JP2000249060A - 空気調和機等の圧縮機支持装置 - Google Patents
空気調和機等の圧縮機支持装置Info
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- JP2000249060A JP2000249060A JP11054098A JP5409899A JP2000249060A JP 2000249060 A JP2000249060 A JP 2000249060A JP 11054098 A JP11054098 A JP 11054098A JP 5409899 A JP5409899 A JP 5409899A JP 2000249060 A JP2000249060 A JP 2000249060A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、空気調和機等の圧縮機支持装置に
おいて、圧縮機を保持する支持具の取付作業を容易にす
るとともに、支持具の長さを短くし、かつ取付構成を簡
単にして材料コストの削減を図る。 【解決手段】 基板4に固定した左右前後のボルト5に
防振材7を介して圧縮機1の脚3を取り付け、一方、圧
縮機を左右側で支持する支持具8はボルトへ挿入する挿
入部9aおよびボルトへ着脱自在に係合する係合部9b
を有する鍵孔状の取付部9と、圧縮機の手前で基板へ固
定する固定部11を設けたものである。そして、支持具
8は圧縮機の背後での取り付けがなくなり、その分だけ
長さを短くでき、取付作業も容易にできる。
おいて、圧縮機を保持する支持具の取付作業を容易にす
るとともに、支持具の長さを短くし、かつ取付構成を簡
単にして材料コストの削減を図る。 【解決手段】 基板4に固定した左右前後のボルト5に
防振材7を介して圧縮機1の脚3を取り付け、一方、圧
縮機を左右側で支持する支持具8はボルトへ挿入する挿
入部9aおよびボルトへ着脱自在に係合する係合部9b
を有する鍵孔状の取付部9と、圧縮機の手前で基板へ固
定する固定部11を設けたものである。そして、支持具
8は圧縮機の背後での取り付けがなくなり、その分だけ
長さを短くでき、取付作業も容易にできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機等の圧
縮機を搭載した機器に使用される圧縮機の支持装置に関
するものである。
縮機を搭載した機器に使用される圧縮機の支持装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に空気調和機の室外機101は図1
0に示すように主として圧縮機102等を収納している
機械室103および電装品収納部,熱交換器,送風機回
路部(ともに図示せず)で構成されている。そして、こ
の圧縮機102は従来例を示す図11,図12のよう
に、基板104に左右前後へ配置して固定した4本のボ
ルト105に、防振材106を介して左右の脚107の
前後に設けた丸孔等の取付部108を挿入し取り付けて
いる。また、圧縮機102は、輸送時の振動から護るた
めに、保持用の支持具109を左右に近接して配置して
いる。すなわち、支持具109は、圧縮機102の左右
において、ボルト105の真上に近接して前後方向に配
置せしめ、後端の引っかけ部110を基板104の背後
の立ち上がり部111の孔112に係合させ、手前の固
定部113を基板104の手前立ち上がり部114にね
じ115で固定していた。
0に示すように主として圧縮機102等を収納している
機械室103および電装品収納部,熱交換器,送風機回
路部(ともに図示せず)で構成されている。そして、こ
の圧縮機102は従来例を示す図11,図12のよう
に、基板104に左右前後へ配置して固定した4本のボ
ルト105に、防振材106を介して左右の脚107の
前後に設けた丸孔等の取付部108を挿入し取り付けて
いる。また、圧縮機102は、輸送時の振動から護るた
めに、保持用の支持具109を左右に近接して配置して
いる。すなわち、支持具109は、圧縮機102の左右
において、ボルト105の真上に近接して前後方向に配
置せしめ、後端の引っかけ部110を基板104の背後
の立ち上がり部111の孔112に係合させ、手前の固
定部113を基板104の手前立ち上がり部114にね
じ115で固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の圧縮機支持装置の構成では、支持具109を固定す
るのに、基板104の背後に立ち上がり部111を別途
に設けなければならなく、かつこの立ち上がり部111
と手前の固定部113に亘って架設するために、支持具
109自身も長くしなければならなかった。また、支持
具109は後端の引っかけ部110を基板104の背後
の立ち上がり部111の孔112に係合させるので、取
付作業が圧縮機102の左右背後になって困難であっ
た。さらに、支持具109は取り付けが、圧縮機102
の左右において、基板104の背後と手前になって比較
的に距離が長いため、輸送時の圧縮機102の挙動によ
り脚107を保持する防振材106が突き上げられ、支
持具109が撓んでしまい、当初の機能を果たせないと
いう課題を有していた。
来の圧縮機支持装置の構成では、支持具109を固定す
るのに、基板104の背後に立ち上がり部111を別途
に設けなければならなく、かつこの立ち上がり部111
と手前の固定部113に亘って架設するために、支持具
109自身も長くしなければならなかった。また、支持
具109は後端の引っかけ部110を基板104の背後
の立ち上がり部111の孔112に係合させるので、取
付作業が圧縮機102の左右背後になって困難であっ
た。さらに、支持具109は取り付けが、圧縮機102
の左右において、基板104の背後と手前になって比較
的に距離が長いため、輸送時の圧縮機102の挙動によ
り脚107を保持する防振材106が突き上げられ、支
持具109が撓んでしまい、当初の機能を果たせないと
いう課題を有していた。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、支持
具の取付作業を容易にするとともに、支持具の長さを短
くし、かつ取付構成を簡単にして材料コストの削減を図
り、さらに支持具の輸送時における撓みを極力抑え圧縮
機の支持を確実にすることを目的とするものである。
具の取付作業を容易にするとともに、支持具の長さを短
くし、かつ取付構成を簡単にして材料コストの削減を図
り、さらに支持具の輸送時における撓みを極力抑え圧縮
機の支持を確実にすることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の空気調和機等の圧縮機支持装置は、基板に固
定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた圧
縮機と、この圧縮機を支持する支持具を備え、この支持
具は前記ボルトへ着脱でき、かつ係合させる取付部と、
前記基板へ固定する固定部を有するものである。
に本発明の空気調和機等の圧縮機支持装置は、基板に固
定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた圧
縮機と、この圧縮機を支持する支持具を備え、この支持
具は前記ボルトへ着脱でき、かつ係合させる取付部と、
前記基板へ固定する固定部を有するものである。
【0006】上記構成により、支持具自身および支持具
を取り付ける材料を削減でき、さらに支持具の取付作業
を容易にでき、かつ支持具の輸送時における撓みを抑え
て確実に圧縮機を支持できる。
を取り付ける材料を削減でき、さらに支持具の取付作業
を容易にでき、かつ支持具の輸送時における撓みを抑え
て確実に圧縮機を支持できる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、基板に固定した複数のボルトに防振材を介して脚を
取り付けた圧縮機と、前記防振材の上方に位置し、前記
圧縮機のボルト軸方向への移動を阻止する支持具を備
え、この支持具は前記一つのボルトへ着脱でき、かつ係
合させる取付部と、前記基板へ固定する固定部を有する
ものである。
は、基板に固定した複数のボルトに防振材を介して脚を
取り付けた圧縮機と、前記防振材の上方に位置し、前記
圧縮機のボルト軸方向への移動を阻止する支持具を備
え、この支持具は前記一つのボルトへ着脱でき、かつ係
合させる取付部と、前記基板へ固定する固定部を有する
ものである。
【0008】この構成により、支持具は取付部を圧縮機
の脚を取り付けた各ボルトに係合し、かつ固定部を基板
に固定するので、基板の相対する端縁に立ち上がり具を
設ける必要がなく、かつボルトと基板の一端縁との間に
固定する短い支持具になり、その結果、例えば圧縮機の
背後で支持具を取付けるといった作業がなくなるととも
に、ボルトに直接に係合した支持具は輸送時の衝撃によ
る撓みも抑えることができる。
の脚を取り付けた各ボルトに係合し、かつ固定部を基板
に固定するので、基板の相対する端縁に立ち上がり具を
設ける必要がなく、かつボルトと基板の一端縁との間に
固定する短い支持具になり、その結果、例えば圧縮機の
背後で支持具を取付けるといった作業がなくなるととも
に、ボルトに直接に係合した支持具は輸送時の衝撃によ
る撓みも抑えることができる。
【0009】本発明の請求項2に記載の発明は、基板に
固定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた
圧縮機と、前記防振材の上方に位置し、前記圧縮機のボ
ルト軸方向への移動を阻止する支持具を備え、この支持
具は前記一つのボルトへ挿入する挿入部およびボルトへ
着脱自在に係合する係合部を有する鍵孔状の取付部と、
前記基板へ固定する固定部を有するものである。
固定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた
圧縮機と、前記防振材の上方に位置し、前記圧縮機のボ
ルト軸方向への移動を阻止する支持具を備え、この支持
具は前記一つのボルトへ挿入する挿入部およびボルトへ
着脱自在に係合する係合部を有する鍵孔状の取付部と、
前記基板へ固定する固定部を有するものである。
【0010】この構成により、支持具は鍵孔状の取付部
を圧縮機の脚を取り付けた各ボルトに係合し、かつ固定
部を基板に固定するので、基板の相対する端縁に立ち上
がり具を設ける必要がなく、かつボルトと基板の一端縁
との間に固定する短い支持具になり、その結果、例えば
圧縮機の背後で支持具を取付けるといった作業がなくな
るとともに、ボルトに直接に係合した支持具は輸送時の
衝撃による撓みも抑えることができる。
を圧縮機の脚を取り付けた各ボルトに係合し、かつ固定
部を基板に固定するので、基板の相対する端縁に立ち上
がり具を設ける必要がなく、かつボルトと基板の一端縁
との間に固定する短い支持具になり、その結果、例えば
圧縮機の背後で支持具を取付けるといった作業がなくな
るとともに、ボルトに直接に係合した支持具は輸送時の
衝撃による撓みも抑えることができる。
【0011】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1,2のいずれか一項の記載において、支持具のボルト
へ係合する取付部の部分に、ボルトへ圧接する突起を設
けたものである。
1,2のいずれか一項の記載において、支持具のボルト
へ係合する取付部の部分に、ボルトへ圧接する突起を設
けたものである。
【0012】この構成により、各ボルトに係合した支持
具の取付部の突起がボルトに圧接して、支持具をボルト
に確実に係合できる。
具の取付部の突起がボルトに圧接して、支持具をボルト
に確実に係合できる。
【0013】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
1〜3のいずれか一項の記載において、支持具はボルト
への取付部を、固定部と反対側に位置する部分にのみ設
けたものである。
1〜3のいずれか一項の記載において、支持具はボルト
への取付部を、固定部と反対側に位置する部分にのみ設
けたものである。
【0014】この構成により、支持具の固定部に近い側
のボルトに、支持具の取付部を取り付ける加工が不必要
になり、そして支持具の取付部も省くことが可能にな
る。
のボルトに、支持具の取付部を取り付ける加工が不必要
になり、そして支持具の取付部も省くことが可能にな
る。
【0015】本発明の請求項5に記載の発明は、基板に
固定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた
圧縮機と、前記防振材の上方に位置し、前記圧縮機のボ
ルト軸方向への移動を阻止する支持具を備え、この支持
具は前記一つのボルトへ着脱でき、かつ係合させる取付
部を有し、このボルトへ係合する取付部の部分を、弾性
力が備わるように形成したものである。
固定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた
圧縮機と、前記防振材の上方に位置し、前記圧縮機のボ
ルト軸方向への移動を阻止する支持具を備え、この支持
具は前記一つのボルトへ着脱でき、かつ係合させる取付
部を有し、このボルトへ係合する取付部の部分を、弾性
力が備わるように形成したものである。
【0016】この構成により、支持具は各ボルトに係合
させて取り付けるだけなので、ねじ等による固定部が不
要となり、さらに短くできるとともに、ボルトへ係合す
る取付部の部分は弾性力を持ってボルトに係合し、支持
具を確実に取り付けることができる。
させて取り付けるだけなので、ねじ等による固定部が不
要となり、さらに短くできるとともに、ボルトへ係合す
る取付部の部分は弾性力を持ってボルトに係合し、支持
具を確実に取り付けることができる。
【0017】
【実施例】以下本発明の実施例につき図1〜図9を参照
して説明する。
して説明する。
【0018】(実施例1)図1〜図3は本発明の空気調
和機等の圧縮機支持装置の実施例1における要部側断面
図とその要部上面図、そして支持具の上面図を示すもの
である。
和機等の圧縮機支持装置の実施例1における要部側断面
図とその要部上面図、そして支持具の上面図を示すもの
である。
【0019】1は圧縮機で、図10の機械室103に設
置されるもので、底部の左右に圧縮機前後へ亘って延設
し、かつ前後に取付孔2を設けた脚3を有する。4は圧
縮機1を取り付ける基板で、手前端(一端縁)に直立壁
4aを有する。5は圧縮機1の左右前後に位置して基板
4に取り付けたボルトで、先端に係合溝6を有し、防振
材7を貫通させて基板4上に乗せ、この防振材7の溝7
aに脚3の取付孔2を挿通して圧縮機1を取り付ける。
8は室外機の輸送時における圧縮機1の保持のために、
圧縮機1の左右に近接してボルト5の係合溝6と基板4
の直立壁4aに取り付ける細長板の支持具である。この
支持具8は、前記防振材7の上方に位置し、圧縮機1
が、ボルト5上の軸方向に移動するのを阻止するもので
あり、ボルト5へ挿入できる径大な挿入部9aおよびボ
ルト5の係合溝6へ着脱自在に係合する係合部9bを有
する鍵孔状の取付部9と、挿入部9aをボルト5の先端
へ挿入したのに続いて圧縮機1の後方へずらして係合部
9bが係合溝6に完全に係合した時、前記圧縮機1より
手前で基板4の直立壁4aへ当接し、ねじ10で固定さ
れる固定部11を有するものである。
置されるもので、底部の左右に圧縮機前後へ亘って延設
し、かつ前後に取付孔2を設けた脚3を有する。4は圧
縮機1を取り付ける基板で、手前端(一端縁)に直立壁
4aを有する。5は圧縮機1の左右前後に位置して基板
4に取り付けたボルトで、先端に係合溝6を有し、防振
材7を貫通させて基板4上に乗せ、この防振材7の溝7
aに脚3の取付孔2を挿通して圧縮機1を取り付ける。
8は室外機の輸送時における圧縮機1の保持のために、
圧縮機1の左右に近接してボルト5の係合溝6と基板4
の直立壁4aに取り付ける細長板の支持具である。この
支持具8は、前記防振材7の上方に位置し、圧縮機1
が、ボルト5上の軸方向に移動するのを阻止するもので
あり、ボルト5へ挿入できる径大な挿入部9aおよびボ
ルト5の係合溝6へ着脱自在に係合する係合部9bを有
する鍵孔状の取付部9と、挿入部9aをボルト5の先端
へ挿入したのに続いて圧縮機1の後方へずらして係合部
9bが係合溝6に完全に係合した時、前記圧縮機1より
手前で基板4の直立壁4aへ当接し、ねじ10で固定さ
れる固定部11を有するものである。
【0020】上記実施例において圧縮機1の支持は、先
ず基板4に設けたボルト5に防振材7を貫通させて基板
4上に設け、次に圧縮機1の脚3の取付孔2をボルト5
に通して防振材7の溝7aに係合させて取り付ける。最
後に支持具8の挿入部9aをボルト5の先端に挿入し、
続いて支持具8を圧縮機1の後方へ向かってずらすと挿
入部9aに続く係合部9bがボルト5の係合溝6に係合
し、そして完全に係合すると支持具8の固定部11が直
立壁4aにちょうど当たって止まり、ねじ10を固定部
11と直立壁4aに締め付けて取り付けが完了する。
ず基板4に設けたボルト5に防振材7を貫通させて基板
4上に設け、次に圧縮機1の脚3の取付孔2をボルト5
に通して防振材7の溝7aに係合させて取り付ける。最
後に支持具8の挿入部9aをボルト5の先端に挿入し、
続いて支持具8を圧縮機1の後方へ向かってずらすと挿
入部9aに続く係合部9bがボルト5の係合溝6に係合
し、そして完全に係合すると支持具8の固定部11が直
立壁4aにちょうど当たって止まり、ねじ10を固定部
11と直立壁4aに締め付けて取り付けが完了する。
【0021】以上のように本発明の圧縮機支持装置は、
支持具8を圧縮機1の脇に位置するボルト5と基板4の
手前の直立壁4aに取り付けるので、従来例のような別
個の立ち上がり部111は不必要になり、またそのため
に支持具8の長さも従来例に比べ短くできて材料の削減
を図れる。
支持具8を圧縮機1の脇に位置するボルト5と基板4の
手前の直立壁4aに取り付けるので、従来例のような別
個の立ち上がり部111は不必要になり、またそのため
に支持具8の長さも従来例に比べ短くできて材料の削減
を図れる。
【0022】また、支持具8の取付箇所は従来例のよう
に圧縮機1の背後にはなく、圧縮機1の脇と手前に位置
しているので、取付作業を容易にできるとともに、支持
具8がボルト5に直接に係合し輸送時の衝撃による支持
具8の撓みも極力抑えることができる。
に圧縮機1の背後にはなく、圧縮機1の脇と手前に位置
しているので、取付作業を容易にできるとともに、支持
具8がボルト5に直接に係合し輸送時の衝撃による支持
具8の撓みも極力抑えることができる。
【0023】(実施例2)図4は本発明の空気調和機等
の圧縮機支持装置の実施例2における支持具の上面図を
示すものである。この本発明の実施例2は支持具の構成
が上記実施例1と異なるだけで、それ以外は同じなので
同一構成、同一作用効果を奏する部分については、上記
実施例1の説明と図1,図2を参照して詳細な説明は省
略し、異なる処を中心に説明する。
の圧縮機支持装置の実施例2における支持具の上面図を
示すものである。この本発明の実施例2は支持具の構成
が上記実施例1と異なるだけで、それ以外は同じなので
同一構成、同一作用効果を奏する部分については、上記
実施例1の説明と図1,図2を参照して詳細な説明は省
略し、異なる処を中心に説明する。
【0024】12は室外機の輸送時における圧縮機1の
保持のために、圧縮機1の左右に近接してボルト5の係
合溝6と基板4の直立壁4aに取り付ける細長板の支持
具である。この支持具12は、ボルト5へ挿入できる径
大な挿入部13aおよびボルト5の係合溝6へ着脱自在
に係合する係合部13bを有する鍵孔状の取付部13
と、挿入部13aをボルト5の先端へ挿入したのに続い
て圧縮機1の後方へずらして係合部13bが係合溝6に
完全に係合した時、前記圧縮機1より手前で基板4の直
立壁4aへ当接し、ねじ10で固定される固定部14を
有するものである。また、支持具12は取付部13の係
合部13bの内面に、ボルト5の係合溝6に圧接する円
弧状の滑らかな突起15を両側と奥の3箇所に設けてい
る。
保持のために、圧縮機1の左右に近接してボルト5の係
合溝6と基板4の直立壁4aに取り付ける細長板の支持
具である。この支持具12は、ボルト5へ挿入できる径
大な挿入部13aおよびボルト5の係合溝6へ着脱自在
に係合する係合部13bを有する鍵孔状の取付部13
と、挿入部13aをボルト5の先端へ挿入したのに続い
て圧縮機1の後方へずらして係合部13bが係合溝6に
完全に係合した時、前記圧縮機1より手前で基板4の直
立壁4aへ当接し、ねじ10で固定される固定部14を
有するものである。また、支持具12は取付部13の係
合部13bの内面に、ボルト5の係合溝6に圧接する円
弧状の滑らかな突起15を両側と奥の3箇所に設けてい
る。
【0025】上記実施例において、支持具12は上記実
施例1と同じようにボルト5の係合溝6に係合部13b
と基板4の直立壁4aに固定部14を取り付けるが、こ
の作業時にボルト5へ挿入部13aを通した支持具12
を圧縮機1の後方へずらしてボルト5の係合溝6に係合
部13bを係合する際、3個の突起15が係合溝6に点
接触状態で圧接するので、支持具の前記後方へのずらし
作業を容易にできるとともに、確実に係合できる。
施例1と同じようにボルト5の係合溝6に係合部13b
と基板4の直立壁4aに固定部14を取り付けるが、こ
の作業時にボルト5へ挿入部13aを通した支持具12
を圧縮機1の後方へずらしてボルト5の係合溝6に係合
部13bを係合する際、3個の突起15が係合溝6に点
接触状態で圧接するので、支持具の前記後方へのずらし
作業を容易にできるとともに、確実に係合できる。
【0026】(実施例3)図5,図6は本発明の空気調
和機等の圧縮機支持装置の実施例3における要部側断面
図とその要部上面図を示すものである。この本発明の実
施例3は支持具の構成が上記実施例1と異なるだけで、
それ以外は同じなので同一構成、同一作用効果を奏する
部分については同じ符号を付し、かつ上記実施例1の説
明を参照して詳細な説明は省略し異なる処を中心に説明
する。
和機等の圧縮機支持装置の実施例3における要部側断面
図とその要部上面図を示すものである。この本発明の実
施例3は支持具の構成が上記実施例1と異なるだけで、
それ以外は同じなので同一構成、同一作用効果を奏する
部分については同じ符号を付し、かつ上記実施例1の説
明を参照して詳細な説明は省略し異なる処を中心に説明
する。
【0027】16は上記実施例1の支持具と同じ目的で
設けた支持具で、異なるのはボルト5への取付部17を
圧縮機1の脇後部のボルト5に取り付ける1箇所のみに
設け、手前側のボルト18に相対向する部分には取付部
を設けず、かつ一番手前に固定部19を設けている。す
なわち、取付部17は後ろ側のボルト5へ挿入できる径
大な挿入部17aおよびボルト5の係合溝6へ着脱自在
に係合する係合部17bを有する鍵孔状等である。ま
た、手前側のボルト18は、先端に係合溝6を加工しな
いので、他のものより短いものである。
設けた支持具で、異なるのはボルト5への取付部17を
圧縮機1の脇後部のボルト5に取り付ける1箇所のみに
設け、手前側のボルト18に相対向する部分には取付部
を設けず、かつ一番手前に固定部19を設けている。す
なわち、取付部17は後ろ側のボルト5へ挿入できる径
大な挿入部17aおよびボルト5の係合溝6へ着脱自在
に係合する係合部17bを有する鍵孔状等である。ま
た、手前側のボルト18は、先端に係合溝6を加工しな
いので、他のものより短いものである。
【0028】上記実施例において、実施例1と同じよう
に圧縮機1の支持は、先ず基板4に設けたボルト5に防
振材7を貫通させて基板4上に設け、次に圧縮機1の脚
3の取付孔2をボルト5に通して防振材7の溝7aに係
合させて取り付ける。最後に支持具16の後ろ側の挿入
部17aを、後ろ側のボルト5の先端に挿入し、続いて
支持具16を圧縮機1の後方へ向かってずらすと挿入部
17aに続く係合部17bがボルト5の係合溝6に係合
し、そして完全に係合すると支持具16の固定部19が
直立壁4aに当たって止まり、ねじ10を固定部19と
直立壁4aに締め付けて取り付けが完了する。
に圧縮機1の支持は、先ず基板4に設けたボルト5に防
振材7を貫通させて基板4上に設け、次に圧縮機1の脚
3の取付孔2をボルト5に通して防振材7の溝7aに係
合させて取り付ける。最後に支持具16の後ろ側の挿入
部17aを、後ろ側のボルト5の先端に挿入し、続いて
支持具16を圧縮機1の後方へ向かってずらすと挿入部
17aに続く係合部17bがボルト5の係合溝6に係合
し、そして完全に係合すると支持具16の固定部19が
直立壁4aに当たって止まり、ねじ10を固定部19と
直立壁4aに締め付けて取り付けが完了する。
【0029】以上のように本発明の圧縮機支持装置は、
支持具16を圧縮機1の脇に位置する後ろ側のボルト5
と基板4の手前の直立壁4aに取り付けるので、従来例
のような別個の立ち上がり部111は不必要になるとと
もに、支持具8の長さも従来例に比べ短くできて材料の
削減を図れることはもちろん、さらに圧縮機1の手前側
のボルト18は、他のボルト5のように係合溝6の加工
が不必要になり、材料の削減はもちろん、加工も半減で
きる。
支持具16を圧縮機1の脇に位置する後ろ側のボルト5
と基板4の手前の直立壁4aに取り付けるので、従来例
のような別個の立ち上がり部111は不必要になるとと
もに、支持具8の長さも従来例に比べ短くできて材料の
削減を図れることはもちろん、さらに圧縮機1の手前側
のボルト18は、他のボルト5のように係合溝6の加工
が不必要になり、材料の削減はもちろん、加工も半減で
きる。
【0030】また、支持具16の取付箇所は従来例のよ
うに圧縮機1の背後にはなく、圧縮機1の後ろ側脇と手
前側に位置しているだけなので、実施例1より、さらに
取付作業を容易にできるとともに、輸送時の衝撃による
支持具16の撓みも極力抑えることができる。
うに圧縮機1の背後にはなく、圧縮機1の後ろ側脇と手
前側に位置しているだけなので、実施例1より、さらに
取付作業を容易にできるとともに、輸送時の衝撃による
支持具16の撓みも極力抑えることができる。
【0031】なお、支持具16は上記実施例においてボ
ルト18に取り付ける取付部17を設けなかったが、成
形上からボルト5に取り付ける取付部17と一緒に加工
してもかまわない。
ルト18に取り付ける取付部17を設けなかったが、成
形上からボルト5に取り付ける取付部17と一緒に加工
してもかまわない。
【0032】(実施例4)図7〜図9は本発明の空気調
和機等の圧縮機支持装置の実施例4における要部側断面
図とその要部上面図、そして支持具の上面図を示すもの
である。この本発明の実施例4は支持具の構成が上記実
施例1と異なるだけで、それ以外は同じなので同一構
成、同一作用効果を奏する部分については同じ符号を付
し、かつ上記実施例1の説明を参照して詳細な説明は省
略し異なる処を中心に説明する。
和機等の圧縮機支持装置の実施例4における要部側断面
図とその要部上面図、そして支持具の上面図を示すもの
である。この本発明の実施例4は支持具の構成が上記実
施例1と異なるだけで、それ以外は同じなので同一構
成、同一作用効果を奏する部分については同じ符号を付
し、かつ上記実施例1の説明を参照して詳細な説明は省
略し異なる処を中心に説明する。
【0033】20は室外機の輸送時における圧縮機1の
保持のために、圧縮機1の左右に近接して後ろ側と手前
側の各ボルト5の係合溝6に取り付ける細長板の支持具
である。この支持具20は、各ボルト5へ挿入できる径
大な挿入部21aおよびボルト5の係合溝6へ着脱自在
に係合する係合部21bを有する鍵孔状の取付部21を
設け、挿入部21aをボルト5の先端へ挿入したのに続
いて圧縮機1の後方へずらして係合部21bを係合溝6
に係合するものである。また支持具20は、ボルト5の
係合溝6に係合する係合部21bの内面に、係合溝6の
外径を越えた円弧状の滑らかな突起22を相対向して設
け、かつ係合部21bの両側に近接して細長い孔23を
設けて係合部21bに弾性力を持たせ、ボルト5の係合
溝6に係合部21bの突起22を強く圧接させるもので
ある。
保持のために、圧縮機1の左右に近接して後ろ側と手前
側の各ボルト5の係合溝6に取り付ける細長板の支持具
である。この支持具20は、各ボルト5へ挿入できる径
大な挿入部21aおよびボルト5の係合溝6へ着脱自在
に係合する係合部21bを有する鍵孔状の取付部21を
設け、挿入部21aをボルト5の先端へ挿入したのに続
いて圧縮機1の後方へずらして係合部21bを係合溝6
に係合するものである。また支持具20は、ボルト5の
係合溝6に係合する係合部21bの内面に、係合溝6の
外径を越えた円弧状の滑らかな突起22を相対向して設
け、かつ係合部21bの両側に近接して細長い孔23を
設けて係合部21bに弾性力を持たせ、ボルト5の係合
溝6に係合部21bの突起22を強く圧接させるもので
ある。
【0034】上記実施例において圧縮機1の支持は、先
ず基板4に設けた各ボルト5に防振材7を貫通させて基
板4上に設け、次に圧縮機1の脚3の取付孔2をボルト
5に通して防振材7の溝7aに係合させて取り付ける。
最後に支持具20の挿入部21aを各ボルト5の先端に
挿入し、続いて支持具20を圧縮機1の後方へ向かって
ずらすと挿入部21aに続く係合部21bがボルト5の
係合溝6に係合する。そして、支持具20の係合部21
bは細長い孔23の存在により弾性力を付与されている
ので、この弾性力で係合部21bの突起22がボルト5
の係合溝6に、両側より強く圧接して支持具20を確実
に取り付ける。従って、実施例1のように固定部11を
設けてねじ10により直立壁4aに固定する必要がなく
なり、取付作業を簡単にできるとともに、支持具20自
身も実施例1の場合より、さらに短くすることができ
る。
ず基板4に設けた各ボルト5に防振材7を貫通させて基
板4上に設け、次に圧縮機1の脚3の取付孔2をボルト
5に通して防振材7の溝7aに係合させて取り付ける。
最後に支持具20の挿入部21aを各ボルト5の先端に
挿入し、続いて支持具20を圧縮機1の後方へ向かって
ずらすと挿入部21aに続く係合部21bがボルト5の
係合溝6に係合する。そして、支持具20の係合部21
bは細長い孔23の存在により弾性力を付与されている
ので、この弾性力で係合部21bの突起22がボルト5
の係合溝6に、両側より強く圧接して支持具20を確実
に取り付ける。従って、実施例1のように固定部11を
設けてねじ10により直立壁4aに固定する必要がなく
なり、取付作業を簡単にできるとともに、支持具20自
身も実施例1の場合より、さらに短くすることができ
る。
【0035】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように請求項1
に記載の発明は、基板に固定した複数のボルトに防振材
を介して脚を取り付けた圧縮機と、この圧縮機を支持す
る支持具を備え、この支持具は前記ボルトへ着脱でき、
かつ係合させる取付部と、前記圧縮機より手前で基板へ
固定する固定部を有するもので、従来技術のように圧縮
機の例えば背後に位置して基板に立ち上がり具を設ける
必要がなく、かつボルトと圧縮機より手前の基板との間
に固定する短い支持具になり、材料コストを低減でき
る。そして、圧縮機の背後での支持具の取り付けがなく
なり、取付作業を容易にできるとともに、支持具とボル
トを直接に係合しているので、輸送時の衝撃による支持
具の撓みも抑えることができる。
に記載の発明は、基板に固定した複数のボルトに防振材
を介して脚を取り付けた圧縮機と、この圧縮機を支持す
る支持具を備え、この支持具は前記ボルトへ着脱でき、
かつ係合させる取付部と、前記圧縮機より手前で基板へ
固定する固定部を有するもので、従来技術のように圧縮
機の例えば背後に位置して基板に立ち上がり具を設ける
必要がなく、かつボルトと圧縮機より手前の基板との間
に固定する短い支持具になり、材料コストを低減でき
る。そして、圧縮機の背後での支持具の取り付けがなく
なり、取付作業を容易にできるとともに、支持具とボル
トを直接に係合しているので、輸送時の衝撃による支持
具の撓みも抑えることができる。
【0036】また、請求項2に記載の発明は、基板に固
定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた圧
縮機と、この圧縮機を支持する支持具を備え、この支持
具は前記ボルトへ挿入する挿入部およびボルトへ着脱自
在に係合する係合部を有する鍵孔状の取付部と、前記圧
縮機より手前で基板へ固定する固定部を有するもので、
従来技術のように圧縮機の例えば背後に位置して基板に
立ち上がり具を設ける必要がなく、かつボルトと圧縮機
より手前の基板との間に固定する短い支持具になり、材
料コストを低減できる。そして、圧縮機の背後での支持
具の取り付けがなくなり、取付作業を容易にできるとと
もに、支持具とボルトを直接に係合しているので、輸送
時の衝撃による支持具の撓みも抑えることができる。
定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた圧
縮機と、この圧縮機を支持する支持具を備え、この支持
具は前記ボルトへ挿入する挿入部およびボルトへ着脱自
在に係合する係合部を有する鍵孔状の取付部と、前記圧
縮機より手前で基板へ固定する固定部を有するもので、
従来技術のように圧縮機の例えば背後に位置して基板に
立ち上がり具を設ける必要がなく、かつボルトと圧縮機
より手前の基板との間に固定する短い支持具になり、材
料コストを低減できる。そして、圧縮機の背後での支持
具の取り付けがなくなり、取付作業を容易にできるとと
もに、支持具とボルトを直接に係合しているので、輸送
時の衝撃による支持具の撓みも抑えることができる。
【0037】また、請求項3に記載の発明は、請求項
1,2のいずれか一項の記載において、ボルトへ係合す
る支持具の取付部の部分に、ボルトへ圧接する突起を設
けたもので、突起がボルトに圧接して各ボルトに支持具
を確実に係合できる。
1,2のいずれか一項の記載において、ボルトへ係合す
る支持具の取付部の部分に、ボルトへ圧接する突起を設
けたもので、突起がボルトに圧接して各ボルトに支持具
を確実に係合できる。
【0038】また、請求項4に記載の発明は、請求項1
〜3のいずれか一項の記載において、支持具はボルトへ
の取付部を、固定部と反対側に位置する部分にのみ設け
たもので、ボルトに支持具を取り付ける加工および支持
具に設ける取付部の加工を減らすことができ、加工およ
び構成を簡単にできる。
〜3のいずれか一項の記載において、支持具はボルトへ
の取付部を、固定部と反対側に位置する部分にのみ設け
たもので、ボルトに支持具を取り付ける加工および支持
具に設ける取付部の加工を減らすことができ、加工およ
び構成を簡単にできる。
【0039】また、請求項5に記載の発明は、基板に固
定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた圧
縮機と、この圧縮機を支持する支持具を備え、この支持
具は前記ボルトへ着脱でき、かつ係合させる取付部を有
し、このボルトへ係合する取付部の部分を、弾性力が備
わるように形成したもので、支持具のボルトへ係合する
取付部の部分は弾性力を持ってボルトに強く係合でき、
ねじ等による固定でなくても支持具を確実に取り付ける
ことができるとともに、支持具自身さらに短くなり材料
を削減できる。
定した複数のボルトに防振材を介して脚を取り付けた圧
縮機と、この圧縮機を支持する支持具を備え、この支持
具は前記ボルトへ着脱でき、かつ係合させる取付部を有
し、このボルトへ係合する取付部の部分を、弾性力が備
わるように形成したもので、支持具のボルトへ係合する
取付部の部分は弾性力を持ってボルトに強く係合でき、
ねじ等による固定でなくても支持具を確実に取り付ける
ことができるとともに、支持具自身さらに短くなり材料
を削減できる。
【図1】本発明の空気調和機等の圧縮機支持装置の実施
例1における要部側断面図
例1における要部側断面図
【図2】同圧縮機支持装置における図1の要部上面図
【図3】同圧縮機支持装置における支持具の上面図
【図4】同圧縮機支持装置の実施例2における支持具の
上面図
上面図
【図5】同圧縮機支持装置の実施例3における要部側断
面図
面図
【図6】同圧縮機支持装置における図5の要部上面図
【図7】同圧縮機支持装置の実施例4における要部側断
面図
面図
【図8】同圧縮機支持装置における図5の要部上面図
【図9】同圧縮機支持装置の支持具の上面図
【図10】空気調和機の室外機の要部を破截して圧縮機
支持部分を覗かせた斜視図
支持部分を覗かせた斜視図
【図11】従来の空気調和機の圧縮機支持装置における
要部側断面図
要部側断面図
【図12】同圧縮機支持装置における図11の要部上面
図
図
1 圧縮機 3 脚 4 基板 5 ボルト 7 防振材 8,12,16,20 支持具 9,13,17,21 取付部 9a,13a,17a,21a 挿入部 9b,13b,17b,21b 係合部 11,14,19 固定部 15,22 突起 23 細長い孔(弾性力が備わる)
Claims (5)
- 【請求項1】 基板に固定した複数のボルトに防振材を
介して脚を取り付けた圧縮機と、前記防振材の上方に位
置し、前記圧縮機のボルト軸方向への移動を阻止する支
持具を備え、この支持具は前記一つのボルトへ着脱で
き、かつ係合させる取付部と、前記基板へ固定する固定
部を有する空気調和機等の圧縮機支持装置。 - 【請求項2】 基板に固定した複数のボルトに防振材を
介して脚を取り付けた圧縮機と、前記防振材の上方に位
置し、前記圧縮機のボルト軸方向への移動を阻止する支
持具を備え、この支持具は前記一つのボルトへ挿入する
挿入部およびボルトへ着脱自在に係合する係合部を有す
る鍵孔状の取付部と、前記基板へ固定する固定部を設け
た空気調和機等の圧縮機支持装置。 - 【請求項3】 ボルトへ係合する支持具の取付部の部分
に、ボルトへ圧接する突起を設けた請求項1,2のいず
れか一項に記載の空気調和機等の圧縮機支持装置。 - 【請求項4】 支持具はボルトへの取付部を、固定部と
反対側に位置する部分にのみ設けた請求項1〜3のいず
れか一項に記載の空気調和機等の圧縮機支持装置。 - 【請求項5】 基板に固定した複数のボルトに防振材を
介して脚を取り付けた圧縮機と、前記防振材の上方に位
置し、前記圧縮機のボルト軸方向への移動を阻止する支
持具を備え、この支持具は前記一つのボルトへ着脱で
き、かつ係合させる取付部を有し、このボルトへ係合す
る取付部の部分を、弾性力が備わるように形成した空気
調和機等の圧縮機支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054098A JP2000249060A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 空気調和機等の圧縮機支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054098A JP2000249060A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 空気調和機等の圧縮機支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249060A true JP2000249060A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12961159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11054098A Pending JP2000249060A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 空気調和機等の圧縮機支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000249060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018511348A (ja) * | 2015-04-01 | 2018-04-26 | プラーン(ソシエテ アノ二ム) | 旋回切削ブレードを保持するための装置 |
-
1999
- 1999-03-02 JP JP11054098A patent/JP2000249060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018511348A (ja) * | 2015-04-01 | 2018-04-26 | プラーン(ソシエテ アノ二ム) | 旋回切削ブレードを保持するための装置 |
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