JP2000262555A - 使い捨て紙おむつ - Google Patents
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Abstract
ら、吸収体の有効吸収体表面積を大きく取れるようにす
る。 【解決手段】バリヤカフスBKの起立シート面内であっ
てかつ紙おむつの略長手方向に沿って、紙おむつの展開
状態で平面的に視て内側に突出する曲線状の第1の弾性
伸縮部材10と、紙おむつの展開状態で平面的に視て外
側に突出する曲線状の第2の弾性伸縮部材11を配設す
ることにより、前記バリヤカフスBKを起立固定端より
吸収体内側に向けて起立させた後、前記第2の弾性伸縮
部材11の配設部位HPにて外側に反転し外側に向けて
起立させる。
Description
の起立高さを十分に確保しながら、有効吸収体表面積を
大きく取れるようにした使い捨て紙おむつに関する。
紙おむつの長手方向に沿って表面側に起立する立体ギャ
ザーを有するものが主流となっているが、この立体ギャ
ザーの形成方法には、立体ギャザーの起立方向の観点よ
り2通りの方法が存在する。
に、紙おむつ両側部において不透液性バックシート1と
接着剤により固着され吸収体3の存在しないサイドフラ
ップSFを形成しているバリヤシート4の内側シート部
分(以下、立体ギャザー形成シート4Aという。)を吸
収体3の側縁部を起立基端として内方側まで延在して形
成し、かつ立体ギャザー形成シート4Aの先端に弾性伸
縮材9を配置するとともに、この立体ギャザー形成シー
ト4Aの紙おむつ長手方向両端部においてその内面側を
透液性シート表面2に固着することにより、前記立体ギ
ャザー形成シート4Aを断面視でハ字状に起立させるよ
うにする方法であり、第2の方法は、図9に示されるよ
うに、立体ギャザー形成シート4Aを外側に折り返し、
紙おむつ長手方向両端部においてその外面側をバリヤシ
ート4表面に固着することにより、前記立体ギャザー形
成シート4Aを断面視で逆ハ字状に起立させるようにす
る方法である。なお、前記例では立体ギャザーはバリヤ
シート4を利用して形成したが、別途、単独の立体ギャ
ザー形成用シートを用いて立体ギャザーを形成する場合
もある。
第1の方法を採用しており、第2の方法のものとして
は、たとえば特開平5−317362号公報に記載され
るものを挙げることができる。
形成した立体ギャザーは、立体ギャザーにより形成され
た内側に向けた横V字状ポケットPKにより側方に漏れ
出そうとする排泄物を確実に堰き止めることができるな
どの利点を有するが、一方で立体ギャザーが吸収体表面
を覆い易くなり、有効活用幅YBが小さくなるため吸収
体3の有効吸収体表面積が減少し、吸収能が低下してし
まうなどの問題が生じていた。この問題を解決するため
に、たとえば立体ギャザーの起立高さを小さくすると、
今度は立体ギャザー先端に配置した弾性伸縮部材9が肌
へ確実にフィットしなくなり、隙間から排泄物や尿が漏
れ出してしまうなどの問題が発生することになる。
ギャザーの場合には、立体ギャザーの起立固定端より外
側に向かって立体ギャザーが起立しているため、両側に
配置される立体ギャザーの起立固定端間の吸収体面積を
有効に活用し得るようになるけれども、排泄物が漏れ出
し易くなってしまうなどの問題があった。
ず、この種の紙おむつの場合には、着用しているうち
に、腰回りが肌になじむことにより、あるいは吸収体が
尿を吸収して重くなるなどの理由により徐々に紙おむつ
がずり落ちる現象がみられ、前記立体ギャザーの起立高
さが十分でない場合には肌との間に隙間が形成されるよ
うになり、排泄物が横漏れし易くなるなどの問題もあっ
た。
ーによって形成された横V字状ポケットにより確実に排
泄物の横漏れを防止するとともに、立体ギャザーの起立
高さを十分に確保しながら吸収体の有効吸収体表面積を
大きく取ることができ、しかも着用状態から紙おむつが
ずり落ちても立体ギャザーがこのずり落ちに追随し肌と
の間に隙間を形成しないようにした使い捨て紙おむつを
提供することにある。
の本第1発明は、透液性トップシートと不透液性バック
シートとの間に吸収体が介在され、紙おむつの両側部に
紙おむつ長手方向に沿って表面側に突出する立体ギャザ
ーが形成された使い捨て紙おむつにおいて、前記立体ギ
ャザーの起立シート面内であってかつ紙おむつの略長手
方向に沿って、紙おむつの長手方向中間部では相対的に
起立先端部側に固着されるとともに、紙おむつの長手方
向両端部では前記紙おむつ長手方向中間部での固着位置
よりも相対的に起立固定端側位置に固着された、紙おむ
つの展開状態で平面的に視て内側に突出する多角線状ま
たは曲線状に第1の弾性伸縮部材を配設し、かつ紙おむ
つの長手方向両端部では相対的に起立先端部側に固着さ
れるとともに、紙おむつの長手方向中間部では前記紙お
むつ長手方向両端部での固着位置よりも相対的に起立固
定端側位置に固着された、紙おむつの展開状態で平面的
に視て外側に突出する多角線状または曲線状に第2の弾
性伸縮部材を配設したことを特徴とするものである。
ートと不透液性バックシートとの間に吸収体が介在さ
れ、紙おむつの両側部に、起立先端部に紙おむつの展開
状態で平面的に視て直線状の先端部弾性伸縮部材が配設
されることにより表面側に突出する立体ギャザーが形成
された使い捨て紙おむつにおいて、前記立体ギャザーの
起立シート面内であってかつ紙おむつの略長手方向に沿
って、紙おむつの長手方向両端部では相対的に起立先端
部側に固着されるとともに、紙おむつの長手方向中間部
では前記紙おむつ長手方向両端部での固着位置よりも相
対的に起立固定端側位置に固着された、紙おむつの展開
状態で平面的に視て外側に突出する多角線状または曲線
状に中間部弾性伸縮部材を配設したことを特徴とするも
のである。
むつの展開状態で平面的に視て多角線状または曲線状に
配置された前記弾性伸縮部材は、紙おむつの長手方向両
端部での固着点と、紙おむつ長手方向中間での固着点と
のシフト量を少なくとも10mm以上としてあることが望
ましい。
るためには、前記不透液性バックシートを吸収体の両側
縁よりも若干側方に延在させて形成するとともに、透液
性トップシートの側縁部と前記側方延在部において固着
し、かつ前記立体ギャザーを形成しているバリヤシート
の幅方向中間部を前記側方延在部分から吸収体側縁に跨
る領域において紙おむつの略長手方向に沿って固着し、
この固着部分より側方に延在する外側バリヤシート部分
によりサイドフラップ部を形成するとともに、このサイ
ドフラップ部を外縁部で折り返し、この折り返し内部に
側部弾性伸縮部材を配置しガスケットカフスを形成する
ようにすればよい。
て図面を参照しながら詳述する。
つの一部破断展開図であり、図2はその要部拡大展開図
である。なお、図中、×印は接着部位を示す記号であ
る。
からなる不透液性バックシート1と、不織布などからな
る透液性トップシート2との間に、綿状パルプ等からな
る、たとえば長方形若しくは砂時計形状のある程度の剛
性を有する吸収体3が介在されている。吸収体3は、そ
の形状保持のために吸収紙(図示せず)により包み込む
ことができる。前記不透液性バックーシート1として
は、近年、ムレ防止の点から透湿性を有するものも用い
られている。この遮水・透湿性シートは、たとえばポリ
エチレンやポリプロピレン等のオレフィン樹脂中に無機
充填材を溶融混練してシートを形成した後、一軸または
二軸方向に延伸することにより得られる微多孔性シート
である。また、前記透液性トップシート2としては、有
孔または無孔の不織布や穴あきプラスチックシートなど
が用いられる。不織布を構成する素材繊維としては、ポ
リエチレンまたはポリプロピレン等のオレフィン系、ポ
リエステル系、アミド系等の合成繊維の他、レーヨンや
キュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維とすることがで
きる。
の周囲より外方に延在して略砂時計形状を成しており、
その側方延在部は後述するバリヤシート4の側部ととも
に、吸収体の存在しないサイドフラップ部SFを構成し
ている。透液性トップシート2は、吸収体3より若干大
きめの砂時計形状とされ、吸収体3側縁より若干外方に
延在する部分が前記バリヤシート4と不透液性バックシ
ート1との間に介在され不透液性バックシート1側にホ
ットメルト接着剤などにより固着されている。前記バリ
ヤシート4の形成材料としては、プラスチックシートや
メルトブローン不織布を使用することもできるが、肌へ
の感触性の点で、不織布にシリコンなどにより撥水処理
をしたものが好適に使用される。
腹側および背側には不透液性バックシート1および透液
性トップシート2が延在し吸収体3の存在しないエンド
フラップ部EFが形成され、発泡ウレタンなどからなる
弾性伸縮バンド5,6がそれぞれ介在され、背側の両端
部にはファスニングテープ7,7が設けられている。
って使用面側に突出する左右一対のバリヤカフスBK
(立体ギャザー)が形成されている。
示されるように、不透液性バックシート1に対応してサ
イドフラップ部SFまで延在して設けられたバリヤシー
ト4の内側シート部分により構成されるもので、吸収体
3側縁部より若干内方側位置を起立固定端とし、かつ紙
おむつの長手方向両端部TAにおいて内面側が透液性ト
ップシート2に固着されている。
フスBKは、その先端部が所定幅で二重に折り返され、
この折り返し部の内部、すなわち本発明に言う起立シー
ト面内に1本(または複数本が組として)の第1の弾性
伸縮部材10と第2の弾性伸縮部材11とが配設されて
いる。
されるように、紙おむつの略長手方向に沿って、紙おむ
つの長手方向中間部では相対的に起立先端部側に固着さ
れるとともに、紙おむつの長手方向両端部では前記紙お
むつ長手方向中間部での固着位置よりも相対的に起立固
定端側位置に固着された、紙おむつの展開状態で平面的
に視て内側に突出する曲線状に配設された弾性伸縮部材
であり、前記第2の弾性伸縮部材11は同じく紙おむつ
の略長手方向に沿って、紙おむつの長手方向両端部では
相対的に起立先端部側に固着されるとともに、紙おむつ
の長手方向中間部では前記紙おむつ長手方向両端部での
固着位置よりも相対的に起立固定端側位置に固着され
た、平面的に視て外側に突出する曲線状に配設された弾
性伸縮部材である。なお、前記第1および第2の弾性伸
縮部材10,11は、平面的に視て多角線状に配設され
ることでもよい。
11は、紙おむつの長手方向両端部での固着点と、紙お
むつ長手方向中間での固着点とのシフト量S1,S2は
少なくとも10mm以上とするのが望ましい。このシフト
量S1,S2が小さ過ぎる場合には、後述のように第1
および第2の弾性伸縮部材10,11に作用する水平方
向ベクトル成分が小さくなり、バリヤカフスBKを綺麗
に反り返し出来なくなる。
材10,11が配設されたバリヤカフスBKでは、図3
に示されるように、起立固定端より吸収体内側に向けて
起立した後、第2の弾性伸縮部材11の配設部位HP
(以下、反り返し中間点という。)にて外側に反転し外
側に向けて起立するようになる。すなわち、図4におい
て従来のように先端部弾性伸縮部材9のみを配置したバ
リヤカフスの場合の起立形状線を鎖線Kで示すと、本バ
リヤカフスBKの場合には、起立先端部では第1の弾性
伸縮部材10によって、紙おむつ両端部と中間部とにお
ける固着点のシフト量S1に相当する水平方向ベクトル
成分H10と、鉛直方向ベクトル成分V1 0とが作用
し、前記水平方向ベクトル成分H10の水平方向力によ
って同図に実線で示されるように、バリヤカフスBKの
先端部が紙おむつの幅方向外側に移動し、かつ起立中間
部では第2の弾性伸縮部材11によって、紙おむつ両端
部と中間部とにおける固着点のシフト量S2に相当する
水平方向ベクトル成分H11と、鉛直方向ベクトル成分
V11とが作用し、前記水平方向ベクトル成分H11の
水平方向力によって同図に実線で示されるように、バリ
ヤカフスBKの中間部が紙おむつの幅方向中心側に移動
し、結果的にバリヤカフスBKは、起立固定端より吸収
体内側に向けて起立した後、反り返し中間点HPにて外
側に反転し外側に向けて起立するようになる。
においては、バリヤカフスKBの下側障壁シート部分に
より横V字状ポケットPKが形成され、この部分により
確実の排泄物の横漏れを防止し得るようになるととも
に、起立高さを十分に確保しながら吸収体の有効活用幅
YBを広く取ることが可能となる。さらには、バリヤカ
フスBKを反り返し構造としたことにより、換言すれば
上下方向に伸縮するバリヤカフスBKとなり、装着後に
紙おむつがずり落ちることがあっても、バリヤカフスB
Kの伸縮により肌との間に隙間を空けることなく、紙お
むつのずり落ちに追随し得るようになる。
サイドフラップSFには、バリヤシート4と不透液性バ
ックシート1との間に紙おむつ長手方向に沿って複数本
の、本例では3本の側部弾性伸縮部材8,8…がホット
メルト接着剤などにより固着され、その伸縮力によりひ
だ状のガスケットカフスGKが形成されている。前記弾
性伸縮部材8,10、11としては、通常使用されるス
チレン系ゴム、オレフィン系ゴム、ウレタン系ゴム、エ
ステル系ゴム、ポリウレタン、ポリエチレン等の素材を
用いることができる。
スBKが着用事に装着者の脚周りに当接し、バリヤカフ
スBKの反り返し中間点HPより下側の障壁シート部分
と透液性シート2とで形成される横V字状ポケットが排
泄物の閉じ込め用ポケットとして機能することにより排
泄物の乗り越えを確実に防止するとともに、尿は十分に
広く確保された有効吸収体エリアの透液性シート2を通
過して吸収体3に吸収される。仮に、バリヤカフスBK
を乗り越えて横方向に漏れたとしても弾性伸縮部材8,
8…によって形成された前記ガスケットカフスGKによ
り横漏れが防止されるようになる。
り、反り返し中間点HPより下側の障壁シート部分を確
実に起立させることができるようになるとともに、紙お
むつが肌に密着した状態にあるときは、少なくとも紙お
むつ長手方向中間部では前記第2の弾性伸縮部材11と
先端に配置された第1の弾性伸縮部材10とが共に肌に
フィットすることで反り返し中間点HPより上側の障壁
シート部分が面状に肌に密着して確実に排泄物の乗り越
えを防止する。
フラップ部SFがポリエチレン等の不透液性バックシー
ト1と不織布からなるバリヤシート4との重層構造とな
っており、汗をかき易い脚周りの通気性に欠けていた。
そのため、長時間着用していると、ムレがひどくなり、
特に夏場などはあせもや湿疹などの原因ともなってい
た。また、相対的に柔軟性の低いポリエチレンシート
は、脚周りに柔らかくフィットしづらく、装着者がゴワ
付き感を感じるなどの問題があった。
液性バックシート1を吸収体3の両側縁よりも少しだけ
側方に延在させて形成し、透液性トップシート2の側縁
部と前記側方延在部において固着し、かつバリヤカフス
BKを形成しているバリヤシート4を前記側方延在部分
から吸収体3側縁に跨る領域において紙おむつの略長手
方向に沿って固着するようにし、この固着部分より側方
に延在する前記バリヤシート部分4Bによりサイドフラ
ップ部SFを形成するようにすればよい。また、前記バ
リヤシート4によって形成されたサイドフラップ部SF
においては、バリヤシート4を外縁部で折り返し、この
折り返し内部に弾性伸縮部材8,8…を配置してガスケ
ットカフスGKを形成するようにする。このようにサイ
ドフラップ部SFを構成することにより、脚周り部分に
高い通気性が確保されるようになり、ムレやあせもなど
が防止されるようになる。なお、この例に用いられるバ
リヤシート4としては、ムレを防止するために、坪量を
抑えて通気性に優れた不織布を用いるのがよい。具体的
には、概ね坪量18〜23g/m2として作製された不織
布を用いるのが望ましい。また、体液の透過を確実に防
止するとともに、肌への感触性を高めるために、シリコ
ン系、パラフィン系金属系、アルキルクロミッククロイ
ド系撥水剤などをコーティングした撥水処理不織布を用
いるのが望ましい。
される紙おむつは、バリヤカフスBKの先端部が所定幅
で二重に折り返され、この折り返し内部の先端に、紙お
むつの長手方向に沿って直線状に配置された1本(また
は複数本が組として)の先端部弾性伸縮部材12を配設
するとともに、紙おむつの長手方向両端部では相対的に
起立先端部側に固着されるとともに、紙おむつの長手方
向中間部では前記紙おむつ長手方向両端部での固着位置
よりも相対的に起立固定端側位置に固着された、平面的
に視て外側に突出する曲線状(または多角線状)の中間
部弾性伸縮部材13を配設したものである。
に、中間部弾性伸縮部材13には、前記第1例と同じよ
うに、紙おむつ両端部と中間部とにおける固着点のシフ
ト量Sに相当する水平方向ベクトル成分H13と、鉛直
方向ベクトル成分V13とが作用し、前記水平方向ベク
トル成分H13の作用力によってバリヤカフスBKの中
間部が紙おむつ幅方向中心側に移動する。しかし、先端
部弾性伸縮部材12の位置よりも中心側に位置すること
は物理的にあり得ないから、先端部弾性伸縮部材12の
下方に位置するようになり、中間部弾性伸縮部材13よ
り上側シート部分が鉛直または略鉛直状態で起立するこ
とになる。
下側障壁シート部分により横V字状ポケットPKが形成
され、この部分により確実の排泄物の横漏れを防止し得
るようになるとともに、起立高さを十分に確保しながら
吸収体の有効活用幅YBを広く取ることが可能となると
ともに、装着後に紙おむつがずり落ちることがあって
も、バリヤカフスBKに十分な起立高さが確保できるよ
うになることにより肌との間に隙間を空けることなく、
紙おむつのずり落ちに追随し得るようになるなど上記第
1形態例の場合とほぼ同様の効果を奏することができる
ようになる。
方向両端部での固着点と、紙おむつ長手方向中間での固
着点とのシフト量Sは少なくとも10mm以上とするのが
望ましい。このシフト量Sが小さ過ぎる場合には、後述
のように中間部弾性伸縮部材13に作用する水平方向ベ
クトル成分が小さくなり、中間部弾性部材部材13の配
設部位より上側部分を略鉛直方向に起立出来なくなる。
設される先端部弾性伸縮部材12よりもバリヤカフスB
Kの中間に配設される前記中間部弾性伸縮部材13の伸
縮力を大きく設定するようにするのがよい。具体的に
は、中間部弾性伸縮部材13の伸縮力を先端部弾性伸縮
部材12の伸縮力の120〜200%程度とするのがよ
い。先端部弾性伸縮部材12の伸縮力が大き過ぎると、
バリヤカフスBKを立ち上げるための鉛直ベクトル成分
が大きくなり、この鉛直ベクトル成分に抗してバリヤカ
フスBKの中間部を紙おむつの長手方向中心側に移動さ
せることが困難となる。
により説明したが、本発明はパンツ型紙おむつに対して
も全く同様に適用することが出来る。
ヤカフスは起立固定端より吸収体内側に向けて起立した
後、中間点から外側に反転し外側に向けて、または中間
点からほぼ鉛直に起立するようになる。従って、下側の
障壁シート部分によって形成された横V字状ポケットに
より確実の排泄物の横漏れを防止し得るようになるとと
もに、バリヤカフスの起立高さを確保しながら吸収体の
有効吸収体表面積を大きく取ることが可能になる。
能、または十分な起立高さが確保されるようになるた
め、装着状態から紙おむつがずり落ちてもバリヤカフス
がこのずり落ちに追随し肌との間に隙間を形成させるこ
とがないなどの利点も同時にもたらされるようになる。
図である。
図である。
る。
図である。
図である。
面図である。
横断面図である。
3…吸収体、4…バリヤシート、5・6…弾性伸縮バン
ド、7…ファスニングテープ、8…側部弾性伸縮部材、
10…第1の弾性伸縮部材、11…第2の弾性伸縮部
材、12…先端部弾性伸縮部材、13…中間部弾性伸縮
部材、HP…反り返し中間点、BK…バリヤカフス(立
体ギャザー)、SF…サイドフラップ部、PK…横V字
状ポケット
Claims (4)
- 【請求項1】透液性トップシートと不透液性バックシー
トとの間に吸収体が介在され、紙おむつの両側部に紙お
むつ長手方向に沿って表面側に突出する立体ギャザーが
形成された使い捨て紙おむつにおいて、 前記立体ギャザーの起立シート面内であってかつ紙おむ
つの略長手方向に沿って、紙おむつの長手方向中間部で
は相対的に起立先端部側に固着されるとともに、紙おむ
つの長手方向両端部では前記紙おむつ長手方向中間部で
の固着位置よりも相対的に起立固定端側位置に固着され
た、紙おむつの展開状態で平面的に視て内側に突出する
多角線状または曲線状に第1の弾性伸縮部材を配設し、 かつ紙おむつの長手方向両端部では相対的に起立先端部
側に固着されるとともに、紙おむつの長手方向中間部で
は前記紙おむつ長手方向両端部での固着位置よりも相対
的に起立固定端側位置に固着された、紙おむつの展開状
態で平面的に視て外側に突出する多角線状または曲線状
に第2の弾性伸縮部材を配設したことを特徴とする使い
捨て紙おむつ。 - 【請求項2】透液性トップシートと不透液性バックシー
トとの間に吸収体が介在され、紙おむつの両側部に、起
立先端部に紙おむつの展開状態で平面的に視て直線状の
先端部弾性伸縮部材が配設されることにより表面側に突
出する立体ギャザーが形成された使い捨て紙おむつにお
いて、 前記立体ギャザーの起立シート面内であってかつ紙おむ
つの略長手方向に沿って、紙おむつの長手方向両端部で
は相対的に起立先端部側に固着されるとともに、紙おむ
つの長手方向中間部では前記紙おむつ長手方向両端部で
の固着位置よりも相対的に起立固定端側位置に固着され
た、紙おむつの展開状態で平面的に視て外側に突出する
多角線状または曲線状に中間部弾性伸縮部材を配設した
ことを特徴とする使い捨て紙おむつ。 - 【請求項3】紙おむつの展開状態で平面的に視て多角線
状または曲線状に配置された前記弾性伸縮部材は、紙お
むつの長手方向両端部での固着点と、紙おむつ長手方向
中間での固着点とのシフト量を少なくとも10mm以上と
してある請求項1、2いずれかに記載の使い捨て紙おむ
つ。 - 【請求項4】前記不透液性バックシートを吸収体の両側
縁よりも若干側方に延在させて形成するとともに、透液
性トップシートの側縁部と前記側方延在部において固着
し、かつ前記立体ギャザーを形成しているバリヤシート
の幅方向中間部を前記側方延在部分から吸収体側縁に跨
る領域において紙おむつの略長手方向に沿って固着し、
この固着部分より側方に延在する外側バリヤシート部分
によりサイドフラップ部を形成するとともに、このサイ
ドフラップ部を外縁部で折り返し、この折り返し内部に
側部弾性伸縮部材を配置しガスケットカフスを形成して
ある請求項1〜3いずれかに記載の使い捨て紙おむつ。
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|---|---|---|---|
| JP07475899A JP3886287B2 (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 使い捨て紙おむつ |
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ID=13556509
Family Applications (1)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1999
- 1999-03-19 JP JP07475899A patent/JP3886287B2/ja not_active Expired - Lifetime
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