JP2000267370A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2000267370A JP2000267370A JP11073712A JP7371299A JP2000267370A JP 2000267370 A JP2000267370 A JP 2000267370A JP 11073712 A JP11073712 A JP 11073712A JP 7371299 A JP7371299 A JP 7371299A JP 2000267370 A JP2000267370 A JP 2000267370A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】同一のビーム径を用いた場合にも、潜像の不具
合を現像条件で補正して、低画素密度と高画素密度の両
方の画素密度において同じ濃度の中間調画像を得ること
ができる画像形成装置を実現する。 【解決手段】本発明は、複数の画素密度を切り替えて印
字を行うことができ、印字可能な複数の画素密度に対
し、潜像形成手段としての半導体レーザー12aのビー
ム径は画素密度にかかわらず同一のビーム径を用いる光
書き込み装置12を備えた画像形成装置において、中間
調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になるよう
に現像条件を調整する機能を備えた構成とした。具体例
としては、中間調画像の濃度が画素密度(例えば600
dpiと1200dpi)によらずに略同濃度になるように現
像ローラ13aに印加する現像バイアスの直流成分を選
択する機能を備え、現像バイアスの直流成分の選択は高
画素密度選択時に低く、低画素密度選択時に高く設定す
る。
合を現像条件で補正して、低画素密度と高画素密度の両
方の画素密度において同じ濃度の中間調画像を得ること
ができる画像形成装置を実現する。 【解決手段】本発明は、複数の画素密度を切り替えて印
字を行うことができ、印字可能な複数の画素密度に対
し、潜像形成手段としての半導体レーザー12aのビー
ム径は画素密度にかかわらず同一のビーム径を用いる光
書き込み装置12を備えた画像形成装置において、中間
調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になるよう
に現像条件を調整する機能を備えた構成とした。具体例
としては、中間調画像の濃度が画素密度(例えば600
dpiと1200dpi)によらずに略同濃度になるように現
像ローラ13aに印加する現像バイアスの直流成分を選
択する機能を備え、現像バイアスの直流成分の選択は高
画素密度選択時に低く、低画素密度選択時に高く設定す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の電子写真方式の画像形成装置に関
する。
タ、ファクシミリ等の電子写真方式の画像形成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、感光体等の像担持体を帯電装置に
より均一に帯電した後、像担持体上に半導体レーザー等
を用いた潜像形成手段で光書き込みを行い静電潜像を形
成し、該静電潜像を現像装置の現像剤で現像して顕像化
した後、該顕像を転写装置により記録紙等の記録材に転
写し、記録材に転写された可視像を定着装置で定着して
画像を形成する電子写真方式の画像形成装置が知られて
おり、複写機やプリンタ、ファクシミリ等として広く普
及している。
より均一に帯電した後、像担持体上に半導体レーザー等
を用いた潜像形成手段で光書き込みを行い静電潜像を形
成し、該静電潜像を現像装置の現像剤で現像して顕像化
した後、該顕像を転写装置により記録紙等の記録材に転
写し、記録材に転写された可視像を定着装置で定着して
画像を形成する電子写真方式の画像形成装置が知られて
おり、複写機やプリンタ、ファクシミリ等として広く普
及している。
【0003】最近ではこのような電子写真方式を用いた
画像形成装置においても低価格化や小型化が進み、作像
部を小型化、簡略化したものが発売されている。また一
方では印字画像品質の高画質化が進み、書き込み密度と
しても1200dpi(dots per inch)などの高画素
密度も採用されている。しかし、例えばプリンタの場合
には1200dpi等の高画素密度で印字すると、印字
データ量が増えるために印字スピードが遅くなるという
欠点がある。そこで多くのプリンタでは、複数の画素密
度(例えば1200dpi、600dpi等)を切り替
えて印字を行う方式を採用している場合が多い。そして
本来、画素密度を切り替える場合には、潜像形成手段と
しての光書き込み装置のレーザーのビーム径を切り替え
る必要があるが、ビーム径を切り替える方式の光書き込
み装置は高価なものになるので、コストの関係でビーム
径を切り替えずに画素密度を変える方式を採用している
ものがある。また、画素密度が1200dpiの場合に
は理論上の1ドットは21μmであるが、このような微
小ドットを書き込める光学装置を使用すると、光書き込
み装置は大変高価なものとなってしまう。そこでコスト
的には高密度の場合も比較的大きなドットで書き込むこ
とが望ましい。
画像形成装置においても低価格化や小型化が進み、作像
部を小型化、簡略化したものが発売されている。また一
方では印字画像品質の高画質化が進み、書き込み密度と
しても1200dpi(dots per inch)などの高画素
密度も採用されている。しかし、例えばプリンタの場合
には1200dpi等の高画素密度で印字すると、印字
データ量が増えるために印字スピードが遅くなるという
欠点がある。そこで多くのプリンタでは、複数の画素密
度(例えば1200dpi、600dpi等)を切り替
えて印字を行う方式を採用している場合が多い。そして
本来、画素密度を切り替える場合には、潜像形成手段と
しての光書き込み装置のレーザーのビーム径を切り替え
る必要があるが、ビーム径を切り替える方式の光書き込
み装置は高価なものになるので、コストの関係でビーム
径を切り替えずに画素密度を変える方式を採用している
ものがある。また、画素密度が1200dpiの場合に
は理論上の1ドットは21μmであるが、このような微
小ドットを書き込める光学装置を使用すると、光書き込
み装置は大変高価なものとなってしまう。そこでコスト
的には高密度の場合も比較的大きなドットで書き込むこ
とが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明に係る画像形成
装置では、例えば主走査方向のビーム径が72μm、副
走査方向のビーム径が90μmの光学系を用いて600
dpi及び1200dpiの印字を行うことを想定して
いるが、高画素密度の場合において画素密度を切り替え
た場合にビーム系を切り替えないと、ハーフトーン画像
など2値画像の面積階調で表現されている場合に、印字
画素密度ごとに中間調画像(ハーフトーン画像)の濃度
が異なるという欠点が発生する。しかし本来は画素密度
を変えた場合でも同じデータから印字出力した画像は同
じ濃度になることが望ましい。このようにハーフトーン
画像が濃くなってしまう原因は、理想的にはレーザービ
ームの照射は印字したい部分のみ照射されることが望ま
しいが、レーザービームの波形はガウス分布をしている
ために、狙いの照射部分以外にも広がりがあり、これに
より印字したい部分のみを露光することが難しいからで
ある。
装置では、例えば主走査方向のビーム径が72μm、副
走査方向のビーム径が90μmの光学系を用いて600
dpi及び1200dpiの印字を行うことを想定して
いるが、高画素密度の場合において画素密度を切り替え
た場合にビーム系を切り替えないと、ハーフトーン画像
など2値画像の面積階調で表現されている場合に、印字
画素密度ごとに中間調画像(ハーフトーン画像)の濃度
が異なるという欠点が発生する。しかし本来は画素密度
を変えた場合でも同じデータから印字出力した画像は同
じ濃度になることが望ましい。このようにハーフトーン
画像が濃くなってしまう原因は、理想的にはレーザービ
ームの照射は印字したい部分のみ照射されることが望ま
しいが、レーザービームの波形はガウス分布をしている
ために、狙いの照射部分以外にも広がりがあり、これに
より印字したい部分のみを露光することが難しいからで
ある。
【0005】本発明に係る画像形成装置で想定している
ような、1ドットの理論値の3倍以上のビーム径に相当
する主走査方向のビーム径が72μm、副走査方向のビ
ーム径が90μmの光学系で1ドット置きのハーフトー
ン画像の印字をすると、ビームの裾野の広がりにより印
字しない予定の部分にも光が当たってしまう。これによ
り印字しない予定のドットにも現像が行われてしまい、
黒く埋まってしまう状況が発生する。また、上記のよう
なビーム径で印字すると、600dpi時はビームの裾
野の照射光の重複が少ないが、1200dpi時はビー
ムの裾野の照射光の重なりが大きいために重複する部分
が多くなり、この重複した部分に現像が行われてしま
う。従って、このような理想値よりもかなり大きいビー
ム径で印字すると、特に1200dpiの場合はビーム
の重なりが大きいために濃度が濃くなってしまうという
状況が発生する。
ような、1ドットの理論値の3倍以上のビーム径に相当
する主走査方向のビーム径が72μm、副走査方向のビ
ーム径が90μmの光学系で1ドット置きのハーフトー
ン画像の印字をすると、ビームの裾野の広がりにより印
字しない予定の部分にも光が当たってしまう。これによ
り印字しない予定のドットにも現像が行われてしまい、
黒く埋まってしまう状況が発生する。また、上記のよう
なビーム径で印字すると、600dpi時はビームの裾
野の照射光の重複が少ないが、1200dpi時はビー
ムの裾野の照射光の重なりが大きいために重複する部分
が多くなり、この重複した部分に現像が行われてしま
う。従って、このような理想値よりもかなり大きいビー
ム径で印字すると、特に1200dpiの場合はビーム
の重なりが大きいために濃度が濃くなってしまうという
状況が発生する。
【0006】そこで本発明においては、現像条件を変更
することにより、レーザービームの照射の広がりの部分
の現像を避けるものであり、これにより同一のビーム径
を用いた場合にも、潜像の不具合を現像条件で補正し
て、低画素密度(600dpi)と高画素密度(120
0dpi)の両方の画素密度において、同じ濃度のハー
フトーン画像を得ることができる画像形成装置を実現す
ることを目的としている。
することにより、レーザービームの照射の広がりの部分
の現像を避けるものであり、これにより同一のビーム径
を用いた場合にも、潜像の不具合を現像条件で補正し
て、低画素密度(600dpi)と高画素密度(120
0dpi)の両方の画素密度において、同じ濃度のハー
フトーン画像を得ることができる画像形成装置を実現す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、複数の画素密度を切り替え
て印字を行うことができる画像形成装置であり、印字可
能な複数の画素密度に対し、潜像形成手段としての半導
体レーザーのビーム径は画素密度にかかわらず同一のビ
ーム径を用いる光書き込み装置を備えた画像形成装置に
おいて、中間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃
度になるように現像条件を調整する機能を備えた構成と
したものである。
め、請求項1に係る発明は、複数の画素密度を切り替え
て印字を行うことができる画像形成装置であり、印字可
能な複数の画素密度に対し、潜像形成手段としての半導
体レーザーのビーム径は画素密度にかかわらず同一のビ
ーム径を用いる光書き込み装置を備えた画像形成装置に
おいて、中間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃
度になるように現像条件を調整する機能を備えた構成と
したものである。
【0008】請求項2に係る発明は、請求項1記載の画
像形成装置において、中間調画像の濃度が画素密度によ
らずに略同濃度になるように現像剤担持体に印加する現
像バイアスの直流成分を選択する機能を備えた構成とし
たものである。また、請求項3に係る発明は、請求項2
記載の画像形成装置において、前記現像バイアスの直流
成分の選択は高画素密度選択時に低く、低画素密度選択
時に高く設定する構成としたものである。
像形成装置において、中間調画像の濃度が画素密度によ
らずに略同濃度になるように現像剤担持体に印加する現
像バイアスの直流成分を選択する機能を備えた構成とし
たものである。また、請求項3に係る発明は、請求項2
記載の画像形成装置において、前記現像バイアスの直流
成分の選択は高画素密度選択時に低く、低画素密度選択
時に高く設定する構成としたものである。
【0009】さらに、請求項4に係る発明は、請求項1
記載の画像形成装置において、中間調画像の濃度が画素
密度によらずに略同濃度になるように現像剤担持体に印
加する現像バイアスの交流成分の周波数を選択する機能
を備えた構成としたものである。また、請求項5に係る
発明は、請求項4記載の画像形成装置において、前記現
像バイアスの交流成分の周波数の選択は高画素密度選択
時に高く、低画素密度選択時に低く設定する構成とした
ものである。
記載の画像形成装置において、中間調画像の濃度が画素
密度によらずに略同濃度になるように現像剤担持体に印
加する現像バイアスの交流成分の周波数を選択する機能
を備えた構成としたものである。また、請求項5に係る
発明は、請求項4記載の画像形成装置において、前記現
像バイアスの交流成分の周波数の選択は高画素密度選択
時に高く、低画素密度選択時に低く設定する構成とした
ものである。
【0010】さらに、請求項6に係る発明は、請求項1
記載の画像形成装置において、中間調画像の濃度が画素
密度によらずに略同濃度になるように現像剤担持体に印
加する現像バイアスの交流成分のピーク値を選択する機
能を備えた構成としたものである。また、請求項7に係
る発明は、請求項6記載の画像形成装置において、前記
現像バイアスの交流成分のピーク値の選択は高画素密度
選択時に低く、低画素密度選択時に高く設定する構成と
したものである。
記載の画像形成装置において、中間調画像の濃度が画素
密度によらずに略同濃度になるように現像剤担持体に印
加する現像バイアスの交流成分のピーク値を選択する機
能を備えた構成としたものである。また、請求項7に係
る発明は、請求項6記載の画像形成装置において、前記
現像バイアスの交流成分のピーク値の選択は高画素密度
選択時に低く、低画素密度選択時に高く設定する構成と
したものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の画像形成装置の構
成・動作について図面を参照して詳細に説明する。図1
は本発明の一実施例を示す画像形成装置の概略構成図で
ある。図1に示す画像形成装置は、像担持体としてのド
ラム状の感光体10と、この感光体10を均一に帯電さ
せる帯電ローラを用いた帯電装置11と、画像信号に応
じて変調された半導体レーザー12aからのレーザービ
ーム12eを回転多面鏡等の光走査手段12b、結像光
学系12c、ミラー12d等を介して感光体10上に照
射し該感光体上を主走査方向(感光体の軸方向)に走査
して静電潜像を形成する光書き込み装置12と、感光体
10上の静電潜像にトナーを供給して顕像化する現像装
置13と、図示しない給紙部から給紙装置17及び搬送
ガイド18を介して給紙された記録紙Sに感光体上の顕
像(トナー像)を転写する転写ローラを用いた転写装置
14と、記録紙Sに転写されたトナー像を定着する定着
装置16と、転写後の感光体10に残留したトナーを削
ぎ落すブレード等で構成されたクリーニング装置15と
を備えた構成となってる。そして本実施例の画像形成装
置では、光書き込み装置12、転写装置14、定着装置
16以外の構成部材は一体型カートリッジ(図示せず)
の中に納められている。
成・動作について図面を参照して詳細に説明する。図1
は本発明の一実施例を示す画像形成装置の概略構成図で
ある。図1に示す画像形成装置は、像担持体としてのド
ラム状の感光体10と、この感光体10を均一に帯電さ
せる帯電ローラを用いた帯電装置11と、画像信号に応
じて変調された半導体レーザー12aからのレーザービ
ーム12eを回転多面鏡等の光走査手段12b、結像光
学系12c、ミラー12d等を介して感光体10上に照
射し該感光体上を主走査方向(感光体の軸方向)に走査
して静電潜像を形成する光書き込み装置12と、感光体
10上の静電潜像にトナーを供給して顕像化する現像装
置13と、図示しない給紙部から給紙装置17及び搬送
ガイド18を介して給紙された記録紙Sに感光体上の顕
像(トナー像)を転写する転写ローラを用いた転写装置
14と、記録紙Sに転写されたトナー像を定着する定着
装置16と、転写後の感光体10に残留したトナーを削
ぎ落すブレード等で構成されたクリーニング装置15と
を備えた構成となってる。そして本実施例の画像形成装
置では、光書き込み装置12、転写装置14、定着装置
16以外の構成部材は一体型カートリッジ(図示せず)
の中に納められている。
【0012】まず帯電装置11について詳細に説明する
が、以下の説明は印字画素密度が600dpiを選択し
た場合の条件で記載している。帯電装置11は弾性体の
ゴムローラを帯電ローラに用いた接触帯電方式の帯電装
置であり、感光体10と連れ回って帯電を行っている。
画像形成時の帯電条件としては、図示しない電源により
直流成分−600V、交流成分がピーク・トウ・ピーク
で1.8〜2.6KV、周波数1KHzの正弦波状の電
圧を帯電ローラに印加して感光体10の帯電を行ってい
る。
が、以下の説明は印字画素密度が600dpiを選択し
た場合の条件で記載している。帯電装置11は弾性体の
ゴムローラを帯電ローラに用いた接触帯電方式の帯電装
置であり、感光体10と連れ回って帯電を行っている。
画像形成時の帯電条件としては、図示しない電源により
直流成分−600V、交流成分がピーク・トウ・ピーク
で1.8〜2.6KV、周波数1KHzの正弦波状の電
圧を帯電ローラに印加して感光体10の帯電を行ってい
る。
【0013】次に現像装置13について詳細に説明す
る。現像装置13は現像剤担持体としての現像ローラ1
3aと、薄層規制部材としての現像ブレード13bと、
現像ローラ付近のトナーを撹拌する撹拌部材13cと、
現像ローラ側にトナーを供給するアジテータ13dで構
成されている。そして現像ローラ13aは、円筒状の現
像スリーブとその内部に配置されたマグネットからな
り、磁力で一成分磁性トナー(あるいは非磁性トナーと
磁性キャリアとからなる二成分現像剤)を担持し搬送し
ている。また、現像ローラ13aは感光体10とギャッ
プコロ(図示せず)にて距離が規制されていて(以降、
現像ギャップと呼ぶ)、現像ローラ13aは感光体10
に対して1.2倍の線速比で回転している。さらに、感
光体10の芯金側をアース電位として、現像ローラ13
aには現像バイアス印加用電源19が接続されており、
現像時に、直流電圧と交流電圧が重畳された所定の現像
バイアスが現像ローラ13aに印加されるように構成さ
れている。また、現像バイアス印加用電源19は、現像
条件に応じて現像バイアスの直流成分、交流成分の周波
数やピーク値等の設定を切り替えられるように構成され
ている。
る。現像装置13は現像剤担持体としての現像ローラ1
3aと、薄層規制部材としての現像ブレード13bと、
現像ローラ付近のトナーを撹拌する撹拌部材13cと、
現像ローラ側にトナーを供給するアジテータ13dで構
成されている。そして現像ローラ13aは、円筒状の現
像スリーブとその内部に配置されたマグネットからな
り、磁力で一成分磁性トナー(あるいは非磁性トナーと
磁性キャリアとからなる二成分現像剤)を担持し搬送し
ている。また、現像ローラ13aは感光体10とギャッ
プコロ(図示せず)にて距離が規制されていて(以降、
現像ギャップと呼ぶ)、現像ローラ13aは感光体10
に対して1.2倍の線速比で回転している。さらに、感
光体10の芯金側をアース電位として、現像ローラ13
aには現像バイアス印加用電源19が接続されており、
現像時に、直流電圧と交流電圧が重畳された所定の現像
バイアスが現像ローラ13aに印加されるように構成さ
れている。また、現像バイアス印加用電源19は、現像
条件に応じて現像バイアスの直流成分、交流成分の周波
数やピーク値等の設定を切り替えられるように構成され
ている。
【0014】画像形成時には、帯電装置11により−6
00Vに帯電された感光体10に光書き込み装置12で
レーザービーム12eを露光して画像部を−100Vに
減衰させて静電潜像を形成した後、この静電潜像を現像
装置13の現像ローラ13aに担持されたトナーで現像
するが、この際の現像条件としては、現像ローラ13a
に印加する現像バイアスとして、直流成分VDCがVDC=
−400V、交流成分VACがピーク値(ピーク・トウ・
ピーク)でVAC=1.8KV、周波数fがf=1.8K
Hzの矩形波を印加して現像を行っている。また、印字
画素密度に関しては、600dpiと1200dpiが
切り替えられるように構成されている。
00Vに帯電された感光体10に光書き込み装置12で
レーザービーム12eを露光して画像部を−100Vに
減衰させて静電潜像を形成した後、この静電潜像を現像
装置13の現像ローラ13aに担持されたトナーで現像
するが、この際の現像条件としては、現像ローラ13a
に印加する現像バイアスとして、直流成分VDCがVDC=
−400V、交流成分VACがピーク値(ピーク・トウ・
ピーク)でVAC=1.8KV、周波数fがf=1.8K
Hzの矩形波を印加して現像を行っている。また、印字
画素密度に関しては、600dpiと1200dpiが
切り替えられるように構成されている。
【0015】ここで請求項1の構成では、印字画素密度
変更時に光書き込み装置12により感光体10に照射さ
れるレーザービーム12eのビーム径を変更せずに印字
した場合に発生する不具合、具体的には600dpi時
と1200dpi時の静電潜像の違いによる中間調画像
の濃度差を、同じ濃度になるように現像条件を選択して
補正し、中間調画像の濃度を600dpi時と1200
dpi時で同じ濃度になるようにするものである。この
方式は画素密度の違いによる静電潜像の差を、潜像に対
する現像のレベルを変えることにより、調整を行うもの
である。
変更時に光書き込み装置12により感光体10に照射さ
れるレーザービーム12eのビーム径を変更せずに印字
した場合に発生する不具合、具体的には600dpi時
と1200dpi時の静電潜像の違いによる中間調画像
の濃度差を、同じ濃度になるように現像条件を選択して
補正し、中間調画像の濃度を600dpi時と1200
dpi時で同じ濃度になるようにするものである。この
方式は画素密度の違いによる静電潜像の差を、潜像に対
する現像のレベルを変えることにより、調整を行うもの
である。
【0016】次に請求項2の構成は、請求項1で述べた
方式の具体的な手段に関するものである。すなわち請求
項2の構成では、静電潜像の違いによる中間調画像の濃
度差を補正するものであり、中間調画像の濃度が画素密
度によらずに同じ濃度になるように現像ローラ13aに
印加する現像バイアスの直流成分VDCを選択し補正し
て、中間調画像の濃度を600dpi時と1200dp
i時で同じ濃度になるようにするものである。この方式
によりハーフトーン画像の濃度が600dpi時と12
00dpi時でほぼ同じになるように設定される。
方式の具体的な手段に関するものである。すなわち請求
項2の構成では、静電潜像の違いによる中間調画像の濃
度差を補正するものであり、中間調画像の濃度が画素密
度によらずに同じ濃度になるように現像ローラ13aに
印加する現像バイアスの直流成分VDCを選択し補正し
て、中間調画像の濃度を600dpi時と1200dp
i時で同じ濃度になるようにするものである。この方式
によりハーフトーン画像の濃度が600dpi時と12
00dpi時でほぼ同じになるように設定される。
【0017】請求項3は請求項2の構成の具体的な手段
に関するものである。図2に示すように、600dpi
時と1200dpi時の現像バイアスの直流成分VDCが
同じ−400Vの場合は、中間調画像の濃度に濃度差が
発生してしまう。そこで請求項3の一実施例として、図
2に示すように、600dpi時は現像バイアスの直流
成分VDCはVDC=−400Vに設定され、1200dp
i時はVDC=−350Vに設定されるようにしている。
これにより600dpi時は現像ポテンシャルが−30
0V、1200dpi時は現像ポテンシャルが−250
Vとなり、この時の網点面積率25%の中間調は略同一
濃度になる。
に関するものである。図2に示すように、600dpi
時と1200dpi時の現像バイアスの直流成分VDCが
同じ−400Vの場合は、中間調画像の濃度に濃度差が
発生してしまう。そこで請求項3の一実施例として、図
2に示すように、600dpi時は現像バイアスの直流
成分VDCはVDC=−400Vに設定され、1200dp
i時はVDC=−350Vに設定されるようにしている。
これにより600dpi時は現像ポテンシャルが−30
0V、1200dpi時は現像ポテンシャルが−250
Vとなり、この時の網点面積率25%の中間調は略同一
濃度になる。
【0018】次に請求項4の構成は、請求項1で述べた
方式の別の具体的な手段に関するものである。すなわち
請求項4の構成は、静電潜像の違いによる中間調画像の
濃度差を補正するものであり、中間調画像の濃度が画素
密度によらずに同じ濃度になるようにするための手段と
して、現像ローラ13aに印加する現像バイアスの交流
成分の周波数fの設定値を変えることにより現像特性を
変えることができることを利用して、600dpi時と
1200dpi時の潜像の違いを補正するように現像条
件を決定したものである。より具体的には、図3に示す
ように、現像バイアスの交流成分の周波数fを高くする
と網点面積率に対する画像濃度IDの現像特性は緩くな
り、低くすると立ち上がりが早くなるという特性を利用
して、600dpiの画像形成時の現像条件に対して、
1200dpiで画像形成する時の現像バイアスの交流
成分の周波数fを高くすることにより、ハーフートーン
画像の濃度が600dpi時と1200dpi時でほぼ
同じになるように設定している。この方式によりハーフ
トーン画像の濃度が600dpi時と1200dpi時
でほぼ同じになるように設定される。
方式の別の具体的な手段に関するものである。すなわち
請求項4の構成は、静電潜像の違いによる中間調画像の
濃度差を補正するものであり、中間調画像の濃度が画素
密度によらずに同じ濃度になるようにするための手段と
して、現像ローラ13aに印加する現像バイアスの交流
成分の周波数fの設定値を変えることにより現像特性を
変えることができることを利用して、600dpi時と
1200dpi時の潜像の違いを補正するように現像条
件を決定したものである。より具体的には、図3に示す
ように、現像バイアスの交流成分の周波数fを高くする
と網点面積率に対する画像濃度IDの現像特性は緩くな
り、低くすると立ち上がりが早くなるという特性を利用
して、600dpiの画像形成時の現像条件に対して、
1200dpiで画像形成する時の現像バイアスの交流
成分の周波数fを高くすることにより、ハーフートーン
画像の濃度が600dpi時と1200dpi時でほぼ
同じになるように設定している。この方式によりハーフ
トーン画像の濃度が600dpi時と1200dpi時
でほぼ同じになるように設定される。
【0019】請求項5は請求項4の構成の具体的な手段
に関するものである。具体的には図3に示すように、6
00dpi時は現像バイアスの交流成分の周波数fがf
=1.8KHzを用いているのに対して、1200dp
i時はf=2.4KHzに設定するようになっている。
この方式によりハーフトーン画像の濃度が600dpi
時と1200dpi時でほぼ同じになるように設定する
ことができる。
に関するものである。具体的には図3に示すように、6
00dpi時は現像バイアスの交流成分の周波数fがf
=1.8KHzを用いているのに対して、1200dp
i時はf=2.4KHzに設定するようになっている。
この方式によりハーフトーン画像の濃度が600dpi
時と1200dpi時でほぼ同じになるように設定する
ことができる。
【0020】次に請求項6の構成は、請求項1で述べた
方式のさらに別の具体的な手段に関するものである。す
なわち請求項6の構成は、静電潜像の違いによる中間調
画像の濃度差を補正するものであり、中間調画像の濃度
が画素密度によらずに同じ濃度になるようにするための
手段として、現像ローラ13aに印加する現像バイアス
の交流成分VACのピーク値(ピーク・トウ・ピーク)の
設定値を変えることにより現像特性を変えることができ
ることを利用して、600dpi時と1200dpi時
の潜像の違いを補正するように現像条件を決定したもの
である。より具体的には、図4に示すように、現像バイ
アスの交流成分VACのピーク値を低くすると網点面積率
に対する画像濃度IDの現像特性は緩やかになり、高く
すると立ち上がりが早くなる特性があるが、これを利用
して、600dpiの画像形成時の現像条件に対して、
1200dpiで画像形成する時の現像バイアスの交流
成分VACのピーク値を低くすることにより、ハーフート
ーン画像の濃度が600dpi時と1200dpi時で
ほぼ同じになるように設定している。この方式によりハ
ーフトーン画像の濃度が600dpi時と1200dp
i時でほぼ同じになるように設定される。
方式のさらに別の具体的な手段に関するものである。す
なわち請求項6の構成は、静電潜像の違いによる中間調
画像の濃度差を補正するものであり、中間調画像の濃度
が画素密度によらずに同じ濃度になるようにするための
手段として、現像ローラ13aに印加する現像バイアス
の交流成分VACのピーク値(ピーク・トウ・ピーク)の
設定値を変えることにより現像特性を変えることができ
ることを利用して、600dpi時と1200dpi時
の潜像の違いを補正するように現像条件を決定したもの
である。より具体的には、図4に示すように、現像バイ
アスの交流成分VACのピーク値を低くすると網点面積率
に対する画像濃度IDの現像特性は緩やかになり、高く
すると立ち上がりが早くなる特性があるが、これを利用
して、600dpiの画像形成時の現像条件に対して、
1200dpiで画像形成する時の現像バイアスの交流
成分VACのピーク値を低くすることにより、ハーフート
ーン画像の濃度が600dpi時と1200dpi時で
ほぼ同じになるように設定している。この方式によりハ
ーフトーン画像の濃度が600dpi時と1200dp
i時でほぼ同じになるように設定される。
【0021】請求項7は請求項6の構成の具体的な手段
に関するものである。具体的には図4に示すように、6
00dpi時は現像バイアスの交流成分VACのピーク値
(ピーク・トウ・ピーク)がVAC=1.8KVを用いて
いるのに対して、1200dpi時はVAC=1.5KV
に設定するようになっている。この方式によりハーフト
ーン画像の濃度が600dpi時と1200dpi時で
ほぼ同じになるように設定することができる。
に関するものである。具体的には図4に示すように、6
00dpi時は現像バイアスの交流成分VACのピーク値
(ピーク・トウ・ピーク)がVAC=1.8KVを用いて
いるのに対して、1200dpi時はVAC=1.5KV
に設定するようになっている。この方式によりハーフト
ーン画像の濃度が600dpi時と1200dpi時で
ほぼ同じになるように設定することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る画
像形成装置においては、中間調画像の濃度が画素密度に
よらずに略同濃度になるように現像条件を調整する機能
を備えた構成としたので、画素密度の選択値によらず中
間調(ハーフトーン)の画像濃度を一定にできるので、
常に良好な高画質の画像を得ることができる。
像形成装置においては、中間調画像の濃度が画素密度に
よらずに略同濃度になるように現像条件を調整する機能
を備えた構成としたので、画素密度の選択値によらず中
間調(ハーフトーン)の画像濃度を一定にできるので、
常に良好な高画質の画像を得ることができる。
【0023】請求項2に係る画像形成装置においては、
中間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になる
ように現像剤担持体に印加する現像バイアスの直流成分
を選択する機能を備えた構成としたので、画素密度の選
択値によらず中間調(ハーフトーン)の画像濃度を一定
にできるので、常に良好な高画質の画像を得ることがで
きる。
中間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になる
ように現像剤担持体に印加する現像バイアスの直流成分
を選択する機能を備えた構成としたので、画素密度の選
択値によらず中間調(ハーフトーン)の画像濃度を一定
にできるので、常に良好な高画質の画像を得ることがで
きる。
【0024】請求項3に係る画像形成装置においては、
請求項2の構成に加え、現像バイアスの直流成分の選択
は高画素密度選択時に低く、低画素密度選択時に高く設
定する構成としたので、画素密度の選択値によらず中間
調(ハーフトーン)の画像濃度を一定にできるので、常
に良好な高画質の画像を得ることができる。
請求項2の構成に加え、現像バイアスの直流成分の選択
は高画素密度選択時に低く、低画素密度選択時に高く設
定する構成としたので、画素密度の選択値によらず中間
調(ハーフトーン)の画像濃度を一定にできるので、常
に良好な高画質の画像を得ることができる。
【0025】請求項4に係る画像形成装置においては、
中間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になる
ように現像剤担持体に印加する現像バイアスの交流成分
の周波数を選択する機能を備えた構成としたので、画素
密度の選択値によらず中間調(ハーフトーン)の画像濃
度を一定にできるので、常に良好な高画質の画像を得る
ことができる。
中間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になる
ように現像剤担持体に印加する現像バイアスの交流成分
の周波数を選択する機能を備えた構成としたので、画素
密度の選択値によらず中間調(ハーフトーン)の画像濃
度を一定にできるので、常に良好な高画質の画像を得る
ことができる。
【0026】請求項5に係る画像形成装置においては、
請求項4の構成に加え、現像バイアスの交流成分の周波
数の選択は高画素密度選択時に高く、低画素密度選択時
に低く設定する構成としたので、画素密度の選択値によ
らず中間調(ハーフトーン)の画像濃度を一定にできる
ので、常に良好な高画質の画像を得ることができる。
請求項4の構成に加え、現像バイアスの交流成分の周波
数の選択は高画素密度選択時に高く、低画素密度選択時
に低く設定する構成としたので、画素密度の選択値によ
らず中間調(ハーフトーン)の画像濃度を一定にできる
ので、常に良好な高画質の画像を得ることができる。
【0027】請求項6に係る画像形成装置においては、
中間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になる
ように現像剤担持体に印加する現像バイアスの交流成分
のピーク値を選択する機能を備えた構成としたので、画
素密度の選択値によらず中間調(ハーフトーン)の画像
濃度を一定にできるので、常に良好な高画質の画像を得
ることができる。
中間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になる
ように現像剤担持体に印加する現像バイアスの交流成分
のピーク値を選択する機能を備えた構成としたので、画
素密度の選択値によらず中間調(ハーフトーン)の画像
濃度を一定にできるので、常に良好な高画質の画像を得
ることができる。
【0028】請求項7に係る画像形成装置においては、
請求項6の構成に加えて、現像バイアスの交流成分のピ
ーク値の選択は高画素密度選択時に低く、低画素密度選
択時に高く設定する構成としたので、画素密度の選択値
によらず中間調(ハーフトーン)の画像濃度を一定にで
きるので、常に良好な高画質の画像を得ることができ
る。
請求項6の構成に加えて、現像バイアスの交流成分のピ
ーク値の選択は高画素密度選択時に低く、低画素密度選
択時に高く設定する構成としたので、画素密度の選択値
によらず中間調(ハーフトーン)の画像濃度を一定にで
きるので、常に良好な高画質の画像を得ることができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す画像形成装置の概略構
成図である。
成図である。
【図2】請求項2,3の実施例の説明図であって、現像
バイアスの直流成分の設定を画素密度に対して変更した
場合と変更しない場合の、網点面積率と画像濃度の関係
を示す図である。
バイアスの直流成分の設定を画素密度に対して変更した
場合と変更しない場合の、網点面積率と画像濃度の関係
を示す図である。
【図3】請求項4,5の実施例の説明図であって、現像
バイアスの交流成分の周波数の設定を画素密度に対して
変更した場合と変更しない場合の、網点面積率と画像濃
度の関係を示す図である。
バイアスの交流成分の周波数の設定を画素密度に対して
変更した場合と変更しない場合の、網点面積率と画像濃
度の関係を示す図である。
【図4】請求項6,7の実施例の説明図であって、現像
バイアスの交流成分のピーク値の設定を画素密度に対し
て変更した場合と変更しない場合の、網点面積率と画像
濃度の関係を示す図である。
バイアスの交流成分のピーク値の設定を画素密度に対し
て変更した場合と変更しない場合の、網点面積率と画像
濃度の関係を示す図である。
10 感光体(像担持体) 11 帯電装置 12 光書き込み装置 12a 半導体レーザー 12b 光走査手段 12c 結像光学系 12d ミラー 12e レーザービーム 13 現像装置 13a 現像ローラ(現像剤担持体) 13b 現像ブレード 13c 撹拌部材 13d アジテータ 14 転写装置 15 クリーニング装置 16 定着装置 17 給紙装置 18 搬送ガイド 19 現像バイアス印加用電源 S 記録紙
Claims (7)
- 【請求項1】複数の画素密度を切り替えて印字を行うこ
とができる画像形成装置であり、印字可能な複数の画素
密度に対し、潜像形成手段としての半導体レーザーのビ
ーム径は画素密度にかかわらず同一のビーム径を用いる
光書き込み装置を備えた画像形成装置において、 中間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になる
ように現像条件を調整する機能を備えたことを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】請求項1記載の画像形成装置において、中
間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になるよ
うに現像剤担持体に印加する現像バイアスの直流成分を
選択する機能を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】請求項2記載の画像形成装置において、前
記現像バイアスの直流成分の選択は高画素密度選択時に
低く、低画素密度選択時に高く設定することを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項4】請求項1記載の画像形成装置において、中
間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になるよ
うに現像剤担持体に印加する現像バイアスの交流成分の
周波数を選択する機能を備えたことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項5】請求項4記載の画像形成装置において、前
記現像バイアスの交流成分の周波数の選択は高画素密度
選択時に高く、低画素密度選択時に低く設定することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】請求項1記載の画像形成装置において、中
間調画像の濃度が画素密度によらずに略同濃度になるよ
うに現像剤担持体に印加する現像バイアスの交流成分の
ピーク値を選択する機能を備えたことを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項7】請求項6記載の画像形成装置において、前
記現像バイアスの交流成分のピーク値の選択は高画素密
度選択時に低く、低画素密度選択時に高く設定すること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073712A JP2000267370A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073712A JP2000267370A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000267370A true JP2000267370A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13526118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11073712A Pending JP2000267370A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000267370A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013025225A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2013037060A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-03-18 JP JP11073712A patent/JP2000267370A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013025225A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US8903257B2 (en) | 2011-07-25 | 2014-12-02 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus changing applied voltage based on screen ruling |
| JP2013037060A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050218 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050614 |