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JP2000261035A - GaN系の半導体素子 - Google Patents

GaN系の半導体素子

Info

Publication number
JP2000261035A
JP2000261035A JP6588099A JP6588099A JP2000261035A JP 2000261035 A JP2000261035 A JP 2000261035A JP 6588099 A JP6588099 A JP 6588099A JP 6588099 A JP6588099 A JP 6588099A JP 2000261035 A JP2000261035 A JP 2000261035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
light emitting
buffer
gan
composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6588099A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Shibata
直樹 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP6588099A priority Critical patent/JP2000261035A/ja
Priority to US09/493,819 priority patent/US6921923B1/en
Publication of JP2000261035A publication Critical patent/JP2000261035A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/81Bodies
    • H10H20/822Materials of the light-emitting regions
    • H10H20/824Materials of the light-emitting regions comprising only Group III-V materials, e.g. GaP
    • H10H20/825Materials of the light-emitting regions comprising only Group III-V materials, e.g. GaP containing nitrogen, e.g. GaN
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/81Bodies
    • H10H20/815Bodies having stress relaxation structures, e.g. buffer layers

Landscapes

  • Led Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 結晶性の高いInGaN層を有する新規な構
成のGaN系の半導体素子を提供することを目的とす
る。 【構成】 InGaN層を同じ組成の下地層の上に形成
する。下地層の組成を連続的又は段階的に変化させても
よい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、GaN系の半導体素子
に関する。
【0002】
【従来の技術】GaN系の半導体は、例えば青色発光素
子として利用できることが知られている。従来、GaN
系の半導体素子の製造方法として、サファイア基板の上
に、AlN又はGaNからなるバッファ層を成長させ、
その上にGaN又はAlGaNからなる層(以下、下地
層とする。)を数μm成長させた後、InGaNからな
る層(以下、InGaN層とする。)を成長させる方法
が提案されている(特許公報第2751963号を参
照。)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記方法では
InGaN層と下地層(AlGaN又はGaN)ではそ
の組成が異なるため、前者は後者の上にヘテロエピタキ
シャル成長した構成となる。更には、両者を有機金属化
合物気相成長法(以下、MOCVD法という。)で形成
しようとするとき、下地層(AlGaN又はGaN)の
成長温度は通常、約1000℃であるのに対し、InG
aN層の成長温度は700〜900℃である。このよう
に、ヘテロエピタキシャル成長や成長温度の相違の問題
があるので、下地層の上に形成されるInGaN層の結
晶性の向上には限界があった。そこで、本発明は、より
結晶性の高いInGaN層を有する新規な構成のGaN
系の半導体素子を提供することを目的とする。InGa
Nの結晶性を向上させることにより、これを発光素子に
利用した場合には発光光度の向上が図れる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
すべくなされたものである。この発明の第1の局面の構
成は以下の通りである。即ち、基板と、バッファ層と、
InGa1−XN(0<X<1)からなる第1の層
と、InGa1−YN(0<Y<1、Y≠X)からな
る第2の層と、が順次積層された構造を備えてなるGa
N系の半導体素子である。
【0005】このように構成された半導体素子によれ
ば、InGa1−YN(0<Y<1、Y≠X)からな
る第2の層とその下地となるInGa1−XN(0<
X<1)からなる第1の層とが同じ組成物で形成されて
いる。したがって、第2の層は第1の層の上にホモエピ
タキシャル的に成長させることができ、かつ両者をほぼ
同じ成長温度で成長させることができる。その結果、結
晶性の高い第2の層を得ることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各構成要素につい
て説明する。GaN系の半導体とはIII族窒化物半導体
であって、一般的にはAlGaIn1−x−y
(0≦x≦1、0≦y≦1、x+y≦1)で表される。
かかるGaN系の半導体層は周知のMOCVD法により
成長される。また、周知の分子線結晶成長法(以下、M
BE法とする。)等によっても成長させることができ
る。
【0007】本発明に用いられる基板は任意である。好
適にはサファイア基板が用いられる。その他、Si、S
iC等の基板を用いることができる。
【0008】サファイア基板を用いた場合には、バッフ
ァ層としてAlGa1−XN(0≦X≦1)を用い
る。バッファ層はGaN系の半導体層の形成を容易にす
るために用いられる。バッファ層の厚さは特に限定はさ
れない。また、バッファ層は単層であっても、複数のバ
ッファ層を積層してもよい。他の基板材料を用いたとき
にも、当該基板材料に適した材料製のバッファ層を用い
る。例えば、Si(111)基板を採用するときには、
基板側からAl/TiN/Tiなる構成のバッファ層を
用いる。
【0009】第1の層はInGa1−XN(0<X<
1)からなり、例えば発光素子のクラッド層として用い
られるときには、この第1の層は所望の導電型を得るた
めにアクセプター又はドナーがドープされる。
【0010】ここで、バッファ層にAlGa1−Z
(0≦Z≦0)を用いた場合には、バッファ層の格子定
数が第1の層の格子定数よりも小さい。また、第1の層
のInの組成比が小さいほど両者の格子定数の差も小さ
くなる。そこで、バッファ層と接する面においてはバッ
ファ層とより格子整合し、第2の層と接する面において
は第2の層の組成とほぼ等しくなるように、第1の層に
おけるInの組成比をバッファ層側から第2の層側に向
かって連続的又は断続的に大きくさせることが好まし
い。これにより、バッファ層と接する面においてはバッ
ファ層とより格子整合し、かつ第2の層と接する面にお
いて第2の層と格子整合した第1の層が得られる。その
結果、第1の層の結晶性が向上し、その結晶性の高い第
1の層の上に形成される第2の層はより高品質のものと
なる。 第1の層の組成を連続的又は断続的に変化させる
には、MOCVD法を例にとれば、第1の層を成長させ
るにしたがって原料ガスの組成比を連続的又は断続的に
変化させればよい。
【0011】第2の層はInGa1−YN(0<Y<
1、Y≠X)からなり、例えば発光素子ではこの層が発
光層となる。発光素子としては周知のダブルヘテロ構
造、超格子構造などが用いられる。さらには、第2の層
をFET構造に代表される電子デバイスに利用すること
もできる。
【0012】第2の層の上には、発光素子を例にとれ
ば、クラッド層が周知の方法で形成され、サファイア等
の絶縁性基板を用いた場合には必要なエッチング工程を
経た後、n電極及びp電極が形成される。
【0013】次に、本発明の第2の局面における構成に
ついて説明する。この局面の発明では、第1の局面の発
明における第1の層をAlGaIn1−a−b
(0<a<1、0<b<1、a+b<1)とした。Al
をその組成に加えることにより第1の層のバンドキャッ
プを第1の局面の場合より更に広くできるからである。
これにより、例えば発光素子では第2の層を発光層とし
た時、より優れたクラッド層としての役割を第1の層に
与えることができる。
【0014】第1の層におけるAl及びInの組成比は
任意であるが、この上に形成される第2の層との格子整
合をとるため、第2の層の格子定数とほぼ等しくなるよ
うな組成とすることが望ましい。
【0015】第1の局面の場合と同様、第1の層のAl
及びInの組成比をバッファ層側から第2の層側に向か
って連続的又は断続的に変化させることもできる。これ
により、バッファ層と接する面においてはバッファ層と
より格子整合し、かつ第2の層と接する面において第2
の層と格子整合した第1の層が得られる。その結果、第
1の層の結晶性が向上し、その結晶性の高い第1の層の
上に形成される第2の層はより高品質のものとなる。第
1の層のAl及びInの組成比を変化させる場合には、
第2の層と接する面において第1の層のバンドキャップ
が第2の層のバンドキャップよりも広くなるようにAl
及びInの組成比を変化させることが望ましい。 このよ
うな第1の層は第1の局面のそれと同様の方法で形成さ
れる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の第1の局面における実施例
を図を参照しながら説明する。 (第1実施例)図1はこの発明の実施例の発光ダイオー
ド1である。各半導体層のスペックは次の通りである。 層 : 組成:ドーパント (膜厚) pクラッド層6 : p−GaN:Mg (0.3μm) 第2の層:発光層5 : In0.15Ga0.85N (3. 5nm) 第1の層:nクラッド層4 : n−In0.02Ga0.98N:Si (4 μm) バッファ層3 : AlN (50nm) 基板2 : サファイア (300μm)
【0017】バッファ層3はMOCVD法により基板1
の上に積層される。
【0018】第1の層であるnクラッド層4は発光層5
側の低電子濃度n層とバッファ層3側の高電子濃度n
層とからなる2層構造とすることができる。第2の層
である発光層5は実施例に限定されず、多重量子井戸構
造等を用いることができる。発光層5とpクラッド層6
との間にマグネシウム等のアクセプタをドープしたバン
ドキャップの広いAlGaIn1−X−YN(0≦
X≦1、0≦Y≦1、X+Y≦1)層を介在させること
ができる。これは発光層5の中に注入された電子がpク
ラッド層6に拡散するのを防止するためである。pクラ
ッド層6を発光層5側の低ホール濃度p層と電極7側
の高ホール濃度p側とからなる2層構造とすることが
できる。
【0019】バッファ層3の上の各半導体層は周知のM
OCVD法により形成される。この成長法においては、
アンモニアガスとIII族元素のアルキル化合物ガス、例
えばトリメチルガリウム(TMG)、トリメチルアルミ
ニウム(TMA)やトリメチルインジウム(TMI)と
を適当な温度に加熱された基板上に供給して熱分解反応
させ、もって所望の結晶を基板の上に成長させる。
【0020】pクラッド層6を形成した後、pクラッド
層6、発光層5及びnクラッド層4の一部をエッチング
する。その後、n電極9をnクラッド層4の上に蒸着に
より形成する。
【0021】透光性電極7は金を含む薄膜であり、pク
ラッド層6の上面の実質的な全面を覆って積層される。
p電極8も金を含む材料で構成されており、蒸着により
透光性電極7の上に形成される。又、p電極8を厚膜と
すれば、発生した光を反射し、透明なサファイア基板2
から光を取り出すタイプの発光素子とすることもでき
る。
【0022】(第2実施例)図2に本発明の他の実施例
である発光ダイオード10の要部拡大図を示す。なお、
第1実施例の発光ダイオード1と同一の部材には同一の
符号を付してその説明を省略する。
【0023】発光ダイオード10ではnクラッド層14
の組成がバッファ層3から発光層5に向かってn−In
0.01Ga0.99N(Siドープ) 〜 n−In
0. 15Ga0.85N(Siドープ)へと連続的に変
化している。発光ダイオード10ではn−クラッド層の
バッファ層3側のInの組成比が小さくなるため、バッ
ファ層3との格子定数の差も小さくなり、nクラッド層
14の結晶性が向上する。そして、発光層5側において
nクラッド層14のInの組成比が発光層5のそれと実
質的に等しくなるのでnクラッド層14と発光層5との
格子定数が実質的に等しくなる。よって、発光層5の結
晶性も向上する。
【0024】nクラッド層14の形成は、MOCVD法
を行うとき、原料ガスの組成比を連続的に変化させる。
これにより、バッファ層3側から発光層5側に向かって
連続的に組成の変化するnクラッド層14を得る。
【0025】(第3実施例)図3に本発明の他の実施例
である発光ダイオード20の要部拡大図を示す。なお、
第1実施例の発光ダイオード1と同一の部材には同一の
符号を付してその説明を省略する。
【0026】発光ダイオード20ではnクラッド層24
の組成がバッファ層3から発光層5に向かってn−In
0.02Ga0.98N(Siドープ)、n−In
0.08Ga0.92N(Siドープ)、n−In
0.15Ga0.85N(Siドープ)へと3段階に変
化している。発光ダイオード20ではnクラッド層24
のバッファ層3側のInの組成比が小さくなるため、バ
ッファ層3との格子定数の差も小さくなり、nクラッド
層24の結晶性が向上する。そして、発光層5側におい
てnクラッド層24のInの組成比が発光層5のそれと
実質的に等しくなるのでnクラッド層14と発光層5と
の格子定数が実質的に等しくなる。よって、発光層5の
結晶性も向上する。
【0027】nクラッド層24の形成は、MOCVD法
を行うとき、原料ガスの組成比を段階的に変化させる。
このようにして、バッファ層3側から発光層5側に向か
って段階的に組成の変化するnクラッド層24を得る。
本実施例ではnクラッド層24の組成を3段階に変化さ
せたが、本発明は3段階の変化に限定されるわけではな
い。
【0028】以下、この発明の第2の局面における実施
例を図を参照しながら説明する。 (第4実施例)図4はこの発明の実施例の発光ダイオー
ド30である。なお、第1実施例の発光ダイオード1と
同一の部材には同一の符号を付してその説明を省略す
る。
【0029】発光ダイオード30ではnクラッド層34
をn−Al0.11Ga0.61In0.28N(Si
ドープ)とした。膜厚は4μmである。Alをその組成
に加えることによりnクラッド層34のバンドキャップ
を広くでき、よって、nクラッド層34は発光層5で生
ずるホールのバリア層としての役割を持つ。
【0030】(第5実施例)図5に本発明の他の実施例
である発光ダイオード40の要部拡大図を示す。なお、
第1実施例の発光ダイオード1と同一の部材には同一の
符号を付してその説明を省略する。
【0031】発光ダイオード40ではnクラッド層44
の組成がバッファ層3から発光層5に向かってn−Al
0.34Ga0.33In0.33N(Siドープ)〜
n−Al0.11Ga0.61In0.28N(Siド
ープ)へと連続的に変化している。このように組成を変
化させることにより、バッファ層3と接する面において
はバッファ層3と格子整合し、発光層5と接する面にお
いては発光層5と格子整合したnクラッド層44が得ら
れる。その結果、nクラッド層44及び発光層5はそれ
ぞれ格子整合した下地の上に形成されることとなり、相
乗的に発光層5の結晶性が向上する。また、発光層5と
接する面においては、nクラッド層44のバンドキャッ
プは発光層5のバンドキャップよりも広く、nクラッド
層44は発光層5で生ずるホールのバリア層の役割をも
つ。
【0032】nクラッド層44の形成は、MOCVD法
を行うとき、原料ガスの組成比を連続的に変化させる。
このようにして、バッファ層3側から発光層5側に向か
って連続的に組成の変化するnクラッド層44を得る。
【0033】(第6実施例)図6に本発明の他の実施例
である発光ダイオード50の要部拡大図を示す。なお、
第1実施例の発光ダイオード1と同一の部材には同一の
符号を付してその説明を省略する。
【0034】発光ダイオード50ではnクラッド層54
の組成がバッファ層3側から発光層5側に向かってn−
Al0.34Ga0.33In0.33N(Siドー
プ)、n−Al0.22Ga0.48In0.30
(Siドープ)、n−Al0.1 Ga0.61In
0.28N(Siドープ)へと3段階に変化している。
このように組成を変化させることにより、バッファ層3
と接する面においてはバッファ層3と格子整合し、発光
層5と接する面においては発光層5と格子整合したnク
ラッド層54を得ることができる。その結果、nクラッ
ド層54及び発光層5はそれぞれ格子整合した下地の上
に形成されることとなり、相乗的に発光層5の結晶性が
向上する。また、発光層5と接する面においては、nク
ラッド層54のバンドキャップは発光層5のバンドキャ
ップよりも広く、nクラッド層54は発光層5で生ずる
ホールのバリア層の役割を持つ。
【0035】nクラッド層54の形成は、MOCVD法
を行うとき、原料ガスの組成比を段階的に変化させる。
このようにして、バッファ層3側から発光層5側に向か
って段階的に組成の変化するnクラッド層54を得る。
本実施例ではnクラッド層の組成を3段階に変化させた
が、本発明は3段階の変化に限定されるわけではない。
【0036】この発明は、上記発明の実施の形態及び実
施例の説明に何ら限定されるものではない。特許請求の
範囲の記載を逸脱せず、当業者が容易に想到できる範囲
で種々の変形態様もこの発明に含まれる。
【0037】以下、次の事項を開示する。 (10) 基板と、バッファ層と、ドープされたIn
Ga1−XN(0<X<1)からなる第1の層と、ドー
プされていないInGa1−YN(0<Y<1)から
なる第2の層と、が順次積層された構造を備えてなるG
aN系の半導体素子。 (11) 前記第2の層と接する面において前記第1の
層の組成が前記第2層の組成とほぼ等しくなるように、
前記第1の層におけるInの組成比を前記バッファ層側
から前記第2の層側に向かって連続的又は断続的に変化
させる、ことを特徴とする(10)に記載の半導体素
子。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である発光ダイオード1を示す
図である
【図2】同じく他の実施例の発光ダイオード10の要部
拡大図である。
【図3】同じく他の実施例の発光ダイオード20の要部
拡大図である。
【図4】同じく他の実施例の発光ダイオード30を示す
図である。
【図5】同じく他の実施例の発光ダイオード40の要部
拡大図である。
【図6】同じく他の実施例の発光ダイオード50の要部
拡大図である。
【符号の説明】
1、10、20、30、40、50 発光ダイオード 2 サファイア基板 3 バッファ層 4、14、24、34、44、54 nクラッド層 5 発光層 6 pクラッド層 7 透光性電極 8 p電極 9 n電極

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板と、 バッファ層と、 InGa1−XN(0<X<1)からなる第1の層
    と、 InGa1−YN(0<Y<1、Y≠X)からなる第
    2の層と、が順次積層された構造を備えてなるGaN系
    の半導体素子。
  2. 【請求項2】 前記第2の層と接する面において前記第
    1の層の組成が前記第2の層の組成とほぼ等しくなるよ
    うに、前記第1の層におけるInの組成比を前記バッフ
    ァ層側から前記第2の層側に向かって連続的又は断続的
    に変化させる、ことを特徴とする請求項1に記載の半導
    体素子。
  3. 【請求項3】 基板と、 バッファ層と、 AlGaIn1−a−bN(0<a<1、0<b<
    1、a+b<1)からなる第1の層と、 InGa1−YN(0<Y<1)からなる第2の層
    と、が順次積層された構造を備えてなるGaN系の半導
    体素子。
  4. 【請求項4】 前記第2の層と接する面において前記第
    1の層の格子定数が前記第2の層の格子定数とほぼ等し
    くなるように、前記第1の層におけるAl及びInの組
    成比を前記バッファ層側から前記第2の層側に向かって
    連続的又は断続的に変化させる、ことを特徴とする請求
    項3に記載の半導体素子。
  5. 【請求項5】 前記第2の層と接する面において前記第
    1の層のバンドキャップが前記第2の層のバンドキャッ
    プよりも広くなるように、前記第1の層におけるAl及
    びInの組成比を前記バッファ層側から前記第2の層側
    に向かって連続的又は断続的に変化させる、ことを特徴
    とする請求項3又は4に記載の半導体素子。
JP6588099A 1999-03-12 1999-03-12 GaN系の半導体素子 Pending JP2000261035A (ja)

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