JP2000268086A - 大会運営支援システムおよびその記録媒体 - Google Patents
大会運営支援システムおよびその記録媒体Info
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- JP2000268086A JP2000268086A JP7460599A JP7460599A JP2000268086A JP 2000268086 A JP2000268086 A JP 2000268086A JP 7460599 A JP7460599 A JP 7460599A JP 7460599 A JP7460599 A JP 7460599A JP 2000268086 A JP2000268086 A JP 2000268086A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 イベント(大会)の運営を効率的に行え、ま
た、イベントに関する情報を適宜提供できるようにす
る。 【解決手段】 大会運営支援システム1は、大会の内
容、受付期限の設定のあるイベントテーブルと、該イベ
ントテーブルで定められる大会への参加者情報を登録す
るための参加者テーブルとを記憶する記憶部3を備え
る。さらに、イベントテーブルで定められる大会への参
加者情報をネットワーク6を介して取得し、この参加者
情報の受付時期が前記受付期限内である場合、参加者情
報を個別に特定するための参加者IDを付してイベント
テーブルに追加する受付手段を備える。
た、イベントに関する情報を適宜提供できるようにす
る。 【解決手段】 大会運営支援システム1は、大会の内
容、受付期限の設定のあるイベントテーブルと、該イベ
ントテーブルで定められる大会への参加者情報を登録す
るための参加者テーブルとを記憶する記憶部3を備え
る。さらに、イベントテーブルで定められる大会への参
加者情報をネットワーク6を介して取得し、この参加者
情報の受付時期が前記受付期限内である場合、参加者情
報を個別に特定するための参加者IDを付してイベント
テーブルに追加する受付手段を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スポーツ大会の運
営を支援するための大会運営支援システムに関するもの
である。
営を支援するための大会運営支援システムに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】スポーツ大会等のイベントを行う場合、
その大会の運営者は、まず、そのスポーツ大会の大会内
容、開催日、参加申込期限等が書かれたパンフレットを
作成する。そして、大会運営者は、そのパンフレットを
配布し参加者を募る。また、その大会へ参加を望む者
は、大会運営事務局へ出向いて参加申込書に必要事項を
記入して提出するか、参加申込書を大会運営事務局へ郵
送することで、大会への参加申し込みを行っている。ま
た、大会運営者は、申し込み期限が経過した後に、参加
者数をもとに試合の組み合わせ、試合日程の決定を行
い、それら情報を印刷した紙面を郵送等により事前に参
加者に通知する。そして、大会期間において、大会運営
者は、試合結果を記載した紙を会場に張り出すなどして
試合結果を参加者に通知している。
その大会の運営者は、まず、そのスポーツ大会の大会内
容、開催日、参加申込期限等が書かれたパンフレットを
作成する。そして、大会運営者は、そのパンフレットを
配布し参加者を募る。また、その大会へ参加を望む者
は、大会運営事務局へ出向いて参加申込書に必要事項を
記入して提出するか、参加申込書を大会運営事務局へ郵
送することで、大会への参加申し込みを行っている。ま
た、大会運営者は、申し込み期限が経過した後に、参加
者数をもとに試合の組み合わせ、試合日程の決定を行
い、それら情報を印刷した紙面を郵送等により事前に参
加者に通知する。そして、大会期間において、大会運営
者は、試合結果を記載した紙を会場に張り出すなどして
試合結果を参加者に通知している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
大会運営は、主に手作業で行っているので効率的な大会
運営を行うことができない。すなわち、大会の運営者
は、一例として参加希望者の提出した参加申込書を集計
しなければならない状況にある。また、大会の運営者
は、試合の組み合わせや・スケジュール、あるいは試合
結果の参加者への通知を適宜行うことが困難な状況にあ
る。
大会運営は、主に手作業で行っているので効率的な大会
運営を行うことができない。すなわち、大会の運営者
は、一例として参加希望者の提出した参加申込書を集計
しなければならない状況にある。また、大会の運営者
は、試合の組み合わせや・スケジュール、あるいは試合
結果の参加者への通知を適宜行うことが困難な状況にあ
る。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、イベント(大会)の運営を効率的に行え、ま
た、イベントに関する情報を適宜提供できる大会運営支
援システムを提供することを目的とする。
もので、イベント(大会)の運営を効率的に行え、ま
た、イベントに関する情報を適宜提供できる大会運営支
援システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、大会の内容、受付期限の設定のあるイベ
ントテーブルと、該イベントテーブルで定められる大会
への参加者情報を登録するための参加者テーブルとを記
憶する記憶手段(3)と、前記イベントテーブルで定め
られる大会への参加者情報をネットワークを介して取得
し、該参加者情報の受付時期が前記受付期限内である場
合、該参加者情報を個別に特定するための参加者IDを
付して前記イベントテーブルに追加する受付手段(2
1)とを備えたことを特徴とする大会運営支援システム
を提供する。大会運営支援システムを構成する受付手段
は、ネットワークを介して送られてくる参加者情報を順
次参加者テーブルに追加していく。また、受付手段は、
イベントテーブル内の受付期限を参照し、期限外の場
合、参加者情報を参加者テーブルに追加しない。これに
より、大会運営者は、企画する大会の受付処理から開放
され、結果として各種大会の運営を効率的に行える。ま
た、参加者情報には、この情報を特定するIDが付与さ
れて参加者テーブルに追加されることから、この参加者
テーブルを参照して参加者に関する情報を表示するホー
ムページを作成も可能となり、ネットワークを介して参
加者に関する情報を容易に知らせることができるように
なる。
に、本発明は、大会の内容、受付期限の設定のあるイベ
ントテーブルと、該イベントテーブルで定められる大会
への参加者情報を登録するための参加者テーブルとを記
憶する記憶手段(3)と、前記イベントテーブルで定め
られる大会への参加者情報をネットワークを介して取得
し、該参加者情報の受付時期が前記受付期限内である場
合、該参加者情報を個別に特定するための参加者IDを
付して前記イベントテーブルに追加する受付手段(2
1)とを備えたことを特徴とする大会運営支援システム
を提供する。大会運営支援システムを構成する受付手段
は、ネットワークを介して送られてくる参加者情報を順
次参加者テーブルに追加していく。また、受付手段は、
イベントテーブル内の受付期限を参照し、期限外の場
合、参加者情報を参加者テーブルに追加しない。これに
より、大会運営者は、企画する大会の受付処理から開放
され、結果として各種大会の運営を効率的に行える。ま
た、参加者情報には、この情報を特定するIDが付与さ
れて参加者テーブルに追加されることから、この参加者
テーブルを参照して参加者に関する情報を表示するホー
ムページを作成も可能となり、ネットワークを介して参
加者に関する情報を容易に知らせることができるように
なる。
【0006】また、前記参加者情報は電子メールアドレ
スを含み、前記受付手段は、前記参加者情報を前記イベ
ントテーブルに追加した場合、イベントへの参加確認を
行う電子メールを取得した参加者情報内の電子メールア
ドレスを宛先として送信する。これにより、ネットワー
クに接続された端末装置装置から大会への参加依頼のた
めに参加者情報を送信した者は、大会への参加登録が行
われたか送れる電子メールにより確認することができる
ようになる。
スを含み、前記受付手段は、前記参加者情報を前記イベ
ントテーブルに追加した場合、イベントへの参加確認を
行う電子メールを取得した参加者情報内の電子メールア
ドレスを宛先として送信する。これにより、ネットワー
クに接続された端末装置装置から大会への参加依頼のた
めに参加者情報を送信した者は、大会への参加登録が行
われたか送れる電子メールにより確認することができる
ようになる。
【0007】また、前記記憶手段は、大会を行う会場情
報及び会場情報を特定するための会場IDを収めた会場
テーブルをさらに記憶し、前記大会運営支援システム
は、前記参加者テーブルの参加者情報数を用いて、試合
形式に応じた必要試合数を求め、各試合を特定するため
の試合IDを含む試合テーブルを作成し前記記憶手段に
保存するともに、前記参加者テーブル内の参加者IDと
該試合テーブルの試合IDとを関連付けることで試合の
組み合わせ情報の設定を行う組み合わせ設定手段(2
2)と、前記会場テーブル内の会場IDおよび試合開始
時間および前記試合テーブルの試合IDを関連付けるこ
とで試合のスケジュール情報の設定を行うスケジュール
設定手段(23)とをさらに備える。組み合わせ設定手
段は、トーナメント戦あるいはリーグ戦といった試合形
式に応じて必要試合数を算出し、それら試合を個別に管
理するため必要試合数の試合IDが設定された試合テー
ブルを作成する。また、組み合わせ設定手段は、試合I
Dと参加者IDを用いて試合の組み合わせ設定を行う。
スケジュール設定部は、会場IDおよび試合開始時間お
よび試合IDを関連付けることで試合のスケジュール情
報の設定を行う。これにより、試合の組み合わせやスケ
ジュール設定が必要な大会における試合の組み合わせや
試合のスケジュール管理が容易になり、リーグ戦やトー
ナメント戦が行われる大会に良好な大会支援システムが
提供できる。さらに、設定された情報を参照し、試合の
組み合わせや試合予定(スケジュール)を表示するホー
ムページの作成も可能となり、試合の組み合わせや試合
予定(スケジュール)をネットワークを介して容易に知
らせることができるようになる。
報及び会場情報を特定するための会場IDを収めた会場
テーブルをさらに記憶し、前記大会運営支援システム
は、前記参加者テーブルの参加者情報数を用いて、試合
形式に応じた必要試合数を求め、各試合を特定するため
の試合IDを含む試合テーブルを作成し前記記憶手段に
保存するともに、前記参加者テーブル内の参加者IDと
該試合テーブルの試合IDとを関連付けることで試合の
組み合わせ情報の設定を行う組み合わせ設定手段(2
2)と、前記会場テーブル内の会場IDおよび試合開始
時間および前記試合テーブルの試合IDを関連付けるこ
とで試合のスケジュール情報の設定を行うスケジュール
設定手段(23)とをさらに備える。組み合わせ設定手
段は、トーナメント戦あるいはリーグ戦といった試合形
式に応じて必要試合数を算出し、それら試合を個別に管
理するため必要試合数の試合IDが設定された試合テー
ブルを作成する。また、組み合わせ設定手段は、試合I
Dと参加者IDを用いて試合の組み合わせ設定を行う。
スケジュール設定部は、会場IDおよび試合開始時間お
よび試合IDを関連付けることで試合のスケジュール情
報の設定を行う。これにより、試合の組み合わせやスケ
ジュール設定が必要な大会における試合の組み合わせや
試合のスケジュール管理が容易になり、リーグ戦やトー
ナメント戦が行われる大会に良好な大会支援システムが
提供できる。さらに、設定された情報を参照し、試合の
組み合わせや試合予定(スケジュール)を表示するホー
ムページの作成も可能となり、試合の組み合わせや試合
予定(スケジュール)をネットワークを介して容易に知
らせることができるようになる。
【0008】また、大会運営支援システムは、試合毎の
試合結果情報を取得し、該試合結果情報を収めたファイ
ルを作成して前記記憶手段に保存するとともに、該ファ
イルのファイル名と前記試合テーブルの試合IDを関連
付けることで試合結果の情報設定を行う結果設定手段
(24)をさらに備える。結果設定手段は、試合結果を
収めたファイルのファイル名と試合テーブルの試合ID
を関連付けることで試合結果の情報設定を行う。これに
より、試合結果の管理が容易になる。また、設定された
情報を参照して試合結果を表示するホームページも作成
可能となり、試合結果をネットワークを介して容易に知
らせることができるようになる。また、上記大会運営支
援システムを提供することで、大会の委託運営も可能と
なる。
試合結果情報を取得し、該試合結果情報を収めたファイ
ルを作成して前記記憶手段に保存するとともに、該ファ
イルのファイル名と前記試合テーブルの試合IDを関連
付けることで試合結果の情報設定を行う結果設定手段
(24)をさらに備える。結果設定手段は、試合結果を
収めたファイルのファイル名と試合テーブルの試合ID
を関連付けることで試合結果の情報設定を行う。これに
より、試合結果の管理が容易になる。また、設定された
情報を参照して試合結果を表示するホームページも作成
可能となり、試合結果をネットワークを介して容易に知
らせることができるようになる。また、上記大会運営支
援システムを提供することで、大会の委託運営も可能と
なる。
【0009】また、本発明は、上記目的を達成するため
に、コンピュータの記憶手段に記憶されたテーブルであ
って、大会の内容、受付期限の設定のあるイベントテー
ブルにより定められる大会への参加者情報をネットワー
クを介して取得し、該取得した参加者情報の受付時期が
前記受付期限内である場合(ステップS11)、該参加
者情報を個別に特定するための参加者IDを付して前記
記憶手段に記憶されたイベントテーブルに追加する(ス
テップS14)ことをコンピュータに実行させる大会運
営支援プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能
な記録媒体を提供する。この大会運営支援プログラム
は、前記参加者テーブルの参加者情報数を用いて、試合
形式に応じた必要試合数を求め、各試合を特定するため
の試合IDを含む試合テーブルを作成し前記記憶手段に
保存し(ステップS21、S22)、前記参加者テーブ
ル内の参加者IDと該試合テーブルの試合IDとを関連
付けることで試合の組み合わせ情報の設定を行い(ステ
ップS23〜S25)、前記記憶手段に記憶されたテー
ブルであって大会を行う会場情報及び会場情報を特定す
るための会場IDを収めた会場テーブルにおけるの会場
IDと、試合開始時間と、前記試合テーブルの試合ID
とを関連付けることで試合のスケジュール情報の設定を
行う(ステップS44、S45)ことをコンピュータに
さらに実行させる。また、大会運営支援プログラムは、
試合毎の試合結果情報を取得し、該試合結果情報を収め
たファイルを作成して前記記憶手段に保存し(ステップ
S51、52)、該ファイルのファイル名と前記試合テ
ーブルの試合IDを関連付けることで試合結果の情報設
定を行う(ステップS53)ことをコンピュータにさら
に実行させる。これにより、前述の大会運営支援システ
ムがコンピュータを利用して実現できるようになる。
に、コンピュータの記憶手段に記憶されたテーブルであ
って、大会の内容、受付期限の設定のあるイベントテー
ブルにより定められる大会への参加者情報をネットワー
クを介して取得し、該取得した参加者情報の受付時期が
前記受付期限内である場合(ステップS11)、該参加
者情報を個別に特定するための参加者IDを付して前記
記憶手段に記憶されたイベントテーブルに追加する(ス
テップS14)ことをコンピュータに実行させる大会運
営支援プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能
な記録媒体を提供する。この大会運営支援プログラム
は、前記参加者テーブルの参加者情報数を用いて、試合
形式に応じた必要試合数を求め、各試合を特定するため
の試合IDを含む試合テーブルを作成し前記記憶手段に
保存し(ステップS21、S22)、前記参加者テーブ
ル内の参加者IDと該試合テーブルの試合IDとを関連
付けることで試合の組み合わせ情報の設定を行い(ステ
ップS23〜S25)、前記記憶手段に記憶されたテー
ブルであって大会を行う会場情報及び会場情報を特定す
るための会場IDを収めた会場テーブルにおけるの会場
IDと、試合開始時間と、前記試合テーブルの試合ID
とを関連付けることで試合のスケジュール情報の設定を
行う(ステップS44、S45)ことをコンピュータに
さらに実行させる。また、大会運営支援プログラムは、
試合毎の試合結果情報を取得し、該試合結果情報を収め
たファイルを作成して前記記憶手段に保存し(ステップ
S51、52)、該ファイルのファイル名と前記試合テ
ーブルの試合IDを関連付けることで試合結果の情報設
定を行う(ステップS53)ことをコンピュータにさら
に実行させる。これにより、前述の大会運営支援システ
ムがコンピュータを利用して実現できるようになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態による
大会運営支援システムを図面を参照して説明する。ここ
で、”大会”とは、参加者を募り、所定の日時あるいは
所定の期間に参加者により行われる各種のイベントのこ
とを言う。具体的には、野球、サッカー、テニス、囲
碁、将棋等のトーナメント戦もしくはリーグ戦により試
合が行われる大会や、マラソン、トライアスロン等の参
加者全員で競技を行うスポーツ大会、その他、フリーマ
ーケット、演奏会等がある。なお、以下の実施の形態で
は、特にトーナメント戦やリーグ戦が行われる大会運営
において特に良好な大会運営支援システムについて説明
する。
大会運営支援システムを図面を参照して説明する。ここ
で、”大会”とは、参加者を募り、所定の日時あるいは
所定の期間に参加者により行われる各種のイベントのこ
とを言う。具体的には、野球、サッカー、テニス、囲
碁、将棋等のトーナメント戦もしくはリーグ戦により試
合が行われる大会や、マラソン、トライアスロン等の参
加者全員で競技を行うスポーツ大会、その他、フリーマ
ーケット、演奏会等がある。なお、以下の実施の形態で
は、特にトーナメント戦やリーグ戦が行われる大会運営
において特に良好な大会運営支援システムについて説明
する。
【0011】図1は、本発明による大会運営支援システ
ムの一構成例を示した図である。図1より、大会運営支
援システム1は、大会運営を支援するための各種処理を
行う処理部2と、大会運営のための各種情報を記憶する
ための記憶部3と、大会運営支援システム1をネットワ
ーク6に接続するための通信処理部4とを備える。ま
た、これら処理部2、記憶部3、通信処理部4はバスシ
ステム5により接続される。なお、ネットワーク6と
は、多数の端末装置(パーソナルコンピュータ)7が接
続されているインターネットを意味する。
ムの一構成例を示した図である。図1より、大会運営支
援システム1は、大会運営を支援するための各種処理を
行う処理部2と、大会運営のための各種情報を記憶する
ための記憶部3と、大会運営支援システム1をネットワ
ーク6に接続するための通信処理部4とを備える。ま
た、これら処理部2、記憶部3、通信処理部4はバスシ
ステム5により接続される。なお、ネットワーク6と
は、多数の端末装置(パーソナルコンピュータ)7が接
続されているインターネットを意味する。
【0012】ここで、記憶部3は、符号31に示す端末
装置7側のブラウザで、大会の内容や試合結果等を閲覧
できるようにするためのHTML(Hypertext Markup L
anguage)ファイルやCGI(Common Gateway Interfac
e)アプリケーション、また結果等を収めた試合結果フ
ァイルを記憶する。また記憶部3は、大会への参加者に
関する各種情報を収めた参加者データベース(以下「参
加者DB」と略す)32や、大会の内容・試合等の結果
を管理するためのイベントデータベース(以下「イベン
トDB」と略す)33等を記憶する。また、参加者DB
・32には、大会への参加者に関する情報である参加者
情報を収めるための参加者テーブルと、各参加者の補助
情報、例えば参戦する試合に関する情報を等を管理する
ための補助テーブルとが収められている。イベントDB
・33には、主に参加者募集の際に利用され大会の内容
に関する情報を管理するためのイベントテーブルと、大
会を行う会場情報に関する情報を管理するための会場テ
ーブルと、試合の組み合わせ・試合スケジュール・試合
結果を管理するための試合テーブルが収められている。
これら、参加者テーブル、補助テーブル、イベントテー
ブル、会場テーブル、試合テーブルについては別途詳細
に説明する。なお、記憶部3は、ハードディスク装置や
光磁気ディスク装置、あるいは、フラッシュメモリ等の
不揮発性のメモリ等の記憶媒体により構成される。
装置7側のブラウザで、大会の内容や試合結果等を閲覧
できるようにするためのHTML(Hypertext Markup L
anguage)ファイルやCGI(Common Gateway Interfac
e)アプリケーション、また結果等を収めた試合結果フ
ァイルを記憶する。また記憶部3は、大会への参加者に
関する各種情報を収めた参加者データベース(以下「参
加者DB」と略す)32や、大会の内容・試合等の結果
を管理するためのイベントデータベース(以下「イベン
トDB」と略す)33等を記憶する。また、参加者DB
・32には、大会への参加者に関する情報である参加者
情報を収めるための参加者テーブルと、各参加者の補助
情報、例えば参戦する試合に関する情報を等を管理する
ための補助テーブルとが収められている。イベントDB
・33には、主に参加者募集の際に利用され大会の内容
に関する情報を管理するためのイベントテーブルと、大
会を行う会場情報に関する情報を管理するための会場テ
ーブルと、試合の組み合わせ・試合スケジュール・試合
結果を管理するための試合テーブルが収められている。
これら、参加者テーブル、補助テーブル、イベントテー
ブル、会場テーブル、試合テーブルについては別途詳細
に説明する。なお、記憶部3は、ハードディスク装置や
光磁気ディスク装置、あるいは、フラッシュメモリ等の
不揮発性のメモリ等の記憶媒体により構成される。
【0013】処理部2には、受付部21、組み合わせ設
定部22、スケジュール設定部23、結果設定部24が
備えられる。ここで、受付部21は、端末装置7から入
力される大会への参加者情報をネットワークを介して取
得し、この参加者情報をイベントテーブルに順次追加す
る処理を行う。組み合わせ設定部22は、参加者テーブ
ルの参加者情報数、すなち参加者数を用いて、試合形式
に応じた必要試合数を求めて試合テーブルの作成を作成
する。また、組み合わせ設定部22は、参加者テーブル
内の情報を関連付けることで試合テーブルの情報を用い
て試合の組み合わせ情報の設定を行う。スケジュール設
定部23は、会場テーブル内の情報と試合テーブルの情
報を関連付けることで試合のスケジュール情報の設定を
行う。結果設定部24は、入力された試合毎の試合結果
情報をファイルとして保存するとともに、このファイル
のファイル名と試合テーブル内の情報を関連付けること
で試合結果の情報設定を行う。なお、この処理部2は専
用のハードウェアにより実現されるものであってもい。
また、この処理部2はメモリおよびCPU(中央演算装
置)により構成され、処理部2の機能を実現するための
プログラムをメモリにロードして実行することによりそ
の機能を実現させるものであってもよい。
定部22、スケジュール設定部23、結果設定部24が
備えられる。ここで、受付部21は、端末装置7から入
力される大会への参加者情報をネットワークを介して取
得し、この参加者情報をイベントテーブルに順次追加す
る処理を行う。組み合わせ設定部22は、参加者テーブ
ルの参加者情報数、すなち参加者数を用いて、試合形式
に応じた必要試合数を求めて試合テーブルの作成を作成
する。また、組み合わせ設定部22は、参加者テーブル
内の情報を関連付けることで試合テーブルの情報を用い
て試合の組み合わせ情報の設定を行う。スケジュール設
定部23は、会場テーブル内の情報と試合テーブルの情
報を関連付けることで試合のスケジュール情報の設定を
行う。結果設定部24は、入力された試合毎の試合結果
情報をファイルとして保存するとともに、このファイル
のファイル名と試合テーブル内の情報を関連付けること
で試合結果の情報設定を行う。なお、この処理部2は専
用のハードウェアにより実現されるものであってもい。
また、この処理部2はメモリおよびCPU(中央演算装
置)により構成され、処理部2の機能を実現するための
プログラムをメモリにロードして実行することによりそ
の機能を実現させるものであってもよい。
【0014】なお、大会運営支援システム1には、周辺
機器として入力装置、表示装置等(いずれも図示せず)
が接続されるものとする。ここで、入力装置とはキーボ
ード、マウス等の入力デバイスのことをいう。表示装置
とはCRT(Cathode Ray Tube)や液晶表示装置等のこ
とをいう。また、記憶部3内の参加者DB・32、イベ
ントDB・33は、このシステム1に内蔵されるもので
あっても、他の装置(データベースサーバ)内にあって
もよい。
機器として入力装置、表示装置等(いずれも図示せず)
が接続されるものとする。ここで、入力装置とはキーボ
ード、マウス等の入力デバイスのことをいう。表示装置
とはCRT(Cathode Ray Tube)や液晶表示装置等のこ
とをいう。また、記憶部3内の参加者DB・32、イベ
ントDB・33は、このシステム1に内蔵されるもので
あっても、他の装置(データベースサーバ)内にあって
もよい。
【0015】次に、大会運営支援システム1を用いた大
会運営の概要を、図2〜図8を用いて説明する。なお、
以下では、トーナメント戦形式で行われる野球大会を例
にして説明を行う。
会運営の概要を、図2〜図8を用いて説明する。なお、
以下では、トーナメント戦形式で行われる野球大会を例
にして説明を行う。
【0016】図2に示すように、大会運営者は、開催す
るスポーツ大会の内容をイベントテーブルに設定しイベ
ントDB・33に登録するともに、大会を開催する会場
情報を会場テーブルに設定しイベントDB・33に登録
する。また、大会運営者は、このスポーツ大会の受付画
面を作成し、HTMLファイル形式で記憶部3に保存す
る(ステップS1)。この受付画面例を図3に示す。こ
れにより、端末装置7からは、図3に示すような画面を
見ることができるようになる。また、この大会への参加
を希望する場合、必要事項(参加者情報)を入力して登
録ボタンを押すことで、参加者情報がシステム1に送ら
れる。受付部2は、この参加者情報を参加者DB・32
内の参加者テーブルに順次登録していく。なお、イベン
トテーブルには、試合期間や試合場所、試合のルールに
関する情報も収められ、図3の”試合期間”、”試合場
所”、”試合ルール”を押すことにより、端末装置1側
の操作者は、これら情報を閲覧可能となっている。参加
者情報が参加者テーブルに追加されると、受付部21
は、参加者情報内の電子メールアドレスを利用して、参
加希望者に大会への参加登録がされたことを通知するス
ポーツ大会参加確認の電子メール送信を行う(ステップ
S2)。
るスポーツ大会の内容をイベントテーブルに設定しイベ
ントDB・33に登録するともに、大会を開催する会場
情報を会場テーブルに設定しイベントDB・33に登録
する。また、大会運営者は、このスポーツ大会の受付画
面を作成し、HTMLファイル形式で記憶部3に保存す
る(ステップS1)。この受付画面例を図3に示す。こ
れにより、端末装置7からは、図3に示すような画面を
見ることができるようになる。また、この大会への参加
を希望する場合、必要事項(参加者情報)を入力して登
録ボタンを押すことで、参加者情報がシステム1に送ら
れる。受付部2は、この参加者情報を参加者DB・32
内の参加者テーブルに順次登録していく。なお、イベン
トテーブルには、試合期間や試合場所、試合のルールに
関する情報も収められ、図3の”試合期間”、”試合場
所”、”試合ルール”を押すことにより、端末装置1側
の操作者は、これら情報を閲覧可能となっている。参加
者情報が参加者テーブルに追加されると、受付部21
は、参加者情報内の電子メールアドレスを利用して、参
加希望者に大会への参加登録がされたことを通知するス
ポーツ大会参加確認の電子メール送信を行う(ステップ
S2)。
【0017】参加受付期間が過ぎると、大会運営者は、
試合方法(トーナメント戦やリーグ戦)をイベントテー
ブルに設定する(ステップS3)。なお、この試合方法
の設定は、あらかじめ設定しておいてもよい。次に、組
み合わせ設定部22は、参加者数や試合方法に応じて試
合の組み合わせ設定を行い、試合テーブルとしてイベン
トDB・33に登録する(ステップS4)。続いて、ス
ケジュール設定部23は、大会期間、試合数、試合場所
により日程調整されたスケジュール情報を試合テーブル
に追加する(ステップS5)。以上、試合の組み合わ
せ、試合のスケジュール設定が終了した後、大会運営者
は、開催される大会に関するメニュー画面(図4)、チ
ーム紹介画面(図5)、試合予定表示画面(図5)、試
合結果表示画面(図6)等の作成を行いファイルとして
記憶部3に保存する(ステップS6)。これにより、参
加者を含めこの大会に関する情報を得たい者は、インタ
ーネットに接続された端末装置7より、チーム紹介を見
たり、試合実施前における試合予定や、試合実施後にお
ける試合結果を確認できるようになる。
試合方法(トーナメント戦やリーグ戦)をイベントテー
ブルに設定する(ステップS3)。なお、この試合方法
の設定は、あらかじめ設定しておいてもよい。次に、組
み合わせ設定部22は、参加者数や試合方法に応じて試
合の組み合わせ設定を行い、試合テーブルとしてイベン
トDB・33に登録する(ステップS4)。続いて、ス
ケジュール設定部23は、大会期間、試合数、試合場所
により日程調整されたスケジュール情報を試合テーブル
に追加する(ステップS5)。以上、試合の組み合わ
せ、試合のスケジュール設定が終了した後、大会運営者
は、開催される大会に関するメニュー画面(図4)、チ
ーム紹介画面(図5)、試合予定表示画面(図5)、試
合結果表示画面(図6)等の作成を行いファイルとして
記憶部3に保存する(ステップS6)。これにより、参
加者を含めこの大会に関する情報を得たい者は、インタ
ーネットに接続された端末装置7より、チーム紹介を見
たり、試合実施前における試合予定や、試合実施後にお
ける試合結果を確認できるようになる。
【0018】なお、図4において、メニュー中の”××
市野球大会のスケジュール”は、イベントテーブル内の
情報を利用してブラウザで表示可能にする。なお、イベ
ントテーブル内の情報を簡単に利用できるように、これ
ら情報を参照するCGIアプリケーションがあらかじめ
準備されされているものとする。また、図5に示すチー
ム紹介画面においても、試合テーブルを参照し、トーナ
メント表やリーグ戦表を作成するCGIアプリケーショ
ンや、符号41に示すようなチーム名をクリックする
と、参加者テーブルを参照しそのチーム名に対応する参
加者情報を得て、符号42に示すようなチーム紹介画面
を作成するCGIアプリケーションがあらかじめ準備さ
れている。また、図6に示す試合予定画面においても、
符号43に示すような対戦部分をクリックすると、試合
前において試合テーブル等を参照しその試合のスケジュ
ール情報を得て、符号44に示すような試合予定画面を
作成するCGIアプリケーションがあらかじめ準備され
ている。同様に、図7に示す試合結果画面においても、
符号45に示すような対戦部分をクリックすると、試合
後において試合テーブル等を参照しその試合結果の情報
を得て、符号46に示すような大会の内容に応じた試合
結果画面を作成するCGIアプリケーションがあらかじ
め準備されている。
市野球大会のスケジュール”は、イベントテーブル内の
情報を利用してブラウザで表示可能にする。なお、イベ
ントテーブル内の情報を簡単に利用できるように、これ
ら情報を参照するCGIアプリケーションがあらかじめ
準備されされているものとする。また、図5に示すチー
ム紹介画面においても、試合テーブルを参照し、トーナ
メント表やリーグ戦表を作成するCGIアプリケーショ
ンや、符号41に示すようなチーム名をクリックする
と、参加者テーブルを参照しそのチーム名に対応する参
加者情報を得て、符号42に示すようなチーム紹介画面
を作成するCGIアプリケーションがあらかじめ準備さ
れている。また、図6に示す試合予定画面においても、
符号43に示すような対戦部分をクリックすると、試合
前において試合テーブル等を参照しその試合のスケジュ
ール情報を得て、符号44に示すような試合予定画面を
作成するCGIアプリケーションがあらかじめ準備され
ている。同様に、図7に示す試合結果画面においても、
符号45に示すような対戦部分をクリックすると、試合
後において試合テーブル等を参照しその試合結果の情報
を得て、符号46に示すような大会の内容に応じた試合
結果画面を作成するCGIアプリケーションがあらかじ
め準備されている。
【0019】また、試合後において、大会運営者は、シ
ステム1を利用し図8に示すような試合結果を登録する
画面を利用して試合結果の入力をする。すると、結果設
定部24は、この試合結果情報を試合テーブルを参照す
ることで確認できるように処理する(ステップS7)。
なお、図8に示す試合結果登録画面においても、符号4
7に示すような対戦部分をクリックすると、試合テーブ
ル等を参照しその試合に関する情報を得て、符号48に
示すような大会の内容に応じた試合結果登録画面を作成
し、入力された試合結果情報を結果設定部24に渡すC
GIアプリケーションがあらかじめ準備されている。
ステム1を利用し図8に示すような試合結果を登録する
画面を利用して試合結果の入力をする。すると、結果設
定部24は、この試合結果情報を試合テーブルを参照す
ることで確認できるように処理する(ステップS7)。
なお、図8に示す試合結果登録画面においても、符号4
7に示すような対戦部分をクリックすると、試合テーブ
ル等を参照しその試合に関する情報を得て、符号48に
示すような大会の内容に応じた試合結果登録画面を作成
し、入力された試合結果情報を結果設定部24に渡すC
GIアプリケーションがあらかじめ準備されている。
【0020】また、本システム1は、雨等により試合が
できなかった場合に対応するため、試合テーブル内に設
定されたスケジュールを変更するための日程変更機能
や、本システムで作成されるテーブル内の情報を用いて
大会に関するパンフレットを作成するためのパンフレッ
ト機能も提供する。また、本システム1では、記憶部3
に大会に関する他の情報ファイルを保存し、図4のメニ
ュー画面に示す”掲示板”部分でその情報ファイルとリ
ンクさせておくことで、大会に関する情報掲示をできる
ようにしている。
できなかった場合に対応するため、試合テーブル内に設
定されたスケジュールを変更するための日程変更機能
や、本システムで作成されるテーブル内の情報を用いて
大会に関するパンフレットを作成するためのパンフレッ
ト機能も提供する。また、本システム1では、記憶部3
に大会に関する他の情報ファイルを保存し、図4のメニ
ュー画面に示す”掲示板”部分でその情報ファイルとリ
ンクさせておくことで、大会に関する情報掲示をできる
ようにしている。
【0021】次に、本発明で用いられるテーブルの構成
について図9〜図13を用いて説明する。図9は、イベ
ントDB・33に登録されるイベントテーブルの構成の
一例を示した図である。図9より、イベントテーブル
は、「イベントID」、「イベント名」、「試合ルール
規定ファイル名」、「申込期限」、「試合期間」、「会
場テーブル名」、・・・といったフィールドを備える。
ここで、「イベントID」はイベントを識別するために
システム側で自動的に付与される識別子である。他は、
大会運営者の入力情報に基づきイベントテーブルに設定
される。なお、「試合ルール・規定ファイル名」とは、
大会の試合ルールや規定(野球大会におけるコールド試
合の条件や、延長に関する条件等)を収めたファイル名
を特定するためのフィールドである。また、「会場テー
ブル」とは、イベントテーブルで特定される大会を行う
際の会場情報を収めた会場テーブル名を特定するための
フィールドである。
について図9〜図13を用いて説明する。図9は、イベ
ントDB・33に登録されるイベントテーブルの構成の
一例を示した図である。図9より、イベントテーブル
は、「イベントID」、「イベント名」、「試合ルール
規定ファイル名」、「申込期限」、「試合期間」、「会
場テーブル名」、・・・といったフィールドを備える。
ここで、「イベントID」はイベントを識別するために
システム側で自動的に付与される識別子である。他は、
大会運営者の入力情報に基づきイベントテーブルに設定
される。なお、「試合ルール・規定ファイル名」とは、
大会の試合ルールや規定(野球大会におけるコールド試
合の条件や、延長に関する条件等)を収めたファイル名
を特定するためのフィールドである。また、「会場テー
ブル」とは、イベントテーブルで特定される大会を行う
際の会場情報を収めた会場テーブル名を特定するための
フィールドである。
【0022】図10は、イベントDB・33に登録され
る会場テーブルの構成の一例を示した図である。図10
より、会場テーブルは、「会場ID」、「場所」、「使
用日時」、使用開始時間に関する「開始時刻」、使用終
了時間に関する「終了時刻」、・・・等のフィールドを
備える。ここで、「会場ID」は会場テーブル内の各会
場情報(レコード)を識別するためにシステム側で自動
的に付与される識別子である。他は、大会運営者の入力
情報に基づきイベントテーブルに設定される。また、こ
の会場テーブルは、スケジュール設定で会場管理を容易
にするために、場所毎で、かつ、使用日毎、かつ、その
日の連続使用可能時間毎に会場情報が登録されている。
る会場テーブルの構成の一例を示した図である。図10
より、会場テーブルは、「会場ID」、「場所」、「使
用日時」、使用開始時間に関する「開始時刻」、使用終
了時間に関する「終了時刻」、・・・等のフィールドを
備える。ここで、「会場ID」は会場テーブル内の各会
場情報(レコード)を識別するためにシステム側で自動
的に付与される識別子である。他は、大会運営者の入力
情報に基づきイベントテーブルに設定される。また、こ
の会場テーブルは、スケジュール設定で会場管理を容易
にするために、場所毎で、かつ、使用日毎、かつ、その
日の連続使用可能時間毎に会場情報が登録されている。
【0023】図11は、イベントDB・33に登録され
る試合テーブルの構成の一例を示した図である。試合テ
ーブルは前述のように組み合わせ設定部22により作成
される。図11より、試合テーブルは、「試合ID」6
1、「リンク試合ID」62、「参加者ID」63、
「参加者ID」64、「会場ID」65、「開始時間」
66、「回戦」67、「勝者の参加者ID」68、「試
合結果ファイル」69、・・・等のフィールドを備え
る。ここで、「試合ID」は試合テーブル内の各試合情
報(レコード)を識別するためにシステム側で自動的に
付与される識別子である。また、「リンク試合ID」6
2および「回戦」67は、トーナメント戦の場合のスケ
ジュール設定を行う際に利用される。なお、この試合テ
ーブル内の各フィールドには、組み合わせ設定部22、
スケジュール設定部23、結果設定部24により情報が
設定されるが、詳細は別途説明する。
る試合テーブルの構成の一例を示した図である。試合テ
ーブルは前述のように組み合わせ設定部22により作成
される。図11より、試合テーブルは、「試合ID」6
1、「リンク試合ID」62、「参加者ID」63、
「参加者ID」64、「会場ID」65、「開始時間」
66、「回戦」67、「勝者の参加者ID」68、「試
合結果ファイル」69、・・・等のフィールドを備え
る。ここで、「試合ID」は試合テーブル内の各試合情
報(レコード)を識別するためにシステム側で自動的に
付与される識別子である。また、「リンク試合ID」6
2および「回戦」67は、トーナメント戦の場合のスケ
ジュール設定を行う際に利用される。なお、この試合テ
ーブル内の各フィールドには、組み合わせ設定部22、
スケジュール設定部23、結果設定部24により情報が
設定されるが、詳細は別途説明する。
【0024】図12は、参加者DB・32に登録される
参加者テーブルの構成の一例を示した図である。参加者
テーブルには前述のように受付部21が受け取った参加
者情報が順次追加される。図12より、参加者テーブル
は、「参加者ID」、「イベントID」、「個別I
D」、「参加者名」、「所在地」、「代表者名」、「連
絡先」、「メール」、「メンバファイル名」、・・・等
のフィールドを備える。ここで、「参加者ID」は参加
者テーブル内の各参加者情報(レコード)を識別するた
めにシステム側で自動的に付与される識別子である。
「イベントID」は、どの大会への参加かを特定するた
めのフィールドで、参加する大会に関するイベントテー
ブル内の「イベントID」が受付部21により設定され
る。「個別ID」は、別途説明する補助テーブルと関連
付けるために、補助テーブル内の関連する情報を特定す
る「個別ID」が受付部21により設定される。他のフ
ィールドは、端末装置7から送られてきた参加者情報に
関する。なお、「代表者名」や「メンバファイル名」
は、団体競技の際に利用されるフィールドである。
参加者テーブルの構成の一例を示した図である。参加者
テーブルには前述のように受付部21が受け取った参加
者情報が順次追加される。図12より、参加者テーブル
は、「参加者ID」、「イベントID」、「個別I
D」、「参加者名」、「所在地」、「代表者名」、「連
絡先」、「メール」、「メンバファイル名」、・・・等
のフィールドを備える。ここで、「参加者ID」は参加
者テーブル内の各参加者情報(レコード)を識別するた
めにシステム側で自動的に付与される識別子である。
「イベントID」は、どの大会への参加かを特定するた
めのフィールドで、参加する大会に関するイベントテー
ブル内の「イベントID」が受付部21により設定され
る。「個別ID」は、別途説明する補助テーブルと関連
付けるために、補助テーブル内の関連する情報を特定す
る「個別ID」が受付部21により設定される。他のフ
ィールドは、端末装置7から送られてきた参加者情報に
関する。なお、「代表者名」や「メンバファイル名」
は、団体競技の際に利用されるフィールドである。
【0025】図13は、参加者DB・32に登録される
補助テーブルの構成の一例を示した図である。補助テー
ブルは参加者テーブルと関連付けられ、各参加者に関す
る補助情報や、試合テーブルで規定される試合との関連
付けを行うために準備される。補助テーブルには、参加
者テーブルに参加者情報が追加される毎に新たな補助情
報を収めるためのレコードが追加される。図13より、
補助テーブルは、「個別ID」、「参加者ID」、「参
加費」、「シード」、「試合ID」、「試合ID」、・
・・等のフィールドを備える。ここで、「個別ID」は
補助テーブル内の補助情報(レコード)を識別するため
にシステム側で自動的に付与する識別子である。そし
て、次の「参加者ID」より、補助テーブル内の補助情
報と参加者テーブル内の参加者情報が関連付けられる。
なお、「参加者ID」は、受付部21により設置され
る。「参加費」、「シード」は、大会運営を円滑にする
ために大会運営者により必要に応じて設定される。フィ
ールド「シード」以降には、1以上の「試合ID」フィ
ールドが設けられる。このフィールド「試合ID」に
は、フィールド「参加者ID」で特定される参加者が参
戦する試合の試合IDが組み合わせ設定部22または結
果設定部24により設定される。
補助テーブルの構成の一例を示した図である。補助テー
ブルは参加者テーブルと関連付けられ、各参加者に関す
る補助情報や、試合テーブルで規定される試合との関連
付けを行うために準備される。補助テーブルには、参加
者テーブルに参加者情報が追加される毎に新たな補助情
報を収めるためのレコードが追加される。図13より、
補助テーブルは、「個別ID」、「参加者ID」、「参
加費」、「シード」、「試合ID」、「試合ID」、・
・・等のフィールドを備える。ここで、「個別ID」は
補助テーブル内の補助情報(レコード)を識別するため
にシステム側で自動的に付与する識別子である。そし
て、次の「参加者ID」より、補助テーブル内の補助情
報と参加者テーブル内の参加者情報が関連付けられる。
なお、「参加者ID」は、受付部21により設置され
る。「参加費」、「シード」は、大会運営を円滑にする
ために大会運営者により必要に応じて設定される。フィ
ールド「シード」以降には、1以上の「試合ID」フィ
ールドが設けられる。このフィールド「試合ID」に
は、フィールド「参加者ID」で特定される参加者が参
戦する試合の試合IDが組み合わせ設定部22または結
果設定部24により設定される。
【0026】次に、各処理部21、22、23、24の
動作を説明する。なお、動作の説明において、図9から
図13も参照し、こられテーブルがどのように処理され
るかの具体例も含めて説明を行う。図14は、受付部2
1の動作を示したフローチャートである。なお、受付部
21は、端末装置7において図3に示すような受付画面
に必要事項が入力、送信されて、本システム1が受信す
ることにより起動される。受付部21は、入力された参
加者情報、および、どの大会への参加であるかを示すイ
ベントIDを受け取ると、イベントテーブルを参照する
ことで、受け付け期間内の参加申し込みであるか否か判
断を行う(ステップS11)。なお、イベントIDや参
加者情報は、システム1側であらかじめ準備された申込
画面で利用されるCGIアプリケーションより引き渡さ
れる。受付部21は、イベントIDを用いて図9に示す
イベントテーブルを特定し、符号51に示す申込期限を
参照して、申込期限内であるかの判断を行う。なお、申
込期限外の場合、受付部21は、受け付けられない旨を
端末装置7に通知するためのエラー処理を行い(ステッ
プS13)処理を終了する。
動作を説明する。なお、動作の説明において、図9から
図13も参照し、こられテーブルがどのように処理され
るかの具体例も含めて説明を行う。図14は、受付部2
1の動作を示したフローチャートである。なお、受付部
21は、端末装置7において図3に示すような受付画面
に必要事項が入力、送信されて、本システム1が受信す
ることにより起動される。受付部21は、入力された参
加者情報、および、どの大会への参加であるかを示すイ
ベントIDを受け取ると、イベントテーブルを参照する
ことで、受け付け期間内の参加申し込みであるか否か判
断を行う(ステップS11)。なお、イベントIDや参
加者情報は、システム1側であらかじめ準備された申込
画面で利用されるCGIアプリケーションより引き渡さ
れる。受付部21は、イベントIDを用いて図9に示す
イベントテーブルを特定し、符号51に示す申込期限を
参照して、申込期限内であるかの判断を行う。なお、申
込期限外の場合、受付部21は、受け付けられない旨を
端末装置7に通知するためのエラー処理を行い(ステッ
プS13)処理を終了する。
【0027】一方、申込期限内である場合、受付部21
は、引き渡された参加者情報において必須の項目の漏れ
があるかの判断を行う(ステップS12)。必須項目と
しては、例えば、「チーム名」、「連絡先」、「メール
アドレス」とする。なお、必須項目がもれている場合、
受付部21は、項目漏れがある旨を端末装置7に通知す
るためのエラー処理を行い(ステップS13)処理を終
了する。
は、引き渡された参加者情報において必須の項目の漏れ
があるかの判断を行う(ステップS12)。必須項目と
しては、例えば、「チーム名」、「連絡先」、「メール
アドレス」とする。なお、必須項目がもれている場合、
受付部21は、項目漏れがある旨を端末装置7に通知す
るためのエラー処理を行い(ステップS13)処理を終
了する。
【0028】漏れがない場合、受付部21は、受け取っ
た参加者情報を一意に特定する参加者IDの決定を行
う。また、受付部21は、参加者情報を参加者テーブル
に追加するとともに、フィールド「参加者ID」、「イ
ベントID」に決定した参加者IDおよび受け取ったイ
ベントIDを設定する(ステップS14)。例えば、”
チームα”に関する参加者情報を受け取った場合、受付
部21は、図12の符号82、83に示すフィールドに
決定した参加者ID”T01”と、受け取ったイベント
ID”I01”との設定をそれぞれ行うとともに、フィ
ールド「参加者名」以降に受け取った参加者情報に基づ
き対応する情報を設定する。なお、受付部21は、図3
の「メンバ名」に設定された情報をファイルとして記憶
部3に保存するともに、このファイル名をフィールド
「メンバファイル名」に設定する。ここで、メンバに関
する情報を別ファイルとするのは、行うイベントにより
この情報の内容が大きく異なるからであり、参加者テー
ブルでの対応が困難だからである。
た参加者情報を一意に特定する参加者IDの決定を行
う。また、受付部21は、参加者情報を参加者テーブル
に追加するとともに、フィールド「参加者ID」、「イ
ベントID」に決定した参加者IDおよび受け取ったイ
ベントIDを設定する(ステップS14)。例えば、”
チームα”に関する参加者情報を受け取った場合、受付
部21は、図12の符号82、83に示すフィールドに
決定した参加者ID”T01”と、受け取ったイベント
ID”I01”との設定をそれぞれ行うとともに、フィ
ールド「参加者名」以降に受け取った参加者情報に基づ
き対応する情報を設定する。なお、受付部21は、図3
の「メンバ名」に設定された情報をファイルとして記憶
部3に保存するともに、このファイル名をフィールド
「メンバファイル名」に設定する。ここで、メンバに関
する情報を別ファイルとするのは、行うイベントにより
この情報の内容が大きく異なるからであり、参加者テー
ブルでの対応が困難だからである。
【0029】次に、受付部21は、参加者テーブルに追
加した参加者を個別に管理するために、補助テーブルに
この参加者情報に関連付けられる補助情報を追加する。
そして、受付部21は、この補助情報を一意に特定する
ための個別IDの決定を行い、補助テーブルに決定した
個別IDを設定する。また、受付部21は、補助テーブ
ルのレコード「参加者ID」にステップS14で決定し
た参加者IDを設定する。さらに、受付部21は、ステ
ップS14で参加者テーブルに追加した参加者情報のフ
ィールド「個別ID」にこのステップで決定した個別I
Dを設定する(ステップS15)。このステップによ
り、例えば、図12の符号81に示す参加者情報に対応
する補助情報として、図13の符号に91に示すレコー
ド追加がなされる。また、決定された個別ID”D0
1”が符号92に示すフィールドに、関連する参加者I
D”T01”が符号93に示すフィールドに設定され
る。また、図12の符号84に示すフィールドに、この
補助情報を特定する個別ID”D01”が設定される。
これにより、参加者情報と補助情報とを関連付けるため
の情報設定がなされる。
加した参加者を個別に管理するために、補助テーブルに
この参加者情報に関連付けられる補助情報を追加する。
そして、受付部21は、この補助情報を一意に特定する
ための個別IDの決定を行い、補助テーブルに決定した
個別IDを設定する。また、受付部21は、補助テーブ
ルのレコード「参加者ID」にステップS14で決定し
た参加者IDを設定する。さらに、受付部21は、ステ
ップS14で参加者テーブルに追加した参加者情報のフ
ィールド「個別ID」にこのステップで決定した個別I
Dを設定する(ステップS15)。このステップによ
り、例えば、図12の符号81に示す参加者情報に対応
する補助情報として、図13の符号に91に示すレコー
ド追加がなされる。また、決定された個別ID”D0
1”が符号92に示すフィールドに、関連する参加者I
D”T01”が符号93に示すフィールドに設定され
る。また、図12の符号84に示すフィールドに、この
補助情報を特定する個別ID”D01”が設定される。
これにより、参加者情報と補助情報とを関連付けるため
の情報設定がなされる。
【0030】次に、受付部21は、受け取った参加者情
報の内電子メールアドレスを宛先とした、大会への参加
登録の確認の電子メールの発信を行う(ステップS1
6)。以上のようにして、受付部21は動作する。
報の内電子メールアドレスを宛先とした、大会への参加
登録の確認の電子メールの発信を行う(ステップS1
6)。以上のようにして、受付部21は動作する。
【0031】次に、組み合わせ設定部22の動作を図1
5を用いて説明する。組み合わせ設定部22は、イベン
トテーブルで規定される申込期限経過後、自動的にある
いは、大会運営者の指示により起動される。まず、組み
合わせ設定部22は、参加者テーブルを参照し、処理対
象の大会に参加する参加者人数(参加チーム数)を求め
る。そして、組み合わせ設定部23は、トーナメント戦
あるいはリーグ戦等の試合形式、および、参加者数に基
づき、必要試合数の算出を行う(ステップS21)。例
えば、参加者数がn、試合形式が総当たりリーグ戦であ
れば、必要試合数mは、 必要試合数m=n×(n−1)/2 となる。また、参加者数がn、試合形式がトーナメント
戦であれば、必要試合数は、 必要試合数m=n−1 となる。例えば、図12の参加者テーブルに、イベント
ID”I01”で特定される大会への参加者が7チーム
で、図9に示すイベントテーブルで特定される試合ルー
ル・規定ファイルに”トーナメント戦”と規定されてい
れば、必要試合数は6試合(=7−1)となる。
5を用いて説明する。組み合わせ設定部22は、イベン
トテーブルで規定される申込期限経過後、自動的にある
いは、大会運営者の指示により起動される。まず、組み
合わせ設定部22は、参加者テーブルを参照し、処理対
象の大会に参加する参加者人数(参加チーム数)を求め
る。そして、組み合わせ設定部23は、トーナメント戦
あるいはリーグ戦等の試合形式、および、参加者数に基
づき、必要試合数の算出を行う(ステップS21)。例
えば、参加者数がn、試合形式が総当たりリーグ戦であ
れば、必要試合数mは、 必要試合数m=n×(n−1)/2 となる。また、参加者数がn、試合形式がトーナメント
戦であれば、必要試合数は、 必要試合数m=n−1 となる。例えば、図12の参加者テーブルに、イベント
ID”I01”で特定される大会への参加者が7チーム
で、図9に示すイベントテーブルで特定される試合ルー
ル・規定ファイルに”トーナメント戦”と規定されてい
れば、必要試合数は6試合(=7−1)となる。
【0032】次に、組み合わせ設定部22は、求めた必
要試合数の試合情報数(フィールド数)を有する試合テ
ーブルの作成を行い、各試合情報を一意に特定する試合
IDを決定し、所定のフィールドに設定する(ステップ
S22)。上記の例では、図11に示すような6つの試
合情報を収めることのできる試合テーブルが作成され、
符号61に示す「試合ID」には、それぞれの試合情報
を一意に特定する識別子(S01〜S06)が設定され
る。
要試合数の試合情報数(フィールド数)を有する試合テ
ーブルの作成を行い、各試合情報を一意に特定する試合
IDを決定し、所定のフィールドに設定する(ステップ
S22)。上記の例では、図11に示すような6つの試
合情報を収めることのできる試合テーブルが作成され、
符号61に示す「試合ID」には、それぞれの試合情報
を一意に特定する識別子(S01〜S06)が設定され
る。
【0033】次に、組み合わせ設定部22は、イベント
テーブルを参照することで試合形式が「トーナメント
戦」であるか否か判断する(ステップS23)。トーナ
メント戦であれば、組み合わせ設定部22は、トーナメ
ント戦において勝ち上がると次の試合はどの試合となる
かといった各試合の関連付けをする情報設定を行う(ス
テップS24)。このステップS24の詳細な処理ステ
ップを図16を用いて説明する。まず、組み合わせ設定
部22は、トーナメント戦でのシード数(2回戦が最初
の試合となるチーム数)の算出を行う。また、組み合わ
せ設定部22は、その試合情報が何回戦の試合に関する
かを示す情報の設定を行う(ステップS31)。シート
数sは、必要試合数mとの関係から シード数s=f(m、Σ2r)−m ・・・ (1) となる。ここで、関数f()は、2のr乗(r=0、
1、・・・)を順に加算した値(Σ2r)がm以上とな
った時点の(Σ2r)の値である。上記の例では、必要
試合数が6であり、関数f()の値は7となることか
ら、シート数は”1”となる。また、回戦の設定は、図
11の符号67に示すフィールドに行う。ここで、一回
戦数は、式(1)において、2のr乗(r=0、1、・
・・)を順に加算した値(Σ2r)がm以上となった時
点の計算された際のrの値をkとすると、 1回戦数 = m−(Σ2r) (0≦r≦k−1) となる。組み合わせ設定部22は、図11の符号67に
示すフィールド「回戦」にこの個数の「1」を設定す
る。2回戦以降の回戦数は、回戦をgとすると、 g回戦 = 2(k-g+1) (gは2以上の整数) となり、フィールド「回戦」にこの個数の「g」を設定
する。 そして、この演算を (k−g+1)≧0 (gは2以上の整数) の条件を満たす範囲で繰り返すことで、各試合情報に回
戦の設定を行う。上記の例では、図11の符号67に示
すように各試合情報に「回戦」が設定される。
テーブルを参照することで試合形式が「トーナメント
戦」であるか否か判断する(ステップS23)。トーナ
メント戦であれば、組み合わせ設定部22は、トーナメ
ント戦において勝ち上がると次の試合はどの試合となる
かといった各試合の関連付けをする情報設定を行う(ス
テップS24)。このステップS24の詳細な処理ステ
ップを図16を用いて説明する。まず、組み合わせ設定
部22は、トーナメント戦でのシード数(2回戦が最初
の試合となるチーム数)の算出を行う。また、組み合わ
せ設定部22は、その試合情報が何回戦の試合に関する
かを示す情報の設定を行う(ステップS31)。シート
数sは、必要試合数mとの関係から シード数s=f(m、Σ2r)−m ・・・ (1) となる。ここで、関数f()は、2のr乗(r=0、
1、・・・)を順に加算した値(Σ2r)がm以上とな
った時点の(Σ2r)の値である。上記の例では、必要
試合数が6であり、関数f()の値は7となることか
ら、シート数は”1”となる。また、回戦の設定は、図
11の符号67に示すフィールドに行う。ここで、一回
戦数は、式(1)において、2のr乗(r=0、1、・
・・)を順に加算した値(Σ2r)がm以上となった時
点の計算された際のrの値をkとすると、 1回戦数 = m−(Σ2r) (0≦r≦k−1) となる。組み合わせ設定部22は、図11の符号67に
示すフィールド「回戦」にこの個数の「1」を設定す
る。2回戦以降の回戦数は、回戦をgとすると、 g回戦 = 2(k-g+1) (gは2以上の整数) となり、フィールド「回戦」にこの個数の「g」を設定
する。 そして、この演算を (k−g+1)≧0 (gは2以上の整数) の条件を満たす範囲で繰り返すことで、各試合情報に回
戦の設定を行う。上記の例では、図11の符号67に示
すように各試合情報に「回戦」が設定される。
【0034】次に、組み合わせ決定部22は、シードが
あるか否か判断を行う(ステップS32)。シードがあ
るか否かは、ステップS31でのシード数がゼロか否か
により判断を行う。シードがあれば、ステップS33に
進み、シードがなければステップS35に進む。シード
がある場合、組み合わせ設定部22は、2回戦からシー
ド戦の選択を行う(ステップS33)。決定の方法とし
ては、1)乱数を用いて2回戦からシード数s分の試合
を選択する、2)2回戦の試合数がhである場合、2回
戦の試合からint(h/s)毎にシード戦を選択す
る。ここで関数int()は、引数を整数にする関数。
等がある。図11の例では、試合ID、”S04”、”
S05”のうち、”S05”で特定される試合が、シー
ド戦として選択されている。
あるか否か判断を行う(ステップS32)。シードがあ
るか否かは、ステップS31でのシード数がゼロか否か
により判断を行う。シードがあれば、ステップS33に
進み、シードがなければステップS35に進む。シード
がある場合、組み合わせ設定部22は、2回戦からシー
ド戦の選択を行う(ステップS33)。決定の方法とし
ては、1)乱数を用いて2回戦からシード数s分の試合
を選択する、2)2回戦の試合数がhである場合、2回
戦の試合からint(h/s)毎にシード戦を選択す
る。ここで関数int()は、引数を整数にする関数。
等がある。図11の例では、試合ID、”S04”、”
S05”のうち、”S05”で特定される試合が、シー
ド戦として選択されている。
【0035】次に、組み合わせ設定部22は、シード戦
に進む1回戦の試合の選択を行い、フィールド「リンク
試合ID」にシード戦の試合IDの設定を行う(ステッ
プS34)。シード戦に進む1回戦の試合の選択は、乱
数を用いて1回戦からシード数s分の試合を選択し、選
択した1回戦の試合情報のフィールド「リンク試合I
D」に2回戦でシード戦となるの試合IDを設定する等
の方法により行う。図11の例では、試合ID”S0
3”が選択され、符号70に示す「リンクID」にシー
ド戦の試合ID”S05”が設定される。
に進む1回戦の試合の選択を行い、フィールド「リンク
試合ID」にシード戦の試合IDの設定を行う(ステッ
プS34)。シード戦に進む1回戦の試合の選択は、乱
数を用いて1回戦からシード数s分の試合を選択し、選
択した1回戦の試合情報のフィールド「リンク試合I
D」に2回戦でシード戦となるの試合IDを設定する等
の方法により行う。図11の例では、試合ID”S0
3”が選択され、符号70に示す「リンクID」にシー
ド戦の試合ID”S05”が設定される。
【0036】シード戦の処理が終了すると、組み合わせ
設定部22は、試合テーブルの「リンク試合ID」にな
にも設定されていない試合情報において、下位の回戦か
ら2試合を選択し、1つ上の回戦の試合IDであってま
だ下位の回戦との関連付けの行われていない試合IDを
設定する(ステップS35)。図11の例では、1回戦
より試合ID”S01”と”S02”が選択され、この
試合IDで特定される試合情報中の「リンク試合ID」
に2回戦で1回戦と関連付けの行われていない試合I
D”S04”が設定される。1回戦における「リンク試
合ID」の設定が終了すると、同様な処理により2回戦
より試合ID”S04”と”S05”が選択され、3回
戦の試合ID”S06”が設定される。なお、最上位の
回戦については、最終戦となることから「リンク試合I
D」の設定は行われない。
設定部22は、試合テーブルの「リンク試合ID」にな
にも設定されていない試合情報において、下位の回戦か
ら2試合を選択し、1つ上の回戦の試合IDであってま
だ下位の回戦との関連付けの行われていない試合IDを
設定する(ステップS35)。図11の例では、1回戦
より試合ID”S01”と”S02”が選択され、この
試合IDで特定される試合情報中の「リンク試合ID」
に2回戦で1回戦と関連付けの行われていない試合I
D”S04”が設定される。1回戦における「リンク試
合ID」の設定が終了すると、同様な処理により2回戦
より試合ID”S04”と”S05”が選択され、3回
戦の試合ID”S06”が設定される。なお、最上位の
回戦については、最終戦となることから「リンク試合I
D」の設定は行われない。
【0037】以上の処理により、試合テーブルのフィー
ルド「リンク試合ID」を利用したトーナメント戦にお
ける各試合の関連付けが行われる。
ルド「リンク試合ID」を利用したトーナメント戦にお
ける各試合の関連付けが行われる。
【0038】次に、図15に示すように、組み合わせ設
定部22は、参加者テーブル中の参加者IDを用いて試
合形式に応じた対戦者(対戦チーム)の組み合わせ設定
を試合テーブル中に行うとともに、補助テーブルに参加
者の行う試合を試合IDを用いて設定する(ステップS
25)。ここで、トーナメント戦であれば、乱数あるい
は所定のルールのもと参加者IDを選択し、試合テーブ
ル中の1回戦の試合にその参加者IDを設定する。ただ
し、シード戦が必要な場合、図13に示す補助テーブル
の「シード」を参照し、この値が上位の参加者の参加者
IDを順に、試合テーブルにおける2回戦のシード戦の
「参加者ID」63に設定する。図13の例では、参加
者ID”T03”で特定される補助情報にシード設定が
されている。そのため、図11の試合テーブルの試合I
D”S05”で特定されるシード戦の「参加者ID」7
1にこの参加者ID”T03”が設定される。なお、図
11の例では、試合ID”S01”、”S02”、”S
03”で特定される1回戦の試合における「参加者I
D」63、64に残りの6つの参加者(チーム)の参加
者IDが設定される。また、図13に示すように、補助
テーブルのフィールド「試合ID」には、各参加者の参
加する試合を特定する試合IDが設定される。例えば、
符号91に示す個別ID”D01”で特定される補助情
報は、参加者ID”T01”に関する補助情報である
が、図11より1回戦の試合IDは”S04”である。
よって、個別ID”D01”で特定される補助情報のフ
ィールド「試合ID」には”S04”が設定される。同
様に、各補助情報に、1回戦もしくは2回戦の試合ID
が組み合わせ設定部22により設定される。
定部22は、参加者テーブル中の参加者IDを用いて試
合形式に応じた対戦者(対戦チーム)の組み合わせ設定
を試合テーブル中に行うとともに、補助テーブルに参加
者の行う試合を試合IDを用いて設定する(ステップS
25)。ここで、トーナメント戦であれば、乱数あるい
は所定のルールのもと参加者IDを選択し、試合テーブ
ル中の1回戦の試合にその参加者IDを設定する。ただ
し、シード戦が必要な場合、図13に示す補助テーブル
の「シード」を参照し、この値が上位の参加者の参加者
IDを順に、試合テーブルにおける2回戦のシード戦の
「参加者ID」63に設定する。図13の例では、参加
者ID”T03”で特定される補助情報にシード設定が
されている。そのため、図11の試合テーブルの試合I
D”S05”で特定されるシード戦の「参加者ID」7
1にこの参加者ID”T03”が設定される。なお、図
11の例では、試合ID”S01”、”S02”、”S
03”で特定される1回戦の試合における「参加者I
D」63、64に残りの6つの参加者(チーム)の参加
者IDが設定される。また、図13に示すように、補助
テーブルのフィールド「試合ID」には、各参加者の参
加する試合を特定する試合IDが設定される。例えば、
符号91に示す個別ID”D01”で特定される補助情
報は、参加者ID”T01”に関する補助情報である
が、図11より1回戦の試合IDは”S04”である。
よって、個別ID”D01”で特定される補助情報のフ
ィールド「試合ID」には”S04”が設定される。同
様に、各補助情報に、1回戦もしくは2回戦の試合ID
が組み合わせ設定部22により設定される。
【0039】一方、リーグ戦であれば、各参加者(チー
ム)は、(参加者数n−1)試合行うことになる。そこ
で、各参加者について乱数あるいは所定のルールに基づ
き図11の符号63、64に示す「参加者ID」の少な
くとも一方が設定されていない試合から(参加者数n−
1)試合を選択し、選択された試合の「参加者ID」6
3or64にその参加者IDを設定する。また、トーナメ
ント戦と同様に補助テーブルにおいて、その参加者の参
戦する試合の試合IDが設定される。なお、トーナメン
ト戦の場合、各補助情報には、(参加者数n−1)個の
個別IDが設定されることになる。
ム)は、(参加者数n−1)試合行うことになる。そこ
で、各参加者について乱数あるいは所定のルールに基づ
き図11の符号63、64に示す「参加者ID」の少な
くとも一方が設定されていない試合から(参加者数n−
1)試合を選択し、選択された試合の「参加者ID」6
3or64にその参加者IDを設定する。また、トーナメ
ント戦と同様に補助テーブルにおいて、その参加者の参
戦する試合の試合IDが設定される。なお、トーナメン
ト戦の場合、各補助情報には、(参加者数n−1)個の
個別IDが設定されることになる。
【0040】以上のように、組み合わせ設定部22は動
作し、試合テーブルのフィールド「リンク試合ID」6
2、「回戦」67や「参加者ID」63,64を利用し
て、試合形式に応じた対戦設定を行う。また、組み合わ
せ設定部22は、補助テーブルに参加者の参戦する試合
の試合IDの設定を行う。なお、組み合わせ設定部22
により設定された組み合わせは、必要に応じて、大会運
営者により変更できるものとする。
作し、試合テーブルのフィールド「リンク試合ID」6
2、「回戦」67や「参加者ID」63,64を利用し
て、試合形式に応じた対戦設定を行う。また、組み合わ
せ設定部22は、補助テーブルに参加者の参戦する試合
の試合IDの設定を行う。なお、組み合わせ設定部22
により設定された組み合わせは、必要に応じて、大会運
営者により変更できるものとする。
【0041】次に、スケジュール設定部23の動作を図
17を用いて説明する。スケジュール設定部23は、大
会運営者により入力されたスケジュール情報を基に、試
合テーブル内の試合情報と、会場テーブル内の会場情報
と、試合の開始時間との関連付けを行う。なお、スケジ
ュール設定部23は、組み合わせ設定部22による処理
の終了の後、自動的にあるいは大会運営者の指示により
起動される。はじめに、スケジュール設定部23は、試
合テーブルを参照し、対戦情報の出力を行う(ステップ
S41)。ここでいう出力とは、大会運営システム1に
接続された表示装置への表示を意味する。また、”対戦
情報”とは、どのような試合形式で、どの参加者とどの
参加者が試合をするかがわかる情報である。対戦情報の
一例を図18の符号101に示す。符号101は、図1
1の試合テーブルに基づき対戦情報を出力した例であ
り、出力の際にフィールド「試合ID」61、「リンク
試合ID」62、「参加者ID」63,64が参照され
る。
17を用いて説明する。スケジュール設定部23は、大
会運営者により入力されたスケジュール情報を基に、試
合テーブル内の試合情報と、会場テーブル内の会場情報
と、試合の開始時間との関連付けを行う。なお、スケジ
ュール設定部23は、組み合わせ設定部22による処理
の終了の後、自動的にあるいは大会運営者の指示により
起動される。はじめに、スケジュール設定部23は、試
合テーブルを参照し、対戦情報の出力を行う(ステップ
S41)。ここでいう出力とは、大会運営システム1に
接続された表示装置への表示を意味する。また、”対戦
情報”とは、どのような試合形式で、どの参加者とどの
参加者が試合をするかがわかる情報である。対戦情報の
一例を図18の符号101に示す。符号101は、図1
1の試合テーブルに基づき対戦情報を出力した例であ
り、出力の際にフィールド「試合ID」61、「リンク
試合ID」62、「参加者ID」63,64が参照され
る。
【0042】次に、スケジュール設定部23は、会場テ
ーブルを参照し、試合の行われる会場に関する会場情報
の出力を行う(ステップS42)。ここでいう出力と
は、大会運営システム1に接続された表示装置への表示
を意味する。また、”会場情報”とは、どこで、いつ試
合を行えるかがわかる情報である。会場情報の一例を図
18の符号102に示す。符号102は、図10の会場
テーブルに基づき会場情報を出力した例であり、出力の
際にフィールド「場所」、「使用日」、「開始時刻」、
「終了時刻」が参照される。また、符号102の例で
は、各会場を特定するために番号(No)が付与されて
いる。
ーブルを参照し、試合の行われる会場に関する会場情報
の出力を行う(ステップS42)。ここでいう出力と
は、大会運営システム1に接続された表示装置への表示
を意味する。また、”会場情報”とは、どこで、いつ試
合を行えるかがわかる情報である。会場情報の一例を図
18の符号102に示す。符号102は、図10の会場
テーブルに基づき会場情報を出力した例であり、出力の
際にフィールド「場所」、「使用日」、「開始時刻」、
「終了時刻」が参照される。また、符号102の例で
は、各会場を特定するために番号(No)が付与されて
いる。
【0043】なお、スケジュール設定部23は、大会運
営者のスケジュール入力のために、図18の符号103
に示すスケジュール入力インターフェイスの表示処理も
行う。このスケジュール入力インターフェイス103を
用いた大会運営者のスケジュール入力にいて以下に説明
する。図18において、大会運営者が対戦情報101の
符号104に示すような対戦部分を指定すると、スケジ
ュール設定部23は、その対戦部分が関連付けられてい
る試合IDを基に、試合テーブルや参加者テーブルを参
照して、スケジュール入力インターフェイス103に対
戦チームの表示処理(図18の例では、「1回戦 チー
ム1 対 チーム2」)を行う。次に、大会運営者は、
会場情報を参照して、スケジュール入力インターフェイ
ス103の会場No・106、開始時間107に、その
試合の会場番号と試合の開始時間をセットして、OKボ
タン105を押す。すると、スケジュール設定部23
は、選択された試合に関する試合ID、会場No・10
6で入力された会場に関する会場ID、および開始時間
を得る。なお、大会運営者はスケジュール設定を終了と
き、終了ボタン108を押すものとする。以上のように
して、表示装置に表示された情報に基づき、大会運営者
は、スケジュールの設定を行う。
営者のスケジュール入力のために、図18の符号103
に示すスケジュール入力インターフェイスの表示処理も
行う。このスケジュール入力インターフェイス103を
用いた大会運営者のスケジュール入力にいて以下に説明
する。図18において、大会運営者が対戦情報101の
符号104に示すような対戦部分を指定すると、スケジ
ュール設定部23は、その対戦部分が関連付けられてい
る試合IDを基に、試合テーブルや参加者テーブルを参
照して、スケジュール入力インターフェイス103に対
戦チームの表示処理(図18の例では、「1回戦 チー
ム1 対 チーム2」)を行う。次に、大会運営者は、
会場情報を参照して、スケジュール入力インターフェイ
ス103の会場No・106、開始時間107に、その
試合の会場番号と試合の開始時間をセットして、OKボ
タン105を押す。すると、スケジュール設定部23
は、選択された試合に関する試合ID、会場No・10
6で入力された会場に関する会場ID、および開始時間
を得る。なお、大会運営者はスケジュール設定を終了と
き、終了ボタン108を押すものとする。以上のように
して、表示装置に表示された情報に基づき、大会運営者
は、スケジュールの設定を行う。
【0044】図17において、スケジュール設定部23
は、スケジュールの設定が終了したか否か判断を行う
(ステップS43)。この判断は、図18の終了ボタン
108が押されたか否かにより判断を行う。なお、設定
終了と判断した場合、スケジュール処理部23は、処理
を終了する。設定終了でない場合、スケジュール設定部
23は、大会運営者の入力データに基づき試合ID、会
場ID、開始時間を得る(ステップS44)。そして、
スケジュール設定部23は、試合テーブルにおいて試合
IDで特定される試合情報のフィールド「会場ID」6
5、「開始時間」66にステップS44で取得した会場
IDと開始時間を設定する(ステップS45)。例え
ば、図18の入力により、試合ID”S01”、会場I
D”K01”、開始時間”10:00”を得た場合、図
11の試合テーブルにおいて、試合ID”S01”で特
定される試合情報のフィールド「会場ID」65、「開
始時間」66に取得した会場ID”K01”と開始時
間”10:00”が設定される。以上のようにして、試
合テーブルに試合の会場と開始時間が設定され、試合情
報と会場情報、開始時間の関連付けが行われる。なお、
図18の例は、試合形式としてトーナメント戦を例にし
ているが、リーグ戦の場合も同様の処理によりスケジュ
ール設定がなされる。
は、スケジュールの設定が終了したか否か判断を行う
(ステップS43)。この判断は、図18の終了ボタン
108が押されたか否かにより判断を行う。なお、設定
終了と判断した場合、スケジュール処理部23は、処理
を終了する。設定終了でない場合、スケジュール設定部
23は、大会運営者の入力データに基づき試合ID、会
場ID、開始時間を得る(ステップS44)。そして、
スケジュール設定部23は、試合テーブルにおいて試合
IDで特定される試合情報のフィールド「会場ID」6
5、「開始時間」66にステップS44で取得した会場
IDと開始時間を設定する(ステップS45)。例え
ば、図18の入力により、試合ID”S01”、会場I
D”K01”、開始時間”10:00”を得た場合、図
11の試合テーブルにおいて、試合ID”S01”で特
定される試合情報のフィールド「会場ID」65、「開
始時間」66に取得した会場ID”K01”と開始時
間”10:00”が設定される。以上のようにして、試
合テーブルに試合の会場と開始時間が設定され、試合情
報と会場情報、開始時間の関連付けが行われる。なお、
図18の例は、試合形式としてトーナメント戦を例にし
ているが、リーグ戦の場合も同様の処理によりスケジュ
ール設定がなされる。
【0045】次に、結果設定部24の動作を図19を用
いて説明する。また、結果設定部24の動作の説明にお
いて、図8に示すチームαとチームβの試合結果の設定
における例も合わせて示す。まず、結果設定部24は、
大会運営者の入力した試合結果の取得を行う(ステップ
S51)。大会運営者は前述のように図8の符号48に
示す画面に試合結果の入力を行い、結果設定部24はこ
の試合結果を取得する。
いて説明する。また、結果設定部24の動作の説明にお
いて、図8に示すチームαとチームβの試合結果の設定
における例も合わせて示す。まず、結果設定部24は、
大会運営者の入力した試合結果の取得を行う(ステップ
S51)。大会運営者は前述のように図8の符号48に
示す画面に試合結果の入力を行い、結果設定部24はこ
の試合結果を取得する。
【0046】次に、結果設定部24は、あらかじめ定め
られたフォーマットに従い取得した試合結果をファイル
にして記憶部3に保存する(ステップS52)。上記例
では、チームαとチームβの試合結果がファイル名”s
03.aaa”で保存されたものとする。次に、結果設
定部24は、試合テーブルの対応する試合情報に、ステ
ップS52で保存したファイル名を設定する(ステップ
S53)。例えば、この処理の前の試合テーブルの状態
が図20に示すようであったものとする。このような試
合テーブルの状態において、ステップS53の処理によ
り、図21に示すように、試合ID”S03”で特定さ
れるチームαとチームβの試合情報において、符号11
1で示すフィールド「試合結果ファイル」にファイル
名”s03.aaa”が設定される。
られたフォーマットに従い取得した試合結果をファイル
にして記憶部3に保存する(ステップS52)。上記例
では、チームαとチームβの試合結果がファイル名”s
03.aaa”で保存されたものとする。次に、結果設
定部24は、試合テーブルの対応する試合情報に、ステ
ップS52で保存したファイル名を設定する(ステップ
S53)。例えば、この処理の前の試合テーブルの状態
が図20に示すようであったものとする。このような試
合テーブルの状態において、ステップS53の処理によ
り、図21に示すように、試合ID”S03”で特定さ
れるチームαとチームβの試合情報において、符号11
1で示すフィールド「試合結果ファイル」にファイル
名”s03.aaa”が設定される。
【0047】次に、結果設定部24は、試合結果を収め
たファイルを参照することで勝者がいずれであるか判断
を行う(ステップS54)。そして、結果設定部24
は、勝者の参加者IDを対応する試合情報のフィールド
「勝者の参加者ID」に設定する(ステップS55)。
図8の例では、チームαが勝っているので、図21の符
号112に示すフィールドにチームαの参加者ID”T
01”が設定される。
たファイルを参照することで勝者がいずれであるか判断
を行う(ステップS54)。そして、結果設定部24
は、勝者の参加者IDを対応する試合情報のフィールド
「勝者の参加者ID」に設定する(ステップS55)。
図8の例では、チームαが勝っているので、図21の符
号112に示すフィールドにチームαの参加者ID”T
01”が設定される。
【0048】次に、結果設定部24は、試合形式の判
定、すなわち、トーナメント戦であるか否かの判断を行
い(ステップS56)、トーナメント戦でない場合、処
理を終了する。トーナメント戦である場合、ステップS
57以降の勝ち上がるチームに関する処理をする。な
お、トーナメント戦であるか否かは、試合テーブルのフ
ィールド「リンク試合ID」に設定があるか否かで判断
できる。トーナメント戦の場合、結果設定部24は、処
理中の試合情報のフィールド「リンク試合ID」を参照
し、このフィールドに設定された試合IDで特定される
試合情報に勝ち上がった参加者IDの設定を行う(ステ
ップS57)。図21において、試合ID”S03”で
特定される試合情報のリンク試合IDは”S05”であ
り、勝者の参加者IDは”T01”である。よって、符
号113に示すように、試合ID”S05”で特定され
る試合情報の参加者IDに”T01”が設定される。ま
た、結果設定部24は、補助テーブルに処理中のチーム
の次の試合の試合IDもしくは、トーナメント戦終了を
示す情報の設定を行う(ステップS58)。例えば、図
22の符号121に示すように、勝者の参加者ID”T
01”の設定された補助情報に2回戦の試合ID”S0
5”が設定される。一方、符号122に示すように、敗
者の参加者ID”T02”の設定された補助情報にトー
ナメント戦終了を示す情報”−”が設定される。以上の
ように、結果設定部24は動作し、試合テーブルに試合
結果が設定される。また、トーナメント戦の場合、勝ち
残りに関する処理が試合テーブルや補助テーブルに対し
てなされる。
定、すなわち、トーナメント戦であるか否かの判断を行
い(ステップS56)、トーナメント戦でない場合、処
理を終了する。トーナメント戦である場合、ステップS
57以降の勝ち上がるチームに関する処理をする。な
お、トーナメント戦であるか否かは、試合テーブルのフ
ィールド「リンク試合ID」に設定があるか否かで判断
できる。トーナメント戦の場合、結果設定部24は、処
理中の試合情報のフィールド「リンク試合ID」を参照
し、このフィールドに設定された試合IDで特定される
試合情報に勝ち上がった参加者IDの設定を行う(ステ
ップS57)。図21において、試合ID”S03”で
特定される試合情報のリンク試合IDは”S05”であ
り、勝者の参加者IDは”T01”である。よって、符
号113に示すように、試合ID”S05”で特定され
る試合情報の参加者IDに”T01”が設定される。ま
た、結果設定部24は、補助テーブルに処理中のチーム
の次の試合の試合IDもしくは、トーナメント戦終了を
示す情報の設定を行う(ステップS58)。例えば、図
22の符号121に示すように、勝者の参加者ID”T
01”の設定された補助情報に2回戦の試合ID”S0
5”が設定される。一方、符号122に示すように、敗
者の参加者ID”T02”の設定された補助情報にトー
ナメント戦終了を示す情報”−”が設定される。以上の
ように、結果設定部24は動作し、試合テーブルに試合
結果が設定される。また、トーナメント戦の場合、勝ち
残りに関する処理が試合テーブルや補助テーブルに対し
てなされる。
【0049】なお、本実施の形態において、図9〜図1
3にイベントテーブル、会場テーブル、試合テーブル、
参加者テーブル、補助テーブルの一例を示したが、テー
ブルの構成はこれに限定されるものではない。すなわ
ち、図5に示すような、これらテーブルを用いたチーム
紹介の表示をするために、各参加者とその参加者の参加
者情報が関連付け可能なテーブル構造であればよい。ま
た、図6に示すような、これらテーブルを用いた試合予
定を表示するために、試合情報、会場使用日を含む会場
情報、試合の開始時間の関連付け可能なテーブル構造で
あればよい。また、図7に示すような、これらテーブル
を用いた試合結果を表示するために、試合情報と試合結
果の関連付け可能なテーブル構造であればよい。
3にイベントテーブル、会場テーブル、試合テーブル、
参加者テーブル、補助テーブルの一例を示したが、テー
ブルの構成はこれに限定されるものではない。すなわ
ち、図5に示すような、これらテーブルを用いたチーム
紹介の表示をするために、各参加者とその参加者の参加
者情報が関連付け可能なテーブル構造であればよい。ま
た、図6に示すような、これらテーブルを用いた試合予
定を表示するために、試合情報、会場使用日を含む会場
情報、試合の開始時間の関連付け可能なテーブル構造で
あればよい。また、図7に示すような、これらテーブル
を用いた試合結果を表示するために、試合情報と試合結
果の関連付け可能なテーブル構造であればよい。
【0050】また、図1における処理部の機能を実現す
るためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録
媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラム
をコンピュータシステムに読み込ませ、実行することに
より大会運営の支援を行ってもよい。なお、ここでいう
「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハ
ードウェアを含むものとする。また、「コンピュータシ
ステム」は、WWWシステムを利用している場合であれ
ば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含む
ものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録
媒体」とは、フロッピーディスク、光磁気ディスク、R
OM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステ
ムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをい
う。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」と
は、インターネット等のネットワークや電話回線等の通
信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のよ
うに、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、
その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシ
ステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラ
ムを保持しているものも含むものとする。また上記プロ
グラムは、前述した機能の一部を実現するためのもので
あっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシス
テムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせ
で実現できるものであっても良い。
るためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録
媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラム
をコンピュータシステムに読み込ませ、実行することに
より大会運営の支援を行ってもよい。なお、ここでいう
「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハ
ードウェアを含むものとする。また、「コンピュータシ
ステム」は、WWWシステムを利用している場合であれ
ば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含む
ものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録
媒体」とは、フロッピーディスク、光磁気ディスク、R
OM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステ
ムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをい
う。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」と
は、インターネット等のネットワークや電話回線等の通
信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のよ
うに、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、
その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシ
ステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラ
ムを保持しているものも含むものとする。また上記プロ
グラムは、前述した機能の一部を実現するためのもので
あっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシス
テムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせ
で実現できるものであっても良い。
【0051】以上、この発明の実施形態を図面を参照し
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計等も含まれる。
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計等も含まれる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による大会
運営支援システムによれば、下記の効果を得ることがで
きる。本発明の大会運営支援システムは、ネットワーク
を介して送られてくる参加者情報を順次参加者テーブル
に追加していく。また、このシステムはイベントテーブ
ル内の受付期限を参照し、期限外の場合、参加者情報を
参加者テーブルに追加しない。これにより、大会運営者
は、企画する大会の受付処理から開放され、結果として
大会の運営を効率的に行える。また、参加者情報にこの
情報を特定するIDが付与された参加者テーブルが特定
することから、この参加者テーブルを参照することで、
ネットワークを介して参加者に関する情報を容易に知ら
せることができるようになる。また、参加者情報が電子
メールアドレスを含む場合、大会運営支援システムは、
イベントへの参加確認を行う電子メールを取得した参加
者情報内の電子メールアドレスを宛先として送信する。
これにより、ネットワークに接続された端末装置装置か
ら大会への参加依頼のために参加者情報を送信した者
は、大会への参加登録が行われたか確認することができ
るようになる。
運営支援システムによれば、下記の効果を得ることがで
きる。本発明の大会運営支援システムは、ネットワーク
を介して送られてくる参加者情報を順次参加者テーブル
に追加していく。また、このシステムはイベントテーブ
ル内の受付期限を参照し、期限外の場合、参加者情報を
参加者テーブルに追加しない。これにより、大会運営者
は、企画する大会の受付処理から開放され、結果として
大会の運営を効率的に行える。また、参加者情報にこの
情報を特定するIDが付与された参加者テーブルが特定
することから、この参加者テーブルを参照することで、
ネットワークを介して参加者に関する情報を容易に知ら
せることができるようになる。また、参加者情報が電子
メールアドレスを含む場合、大会運営支援システムは、
イベントへの参加確認を行う電子メールを取得した参加
者情報内の電子メールアドレスを宛先として送信する。
これにより、ネットワークに接続された端末装置装置か
ら大会への参加依頼のために参加者情報を送信した者
は、大会への参加登録が行われたか確認することができ
るようになる。
【0053】また、大会運営支援システムは、トーナメ
ント戦あるいはリーグ戦といった試合形式に応じて必要
試合数を算出し、それら試合を個別に管理するため必要
試合数の試合IDが設定された試合テーブルを作成し、
試合IDと参加者IDを用いて試合の組み合わせ設定を
行う。また、大会運営支援システムは、会場IDおよび
試合開始時間および試合IDを関連付けることで試合の
スケジュール情報の設定を行う。これにより、設定され
た情報を参照することで、試合の組み合わせや試合予定
(スケジュール)をネットワークを介して容易に知らせ
ることができるようになる。また、大会運営支援システ
ムは、試合結果を収めたファイルのファイル名と試合テ
ーブルの試合IDを関連付けることで試合結果の情報設
定を行う。これにより、設定された情報を参照すること
で、試合試合結果をネットワークを介して容易に知らせ
ることができるようになる。
ント戦あるいはリーグ戦といった試合形式に応じて必要
試合数を算出し、それら試合を個別に管理するため必要
試合数の試合IDが設定された試合テーブルを作成し、
試合IDと参加者IDを用いて試合の組み合わせ設定を
行う。また、大会運営支援システムは、会場IDおよび
試合開始時間および試合IDを関連付けることで試合の
スケジュール情報の設定を行う。これにより、設定され
た情報を参照することで、試合の組み合わせや試合予定
(スケジュール)をネットワークを介して容易に知らせ
ることができるようになる。また、大会運営支援システ
ムは、試合結果を収めたファイルのファイル名と試合テ
ーブルの試合IDを関連付けることで試合結果の情報設
定を行う。これにより、設定された情報を参照すること
で、試合試合結果をネットワークを介して容易に知らせ
ることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の大会運営支援システムの一構成例を
示した図である。
示した図である。
【図2】 大会運営支援システムを用いた大会運営の流
れを示した図である。
れを示した図である。
【図3】受付画面の一例を示した図である。
【図4】メニュー画面の一例を示した図である。
【図5】チーム紹介画面の一例を示した図である。
【図6】試合予定表示画面の一例を示した図である。
【図7】試合結果表示画面の一例を示した図である。
【図8】試合結果登録画面の一例を示した図である。
【図9】イベントテーブルの構成を示した図である。
【図10】会場テーブルの構成を示した図である。
【図11】試合テーブルの構成を示した図である。
【図12】参加者テーブルの構成を示した図である。
【図13】補助テーブルの構成を示した図である。
【図14】受付部の動作を示したフローチャートであ
る。
る。
【図15】組み合わせ設定部の動作を示したフローチャ
ートである。
ートである。
【図16】図15のステップ23を詳細に示したフロー
チャートである。
チャートである。
【図17】スケジュール設定部の動作を示したフローチ
ャートである。
ャートである。
【図18】スケジュールを入力する画面の一例を示した
図である。
図である。
【図19】結果設定部の動作を示したフローチャートで
ある。
ある。
【図20】試合ID・S03の試合結果入力前の試合テ
ーブルの内容を示した図である。
ーブルの内容を示した図である。
【図21】試合ID・S03の試合結果入力後の試合テ
ーブルの内容を示した図である。
ーブルの内容を示した図である。
【図22】試合ID・S03の試合結果入力後の補助テ
ーブルの内容を示した図である。
ーブルの内容を示した図である。
1 大会運営支援システム 2 処理部 21 受付部(受付手段) 22 組み合わせ設定部(組み合わせ設定手段) 23 スケジュール設定部(スケジュール設定手段) 24 結果設定部(結果設定手段) 3 記憶部(記憶手段) 32 参加者データベース(参加者DB) 33 イベントデータベース(イベントDB) 4 通信処理部 5 バスシステム
Claims (7)
- 【請求項1】 大会の内容、受付期限の設定のあるイベ
ントテーブルと、該イベントテーブルで定められる大会
への参加者情報を登録するための参加者テーブルとを記
憶する記憶手段と、 前記イベントテーブルで定められる大会への参加者情報
をネットワークを介して取得し、該参加者情報の受付時
期が前記受付期限内である場合、該参加者情報を個別に
特定するための参加者IDを付して前記イベントテーブ
ルに追加する受付手段とを備えたことを特徴とする大会
運営支援システム。 - 【請求項2】 前記参加者情報は、電子メールアドレス
を含み、 前記受付手段は、前記参加者情報を前記イベントテーブ
ルに追加した場合、イベントへの参加確認を行う電子メ
ールを取得した参加者情報内の電子メールアドレスを宛
先として送信することを特徴とする請求項1に記載の大
会運営支援システム。 - 【請求項3】 前記記憶手段は、大会を行う会場情報及
び会場情報を特定するための会場IDを収めた会場テー
ブルをさらに記憶し、 前記大会運営支援システムは、 前記参加者テーブルの参加者情報数を用いて、試合形式
に応じた必要試合数を求め、各試合を特定するための試
合IDを含む試合テーブルを作成し前記記憶手段に保存
するともに、前記参加者テーブル内の参加者IDと該試
合テーブルの試合IDとを関連付けることで試合の組み
合わせ情報の設定を行う組み合わせ設定手段と、 前記会場テーブル内の会場IDおよび試合開始時間およ
び前記試合テーブルの試合IDを関連付けることで試合
のスケジュール情報の設定を行うスケジュール設定手段
とをさらに備えたことを特徴とする請求項1または請求
項2に記載の大会運営支援システム。 - 【請求項4】 前記大会運営支援システムは、 試合毎の試合結果情報を取得し、該試合結果情報を収め
たファイルを作成して前記記憶手段に保存するととも
に、該ファイルのファイル名と前記試合テーブルの試合
IDを関連付けることで試合結果の情報設定を行う結果
設定手段をさらに備えたことを特徴とする請求項3に記
載の大会運営支援システム。 - 【請求項5】 コンピュータの記憶手段に記憶されたテ
ーブルであって、大会の内容、受付期限の設定のあるイ
ベントテーブルにより定められる大会への参加者情報を
ネットワークを介して取得し、 該取得した参加者情報の受付時期が前記受付期限内であ
る場合、該参加者情報を個別に特定するための参加者I
Dを付して前記記憶手段に記憶されたイベントテーブル
に追加することをコンピュータに実行させる大会運営支
援プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記
録媒体。 - 【請求項6】 前記大会運営支援プログラムは、 前記参加者テーブルの参加者情報数を用いて、試合形式
に応じた必要試合数を求め、各試合を特定するための試
合IDを含む試合テーブルを作成し前記記憶手段に保存
し、 前記参加者テーブル内の参加者IDと該試合テーブルの
試合IDとを関連付けることで試合の組み合わせ情報の
設定を行い、 前記記憶手段に記憶されたテーブルであって大会を行う
会場情報及び会場情報を特定するための会場IDを収め
た会場テーブルにおけるの会場IDと、試合開始時間
と、前記試合テーブルの試合IDとを関連付けることで
試合のスケジュール情報の設定を行うことをコンピュー
タにさらに実行させる請求項5に記載の大会運営支援プ
ログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項7】 前記大会運営支援プログラムは、 試合毎の試合結果情報を取得し、該試合結果情報を収め
たファイルを作成して前記記憶手段に保存し、 該ファイルのファイル名と前記試合テーブルの試合ID
を関連付けることで試合結果の情報設定を行うことをコ
ンピュータにさらに実行させる請求項6に記載の大会運
営支援プログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7460599A JP2000268086A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 大会運営支援システムおよびその記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7460599A JP2000268086A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 大会運営支援システムおよびその記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268086A true JP2000268086A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13551977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7460599A Pending JP2000268086A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 大会運営支援システムおよびその記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268086A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002163418A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-07 | Nec Commun Syst Ltd | 参加型イベント運営サーバ及びその運営方法 |
| JP2002215838A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-02 | Nobuya Hisatomi | 多目的競技運営管理システム |
| JP2002222288A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ゴルフコンペサポート方法及びシステム及びゴルフコンペサポートプログラム及びゴルフコンペサポートプログラムを格納した記憶媒体 |
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| JP2003175269A (ja) * | 2001-10-05 | 2003-06-24 | Nec Yonezawa Ltd | 電子競技システムおよび方法、サーバ、プログラム |
| CN104574231A (zh) * | 2013-10-18 | 2015-04-29 | 刘豫凤 | 记录与评价旅游事件的装置 |
| KR101928473B1 (ko) * | 2017-07-18 | 2018-12-12 | 주식회사 아워스포츠네이션 | 스포츠 대회의 스케줄 생성 방법, 전자 장치 및 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체 |
| KR102619573B1 (ko) * | 2023-09-05 | 2023-12-29 | 뻔뻔한스포츠 주식회사 | 실시간 코트 배정 자동화를 이용한 라켓 스포츠 경기 운영 서비스 제공 시스템 |
Citations (3)
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| JPH09274663A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Canon Inc | 図形処理装置及びその方法 |
| JPH1055327A (ja) * | 1996-08-09 | 1998-02-24 | Nikon Corp | ネットワークシステム |
| JPH10107903A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-04-24 | Pioneer Electron Corp | 情報提供システム及び情報表示機能付き携帯電話装置 |
-
1999
- 1999-03-18 JP JP7460599A patent/JP2000268086A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| KR102619573B1 (ko) * | 2023-09-05 | 2023-12-29 | 뻔뻔한스포츠 주식회사 | 실시간 코트 배정 자동화를 이용한 라켓 스포츠 경기 운영 서비스 제공 시스템 |
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