[go: up one dir, main page]

JP2000258039A - ショーケース用冷凍装置 - Google Patents

ショーケース用冷凍装置

Info

Publication number
JP2000258039A
JP2000258039A JP11059937A JP5993799A JP2000258039A JP 2000258039 A JP2000258039 A JP 2000258039A JP 11059937 A JP11059937 A JP 11059937A JP 5993799 A JP5993799 A JP 5993799A JP 2000258039 A JP2000258039 A JP 2000258039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
showcase
compressor
refrigerant
drawer
cascade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11059937A
Other languages
English (en)
Inventor
Takemune Mesaki
丈統 目▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP11059937A priority Critical patent/JP2000258039A/ja
Publication of JP2000258039A publication Critical patent/JP2000258039A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷凍機内蔵のショーケースにおいて、設置自
由度を拡大し、圧縮機等の点検・修理を容易にすると共
に、点検・修理に際しての冷媒漏洩を確実に防止する。 【解決手段】 低温側圧縮機及びカスケード熱交換器を
搭載したカスケードユニット(9)の冷媒配管(31),(32)
と、ショーケースのケーシングに設けられた冷媒配管(3
3),(34)とを、可撓性を有するホース(41),(42)で接続す
る。カスケードユニット(9)は、前面方向、背面方向、
右側面方向又は左側面方向のいずれの方向にもスライド
移動自在なように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はショーケース用冷凍
装置に係り、特に、ショーケースに内蔵した圧縮機等の
点検及び修理の容易化技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、スーパーマーケットやコンビ
ニエンスストア等の商店において、食品等を陳列しつつ
冷凍又は冷蔵を行う装置として、ショーケースが用いら
れている。ショーケースには、圧縮機や凝縮器がショー
ケース本体と別個に設置された別置形ショーケースの
他、圧縮機等をショーケース本体に内蔵した内蔵形のも
のも知られている。
【0003】ショーケースでは、商品の陳列室をできる
だけ大きく確保することが重要である。そのため、通
常、圧縮機内蔵形のショーケースでは、陳列室を大きく
するために、ショーケース本体の底部に小空間を設け、
当該小空間に圧縮機等を組み込むようにしている。
【0004】しかし、定期点検時や故障発生時におい
て、圧縮機等は点検や修理の対象となるため、ショーケ
ース本体から取り出せるように設けておく必要がある。
そこで、例えば、日本冷凍協会編集の「新版・第4版
冷凍空調便覧(応用編)」第589頁に記載されている
ように、圧縮機等をショーケース本体から引き出し式に
引っ張り出せるように構成したショーケースが提案され
ている。
【0005】図4の模式図を参照しながら、従来のショ
ーケースについて説明する。ショーケース本体の底部(1
01)には、図示しない圧縮機及び凝縮器が搭載された引
き出し部(102)が、前面方向(図示の矢印方向)にスラ
イド移動自在に取り付けられている。引き出し部(102)
の冷媒配管(103)及びショーケース本体の冷媒配管(104)
は銅管によって形成されており、それらは銅製の接続配
管(105)によって接続されている。接続配管(105)は、引
き出し部(102)がスライド移動可能なように、引き出し
部(102)のスライド方向を軸中心として螺旋状に巻かれ
ている。そして、このように接続配管(105)が螺旋状に
巻かれていることにより、接続配管(105)は破損するこ
となくスライド方向に伸縮することになる。
【0006】このように、従来のショーケースでは、圧
縮機等の点検又は修理時には、引き出し部(102)が前面
側にスライド移動され、外部に引き出される。そして、
引き出し部(102)が引っ張り出された状態で圧縮機等の
点検又は修理が行われる。従って、圧縮機等を狭い空間
に組み込んでいるにも拘わらず、その点検又は修理を容
易に行うことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、特に
コンビニエンスストア等において、閉店時には店内にお
いてショーケースの前面側から点検を行う一方、開店時
には店外においてショーケースの背面側から点検又は修
理を行うことが望まれている。しかし、上記ショーケー
スでは、引き出し部(102)を所定の一方向(前面方向)
にしか引き出すことができないため、ショーケースの前
面側及び背面側の2方向から点検又は修理を行うことは
できなかった。このように、従来のショーケースは、設
置自由度が小さいという課題があった。
【0008】また、接続配管(105)は螺旋状に巻かれて
いるため、一応は破損しにくくなってはいるが、それら
は銅管によって構成されているので、何度も点検・修理
を繰り返すとその一部が折れ曲がり、破損するおそれが
あった。接続配管が破損すると冷媒回路内の冷媒が漏洩
することになるが、近年、冷媒の代替化が進んでおり、
冷媒漏洩を防止する必要性が一段と高まってきている。
【0009】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、設置自由度が大き
く、冷媒漏洩が確実に防止され、圧縮機等の点検・修理
が容易なショーケースを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、点検対象要素機器(圧縮機、凝縮器等)
を搭載した引き出し部と冷媒配管との間、又は点検対象
要素機器自体と冷媒配管との間を、可撓性を有するホー
スで接続することとした。
【0011】具体的には、本発明に係るショーケース用
冷凍装置は、圧縮機(12)または凝縮器(11)の少なくとも
一方がショーケース本体(1a)から引き出し自在に形成さ
れたショーケース用冷凍装置であって、引き出し部(9)
とショーケース本体(1a)とが、可撓性を有するホース(4
1,42)が接続されていることとしたものである。
【0012】また、本発明に係る他のショーケース用冷
凍装置は、被冷却物を陳列する陳列室(16)を区画するケ
ーシング(17)と、該ケーシング(17)に設けられて該陳列
室(16)に供給される空気を冷却する蒸発器(14)とを有す
るショーケース本体(1a)と、上記蒸発器(14)からの冷媒
を圧縮する圧縮機(12)と、該圧縮機(12)から吐出された
冷媒を凝縮させて該蒸発器(14)の上流側に設けられた膨
張機構(13)に供給する凝縮器(11)とが搭載され且つ上記
ショーケース本体(1a)にスライド移動自在に組み込まれ
た引き出し部(9)とを備え、上記引き出し部(9)の冷媒配
管(31,32)と上記ショーケース本体(1a)の冷媒配管(33,3
4)とが、可撓性を有するホース(41,42)によって接続さ
れていることとしたものである。
【0013】上記事項により、圧縮機(12)等の点検・修
理時には、引き出し部(9)がスライド移動され、ショー
ケース本体(1a)から引っぱり出される。この際、引き出
し部(9)の冷媒配管(31,32)とショーケース本体(1a)の冷
媒配管(33,34)とは可撓性を有するホース(41,42)によっ
て接続されているので、接続部分によるスライド方向の
制約がない。そのため、引き出し部(9)を任意の方向に
スライド移動させることができ、メンテナンスが容易に
なると共に、設置自由度が拡大する。また、引き出し部
(9)の引き出し回数が多くなっても可撓性を有するホー
ス(41,42)は破損することがないので、冷媒の漏洩は確
実に防止される。
【0014】なお、上記引き出し部(9)を、ショーケー
ス本体(1a)の前面方向、背面方向、右側面方向及び左側
面方向のうちの少なくとも2方向に選択的に引き出し自
在に構成してもよい。
【0015】上記事項により、点検・修理に際して、引
き出し部(9)の複数方向に引き出すことができるので、
装置の設置自由度が拡大する。
【0016】また、圧縮機(12)の吐出側及び吸入側に、
可撓性を有するホースが接続されていてもよい。
【0017】上記事項により、圧縮機(12)を容易に取り
出すことができ、圧縮機(12)単体の点検・修理が容易に
なる。また、圧縮機(12)の取り出しを何度繰り返して
も、可撓性を有するホースは破損することがないので、
接続部分の破損による冷媒の漏洩は確実に防止される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0019】図1に示すように、本実施形態に係るショ
ーケース(1)は、いわゆる冷凍機内蔵形のショーケース
である。ショーケース(1)は、熱源ユニットとしての室
外ユニット(2)に接続され、室外ユニット(2)と共に2元
式冷凍サイクルを形成する2元式の冷媒回路(3)を構成
している。
【0020】2元式冷媒回路(3)は、高温側冷媒回路(4)
と低温側冷媒回路(15)とがカスケード熱交換器(11)を介
して互いに接続されて構成されている。高温側冷媒回路
(4)は、高温側圧縮機(5)、高温側凝縮器(6)、高温側膨
張弁(10)及びカスケード熱交換器(11)の高温側熱交換部
が順に接続されて構成されている。低温側冷媒回路(15)
は、低温側圧縮機(12)、カスケード熱交換器(11)の低温
側熱交換部、低温側膨張弁(13)、及び蒸発器(14)が順に
接続されて構成されている。なお、カスケード熱交換器
(11)の低温側熱交換部は、低温側冷媒を凝縮させる「凝
縮器」を構成している。
【0021】室外ユニット(2)には、高温側冷媒回路(4)
の高温側圧縮機(5)及び凝縮器(6)が収容されている。
【0022】ショーケース(1)は、商品を陳列する陳列
室(16)を区画する主ケーシング(17)と、主ケーシング(1
7)の内部に陳列室(16)と連通するように形成された空気
通路(18)と、主ケーシング(17)を支持すると共にカスケ
ードユニット(9)を収容する底ケーシング(19)とを備え
ている。これら主ケーシング(17)及び底ケーシング(19)
は、本発明で言うところのショーケース本体(1a)を形成
している。空気通路(18)には、陳列室(16)の空気を吸込
口(20)から空気通路(18)に吸い込み、吹出口(21)を通じ
て陳列室(16)に吹き出す空気流れを生成する送風機(22)
が設けられている。また、空気通路(18)には、陳列室(1
6)に供給する空気を冷却する蒸発器(14)が設置されてい
る。低温側膨張弁(13)は主ケーシング(17)の内部に設け
られている。なお、主ケーシング(17)と底ケーシング(1
9)とは、一体化されている。
【0023】底ケーシング(19)に組み込まれたカスケー
ドユニット(9)には、高温側膨張弁(10)、カスケード熱
交換器(11)及び低温側圧縮機(12)が設けられている。
【0024】図2に示すように、カスケードユニット
(9)は、ショーケース(1)の前面方向、背面方向、左側面
方向、及び右側面方向のいずれにもスライド移動自在に
構成され、底ケーシング(19)から引き出される引き出し
部を形成している。カスケードユニット(9)を底ケーシ
ング(19)から引き出す機構には、レール等の周知のスラ
イド機構を用いることができる。
【0025】カスケードユニット(9)の冷媒配管(31),(3
2)と主ケーシング(17)に設けられた冷媒配管(33),(34)
とは、可撓性を有するホース(41),(42)によって接続さ
れている。つまり、カスケードユニット(9)と主ケーシ
ング(17)とのガスラインの接続部は可撓性を有するホー
ス(41)によって構成され、液ラインの接続部は可撓性を
有するホース(42)によって構成されている。両ホース(4
1),(42)は、カスケードユニット(9)全体を底ケーシング
(19)から十分に引き出せるように若干長めに設定され、
それぞれに余り部(43),(43)が設けられている。
【0026】可撓性を有するホース(41),(42)には、可
撓性に加えて、冷媒に対する気密性と冷媒回路の高圧圧
力及び低圧圧力に対する耐圧性を有するホースを用いる
ことが好ましく、例えば、内側から順に特殊ポリアミ
ド、強化ポリエステル、耐火性ポリエステルを組み合わ
せたホースを好適に用いることができる。
【0027】同様に、カスケードユニット(9)の冷媒配
管(35),(36)と室外ユニット(2)の接続配管(37),(38)と
は、可撓性を有するホース(44),(45)によって接続され
ている。これらホース(44),(45)もカスケードユニット
(9)全体を底ケーシング(19)から十分に引き出されるよ
うに若干長めに設定され、それぞれに余り部(46),(46)
が設けられている。
【0028】以上のように、本実施形態によれば、カス
ケードユニット(9)と主ケーシング(17)との接続部分を
可撓性を有するホース(41),(42)で構成し、また、カス
ケードユニット(9)と室外ユニット(2)との接続部分を可
撓性を有するホース(44),(45)で構成することとしたの
で、接続部分による引き出し方向の制約を受けることな
く、カスケードユニット(9)を前面方向、背面方向、右
側面方向又は左側面方向のいずれの方向にも選択的に引
き出すことができる。従って、ショーケースの設置自由
度が拡大する。また、可撓性を有するホース(41),(42),
(44),(45)は折れ曲がりによって破損することがないの
で、カスケードユニット(9)の点検・修理の回数が多く
なっても、冷媒の漏洩を招くおそれがない。また、これ
らホース(41),(42),(44),(45)は可撓性を有しているこ
とから、引き出しに際しての抵抗が少ない。そのため、
カスケードユニット(9)の引き出し及び収納を小さな力
で容易に行うことができる。特に、本実施形態では、上
記ホース(41),(42),(44),(45)に余り部(43),(46)を設け
ているので、カスケードユニット(9)の引き出し及び収
納を極めて容易に行うことができる。従って、低温側圧
縮機(12)やカスケード熱交換器(11)等のメンテナンス
を、極めて容易に行うことができる。
【0029】なお、ここでは、カスケードユニット(9)
の冷媒配管と他の部分(17),(2)の冷媒配管とを可撓性を
有するホースで接続した形態を説明したが、個別に点検
・修理を行う要素機器、例えば低温側圧縮機(12)やカス
ケード熱交換器(11)等の接続部分を可撓性を有するホー
スで構成してもよい。具体的には、低温側圧縮機(12)の
吐出側や吸入側に可撓性を有するホースを接続してもよ
く、また、カスケード熱交換器(11)の入口側又は出口側
に可撓性を有するホースを接続してもよい。なお、圧縮
機(12)の吐出側に接続する可撓性を有するホースは、耐
熱性を有していることが好ましいことは勿論である。こ
のように、要素機器に可撓性を有するホースを接続する
ことにより、個々の要素機器を容易に取り出すことが可
能となるので、要素機器のメンテナンスを容易に行うこ
とができる。また、点検・修理に際して、個々の要素機
器の接続部から冷媒が漏れるおそれがなくなる。
【0030】なお、主ケーシング(17)の形状は、図1に
示す両面平形のケーシングに限定されるものではなく、
図3に示すような多段オープン形であってもよく、ま
た、片面平形、立形クローズドタイプ等、他の形状であ
ってもよいことは勿論である。
【0031】また、冷媒回路は2元式の回路でなくても
よく、一元式の冷媒回路であってもよい。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、引き出
し部(9)とショーケース本体(1a)との間に可撓性を有す
るホース(41,42)を接続することとしたので、接続部に
よる引き出し方向の制約を受けることなく、引き出し部
(9)を任意の方向に引き出すことができる。従って、シ
ョーケースの設置自由度が拡大する。また、可撓性を有
するホース(41,42)は折れ曲がりによって破損すること
がないので、引き出し部(9)の引き出し回数が多くなっ
ても、冷媒の漏洩を招くおそれがない。また、可撓性を
有するホース(41,42)は、引き出しに際しての抵抗が少
ないので、引き出し部(9)を容易に引き出すことがで
き、メンテナンスを容易に行うことができる。
【0033】引き出し部(9)を、ショーケース本体部(1
a)の前面方向、背面方向、右側面方向及び左側面方向の
うちの少なくとも2方向に選択的に引き出し自在に構成
することにより、引き出し部(9)を多方向に引き出すこ
とが容易になり、圧縮機等の点検・修理を容易に行うこ
とができる。
【0034】圧縮機(12)の吐出側及び吸入側に可撓性を
有するホースを接続することにより、圧縮機(12)単体の
メンテナンスを容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ショーケース用冷凍装置の構成図である。
【図2】底ケーシングに収容されたカスケードユニット
の模式的な斜視図である。
【図3】他の実施形態の図1相当図である。
【図4】従来のショーケース用冷凍装置の引き出し部の
模式的な斜視図である。
【符号の説明】
(1) ショーケース (1a) ショーケース本体 (2) 室外ユニット (9) カスケードユニット(引き出し
部) (11) カスケード熱交換器(凝縮器) (12) 低温側圧縮機(圧縮機) (14) 蒸発器 (17) 主ケーシング (18) 空気通路 (19) 底ケーシング (31),(32),(33),(34) 冷媒配管 (41),(42) ホース

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機(12)または凝縮器(11)の少なくと
    も一方がショーケース本体(1a)から引き出し自在に形成
    されたショーケース用冷凍装置であって、 引き出し部(9)とショーケース本体(1a)とが、可撓性を
    有するホース(41,42)によって接続されているショーケ
    ース用冷凍装置。
  2. 【請求項2】 被冷却物を陳列する陳列室(16)を区画す
    るケーシング(17)と、該ケーシング(17)に設けられて該
    陳列室(16)に供給される空気を冷却する蒸発器(14)とを
    有するショーケース本体(1a)と、 上記蒸発器(14)からの冷媒を圧縮する圧縮機(12)と、該
    圧縮機(12)から吐出された冷媒を凝縮させて該蒸発器(1
    4)の上流側に設けられた膨張機構(13)に供給する凝縮器
    (11)とが搭載され且つ上記ショーケース本体(1a)にスラ
    イド移動自在に組み込まれた引き出し部(9)とを備え、 上記引き出し部(9)の冷媒配管(31,32)と上記ショーケー
    ス本体(1a)の冷媒配管(33,34)とが、可撓性を有するホ
    ース(41,42)によって接続されているショーケース用冷
    凍装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2のいずれか一つに記載
    のショーケース用冷凍装置であって、 引き出し部(9)は、ショーケース本体(1a)の前面方向、
    背面方向、右側面方向及び左側面方向のうちの少なくと
    も2方向に選択的に引き出し自在に構成されているショ
    ーケース用冷凍装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一つに記載のシ
    ョーケース用冷凍装置であって、 圧縮機(12)の吐出側及び吸入側に、可撓性を有するホー
    スが接続されているショーケース用冷凍装置。
JP11059937A 1999-03-08 1999-03-08 ショーケース用冷凍装置 Pending JP2000258039A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11059937A JP2000258039A (ja) 1999-03-08 1999-03-08 ショーケース用冷凍装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11059937A JP2000258039A (ja) 1999-03-08 1999-03-08 ショーケース用冷凍装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000258039A true JP2000258039A (ja) 2000-09-22

Family

ID=13127560

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11059937A Pending JP2000258039A (ja) 1999-03-08 1999-03-08 ショーケース用冷凍装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000258039A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009033243A3 (en) * 2007-09-12 2009-06-25 Whirlpooll S A Refrigeration module and refrigeration system
JP2013506815A (ja) * 2009-09-30 2013-02-28 サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック・(アシュヴィル)・エルエルシー デッキ内に搭載される冷凍システム
CN109781345A (zh) * 2019-01-21 2019-05-21 上海交通大学 一种基于数据驱动和模型的制冷系统制冷剂泄漏探测方法
IT201800003307A1 (it) * 2018-03-06 2019-09-06 Smart Srl Unita' frigorifera perfezionata
JP2021067436A (ja) * 2019-10-28 2021-04-30 ホシザキ株式会社 冷却貯蔵庫

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009033243A3 (en) * 2007-09-12 2009-06-25 Whirlpooll S A Refrigeration module and refrigeration system
JP2013506815A (ja) * 2009-09-30 2013-02-28 サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック・(アシュヴィル)・エルエルシー デッキ内に搭載される冷凍システム
IT201800003307A1 (it) * 2018-03-06 2019-09-06 Smart Srl Unita' frigorifera perfezionata
CN109781345A (zh) * 2019-01-21 2019-05-21 上海交通大学 一种基于数据驱动和模型的制冷系统制冷剂泄漏探测方法
JP2021067436A (ja) * 2019-10-28 2021-04-30 ホシザキ株式会社 冷却貯蔵庫
JP7426803B2 (ja) 2019-10-28 2024-02-02 ホシザキ株式会社 冷却貯蔵庫

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7124595B2 (en) Multi-type air conditioner with plurality of distributor able to be shutoff
CN103477161B (zh) 具有性能提升的跨临界制冷剂蒸汽系统
EP1669707A2 (en) Refrigerating device
WO2000039510A1 (en) Refrigerating device
JP3085296B2 (ja) 冷凍装置
JP7117511B2 (ja) コンデンシングユニット
CN101903712A (zh) 冷却装置
JP2009133593A (ja) 冷却装置
JP2000258039A (ja) ショーケース用冷凍装置
US10330357B2 (en) Air conditioner and cooling receiver of air conditioner
KR100801362B1 (ko) 복합 냉장 시스템
US11280553B2 (en) Heat exchange apparatus
JP2957909B2 (ja) ショーケースの冷却方法および冷却装置ならびにショーケース
US20250102204A1 (en) Freezing apparatus
JPWO2019224870A1 (ja) ショーケース
JP4201669B2 (ja) 冷凍システム及び冷凍システムの制御方法
US20070089453A1 (en) Refrigeration system with distributed compressors
US20250000278A1 (en) Refrigerated display case systems
JP4434806B2 (ja) 空調冷凍装置の室外ユニット
JP2005300012A (ja) 空調冷凍装置
EP4607120A2 (en) Cold storage systems
US20240426540A1 (en) Single module refrigeration system including a condenser
KR100865842B1 (ko) 냉동장치
JPH0560449A (ja) アラウンド型冷凍冷蔵オープンシヨーケース
JP2004278963A (ja) 簡易型冷風発生装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051220

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070823

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070828

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20071225