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JP2000263366A - 工作機械 - Google Patents

工作機械

Info

Publication number
JP2000263366A
JP2000263366A JP11066097A JP6609799A JP2000263366A JP 2000263366 A JP2000263366 A JP 2000263366A JP 11066097 A JP11066097 A JP 11066097A JP 6609799 A JP6609799 A JP 6609799A JP 2000263366 A JP2000263366 A JP 2000263366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis
moving body
column
driving means
ball screws
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11066097A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Kitamura
彰浩 北村
Kosaku Kitamura
耕作 北村
Shigeru Yamada
滋 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kitamura Machinery Co Ltd
Original Assignee
Kitamura Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kitamura Machinery Co Ltd filed Critical Kitamura Machinery Co Ltd
Priority to JP11066097A priority Critical patent/JP2000263366A/ja
Publication of JP2000263366A publication Critical patent/JP2000263366A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工点の軌跡の誤差や揺動運動を抑えて高精
度な運動をすることができる工作機械を提供する。 【解決手段】 X軸心の方向で移動する第1移動体と、
Y軸心の方向で移動する第2移動体と、Z軸心の方向で
移動する第3移動体を有し、X軸心に対して第1駆動手段
が設けられ、Y軸心に対して第2駆動手段が設けられ、
Z軸心に対して第3駆動手段設けられ、第1駆動手段が第
1移動体を移動させ、第2駆動手段が第2移動体を移動さ
せ、第3駆動手段が第3移動体を移動させる工作機械にお
いて、第1駆動手段は、X軸心と平行になるように配置
された第1群の複数のボールネジから成り、第2駆動手段
は、Y軸心と平行になるように配置された第2群の複数
のボールネジから成り、第3駆動手段は、Z軸心と平行
になるように配置された第3群の複数のボールネジから
成る構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械に関す
る。
【0002】
【従来の技術】マシニングセンターは、X軸心、Y軸
心、Z軸心の各軸心の座標指令によりプログラムされた
動作を行う。従来、X軸心、Y軸心、Z軸心の各軸心
は、それぞれ1つの駆動軸手段(例えば、1本のボール
ネジ)で駆動されているのが一般的であった。
【0003】従来のX軸心、Y軸心、Z軸心の各軸心が
1つの駆動軸手段で駆動される工作機械においては、X
軸心、Y軸心、Z軸心を移動するそれぞれの移動体が揺
動運動をする。揺動運動は加工精度の低下を招くため、
問題となっていた。
【0004】このような揺動運動による加工精度の低下
を極力防止しようとする観点から、X軸心、Y軸心、Z
軸心の一部の軸心に二つの駆動軸手段を設けたマシニン
グセンターが考えられている。一部の軸心に二つの駆動
軸手段を設けたマシニングセンターにおいては、その2
つの駆動軸手段が設けられた軸心と平行に移動する移動
体の揺動運動を抑えることができる。
【0005】しかし、X軸心、Y軸心、Z軸心の一部の
軸心においてのみ2つの駆動軸手段で駆動するマシニン
グセンターは、一部の軸心においてのみ揺動運動が抑え
られ、X軸心、Y軸心、Z軸心の各軸心における移動体
と移動体のガイド摺動部での抵抗が平均化されず、加工
点の軌跡の誤差等が問題となっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、移動体の摺
動部での抵抗を平均化し、加工点の軌跡の誤差や揺動運
動を抑えて高精度な運動をすることができる工作機械を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の解決手段の一つ
は、X軸心の方向で移動する第1移動体と、Y軸心の方
向で移動する第2移動体と、Z軸心の方向で移動する第3
移動体を有し、X軸心に対して第1駆動手段が設けら
れ、Y軸心に対して第2駆動手段が設けられ、Z軸心に
対して第3駆動手段設けられ、第1駆動手段が第1移動体
を移動させ、第2駆動手段が第2移動体を移動させ、第3
駆動手段が第3移動体を移動させる工作機械において、
第1駆動手段は、X軸心と平行になるように配置された
第1群の複数のボールネジから成り、第2駆動手段は、Y
軸心と平行になるように配置された第2群の複数のボー
ルネジから成り、第3駆動手段は、Z軸心と平行になる
ように配置された第3群の複数のボールネジから成るこ
とを特徴とする工作機械である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、工作機械における移動
体とガイド摺動部での抵抗や動きを平均化し、動きのね
じれや揺動運動を抑えて高精度な運動をすることができ
る工作機械に関する。
【0009】本発明の典型例は、X軸心の方向で移動す
る第1移動体と、Y軸心の方向で移動する第2移動体と、
Z軸心の方向で移動する第3移動体を有し、X軸心に対
して第1駆動手段が設けられ、Y軸心に対して第2駆動手
段が設けられ、Z軸心に対して第3駆動手段設けられ、
第1駆動手段が第1移動体を移動させ、第2駆動手段が第2
移動体を移動させ、第3駆動手段が第3移動体を移動させ
る工作機械において、第1駆動手段は、X軸心と平行に
なるように配置された第1群の複数のボールネジから成
り、第2駆動手段は、Y軸心と平行になるように配置さ
れた第2群の複数のボールネジから成り、第3駆動手段
は、Z軸心と平行になるように配置された第3群の複数
のボールネジから成る。このような構成にすることによ
り、第1移動体の揺動運動と、第2移動体の揺動運動と、
第3移動体の揺動運動をそれぞれ抑える。その結果とし
て、第1移動体と、第2移動体と、第3移動体の揺動運
動、振れ、くねり、ねじれ等や、加工点の軌跡の誤差を
抑える。
【0010】好ましくは、工作機械はマシニングセンタ
ーを使用する。
【0011】第1移動体は、コラムとすることが好まし
い。
【0012】第2移動体は、主軸頭とすることが好まし
い。
【0013】第3移動体は、ロータリーテーブルとする
ことが好ましい。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の一つの好適な実施例を示す
斜視図である。
【0015】マシニングセンターは、ベッド12と、サド
ル14と、コラム16と、主軸頭18と、ロータリーテーブル
20を備えている。また、マシニングセンターは、X軸心
と、Y軸心と、Z軸心を有する。X軸心と、Y軸心と、
Z軸心は、互いに垂直を成している。
【0016】ベッド12上には、サドル14が取り付けられ
ている。サドル14には、ガイド22が形成されている。ガ
イド22の衝動面24上には、コラム16が摺動可能に配置さ
れている。コラム16は図1のX軸心の方向に移動するこ
とができる。
【0017】コラム16の中に、矩形の主軸頭18が挟まれ
ている。主軸頭18の前方部には、ガイド26が設けられて
いる。ガイド26は、コラムの前方部28と係合している。
主軸頭18は、図1のY軸心の方向に移動することができ
る。
【0018】また、ベッド12には、ガイド30が2つ配置
されている。図1に示すように、ガイド30の衝動面32上
にはロータリーテーブル20が衝動可能に配置されてい
る。ロータリーテーブル20は、図1のZ軸心の方向に移
動することができる。ロータリーテーブル20には、パレ
ットテーブル21が配置されており、図1のB方向におい
て回転することができる。
【0019】X軸心には、駆動手段34が設けられてい
る。Y軸心には、駆動手段36が設けられている。Z軸心
には、駆動手段38が設けられている。駆動手段34は、2
本のボールネジ40、42から成る。駆動手段36は、2本の
ボールネジ44、46から成る。駆動手段38は、2本のボー
ルネジ48、50から成る。
【0020】図2は、図1に示すサドルの上面図であ
る。
【0021】サドル14には、ボールネジ取付部52、54が
設けられている。ボールネジ取付部52、54には、ボール
ネジ40、42がX軸心に平行に配置されている。ボールネ
ジ40、42はボールネジ取付部52、54に回転可能に支持さ
れている。
【0022】また、ボールネジ取付部54には、サーボモ
ーター56、58が取り付けられている。サーボモーター56
を駆動することによりボールネジ40を回転させることが
できる。サーボモーター58を駆動することによりボール
ネジ42を回転させることができる。
【0023】サドル14に形成されたガイド22の上方に
は、図2において破線で示されるコラム16が配置されて
いる。コラム16の下部には、ナット60、62が取り付けら
れている。ナット60は、ボールネジ40と係合している。
ナット62は、ボールネジ42と係合している。
【0024】サーボモーター56、58は各々単体であり、
同期して駆動することができる。サーボモーター56、58
を同期して駆動させると、ボールネジ40、42が回転す
る。ボールネジ40、42を回転させると、ナット60、62を
介すことにより、摺動面24上でコラム16をX軸心方向に
移動させることができる。
【0025】コラム16がX軸心方向において移動する際
は、2本のボールネジ40、42を駆動軸手段として使用し
ているため、コラム16が移動する際に生じ易い図2のS
方向の揺動運動を抑えることができる。
【0026】図3は、図1のコラムの正面図である。
【0027】コラム16には、Y軸心と平行に2本のボー
ルネジ44、46が並列に配置されている。2本のボールネ
ジ44、46は、コラム16に、回転可能に支持されている。
【0028】主軸頭18の上部には、ナット64、66が取り
付けられている。ナット64は、ボールネジ44に係合して
いる。ナット66は、ボールネジ46に係合している。
【0029】モーター80、82を同期して駆動させること
によりボールネジ44、46を回転することができる。ボー
ルネジ44、46を回転させることにより、ナット64、66を
介して主軸頭18をY軸心の方向に移動することができ
る。
【0030】2本のボールネジ44、46を駆動軸手段とし
て使用しているため、主軸頭18が移動する際に生じ易い
図3のT方向の揺動運動を抑えることができる。
【0031】図4は、図1に示すベッドの上面の一部を
拡大した図である。
【0032】ベッド12には、ボールネジ取付部68、70が
配置されている。ボールネジ取付部68、70には、ボール
ネジ48、50がZ軸心に平行に配置されている。ボールネ
ジ48、50は、ボールネジ取付部68、70に回転可能に支持
されている。
【0033】また、ボールネジ取付部70にはサーボモー
ター72、74が取り付けられている。サーボモーター72を
駆動することにより、ボールネジ48を回転させることが
できる。サーボモーター74を駆動することにより、ボー
ルネジ50を回転させることができる。
【0034】ベッド12には、ガイド30が配置されてい
る。ガイド30の衝動面32上には、図4において破線で示
すロータリーテーブル20が配置されている。ロータリー
テーブル20の下部には、ナット76、78が取り付けられて
いる。ナット76は、ボールネジ48と係合している。ナッ
ト78は、ボールネジ50と係合している。
【0035】サーボモーター72、74を同期して駆動し、
ボールネジ48、50を回転させることができる。ボールネ
ジ48、50が回転することにより、ナット76、78を介して
ロータリーテーブル20を摺動面32上でZ軸心の方向に移
動させることができる。
【0036】ロータリーテーブル20がZ軸心方向におい
て移動する際は、2本のボールネジ48、50を駆動軸手段
として使用しているため、ロータリーテーブル20が移動
する際に生じ易い図4のU方向の揺動運動を抑えること
ができる。
【0037】以上説明したように、本発明においては、
X軸心、Y軸心、Z軸心の各軸心に対して、それぞれ2
つのボールネジから成る駆動手段(34、36、38)を配置す
る構成としている。
【0038】したがって、第1駆動手段34は、コラム16
の揺動運動を抑えてコラム16を移動させる。第2駆動手
段36は、主軸頭18の揺動運動を抑えて主軸頭18を移動さ
せ る。第3駆動手段38は、ロータリーテーブル20の揺
動運動を抑えてロータリーテーブル20を移動させる。
【0039】さらに、コラム16の揺動運動と、主軸頭18
の揺動運動と、ロータリーテーブル20の揺動運動を共に
抑えて移動させることにより、各軸心における摺動部で
の抵抗を平均化するとともに、揺動運動を抑えることが
できる。
【0040】さらに詳しく言えば、本発明の工作機械
は、工作物における加工点が描く軌跡を誤差の抑えられ
た軌跡にすることができる。例えば、ロータリーテーブ
ル20を固定し、コラム16と主軸頭18を移動させてX−
Y平面において曲線的な軌跡となるように溝を形成する
加工の場合を説明する。この加工においては、コラム16
のY軸心回りの揺動運動と、主軸頭18のZ軸心回りの揺
動運動が抑えられているため、主軸頭18に取付けられる
工具の先端の振れなどを抑えることができる。したがっ
て、誤差の抑えられた曲線軌跡を描くように工作物に溝
を形成することができる。つまり、X−Y平面において
工作物における加工点が描く軌跡を誤差の抑えられた軌
跡にすることができる。
【0041】同様に、Y−Z平面においての加工の場合
も、Y−Z平面において工作物における加工点が描く軌
跡を誤差の抑えられた軌跡にすることができる。Z−X
平面においての加工の場合も、Z−X平面において工作
物における加工点が描く軌跡を誤差の抑えられた軌跡に
することができる。
【0042】さらに、X−Y−Z空間においての加工の
場合、本発明の工作機械においては、コラム16のX軸心
回りの揺動運動が抑えられ、主軸18のZ軸心回りの揺動
運動が抑えられ、ロータリーテーブル20のY軸心回りの
揺動運動が抑えれているため、主軸頭18に取付けられる
工具の先端の振れや工作物の揺動運動などを抑えること
ができる。したがって、X−Y−Z空間において工作物
における加工点が描くX−Y−Z空間における軌跡を誤
差の抑えられた軌跡にすることができる。
【0043】以上説明したように、本発明の工作機械
は、工作物における加工点が描く直線軌跡を誤差の抑え
られた直線軌跡にすることができるだけでなく、工作物
における加工点が描くX−Y−Z空間の曲線軌跡を誤差
の抑えられたX−Y−Z空間の曲線軌跡にすることがで
きる。
【0044】したがって、動きのねじれや加工点の軌跡
の誤差や揺動運動を抑えて高精度な加工を行なうことが
できる。
【0045】本発明は、以上の実施例に限定されない。
【0046】以上の実施例においては、駆動軸手段とし
てボールネジを用いて駆動手段を構成したが、ボールネ
ジ以外の他の駆動軸手段を用いてもよい。駆動手段が複
数の駆動軸手段により構成されていれば、他の駆動軸手
段を用いてもよい。
【0047】また、駆動手段に用いる駆動軸手段の本数
は2本に限定されない。3本以上の駆動軸手段を用いて
駆動手段を構成してもよい。
【0048】さらに、本発明はマシニングセンターにの
み適用されるものではなく、他の工作機械にももちろん
適用される。さらにまた、工作機械は、移動体が2つの
軸心においてのみ移動するものであってもよい。その場
合にも、本発明の効果に何ら影響を及ぼすことはない。
【0049】さらに、本発明の工作機械の移動体は、主
軸頭やコラム又はロータリーテーブルに限定されるもの
ではない。サドルやテーブル等が移動するものであって
もよい。
【0050】
【発明の効果】本発明の工作機械によれば、X軸心を移
動する第1移動体の揺動運動と、Y軸心を移動する第2移
動体の揺動運動と、Z軸心を移動する第3移動体の揺動
運動をそれぞれ抑えるとともに、第1移動体の揺動運動
と、第2移動体の揺動運動と、第3移動体の揺動運動を共
に抑えることにより、加工点の軌跡の誤差を抑えた高精
度な加工をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1つの好適な実施例を示す斜視図。
【図2】図1に示すサドルの上面図。
【図3】図1に示すコラムの正面図。
【図4】図1に示すベッドの上面の一部を拡大した図。
【符号の説明】
12 べッド 14 サドル 16 コラム 18 主軸頭 20 ロータリーテーブル 21 パレットテーブル 22、26、30 ガイド 24、32 衝動面 28 コラムの前方部 34、36、38 駆動手段 40、42、44、46、48、50 ボールネジ 52、54、68、70 ボールネジ取付部 60、62、64、66、76、78 ナット 56、58、72、74、80、82 サーボモーター X、Y、Z 軸心
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年3月9日(2000.3.9)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 工作機械
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械に関す
る。
【0002】
【従来の技術】マシニングセンターは、X軸心、Y軸
心、Z軸心の各軸心の座標指令によりプログラムされた
動作を行う。従来、X軸心、Y軸心、Z軸心の各軸心
は、それぞれ1つの駆動軸手段(例えば、1本のボール
ネジ)で駆動されているのが一般的であった。
【0003】従来のX軸心、Y軸心、Z軸心の各軸心が
1つの駆動軸手段で駆動される工作機械においては、X
軸心、Y軸心、Z軸心を移動するそれぞれの移動体が揺
動運動をする。揺動運動は加工精度の低下を招くため、
問題となっていた。
【0004】このような揺動運動による加工精度の低下
を極力防止しようとする観点から、X軸心、Y軸心、Z
軸心の一部の軸心に二つの駆動軸手段を設けたマシニン
グセンターが考えられている。一部の軸心に二つの駆動
軸手段を設けたマシニングセンターにおいては、その2
つの駆動軸手段が設けられた軸心と平行に移動する移動
体の揺動運動を抑えることができる。
【0005】しかし、X軸心、Y軸心、Z軸心の一部の
軸心においてのみ2つの駆動軸手段で駆動するマシニン
グセンターは、一部の軸心においてのみ揺動運動が抑え
られ、X軸心、Y軸心、Z軸心の各軸心における移動体
と移動体のガイド摺動部での抵抗が平均化されず、加工
点の軌跡の誤差等が問題となっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、移動体の摺
動部での抵抗を平均化し、加工点の軌跡の誤差や揺動運
動を抑えて高精度な運動をすることができる工作機械を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、X軸心の方向
で移動する第1移動体(16)と、Y軸心の方向で移動す
第2移動体(18)と、Z軸心の方向で移動する第3移動体(2
0)を有し、X軸心に対して第1駆動手段(34)が設けら
れ、Y軸心に対して第2駆動手段(36)が設けられ、Z軸
心に対して第3駆動手段(38)設けられ、第1駆動手段(34)
が第1移動体(16)を 移動させ、第2駆動手段(36)が第2移
動体(18)を移動させ、第3駆動手段(38)が第3 移動体(20)
を移動させ工作機械において、第1、第2及び第3移動
体(16、18、20)がそれぞれX軸心、Y軸心及びZ軸心に
平行に配置されたガイド(22、26、30)に案内され、し
かも、第1駆動手段(34)は、X軸心と平行になるように
配置された第1群の複数のボールネジ(40、42)から成
り、第2駆動手段(36)は、Y軸心と平行になるように配
置された第2群の複数のボールネジ(44、46) から成
り、第3駆動手段(38)は、Z軸心と平行になるように配
置された第3群の複数のボールネジ(48、50)から成り、
X軸心、Y軸心及びZ軸心のいずれにおいても、第1、
第2及び第3移動体(16、18、20)の各々が常に複数のボ
ールネジ(40、42、44、4 6、48、50)の同一方向かつ同一
速度の回転により前記ガイド(22、26、30)に沿って移
動することを特徴とする工作機械を要旨とするものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、工作機械における移動
体とガイド摺動抵抗や動きを平均化し、移動体のねじ
れや揺動運動を抑えて高精度な運動をすることができる
工作機械を提供する。
【0009】本発明の典型例は、X軸心の方向で移動す
る第1移動体と、Y軸心の方向で移動する第2移動体と、
Z軸心の方向で移動する第3移動体を有し、X軸心に対
して第1駆動手段が設けられ、Y軸心に対して第2駆動手
段が設けられ、Z軸心に対して第3駆動手段設けられ、
第1駆動手段が第1移動体を移動させ、第2駆動手段が第2
移動体を移動させ、第3駆動手段が第3移動体を移動させ
る工作機械において、第1駆動手段は、X軸心と平行に
なるように配置された第1群の複数のボールネジから成
り、第2駆動手段は、Y軸心と平行になるように配置さ
れた第2群の複数のボールネジから成り、第3駆動手段
は、Z軸心と平行になるように配置された第3群の複数
のボールネジから成る。このような構成にすることによ
り、第1移動体の揺動運動と、第2移動体の揺動運動と、
第3移動体の揺動運動をそれぞれ抑える。その結果とし
て、第1移動体と、第2移動体と、第3移動体の揺動運
動、振れ、くねり、ねじれ等や、加工点の軌跡の誤差を
抑える。第1移動体は、コラムとすることが好ましい。
第2移動体は、主軸頭とすることが好ましい。第3移動体
は、ロータリーテーブルとすることが好ましい。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一つの好適な実施例を示す
斜視図である。
【0011】マシニングセンターは、ベッド12と、サド
ル14と、コラム16と、主軸頭18と、ロータリーテーブル
20を備えている。また、マシニングセンターは、X軸心
と、Y軸心と、Z軸心を有する。X軸心と、Y軸心と、
Z軸心は、互いに垂直を成している。
【0012】ベッド12上には、サドル14が取り付けられ
ている。サドル14には、ガイド22が形成されている。ガ
イド22の衝動面24上には、コラム16が摺動可能に配置さ
れている。コラム16は図1のX軸心の方向に移動するこ
とができる。
【0013】コラム16の中に、矩形の主軸頭18が挟まれ
ている。主軸頭18の前方部には、ガイド26が設けられて
いる。ガイド26は、コラムの前方部28と係合している。
主軸頭18は、図1のY軸心の方向に移動することができ
る。
【0014】また、ベッド12には、ガイド30が2つ配置
されている。図1に示すように、ガイド30の衝動面32上
にはロータリーテーブル20が衝動可能に配置されてい
る。ロータリーテーブル20は、図1のZ軸心の方向に移
動することができる。ロータリーテーブル20には、パレ
ットテーブル21が配置されており、図1のB方向におい
て回転することができる。
【0015】X軸心には、駆動手段34が設けられてい
る。Y軸心には、駆動手段36が設けられている。Z軸心
には、駆動手段38が設けられている。駆動手段34は、2
本のボールネジ40、42から成る。駆動手段36は、2本の
ボールネジ44、46から成る。駆動手段38は、2本のボー
ルネジ48、50から成る。
【0016】図2は、図1に示すサドルの上面図であ
る。
【0017】サドル14には、ボールネジ取付部52、54が
設けられている。ボールネジ取付部52、54には、ボール
ネジ40、42がX軸心に平行に配置されている。ボールネ
ジ40、42はボールネジ取付部52、54に回転可能に支持さ
れている。
【0018】また、ボールネジ取付部54には、サーボモ
ーター56、58が取り付けられている。サーボモーター56
を駆動することによりボールネジ40を回転させることが
できる。サーボモーター58を駆動することによりボール
ネジ42を回転させることができる。
【0019】サドル14に形成されたガイド22の上方に
は、図2において破線で示されるコラム16が配置されて
いる。コラム16の下部には、ナット60、62が取り付けら
れている。ナット60は、ボールネジ40と係合している。
ナット62は、ボールネジ42と係合している。
【0020】サーボモーター56、58は各々単体であり、
同期して駆動することができる。サーボモーター56、58
を同期して駆動させると、ボールネジ40、42が回転す
る。ボールネジ40、42を回転させると、ナット60、62を
介すことにより、摺動面24上でコラム16をX軸心方向に
移動させることができる。
【0021】コラム16がX軸心方向において移動する際
は、2本のボールネジ40、42を駆動軸手段として使用し
ているため、コラム16が移動する際に生じ易い図2のS
方向の揺動運動を抑えることができる。
【0022】図3は、図1のコラムの正面図である。
【0023】コラム16には、Y軸心と平行に2本のボー
ルネジ44、46が並列に配置されている。2本のボールネ
ジ44、46は、コラム16に、回転可能に支持されている。
【0024】主軸頭18の上部には、ナット64、66が取り
付けられている。ナット64は、ボールネジ44に係合して
いる。ナット66は、ボールネジ46に係合している。
【0025】モーター80、82を同期して駆動させること
によりボールネジ44、46を回転することができる。ボー
ルネジ44、46を回転させることにより、ナット64、66を
介して主軸頭18をY軸心の方向に移動することができ
る。
【0026】2本のボールネジ44、46を駆動軸手段とし
て使用しているため、主軸頭18が移動する際に生じ易い
図3のT方向の揺動運動を抑えることができる。
【0027】図4は、図1に示すベッドの上面の一部を
拡大した図である。
【0028】ベッド12には、ボールネジ取付部68、70が
配置されている。ボールネジ取付部68、70には、ボール
ネジ48、50がZ軸心に平行に配置されている。ボールネ
ジ48、50は、ボールネジ取付部68、70に回転可能に支持
されている。
【0029】また、ボールネジ取付部70にはサーボモー
ター72、74が取り付けられている。サーボモーター72を
駆動することにより、ボールネジ48を回転させることが
できる。サーボモーター74を駆動することにより、ボー
ルネジ50を回転させることができる。
【0030】ベッド12には、ガイド30が配置されてい
る。ガイド30の衝動面32上には、図4において破線で示
すロータリーテーブル20が配置されている。ロータリー
テーブル20の下部には、ナット76、78が取り付けられて
いる。ナット76は、ボールネジ48と係合している。ナッ
ト78は、ボールネジ50と係合している。
【0031】サーボモーター72、74を同期して駆動し、
ボールネジ48、50を回転させることができる。ボールネ
ジ48、50が回転することにより、ナット76、78を介して
ロータリーテーブル20を摺動面32上でZ軸心の方向に移
動させることができる。
【0032】ロータリーテーブル20がZ軸心方向におい
て移動する際は、2本のボールネジ48、50を駆動軸手段
として使用しているため、ロータリーテーブル20が移動
する際に生じ易い図4のU方向の揺動運動を抑えること
ができる。
【0033】以上説明したように、本発明においては、
X軸心、Y軸心、Z軸心の各軸心に対して、それぞれ2
つのボールネジから成る駆動手段(34、36、38)を配置す
る構成としている。
【0034】したがって、第1駆動手段34は、コラム16
の揺動運動を抑えてコラム16を移動させる。第2駆動手
段36は、主軸頭18の揺動運動を抑えて主軸頭18を移動さ
せ る。第3駆動手段38は、ロータリーテーブル20の揺
動運動を抑えてロータリーテーブル20を移動させる。
【0035】さらに、コラム16の揺動運動と、主軸頭18
の揺動運動と、ロータリーテーブル20の揺動運動を共に
抑えて移動させることにより、各軸心における摺動部で
の抵抗を平均化するとともに、揺動運動を抑えることが
できる。
【0036】さらに詳しく言えば、本発明の工作機械
は、工作物における加工点が描く軌跡を誤差の抑えられ
た軌跡にすることができる。例えば、ロータリーテーブ
ル20を固定し、コラム16と主軸頭18を移動させてX−
Y平面において曲線的な軌跡となるように溝を形成する
加工の場合を説明する。この加工においては、コラム16
のY軸心回りの揺動運動と、主軸頭18のZ軸心回りの揺
動運動が抑えられているため、主軸頭18に取付けられる
工具の先端の振れなどを抑えることができる。したがっ
て、誤差の抑えられた曲線軌跡を描くように工作物に溝
を形成することができる。つまり、X−Y平面において
工作物における加工点が描く軌跡を誤差の抑えられた軌
跡にすることができる。
【0037】同様に、Y−Z平面においての加工の場合
も、Y−Z平面において工作物における加工点が描く軌
跡を誤差の抑えられた軌跡にすることができる。Z−X
平面においての加工の場合も、Z−X平面において工作
物における加工点が描く軌跡を誤差の抑えられた軌跡に
することができる。
【0038】さらに、X−Y−Z空間においての加工の
場合、本発明の工作機械においては、コラム16のX軸心
回りの揺動運動が抑えられ、主軸18のZ軸心回りの揺動
運動が抑えられ、ロータリーテーブル20のY軸心回りの
揺動運動が抑えれているため、主軸頭18に取付けられる
工具の先端の振れや工作物の揺動運動などを抑えること
ができる。したがって、X−Y−Z空間において工作物
における加工点が描くX−Y−Z空間における軌跡を誤
差の抑えられた軌跡にすることができる。
【0039】以上説明したように、本発明の工作機械
は、工作物における加工点が描く直線軌跡を誤差の抑え
られた直線軌跡にすることができるだけでなく、工作物
における加工点が描くX−Y−Z空間の曲線軌跡を誤差
の抑えられたX−Y−Z空間の曲線軌跡にすることがで
きる。
【0040】したがって、動きのねじれや加工点の軌跡
の誤差や揺動運動を抑えて高精度な加工を行なうことが
できる。
【0041】本発明は、以上の実施例に限定されない。
【0042】以上の実施例においては、駆動軸手段とし
てボールネジを用いて駆動手段を構成したが、ボールネ
ジ以外の他の駆動軸手段を用いてもよい。駆動手段が複
数の駆動軸手段により構成されていれば、他の駆動軸手
段を用いてもよい。
【0043】また、駆動手段に用いる駆動軸手段の本数
は2本に限定されない。3本以上の駆動軸手段を用いて
駆動手段を構成してもよい。
【0044】さらに、本発明はマシニングセンターにの
み適用されるものではなく、他の工作機械にももちろん
適用される。
【0045】さらに、本発明の工作機械の移動体は、主
軸頭やコラム又はロータリーテーブルに限定されるもの
ではない。サドルやテーブル等が移動するものであって
もよい。
【0046】
【発明の効果】本発明の工作機械によれば、X軸心を移
動する第1移動体の揺動運動と、Y軸心を移動する第2移
動体の揺動運動と、Z軸心を移動する第3移動体の揺動
運動をそれぞれ抑えるとともに、第1移動体の揺動運動
と、第2移動体の揺動運動と、第3移動体の揺動運動を共
に抑えることにより、加工点の軌跡の誤差を抑えた高精
度な加工をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1つの好適な実施例を示す斜視図。
【図2】図1に示すサドルの上面図。
【図3】図1に示すコラムの正面図。
【図4】図1に示すベッドの上面の一部を拡大した図。
【符号の説明】 12 べッド 14 サドル 16 コラム 18 主軸頭 20 ロータリーテーブル 21 パレットテーブル 22、26、30 ガイド 24、32 衝動面 28 コラムの前方部 34、36、38 駆動手段 40、42、44、46、48、50 ボールネジ 52、54、68、70 ボールネジ取付部 60、62、64、66、76、78 ナット 56、58、72、74、80、82 サーボモーター X、Y、Z 軸心

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X軸心の方向で移動する第1移動体(16)
    と、Y軸心の方向で移動する第2移動体(18)と、Z軸心
    の方向で移動する第3移動体(20)を有し、X軸心に対し
    て第1駆動手段(34)が設けられ、Y軸心に対して第2駆動
    手段(36)が設けられ、Z軸心に対して第3駆動手段(38)
    設けられ、第1駆動手段(34)が第1移動体(16)を移動さ
    せ、第2駆動手段(36)が第2移動体(18)を移動させ、第3
    駆動手段(38)が第3移動体(20)を移動させる工作機械に
    おいて、第1駆動手段(34)は、X軸心と平行になるよう
    に配置された第1群の複数のボールネジ(40、42)から成
    り、第2駆動手段(36)は、Y軸心と平行になるように配
    置された第2群の複数のボールネジ(44、46) から成
    り、第3駆動手段(38)は、Z軸心と平行になるように配
    置された第3群の複数のボールネジ(48、50)から成るこ
    とを特徴とする工作機械。
  2. 【請求項2】 第1移動体をコラム(16)とし、第2移動体
    を主軸頭(18)とし、第3移動体をロータリーテーブル(2
    0)としたことを特徴とする請求項1に記載の工作機械。
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