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JP2000249690A - 超音波センサ - Google Patents

超音波センサ

Info

Publication number
JP2000249690A
JP2000249690A JP11049704A JP4970499A JP2000249690A JP 2000249690 A JP2000249690 A JP 2000249690A JP 11049704 A JP11049704 A JP 11049704A JP 4970499 A JP4970499 A JP 4970499A JP 2000249690 A JP2000249690 A JP 2000249690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
liquid
measured
ultrasonic
ultrasonic sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11049704A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuhiro Sumiya
篤宏 角谷
Etsuro Yasuda
悦朗 安田
Takuya Kondo
拓也 近藤
Toshimitsu Takahashi
利光 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Soken Inc, Toyota Motor Corp filed Critical Nippon Soken Inc
Priority to JP11049704A priority Critical patent/JP2000249690A/ja
Publication of JP2000249690A publication Critical patent/JP2000249690A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケーシングにおける超音波の乱反射を防止
し、被測定液の経時変化に追随した測定を可能とし、し
かも大きな受信強度を得ることである。 【解決手段】 超音波センサのケーシング1を、圧電素
子2を嵌入する一方の筒状部11と、反射板3を嵌入す
る他方の筒状部13との間を、両筒状部11,13間を
つなぐ枠状とすることで、ケーシング1の軸線方向から
大きく逸れた超音波をケーシング1外へ逃がしケーシン
グ1における乱反射を防止するとともに、ケーシング1
内外の被測定液の置換を容易にしてケーシング1内を被
測定液の経時変化に追随可能とする。また一方の筒状部
11の反射板3側の部分111を、圧電素子2の送受信
面2aの外周から突出する筒状の集音部111として送
受信面2aの実効面積を拡げることで、十分な受信強度
を得るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は被測定液の物性を測
定する超音波センサに関する。
【0002】
【従来の技術】超音波を物体にあてることで物体内部の
欠陥の有無や物体の特性を計測する超音波計測技術は、
医療分野等で広く実用化されている。近年、超音波を送
受信する送受信手段を備えた超音波センサを、例えば燃
料タンクやオイルパンに浸漬して燃料やオイルの測定に
用い、燃料やオイルのレベルや劣化の判定に応用するこ
とが考えられている。かかる用途に用いられる超音波セ
ンサには特に低コスト化と小型化が要請され、その送受
信手段には機械振動−電気振動変換素子であるチタン酸
ジルコン酸鉛(PZT)等の圧電体を使って超音波の送
信用と受信用とに兼用するものが用いられる。
【0003】図3は、かかる超音波センサの一例を示す
もので、筒状のケーシング61内に超音波を送受信する
圧電素子62が設けられ、その送受信面62aが、ケー
シング61の底壁をなす反射板63の反射面63aと対
向している。ケーシング61の周壁には圧電素子62側
と反射板63側とにそれぞれ抜き穴64,65が形成さ
れ、それぞれケーシング61内に被測定液を流通せしめ
る入口および出口となっている。この被測定液中を圧電
素子62から送信された超音波が反射板63に向けて進
行し(送信波)反射板63の反射面63aで反射して再
び圧電素子62に戻る(反射波)。図4は圧電素子62
における出力電圧を示すもので、送信波に続いて反射波
による信号が検出される。しかし、図に示すように、圧
電素子62には、反射板63から略ケーシング61の軸
線方向に進行する反射波1の他、ケーシング61の内周
面において乱反射し圧電素子62に入射する反射波2が
現れ、正確な測定が困難である。
【0004】そこで、特開平9−5303号公報記載の
超音波センサのように、ケーシング内周面に沿ってスプ
リングを設け、このスプリングにより超音波を散乱、減
衰せしめてケーシング内周面における乱反射を防止し、
反射波2を小さくするようにしたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平9−5303号公報記載の超音波センサでは、被測
定液の物性変化を時間的に追う場合、ケーシングの一方
の抜き穴から強制的に被測定液を流入せしめる手段を設
けない限り、ケーシング内の被測定液が完全にケーシン
グ外の被測定液に置換されるのに時間を要し、ケーシン
グ内の被測定液の物性がケーシング外の被測定液の物性
変化に追随できず、正確な測定は期待できない。図5に
示すように筒状のケーシングに代えて細長の接続部材6
1Aにより圧電素子62と反射板63とを一体化する構
成とし、圧電素子62と反射板63の間に被測定液が自
由に出入りできるように、かつ乱反射を防止することも
考えられる。しかし、この構成では図6のようにその受
信強度が小さくなりS/Nを低下させるという問題があ
る。
【0006】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
超音波の乱反射を防止しつつ被測定液が経時変化しても
これに追随した測定が可能で、しかも大きな受信強度を
得ることのできる超音波センサを提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、筒状のケーシング内の一端に、超音波を送信すると
ともに超音波を受信する送受信手段を設けるとともに、
他端に超音波を反射する反射板を設けて、送受信手段の
送受信面と反射板の反射面とを対向せしめ、ケーシング
の周壁には被測定液が流出入する抜き穴を形成した超音
波センサにおいて、上記送受信面の外周から反射板方向
に突出する筒状の集音部を設け、上記反射板と上記集音
部先端との間のケーシングの周壁を、ケーシングの一端
側と他端側とをつなぐ枠状とし、枠状部で囲まれた部分
を上記抜き穴とする構造とする。
【0008】枠状部では実質的にケーシング内外を隔て
るものがないので、超音波のうち、進行方向がケーシン
グの軸線方向から大きくそれたものはケーシング外へ逃
がされ、乱反射を防止することができる。さらに、ケー
シング内外の被測定液の置換を速やかに行うことがで
き、被測定液の物性変化に応答性よく追随できる。そし
て、集音部が超音波を送受信手段の送受信面に案内する
ことで送受信面の実効面積を大きくし、十分な受信強度
を得ることができる。
【0009】請求項2記載の発明では、上記反射板の後
方に反射板を室壁となし気体を封入した気室を設ける。
【0010】音響インピーダンスの大きな気体を反射板
の後方に配することで、反射板を透過した超音波を、反
射板と上記気体の境界において効率よく反射して送受信
手段の方へ戻すことができ、さらに大きな受信強度を得
ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に本発明の超音波センサの断
面を示す。超音波センサはステンレススティール製で略
細長円筒状のケーシング1を備えている。ケーシング1
は一端部11と他端部13とが筒状で、両筒状部11,
13を枠状部12が接続する構造となっている。枠状部
12はケーシング1の軸線方向に伸びる細枠121が両
筒状部11,13の周方向に等間隔に4本形成してあ
り、それぞれの両端にて筒状部11,13とつながって
いる。枠121で挟まれた部分は、本超音波センサを被
測定液、例えば燃料中に浸漬したとき、被測定液がケー
シング1内外間を流出入する抜き穴122となる。
【0012】一方の筒状部11はケーシング1全体の約
1/3程度の長さ部分を占め、筒状部11内には、送受
信手段たる円形の圧電素子2(超音波センサの主構成部
品)が嵌入してある。圧電素子2はPZT等の圧電部材
に金属電極を形成して機械振動と電気振動の間の相互変
換をする一般的な構成のもので、超音波が送受信される
送受信面2aを、後述する反射板3が取り付けられる他
方の筒状部13側の方へ向けて取り付けられる。圧電素
子2への駆動電圧印加および受信波信号の取り出しは、
ケーシング1の後端壁から引き出されているリード線5
により行う。
【0013】一方の筒状部11は、上記圧電素子2を嵌
入したとき、枠状部12側が送受信面2aから突出する
長さにとってあり、この突出部は集音部たるホーン部1
11としてある。ホーン部111は、超音波の反射性の
よいステンレススティール製のケーシング1と一体であ
り、内周面111aにて、超音波を反射して圧電素子2
の送受信面2a方向へ案内することで、送受信面2aの
実効面積を上げ、受信強度を高める。
【0014】ケーシング1の他方の筒状部13内には、
ステンレススティール製で外径がケーシング1内径と略
同径の反射板3が嵌入せしめてあり、圧電素子2の送受
信面2aと対向し、送受信面2aから発せられた超音波
を反射するようになっている。反射板3はケーシング1
の底壁131から間隔をおいて設けられ、反射板3の背
後に反射板3を室壁として気室4が形成される。反射板
3の外周面とケーシング1内周面間は接着剤により液密
が保持され、気室4には超音波センサ組み立て場所の気
体たる空気が常圧にて封入されている。
【0015】本超音波センサは、被測定液中に浸漬され
て測定に供され、圧電素子2の送受信面2aと反射板3
の反射面3aの間を被測定液で満たす。そして、リード
線5から圧電素子2に所定時間、発振電圧を印加して送
受信面2aから超音波を送信し、反射板3から戻ってく
る超音波により圧電素子2に発生する出力電圧を検出す
る。出力電圧の振動振幅(受信強度)は、超音波の進行
経路である圧電素子2の送受信面2aと反射板3の反射
面3aに満たされた被測定液の物性に応じた挙動を示
す。すなわち、被測定液の物性変化にともない被測定液
中の音速が変化して最大受信強度を示す時間が前後し特
定の時間における受信強度が推移する。また、超音波セ
ンサの送受信面と被測定液の境界面における超音波の透
過率の変化や、被測定液中に混入した不純物における超
音波の散乱で、受信強度のレベルが全体的に変化する。
したがって例えば、特定の時間における受信強度をみる
ことで被測定液の物性を測定することができる。
【0016】さて、本超音波センサでは、ケーシング1
が、枠状部12においてはケーシング1内外を実質的に
隔てるものがないので、被測定液がケーシング1内をス
ムーズに出入りでき、超音波センサの周囲に被測定液の
流れがなくとも、ケーシング1内外の被測定液の置換は
速やかに行われる。したがって、ケーシング1外の被測
定液の物性が変化すれば、ケーシング1内、すなわち上
記超音波の進行経路に存在する被測定液の物性も速やか
に追随して変化する。よって、被測定液の物性変化に追
随した正確な測定をすることができる。
【0017】また、反射板3により反射した超音波のう
ち、斜め側方へ反射した超音波は、殆どが枠状部12か
らケーシング1外へ抜け、ケーシング1外に多量に存在
する被測定液の抵抗により減衰し、乱反射を低減するこ
とができる。
【0018】さらに、本超音波センサでは、ホーン部1
11が設けられているから、反射板3により反射してケ
ーシング1の略軸線方向に進行する超音波は、ホーン部
111の内周面111aで反射し圧電素子2の送受信面
2aに入射して受信強度を高めるのに寄与する。
【0019】また、従来の超音波センサ(図3、図5参
照)では、圧電体62からの送信波のうち、反射板63
で反射されずに透過する超音波が損失となり受信強度を
減じていた。これに対して、本超音波センサでは、気室
4を設けることにより超音波の損失を防止することがで
きる。すなわち、反射板3の反射面3aに入射する超音
波のうち反射されずに反射板3内部を透過する超音波の
エネルギーの割合Tは、被測定液の音響インピーダンス
をz0 、反射板3の音響インピーダンスをz1として式
(1)により表される。 T=4z0 1 /(z0 +z1 2 ・・・(1) また、反射板3の反射面3aに入射し反射しないで反射
板3内部を透過する超音波のエネルギーのうち、反射板
3と気室4内の空気層との境界面で反射し受信強度に寄
与する超音波のエネルギーの割合Rは、空気の音響イン
ピーダンスをz 2 として式(2)により表される。 R=(z2 −z1 2 /(z2 +z1 2 ・・・(2) なお、式(2)においてz2 を被測定液の音響インピー
ダンスとすれば、気室のない上記従来の超音波センサに
おいて反射板の後端面と被測定液の境界面で反射し圧電
素子方向に戻る超音波のエネルギーの割合となる。音響
インピーダンスz2 は、液体よりも空気等の気体の方が
はるかに大きく、気体の音響インピーダンスとくらべる
と金属等の剛体の音響インピーダンスは極端に小さい。
【0020】ここで割合Rはz1 /z2 に依存し、上記
従来の超音波センサではz1 /z2に応じた損失が生じ
る。これに対して本超音波センサでは気室4を設けるこ
とによりz1 /z2 は殆ど無視でき、割合Rは100%
に近くなる。したがって、反射面3aにて反射した超音
波とともに、反射板3を透過する超音波も圧電素子2方
向に戻すことができ、受信強度を高めることができる。
【0021】本発明の超音波センサの実施例を図5の構
成の従来の超音波センサ(比較例)と比較評価した結果
について説明する。実施例は、圧電素子の径を20m
m、圧電素子の送受信面と反射板の反射面の間隔を50
mm、反射板の厚さを5mm、気室の奥行きを5mmと
してある。また、ホーン部の長さを5mm、枠状部の長
さを45mmとしてある。比較例は本発明の特徴部分以
外の部分(圧電素子の径、圧電素子の送受信面と反射板
の反射面の間隔、反射板の厚さ等)は同じ仕様のもので
ある。
【0022】図2は、超音波センサの圧電素子2,62
にて検出される出力電圧の挙動を示すもので、(A)が
本超音波センサであり、(B)が比較例である。いずれ
の超音波センサも、残響を示す減衰振動の後、乱反射に
よる反射波を含まない反射波信号が現れている。比較例
は、上述のごとく乱反射を防止する効果のある構成であ
り、実施例は、この比較例と同等の乱反射防止効果を有
するが確認できた。
【0023】しかも、実施例は、この比較例と比較して
2倍以上の高い受信強度が得られており、比較例に対す
る優位性が確認できた。
【0024】なお、実施例は、ケーシング内外の被測定
液置換効果についても、枠状部12においてケーシング
1内外の被測定液の流通が自由であり、比較例と同等で
あると認められる。
【0025】このように、本発明では、超音波の乱反射
を防止し、しかも被測定液が経時変化しても、これに追
随した正確な測定が可能で、しかも大きな受信強度を得
ることができる。
【0026】なお、本実施形態ではホーン部はケーシン
グと一体であるが、ケーシングと同軸にケーシング内周
面に沿ってステンレススティール等の環状部材を挿入し
てケーシングと別体のホーン部としてもよい。この場
合、ケーシングはステンレススティールではなくプラス
ティックのような特に超音波に対して高い反射性を発揮
しない材料を用いることもできる。
【0027】気室に封入する気体は空気の他、ヘリウム
等でもよい。また、要求される受信強度の大きさによっ
ては気室を省略した構成とすることができる。この場
合、ケーシングをステンレススティール等で構成する場
合はケーシングの底壁を反射板とすることで全体構成を
簡略化することができる。
【0028】ケーシングの枠状部は、本実施形態の形状
に限定されるものではなく、多数の円穴をパンチングメ
タル状に形成し、円穴非形成部が枠状をなす構成として
も良好な乱反射防止効果と、被測定液置換効果を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明の超音波センサの断面図であ
り、(B)は(A)におけるIB−IB線に沿う断面図
であり、(C)は(A)におけるIC−IC線に沿う断
面図である。
【図2】(A)は本発明の超音波センサの特性を示す図
であり、(B)は本発明の超音波センサと比較する比較
例の特性を示す図である。
【図3】(A)は従来の超音波センサの断面図であり、
(B)は(A)におけるIIIB−IIIB線に沿う断
面図である。
【図4】従来の超音波センサの特性を示す図である。
【図5】(A)は従来の別の超音波センサの断面図であ
り、(B)は(A)におけるVB−VB線に沿う断面図
である。
【図6】従来の別の超音波センサの特性を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ケーシング 11 一端部 111 ホーン部(集音部) 111a 内周面 12 枠状部 121 枠 122 抜き穴 13 他端部 2 圧電素子(送受信手段) 2a 送受信面 3 反射板 3a 反射面 4 気室
フロントページの続き (72)発明者 安田 悦朗 愛知県西尾市下羽角町岩谷14番地 株式会 社日本自動車部品総合研究所内 (72)発明者 近藤 拓也 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 高橋 利光 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 Fターム(参考) 2G047 AA01 BC02 BC03 BC11 BC18 CA01 EA10 GA01 GB26

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状のケーシング内の一端に、超音波を
    送信するとともに超音波を受信する送受信手段を設ける
    とともに、他端に超音波を反射する反射板を設けて、送
    受信手段の送受信面と反射板の反射面とを対向せしめ、
    ケーシングの周壁には被測定液が流出入する抜き穴を形
    成した超音波センサにおいて、上記送受信面の外周から
    反射板方向に突出する筒状の集音部を設け、上記反射板
    と上記集音部先端との間のケーシングの周壁を、ケーシ
    ングの一端側と他端側とをつなぐ枠状とし、枠状部で囲
    まれた部分を上記抜き穴とする構造としたことを特徴と
    する超音波センサ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の超音波センサにおいて、
    上記反射板の後方に反射板を室壁となし気体を封入した
    気室を設けた超音波センサ。
JP11049704A 1999-02-26 1999-02-26 超音波センサ Withdrawn JP2000249690A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111874990A (zh) * 2020-08-03 2020-11-03 江苏江大五棵松生物科技有限公司 一种短柱状逆流发散式超声波设备

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060509