[go: up one dir, main page]

JP2000246065A - 中空糸膜ユニット及び膜分離装置 - Google Patents

中空糸膜ユニット及び膜分離装置

Info

Publication number
JP2000246065A
JP2000246065A JP11056153A JP5615399A JP2000246065A JP 2000246065 A JP2000246065 A JP 2000246065A JP 11056153 A JP11056153 A JP 11056153A JP 5615399 A JP5615399 A JP 5615399A JP 2000246065 A JP2000246065 A JP 2000246065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water collecting
hollow fiber
fiber membrane
water
membrane unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11056153A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinobu Suyama
晃延 須山
Chiaki Igarashi
千秋 五十嵐
Daichi Sakashita
大地 坂下
Kazunari Yoshimura
和就 吉村
Yasushi Kosaka
康司 小阪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP11056153A priority Critical patent/JP2000246065A/ja
Publication of JP2000246065A publication Critical patent/JP2000246065A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 中空糸膜を透過した処理水を集水する集水部
の長さが長くなっても、集水部の変形を防止することが
でき、しかもメンテナンス性に優れた中空糸膜モジュー
ル及び膜分離装置を提供する。 【解決手段】 一対の矩形状の集水盤11間に、複数の
中空糸膜12を互いに所定間隔離間させつつ疎に配置し
て中空糸膜12の両端を集水盤11の盤面で開口させ開
口部を箱体状の集水ハウジングで閉塞した中空糸膜モジ
ュール20を構成し、箱体状の集水ハウジング26を互
いに積み重ねて上下方向に配置して、中空糸膜モジュー
ル20を多段に積層した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、浄水、下
水、し尿や各種の排水等の汚水の水処理設備に設置して
固液分離を行うのに用いられる中空糸膜ユニット及び膜
分離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】汚水処理にあっては、汚水に膜分離を施
すことによって、一定粒径以上の固形物を汚水から分離
除去して、処理水を再利用することが広く行われてお
り、この膜分離を行う装置の一つとして、中空糸膜をモ
ジュール化した中空糸膜ユニットを使用した膜分離装置
が知られている。
【0003】ここで、中空糸膜は、例えば外径が100
0μm程度の、例えばエチレンビニルアルコール製、或
いはポリエチレン系樹脂製の中空な糸の周壁に、例えば
直径が0.1〜0.4μm程度の孔を多数設けたもの
で、汚水中に浸漬させつつ、この内部を吸引して低圧状
態にすることで、固形物を除いた処理水のみを内部に透
過させて固液を分離するようになっている。
【0004】この種の膜分離装置にあっては、濾過(分
離)面積が大きく、しかも、通水性に優れているばかり
でなく、目詰まりを防止して、透過流速を維持できるよ
うにすることが求められている。このため、例えば、中
空糸膜をすだれのように密に平面的に配列してその両側
に円筒又は角筒状の集水ハウジングに接続することでユ
ニット化している。そして、これらを槽内に配置して固
液分離部位を形成するようにした浸漬型水処理装置が提
案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術にあっては、例えば中空糸膜の両側に設置した集水
部を吸引して、中空糸膜を透過した処理水を集水部に集
水する際、集水部の長さが長いと、集水部に作用する吸
引力(負圧)で集水部の周壁が凹んでしまうことがあっ
た。そして、このように集水部が凹むと、この内部を処
理水がスムーズに流れなくなり、透過流速の維持が困難
となってしまう。特に、集水部の上部にあっては、ここ
を多量の処理水が流れるため、この欠点が顕著になる。
しかも、例えば目詰まりや、破損してリークする恐れが
ある部位のみを交換することができず、メンテナンス性
にも問題があった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、中空糸膜を透過した処理水を集水する集水部の長さ
が長くなっても、集水部の変形を防止することができ、
しかもメンテナンス性に優れた中空糸膜ユニット及び膜
分離装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の中空糸膜ユニッ
トは、一対の矩形状の集水盤間に、複数の中空糸膜を互
いに所定間隔離間させつつ疎に配置して該中空糸膜の両
端を前記集水盤の盤面で開口させ該開口部を箱体状の集
水ハウジングで閉塞した中空糸膜モジュールを構成し、
前記箱体状の集水ハウジングを互いに積み重ねて上下方
向に配置して、前記中空糸膜モジュールを多段に積層し
たことを特徴とする。
【0008】これにより、それぞれ別体で構成した複数
の中空糸膜モジュールを多段に積層して所定の高さの中
空糸膜ユニットを構成することで、吸水の効率を向上さ
せるとともに中空糸膜ユニットのメンテナンスの便を図
ることができる。即ち、集水ハウジングを各集水盤毎に
分割した箱形に形成してモジュール化することで集水ハ
ウジング自体に十分な強度を持たせて、この変形を防止
することができると共に、集水能力を高めることができ
る。尚、従来技術で述べたように集水部に中空糸膜を密
に束ねると、その部分に汚泥が溜まり易く集水能力を低
下させることとなる。このため、本発明では中空糸膜を
疎に配置しているが、上述したように長い集水ハウジン
グにおいては変形が懸念され、またメンテナンス性も悪
い。このため、上述したように構成することで、集水性
及びメンテナンス性を合わせて改良したものである。
【0009】また、前記集水ハウジングは、前記集水ハ
ウジングは、箱体状の上下面の互いに対向する位置に設
けた嵌合部を嵌合させて上下に配置され、該嵌合部内に
設けた集水口を介して互いに連通していることを特徴と
する。これにより、中空糸膜モジュールをその両端の集
水ハウジングを互いに嵌合させつつ積み上げることで、
容易に中空糸膜ユニットを構成することができる。
【0010】また、前記集水ハウジングは、箱体状の側
方に配置した集水口を備え、該集水口を介して所定間隔
置きに分岐管を有する集水管の該分岐管に連通するよう
に接続されていることを特徴とする。これにより、集水
管として剛性の高いものを使用することで、この変形を
防止し、しかも、中空糸膜を透過した処理水を効率よく
集水管に集水することができる。
【0011】本発明の分離膜装置は、請求項1乃至3記
載の中空糸膜ユニットの集水部の端部に、吸引装置に接
続された処理水取出し管を連結したことを特徴とする。
これにより、集水部の変形を防止して、膜分離装置の透
過流速を常に一定に維持することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1乃至図5は、本発明の第1の
実施の形態の中空糸膜ユニット及び該ユニットを備えた
膜分離装置を示すもので、この膜分離装置には、4個の
中空糸膜モジュール10を有する中空糸膜ユニット20
が備えられている。なお、この中空糸膜モジュールの個
数を任意に変更できることは勿論である。
【0013】中空糸膜モジュール10は、図4及び図5
に示すように、一対の矩形状の集水盤11,11間に、
複数の中空糸膜12を、例えば、2.2mmのピッチで
上下及び前後方向に互いに所定間隔離間させつつ疎に配
置して構成されている。この各中空糸膜12は、前記集
水盤11の内部を貫通して延びて該集水盤11の盤面で
開口している。この集水盤11は、例えば熱可塑性樹脂
からなるハードポッティング部13と、例えばシリコン
ゴムや軟質プラスチック(ポリ塩化ビニル、ポリスチレ
ン、ポリウレタン)等からなり、前記ハードポッティン
グ部13の内側に位置して緩衝材として作用するソフト
ポッティング部14とから構成され、前後両端面には、
上下方向に延びる凸部15が形成されている。
【0014】この中空糸膜モジュール10は、例えば、
1本の中空糸膜を所定の回数折り返して束ね、所定の形
状に整形した後、両端部にポッティングを施し、固化後
にポッティング部の外側に位置するU字状の中空糸膜を
切断して除去することによって構成される。
【0015】前記各集水盤11は、横断面図である図4
及び縦断面図である図5に示すように、一対の端板21
と上板22及び下板23とからなる筒状体の端部をシー
ル部材24を介在させつつ塞板25で塞いだ箱状の集水
ハウジング26の開口端部に取付けられている。この集
水ハウジング26は、例えば塩化ビニルやABC樹脂等
の樹脂材で構成され、両側板21には、図4に示すよう
に、前記集水盤11の凸部15と嵌合する凹部27が設
けられている。そして、前記集水盤11の凸部15を側
板21の凹部27内に嵌合させて集水ハウジング24を
集水盤11で水密的に塞ぐことで、この内部に集水室2
8が形成されている。なお、集水盤11と集水ハウジン
グ21とを接着剤で接着するようにしても良く、また別
のシール手段を設けても良い。
【0016】一方、上板22及び下板23の互いに対向
する位置には、図5に示すように、嵌合突起29と該嵌
合突起29に嵌合する嵌合溝30が設けられ、更にこの
嵌合突起29及び嵌合溝30の内部には、上下に貫通す
る集水口31,32が設けられている。
【0017】これによって、下方に位置する集水ハウジ
ング26の上板22の嵌合突起29を上方に位置する集
水ハウジング26の下板23の嵌合溝30内に嵌合させ
つつ上下に積み重ねることで、上下に位置する集水ハウ
ジング26の各集水室28を集水口31,32を介して
互いに連通させつつ、この例では、4個(4段)の中空
糸膜モジュール10を有する中空糸膜ユニット20が構
成されている。
【0018】また、最下段に位置する集水ハウジング2
6の下面、及び最上方に位置する集水ハウジング26の
上面には、エンドキャップ40が装着されている。そし
て、水平方向に互いに対向する前記エンドキャップ4
0,40間には、各1対の連結棒41が掛け渡されてい
る。
【0019】更に、最下段に位置する集水ハウジング2
6の下面に装着したエンドキャップ40は、栓部材42
で閉塞され、一方、最上方に位置する各集水ハウジング
21の上面に装着したエンドキャップ40には、連結ナ
ット43を介して2方向に分岐した処理水取出し管44
がそれぞれ連結され、この処理水取出し管44に吸水ポ
ンプ等の吸引装置45が接続されている。
【0020】尚、上述の実施の形態においては集水ハウ
ジング26を箱体状に構成する例について説明したが、
例えば塞板25を半円の樋状に形成するようにしてもよ
い。
【0021】次に、前記膜分離装置の使用例について説
明する。先ず、中空糸膜ユニット20を、例えば、空気
を噴出する散気管を下方に配置した曝気槽内に設置し
て、この曝気槽内の汚水中に浸漬させ、前記散気管から
空気を噴出させつつ、吸引装置45で集水ハウジング2
6の内部の集水室28から各中空糸膜12を吸引するこ
とで汚水の固液分離を行い、処理水を処理水取出し管4
4から外部に取り出す。この時、各中空糸膜12を透過
した処理水は、一旦集水室28内に流入した後、この集
水室28の内部を集水口31,32を通過しつつ順次上
昇して、処理水取出し管44内に流入する。
【0022】特に中空糸膜12が疎に配置されているの
で、中空糸膜ユニット20の上部で空気及び空気による
水流によって中空糸膜に付着した汚泥等を効率よく除去
できる。これにより集水効率を高めることができる。
【0023】ここで、集水室28の内部は、吸引装置4
5の吸引に伴って負圧となり、集水ハウジング26にか
なり大きな外圧が作用するが、この集水ハウジング26
は、各集水盤11毎に分割した箱形に形成されて十分な
強度を持っており、このため、この変形が防止される。
従って、処理水は、集水ハウジング21の内部の集水室
28及び集水口31,32内を常にスムーズに流れて、
膜分離装置の透過流速が維持される。
【0024】しかも、それぞれ別体で構成した複数の中
空糸膜モジュール10を多段に積層して所定の高さの中
空糸膜ユニット20を構成することで、例えば一部の中
空糸膜12に目詰まり等の欠陥が発生した時には、この
欠陥の生じた中空糸膜12を有する中空糸膜モジュール
10を交換することで、これに素早く対処することがで
きる。
【0025】なお、この実施の形態によれば、中空糸膜
モジュール10をその両端の集水ハウジング26の嵌合
突起29と嵌合溝30を互いに嵌合させつつ積み上げる
ことで、中空糸膜ユニット20を容易かつ迅速に構成す
ることができる。
【0026】図6は、本発明の第2の実施の形態の中空
糸膜ユニット及び該ユニットを備えた膜分離装置の要部
を示すものである。これは、所定間隔置きに分岐管50
を有する集水管51を備え、一方、集水ハウジング26
の塞板25に該塞板25を貫通する集水口33を設け
て、この集水口33を介して集水ハウジング26の集水
室28と分岐管50の内部が連通するようにして、各分
岐管50の先端に各集水ハウジング26を取付けたもの
である。なお、この集水管51の下端は閉塞され、上端
には処理水取出し管44(図1乃至図3参照)が取付け
られていることは、前記実施の形態と同様である。
【0027】この実施の形態によれば、各中空糸膜12
を透過した処理水は、一旦各集水室28内に流入した
後、各分岐管50内を流れて集水管51を流れる処理水
と合流して、処理水取出し管44(図1乃至図3参照)
から外部に取り出される。このため、集水管51内にあ
っては、上方ほど流量が増えるが、流量が増えても処理
水が集水管51内をスムーズに流れるようにして、処理
水を効率よく集水することができる。しかも集水管51
として剛性の高いものを使用することで、この変形が防
止される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
中空糸膜を透過した処理水を集水する集水部の長さが長
くなっても、集水部の変形を防止し、この内部を処理水
が常にスムーズに流れるようにして、透過速度を維持す
ることができる。しかも、一部の中空糸膜に欠陥が生じ
ても、中空糸膜モジュールを交換することで、素早くこ
れに対処することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の中空糸膜ユニット
及び該ユニットを備えた膜分離装置を示す正面図であ
る。
【図2】図1の右側面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】図1のA線拡大断面図である。
【図5】図2のB−B線拡大断面図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態の中空糸膜ユニット
及び該ユニットを備えた膜分離装置の要部を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 中空糸膜モジュール 11 集水盤 12 中空糸膜 20 中空糸膜ユニット 26 集水ハウジング 28 集水室 29 嵌合突起 30 嵌合溝 31,32,33 通水口 40 エンドキャップ 44 処理水取出し管 45 吸引装置 50 分岐管 51 集水管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂下 大地 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株 式会社荏原総合研究所内 (72)発明者 吉村 和就 東京都大田区羽田旭町11番1号 株式会社 荏原製作所内 (72)発明者 小阪 康司 東京都大田区羽田旭町11番1号 株式会社 荏原製作所内 Fターム(参考) 4D006 GA02 HA02 HA17 HA19 HA93 HA95 JA01A JA02B JA13A JA13C JA16A JA16C JA18A JA18C JB06 KA31 KA44 KB22 KE08P MA01 MA22 MA33 MC22 MC34 PA02 PB08 PC64

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の矩形状の集水盤間に、複数の中空
    糸膜を互いに所定間隔離間させつつ疎に配置して該中空
    糸膜の両端を前記集水盤の盤面で開口させ該開口部を箱
    体状の集水ハウジングで閉塞した中空糸膜モジュールを
    構成し、 前記箱体状の集水ハウジングを互いに積み重ねて上下方
    向に配置して、前記中空糸膜モジュールを多段に積層し
    たことを特徴とする中空糸膜ユニット。
  2. 【請求項2】 前記集水ハウジングは、箱体状の上下面
    の互いに対向する位置に設けた嵌合部を嵌合させて上下
    に配置され、該嵌合部内に設けた集水口を介して互いに
    連通していることを特徴とする請求項1記載の中空糸膜
    ユニット。
  3. 【請求項3】 前記集水ハウジングは、箱体状の側方に
    配置した集水口を備え、該集水口を介して所定間隔置き
    に分岐管を有する集水管の該分岐管に連通するように接
    続されていることを特徴とする請求項1記載の中空糸膜
    ユニット。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3記載の中空糸膜ユニット
    の集水部の端部に、吸引装置に接続された処理水取出し
    管を連結したことを特徴とする膜分離装置。
JP11056153A 1999-03-03 1999-03-03 中空糸膜ユニット及び膜分離装置 Pending JP2000246065A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11056153A JP2000246065A (ja) 1999-03-03 1999-03-03 中空糸膜ユニット及び膜分離装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11056153A JP2000246065A (ja) 1999-03-03 1999-03-03 中空糸膜ユニット及び膜分離装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000246065A true JP2000246065A (ja) 2000-09-12

Family

ID=13019159

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11056153A Pending JP2000246065A (ja) 1999-03-03 1999-03-03 中空糸膜ユニット及び膜分離装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000246065A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009118785A1 (ja) * 2008-03-27 2009-10-01 株式会社クボタ 膜モジュールおよび膜カセット

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009118785A1 (ja) * 2008-03-27 2009-10-01 株式会社クボタ 膜モジュールおよび膜カセット
US8728314B2 (en) 2008-03-27 2014-05-20 Kubota Corporation Membrane module and membrane cassette

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1112956C (zh) 中空纤维膜与中空纤维膜模件组合及其净化槽
US6402956B1 (en) Treatment system and treatment method employing spiral wound type membrane module
EP2111289B1 (en) Submersible module of hollow fiber membranes
JPWO2004028672A1 (ja) 中空糸膜モジュール、中空糸膜モジュールユニット及びこれを用いた膜濾過装置と、その運転方法
KR20090029219A (ko) 여과 장치
JP3815645B2 (ja) 浸漬型平膜分離装置およびその制御方法
JPH11128692A (ja) 中空糸膜モジュール
JP5326571B2 (ja) ろ過処理方法
KR101448709B1 (ko) 막모듈, 막유니트 및 막분리장치
CN1864824B (zh) 过滤装置
WO2007083723A1 (ja) 膜ろ過処理装置及びその運転方法
JPH09131517A (ja) 中空糸膜モジュールおよびその使用方法
WO2006004309A1 (en) Submerged hollow fiber membrane module
JP2003112017A (ja) 濾過膜モジュールおよび造水方法
JP2000246065A (ja) 中空糸膜ユニット及び膜分離装置
JP2000237549A (ja) 中空糸膜ユニット及び膜分離装置
JP3811229B2 (ja) 中空糸膜モジュール及びこれを用いた中空糸膜モジュールユニット
KR20020039383A (ko) 중공사를 이용한 수처리용 분리막 모듈
JP5238128B2 (ja) 固液混合処理液の固液分離装置
JP3264028B2 (ja) 膜分離装置
JPH10263371A (ja) 浸漬型濾過膜エレメント
KR102336809B1 (ko) 침지형 여과장치
JPWO2009128119A1 (ja) 膜モジュールの洗浄方法および装置
JP4217281B2 (ja) 浄化槽
KR101515685B1 (ko) 막 오염 저감을 위한 구획 분리부재를 포함하는 중공사막 모듈

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050225

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061205

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070515