画面が潜伏画面の表示を許容するために、潜
伏した画面がない。従って、制御回路(11)は、待機
初期画面(c)を表示させているときにPOWERキー
(164)が操作されると、表示が必要な潜伏画面はな
いために、OFF移行画面(d)を3秒間表示させた後
にOFF画面(a)にさせる(S1のY,S2のN,S
5のN,S9,S10)。
【0027】制御回路(11)は、表示が必要な潜伏画
面がないときに、設定1階層画面(f)でPOWERキ
ー(164)が操作されると、OFF移行画面(d)を
3秒間表示させた後にOFF画面(a)にさせる(S1
のY,S2のN,S5のN,S9,S10)。
面がないときに、設定1階層画面(f)でPOWERキ
ー(164)が操作されると、OFF移行画面(d)を
3秒間表示させた後にOFF画面(a)にさせる(S1
のY,S2のN,S5のN,S9,S10)。
【0028】制御回路(11)は、表示が必要な第1の
潜伏画面(g)があるときに、設定1階層画面(f)で
POWERキー(164)が操作されると、割り込みで
第1の潜伏画面(g)を表示させる(S1のY,S2の
N,S5のY,S6)。そして、再びPOWERキー
(164)が操作されると、潜伏画面の確認を認知し、
第1の潜伏画面のフラグを表示不要に変える(S8)。
そして、OFF移行画面(d)を3秒間表示させた後に
OFF画面(a)にさせる(S9,S10)。尚、この
設定1階層画面(f)でPOWERキー(164)でな
く、ENDキー(163)または“OK”に対応するF
1キー(165)が操作されると、待機初期画面(c)
を表示させる(図3には図示せず)。これにより、使用
者は電源をOFFにするか操作を継続するかの選択を行
うことができる。
潜伏画面(g)があるときに、設定1階層画面(f)で
POWERキー(164)が操作されると、割り込みで
第1の潜伏画面(g)を表示させる(S1のY,S2の
N,S5のY,S6)。そして、再びPOWERキー
(164)が操作されると、潜伏画面の確認を認知し、
第1の潜伏画面のフラグを表示不要に変える(S8)。
そして、OFF移行画面(d)を3秒間表示させた後に
OFF画面(a)にさせる(S9,S10)。尚、この
設定1階層画面(f)でPOWERキー(164)でな
く、ENDキー(163)または“OK”に対応するF
1キー(165)が操作されると、待機初期画面(c)
を表示させる(図3には図示せず)。これにより、使用
者は電源をOFFにするか操作を継続するかの選択を行
うことができる。
【0029】このように、潜伏画面が確認されずに潜伏
したままとなっているとき、本発明は、電源OFFのと
きにS6で潜伏画面を表示するために、報知情報の報知
もれを防止することができる。
したままとなっているとき、本発明は、電源OFFのと
きにS6で潜伏画面を表示するために、報知情報の報知
もれを防止することができる。
【0030】尚、上述の報知情報の表示は表示部の全領
域を占有したが、報知情報を許容する画面の一部を使用
して報知情報を表示させてもよい。
域を占有したが、報知情報を許容する画面の一部を使用
して報知情報を表示させてもよい。
【0031】
【発明の効果】まだ確認されていない報知情報が潜伏し
ているとき、電源OFFにより、報知情報の報知もれに
なることを防止することができる。
ているとき、電源OFFにより、報知情報の報知もれに
なることを防止することができる。
【図1】本発明の実施例の主要な構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】実施例の正面図である。
【図3】実施例の主要な動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】実施例の画面の変化を示す図である。
11 制御回路 13 RAM 14 表示部 16 入力部 162 SENDキー 163 ENDキー 164 POWERキー 165 F1キー
Claims (4)
- 【請求項1】 報知情報を記憶する記憶手段と、所定の
画面や前記報知情報を表示する表示部と、操作を行う入
力部と、前記所定の画面を表示中に前記入力部により電
源OFFの操作が行われたときは前記報知情報を表示さ
せる制御手段を備えたことを特徴とする電話装置。 - 【請求項2】 報知情報を記憶する記憶手段と、初期画
面や該初期画面の下位階層となる下位画面や前記報知情
報を表示する表示部と、操作を行う入力部と、前記初期
画面では前記報知情報の表示を許容し前記下位画面では
前記報知情報の表示を禁止し、且つ、前記下位画面を表
示中に前記入力部により電源OFFの操作が行われたと
きは前記報知情報を表示させる制御手段を備えたことを
特徴とする電話装置。 - 【請求項3】 前記初期画面は待機中の初期画面である
ことを特徴とする請求項2に記載の電話装置。 - 【請求項4】 前記初期画面は通話中の初期画面である
ことを特徴とする請求項2に記載の電話装置。
Priority Applications (17)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6686499A JP2000270058A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 電話装置 |
| CA2627032A CA2627032C (en) | 1998-12-25 | 1999-12-22 | Communication terminal |
| CN200810133457.4A CN101365007B (zh) | 1998-12-25 | 1999-12-22 | 通信终端 |
| CA002321039A CA2321039C (en) | 1998-12-25 | 1999-12-22 | Communication terminal |
| KR10-2000-7009374A KR100396438B1 (ko) | 1998-12-25 | 1999-12-22 | 통신단말 |
| CA2626493A CA2626493C (en) | 1998-12-25 | 1999-12-22 | Communication terminal |
| CN99803351A CN1292195A (zh) | 1998-12-25 | 1999-12-22 | 通信终端 |
| PCT/JP1999/007248 WO2000039984A1 (en) | 1998-12-25 | 1999-12-22 | Communication terminal |
| EP99961344A EP1063835B1 (en) | 1998-12-25 | 1999-12-22 | Communication terminal |
| CA2625654A CA2625654C (en) | 1998-12-25 | 1999-12-22 | Communication terminal |
| US09/642,911 US7142889B1 (en) | 1998-12-25 | 2000-08-21 | Communication terminal |
| US11/387,981 US7127276B2 (en) | 1998-12-25 | 2006-03-24 | Communication terminal |
| US11/387,841 US7123947B2 (en) | 1998-12-25 | 2006-03-24 | Communication terminal |
| US11/387,980 US7120472B2 (en) | 1998-12-25 | 2006-03-24 | Communication terminal |
| US11/539,321 US8565728B2 (en) | 1998-12-25 | 2006-10-06 | Communication terminal |
| US11/539,348 US7439992B2 (en) | 1998-12-25 | 2006-10-06 | Communication terminal |
| HK09105742.1A HK1126912B (en) | 1998-12-25 | 2009-06-26 | Communication terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6686499A JP2000270058A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270058A true JP2000270058A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13328163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6686499A Pending JP2000270058A (ja) | 1998-12-25 | 1999-03-12 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270058A (ja) |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP6686499A patent/JP2000270058A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7460664B2 (en) | Handsfree system and incoming call answering method in handsfree system | |
| KR100543302B1 (ko) | 이동통신 단말기에서 멀티미디어 작업 중 선택적 수신 방법 | |
| JP2000270058A (ja) | 電話装置 | |
| JP2003110666A (ja) | 電子機器 | |
| KR100624799B1 (ko) | 최소전력모드 구동기능이 구비된 이동통신 단말기 및 그동작방법 | |
| KR101395552B1 (ko) | 이동통신 단말기 및 그의 조건 매너 모드 수행 방법 | |
| JP2006217258A (ja) | 携帯電話装置及び携帯電話装置のデータ表示方法 | |
| JP2006135634A (ja) | 携帯型移動通信端末装置およびマナーモード設定方法 | |
| JP4119870B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| KR101196379B1 (ko) | 휴대용 단말기의 알람 방법 | |
| JPH11341111A (ja) | Phs電話機 | |
| JP2001333158A (ja) | 携帯型電話機及びその不在着信履歴通知方法及び記録媒体 | |
| JP2001086219A (ja) | 移動無線端末装置 | |
| JP2000196772A (ja) | 通信端末 | |
| JP2007013443A (ja) | 電子機器および省電力制御方法 | |
| KR100604574B1 (ko) | 이동통신단말기에서 에티켓모드 설정 방법 | |
| KR101306700B1 (ko) | 이동 단말기 및 이를 위한 매너모드 자동 복귀 방법 | |
| KR100678030B1 (ko) | 이동 통신 단말기의 자동 응답 기능 수행 방법 | |
| JP4341366B2 (ja) | 通信端末装置及びファイル再生プログラム | |
| JP2003289378A (ja) | 音楽再生機能付き携帯電話装置 | |
| KR100621340B1 (ko) | 작업 상태 저장/재생 기능을 갖는 이동통신 단말기 및작업 상태 저장/재생 방법 | |
| JP2007329607A (ja) | 目覚まし通知機能を備えた携帯電話機及び目覚まし通知機能の制御方法 | |
| KR20050055798A (ko) | 이동통신단말기에서 통화중 메모 방법 | |
| KR101176661B1 (ko) | 이어폰 키를 이용한 호 발신 제어 장치 및 방법 | |
| JP4104604B2 (ja) | 携帯通信端末 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |