JP2000267165A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JP2000267165A JP2000267165A JP11069080A JP6908099A JP2000267165A JP 2000267165 A JP2000267165 A JP 2000267165A JP 11069080 A JP11069080 A JP 11069080A JP 6908099 A JP6908099 A JP 6908099A JP 2000267165 A JP2000267165 A JP 2000267165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- film cartridge
- camera
- shielding door
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B13/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、フイルムカートリッジ収納室32の
上部にオートフォーカス機構のAF受光部26を配置
し、そして、AF受光部26の下面に形成された凹部9
4とフイルムカートリッジ収納室32との間のデッドス
ペース96を利用して、遮光ドア開閉機構38の一部を
挿入配置することにより、APSカメラ10を小型化す
る。 【解決手段】本発明のカメラによれば、AF受光部26
のケーシング92に形成された凹部94とフイルムカー
トリッジ収納室32との間のデッドスペース96を利用
して、遮光ドア開閉機構38の一部を挿入配置する。
上部にオートフォーカス機構のAF受光部26を配置
し、そして、AF受光部26の下面に形成された凹部9
4とフイルムカートリッジ収納室32との間のデッドス
ペース96を利用して、遮光ドア開閉機構38の一部を
挿入配置することにより、APSカメラ10を小型化す
る。 【解決手段】本発明のカメラによれば、AF受光部26
のケーシング92に形成された凹部94とフイルムカー
トリッジ収納室32との間のデッドスペース96を利用
して、遮光ドア開閉機構38の一部を挿入配置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカメラに係り、特に
オートフォーカス機構を備えたAPS(AdvancedPhoto
System )カメラに関する。
オートフォーカス機構を備えたAPS(AdvancedPhoto
System )カメラに関する。
【0002】
【従来の技術】APSカメラは、24mmフイルムが収
納されたフイルムカートリッジを装填して撮影するカメ
ラであり、そのフイルムカートリッジ収納室の上部に
は、フイルムカートリッジの遮光ドアを開閉する遮光ド
ア開閉機構が設けられている。また、一般的なAPSカ
メラには、投光部と受光部とを備えたオートフォーカス
機構が設けられている。このようなオートフォーカス機
構の投光部と受光部は、ファインダの対物レンズを挟ん
で左右の側方に設けられている。また、投光部と受光部
の基線長をできるだけ長くとるために、投光部と受光部
のうち一方の部材(ここでは、受光部とする)が、フイ
ルムカートリッジ収納室の上部に配置されたものがあ
る。このタイプのAPSカメラは、フイルムカートリッ
ジ収納室の上部に、前記遮光ドア開閉機構が設けられ、
そして、この遮光ドア開閉機構の上部に前記受光部が設
けられた構造となっている。
納されたフイルムカートリッジを装填して撮影するカメ
ラであり、そのフイルムカートリッジ収納室の上部に
は、フイルムカートリッジの遮光ドアを開閉する遮光ド
ア開閉機構が設けられている。また、一般的なAPSカ
メラには、投光部と受光部とを備えたオートフォーカス
機構が設けられている。このようなオートフォーカス機
構の投光部と受光部は、ファインダの対物レンズを挟ん
で左右の側方に設けられている。また、投光部と受光部
の基線長をできるだけ長くとるために、投光部と受光部
のうち一方の部材(ここでは、受光部とする)が、フイ
ルムカートリッジ収納室の上部に配置されたものがあ
る。このタイプのAPSカメラは、フイルムカートリッ
ジ収納室の上部に、前記遮光ドア開閉機構が設けられ、
そして、この遮光ドア開閉機構の上部に前記受光部が設
けられた構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のAPSカメラは、オートフォーカス機構の受光部
を、遮光ドア開閉機構の上部にただ単純に重ねて配置し
ただけなので、カメラ本体の縦方向の長さが長くなり、
カメラが大型化していたという欠点があった。本発明は
このような事情に鑑みてなされたもので、フイルムカー
トリッジ収納室の上部に遮光ドア開閉機構とオートフォ
ーカス機構の受光部又は投光部が配置されたカメラであ
って、遮光ドア開閉機構の配置位置を改善することによ
りカメラの小型化を図ることができるカメラを提供する
ことを目的とする。
来のAPSカメラは、オートフォーカス機構の受光部
を、遮光ドア開閉機構の上部にただ単純に重ねて配置し
ただけなので、カメラ本体の縦方向の長さが長くなり、
カメラが大型化していたという欠点があった。本発明は
このような事情に鑑みてなされたもので、フイルムカー
トリッジ収納室の上部に遮光ドア開閉機構とオートフォ
ーカス機構の受光部又は投光部が配置されたカメラであ
って、遮光ドア開閉機構の配置位置を改善することによ
りカメラの小型化を図ることができるカメラを提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、カメラ本体と、該カメラ本体に形成され
たフイルムカートリッジ収納室と、該カメラ本体に形成
され前記フイルムカートリッジ収納室に収納されたフイ
ルムカートリッジから給送される写真フイルムを巻き取
る巻取軸が設けられた巻取室と、該カメラ本体に設けら
れ投光部及び受光部を備えたオートフォーカス機構と、
前記フイルムカートリッジ収納室に収納されたフイルム
カートリッジの遮光ドアを開閉する遮光ドア開閉機構と
を有するカメラにおいて、前記オートフォーカス機構の
投光部及び受光部のうち一方の部材は、前記フイルムカ
ートリッジ収納室の上部に配置され、前記一方の部材の
下面に形成された凹部とフイルムカートリッジ収納室と
の間の隙間を利用して、前記遮光ドア開閉機構の一部が
挿入配置されていることを特徴としている。
成するために、カメラ本体と、該カメラ本体に形成され
たフイルムカートリッジ収納室と、該カメラ本体に形成
され前記フイルムカートリッジ収納室に収納されたフイ
ルムカートリッジから給送される写真フイルムを巻き取
る巻取軸が設けられた巻取室と、該カメラ本体に設けら
れ投光部及び受光部を備えたオートフォーカス機構と、
前記フイルムカートリッジ収納室に収納されたフイルム
カートリッジの遮光ドアを開閉する遮光ドア開閉機構と
を有するカメラにおいて、前記オートフォーカス機構の
投光部及び受光部のうち一方の部材は、前記フイルムカ
ートリッジ収納室の上部に配置され、前記一方の部材の
下面に形成された凹部とフイルムカートリッジ収納室と
の間の隙間を利用して、前記遮光ドア開閉機構の一部が
挿入配置されていることを特徴としている。
【0005】本発明によれば、フイルムカートリッジ収
納室の上部に、オートフォーカス機構の投光部及び受光
部のうち一方の部材を配置し、そして、前記一方の部材
の下面に形成されている凹部とフイルムカートリッジ収
納室との間の隙間を利用して、遮光ドア開閉機構の一部
を挿入配置した。したがって、本発明によれば、フイル
ムカートリッジ収納室の上部に遮光ドア開閉機構とオー
トフォーカス機構の受光部又は投光部を配置しても、カ
メラ本体の縦方向の長さは、フイルムカートリッジ収納
室の上部にオートフォーカス機構の受光部又は投光部を
配置しただけのカメラ本体の縦方向の長さと等しいの
で、遮光ドア開閉機構の厚み分だけカメラを小型化する
ことができる。
納室の上部に、オートフォーカス機構の投光部及び受光
部のうち一方の部材を配置し、そして、前記一方の部材
の下面に形成されている凹部とフイルムカートリッジ収
納室との間の隙間を利用して、遮光ドア開閉機構の一部
を挿入配置した。したがって、本発明によれば、フイル
ムカートリッジ収納室の上部に遮光ドア開閉機構とオー
トフォーカス機構の受光部又は投光部を配置しても、カ
メラ本体の縦方向の長さは、フイルムカートリッジ収納
室の上部にオートフォーカス機構の受光部又は投光部を
配置しただけのカメラ本体の縦方向の長さと等しいの
で、遮光ドア開閉機構の厚み分だけカメラを小型化する
ことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るカメラの好ましい実施の形態を詳述する。図1は本発
明の実施の形態のAPSカメラ10の正面図、図2はそ
のカメラ10の平面図、図3はカメラ10の要部縦断面
図である。図1、図2に示すように、前記カメラ10の
本体12は横長の箱体に形成され、図1に示す前面中央
部には撮影レンズ14を有するズームレンズ鏡胴16が
設けられている。前記ズームレンズ鏡胴16は、カメラ
10の主電源がONされると、カメラ本体12に収納さ
れた沈胴位置から初期位置に向けて繰り出される、いわ
ゆる沈胴繰り出し式のズームレンズ鏡胴である。そし
て、繰り出されたズームレンズ鏡胴16は、カメラ10
に設けられた図示しないズームレバーの操作に従ってズ
ーミング動作が行われ、所望の撮影倍率に設定される。
るカメラの好ましい実施の形態を詳述する。図1は本発
明の実施の形態のAPSカメラ10の正面図、図2はそ
のカメラ10の平面図、図3はカメラ10の要部縦断面
図である。図1、図2に示すように、前記カメラ10の
本体12は横長の箱体に形成され、図1に示す前面中央
部には撮影レンズ14を有するズームレンズ鏡胴16が
設けられている。前記ズームレンズ鏡胴16は、カメラ
10の主電源がONされると、カメラ本体12に収納さ
れた沈胴位置から初期位置に向けて繰り出される、いわ
ゆる沈胴繰り出し式のズームレンズ鏡胴である。そし
て、繰り出されたズームレンズ鏡胴16は、カメラ10
に設けられた図示しないズームレバーの操作に従ってズ
ーミング動作が行われ、所望の撮影倍率に設定される。
【0007】カメラ本体12のズームレンズ鏡胴16の
上方には、ファインダの対物部18が設けられる。この
対物部18には、図2上破線で示すように移動レンズ2
0、22が配設されており、これらの移動レンズ20、
22は、前記ズームレンズ鏡胴16のズーミング動作に
連動してファインダ光軸方向に前後移動される。これに
より、ズームレンズ鏡胴16による撮影倍率に対応した
倍率の被写体像が、ファインダの接眼部24から観察で
きるようになっている。
上方には、ファインダの対物部18が設けられる。この
対物部18には、図2上破線で示すように移動レンズ2
0、22が配設されており、これらの移動レンズ20、
22は、前記ズームレンズ鏡胴16のズーミング動作に
連動してファインダ光軸方向に前後移動される。これに
より、ズームレンズ鏡胴16による撮影倍率に対応した
倍率の被写体像が、ファインダの接眼部24から観察で
きるようになっている。
【0008】また、APSカメラ10では図1で示すよ
うに、前記対物部18の左側方にAF受光部26が配置
され、対物部18の右側方にAF投光部28がそれぞれ
配置されている。更に、前記ズームレンズ鏡胴16の左
側方でAF受光部26の下部には、図2上破線で示すフ
イルムカートリッジ30が収納されるフイルムカートリ
ッジ収納室32が図1の如く形成されている。この収納
室32の下部には、収納室32の開閉用蓋34がピン3
6を中心に回動自在に設けられている。したがって、フ
イルムカートリッジ30は、前記蓋34を開いて収納室
32に装填される。
うに、前記対物部18の左側方にAF受光部26が配置
され、対物部18の右側方にAF投光部28がそれぞれ
配置されている。更に、前記ズームレンズ鏡胴16の左
側方でAF受光部26の下部には、図2上破線で示すフ
イルムカートリッジ30が収納されるフイルムカートリ
ッジ収納室32が図1の如く形成されている。この収納
室32の下部には、収納室32の開閉用蓋34がピン3
6を中心に回動自在に設けられている。したがって、フ
イルムカートリッジ30は、前記蓋34を開いて収納室
32に装填される。
【0009】収納室32にフイルムカートリッジ30が
装填されると、その内部に巻回収納されている24mm
フイルムは、図4、図5に示す遮光ドア開閉機構38に
よって図6に示すフイルムカートリッジ30の遮光ドア
40が開放操作された後、カメラ10に内蔵された図示
しない給送機構によってフイルムカートリッジ30から
自動的に送り出される。そして、送り出されたフイルム
の先端が露光域を通過して、図1に示す巻取室42に設
けられた巻取軸44に所定量巻回された時に、フイルム
の送り出しが停止される。そして、前記フイルムは、シ
ャッターボタン46のレリーズ操作後に、巻取軸44に
よって1コマずつ巻き取られる。
装填されると、その内部に巻回収納されている24mm
フイルムは、図4、図5に示す遮光ドア開閉機構38に
よって図6に示すフイルムカートリッジ30の遮光ドア
40が開放操作された後、カメラ10に内蔵された図示
しない給送機構によってフイルムカートリッジ30から
自動的に送り出される。そして、送り出されたフイルム
の先端が露光域を通過して、図1に示す巻取室42に設
けられた巻取軸44に所定量巻回された時に、フイルム
の送り出しが停止される。そして、前記フイルムは、シ
ャッターボタン46のレリーズ操作後に、巻取軸44に
よって1コマずつ巻き取られる。
【0010】前記巻取室42の上部には、ストロボ昇圧
回路基板48が設けられ、このストロボ昇圧回路基板4
8の裏面にストロボ回路部50が取り付けられている。
また、カメラ本体12の図1上右上隅部には、ストロボ
発光部52が設けられている。このストロボ発光部52
は、図示しない軸を介してカメラ本体12に回動自在に
支持され、使用時には、図1中実線で示す収納位置から
二点鎖線で示す使用位置に向けて回動され、不使用時に
は図1中実線で示す収納位置に収納される。即ち、前記
ストロボ発光部52は、リトラクタブル式のストロボで
ある。
回路基板48が設けられ、このストロボ昇圧回路基板4
8の裏面にストロボ回路部50が取り付けられている。
また、カメラ本体12の図1上右上隅部には、ストロボ
発光部52が設けられている。このストロボ発光部52
は、図示しない軸を介してカメラ本体12に回動自在に
支持され、使用時には、図1中実線で示す収納位置から
二点鎖線で示す使用位置に向けて回動され、不使用時に
は図1中実線で示す収納位置に収納される。即ち、前記
ストロボ発光部52は、リトラクタブル式のストロボで
ある。
【0011】また、前記ストロボ発光部52は、ストロ
ボカバー54を備え、このストロボカバー54内に発光
管56、及び発光管56を保持した反射傘(不図示)が
設けられている。前記反射傘は、ズームレンズ鏡胴16
のズーミング動作に連動して前後移動される。即ち、前
記ストロボ発光部52は、ズーミング動作に連動する照
射角可変ズームストロボである。なお、ストロボ発光部
52の下部後方には、電池室が形成され、この電池室に
電池58が装填されている。また、図3に示すようにA
F受光部26の後部には、メインコンデンサ59が配置
されている。このメインコンデンサ59は、AF受光部
26と遮光ドア開閉機構38とカメラ本体12で囲まれ
たスペースに横方向に配置されている。
ボカバー54を備え、このストロボカバー54内に発光
管56、及び発光管56を保持した反射傘(不図示)が
設けられている。前記反射傘は、ズームレンズ鏡胴16
のズーミング動作に連動して前後移動される。即ち、前
記ストロボ発光部52は、ズーミング動作に連動する照
射角可変ズームストロボである。なお、ストロボ発光部
52の下部後方には、電池室が形成され、この電池室に
電池58が装填されている。また、図3に示すようにA
F受光部26の後部には、メインコンデンサ59が配置
されている。このメインコンデンサ59は、AF受光部
26と遮光ドア開閉機構38とカメラ本体12で囲まれ
たスペースに横方向に配置されている。
【0012】一方、前記遮光ドア開閉機構38は図4、
図5に示すように、遮光ドア駆動軸60、遮光ドア駆動
軸60を回動させるための動力を伝達する2枚のセクタ
ーギア62、64、及び2枚のレバー66、68等から
構成されている。前記遮光ドア駆動軸60は、図1に示
した収納室32に突出して設けられている。この収納室
32に図6のフイルムカートリッジ30が装填される
と、フイルムカートリッジ30のスプール31が、前記
セクターギア64に突設されたピン65に係合するとと
もに、フイルムカートリッジ30の遮光ドア40に連結
された遮光ドア開閉部材70が前記遮光ドア駆動軸60
に係合される。前記遮光ドア40は、フイルムカートリ
ッジ30に内蔵された図示しない付勢部材によって常に
閉方向に付勢されている。遮光ドア40の閉状態におい
て、遮光ドア開閉部材70に係合された遮光ドア駆動軸
60が、図6上時計回り方向に回動されると、遮光ドア
40は、付勢部材の付勢力に抗して開方向に回動され
る。これにより、フイルムカートリッジ30のスプール
31に巻回されたフイルムがフイルムカートリッジ30
から引き出される。
図5に示すように、遮光ドア駆動軸60、遮光ドア駆動
軸60を回動させるための動力を伝達する2枚のセクタ
ーギア62、64、及び2枚のレバー66、68等から
構成されている。前記遮光ドア駆動軸60は、図1に示
した収納室32に突出して設けられている。この収納室
32に図6のフイルムカートリッジ30が装填される
と、フイルムカートリッジ30のスプール31が、前記
セクターギア64に突設されたピン65に係合するとと
もに、フイルムカートリッジ30の遮光ドア40に連結
された遮光ドア開閉部材70が前記遮光ドア駆動軸60
に係合される。前記遮光ドア40は、フイルムカートリ
ッジ30に内蔵された図示しない付勢部材によって常に
閉方向に付勢されている。遮光ドア40の閉状態におい
て、遮光ドア開閉部材70に係合された遮光ドア駆動軸
60が、図6上時計回り方向に回動されると、遮光ドア
40は、付勢部材の付勢力に抗して開方向に回動され
る。これにより、フイルムカートリッジ30のスプール
31に巻回されたフイルムがフイルムカートリッジ30
から引き出される。
【0013】前記遮光ドア駆動軸60の上端部には、嵌
合部61が形成され、この嵌合部61が図4、図5に示
すセクターギア62の中央部に開口された孔63に嵌合
される。これにより、遮光ドア駆動軸60は、セクター
ギア62が回動されると、遮光ドア駆動軸60の軸心を
中心に回動される。また、前記遮光ドア駆動軸60は、
セクターギア62に連結されたスプリング70の付勢力
によって図4上では反時計回り方向に付勢され、また、
図5上では時計回り方向に付勢される。即ち、前記スプ
リング70は、トグルばねの役目を果している。なお、
スプリング70の一端部70Aは、セクターギア62に
形成されたフック62Aに係止され、スプリング70の
他端70Bは、地板72(図3参照)に形成されたフッ
ク72A(図4、図5参照)に係止されている。
合部61が形成され、この嵌合部61が図4、図5に示
すセクターギア62の中央部に開口された孔63に嵌合
される。これにより、遮光ドア駆動軸60は、セクター
ギア62が回動されると、遮光ドア駆動軸60の軸心を
中心に回動される。また、前記遮光ドア駆動軸60は、
セクターギア62に連結されたスプリング70の付勢力
によって図4上では反時計回り方向に付勢され、また、
図5上では時計回り方向に付勢される。即ち、前記スプ
リング70は、トグルばねの役目を果している。なお、
スプリング70の一端部70Aは、セクターギア62に
形成されたフック62Aに係止され、スプリング70の
他端70Bは、地板72(図3参照)に形成されたフッ
ク72A(図4、図5参照)に係止されている。
【0014】前記セクターギア64は、フイルムカート
リッジ30が装填されるとスプール31に係合されるピ
ン65が形成されているので、スプール31に対して従
動回転される。例えば、図4上においてスプール31が
反時計回り方向に回動されると、セクターギア64の歯
部74がセクターギア62の歯部76に噛合される。そ
して、スプール31の同方向の回動によって、セクター
ギア62がセクターギア64に押されて時計回り方向に
回動され、そして、スプリング70の付勢力が限界値を
超えた時に、前記セクターギア62はスプリング70の
付勢力で図5に示した位置に回動される。
リッジ30が装填されるとスプール31に係合されるピ
ン65が形成されているので、スプール31に対して従
動回転される。例えば、図4上においてスプール31が
反時計回り方向に回動されると、セクターギア64の歯
部74がセクターギア62の歯部76に噛合される。そ
して、スプール31の同方向の回動によって、セクター
ギア62がセクターギア64に押されて時計回り方向に
回動され、そして、スプリング70の付勢力が限界値を
超えた時に、前記セクターギア62はスプリング70の
付勢力で図5に示した位置に回動される。
【0015】これにより、セクターギア62に嵌合され
た遮光ドア駆動軸60が図4の位置から図5の位置に回
動されるので、前述したようにフイルムカートリッジ3
0の遮光ドア40が開放される。なお、前記スプール3
1は、カメラに内蔵されたモータからの駆動力によって
回動される。また、図5において、スプール31がどの
方向に回動されても、セクターギア62の歯部76はセ
クターギア64の歯部74から逃げた位置に位置されて
いるので、セクターギア62がセクターギア64によっ
て駆動されることはない。
た遮光ドア駆動軸60が図4の位置から図5の位置に回
動されるので、前述したようにフイルムカートリッジ3
0の遮光ドア40が開放される。なお、前記スプール3
1は、カメラに内蔵されたモータからの駆動力によって
回動される。また、図5において、スプール31がどの
方向に回動されても、セクターギア62の歯部76はセ
クターギア64の歯部74から逃げた位置に位置されて
いるので、セクターギア62がセクターギア64によっ
て駆動されることはない。
【0016】前記セクターギア62を図5の位置(遮光
ドア40の開位置)から図4の位置(遮光ドア40の閉
位置)に移動させる部材は、2枚のレバー66、68で
ある。前記レバー66は、セクターギア64と同軸上に
回転自在に配置されるとともに、セクターギア64に対
して自由に回動されるように設けられている。前記レバ
ー66にはピン78が突設され、このピン78は、前記
レバー68の上部に形成された二股部80に係合されて
いる。したがって、レバー68が図5の位置から図4の
位置に移動されると、ピン78を介してレバー66が押
され、レバー66が時計回り方向に回動される。このレ
バー66の回動によって、レバー66に形成されたスト
ッパ片82が、セクターギア62に形成されたストッパ
片84に当接される。これによって、セクターギア62
がレバー66に押され、そして、スプリング70の付勢
力が限界値を超えた時に、前記セクターギア62は図4
に示した位置にスプリング70の付勢力で回動される。
これにより、セクターギア62に嵌合された遮光ドア駆
動軸60が図5の位置から図4の位置に回動されるの
で、フイルムカートリッジ30の遮光ドア40が閉成さ
れる。
ドア40の開位置)から図4の位置(遮光ドア40の閉
位置)に移動させる部材は、2枚のレバー66、68で
ある。前記レバー66は、セクターギア64と同軸上に
回転自在に配置されるとともに、セクターギア64に対
して自由に回動されるように設けられている。前記レバ
ー66にはピン78が突設され、このピン78は、前記
レバー68の上部に形成された二股部80に係合されて
いる。したがって、レバー68が図5の位置から図4の
位置に移動されると、ピン78を介してレバー66が押
され、レバー66が時計回り方向に回動される。このレ
バー66の回動によって、レバー66に形成されたスト
ッパ片82が、セクターギア62に形成されたストッパ
片84に当接される。これによって、セクターギア62
がレバー66に押され、そして、スプリング70の付勢
力が限界値を超えた時に、前記セクターギア62は図4
に示した位置にスプリング70の付勢力で回動される。
これにより、セクターギア62に嵌合された遮光ドア駆
動軸60が図5の位置から図4の位置に回動されるの
で、フイルムカートリッジ30の遮光ドア40が閉成さ
れる。
【0017】前記レバー68は図7、図8に示すように
カメラ本体12の側面に沿って配設されるとともに、ピ
ン86を介してカメラ本体12に揺動自在に支持されて
いる。また、レバー68の下部には爪88が形成されて
おり、この爪88は、蓋34に形成された爪90に着脱
自在に係合される。蓋34が閉じられた図7の状態にお
いて、前記爪90は爪88と係合され、この時レバー6
8は図5の位置に位置される。そして、蓋34が開放さ
れてくると、爪88が爪90に押下されることにより、
レバー68は図8の如くピン86を中心に反時計回りに
所定量回動される。この図8で示しているレバー68の
位置が、図4に示したレバー68の位置と対応する。し
たがって、蓋34の開放動作に連動してレバー68が図
5の位置から図4の位置に移動され、この結果、遮光ド
ア40が閉成される。
カメラ本体12の側面に沿って配設されるとともに、ピ
ン86を介してカメラ本体12に揺動自在に支持されて
いる。また、レバー68の下部には爪88が形成されて
おり、この爪88は、蓋34に形成された爪90に着脱
自在に係合される。蓋34が閉じられた図7の状態にお
いて、前記爪90は爪88と係合され、この時レバー6
8は図5の位置に位置される。そして、蓋34が開放さ
れてくると、爪88が爪90に押下されることにより、
レバー68は図8の如くピン86を中心に反時計回りに
所定量回動される。この図8で示しているレバー68の
位置が、図4に示したレバー68の位置と対応する。し
たがって、蓋34の開放動作に連動してレバー68が図
5の位置から図4の位置に移動され、この結果、遮光ド
ア40が閉成される。
【0018】ところで、図3に示すようにAF受光部2
6の外装部材であるケーシング92の左側下部には、凹
部94が形成され、この凹部94とフイルムカートリッ
ジ収納室32との間の隙間がデッドスペース96となっ
ている。このデッドスペース96に、遮光ドア開閉機構
38の一部(セクターギア62とスプリング70の一
部)が挿入配置された状態で遮光ドア開閉機構38が配
設されている。即ち、遮光ドア開閉機構38は、前記デ
ッドスペース96を利用して配設されている。
6の外装部材であるケーシング92の左側下部には、凹
部94が形成され、この凹部94とフイルムカートリッ
ジ収納室32との間の隙間がデッドスペース96となっ
ている。このデッドスペース96に、遮光ドア開閉機構
38の一部(セクターギア62とスプリング70の一
部)が挿入配置された状態で遮光ドア開閉機構38が配
設されている。即ち、遮光ドア開閉機構38は、前記デ
ッドスペース96を利用して配設されている。
【0019】ここで、AF受光部26(AF投光部28
も同様)について説明すると、AF投光部28は、前記
ケーシング92の前部開口部に受光用レンズ98が取り
付けられ、後部支持板100に受光素子102が取り付
けられて構成されている。前記受光素子102は、受光
用レンズ98と比較して小型なものなので、前記ケーシ
ング92は、前方から後方に向かうに従って径が絞り込
まれた形状に形成されている。これにより、ケーシング
92の図3上左側下部に、必然的に凹部94が形成され
る。本実施の形態のAPSカメラ10では、前記凹部9
4を利用して、遮光ドア開閉機構38が取り付けられて
いる。
も同様)について説明すると、AF投光部28は、前記
ケーシング92の前部開口部に受光用レンズ98が取り
付けられ、後部支持板100に受光素子102が取り付
けられて構成されている。前記受光素子102は、受光
用レンズ98と比較して小型なものなので、前記ケーシ
ング92は、前方から後方に向かうに従って径が絞り込
まれた形状に形成されている。これにより、ケーシング
92の図3上左側下部に、必然的に凹部94が形成され
る。本実施の形態のAPSカメラ10では、前記凹部9
4を利用して、遮光ドア開閉機構38が取り付けられて
いる。
【0020】したがって、このように構成されたAPS
カメラ10は、フイルムカートリッジ収納室32の上部
に遮光ドア開閉機構38とAF受光部26を配置して
も、カメラ本体12の縦方向の長さは、フイルムカート
リッジ収納室32の上部にAF受光部26を配置しただ
けのカメラ本体12の縦方向の長さと等しいので、遮光
ドア開閉機構38の厚み分だけカメラが小型になる。
カメラ10は、フイルムカートリッジ収納室32の上部
に遮光ドア開閉機構38とAF受光部26を配置して
も、カメラ本体12の縦方向の長さは、フイルムカート
リッジ収納室32の上部にAF受光部26を配置しただ
けのカメラ本体12の縦方向の長さと等しいので、遮光
ドア開閉機構38の厚み分だけカメラが小型になる。
【0021】なお、本実施の形態のAPSカメラ10で
は、フイルムカートリッジ30の収納室32の上部にA
F受光部26を配置したが、AF受光部26に変えてA
F投光部28を配置し、このAF投光部28と収納室3
2との間に形成されるデッドスペース96に遮光ドア開
閉機構38の一部を挿入配置させてもよい。また、本実
施の形態では、AF受光部26とAF受光部28とを有
するアクティブタイプのオートフォーカス機構について
説明したが、一対の受光部を有するパッシブタイプのオ
ートフォーカス機構にも本発明を適用することができ
る。このタイプのオートフォーカス機構には投光部がな
いので、この場合には、一対の受光部のうち一つの受光
部を収納室32の上部に配設し、この受光部に形成され
た凹部と収納室32との間のデッドスペース96に、遮
光ドア開閉機構38の一部を挿入配置する。
は、フイルムカートリッジ30の収納室32の上部にA
F受光部26を配置したが、AF受光部26に変えてA
F投光部28を配置し、このAF投光部28と収納室3
2との間に形成されるデッドスペース96に遮光ドア開
閉機構38の一部を挿入配置させてもよい。また、本実
施の形態では、AF受光部26とAF受光部28とを有
するアクティブタイプのオートフォーカス機構について
説明したが、一対の受光部を有するパッシブタイプのオ
ートフォーカス機構にも本発明を適用することができ
る。このタイプのオートフォーカス機構には投光部がな
いので、この場合には、一対の受光部のうち一つの受光
部を収納室32の上部に配設し、この受光部に形成され
た凹部と収納室32との間のデッドスペース96に、遮
光ドア開閉機構38の一部を挿入配置する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るカメラ
によれば、フイルムカートリッジ収納室の上部に、オー
トフォーカス機構の投光部及び受光部のうち一方の部材
を配置し、そして、前記一方の部材の下面に形成されて
いる凹部とフイルムカートリッジ収納室との間の隙間を
利用して、遮光ドア開閉機構の一部を挿入配置したの
で、カメラを小型化することができる。
によれば、フイルムカートリッジ収納室の上部に、オー
トフォーカス機構の投光部及び受光部のうち一方の部材
を配置し、そして、前記一方の部材の下面に形成されて
いる凹部とフイルムカートリッジ収納室との間の隙間を
利用して、遮光ドア開閉機構の一部を挿入配置したの
で、カメラを小型化することができる。
【図1】本実施の形態のAPSカメラの正面図
【図2】図1のAPSカメラの平面図
【図3】図1のAPSカメラの要部縦断面図
【図4】図1のAPSカメラに採用された遮光ドア開閉
機構の平面図
機構の平面図
【図5】図1のAPSカメラに採用された遮光ドア開閉
機構の平面図
機構の平面図
【図6】図1のAPSカメラに装填されるフイルムカー
トリッジの斜視図
トリッジの斜視図
【図7】遮光ドア開閉機構のレバーの動作を示す説明図
【図8】遮光ドア開閉機構のレバーの動作を示す説明図
10…APSカメラ 12…カメラ本体 16…ズームレンズ鏡胴 26…AF受光部 28…AF投光部 30…フイルムカートリッジ 32…フイルムカートリッジ収納室 38…遮光ドア開閉機構 40…遮光ドア 60…遮光ドア駆動軸 70…遮光ドア開閉部材
Claims (1)
- 【請求項1】 カメラ本体と、該カメラ本体に形成され
たフイルムカートリッジ収納室と、該カメラ本体に形成
され前記フイルムカートリッジ収納室に収納されたフイ
ルムカートリッジから給送される写真フイルムを巻き取
る巻取軸が設けられた巻取室と、該カメラ本体に設けら
れ投光部及び受光部を備えたオートフォーカス機構と、
前記フイルムカートリッジ収納室に収納されたフイルム
カートリッジの遮光ドアを開閉する遮光ドア開閉機構と
を有するカメラにおいて、 前記オートフォーカス機構の投光部及び受光部のうち一
方の部材は、前記フイルムカートリッジ収納室の上部に
配置され、前記一方の部材の下面に形成された凹部とフ
イルムカートリッジ収納室との間の隙間を利用して、前
記遮光ドア開閉機構の一部が挿入配置されていることを
特徴とするカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069080A JP2000267165A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | カメラ |
| US09/524,557 US6374050B1 (en) | 1999-03-15 | 2000-03-13 | Camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069080A JP2000267165A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000267165A true JP2000267165A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13392264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11069080A Pending JP2000267165A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6374050B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000267165A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3932996B2 (ja) * | 2002-07-03 | 2007-06-20 | ソニー株式会社 | 電子機器 |
| JP2006010743A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Konica Minolta Photo Imaging Inc | 撮像装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1508452A (en) * | 1974-04-18 | 1978-04-26 | West Electric Co | Optical control systems |
| JPH07294978A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-10 | Nikon Corp | 振動補正装置を有するカメラ |
| US5822635A (en) * | 1995-04-21 | 1998-10-13 | Nikon Corporation | Camera equipped with light cutoff door opening and closing mechanism |
| US5870178A (en) * | 1996-02-20 | 1999-02-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Distance measuring apparatus |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11069080A patent/JP2000267165A/ja active Pending
-
2000
- 2000-03-13 US US09/524,557 patent/US6374050B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6374050B1 (en) | 2002-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11326994A (ja) | カメラ | |
| JP2009098377A (ja) | ミラー駆動装置を有する一眼レフレックスカメラ | |
| JP2002116488A (ja) | カメラ | |
| JP2000267165A (ja) | カメラ | |
| JP2002182285A (ja) | カメラ | |
| JPH103118A (ja) | カメラ | |
| JP3026187B2 (ja) | フィルム一体型カメラの製造方法 | |
| JP3820059B2 (ja) | 写真撮影装置におけるファインダー装置 | |
| JP3206039B2 (ja) | カメラ | |
| JP3215983B2 (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JP2591327Y2 (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JP2606163Y2 (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JP2575227Y2 (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JP2867089B2 (ja) | カメラ | |
| JP2576915Y2 (ja) | レンズ付フィルムユニットのレリーズロック機構 | |
| JPH05210151A (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JP2001027794A (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JPH10206944A (ja) | ストロボ内蔵カメラ | |
| JPH1039388A (ja) | フォーカルプレーンシャッターカメラ | |
| JPH0764178A (ja) | 小型カメラ | |
| JPH07114082A (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JPH09211570A (ja) | カメラのポップアップ式フラッシュ装置 | |
| JPH07120823A (ja) | 小型カメラ | |
| JPH05210159A (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JP2000111986A (ja) | ストロボ内蔵カメラ |